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大洲小NEWS

6年生:算数「表を使って考えよう」

「1個70円のりんごと1個30円のみかんを合わせて40個買いました。りんごの代金の方が、みかんの代金よりも1300円高かったそうです。りんごとみかんをそれぞれ何個買いましたか。」

難しい問題です。りんごの個数が変わると、みかんの個数も変わり、差額も変わります。

表を使って考えることにしました。

「りんごが40個の時、みかんは0個。差額は2800円。りんごが39個だと、みかんは1個だから…。」と表にしています。

中には、「りんごと20個、みかん20個の時、差額は800円。」と、りんごとみかんが同数の場合どうなるかと、初めに見当をつける子もいます。

いくつか確かめていくと、表から「変わり方の規則」が見えてきたようです。

それを手がかりにすると、簡単な計算で問題を解くことができそうです。

学習班で自分の考えを説明し合った後、解き方や考え方をクラスの皆に発表しました。

中高でも学ぶ関数の素地になる学習だと思います。小学校の学習の大切さを感じます。

 

1年生:図工「どうぶつをつくろう」

今日の図工は粘土です。

はじめに、わざを確認しました。

「まるめる」「のばす」「にぎる」「つまみだす」「つける」

わざを確認することで、粘土がどんどん柔らかくなってきます。

それにしても、子どもたちは「まるめる」のが大好きです。

びっくりするほどきれいに丸めます。立派なお団子の完成です。

さて、確認した「わざ」を使って、動物をつくります。

「何をつくろうかな。」

お団子をにぎって、体の形にします。そこに手足や尻尾をつけます。

顔も少し小さめの団子を使います。

目や鼻をつけます。耳はつまみ出しかな。ヘラを使うのもいいですね。

集中しながら取り組む子供たち。だんだんと動物らしくなってきます。

ゾウ、ライオン、トラ、パンダ……。

短い時間の中でしたが、アイデアいっぱいの作品が出来上がりました。

 

「図書ボランティア」

先月に引き続き、図書ボランティアの活動です。18名の方が参加してくださいました。

今日は、書籍の破れたページや背表紙の補修作業や、書架の整理、壁面の掲示物をはがしたりをしていただきました。

また、先日、図書委員が先生方から聞き取り調査をしてつくった「先生がこどものころに好きだった本」コーナーを、折り紙で飾り付けしてくださいました。

早くもクリスマスに模様替えです!

本を手にとる子どもたちが、どんどん増えそうです。

ちなみに、先生方が子どもの頃に好きだった本には、「怪人二十面相シリーズ」…。「赤毛のアン」「小公女」「ひみつの花園」…。

何となく、小学校時代を思い出します。

あっ、「ハリーポッターと賢者の石」が二人。

あのころ自分は何歳だった?

年の差を感じます…。

図書ボランティアの皆様、今日は大変にありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪②」

新浜鴨場周辺の湿地帯に沿う緑道を歩くと、野鳥観察舎に到着。

暖かく、長袖の子どもたちは少々汗ばんでいるようです。

ここで、待ちに待ったお弁当の時間です。外で食べるのは気持ちがいいです。

湿地帯の水鳥を望遠鏡で観察。いろいろな種類の水鳥がいます。

カワウ、アオサギ、いろいろな鳥を見ることができました。

特別に、保全地区の散策もさせていただきました。

カニがワサワサと。トビハゼもいます。

同じ市川市ですが、こんな自然もあるのかとビックリです。

行徳神輿ミュージアムでは、神輿の説明をしていただき、製作の様子を見学しました。

行徳で手がけた神輿が、日本全国へとひろがっていることに驚き。

常夜灯とともに、行徳の歴史を感じました。

市内には、知らないことが、まだまだいっぱいありそうです。

保護者の皆様、お弁当の準備等、ありがとうございました。

 

3年生:校外学習「市内探訪①」

さわやかな秋晴れの中、市内探訪に行きました。
今まで市川市について学んできましたが、実際に見学をします。
まずは「市川市役所」と「藪知らず」を車窓から眺めます。
「すご〜い!」「市役所だー!」
まさか市役所でこんなに喜ぶとは‥。
そのままバスは、大野から大町の梨街道へ。
景色がだいぶ変わります。道の左右にある梨農家の看板にビックリ。
市川の梨については、しつかり学んできたので、思い入れがあるようです。
市川考古博物館・歴史博物館に到着です。
館内に入るとコククジラの骨標本が出迎えてくれました。
市川市は全国でも有数の貝塚密集地域だそうで、貝塚から発掘された縄文土器、石器や人骨などが展示されていました。  
「人骨がすごかった」「クジラの骨がすごかった」
骨に関心があるようです。
野鳥観察舎に向かいます。