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今日は、1年生が地域の方々や保護者を講師にお招きして、昔遊び体験を行いました。
初めて体験するものや、経験はあるけれど上手にできないものなど、今日は、講師の先生に優しくおしえてもらいながら、一緒に伝承遊びを楽しみました。
今日は6年生に感謝の気持ちを込めておわかれ集会を行いました。
1年生から5年生までが、学年ごとに6年生へ心を込めた出し物を考え、発表しました。
6年生は身を乗り出すようにして下学年のお友達の出し物を熱心に見ていました。
そして、お礼の気持ちを込めて、美しい歌声をプレゼントしてくれました。
1年生が生活科の学習で、曽谷保育園のお友達を学校に招き、交流を行いました。
これまで練習してきた昔遊びやカードゲーム等をしたり、たからさがしをしたり、保育園児に遊び方を優しく教えながら一緒に遊び、とても仲良く活動できました。
保育園児をお世話している1年生は、頼もしいお兄さんお姉さんの顔でした。
さあ、もうすぐ2年生。新1年生を迎え入れる準備が少しずつスタートしています。
こうして、幼保小(幼稚園・保育園(所)・小学校)が交流活動を繰り返し行うことは、お互いにとって、とても大きな学びや発見があります。今後も生活科をとおして、このような交流活動を進めていきたいと考えています。
学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の一環として「和太鼓体験」が行われ、5年生が諏訪田の丘支援学校のお友達と交流しながら、実際に一人一人がバチを持ち、和太鼓を実際に打つ指導を受けました。
体の奥まで響く和太鼓の音を友達と心をあわせて打ち出す経験は、子供たちにとって、とても豊かなものでした。
1月16日(木)学校保健委員会が行われ、保健給食委員会の皆さんが発表を行いました。
須和田の丘支援学校のお友達もたくさん鑑賞する中、保健給食委員会のお友達が大きな声で身振り手振りをつけながら、堂々と発表する姿はとても頼もしかったです。
稲越小学校のお友達もみんなステージのほうを見て、静かに鑑賞することができました。
このように、2校が交流しながら参加できる楽しい学習の機会をこれからも増やしていきたいと思います。
1月9日(木)と10日(金)に3~6年生が体育館に用具を広げ、太い筆を使ってお手本を参考にしながら、ダイナミックに書初めを行いました。
大きな紙にバランスよく文字を書くのは難しく何枚も練習している子、一文字ずつゆっくり書く子、名前のバランスに苦戦する子も見られましたが、思い思いに丁寧に作品を仕上げていました。
1年生が校庭でたこあげをしました。
思いっきり走ってたこが上昇気流にのり大空を泳ぐ姿が見られました。
4年生がSUSH(プッシュ)講座という、心肺蘇生法(胸骨圧迫)とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ教育プログラムを受講し、「誰でもできる救命措置」について学びました。
PUSH講座の目的は、より多くの人が心肺蘇生法とAEDの技術を習得し、緊急時に自信をもって対応できる社会を築くことです。アニメ仕立ての動画やトレーニングキットを用いて、講師の方のわかりやすい説明を聞きながら体験することができました。
「コール&プッシュ」①119番通報 ②胸骨圧迫(心臓マッサージ) ③電気ショック
この命をつなぐ3つの救命措置について、4年生でも手軽に練習のできるトレーニングキットを用いて熱心に練習を行いました。
今日は稲越小学校校庭に消防車が2台来てくれました。
普段見ることのできない、消防車の中をじっくり見学したり、防火服を身に着ける体験をしたりしました。消防車の中には秘密がたくさん隠されていて、子供たちは興味深そうに見学していました。
さらに、今日は特別に、校内にある消火栓の扉をを開いて保健室脇から校庭までホースをのばし、3年生の先生方や教頭先生が実際に的に目がけて放水する消火訓練も行いました。合図のかけ方、ホース連結の仕方などは、先生方も行う機会がなかったので「いざ」という時のためにとても価値の高い訓練となりました。
ここは、近くに消防署がないため、歩いて見学にいくのはなかなか難しいところがありますが、こうして、市川市消防局のご協力で、子供たちは今日も「体験をとおして学ぶ」ことができ、深い学びとなりました。
この先の授業も楽しみです。そして。。。もしかしたら、これをきっかけに消防士を目指す子が出るかもしれませんね。実物や本物を見ての学習は、子供たちにとって価値の高いものであることをあたらめて思います。
12月16日(月)朝、校庭の周りの草木に霜がついて白く輝いていました。
また、霜柱が立っている場所もあり、冬の訪れを感じることができました。
今年も冬が始まりました。
12月13日(金) 2年生が海浜幕張にある「カンドゥ」へ校外学習に行きました。
それぞれが次の体験時間を考えて予約を取りながら、様々なお仕事体験を行い楽しむことができました。いただいたお給料(カンドゥオリジナルの紙幣)「カッチン」でお土産を買う子、以前に「カンドゥ」へ来たことのある子の中には、自宅へ持ち帰り、残っている紙幣と合わせて次回活用する(お土産を買う)と考えている子もいて、職業体験とともに算数や金融教育にも繋がる体験をすることができました。
「今日が一番楽しかった」と口々に話し、自分の考えで行動して体験するよい機会となりました。
体験をとおして学ぶ場面は、こうして校外学習の中にもたくさんあります。
この経験が子供たちの次の学びに繋がるように、学校で支援していきます。
12月12日(木)
午前中に体育館で「家庭教育学級」が行われました。
「もしもの時に備えて」「家族を守るため」「救える命がある」など救命救急について知ることは自分自身にも周りの人にも大切なことです。
今回の「家庭教育学級」は、現在用務員をしている先生を講師にお招きし、救急法についての講習会を行いました。先生はこれまで、市川市行政の中でも「消防士」として「消防」に関する業務に長く従事されていました。
現在でも、何かの時には頼りになるアドバイザーとして子供たちを毎日、近くで見守ってくださっています。
今日は先生と一緒に長く消防署でお勤めされていた方々も講師としていらしてくださり、3名のエキスパートから救命救急について学ぶ場となりました。
日頃から「もしも」に備えることはとても大切なことですので、またこのような機会を持てたらと思っています。
12月9日(月)
今日は、5年生が校外学習へ出かけています。
行先は、お台場方面(スモールワールド・日本科学未来館)です。
教頭先生から、最新画像が届きましたのでお知らせいたします。小さな世界を楽しんでいるそうです。
ちなみに、立っている人の右から2番目は岡先生とのことです。
今日は4年生が校外学習で県西防災センター・茨城県自然博物館方面へ出かけました。
4年生は「ふるさと探究科」で防災について学んでいますので、防災に関する施設見学を行うことで、より一層学びが深まるかと思います。
また、茨城県自然博物館では、大きな恐竜とご対面したようです。
本日は予定どおりの帰校予定ですが、このあとの道路の込み具合で到着が前後するかもしれません。
大幅な変更となる場合はまたご連絡させていただきます。
12月5日(木)チーバくんキャラバン隊が稲越小学校へ来てくれました。
3年生の子供たちがチーバくんと交流し、一緒にダンスも踊りました。
3年生のダンスがとても上手で、キャラバン隊のお姉さんもニコニコ笑顔でした。
待ちに待っていた1年生のタブレットが導入され、今日は、教育センターの方々をお招きしてタブレット講座が行われました。
どの子も真剣に、そしてワクワクしながらタブレットの操作を学んでいました。
これから、様々な学びの場で活用していきます。
須和田の丘特別支援学校と合同での避難訓練を予定していましたが、朝のうちに雨が降っていた影響で、避難訓練はそれぞれの学校で1次避難(教室内で危険物から身を守り机の下に頭や身体を隠すこと)のみを実施しました。
その後、教室で学級指導で事後指導を行ったあと、校庭で消火訓練見学、起震車体験と煙中体験を行いました。
消火訓練見学は、低学年の子供たちが須和田の丘特別支援学校のお友達と共に集まって、先生方が消火器を使って消火する場面を見学しました。
起震車体験には、6年生が4名ずつ乗車し、能登半島地震に近い震度7の揺れを体験し、煙中体験は、3、4、5年生が3~4名ずつ煙の小屋をとおり、煙に巻かれたときにまっすぐ前に進むことの難しさ、落ち着いて行動することの大切さを学びました。
10月最後の日、1年生がアンデルセン公園へ校外学習に行きました。
到着してすぐに、大きな風車の前で笑顔でクラス写真を撮ったあとは広い公園内で遊具やかけっこなど、自分が遊びたいものを見つけ、近くにいるお友達と身体を思いっきり動かして楽しく活動しました。
今日は、朝の時間に先生方による読み聞かせが行われました。
担任している学級ではなく、別の学級へ行き読み聞かせを行いました。どんな本を選ぶかも先生方に任されています。
さて、お子さんたちはどんな本を読み聞かせしていただいたのでしょうか。ご家庭で聞いてみてください。
絵本「わたしはあかねこ」「ま、いっか!」「おかあさんだもの」などでおなじみの人気絵本作家「サトシン」さんをお招きして、「読書講演会」を開催しました。
1~3年生には読み聞かせ中心に、4~6年生には読み聞かせの他にキャリアに関するお話も取り入れていただき、子供たち参加型の楽しい会となりました。
須和田の丘特別支援学校小学部のお友達や保護者の方、教育委員会の方も一緒に、サトシンさんの絵本の世界を楽しむことができました。
このように、子供たちが「本物」に触れる機会や広く体験する機会を、これからも教育課程の中に取り入れて、子供たちの学びをより充実させていきたいと考えています。