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大洲小NEWS

1年生:国語「なつのおもいでをはなそう」

 

夏休みの楽しかったことや嬉しかったことを発表します。

だれと、どこで、何をしたか。そのときの様子や感想などを発表用のシートにまとめ、その時の様子や感想を上手に話していました。中には、きれいな絵をモニターに映して説明をしてくれた子もいます。

「水族館に行きました。クラゲを見ました。ひらひらとおよいでいました。」

「海に行って、カニをたくさんつかまえました。まるいカニやほっぺがしろいカニがいました。」

「河原で、手のひらにのるぐらい大きなバッタをつかまえました。」

夏休みの充実したできごとがよく伝わってきます。

「神戸に行きました。淡路島のホテルの庭に大きなヒマワリが咲いていました。とてもきれいでした。」

「山口県に行って、鍾乳洞に入りました。大きな洞窟でとっても涼しかったです。」

「ぼくは、長崎県に行ってカヌーに乗って遊びました。」

今年は、帰省した子も多かったようです。

「夏休みが明けました」   

「おはようございます!」

雨音にも消されない大きな声であいさつをしてくれます。

学校の始まりを楽しみにして登校してきたことが伝わってきます。

今朝は、残念ながら登校の時間帯を計ったかのようにどしゃ降りになってしまいましたが、それでも夏休みの宿題や作品を大事そうに抱えて登校していました。

ビニールで覆ってはいましたが、宿題の絵画作品が濡れてしまわないか心配です。

久しぶりに会ったからでしょうか、皆、背がずいぶんと伸びているようです。

2学期も、仲良く充実した日々を過ごしてほしいと思います。

1年生:生活科「公園たんけん」

昨日、1年生は、大洲防災公園に公園探検に行きました。

公園には、遊ぶための遊具だけではなく、ベンチや屋根のついた休憩場所、トイレ、防災倉庫など、様々なものがあります。どんなものがあるのか、何のためにあるのか、事前に学んだことを目で見て確認しました。

「バラの花がきれいだったよ。」「池があったよ。」「コイがたくさん泳いでいた。」「カメがいたよ。」いろいろな発見がありました。

「お母さんに会った。」「お父さんに会えた。」

弟や妹を連れて遊びに来ていたのでしょうか? それとも、心配で様子を見に来ていたのでしょうか?

班ごとにまとまって、友だちと遊びました。

楽しく安全に遊ぶため、ルールやマナーを守る大切さを学びました。

 

 

3年生:図工「つかって楽しいカラフル粘土」

カラフル粘土を使って作品を作りました。白、赤、青、黄の4色の紙粘土ですが、絵の具と同じように混ぜ合わせてよくこねると、新しい色が出来上がります。

写真立て、ペン立て、小物入れ…。何を作るか事前に考え、空き容器やコップ、紙パックを持ってきました。モールやビーズ、ボタンを持ってきている子も。

デザイン図に近づけていくよう作業を進めます。

色付きの紙粘土を作っては貼り、貼っては作りの作業を積み重ねて完成させます。作業している子供たちは真剣そのものです。

よく混ぜ合わせて均一な色にしたり、あまり混ぜずにマーブル模様にしたり、ひも状にした2色をねじってみたりとたくさんの工夫が見られました。

「イメージしていた色と少し違うけど、いい感じです。」

「少しちがうデザインにしてもいいですか。」

アイディアいっぱいの作品ができあがりました。

 

1年生:生活科「あさがお日記」

1年生が、教室でアサガオの観察をしていました。アサガオ日記もこれで6枚目になります。

つるもだいぶ伸び、巻きついていた支柱からはみ出しながら元気に成長しています。伸ばしてみると子どもたちの背丈より長くなっています。大きな葉もいっぱいです。力強さを感じます。

むらさき色のきれいなアサガオがたくさん咲いています。咲き終えて種ができはじめているものもありました。

つぼみもたくさん見つけました。まだまだたくさん咲きそうです。

 

4年生:社会「ごみの処理と利用」

4年生は、「ごみの処理と利用」の学習をしています。

市川市クリーンセンターは、現在、コロナのため施設見学ができません。そこで、市役所の生活環境整備課の方に、出前授業に来ていただきました。

はじめに、映像資料で、クリーンセンターの施設の役割、ごみの処理の仕方を説明していただき、私たちにできることとして、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3Rについて教えていただきました。

次に、パッカー車(ゴミ収集車)を見せていただきました。広報用で、中が見えるスケルトン仕様です。

最後に、今まで、授業で学習して疑問に思っていたことや、市川市のごみについて質問しました。

市内ではごみ置き場が24,000か所ほどあるそうです。集まるごみは、相当な量だろうなと驚きです。

ごみの処理と利用について理解を深めることができました。

生活環境整備課の皆さん、ありがとうございました。

 

4~6年生:「クラブ活動」

今日はクラブ活動がありました。

16の講座が開設されていますが、百人一首やお箏、イラスト、野球など、授業で本格的に経験することができないものも多くあります。また、今年度は、ダンスと消しゴムはんこが新しく開設されました。

授業とは少し違ったこのクラブの時間を、楽しみにしている子どもは多いです。

一年間通して行う中で興味を持ったのか、昨年度と同じ講座を選ぶ5年生、6年生も少なくありません。

「ももしきや~ふるきのきばのしのぶにも~」百人一首を詠む声が聞こえてきます。

音楽室からは、お箏の心地よい音が…。

エコクラフトクラブでは、うちわを再利用してオリジナルのうちわを作っています。

運動系のクラブも元気いっぱいです。

マシュマロを焼いているのは何クラブ?

お箏や書道、木工、エコクラフト、野球など、指導に来ていただいている地域ボランティアの皆様、暑い中、ありがとうございました。

 

1・3年生:「交通安全教室」

夏休みを前に、歩行や自転車に関する、交通安全教室を実施しました。

1年生は、警察の方から横断歩道を渡るときの注意点をお話していただき、信号機等を設置した横断歩道で、左右を確認して手を挙げながら横断する実技指導をしていただきました。

3年生は、自転車点検の仕方や自転車の基本姿勢、乗り降りの仕方などを確認しました。

自転車は、車の仲間なので車道の左側を走ります。交差点での左折車の巻き込み事故が多いそうです。注意が必要です。

子ども達は、真剣に取り組み、交通安全に対する意識も高まったようです。

今日学んだことをしっかりと心にとめて、自分の命、そして相手の命を守れるようになってもらいたいです。

 

「ブラスバンド部ミニコンサート」

今日は、ブラスバンド部の保護者を招待して、ミニコンサートを開催しました。

新入部員を加えた67名の大所帯の部活です。保護者の方も大勢参加してくださいました。

はじめに新入部員の紹介を兼ね、一人ずつ「きらきら星」をそれぞれの楽器で演奏しました。

普段は出る音も、緊張のためか思い通りには出ません。

演奏する新入部員も、それを聴く保護者からも緊張が伝わってきます。

まだ入部して正味2か月の新入部員、頑張る姿に大きな拍手です。

次に、普段練習している基礎合奏「かえるの合奏」「メリーさんのひつじ」「きらきら星」を、部員全員で演奏しました。

最後に、コンクール出場メンバー45名で、「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」を演奏。曲想豊かな響きのある力強い音に感動しました。

 

 

「七夕の願いごと」

明日、7月7日は七夕です。1年生と2年生の各クラスでは、折り紙で作った飾りや願いごとを書いた短冊を笹の葉にくくり付け、七夕飾りをつくりました。

「泳げるようになりますように」「べんきょうがとくいになりますように」のような願いごとが多いようです。

「はやくろくねんせいになれますように」「大きくなったらまじょになれますように」のような願いごとも。

「はやくコロナがおさまりますように」や「せんそうがないせかいになりますように」という短冊もありました。

願い事がいっぱいの七夕飾りが、アーチのように並びました。

 

 

 

3年生:社会「わたしたちの住む街・いちかわ」

3年生の社会科で、市川について学習をしています。

市川市の北部は畑や果樹園が多いこと、中央部は、JR総武線がはしり、大きなビルや住宅が密集していること、そして、江戸川と海にはさまれた南部は、埋立地が広がり、倉庫や工場が多くあることを学びました。

今日は、学習のまとめとして、市川駅前の「アイリンクタウン」を訪れ、実際に、市川市を見ることにしました。

地上150mの展望デッキは、地上の暑さを忘れさせる、心地よい風を感じます。

江戸川や河川敷、学校、自宅の位置などを確認しながら、大パノラマと地図上の市川と照らし合わせます。

「南の方に海が広がっている!」

「スカイツリーが見える!意外と近いんだ!」

「あれが大洲小学校だ!」

「江戸川ってこんなに大きいんだ!」

「ここから花火を見てみたい!」

学習してきた市川市を一望することができ、子どもたちは大喜びでした。

大洲小や自宅の近くだけの世界から、関心が少し広がったような気がします。

 

「久しぶりの外遊び」

先週は、記録的な猛暑となりました。学校では、暑さ指数(WBGT)が基準値を超えた場合、外での活動は行わないようにしています。

そのため、子どもたちは、業間の休み時間も、昼休みも、校庭で遊ぶことができず、クーラーの効いている校舎内で過ごしました。

暑い日こそ入りたいプールも中止。水泳学習も行うことができませんでした。

今日は、朝の雨で、少し蒸し暑くはありますが、外遊びができます。

久しぶりに、子どもたちの楽しそうな声が校庭から聞こえてきました。

ただ、台風が接近しているようです。今週は雨が心配です。

 

 

5年生:理科「メダカのたまご」

メダカのオスとメスはせびれとしりびれで見分けがつくことを学んだ5年生。

ペットボトルでつくったマイ水槽でオスとメスのメダカを飼うと、どうやら水草にたまごを産み付けたようです。

産み付けられたメダカのたまごは、どうなっているのでしょうか?

たまごがついた水草をペトリ皿に入れ、顕微鏡でその様子を観察します。

「あったー!」「見えたー!」「動いてる!」という声が聞こえてきます。

大きな目があるのがわかります。

「いつ生まれるのかな」などと言いながら、教科書の写真と照らし合わせ、夢中になって顕微鏡をのぞいていました。

ピントを上手に合わせ、観察しながら丁寧にスケッチしました。細かい部分までよく観察しています。

小さなたまごでも大切な大きな命。

水槽の水が温かくなりすぎて、弱ってしまわないか心配です。

 

 

2年生:図工「あじさい」

梅雨の時期に咲く花と言えば、「あじさい」です。

2年生の廊下に、「あじさい」の作品が展示されています。

あじさいをたくさん作って、梅雨のジメジメした気分を吹き飛ばそう!

という思いを込めたものだったのですが、すでに梅雨も明けてしまいました。

折り紙で「あじさい」の小さな花を1つ1つ折って、画用紙に貼っていきます。

ピンク、紫、水色など色鮮やかな「あじさい」の花が教室いっぱいに咲いています。

色を少しずつ変えながらグラデーションを施している作品もあります。

花を立体的にしている作品もあります。

葉の上にはカエルやかたつむりが…。

背景には、クレヨンで雨粒を描いています。

水泳もできないほどの連日の猛暑ですが、「あじさい」の作品が涼しさを与えてくれます。

しとしとと降る雨もいいなぁと思います。

 

1~3年生:「読み聞かせ」

今月の「ミニ読書月間」にあわせ、毎週水曜日の朝、保護者、地域のボランティアの方々に「読み聞かせ」をしていただいています。今日で4回目です。

子どもたちは、絵を食い入るように見ながら、お話に聞き入っています。

お話の内容はもちろんですが、ページをめくりお話を読んでくださる優しい生の声に、心が温まります。

読み聞かせボランティアの方にお話をうかがいました。

「読み聞かせはスキンシップとも言われています。子どもが信頼している人や好きな人に、本を広げて読んでもらうことは、子どもたちにとってとてもいいことです。」

「読み聞かせをきっかけに、すてきな物語をたくさん読んでほしいと思います。本の楽しさを感じ、読書好きの子どもに育ってくれるといいですね。」

「私も毎回、楽しませていただいています。ありがとうございます。」とおっしゃっていました。

こちらこそ、ありがとうございます。

 

 

6年生:総合「希望のチョコレート」

チョコレートでおなじみの株式会社明治さんが出前授業をしてくださり、チョコレートを通じての国際協力などについてお話をしてくださいました。

普段、私たちがなにげなく食べているチョコレートは、輸入したカカオ豆を工場で加工したものです。

そのカカオ豆は、原産国のカカオ農家の方々が栽培し、カカオの実から豆を取り出し、発酵、乾燥させるなど、加工するまで大変な作業を伴います。

明治さんでは、ガーナ共和国を始め、原産国の人たちが共に幸せになるようにと、井戸を掘ったり、カカオ農家さんの勉強会を開催するなど、農業支援に力を入れているそうです。また、学校教育を支援するために、黒板などの備品や文具、マスクや消毒液を送ったりしているそうです。

「おいしいチョコレートを食べるためには、カカオ農家を守らなければいけない。」

「カカオにかかわるすべての人が幸せにならないといけないね。」

6年生は、今、SDGsについて学んでいます。私たちにできることは何があるか考える機会になりました。

 

 

1年生:「人権教室」

1年生の各学級で「人権教室」を開催しました。

講師は、市川人権擁護委員の先生です。本校の学校運営協議会の委員でもあります。

「いじめ」について、わかりやすく説明をしてくださり、「えがお」いっぱいの学級とはどのような学級かを、話し合いました。

「いじめ」だと気が付いて謝る場面を、ロールプレイングで演じてみました。

いじめた子、いじめられた子のそれぞれの気持ちを考えてみました。

最後に、人権紙芝居「ぐらぐらもりのおばけ」を見ました。アンパンマンの作者で知られる、やなせたかしさんが創作した絵本です。

もぐらの男の子をいじめているキツネとタヌキに、人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんが、森の動物たちと協力して「いじめはいけない」ことを気付いてもらうというお話です。

子どもたちは、弱い者いじめはしないで楽しく過ごしたいなと思いながら、みんな見ていました。

心に響くお話をしてくださり、本当にありがとうございました。

「えがお」いっぱいの学級になりそうです。

 

4年生:道徳「合言葉は『話せばわかる!』」

「合言葉は『話せばわかる!』」という読み物教材を学習しました。

「外国から転入してきたトムは掃除をしない。そんなトムにぼくは不満を持ち、問いただす。でもトムのいた学校には、児童が掃除をする習慣がなかった。それを聞いたぼくは…。」という内容です。

人とのかかわりの中で、意見が対立してしまったときにどうすればいいかを考えました。

「きちんと話し合う」「相手のことを知るだけでなく、自分のことも知ってもらう」「仲良くなる」など、さまざまな意見が出てきました。

学校生活の中でも、勘違いや誤解から、傷ついてしまったりけんかになってしまったりすることがあります。

「そうか!そう思ってたのか…。」

自分の気持ちを話す、相手の話にもしっかり耳を傾ける…。

誤解があったとしても、丁寧に話し合えば、わだかまりが消えることもあります。

まさに「話せばわかる!」です。

 

 

 

2年生:国語「うれしくなる言葉」

国語の授業で「うれしくなる言葉」の学習をしています。

「お母さんに、『絵が上手だね』と言われて、とてもうれしかった。」

そうですね。「大すき」「がんばったね」「ありがとう」「だいじょうぶ」「すごいね」などの言葉をかけてもらうと、うれしくなります。

「心が温かくなる」「力がわいてくる」とも言っていました。

今日は、お友だちのすてきなところを短冊のメモに書き、言葉にして伝えていました。

「〇〇さんのすてきなところは、やさしいところです。体育のときに『だいじょぶ?』とはげましてくれました。」

私にも書いてくれました。

「校長先生のすてきなところは、ほめ上手のところです。いつも『上手だね』とほめてくれるからです。」

「ほめ上手」という言葉をしぼり出してくれたのでしょうね。

学校生活の中で、友だちに「うれしくなる言葉」をたくさんかけられるようになってほしいと思います。

 

1年生:算数「ふえるといくつ」

入学してから2ヶ月がすぎた1年生ですが、算数の授業ではたし算を学んでいます。この時期にたし算を習得することは、後々の学習のことを考えても大切です。

たし算を使う場面としては、「あわせていくつ」と「ふえるといくつ」がありますが、今日は「ふえるといくつ」を学びました。

算数ブロックを操作しながら、たし算の式に表し、答えを求めます。

「あわせていくつ」のときは、左手と右手で両側から「ガッチャン」と合わせましたが、今日の「ふえるといくつ」は、もともとあるブロックに、右手で右側から「カチャ」と合わせます。

「あわせていくつ」と「ふえるといくつ」の問題を、「ガッチャン」と「カチャ」の擬音をつかって、わかりやすくしています。

子どもたちは担任の先生の説明をしっかりと聞き、算数ブロックを操作していました。