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八中ブログ

7/8 専門委員会始動!

 今回は第1回ということで、中央、図書、放送、新聞、保健給食、体育、整美の各専門委員会の生徒が集まり、委員長や副委員長などを決めました。新型コロナ禍において、どんな活動が必要かなどを話し合った委員会もありました。生徒会を中心とする各専門委員会の活動は、学校をより良くするための生徒の主体的な取組として重要です。

 

 

 

 

 

 

 以下の写真は、中央委員が「新型コロナ対策」として作成したポスターです。学校から「このように生活しなさい」と言われるのではなく、生徒自らがポスターを作成することで、感染防止の意識が高まります。とてもいい取組だと思いました。

7/7 七夕 ~願いをこめて~

 今日は、7月7日七夕です。
 各学年や学級で用意した笹に、生徒たちが思い思いの願い事を短冊に書いて飾っていました。3年生は、やはり「高校合格」が多かったようですが、他に「健康でいること」や「笑顔でいること」、「みんなが幸せに」など、今の状況を反映したような願い事もありました。みんなの願いが叶うといいですね!!

7/6 技術科室でも「衝立」大活躍・・・

 技術の木工の授業です。技術科室の机は6人掛けの大きな物ですが、用務員さんが作ってくれた衝立で中央を仕切り、4人掛けにすることで密を避けて授業を行っています。多くの人の協力と工夫で、少しずつですが通常の授業が戻りつつあります。

 

7/1 避難訓練

 7時間目に予定されていた避難訓練は、雨で校庭の状態も悪かったため、各教室で避難経路と災害時の注意事項についての確認が行われました。
 のぞみ学級では、具体的に地震の時にはどうすればいいか、津波が来たらどうすべきかなどについて、理由を含めて生徒に考えさせ、最後は、先生が問題を出して、再度確認をしていました。
 ひとみ学級では、地震の時に何が必要だと思うかを各自がプリントの一覧表から選び、順位をつけ、その理由を班で話し合いました。それぞれの学級が席を離すなどの工夫をしながら、生徒の防災意識を高めることに取り組んでいました。

<のぞみ学級>

 

 

 

 

 


<ひとみ学級>

6/29 戦国武将

 写真は、休校中に出された2年社会科の課題です。戦国武将について、自分の好きな武将を選んで調べ上げ、素晴らしい作品に仕上がっていました。学校で「教えてもらう学び」ではなく、生徒一人一人が自ら課題を設定し、主体的に取り組んだところに大きな意義があると思います。
 どの作品も力作揃いで、努力の跡がはっきりと表れていました。

6/26 第1回学校運営協議会

 学校運営協議会は、地域住民や保護者、学識経験者、学校の管理職等で構成され、その方々が一定の権限と責任を持って学校運営に参画することにより、そのニーズを迅速かつ的確に学校運営に反映させ、よりよい教育の実現に取り組むことを目的としています。
 今回は、第1回ということで、市川市教育委員会学校地域連携推進課の方から委員の皆様への辞令交付があり、その後、令和2年度の学校経営方針についてご承認いただきました。意見交換では、新型コロナウィルスに対する学校の対応について、建設的なご意見を頂戴しました。

6/26 学校図書館再開!!

 6月23日から八中の図書館が再開しました。はじめは、3密を避けるために本の貸出のみですが、写真のような中央を仕切る衝立を用務員さんが作ってくださったので、近日中に図書室での読書や調べ学習も可能になります。
 1人3冊まで借りられますので、多くの生徒に利用してほしいと思います。私のお勧めの本は、「かがみの孤城」「そして、バトンは渡された」、あと、恩田陸さんが好きなので「蜜蜂と遠雷」「チョコレートコスモス」などもいいですよ!

 貸出日は、以下の曜日の昼休みです。
<1年生>火曜日  <2年生>木曜日  <3年生>金曜日  ※月・水は閉館です。

6/26 美術や技術なども教室で・・・

 今まで、美術は美術室で、技術は技術室で学習していましたが、6人掛けの大きな机で対面式になってしまうので、ともに教室で行っています。今後は、必要に応じて特別教室(美術室や技術室、理科室等)で学習することになりますが、今は教室でできる内容を選んで授業を行っています。体育も、気温や運動の内容によって、マスクの着脱に注意しながら授業を行っています。

6/23 通常日課が始まって・・・

 昨日から給食が始まり、やっと通常日課になりました。休み時間など、生徒たちは友達との会話を楽しみ、学校に笑い声が戻ってきました。正直、ほっとする反面、3密を避け、生徒の安全をどう確保するかが課題であると感じました。
 教室等の日々の消毒やソーシャルディスタンスの確保、保健室の改善など、学校としてできることを行っていますが、一番大切なことは、一人一人が感染防止の意識を持ち続けることだと思っています。マスクの着用や手洗いの習慣化、いつもより少し小さな声で話す気配りなどが自然とできるようになればいいなと思います。

保健室