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八中ブログ

大学の先生による授業(9月14日)

 本日、3学年で大学の先生による出張授業が行われました。

 これは「大学コンソーシアム市川」事業の一つとして行われているもので、市川市内に所在する6つの大学の教員が要請により市内の学校を訪れ、大学の学びをわかりやすく講義するというものです。講義内容も各教科から領域までさまざまあり、それぞれの大学の教育資源を生かしたものとなっています。

 今回は、千葉商科大学の先生と学生の方にお越しいただき、「防災学習」をテーマに授業をしていただきました。

 講師の先生は、いつ起こるかわからない災害に向け、日常から「非日常」に対する意識を持つことが大切、その拠点となるのが地域である、と述べてくださいました。

 

 後半は、大学生の方から「防災かるた」の内容を取り上げたクイズが出されました。

 

 3年生は、5月の修学旅行で北陸地方を訪れ、実際に震災の跡地を見たり復興に向けての取組を現地の方から聞いたりしています。

 その時の体験と重ねることで、より深い学習へとつながったのではないかと思います。

 限られた時間でしたが、中学生と大学生の和やかな交流の場となりました。また、大学生の中には本校の卒業生もいて「とても新鮮だった。」と終了後に感想を述べてくれました。

 

 講師の先生、大学生の皆さん、ありがとうございました。

自由研究(9月11日)

 現在、1階事務室前の廊下に生徒たちが作成した「自由研究」の作品が展示されています。

 1,2年生の夏休みの宿題として提出されたものの中から選ばれたもので、丁寧に作成されたものや趣向を凝らした名作ばかりです。

 取組の充実度が作品に表れており、見ているとその世界に引き込まれてしまうような気持ちになります。

 近くを通る生徒たちも足を止めて興味深そうに作品を見ています。

 

 本校にお越しの方はぜひご覧ください。

定期試験Ⅱ(9月10日)

 本校では、本日より「定期試験Ⅱ」が行われています。

 各教室では、問題用紙に向かう生徒の真剣な姿が見られます。

 特に3年生は、今回のテストが進路決定に大きく影響するという人も多くいるため、今まで以上に準備を進めてきたことと思います。問題文をよく理解してケアレスミスがないよう気を付けましょう。

 

 定期試験Ⅱは明日まで行われます。

 皆さんの日頃の取組や頑張りの成果が発揮されることを願っています。

授業の様子(9月8日)

 2学期が始まり1週間がたちました。

 昨日の臨時休校を含め3日ぶりの授業ですが、生徒たちは今日もよく取り組んでいます。

 

 明後日からの定期試験に向け、自習形式の授業も見られました。

 

 八中生の素晴らしさの一つに「気持ちの切り替え」があります。

 どの教室からも、その授業の雰囲気に合った取組の姿が見られています。

授業力向上に向けて(9月4日)

 先生方にとって夏休みはスキルアップの時期でもあり、多くの先生が各地で開催される様々な研修に参加しています。

 先日のことですが、夏休みも残り少なくなった8月28日、本校で授業力向上に向けた職員研修を行いました。

 講師として千葉県教育委員会葛南教育事務所から指導室長の先生をお招きし、ご指導いただきました。

 現在の授業の課題やこれからの授業で目指すべきことなど最新の情報を交えてわかりやすく示していただき、9月から再開する授業に向けてたくさんのヒントをいただきました。

 後半は、数人のグループに分かれ、9月からどんな授業をしたいかについて、それぞれの先生の思いや計画を確認しあいました。限られた時間でしたが、とても有意義な研修となりました。

 

 また、二学期初日の9月1日に「校内ミニ研修」を行いました。

 事前に本校の先生の中から講師を選出し、授業で意識しているポイントや発問の際の工夫点など、その先生が日ごろ実践していることを紹介してもらいました。

 教科も年代も様々な先生方ですが、受けた側の先生にとって良い刺激となったと思います(画像がなく、すみません)。

 

 いつも言うことですが、八中生はとてもよく授業に取り組みます。その思いにこたえられるよう、これからも授業力向上に取り組んでいきます。

授業開始(9月2日)

 今日から授業が始まっています。

 約1か月半ぶりの授業でしたが、さすが八中生!どの授業も集中して取り組む姿が見られています。

 

 3年生は到達度試験でした。

 夏休みの頑張りが結果に表れることを願います。

 

 また、本日から給食が始まりました。

 今日の献立はカレーライス。人気の高いメニューでテンションが上がった人も多いのではと思います。

※学校ホームページの一番下の部分にその日の給食「給食(平田小献立)」がリンクされていますので是非ご覧ください。

 

 充実と成長の二学期、これから気候も落ち着き、物事に取り組みやすくなってきます。

 夏休みの余韻が残る人もまだまだいると思いますが、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

学校再開!(9月1日)

 9月1日(月)、45日の夏休みを終え生徒たちが登校してきました。

 真っ黒に日焼けした生徒、背がグンと伸びた生徒など様々な生徒の姿が見られ、学校が一気に賑やかになりました。

 夏休みが終わった喪失感の中で登校した生徒もいたと思いますが、久しぶりの友達や先生との再会に元気を取り戻したように見えます。

 本日は「始業集会」、その後「大掃除」などが行われ、午前中で下校しました。

 

 2学期は「充実と成長」の学期です。生徒たちが早く学校生活のリズムを取り戻し、楽しく充実した毎日の中で大きく成長できることを願っています。

広島平和学習派遣(8月5日)

 本日「広島平和学習」の派遣生徒たちが出発しました。

 朝、本校生徒1名を含む派遣生徒たちが本八幡駅に集合しました。

 派遣生徒の在籍中学校はバラバラですが、すでに顔見知りの間柄であり、楽しく会話をしている様子から、これからの日程を楽しみにしていることが伝わってきます。

 参加生徒全員が集まり、たくさんの保護者の方や先生たちに見送られながら出発していきました。

 

 平和学習は2泊3日の日程で行われ、平和記念式典への参加をはじめ様々な学習の場が計画されています。

 本校の参加生徒は、事前に「この学習を通して、平和の大切さを皆さんにお伝えしたい。」と述べてくれました。

 きっと参加生徒たちにとって貴重な素晴らしい体験となることと思います。

 なお、本校の教頭先生も引率職員として参加しています。

 二人の報告を楽しみに待ちたいと思います。

吹奏楽コンクール(7月31日)

 現在「千葉県吹奏楽コンクール」が開催されています。

 昨日(30日)、本校の吹奏楽部が「中学校A部門」で演奏しました。

※会場内撮影禁止のため、演奏の画像は撮れませんでした。

 

 本校は、天野正道作曲の「プレリュード・ア・アン・アヴニール・プラン・デスポワール」という曲を演奏しました。

 客席から聴いていましたが、吹奏楽部員の熱い思いと、これまでの練習の成果が発揮された、本当に素晴らしい演奏でした。

 残念ながら上位大会(コンクール)への進出はかないませんでしたが、吹奏楽部の生徒たちは本当によく頑張ったと思います。

 

 吹奏楽部の生徒の皆さん、顧問の先生方、保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

総合体育大会(7月28日)

 7月より総合体育大会が始まり、全種目において支部大会の日程が終わりました。

 いくつかの試合を応援させてもらいましたが、選手はもちろんのこと、会場で応援していた生徒たちも選手と一体となって戦っていました。

 多くの種目が順調に勝ち進んでいきましたが、県大会決定戦で惜敗してしまった部活動も多く、勝負の厳しさを痛感させられました。

 でも、全力を尽くして戦う八中生の姿は、本当に格好良かったです。

 

 なお、団体では剣道部女子が、個人では陸上部5名と卓球部2名が県大会へ進出を決めました。おめでとうございます!

 

1学期最終日(7月17日)

 本日は一学期最終日です。

 登校後、体育館で終業集会を行いました。

 暑い中でしたので短時間での集会を心掛けましたが、生徒は集中して参加していました。

 

 今年は45日間と例年より少しだけ長めの夏休みとなります。

 まずは安全に、そしてリフレッシュを、そのうえでテーマをもって過ごしてほしいと願っています。

 9月に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。

職員救命講習(7月16日)

 本日、本校職員対象の救命講習が行われました。

 私たちは、生命の危険が心配される傷病者を発見したとき、医療従事者や救急隊に引き渡す(市川市では救急車到着まで平均9分47秒かかるとのことです)までの間、救命措置を行わなければなりません。中でも教職員は子供の命を預かる職業であることから、2年に一度救命講習を受けることとされており、今年度講習が行われました。

 消防局員から胸骨圧迫法やAEDの使用方法等について説明を受け、その後実技練習を行いました。参加した先生たちは皆真剣に講習を受けていました。

 最後に効果測定が行われ、講習が終了しました。

 講習で覚えたことが実際に実践されることがないことを祈るばかりですが、いざというときは落ち着いて行動できることが大切であることを改めて感じさせられた講習となりました。

 救命講習の内容は年々少しずつ変わっていくことがあります。定期的に受講し、最新の方法を理解しておくことが必要であると感じました。

スパイダー討論(7月15日)

 本日、3年生のあるクラスで「スパイダー討論」を取り入れた授業が行なわれていました。

 スパイダー討論とは、生徒が主体となって進める対話的な討論方法の一つで、生徒たちが輪になって討論し、発言者の流れを線で結んでいくと蜘蛛の巣(スパイダー)のような図になることから名づけられています。この手法を用いて討論をしていくことで、話し合いの「見える化」ができ、参加者のメタ認知が促されるとともに主体的・対話的な話し合いの促進が期待されるというものです。

 具体的な留意事項として、参加者のみんなが平等な立場であること、個々ではなくグループ全体に話すこと、論破ではなく参加者の考えを深めていけるような発言を意識していくことなどがあります。

 今回は、3つのグループに分かれ「夏休みの宿題は必要なのか」というテーマのもと15分間という時間の中でどれだけ討論を深められるかという設定で行いました。

 討論が始まると、どのグループも積極的に意見が交わされました。

 一つ意見が出ると、それに対する新たな意見が出たり別の視点からみた意見が出たりなど、時間の経過とともに議論が深まっていく様子がうかがえます。また、発言者が固定の人に偏ることなく参加者の誰もが堂々と自分の考えを述べており、聞く側もしっかり受け止めています。中には周りの人たちが感心の声をあげるような意見も聞かれるなど、その様子はさすが3年生といった感じでした。

 

 その後、担任の先生から討論に対する感想や助言がありました。どのグループの討論も素晴らしい意見が交わされていたと感じましたが、制限時間の中でどれだけ話を深められたかという視点で考えてみると、まだまだ改善の余地はありそうです。

 

 今回のスパイダー討論の授業を通じて、生徒たちは自己肯定感、自己有用感、所属意識、共感的人間関係の醸成が図れていると感じました。このクラスでは今後も続けていくということで、生徒の成長が楽しみです。

ひとみ学級夏フェス(7月14日)

 本日、本校で「夏フェス」が開催されました。

 夏フェスとは、ひとみ学級が企画・運営する夏祭りのことで、射的・金魚すくい・くじ引き・輪投げ・型抜き・クイズなど様々なブースを設置してみんなで楽しもうというものです。

 お客さんはひとみ学級の生徒だけでなく、近隣の小学生とその保護者、のぞみ学級の生徒たちや教職員も訪れて会場は大盛況となりました。

 参加して感心したのは、ひとみ学級の生徒たちが来場者に楽しんでもらえるよう、手間や工夫をかけて準備をしていたり温かくもてなしたりしていたことです。  

 また、生徒たちが持ち寄った景品がとても豊富で、掘り出し物も数多くありました。

 ひとみ学級の生徒たちの思いが感じられる、手作りの温かい催し物となりました。

 

 今回の夏フェスで、小学生をはじめたくさんの方々にひとみ学級のことを知っていただけたのではと思います。

 そして企画から運営までほぼ自分たちの力で行ったひとみ学級の生徒たちにとって、楽しい思い出と達成感を得られた機会となったことと思います。

さわやかスポーツフェスタ(7月13日)

 先週の金曜日(7月10日)、市内中学校特別支援学級合同による「さわやかスポーツフェスタ」が国府台スポーツセンター体育館で行われました。

 市内の関係中学校11校から約170名の生徒が集結し、本校からものぞみ学級の生徒が参加しました。

 

 ☝ 開会式

 

 ☝ ゴールを目指して

 

 ☝ ボッチャ

 

 ☝ ラインサッカー

 

 どの競技も大変盛り上がり、会場のあちこちで歓声が聞かれていました。本校の生徒も競技に応援に大活躍でした。

 楽しさと仲間の大切さを感じることのできた一日となりました。

 

 

総体直前!(7月10日)

 いよいよ明日から総合体育大会(総体)に入ります。3年生にとって最後の公式戦であり、この大会で活躍することを目標にこれまで頑張ってきました。現在各部活動とも最終調整に入っています。

 どの部活動もこれまでの努力の成果を悔いなく発揮してほしいと願っています。

 また、本番で高いパフォーマンスを発揮するには体調管理も大切です。ここ数日で急に暑くなってきているので体調を崩すことがないよう、こまめな水分補給、そして適度な食事と睡眠(生活リズムの維持)を心がけましょう。

 皆さんの健闘を祈っています。

 

 

冷凍庫設置(7月9日)

 最近、職員玄関のわきに大きな箱みたいなものが設置されました。

 これは冷凍庫で、夏季の熱中症対策及びスポーツ時のアイシング用として使う氷が入っています。

 

 ふたを開けてみると、中には凍ったペットボトルが入っています。

 

  

 使い方は、凍ったペットボトルをタオルで巻き、額やアイシングしたい場所に当てます。

 使い終わったら、ペットボトルの表面を水で洗って冷凍庫に戻します。

 今週に入って急に暑くなってきました。

 特に総体を控えている部活動の選手にとって、この時期の体調管理は何よりも大切です。今後は氷の数をどんどん増やしていきますので遠慮なく使ってください。

校長先生たちによる授業参観(7月8日)

 本日、「ブロック校長会」が本校で行われました。

 ブロック校長会については6月8日の記事で紹介したように、定期的にブロックの校長・園長が集まり、情報交換やブロック内連携について話し合いをします。そして終了後は「会場校の活動の様子を参観する」という流れとなっています。

 ということで、今日は八中の授業の様子をブロック内の校長先生・園長先生方に見ていただきました。

 どの授業も生徒たちは集中して取り組んでいましたが、特に小学校の校長先生たちにとって顔見知りの間柄である1年生の教室を訪れると、お世話になった校長先生たちの姿に気づいた生徒たちが、喜んでいたり、いいところを見せようと積極的に発言したりする姿が見られていました。

 

 参観後、先生方から「とても落ち着いた環境で授業ができていますね。」「卒業生たちが中学校でしっかり過ごしている姿を見て安心しました。」などのお言葉をいただきました。

七夕(7月7日)

 今日は七夕です。

 校内でも「お願いごと」が書かれた短冊や飾りが見られます。

 

 七夕は、中国に伝わる「星伝説」や「乞巧奠(きっこうでん)」、日本に伝わる「棚機(たなばた)」が結びついてできたものとされており、奈良時代に宮中行事として始まったものが江戸時代ごろから庶民の間に定着するようになり現在に至るそうです。

 今日は天の川が見られるか微妙な天気ですが、毎日を大切に過ごしていれば、きっと願い事は叶うでしょう。

シソ栽培(7月2日)

 最近、校門を入った中庭にたくさんの鉢植えが置かれています。

 これは、2年生が技術の授業で栽培している「シソ」です。

 種を蒔いた時期の関係でクラスによる成長の差がありますが、どの鉢も6月下旬ころからすくすくと成長する姿が見られており、朝の登校時などに水遣りや成長の様子を確認している生徒が見受けられます。

 

 本日、あるクラスの授業で、主要な部分をよりよく育てるために余分なものを取りのぞくという「間引き」「摘芯」が行われました。

 生徒たちは、どれを取り除くか仲間と相談しながら慎重に取り除いていました。

 取り除いた葉は食べることもでき、あちこちで「おいしい!」と盛り上がる姿も見られました。

 

 中には虫の餌となってしまった鉢もありましたが、後で新しいものに植え替えてもらえるそうです。

 

 収穫後はきっとご家庭でおいしく頂けることと思います。

 今から楽しみですね。

生徒総会(6月30日)

 本日、生徒総会が行われました。

 主な内容は、生徒会活動(生徒会本部・委員会・部活動)における昨年度の活動・決算報告、今年度の活動予定・予算案についての承認、学級討議(学校生活をより良くするための要望や提案)に対する検討結果の報告です。

 運営は生徒会本部役員・委員長・部長たちによって、進行は選出された議長団によって行われ、その姿は大変立派でした。

 また、会員として参加した他の生徒たちも、しっかりした態度で参加していました。

 今回の生徒総会は「オンライン形式」とし、紙のしおり(パンフレット)は作成せず、学習用端末(タブレット)を持参し、ペーパーレスで行いました。

 生徒総会は、生徒会における最高の議決機関です。生徒たちは企画運営したり参加したりする中で、生徒会活動への参画意識を高められたと思います。

清掃活動(6月29日)

 本校の生徒はよく清掃をしてくれます。

 授業終了後、生徒たちはそれぞれの担当の場所に移動し清掃が始まります。

 上の写真のように、教室や廊下では床に膝をつけて隅々まで丁寧に雑巾で拭いている姿が校内のいたるところで見受けられます。

 

 本校では、放課後の時間の確保などの理由から、月・水・金の週3日の清掃活動としています。

 回数が少ないことにより教室等が汚くなることもほとんどなく、生徒たちが日ごろからきれいに使っている様子がうかがえます(これも大切ですね)。

2学年校外学習(6月26日)

 本日、2年生は東京方面へ校外学習に行きました。

 「個挑✕共創」をスローガンに掲げた今回の校外学習は、すべての日程が班行動となっています。

 また、「企業について学ぶ」をテーマの一つとしており、コースの中に伝統的な職業や先進の企業を取り入れ、実際に訪問して仕事についての話を聞いたり、働く姿を見学したり、体験したりということもしました(下の写真はその中の一部です)。

 

 ☝ 集英社

 

 ☝ 雷おこし

 

 ☝ 江戸切子

 

 ☝ ガラス細工

 

 企業訪問では、実際に職場の空気に触れることで、その職の魅力だけでなく、「働く」ということを身近に感じることができたことと思います。

 もちろん、自分たちで決めたコースを散策したり探訪したりして東京の街を楽しむこともできました。

 雨が心配された一日でしたが、大きな事故や体調不良者もなく、全ての班が最終チェックとなる市川駅まで戻ってくることができました。

 

 

2学年校外学習間近!(6月24日)

 2学年の校外学習(東京方面)が間近に迫ってきています。

 2学年では、この校外学習に向けて長い期間をかけて準備してきました。

 

 2日前となった今日、事前の集会が行われました。

 集会では、プロジェクトリーダー(PL)による最終確認やPLが作成した映像が流され、学年全体が校外学習への実感と楽しみがより高まったように感じました。

 

 校外学習のスローガンは「個挑×共創」。

 これには、個がしっかりとした思いをもって臨み、共に力を合わせて充実した校外学習にしていこうといった思いが込められています。

 

 生徒たちで作り上げた校外学習が成功し、思い出に残る楽しく充実したものになると確信しています。

読書週間(6月23日)

 本校の一日は朝読書から始まります。

 昨日(6月22日)から7月3日までの間は、図書委員会が「読書週間」と位置づけ、読書を特に推奨しています。

 図書室の入り口に貼られているポスターを見てみると、「スタンプラリー」の案内が書かれてありました。

 どんな感じなのか、その場にいた学校司書さんに聞いてみると・・・・。

 読書週間の間に図書室から本を5冊借りることができた人は、現在各自が持っている「貸出カード」を下のA~Jの中から好きなデザインにチェンジできるということです。

 どれも素敵なデザインで、今後さらに本を借りたくなること間違いなしです。

 

 本校の図書室には約1万6千冊の本があります。

 生徒の皆さん、読書週間を通してぜひすてきな本に巡り合ってください。

 そして、たくさん本に親しんで新しいカードをゲットしましょう!

教育実習生(6月19日)

 現在、4名の教育実習生が本校で学んでいます。

 当初は見学が中心でしたが、現在は担当教師の指導を受けながら生徒の前に立って授業を進めています。

 昨日から今日にかけて、実習の集大成となる「精錬授業」を行いました。

 どの実習生も立派に授業を展開していました。

 実習終了間近となった実習生に感想を聞くと、「生徒から国語が好きになったと言われてうれしかった。」「生徒たちがかわいかった。」「忙しさもあるけど魅力的な仕事だと実感した。」「生徒たちが日増しに話しかけてくれるようになってうれしかった。」などの声が聞かれました。中には「久しぶりの給食がおいしかった。」という声もありました。

 

 この3週間、自身の中学時代と照らし合わせながら、新たな視点で様々なことを経験し、感じ、学んだことと思います。

 未来の先生が誕生してくれることを心より願っています。

1年SNS講演会

 本日、1年生対象にSNS講演会を開催しました。

 今回は、市川市少年センターの方を講師としてお招きし、「スマホのリスク」を中心に、生徒の状況に合わせた内容で行われました。

 SNSをはじめとしたインターネットは手軽に情報を収集したり、他者とかかわることができたりなど、楽しく便利なツールとして私たちの生活に浸透していますが、使い方によっては間違った情報に流されたり嫌な思いをしたり犯罪や危険に晒されたりするなど、大きなリスクを負う可能性があることも忘れてはなりません。

 現に中高生をめぐるトラブルや犯罪被害の大半は、SNSを介して発生しているといわれており、ここ最近もSNSが関係した凶悪犯罪がいくつも報道されています。

 特に画像や映像をアップするときは、十分な配慮が必要です。

 中学生が持っているスマートフォンは、親の責任のもと貸し与えられているものです。本日は保護者の方も多数参加していましたが、夏休みを控えたこの時期に、ご家庭でもスマホやSNS使用のルール」について再度確認をお願いしたいと思います。

定期試験1(6月16日)

 今年度1回目の「定期試験」が始まりました。

 初日の今日は、国語と理科と英語の3教科です。

 各教室では、問題用紙に真剣に向かう生徒の姿が見られます。

 

 1年生にとっては今回が初めての定期試験となります。終了後、何人かの生徒に感想を聞いたところ、「たくさん回答できた。」「範囲が広くて勉強が大変だった。」「明日も頑張る。」など様々な声が聞かれていました。

 特に3年生は、受験を控えていることもあり、真剣な雰囲気が廊下へも伝わってきました。

 

 明日は残りの2教科です。悔いなく力を発揮できることを願っています。

試験1週間前(6月12日)

 本校では、定期試験の一週間前より「諸活動停止期間」としており、昨日(6月11日)から試験1週間前となっています。

 先週体育祭が行われたばかりですが、各教室では授業に集中して取り組む生徒の姿が見られます。

 1年生にとっては初めての定期試験であり、広い試験範囲の勉強に苦戦している人もいるのではないかと思います。

 3年生にとっては来たる進路決定に向け、これまでの定期試験以上に重みを感じていることでしょう。

 

 試験で成果を上げるには、まずは日々の授業に集中して取り組むこと、そして毎日の復習(予習)をしっかり行うことが大切です。直前の勉強も大切ですが、それだけでは「テストのための取組」となってしまい、知識やスキルとして定着させることは難しいでしょう。そして、試験勉強は自分に合った「目標」と「学習計画」を立てることで進み具合も結果も大きく変わっていきます。

 生徒の皆さんには、しっかり準備をして試験にのぞんでほしいと思っています。

相談室(6月10日)

 本校の1階に「相談室」があります。

 普段通行することの少ない場所にあるため、本校の生徒でもよく知らない人もいるかと思いますので少し紹介します。

 中に入ってみると、板張りの床と相談用のテーブル、奥には豪華なソファ、周囲には様々な本や遊具、人形などがあり、とても温かみを感じる空間になっています。

 本校には2名のカウンセラーが配置されており、ほぼ毎日、いずれかのカウンセラーが在室しています。一人は県から配置されている「スクールカウンセラー」(以下SC)、もう一人は市川市から配置されている「ライフカウンセラー」(以下LC)で、採用元の関係で名称は異なりますが、どちらも「臨床心理士」もしくは「公認心理師」の資格をもつ専門の相談員です。

 

【カウンセラーさんより】

 「悩み事は、言語化することで大きく解消に進むといわれています。悩みが深刻化する前に気軽に相談室に来てください。また、昼休みは自由来室もできます。相談がなくてもホッとしたいときはぜひ来てください。」

 

 相談室は原則週4日開室しており、主に月・水・金曜日はLCが、火曜日はSCが在室しています。

八中ブロック(6月8日)

 市川市内の公立学校では、おおよそ中学校ごとに1つの「ブロック」が組織されています。

 八中ブロックは、「鶴指小、平田小、大和田小、第八中」の4校で構成されており、定期的に情報交換や連携を図っています。なお、稲荷木小学校は「六中ブロック」となりますが、必要に応じて連携が取れるようにしています。

 ブロックの学校が集まる機会の一つに「ブロック校長会」があります。これは月に1度行われており、前述の4校以外に「平田保育園」の園長先生と「市川工業高校」の校長先生も参加してくれています。

 会は和やかな雰囲気の中で行われており、各学校の様子や情報の共有が図られたり、幼(保)・小・中・高の連携についてなど様々なことが話されたりします。

 会場は持ち回り制で、話し合いの後は会場校をまわって授業を参観するなど、各学校の活動を知る機会にもなっています。

 

 地域の学校が手を組み、連携していくことは、教育活動の充実という視点からも大切です。

 これからもブロックで結束を固めていきたいと考えています。

体育祭(6月5日)

 本日、体育祭が開催されました。

 運動に最適ともいえるちょうどよいコンディションに恵まれ、体育委員の号令によりスタートです。

 生徒たちは選手として力いっぱい競技に参加し、応援者として仲間を盛り上げ、係生徒として競技の進行に力を尽くしており、八中生の素直さ、逞しさ、温かさ、優しさが随所に見られました。

 特に、団体種目の盛り上がりは最高潮で、勝敗を超えた楽しさと一体感で会場が包まれていました。その様子は、スローガンである「輝楽愛結(きらめけ)」そのものでした。今年もみんなが楽しみ、良い思い出となった気持ちの良い体育祭となりました。

 

 体育委員をはじめとした係の生徒は、準備、練習の段階から当日の運営まで本当によく頑張っていました。また、3年生は、最後の体育祭を大いに楽しみ、そして全校を立派にリードしてくれました。

 

 今年度より平日開催としましたが、たくさんの保護者や地域の方々にお越しいただきました。

体育祭に向けて③(6月4日)

 いよいよ明日は体育祭です。

 昨日が台風により休校となったため、予定を変更して午前の授業は各学年1時間ずつ最後の練習としました。

 最後となる4時間目は全学年で行いました。

 最初に体育祭についての最終確認が行われ、その後全校生徒で気合を入れ明日の体育祭の成功を誓い合いました。体育館は生徒たちの気合と一体感に包まれていました。

 

 午後は準備でしたが、その時の様子からも多くの生徒が明日の体育祭を楽しみにしていることがうかがえました。

 

 短い準備期間でしたが、生徒たちは今日まで本当によく頑張りました。特に3年生の団結力とリーダーシップは目を見張るものがありました。

 明日は、体育祭スローガン「輝楽愛結(きらめけ) ~本気で輝く君が見たい~ 」にふさわしい、素晴らしい体育祭になると確信しています。

 

 本日17時現在の気象情報によると、明日の天気は「曇り」、正午あたりの気温は「20度」ということです。

体育祭に向けて②(6月2日)

 本日、予行練習が行われました。

 

 ちょうど良い気候の中、プログラム順に沿って入退場練習、競技の試技、係の動き等の確認を行いました。

 

 生徒たちは競技を楽しみながら参加していました。

 予行練習ということもあり、いろいろ確認する場面も見られましたが、今日の練習で生徒たちは本番に向けてのイメージがつかめたようです。

 

 係の生徒も頑張っていました。

 

 体育祭への楽しみが大きくなった生徒も多いのではないかと思います。

 現在台風が接近してきており、当日の天候が心配されますが、きっと八中生の思いが届くと信じています。

 

ちんぺい(6月1日)

 本校の職員玄関に水槽があり、1匹の金魚が泳いでいます。

 品種は「アルビノ朱文金(しゅぶんきん)」で、名前は「ちんぺい」です。

 アルビノ朱文金は、黒い色素(メラニン)を持たず、白い素地に淡いピンクの模様と赤い目を持つ珍しい品種の金魚で、尾びれが大きく体長が30cmほどになるものもあるといわれています。

 他の金魚と比べて視力は低いとのことですが、水槽に近づくと口をパクパクさせて出迎えてくれます。

 その姿がとても可愛く、思わず餌をあげたくなりますが、用務員さんが世話をしてくれているのでそこは我慢です。

 

 ちんぺいは、今から4~5年前、他の2匹のアルビノ朱文金(とんきち、かんた)と共に八中へやってきたそうですが、現在はちんぺい一匹だけが残っています。「とんきち、ちんぺい、かんた」と聞いて1966年にスタートした「魔法使いサリー」にでてくる三つ子を思い出す人も今となっては少ないのでしょうか。

 高齢となったちんぺいですが、今日も水槽の中を元気に泳いでいます。

授業の様子(5月29日)

 5月も最終日となりました。

 体育祭一週間前となり、校内は体育祭への気運が高まってきています。

 その一方で、通常の授業も行われています。

 本日行われていた授業(のごく一部)を紹介します。

 ☝ 1年理科「植物の分類」

 

 ☝ 1年美術「絵文字」

 

 ☝ 3年社会「第一次世界大戦」

 

※他にもいろいろ回りましたが、画像を撮り忘れてしまいました。

 

 毎回お伝えしていますが、生徒たちはどの授業にもしっかり取り組んでおり、先生方も丁寧に授業を進めています。どのクラス、どの授業を見ても感心させられます。

 (実は)定期試験も近づいてきています。授業と同様、家庭での復習もしっかりやりましょうね。

体育祭に向けて①(5月28日)

 今週から体育祭の練習が本格的に始まっています。

 昨日は、初めての全体練習が行われました。

 進行は生徒によって行われ、体育祭に向けての意気込みや留意事項の確認、ストレッチの練習などが行われました。

 練習は、終始3年生の体育委員が中心となってしっかり進められていました。

 今の段階では、他の生徒たちは説明を受けたり隊形や動きを覚えたりといったことが多いですが、次第に種目や全体のイメージをつかんでいく中で、生徒たち自身の手による素晴らしい体育祭へと成長していくでしょう。

 

 昼休みになると、多くの生徒が校庭に出て種目練習をしていました。

 

 6月5日の本番が今から楽しみです。

進路説明会(5月27日)

 本日、進路説明会が行われました。

 今年度は、生徒と保護者の合同形式で開催しました。

 内容は、進路に関する基本的な仕組み、進路決定までの流れや心構えなどについての説明が行われました。

 

 進路決定は、一人一人の将来を切り拓くためのものですが、取り組む中で様々な不安も生じてくるものです。まずは仕組みや流れを理解すること、そして、関心を持った進路先へ足を運び、直接見て聞いて、雰囲気を肌で感じてみることです。「百聞は一見に如かず」です。さらに、進路情報は年々変わっていきますので、常に最新の情報を得ておくことも大切です。 

 また、進路への取組は、学力だけでなく様々なことを学ぶ機会でもあります。将来について真剣に考え取り組んでいく中で、様々なことに触れ、そして感じながら成長していってほしいと願っています。

 

 今回は「家庭教育学級」も合同で行われ、1,2年生の保護者の方も多数参加していました。

朝のあいさつ運動(5月25日)

 「朝のあいさつ運動」が始まっています。

 これは、あいさつの交し合える学校にしようと、生徒会が企画したキャンペーンです。

 本日(5月25日)は初日でしたが、生徒会役員の生徒がそれぞれの学年の昇降口に立ち、登校して来る生徒たちに元気よくあいさつの声をかけていました。

 生徒会役員の「元気のいいあいさつ」と「にこやかな笑顔」は、登校してくる生徒たちも「笑顔」にしてくれています。

 生徒会役員の皆さん、これからも気持ちの良いあいさつをお願いします。

3年修学旅行3(5月22日)

 修学旅行3日目は、班単位で金沢市内の探訪です。

 金沢城公園をスタート地点とし、あらかじめ自分たちで決めたコースを訪れました。

 生徒たちは名勝地を巡りながら、北陸での最後の思い出を作っていました。

 

 最後にお土産をたっぷり買って、全ての班が無事ゴール地点の金沢駅に到着しました。

 

 あっという間の3日間でしたが、きっと数え切れないくらいの思い出が作れたと思います。

3年修学旅行2(5月21日)

 修学旅行2日目の本日は、震災学習をテーマに能登半島方面を訪れました。

  

 「のとじま水族館」や「和倉温泉」など、実際に震災の被害に遭い、その後の復興に向けた取組や熱い思いに触れることができ、大変貴重な経験となりました。

 

  

 その後の宿泊場所に戻っての学年レクは、職員も交えて大変盛り上がりました。

 

 とても充実した、思い出に残る一日となったと思います。

3年修学旅行1(5月20日)

 3年生は、本日より修学旅行で北陸地方へ来ています。

 1日目の今日は、黒部川でラフティングをしました。

 今日のラフティングを楽しみにしていた生徒も多く、近くの公民館でウエットスーツに着替える時点から生徒の期待感が伝わってきました。

 天候にも恵まれ、最高の景色のなかで約1時間、ラフティングを楽しみました。

 ゴール地点では、どの生徒からも「楽しかった!」という声が聞かれていました。

 事故や怪我人もなく、最高の思い出となったようです。

体操服(ジャージ)登校開始!(5月18日)

 本日より体操服(ジャージ)でも登下校ができるようにしています。

 これは、通気性の良い服装で登下校することや着重ねによる熱中症のリスクを軽減するという観点から期間限定で認めているものです。

 

 本日の朝は、大半の生徒が体操服やジャージで登校していました。

 体操服で登校していた生徒に聞いてみたところ、「快適です。」といった声が多く聞かれました。

 

 体操服登校は、クールビズ期間とされている10月末までを予定しています。

第1回学校運営協議会(5月15日)

 5月15日(金)、今年度第1回目の学校運営協議会が行われました。

 学校運営協議会は「コミュニティースクール」の取組の中で設置されている、学校が地域や保護者と連携・協働して信頼される学校づくりを実現することを目的として、保護者や地域の方が一定の権限をもって学校運営に参加できる協議会のことで、委員は学校職員・保護者・地域の方・学識経験者等から選ばれた15名以内の委員で構成されます。

 具体的には、学校や子どもたちが抱える状況や課題を共有し、地域の力や様々な人材の力を活用したりして向上に向けた働きかけをしていきます。また、委員は学校経営方針について承認したり、人事や学校運営、職員の任用に対して意見を述べたりすることができます。

 第1回目となる今回は、委員の任命、学校経営方針の承認等が行われました。

 和やかな雰囲気のもと、教育活動充実に向けた前向きな話し合いが行われるなど、大変有意義な協議会となりました。また、協議の様子から、委員の方たちが第八中のことを心から応援してくれていることが伝わってきました。

 

 子どもたちを取り巻く環境が多様化・複雑化している中で、学校だけでは対応できないことも増えてきています。様々な立場の方の視点や人材の力を活用しながら社会(地域)総がかりで子どもを見守っていこうという動きは、とても必要なことであると思います。

 本校では年間4回の開催を計画しており、さらにブロック4校による「合同学校運営協議会」も予定されています。

前面すっきり!(5月12日)

 「ユニバーサルデザイン」の視点が世の中に浸透してきています。

 本校でもユニバーサルデザインの視点を踏まえた環境作りを進めており、その一例として教室の前面にはなるべく掲示物等を貼らないようにして、生徒の視点や集中力が分散しないような環境を作っています。

 一見殺風景な印象を受けますが、目に入るものが少ないことで生徒たちの集中力が高まっているように感じます。

 

 その分、背面や側面の壁には様々な掲示物が貼られており、各クラスの特色や工夫が感じられます。

 他にも、机の並び方やロッカーなど、身の回りの環境がすっきりしていると心もすっきりするものです。

 環境づくりも大切な教育活動と考えています。

命を守るAED(5月11日)

 本校を含め、学校には、「AED」(自動体外式除細動器)が設置されています。

 AEDは、傷病者が「心室細動」(心臓がけいれんしている状態)を起こしているとき、電気を通すことによって蘇生を図る医療機器のことで、緊急の時(基本的に意識や反応がないとき)は、医療資格の有無なく誰でも使用することができます。

 本校のAEDは、体育館入り口横に設置されています(令和8年5月現在)。緊急時は地域の方も使用できますので、本校関係者並びに近隣にお住まいの方は是非覚えておいてください。

 使い方は ①電源を入れる ②表示されているとおりにパッドを貼る その後は音声指示に従えば大丈夫です。

 さらに、本校のAEDには指示ディスプレイもついています(本校以外のAEDには、ディスプレイのないものもあります)。

                                             

 ご家庭等でも、万が一の時に備えて心肺蘇生法の講習を受けたり、自宅近くのAED設置場所を確認したりしておくことは大切だと思います。AEDは主に公共施設や駅、コンビニや大型商業施設等に設置されていることも覚えておきましょう(これらの全てに設置されているわけではありませんのでご注意ください)。

全校学力テスト(5月7日)

 今日は、ゴールデンウィーク5連休後の登校日です。

 久々の登校日となった今日、本校では「全校学力テスト」を実施しました。

 実施教科は「国語・社会・数学・理科・英語」の5教科で、生徒にとってはテスト三昧の一日となりました。

 各教室では、生徒たちが真剣に問題用紙に向かう姿が見られます。

 1年生は中学校で初めてのテストとなります。きっと小学校の時とは違った雰囲気を感じたという人もいたのではないでしょうか。

 

 学力テストは、本校だけでなく他校も交えた広い範囲の中での自分の学力を知ったり、自身の学力の傾向や課題等についてデータをもとにアドバイスしてくれたりします。

 後日結果が出てきますが、ただ結果を受け止めるだけでなく、今後の学習の方向性を決めるための貴重な資料として活用していくことが大切です。

 とはいえ、連休明けの長時間にわたるテストはとても疲れたと思います。一日ご苦労様でした。

避難訓練・引渡し訓練(5月1日)

 本日、今年度第1回目の避難訓練を行いました。

 今回は地震が発生、その後火災という想定で、校庭への避難を予定していましたが、天候の関係で体育館への避難という形に変更しての実施となりました。

  生徒たちは、真剣に臨んでいました。

 

 その後、引き渡し訓練を行いました。

 本日の引渡し訓練は、学区の小学校と合同で実施しています。

 

 災害が起こらないことを願うばかりですが、いざという時のために日頃から備えておくことは本当に大切です。

 また、学校外にいるときに大きな災害が発生した場合、どのようにするかは各家庭の判断になります。

 この機会に、ご家庭等でも災害発生時の避難場所や待ち合わせ場所、連絡方法、持ち出し物など、今一度確認しておくとよいと思います。

 

 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

授業の様子(4月28日)

 ゴールデンウィークに入りました。

 前日(4/27)はオープンスクールデーの代休日、翌日(4/29)は「昭和の日」ということで、八中生にとって本日は休日に挟まれた登校日です。

 休日の合間ということで「集中力が入りにくいのでは」と心配しましたが、さすが八中生!どの教室も集中して授業に取り組む生徒の姿が見られます。

 ☝ 1年生(技術)

 

 ☝ 1年生(美術)

 

 ☝ 2年生(英語)

 

 ☝ 2年生(保健体育)

 

 ☝ 3年生(国語)

 

 ☝ 3年生(数学)

 

 生徒たちは、時には楽しく時には真剣に、メリハリをもって授業に臨んでいます。

 先生たちも、丁寧に授業を進めてくれています。

 学校では様々なことを行いますが、まず大切にすべきことは授業の充実です。

 授業を通して、学ぶ楽しさ、そして生きる力を身につけてほしいと願っています。

オープンスクールデー(4月25日)

 本日は土曜日ですが、本校では「オープンスクールデー」が開催されました。

 今回もたくさんの保護者の方にお越しいただき、授業の様子を参観していただきました。保護者の方によっては「ご家庭では見られない我が子の姿が見られた」という方もいらっしゃったのではないかと思います。

 生徒たちはやや緊張(?)した様子も見られましたが、普段どおりしっかり授業に取り組んでいました。

 

 学校としても、保護者の方に学校の様子を見ていただくことは、お子様の様子はもちろんのこと、教育活動や教職員についても理解を深めていただく貴重な機会であると考えています。

 オープンスクールデーは2,3学期にも予定しています。