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大洲小NEWS

5年生:道徳「これって『けんり』? これって『ぎむ』?」

読み物資料「これって『けんり』?これって『ぎむ』?」をもとに考えました。

集団の一員としての義務を果たすことは大事なことです。また、個人や集団の一員としての権利も大切です。

個人の権利と義務、集団の権利と義務についてどれを優先すべきかを考えました。

「自分の権利ばかり主張してもうまくいかないことがあるということが分かった。話し合いなどをうまく進めるために、自分の権利我慢したりしなければいけないことがあると思いました。」

「自分に課された義務はあるけど、自分の権利をはっきりと言って話し合うことも大切なのかなと思いました。」

「人それぞれに権利があるけど、その全てが通るとは限らないことが分かりました。」

いろいろな意見や考えを聞くことができました。

 

 

3年生:理科「音の伝わり方」

「音の伝わり方」を学習しています。

はじめに、トライアングルを叩いた時の様子を調べました。

ひもでつるしたトライアングルと、ひもをとってトライアングルをにぎった時では、音の鳴り方が違います。

音がする時は、トライアングルがふるえているようです。

次に、紙コップをタコ糸でつなぎ、糸電話を作りました。

「聞こえますか~?」

「聞こえる。聞こえる。」

糸に通したスパンコールの動きを見ることを通して、糸のふるえる様子を確認することもできました。

糸を触ってみたり、糸を強くつまんでみたりして、声の聞こえ方を比べてみました。

やはり、音が伝わる時は、音を伝えるものはふるえ、ふるえが止まると音も止まります。

 

3年生:社会「市川の梨」

3年生は、「はたらく人とわたしたちのくらし」を学習しています。

今月は「農家の仕事」です。市川市のブランド品である「市川の梨」について学びます。

今日は本校の栄養教諭が「市川の梨」について説明をしました。

幸水、豊水、新高、秋月、秋満月(あきみつき)、かおり、にっこり、……。梨にはたくさんの品種があります。

今、収穫・出荷の真っ最中ですが、それが終わると、来年の収穫のため、土づくり、剪定、交配、摘果、袋かけ…。梨づくりは一年がかり。

「市川の梨」がおいしい理由は、豊かな自然の恵みだけでなく、梨農家の努力があることが想像できます。

しかし、今夏は、大切に大切に育てた梨が、ひょうの被害にあってしまいました。

農家の方は、大変ショックだったと思います。

でも、傷がついても梨のおいしさは変わりません。給食で食べた梨も甘くてシャキシャキしていておいしかったです。

来週、梨農家に見学に行ってきます。

6年生:算数「円の面積」

6年生は「円の面積」を求める学習に入っています。

円をおうぎ形に等分したものを交互に並べ、平行四辺形のような形に並べ替えました。

平行四辺形の面積の求め方は既に学んでいます。

求める平行四辺形の底辺は円周の半分の長さ。高さは円の半径と見立て、円の面積の求め方を考えてみました。

(円の面積)=((直径×円周率)÷2)×(半径)

      =(半径)×(半径)×(円周率)

今まで学んできた、平行四辺形などの基本図形の面積の求め方、円周の求め方、円の対称性などの既習事項を振り返りながら、円の面積の公式を導き出しました。

 

6年生:「土器ッと古代宅配便」

千葉県教育庁文化財課の方をお招きし、半日、出前授業をしていただきました。

「火おこし」と「勾玉づくり」に挑戦です。

「土器ッと古代宅配便」で届けられた土器を見せていただきました。県内の遺跡から出土したなんと本物です。

実際に土器を抱えさせていただきました。貴重な体験です。

縄文式土器の重さを感じます。弥生式土器はうすい分軽く感じます。

「火おこし」を体験では、グループで協力して、弓を使って火きり棒を回します。皆、汗だくになりながら弓をひきます。

火種ができたら麻でくるみ「フーッ、フーッ」と息を吹きかけます。すると突然、ボワッと火が付きました。

「もっと楽につくと思っていたけど、想像以上に大変だった。」

「昔の人は大変だったんだなと思った。」と話していました。

「勾玉づくり」は、石の削り方のコツなどの説明を聞きながら作業を進めます。

砥石で粗削りし、紙やすりで形を整えていきますが、丸みをつけるのが難しいです。

黙々ときれいに磨き上げ、すてきなアクセサリーができました。