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八中ブログ

1学期最終日(7月17日)

 本日は一学期最終日です。

 登校後、体育館で終業集会を行いました。

 暑い中でしたので短時間での集会を心掛けましたが、生徒は集中して参加していました。

 

 今年は45日間と例年より少しだけ長めの夏休みとなります。

 まずは安全に、そしてリフレッシュを、そのうえでテーマをもって過ごしてほしいと願っています。

 9月に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。

職員救命講習(7月16日)

 本日、本校職員対象の救命講習が行われました。

 私たちは、生命の危険が心配される傷病者を発見したとき、医療従事者や救急隊に引き渡す(市川市では救急車到着まで平均9分47秒かかるとのことです)までの間、救命措置を行わなければなりません。中でも教職員は子供の命を預かる職業であることから、2年に一度救命講習を受けることとされており、今年度講習が行われました。

 消防局員から胸骨圧迫法やAEDの使用方法等について説明を受け、その後実技練習を行いました。参加した先生たちは皆真剣に講習を受けていました。

 最後に効果測定が行われ、講習が終了しました。

 講習で覚えたことが実際に実践されることがないことを祈るばかりですが、いざというときは落ち着いて行動できることが大切であることを改めて感じさせられた講習となりました。

 救命講習の内容は年々少しずつ変わっていくことがあります。定期的に受講し、最新の方法を理解しておくことが必要であると感じました。

スパイダー討論(7月15日)

 本日、3年生のあるクラスで「スパイダー討論」を取り入れた授業が行なわれていました。

 スパイダー討論とは、生徒が主体となって進める対話的な討論方法の一つで、生徒たちが輪になって討論し、発言者の流れを線で結んでいくと蜘蛛の巣(スパイダー)のような図になることから名づけられています。この手法を用いて討論をしていくことで、話し合いの「見える化」ができ、参加者のメタ認知が促されるとともに主体的・対話的な話し合いの促進が期待されるというものです。

 具体的な留意事項として、参加者のみんなが平等な立場であること、個々ではなくグループ全体に話すこと、論破ではなく参加者の考えを深めていけるような発言を意識していくことなどがあります。

 今回は、3つのグループに分かれ「夏休みの宿題は必要なのか」というテーマのもと15分間という時間の中でどれだけ討論を深められるかという設定で行いました。

 討論が始まると、どのグループも積極的に意見が交わされました。

 一つ意見が出ると、それに対する新たな意見が出たり別の視点からみた意見が出たりなど、時間の経過とともに議論が深まっていく様子がうかがえます。また、発言者が固定の人に偏ることなく参加者の誰もが堂々と自分の考えを述べており、聞く側もしっかり受け止めています。中には周りの人たちが感心の声をあげるような意見も聞かれるなど、その様子はさすが3年生といった感じでした。

 

 その後、担任の先生から討論に対する感想や助言がありました。どのグループの討論も素晴らしい意見が交わされていたと感じましたが、制限時間の中でどれだけ話を深められたかという視点で考えてみると、まだまだ改善の余地はありそうです。

 

 今回のスパイダー討論の授業を通じて、生徒たちは自己肯定感、自己有用感、所属意識、共感的人間関係の醸成が図れていると感じました。このクラスでは今後も続けていくということで、生徒の成長が楽しみです。

ひとみ学級夏フェス(7月14日)

 本日、本校で「夏フェス」が開催されました。

 夏フェスとは、ひとみ学級が企画・運営する夏祭りのことで、射的・金魚すくい・くじ引き・輪投げ・型抜き・クイズなど様々なブースを設置してみんなで楽しもうというものです。

 お客さんはひとみ学級の生徒だけでなく、近隣の小学生とその保護者、のぞみ学級の生徒たちや教職員も訪れて会場は大盛況となりました。

 参加して感心したのは、ひとみ学級の生徒たちが来場者に楽しんでもらえるよう、手間や工夫をかけて準備をしていたり温かくもてなしたりしていたことです。  

 また、生徒たちが持ち寄った景品がとても豊富で、掘り出し物も数多くありました。

 ひとみ学級の生徒たちの思いが感じられる、手作りの温かい催し物となりました。

 

 今回の夏フェスで、小学生をはじめたくさんの方々にひとみ学級のことを知っていただけたのではと思います。

 そして企画から運営までほぼ自分たちの力で行ったひとみ学級の生徒たちにとって、楽しい思い出と達成感を得られた機会となったことと思います。

さわやかスポーツフェスタ(7月13日)

 先週の金曜日(7月10日)、市内中学校特別支援学級合同による「さわやかスポーツフェスタ」が国府台スポーツセンター体育館で行われました。

 市内の関係中学校11校から約170名の生徒が集結し、本校からものぞみ学級の生徒が参加しました。

 

 ☝ 開会式

 

 ☝ ゴールを目指して

 

 ☝ ボッチャ

 

 ☝ ラインサッカー

 

 どの競技も大変盛り上がり、会場のあちこちで歓声が聞かれていました。本校の生徒も競技に応援に大活躍でした。

 楽しさと仲間の大切さを感じることのできた一日となりました。

 

 

総体直前!(7月10日)

 いよいよ明日から総合体育大会(総体)に入ります。3年生にとって最後の公式戦であり、この大会で活躍することを目標にこれまで頑張ってきました。現在各部活動とも最終調整に入っています。

 どの部活動もこれまでの努力の成果を悔いなく発揮してほしいと願っています。

 また、本番で高いパフォーマンスを発揮するには体調管理も大切です。ここ数日で急に暑くなってきているので体調を崩すことがないよう、こまめな水分補給、そして適度な食事と睡眠(生活リズムの維持)を心がけましょう。

 皆さんの健闘を祈っています。

 

 

冷凍庫設置(7月9日)

 最近、職員玄関のわきに大きな箱みたいなものが設置されました。

 これは冷凍庫で、夏季の熱中症対策及びスポーツ時のアイシング用として使う氷が入っています。

 

 ふたを開けてみると、中には凍ったペットボトルが入っています。

 

  

 使い方は、凍ったペットボトルをタオルで巻き、額やアイシングしたい場所に当てます。

 使い終わったら、ペットボトルの表面を水で洗って冷凍庫に戻します。

 今週に入って急に暑くなってきました。

 特に総体を控えている部活動の選手にとって、この時期の体調管理は何よりも大切です。今後は氷の数をどんどん増やしていきますので遠慮なく使ってください。

校長先生たちによる授業参観(7月8日)

 本日、「ブロック校長会」が本校で行われました。

 ブロック校長会については6月8日の記事で紹介したように、定期的にブロックの校長・園長が集まり、情報交換やブロック内連携について話し合いをします。そして終了後は「会場校の活動の様子を参観する」という流れとなっています。

 ということで、今日は八中の授業の様子をブロック内の校長先生・園長先生方に見ていただきました。

 どの授業も生徒たちは集中して取り組んでいましたが、特に小学校の校長先生たちにとって顔見知りの間柄である1年生の教室を訪れると、お世話になった校長先生たちの姿に気づいた生徒たちが、喜んでいたり、いいところを見せようと積極的に発言したりする姿が見られていました。

 

 参観後、先生方から「とても落ち着いた環境で授業ができていますね。」「卒業生たちが中学校でしっかり過ごしている姿を見て安心しました。」などのお言葉をいただきました。

七夕(7月7日)

 今日は七夕です。

 校内でも「お願いごと」が書かれた短冊や飾りが見られます。

 

 七夕は、中国に伝わる「星伝説」や「乞巧奠(きっこうでん)」、日本に伝わる「棚機(たなばた)」が結びついてできたものとされており、奈良時代に宮中行事として始まったものが江戸時代ごろから庶民の間に定着するようになり現在に至るそうです。

 今日は天の川が見られるか微妙な天気ですが、毎日を大切に過ごしていれば、きっと願い事は叶うでしょう。

シソ栽培(7月2日)

 最近、校門を入った中庭にたくさんの鉢植えが置かれています。

 これは、2年生が技術の授業で栽培している「シソ」です。

 種を蒔いた時期の関係でクラスによる成長の差がありますが、どの鉢も6月下旬ころからすくすくと成長する姿が見られており、朝の登校時などに水遣りや成長の様子を確認している生徒が見受けられます。

 

 本日、あるクラスの授業で、主要な部分をよりよく育てるために余分なものを取りのぞくという「間引き」「摘芯」が行われました。

 生徒たちは、どれを取り除くか仲間と相談しながら慎重に取り除いていました。

 取り除いた葉は食べることもでき、あちこちで「おいしい!」と盛り上がる姿も見られました。

 

 中には虫の餌となってしまった鉢もありましたが、後で新しいものに植え替えてもらえるそうです。

 

 収穫後はきっとご家庭でおいしく頂けることと思います。

 今から楽しみですね。

生徒総会(6月30日)

 本日、生徒総会が行われました。

 主な内容は、生徒会活動(生徒会本部・委員会・部活動)における昨年度の活動・決算報告、今年度の活動予定・予算案についての承認、学級討議(学校生活をより良くするための要望や提案)に対する検討結果の報告です。

 運営は生徒会本部役員・委員長・部長たちによって、進行は選出された議長団によって行われ、その姿は大変立派でした。

 また、会員として参加した他の生徒たちも、しっかりした態度で参加していました。

 今回の生徒総会は「オンライン形式」とし、紙のしおり(パンフレット)は作成せず、学習用端末(タブレット)を持参し、ペーパーレスで行いました。

 生徒総会は、生徒会における最高の議決機関です。生徒たちは企画運営したり参加したりする中で、生徒会活動への参画意識を高められたと思います。

清掃活動(6月29日)

 本校の生徒はよく清掃をしてくれます。

 授業終了後、生徒たちはそれぞれの担当の場所に移動し清掃が始まります。

 上の写真のように、教室や廊下では床に膝をつけて隅々まで丁寧に雑巾で拭いている姿が校内のいたるところで見受けられます。

 

 本校では、放課後の時間の確保などの理由から、月・水・金の週3日の清掃活動としています。

 回数が少ないことにより教室等が汚くなることもほとんどなく、生徒たちが日ごろからきれいに使っている様子がうかがえます(これも大切ですね)。

2学年校外学習(6月26日)

 本日、2年生は東京方面へ校外学習に行きました。

 「個挑✕共創」をスローガンに掲げた今回の校外学習は、すべての日程が班行動となっています。

 また、「企業について学ぶ」をテーマの一つとしており、コースの中に伝統的な職業や先進の企業を取り入れ、実際に訪問して仕事についての話を聞いたり、働く姿を見学したり、体験したりということもしました(下の写真はその中の一部です)。

 

 ☝ 集英社

 

 ☝ 雷おこし

 

 ☝ 江戸切子

 

 ☝ ガラス細工

 

 企業訪問では、実際に職場の空気に触れることで、その職の魅力だけでなく、「働く」ということを身近に感じることができたことと思います。

 もちろん、自分たちで決めたコースを散策したり探訪したりして東京の街を楽しむこともできました。

 雨が心配された一日でしたが、大きな事故や体調不良者もなく、全ての班が最終チェックとなる市川駅まで戻ってくることができました。

 

 

2学年校外学習間近!(6月24日)

 2学年の校外学習(東京方面)が間近に迫ってきています。

 2学年では、この校外学習に向けて長い期間をかけて準備してきました。

 

 2日前となった今日、事前の集会が行われました。

 集会では、プロジェクトリーダー(PL)による最終確認やPLが作成した映像が流され、学年全体が校外学習への実感と楽しみがより高まったように感じました。

 

 校外学習のスローガンは「個挑×共創」。

 これには、個がしっかりとした思いをもって臨み、共に力を合わせて充実した校外学習にしていこうといった思いが込められています。

 

 生徒たちで作り上げた校外学習が成功し、思い出に残る楽しく充実したものになると確信しています。

読書週間(6月23日)

 本校の一日は朝読書から始まります。

 昨日(6月22日)から7月3日までの間は、図書委員会が「読書週間」と位置づけ、読書を特に推奨しています。

 図書室の入り口に貼られているポスターを見てみると、「スタンプラリー」の案内が書かれてありました。

 どんな感じなのか、その場にいた学校司書さんに聞いてみると・・・・。

 読書週間の間に図書室から本を5冊借りることができた人は、現在各自が持っている「貸出カード」を下のA~Jの中から好きなデザインにチェンジできるということです。

 どれも素敵なデザインで、今後さらに本を借りたくなること間違いなしです。

 

 本校の図書室には約1万6千冊の本があります。

 生徒の皆さん、読書週間を通してぜひすてきな本に巡り合ってください。

 そして、たくさん本に親しんで新しいカードをゲットしましょう!

教育実習生(6月19日)

 現在、4名の教育実習生が本校で学んでいます。

 当初は見学が中心でしたが、現在は担当教師の指導を受けながら生徒の前に立って授業を進めています。

 昨日から今日にかけて、実習の集大成となる「精錬授業」を行いました。

 どの実習生も立派に授業を展開していました。

 実習終了間近となった実習生に感想を聞くと、「生徒から国語が好きになったと言われてうれしかった。」「生徒たちがかわいかった。」「忙しさもあるけど魅力的な仕事だと実感した。」「生徒たちが日増しに話しかけてくれるようになってうれしかった。」などの声が聞かれました。中には「久しぶりの給食がおいしかった。」という声もありました。

 

 この3週間、自身の中学時代と照らし合わせながら、新たな視点で様々なことを経験し、感じ、学んだことと思います。

 未来の先生が誕生してくれることを心より願っています。

1年SNS講演会

 本日、1年生対象にSNS講演会を開催しました。

 今回は、市川市少年センターの方を講師としてお招きし、「スマホのリスク」を中心に、生徒の状況に合わせた内容で行われました。

 SNSをはじめとしたインターネットは手軽に情報を収集したり、他者とかかわることができたりなど、楽しく便利なツールとして私たちの生活に浸透していますが、使い方によっては間違った情報に流されたり嫌な思いをしたり犯罪や危険に晒されたりするなど、大きなリスクを負う可能性があることも忘れてはなりません。

 現に中高生をめぐるトラブルや犯罪被害の大半は、SNSを介して発生しているといわれており、ここ最近もSNSが関係した凶悪犯罪がいくつも報道されています。

 特に画像や映像をアップするときは、十分な配慮が必要です。

 中学生が持っているスマートフォンは、親の責任のもと貸し与えられているものです。本日は保護者の方も多数参加していましたが、夏休みを控えたこの時期に、ご家庭でもスマホやSNS使用のルール」について再度確認をお願いしたいと思います。

定期試験1(6月16日)

 今年度1回目の「定期試験」が始まりました。

 初日の今日は、国語と理科と英語の3教科です。

 各教室では、問題用紙に真剣に向かう生徒の姿が見られます。

 

 1年生にとっては今回が初めての定期試験となります。終了後、何人かの生徒に感想を聞いたところ、「たくさん回答できた。」「範囲が広くて勉強が大変だった。」「明日も頑張る。」など様々な声が聞かれていました。

 特に3年生は、受験を控えていることもあり、真剣な雰囲気が廊下へも伝わってきました。

 

 明日は残りの2教科です。悔いなく力を発揮できることを願っています。

試験1週間前(6月12日)

 本校では、定期試験の一週間前より「諸活動停止期間」としており、昨日(6月11日)から試験1週間前となっています。

 先週体育祭が行われたばかりですが、各教室では授業に集中して取り組む生徒の姿が見られます。

 1年生にとっては初めての定期試験であり、広い試験範囲の勉強に苦戦している人もいるのではないかと思います。

 3年生にとっては来たる進路決定に向け、これまでの定期試験以上に重みを感じていることでしょう。

 

 試験で成果を上げるには、まずは日々の授業に集中して取り組むこと、そして毎日の復習(予習)をしっかり行うことが大切です。直前の勉強も大切ですが、それだけでは「テストのための取組」となってしまい、知識やスキルとして定着させることは難しいでしょう。そして、試験勉強は自分に合った「目標」と「学習計画」を立てることで進み具合も結果も大きく変わっていきます。

 生徒の皆さんには、しっかり準備をして試験にのぞんでほしいと思っています。

相談室(6月10日)

 本校の1階に「相談室」があります。

 普段通行することの少ない場所にあるため、本校の生徒でもよく知らない人もいるかと思いますので少し紹介します。

 中に入ってみると、板張りの床と相談用のテーブル、奥には豪華なソファ、周囲には様々な本や遊具、人形などがあり、とても温かみを感じる空間になっています。

 本校には2名のカウンセラーが配置されており、ほぼ毎日、いずれかのカウンセラーが在室しています。一人は県から配置されている「スクールカウンセラー」(以下SC)、もう一人は市川市から配置されている「ライフカウンセラー」(以下LC)で、採用元の関係で名称は異なりますが、どちらも「臨床心理士」もしくは「公認心理師」の資格をもつ専門の相談員です。

 

【カウンセラーさんより】

 「悩み事は、言語化することで大きく解消に進むといわれています。悩みが深刻化する前に気軽に相談室に来てください。また、昼休みは自由来室もできます。相談がなくてもホッとしたいときはぜひ来てください。」

 

 相談室は原則週4日開室しており、主に月・水・金曜日はLCが、火曜日はSCが在室しています。