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八中ブログ

1/18 県内私立入試始まる!

 いよいよ、私立高校の入試が本格的に始まりました。今日は、県内私立の入試が多くあったので、3年生は3校時で下校しました。22日は多くの都内私立が入試を行います。各自が今まで以上に健康面に注意して、試験で全力が出せるように心がけましょう。何か困ったことがあれば、遠慮なく担任に相談しましょう!頑張れ、八中生!!

1/18 書画カメラの利用~2年理科~

 直列回路と電流の大きさの授業でした。本来であれば、理科室で実験をして確かめながら学習するところですが、2度目の緊急事態宣言を受け、授業でも改めて3密を避ける対応を講じることになりました。今回は、教卓で先生が実験を行い、それを書画カメラで大画面に映すことで対応していました。
 生徒たちは、板書された直列回路を回路図に表し、その後、I1、I2、I3、それぞれに流れる電流の大きさについて考えました。予想では全員が「同じ」と答えていましたが、実験の結果は、I1=180mA、I2=160mA、I3=198mAで、誤差の範囲内なので予想どおり「同じ」という結論になりました。実験中、目盛りの読み方に自信がなさそうな生徒もいましたが、先生が目盛りを拡大して説明したので、全員で一度に確認ができました。

1/15 砂絵~2年美術~

 砂絵は、最初、自分が描きたい構図を下絵として描いて色鉛筆で色を付けます。それを台紙にトレースダウンし、カッターナイフで切り目を入れ、少しずつ台紙のシールをはがしながら、色の付いた砂をのせていきます。綺麗に仕上げるコツは、単色ではなく混色を使うことと、グラデーションの表現です。とても緻密で細かい作業なので集中力が必要ですが、みんな一言もしゃべらずに真剣に取り組んでいました。どの作品もレベルが高くて驚きました。それぞれに個性が出ていてとても素敵でした。

 

1/14 自学力を育てる~のぞみ学級 社会~

 はじめは、先生が出す質問に答える形で、前に学習した内容の復習をしました。知識を定着させるには、繰り返し学習はとても大切です。その後、本題の「日本海側の気候」の学習に入ると、先生は、ここ数日ニュースになっている日本海側の大雪をタイムリーに取り上げ、気候の特徴やどんな県があるかなどについて、教科書や地図帳、プリントなどを使って調べさせ始めました。アドバイスは「どの資料のどこを使えばいいかを考えなさい」でした。今、コロナ禍で「自学力」というものが話題になっていますが、生涯学習の視点から見ても「何を使って」「どう調べるか」は非常に大事です。知識は忘れてしまっても、調べ方を知っていれば、いつでも再確認ができます。
 終わりの方で、大画面で確認しながら地図に季節風を描き入れる作業がありました。先生は間違えている生徒に気付くと、すかさず別の生徒を指名して前で説明させていました。「生徒の主体的な学び」に繋がる良い授業でした。

1/13 コロナ禍でも工夫次第で!~2年英語~

 緊急事態宣言が発令され、学校教育にも更なる制限が出てきました。現状では必要なことだと思いますが、せっかく生徒同士がグループで相談し合う「学び合い」ができるようになったと思ったら、それも3密を避けるためにできなくなりました。
 ところが、机を離して生徒同士が小さな声で相談しながら、学び合いをしている授業がありました。教員とALTの二人で行ういつもと同じ英語の授業ですが、明らかに雰囲気が違いました。内容は、比較級、最上級、同等比較の3つの例文を学習し、それを利用して英文を作り、班別対抗のゲームとして勝敗を競うというものでしたが、大声で盛り上がる場面はありませんでした。画面上の人物の情報から作られた英文は、小さなホワイトボード上に書かれ、それを班員で見て共有することで、相談も小さな声になっていました。工夫次第で「学び合い」も可能であることを教わりました。
 優れた英文には高い得点が与えられるのですが、ドラえもんとアンパンマンの問題では「Anpanman is more delicious than Doraemon.」などというユーモア溢れるものもありました。

1/12 視聴覚の力~1年家庭科~

 NHKビデオ(DVD教材)を利用した「食品の保存と食中毒の防止」の授業でした。生徒たちは、ビデオを見ながらセットになっているプリントに答えを書き込んでいました。肉を切った後のまな板をいろいろな方法で洗った時の細菌の割合を動画で見たり、細菌が熱によって死滅する様子をグラフで見ることで、視覚と聴覚から知識を得ることができました。他にも、鶏肉を焼く時に火を通りやすくする方法や冷凍したカレーをレンジで解凍する時の注意点なども紹介され、普段の生活に直結したわかりやすい内容になっていました。
 新聞等では、デジタル教科書が話題になっていますが、小学校では国語辞典で調べた所に付箋を付けさせる学習もあります。紙の教材と電子の教材、それぞれの良さを理解した上で活用することが大切だと思います。

1/8 全校一斉学力テスト

 学力テストは、学校の定期試験とは異なり試験範囲が広いので、日々の積み重ねによる定着度が問われます。定期試験は、試験範囲が決まっているので事前に試験の準備ができますが、学力テストはそうはいきません。
 知識の記憶は、時間が経てば忘れてしまいます。だからこそ、関連する知識を繋げて覚える工夫や理屈を含めて覚える工夫、そして、毎日の積み重ねが非常に重要になってきます。例えば、定期試験や過去の学力テストで間違えた問題をノートに貼っておいて、完璧にできるまで繰り返しやり直すなどの習慣を身に付けておけば、自分の苦手な所がわかり、全てを復習する必要もなくなります。

1/7 緊急事態宣言発令時における学校対応

 本日、市川市教育委員会からの「緊急事態宣言発令時における学校対応について」というプリントを生徒に配付しました。授業や学校行事、部活動等についての方針が出ています。
 右側の◇特別連絡◇からも見られますので、ご一読いただき、家庭でのご協力も引き続きお願いいたします。

1/7 楽しい授業も大切!~3年英語~

 本校のALTの先生は、授業がない時は、いつもパソコンに向かって新しい教材を作っています。その教材はオリジナルで、ゲームをしながら英語が学べるように工夫してあり、生徒たちも大好きです。今日は3年生の授業でしたが、受験勉強の疲れも吹っ飛ぶような楽しい授業で、みんな笑顔で参加していました。
 内容は、英語でよく使われる色々な文を、単語の穴埋めをする要領で作り、単語を選んだ場所によってもらえる点数が変わるというものです。縦の列ごとの対抗戦で、「?」マークが出るとルーレットを回して出た点数をもらえるというチャンスもあり、獲得した点数によって駒が進み、先にゴールしたチームが勝ちになります。結果はピーチチームが勝利しました。

1/7 新年に願いを込めて!

 新年の抱負や決意が学年や学級独自の工夫で、様々な形で掲示してありました。
 1年生では、新年の決意を漢字1文字で表しているクラスがありました。ある生徒は「どんなことも前向きに考えて楽しむ。笑っていれば、どんなことも乗り越え明るくなる。そして、前向きに考えたことに対して全力を尽くす。」という思いを込めて「笑」という漢字を書いていました。
 2年生は、絵馬などに抱負を書いていました。学習や生活の欄には「部活やテストを頑張る」「忘れ物をなくす」「健康第一」「早寝早起き」などの具体的な目標が書いてありました。
 3年生は、入試に関する願いが絵馬に書いてありました。「私もみんなも合格できますように!」「入試の日に集中して全力を出せますように」など、自分のことだけでも大変なのに、みんなを気遣う気持ちが表れている絵馬もあって、素敵だなあと思いました。
 今日、緊急事態宣言が4都県に発令されます。私たちはその意味をしっかりと考え、重く受け止める必要があると思います。学校は休校にはならないようですが、クラスターが発生すれば、学級閉鎖や学年閉鎖、休校もあるかもしれません。一人一人が改めて自分の行動を見直し、感染防止意識を強くもち、想像力(行動と結果を想像する力)と創意工夫で乗り切っていきましょう。
 令和3年がみなさんにとって良い年になりますように!!

お知らせ
<下校時間> 月・金=15:55 火=14:55
水・木=15:40 定例研=13:20
<最終下校> 11月~1月=5:00 2月・10月=5:30
3月4月9月=6:00 5月~8月=6:30
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