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学び方も学ぶ方法も様々・・・&緞帳の修繕を!

2年生、算数科、テープ図をもとに答えを導き出す学習です。

学習のはじめに、ゴールを示します。

 

 

 

 

 

 

プリントに示されている課題に取り組みます。

一人で、友達と、先生と・・・、

自分の学習スタイルを決めます。

 

 

 

 

 

 

教科書を使って、友達に教えてもらって、または、友達に教えて・・・

やはり、自分の学習スタイルを決めます。

 

 

 

 

 

 

学びに向かう力がついてきました!

 

3年生、社会科「消防設備」の学習で

 

 

 

 

 

 

防火扉を動かしてみると

「どんな役割?」と先生。

「火事や煙が向こうに行かないようにするため!」と子どもたち。

 

防火扉にある「非常口」表示の扉

 

 

 

 

 

 

「そういうことだったのか!」と子どもたち。

「逃げ遅れた人が、ここから逃げるんだね。」と。

「そっちに行ってみたい!」

 

 

 

 

 

 

百聞は一見にしかず・・・ですね。

防災減災への備えのキーワードは、起きるであろう災害をどれだけイメージできるかによると思います。

防火扉を動かしたことで、災害が少しイメージできた子どもたちでした。

 

1年生は、霜柱が下りた日に、生活科「きこえてきたよ ふゆのあしおと」の学習を。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートの上を歩くことが多い子どもたちにとって、霜柱を踏む感覚はなかなか・・・。

秋がおわり、冬になってきたことを、生活の中の事象から感じていくことができるようにと学習を進めています。

 

ボロボロになった緞帳の裾

 

 

 

 

 

 

見かねた地域の方が修繕をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

風通しの良い?!寒い体育館のステージで3時間近くも作業をしてくださいました。

完成!

 

 

 

 

 

 

きれいに直していただきました。

ありがとうございました。

大切に扱っていきます。