ブログ

八中ブログ

今日の給食

わかめごはん アジの磯部揚げ すまし汁 ごま酢和え 小夏 牛乳

 ふんわり揚がったアジは、小骨がなく、美味しく、食べやすい一品でした

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

カナヘビとヤンマ

3校時 1学年 理科自然観察

 植物、動物を発見し、観察記録をしています

 

カナヘビ

 

ヤンマトンボ

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

刺し子作り

2校時 のぞみ学級 作業学習

 ひと針ひと針に集中して縫い進めます

糸の色は、自分のセンスで使い分けます

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

今日の給食

グリンピースごはん 鷄の照り焼き みそ汁 ヨーグルト 牛乳

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

昼休み

朝の雨が上がり、晴れました

今日の校庭でスポーツに親しむ子は、約90人

 運動の習慣で心身をリフレッシュする機会を増やしましょう

今日の給食

ごはん 生揚げの肉みそ煮 磯香和え オレンジ

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

1学年 2校時 英語

ALTと一緒に年間の月の名前とスペルを学習しています

 昨年度導入した、電子黒板も活躍しています

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

 

チーム八中 バレー部春季大会速報

敗者復活トーナメント1回戦

会場 市川八中

チーム八中は、黒ユニフォーム 相手は、市川五中

 1セットを14対25で落としました

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

今日の給食 

小松菜と豚肉の焼きそば キャベツのスープ サーターアンダギー 牛乳

ボリュームある焼きそばと、野菜の甘味が醸し出たスープのおいしいコンビネーションが、絶妙でした

 4月の給食は、今日がラストです

 平田小給食室の皆様、ありがとうございました!

 

 『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

教科担任制が始まりました

2校時 1学年

 教科担任が、それぞれの受け持ちクラスを指導しています

 入学式から3週間たち、新入生は、積極的に授業に取り組んでいます

英語 英文を見ながら、リスニング中

 

理科 前時のタンポポの観察のまとめ

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

 

数学 少人数指導

2校時 1学年 数学

クラスを半分に分け、少ない人数で授業を行い、学習効果を高めています

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

今日の給食

筍ごはん ぶりの竜田揚げ すまし汁 ぶどうゼリー 牛乳

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

写生の時間

3校時 のぞみ学級 美術

 草花や虫などをスケッチしています

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

昼休みの中庭で

一年生が、池の周りで、草をかきわけて何か探しています。

 声をかけると『カナヘビを探しています!』と返事、今日は収穫があったでしょうか・・。

 

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

チーム八中 ソフトテニス部春季大会速報

会場 J:COM北市川スポーツパーク

 181ペアがエントリーする中、OHペアが、4回戦進出(ベスト32)

 

SSペアは、3回戦進出

 

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

今日の給食

焼き豚チャーハン キャベツスープ ツナの和え物 いちごクレープ 牛乳

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

シャトルラン

4校時 2学年 体育

 シャトルランで持久力を測定しています


『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

カウンセリングは、こちらです

 

相談室は、特別教室棟の一階奥にあります

 月、水、金は、ライフカウンセラー、火は、スクールカウンセラーが来ています

『いいね!』ボタンを押し、カウントを増やしてください。閲覧状況を把握して情報発信の参考にいたします。

 

チーム八中 卓球部春季大会速報3

男子決勝トーナメント

浦安中に3-1で勝ち

二中に1-3で負け

敗者復活トーナメント

浦安中と再戦3-0で勝ち

5位入賞

5/4祝 成田市体育館で行われる県大会の出場が決まりました

 

女子決勝トーナメント

市川学園中に0-3で負け

敗者復活トーナメント

大洲中に1-3で負け

ベスト8

 

男子個人戦 4位入賞

 

休日部活動その2

剣道部 

 顧問の先生が異動しましたが、卒業生の先輩方がコーチングスタッフとして指導に来ていただいています。

 今日は5名の先生、先輩方、ありがとうございます。

 

休日部活動

女子バスケ部は、高谷中と練習試合中です。

野球部は、紅白戦を行っています。

陸上部は、種目ごとに練習中

 

女子テニス部は、基本練習中。昨日は、仮入部の1年生が大勢参加していました。

チーム八中 がんばっています!

放課後の校庭

 爽やかな風の中、テニス部、陸上部、野球部が活動中

教室と特別教室に分散して吹奏楽部が演奏中

柔道場で、柔道部がミーティング中です

 卓球部は、廊下や昇降口スペースに分散して活動しています

新入生の仮入部を先輩達が待っています

 

ポークカレー

今日の給食

 ポークカレー ひじきのマリネ オレンジゼリー

カレーの豚肉は、力強さを感じる味わいでした。たくさん食べてほしいと思います。

 

 

中学生は、伸び盛り

3校時 2学年 身体測定

 身長、体重、視力、聴力を測定しています。伸び盛り、食べ盛りの中学生、栄養と睡眠を充分とりましょう。

 長時間のスマホ、ゲームによる視力低下が心配です。

 

黙って待つ、ガマンの時間・・・

 

校内案内

1学年 1校時 

 校舎内の特別教室などが、どこにあるか見学しています。

 八中校舎は、上から見るとHの形に並んでいて、迷宮のようです。

校門から見て、正面がHの横棒。2階に職員室があります。

Hの左側の縦棒が教室棟、右側が体育館と特別教室棟

 ゴミ置き場は、教室棟の一階端にあります。

 

初給食です

待ち遠しかった給食が始まりました。1学年は、中学初めての給食です。八中は、平田小で調理した給食をトラックで運んで提供する親子方式です。

 今日の献立 

焼肉丼 春雨スープ 杏仁豆腐 牛乳

 

自分の体力を知る

1、2校時 2学年 スポーツテストハンドボール投げ 立ち幅跳び 反復横跳び 体前屈 握力などを計測しています。

 

中学生年代は、体力が大きく伸びる時期です

 

あいさつ名人増やしましょう

 登校時間帯、教職員が、校門や昇降口で生徒を迎えます。「おはようございます」と、爽やかにあいさつできる生徒が、たくさんいます。

 昇降口は、8:00に開きますので早く来過ぎないように家を出ましょう。下駄箱は、上段に上履きを下段に外履きを置きます。新入生もきちんとできています。

 

 

 

175名がそろって入学

 入学式には、新入生175名が、体育館に全員そろいました!

 入学おめでとうございます

 

校内の歓迎掲示板

式前のクラス発表

新入生誓いの言葉

のぞみ学級の歓迎メッセージ

 

<新入生誓いの言葉>
 若葉が目にまぶしくうつる今日、僕たち175名の新入生は、入学式を迎えることができました。
 このような立派な入学式を行っていただき、ありがとうございます。今日から僕たちは、市川市立第八中学校の生徒になりました。新しい制服に袖を通し、登校していることさえ、まだ少し気恥ずかしさを感じますが、これから始まる中学校生活に、期待と希望に胸を膨らませ、新たな一歩を踏み出します。

 中学校では小学校と比べて、様々な面で違う環境になります。学習面では、科目が増えたり、科目ごとの先生がいらっしゃったり、授業時間が長くなります。
 また小学校に比べて、学習内容も難しくなり、定期テストもあります。不安を感じるところもありますが、それ以上に、同級生や先輩方、先生方との新しい出会いと、これからの学校生活がとても楽しみです。
 特に僕は、部活動に興味があります。中学校からのビデオレターを見て、部活動の中には、まだ自分が経験したことのないスポーツがいくつかあったからです。体験入部の日が待ち遠しいです。
 そこで自分に合う部活動を見つけ、切磋琢磨する仲間と一緒に、くじけそうなことがあっても、諦めずに続けていきたいと思います。
 僕たちは、まだ右も左も分かりませんが学校生活を通して先輩方のような立派な中学生になりたいと思います。温かい目で見守っていただきご指導くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

3/25 修了式、そして別れ・・・

 桜が見ごろになり、いよいよ春本番…。本日、令和2年度の修了式が「Zoom」で行われました。各学年の代表生徒に修了証が手渡され、その後、続けて離任式がありました。昨年度から修了式の日に離任式を行っているので、生徒たちは今日はじめて退職や異動する先生、県事務、市の職員(ALTなど)を知りました。異動先は新聞発表で知ることになります。離任式では、残していく生徒たちのことを思い涙する先生なども多く、感動的な式になりました。
 新型コロナの影響もあって、悔いが残っていたり、思いを伝えきれなかったり、表に出せなかった苦労が多かったりと…様々な思いが込み上げてきたのだと思います。でも、八中が、先生たちがもっと居たかったと思える学校でよかったと思いました。新天地でのご活躍をお祈りいたします。

3/24 次年度に向けて

 令和2年度の授業も明日で終了となります。いろいろあった令和2年度でしたが、既に次年度の準備が着々と進んでいます。
 1年生では体育祭に向けた練習が行われていました。2年生では修学旅行に向けた調べ学習が完成しました。新型コロナの感染防止対策で様々な制限がある中、生徒たちは自分たちで考え、工夫を凝らし、豊かな学びの場をつくっています。壁にぶつかったからこそ、成長できたことがたくさんあると思います。

 

3/23 お楽しみクイズ~2年~

 年度末で予定の授業も全て終了し、お楽しみクイズをやっていました。問題は、今はやりの脳トレで、8枚のプリントに書かれた謎の文字を読み解き、クロスワードを完成させて秘められた言葉を見つけるというものでした。班のみんなで協力して知恵を出し合っていましたが、問題が難しかったようで「わかんな~い」「難しい~」と声が飛び交っていました。生徒たちの思考回路はフル回転で、終了時刻が迫ってきて先生が答えを言おうとすると「待って~」「言わないで~」と声が上がっていました。苦労して答えが見つかった生徒は非常に満足気でした。考えることの楽しさと協力し合うことの大切さを学んだ授業でした。
 問題を載せておきますので、よかったら考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

<問題>

3/22 ICTの活用~2年英語~

 今年度、授業で大きく変わったのはICTを活用した授業が増えたことです。この授業は同じ時間の2年生の英語「how to~」ですが、教員同士がいい意味で影響を受け、授業改善に繋がっています。教科の特性によって活用状況に差はありますが、ICTの活用で生徒の集中力は明らかに高まりました。次年度の課題は、今年度の反省を活かしてより効果的な活用を工夫していくことと、コロナ禍で思うようにできなかった「対話的な学び(学び合い)」による学習の深まりを目指すことです。本校では、今後もOJTによる教員研修で授業力の向上に取り組んでいきます。

3/19 和食のマナー~1年家庭科~

 日本の伝統文化でもある「和食のマナー」についての学習でした。生徒たちは、事前に用意されたプリントにメモを取りながらビデオの説明を真剣に聞いていました。日本人でも正しくできる人がどれくらいいるか疑問ですが、初めて聞く色々な決まり事やマナーに興味津々でした。敷居や畳のへりを踏まないことや席の座り方、座礼では相手と目を合わせないようにすることなどを学びました。
 さらに、日本料理を食べる時のマナーでは、箸やお椀の持ち方、魚の食べ方、お刺身のわさびの使い方などについて学習していました。やってはいけない箸の使い方では「探り箸・移り箸・刺し箸・渡し箸・寄せ箸・迷い箸・振り上げ箸など」を知りました。ご飯をおかわりする時には「少し残しておく」という決まりは、普段の自分の生活とは違ったようで少し驚いていました。

3/18 アンモニアの噴水実験~1年理科~

 アンモニアの性質(水に非常によく溶ける・水溶液はアルカリ性を示す・刺激臭があるなど)を調べる実験でした。まず、実験の方法と手順を映像で確認し、先生から安全面の諸注意があって実験開始となりました。Step1で上方置換法で丸底でフラスコに気体のアンモニアを集め、Step2で実験器具をセットし、Step3でスポイトで丸底フラスコに水を入れます。すると、アンモニアの噴水が起きて、透明だった水溶液の色がピンク色に変化しました。
 今年度は実験の回数も減ってしまいましたが、生徒たちは手際よくガスバーナーに火をつけ、どの班も実験は成功でした。 実験を行うことの良さは、目の前で実際に起きている現象だからこそ、様々な「疑問」が湧いてきて、さらに刺激臭も五感で感じることができることです。「なぜ、気体が上方置換法で収集できるのか」「なぜ、噴水になるのか」「なぜ、ピンク色になるのか」など…疑問や興味・関心は、学びの大切な推進力です!

 

3/17 食品・栄養かるた~1年家庭科~

 先生が様々な食品について、その特徴を読み上げ、それをヒントに食品の絵が描かれた札を取り合うというゲームでした。みんな大盛り上がりで時が経つのも忘れ、楽しみながら栄養について学んでいました。
 さて、皆さんは何だかわかりますか?
①赤い色した春のくだもの。ビタミンCの女王様。
②根元はめかぶ、ミネラルたっぷり。くきを食べる海藻です。
③骨を丈夫にする、ふっくら白い いわしの子ども。

3/16 戦争の悲劇を忘れない~2年社会~

 太平洋戦争中の沖縄戦を題材にした「さとうきび畑の唄」の映画を視聴することで、戦争の悲惨さ、命の尊さを学ばせる授業でした。私たちは既に戦争を知らない世代ですが、世界ではまだまだ悲惨な戦争が続いている地域があります。私は戦後間もない沖縄を描いた小説「宝島」(真藤順丈)を思い出しました。時代が変わっても忘れてはならないものがあります。

3/15 1年間の振り返り~2年特活~

 3学期も残り僅かとなり、各学級では1年間の振り返りを行っていました。内容は「2年生で成長したところ」「課題」そして「来年度の目標」でした。各班で話し合ったものを発表し合い、クラス内でまとめ、最終的に学年集会で発表することになっています。この取組も、生徒の自治活動の一環で「生徒が主役の学校づくり」が着実に進んでいます。
 「2年生で成長したところ」では団結力の高まりや着席意識の向上、「課題」では触れないコミュニケーションや授業に取り組む姿勢、「来年度の目標」ではメリハリ、協力、リアクション、平和に仲良くなどが出ていました。個人でもしっかりと自分を振り返り、次年度の準備をしてほしいと思います。

3/12 令和2年度 第53回卒業証書授与式

 本日、第53回卒業証書授与式を無事に終えることができました。今年度も残念ながら、在校生は不在で卒業生と各家庭保護者1名のみ参加の卒業式となりました。卒業生のご家族で出席できなかった方々へは「Zoom による配信」という形をとらせていただきました。
 在校生代表からの「送辞」も卒業生代表からの「答辞」も、感謝の言葉で溢れ、聴いている全ての人たちの心に深い感動を与えました。有終の美となる卒業の歌では、「友」、「旅立ちの日」が体育館いっぱいに響き渡り、コロナ禍での様々な思いが交錯し、多くの人たちの感動の涙を誘いました。
 出席できなかった在校生と保護者の皆様のために、以下に送辞と答辞を掲載させていただきます。

【送辞】

 厳しい冬の寒さも和らぎ、麗らかな春の日が訪れてまいりました。優しい春風が、まるで皆様と共に未来に進んでいるかのようです。
 本日、この第八中学校から新しい世界へと羽ばたいていかれる卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
 最後の登校となった今朝の通学路はいつもと違った思いで歩まれたのではないでしょうか。卒業式が近づくにつれ、先輩方とお会いする機会が減り、「もうすぐ3年生はいなくなってしまう」という実感が強くなり、寂しさがこみあげてきました。
 今、先輩方とのかけがえのない日々が、一冊の本を読み返すように蘇ってきます。初めて先輩方とお会いしたのは入学式でした。期待と不安で胸がいっぱいの私たちを温かく真剣なまなざしと、盛大な拍手で迎えてくださったことで、私たちはほっとすることができました。先輩方の存在の大きさを実感するとともに、先輩方の背中を追いかける日々が始まりました。
 今年度の行事や活動は、新型コロナウィルスの影響で縮小して行われたり、中止となってしまうことがほとんどでした。しかし、そのような中でも先輩方は、どの学年よりも残念なはずなのに立派な後ろ姿を見せてくださいました。
 限られた種目で行われた体育祭では、白熱した闘いが繰り広げられました。長縄では、仲間と協力し合い、一人一人が一生懸命に飛ぶ姿を見て、先輩方が積み重ねてきた団結力や紡いできた絆の深さを感じました。迫力のあった80メートル走やリレーでは、声援を十分に送れない中でも、仲間を必死に目で追いかけ、応援する姿を見て、私たちは先輩方にはまだまだ及ばないと感じました。
 体育館と教室をネットワークでつなげた合唱祭では、画面越しではありましたが、先輩方の心のこもった歌声が教室に響き、体育祭の時よりもさらに深まった団結力や絆を感じることができました。美しい旋律に聞き入り、思わず涙が出そうになりました。
 このような状況の中で、先輩方との関わりも例年より少なくなってしまいましたが、私たちは、先輩方の存在の大きさを常に感じてきました。
 そんな先輩方がいなくなってしまうことは不安ですが、先輩方が見せてくださったように、私たちも後輩に立派な後ろ姿を見せられるように頑張りたいと思います。
 未来へ羽ばたいていかれる先輩方には、この先大きな困難や壁が立ちはだかるかもしれません。しかし、第八中学校でたくさんの経験を積まれた先輩方であれば、どんな困難も乗り越えていかれることでしょう。私たちはいつまでも先輩方のことを応援しています。今まで本当にありがとうございました。皆様の益々のご活躍をお祈りし、送辞とさせていただきます。
                                          令和3年3月12日 在校生代表

 【答辞】

 厳しかった冬の寒さもだんだんと和らぎ、春の暖かさを感じる今日この良き日、私たち199名は思い出が詰まった第八中学校を旅立つこととなりました。本日は新型コロナウィルスによる非常事態の中、私たちのために卒業式を挙行してくださり誠にありがとうございます。
 3年前のどんより曇った雨の日、私たちはこの体育館で入学式を迎えました。背後から感じる先輩方の熱い視線、体育館全体に響き渡る大きな拍手、緊張で心臓が張り裂けそうだった誓いの言葉。あの日のことは今でも鮮明に思い出せます。
 みんなで築いた初めての体育祭。先輩方の動きや応援に圧倒され「私たちもこうなりたい。」と憧れを抱きました。
 「先輩」そう呼ばれるようになった2年生。まさかこれが最後になるとは思っていなかった鎌倉への校外学習。大仏の前で「せーの!」でジャンプをして写真を撮ってもらおうと思ったものの、なかなか息が合わず、最終的に残ったジャンプは微妙にバラバラなジャンプでした。
 「もうすぐ最高学年になるんだ。」そう感じ始めた頃に突然始まった休校。本来なら体育祭があるはずの5月に入っても学校が始まらず、3年生になって初めて全員が揃ったのは6月の下旬頃でした。久しぶりに友達や先生に会えた喜びに仲間という存在がこんなにも大きなものだったんだと改めて実感しました。
 9月、みんなと作る最後の体育祭。クラス一丸となって飛んだ八の字跳び、今までで一番みんなの笑顔が輝いていました。休憩時間、気分が悪くなりしゃがみ込んでしまった私に大丈夫?と声をかけてくれた友達、保冷剤を持ってきてくれた友達、みんなの優しさに涙が出そうになりました。あの時はありがとう。
 出逢って3年、思い返してみると本当にあっという間でしたね。「もっとみんなと過ごしたい。」今日は近づくにつれ、この思いは次第に強くなってきました。そう思わせてくれたのは、みんなと築いた3年間、共に笑い合った毎日、その1日1日が私にとってかけがえのない宝物で大切な思い出になったからです。3年間本当にありがとう。
 在校生の皆さん、今年度は今まで当たり前にできていたことが思うようにできず、先の見えない未来に不安を感じているかもしれません。それでも、仲間と過ごすかけがえのない時間を大切にしてください。皆さんの明るい未来を願っています。
 そして、第八中学校で過ごした3年間は入学した頃はまだ小さなつぼみだった私たちを色鮮やかに咲かせてくれました。先生方、職員の皆様、大変お世話になりました。これから私たちはそれぞれの進路に向かって新しい一歩を踏み出していきます。しかし、私たちの「人生」という物語はまだ始まりにすぎません。今後大きな壁にぶつかることもあるでしょう。そんな時、この第八中学校での沢山の思い出、学び、出会いを糧とし、自信を持って自分らしくこれからを歩んでいくので、温かく見守っていてください。
 そして、お父さん、お母さん。私は幼い頃から今までずっと二人のことが大好きです。私がここに立って話ができているのも、お父さんとお母さんが私のことを信じて背中を押してくれたから、そして、愛情を沢山注いで育ててくれているおかげです。本当にありがとう。今日で9年間の義務教育が終了します。これからは甘えてばかりではなく、大人への第一歩としてもっと自立しようと思います。素敵な大人になって必ず恩返しをするから待っててね。
 最後に、素晴らしい出会いをくれた第八中学校の益々の発展をお祈りし、答辞の言葉といたします。
                                          令和3年3月12日 卒業生代表

3/11 命の重さを忘れない日に

<東日本大震災10年目>

 東日本大震災から10年ということで、被害に遭われた方々をしのび、命の重さを忘れないために1分間の黙祷を捧げました。私は当時アメリカにいましたが、同僚の両親が岩手県に住んでいて1週間以上日本と連絡が取れず、非常に心配したことを覚えています。幸いご両親は無事でしたが、急遽ニューヨークのゴスペルのグループを学校の体育館に招き、子供たちの合唱なども取り入れて、チャリティーコンサートを開き、その収益金を日本に送りました。
 私がいた3年間、アメリカでは「9.11」と「3.11」の日には半旗が掲げられていました。東日本大震災の教訓は絶対に忘れてはならないと思います。

<日本の自然災害と備え:1年社会>

 1年生の社会科の授業で、日本で起こる災害について考える授業がありました。生徒たちからは「地震」「津波」「液状化」「台風」「土砂崩れ」「洪水」「高潮」「火山」「干ばつ」などの災害があがり、特に身近な問題として地震と洪水について扱っていました。自分たちが住んでいる地域のハザードマップを使って「もし、江戸川が氾濫したら…どうすればよいのか」を自分自身の問題として考えさせていました。公助や自助にも触れながら「家族で避難場所を決めているか」「災害用ダイヤル等の利用」など、最後は「防災に対する具体的な取組を考えてみましょう」ということで授業が終わりました。この機会にご家族で話し合ってみてください。

3/10 卒業式の「Zoom配信」について

 今年度、生徒と生徒との間隔を十分にあける必要があることから、卒業式の保護者参加人数を各家庭1名に限定させていただきました。つきましては、ご案内のとおり、家庭で卒業式の様子が見られるように「Zoom」にて限定配信させていただきます。
 方法は、以下の「Zoom」の入り方.pdf をクリックしてご確認ください。

 「Zoom」 の入り方.pdf

3/10 3年生を送る会~のぞみ学級~

 毎年、勤労福祉センターで市内の全中学校特別支援学級が集まって行っていた「卒業生を送る会」が、今年度はコロナ禍で中止になりました。そこで、せめて校内で先輩たちを送り出そうと、1、2年生が「3年生を送る会」を企画しました。
 司会は2年生が行い、「3ヒントクイズ」で卒業生に楽しんでもらい、1年生が「プレゼント」を渡しました。その後、3年生から3年間の思い出話や感謝の言葉があり、最後に1、2年生一人一人が大きな声で「門出の言葉」を伝えました。とても心が温まる「3年生を送る会」でした。がんばれ、のぞみ学級の卒業生!

3/10 お世話になった校舎に恩返し~3年~

 今週末に卒業式を控え、3年生が慣れ親しんだ校舎の大掃除をしてくれました。みんな時間も忘れて一生懸命掃除してくれました。普段はやらないロッカーの後ろや窓、下駄箱の中なども丁寧に行い、不要になった教室の掲示物もはがしてくれました。
 何もなくなり、がらんとした教室を見て少し寂しさが込み上げてきたのは私だけでしょうか。

3/9 職業調べ~1年総合~

 キャリア教育の一環として、1年生では「職業調べ」を行っています。今日はその4時間目。事前にパソコンを使って調べた資料に加え、職業に関する本も活用して、まとめの新聞を作っていました。将来なりたい職業について、みんな真剣に新聞づくりに取り組んでいました。
 プログラマー、トリマー、教師、警察官、検察官、保育士、スタバの店員など、本当にいろいろな職業があり、中には親の仕事を継ぎたいと嬉しそうに話してくれた生徒もいました。最近、「夢をかなえるゾウ」の4作目が出ましたが、みんなの夢が叶うといいですね!

 

 

 

 

 

 

3/9 卒業式予行

 卒業式の予行が行われ、本番同様一人一人が卒業証書を受け取り、やや緊張した面持ちで動きを確認していました。在校生と先生たちからのメッセージも体育館背面に取り付けられ、「越」の文字が浮かび上がりました。「越」の文字には、1年間の様々な思いがこめられています。みんなの力で思い出に残る卒業式にしたいと思います。

3/8 卒業式に向けて

 いよいよ卒業式が今週末に迫りました。今年度も、来賓、在校生なしの卒業式ですが、換気とソーシャルディスタンスに注意しながら卒業生の出番はできるだけカットせず、その他の部分で時間短縮を図って挙行する予定です。卒業式練習も順調に進み、卒業生の熱の入った美しい歌声が聞こえてきます。
 3年の先生方も、何とか温かい卒業式にしようと工夫を凝らし、職員室前の廊下には「卒業式の目標」と桜の花に書かれた「各自の目標」が掲示されました。思い出に残る卒業式になることを切に願っています。

3/5 続・準体育祭~1年体育~

 前時に班で話し合われた「準体育祭」での個人種目に関する企画書が完成し、今日は各班のプレゼンテーションの時間でした。ここでクラスごとに1種目が選ばれ、実際に行われることになります。実際の「準体育祭」では、自分たちが企画した競技は行わず、運営を担当し、他のクラスがその競技を行うことになります。企画内容には、実際の体育祭と同じ、競技の内容・ルール・必要な用具・スタートとゴールの位置などが含まれていて、新年度の体育祭が生徒自身の力で企画・運営できるように計画されています。
 生徒たちが考えた競技は、「ジャンジャングルグル」や「クイズレース」、「運が頼りだ!チキチキ運ゲーム」など、とても楽しそうなものが多く、タッチパネルを上手に使ってプレゼンを行っていました。説明の途中で実演する班もあり、見ている生徒たちからも真剣な質問が飛び交っていました。
 これは今年度の体育祭が縮小され、生徒の係活動がほとんどできなかったことから、次年度に向けて体育科が意図的に設定したものですが、「生徒の主体的な活動であること」や「プレゼンテーション能力(表現力)の向上が期待できること」から、本校が目指す生徒像に沿った素晴らしい活動だと思います。1年生では以前にも都道府県の調べ学習でプレゼンテーションが行われましたが、こうした積み重ねは非常に重要であると考えています。

<事前の話し合い>

 

 

 

 

 


<プレゼンテーション>

3/4 授業風景~1年数学・ひとみ学級社会~

<立体の体積(1年:数学)>

 先が尖った三角錐や四角錘、円錐などの立体の体積を求める公式を覚えていますか?それは全て「底面積×高さ÷3」です。なぜ「÷3」なのか?その説明には、特別な四角錘や三角錐、積分(高校の内容)を使う方法や一目で理由がわかる動画もあります。しかし、本時では実際にプラスチックでできた立体模型に水や砂(今回はお米)を入れて「三角錐や四角錘、円錐が同じ底面と高さの三角柱や四角柱、円柱の体積の1/3であること」を確かめていました。
 ICTの進歩によって多くのことが便利になりましたが「誰かの操作を画面上で見る」のと「実際に体験してみる」のとでは違いがあるように思います。体験には、操作活動をすること自体に意味があったり、感動を伴って長く記憶に残ったりという利点もあるようです。それぞれの長所・短所を理解して活用することが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 
<沖縄県(ひとみ学級:社会)>

 ひとみ学級では、ひとみ学級での授業と通常学級の授業への参加(交流授業)という2つの学習形態をとっています。一人一人のニーズに応じて、教科ごとに2つの学習形態を上手に使いながら学習を進めています。
 今日は、NHK for School を利用した社会科の授業がありました。「九州地方(沖縄県)」について、人口や面積、気候、特産物などについて学習していました。

3/3 漢字の成り立ち~2年国語~

 漢字の成り立ちについて、「六書(りくしょ)」と呼ばれる象形文字・指示文字・会意文字・形声文字・転注・仮借を学習していました。大画面のタッチパネルに次々に映し出される4種類の文字について、想像力をフル働かせ、現在使われている「どの漢字になるのか」をとても楽しそうに考えていました。少し難しい会意文字や形声文字では、先生が画面上にヒントの絵を加えて考えさせる場面もありました。これもタッチパネルならではの面白い使い方だなあと思いました。
 朝の打ち合わせで、タッチパネルの活用状況を聞いたところ、既に数人の先生が使っていました。まずは使ってみて、その上で更なる有効活用の方法を模索し、生徒の興味・関心、学力向上に繋げていってほしいと思いました。

3/2 流れる川の働き~1年社会~

 先日新たに導入された「大画面テレビのタッチパネル機能」を利用して、早くも授業が始まりました。「Google Earth」を使った授業でしたが、画面内の地形を見る角度を変えることで「川がつくる地形」を立体的に見ることができました。タッチパネルなので、先生がペンと色を選んで、指で画面上に線などを自由に描くことができ、ICT活用の幅がまた一段と広がりました。
 まだ、導入されたばかりなので、今後、教員相互の授業参観などを通じて研修を重ね、多くの教員が利用できるようにしていきたいと思います。

3/1 準体育祭~1年体育~

 令和2年度「準体育祭」という名で、1学年限定の体育祭が企画されています。2021年度は「東京オリンピック・パラリンピック」イヤーということもあり、生徒が自分たちで企画・運営するスポーツイベントの準備が始まっていました。
 目的は、以下の3つです。
①来年度に向け、従来の体育祭の流れを知り、自分たちで運営できるように頑張る。
②勝ち負けにこだわらず、互いに讃え合える関係を築く。
③競技や運営を通して、互いの理解を深め、さらに仲良くなろう。
 生徒が「主体的に考え、協力し合い、一つのものを築き上げていく」、とても素晴らしい取組です。

2/26 卒業式練習始まる!

 県立高校の入試が無事に終わり、いよいよ卒業式の練習が始まりました。3年生は既に給食がないので午前中で授業は終わりですが、初日の今日は卒業式の心得や礼法指導、合唱練習などが行われました。色々なことがあった最後の1年間でしたが、本当によく頑張った3年生のためにも心温まる卒業式になってほしいと思います。
 今年は、合唱をする際、前後1m間隔をあけることになっているので、卒業生の席は体育館のフロアー全体に配置され、保護者席は全てギャラリーになります。

2/25 磁石のまわりの磁界?~2年理科~

 緊急事態宣言で、また理科室での実験は難しくなりましたが、代わりにICTを利用して授業が行われることが多くなりました。新型コロナの影響もあり、ICTを活用した授業は多くなっていますが、最近は「どの場面で」「どんな機器を」「どのように」使えば有効かを考え、上手に使い分けている授業も見られるようになりました。今回の理科では、実験の映像と書画カメラ(実物投影機)の両方をうまく組み合わせ、授業内容に合わせたプリントも利用することで、考える時間も確保されていました。
 小学校でも既に学習済みの内容でしたが、今ひとつ、生徒の反応が鈍く???、電磁石のコイルを巻く向きや電池の向き、巻く回数によって、磁界の向きや強さがどのように変わるかを一つ一つ丁寧に確認していました。

2/24 県立高校入試&ボランティア活動~3年~

 今日は県立高等学校入学者選抜の1日目でした。体調不良の生徒もなく全員無事に受検することができ、とりあえず「ほっ」としました。明日、もう1日あるので健康に引き続き注意して、頑張ってほしいと思います。入学許可候補者の発表は3月5日です。希望の進路先に行けますように!
 県立高校の受検がなかった3年生は、2時間で下校でしたが、ボランティア活動として校内の不要物を整理し、環境整備に貢献してくれました。

 

2/22 すべての医療従事者の皆さんへ

 本校では、新型コロナウィルス感染防止のためにポスター作りや専門委員会による呼びかけなど、様々な取組を行っています。その一つとして、全校で道徳の授業を行いました。ある医療従事者の方の思いが綴られた新聞記事(2020年12月28日付西日本新聞朝刊20面「娘がいるから頑張れる」)をもとに道徳を行い、最後に「すべての医療従事者の皆さんへ」というメッセージを生徒全員が書きました。以下はその一部です。
 詳細は「学校だより⑮2月」に掲載させていただきます。なお、メッセージは近隣の医療従事者の方々、並びに西日本新聞の方を通じて当該医療従事者の方へもお渡しする予定です。

                  <すべての医療従事者の皆さんへ>

 私は1月に初めて日本でコロナウィルスに感染した人が発見された時、まだ、そんなに危機感はありませんでした。罹ってもインフルエンザくらいの症状しかないだろう、そう考えていたのも束の間、日が経つにつれて、コロナウィルスに対する不安や危機感はどんどん大きくなっていきました。私は持病があり、2月ごろに主治医の診察を受けた際、私はもしコロナに罹ったら重症化する可能性もあるかもしれないと言われました。私はその言葉を言われた瞬間に恐怖に襲われました。連日のニュースで死亡者が出た、感染者が◯◯人増えたと聞くたびに、その恐怖はどんどん大きくなっていきました。
 けれど、医療従事者の皆様は、私の不安や恐怖とは比べ物にならないほどの不安を毎日感じられていると思います。ニュースなどでも病床が足りない、医者、看護師が足りないというニュースをほとんど毎日目にしています。そんな中、コロナに罹った人たちのために一生懸命働いている皆様がいるから、感染者数も増加する一方ではなく、急激に増加することがない日々を送れていると思います。いつも病気の人の命を救うために働いてくれて、本当にありがとうございます。早くこの状況が終わることを心の底から毎日祈っています。これからも頑張ってください。

 コロナウィルスが流行し、皆、慣れない生活で世の中が混乱しています。日々溜まっていくあてのないストレスで、医療従事者の皆さんにきつく当たってくる人がいると思います。誰もが未知のことに対して、不安を感じ、どうしようもなくなってきているからです。最近、「コロナ慣れ」と言って、緊張が以前よりも緩んだと思います。それに対して、医療従事者の皆さんは憤りを感じる方が多いと思います。自分たちがこんなにも頑張っているのに、厳しい言い方や扱われ方をしたり、家族にまで影響が及んだり、「コロナ慣れ」で日々増える感染者で、心も体も疲れきっていると思います。
 でも、1つだけわかってほしいのは、医療従事者の皆さんへ感謝の気持ちを持っている人が多いということです。きつくあたる人たちばかりが目立ってしまいがちですが、皆、日々辛い中、一生懸命働いている皆さんへの感謝の気持ちを抱いています。終わりが見えなくて心が折れそうになる日々だと思いますが、どうか多くの人が皆さんに感謝しているということを忘れないでください。私たちにできることは、これ以上感染を拡大させないことです。手洗い、うがいを徹底し、不要不急の外出を控え、皆さんに少しでも心のゆとりができるように頑張ります。皆さんも、まずは自分の体を一番に考えてあげてください。

 コロナ禍の中で、医療従事者の皆さんには感謝しかないです。
 私の両親も医療従事者です。父も母も「自分が感染したら、病院に患者さんに迷惑がかかってしまう」と言っていました。医療従事者の皆さんは自分の体調だけでなく、患者さんの体調、命も気にしなければいけないことに改めて気付かされました。世の中が混乱している中で、人を助けるために働いてくださっている皆さん、ありがとうございます。私は皆さんに支えられているおかげで、学校で学習ができ、友達と3密に気をつけながら話すことができます。皆さんも体調に気をつけて、お仕事をなさってください。そして、自分の家族、自分を大切にしてください。

2/18 1・2年定期試験Ⅲ

 今日は、社会、英語、数学の定期試験がありました。万全の事前準備をして臨んだ人、もっとやればよかったと後悔している人…まだ、明日もあります。問題集等でできなかった所を再確認し、不確かな理解ではなく、確実な知識・理解・技能・考え方が身につくまで繰り返し取り組みましょう!

 

2/17 高校調べ~2年総合~

 進路学習の一環として、2年生では「高校調べ」を行っています。コンピューター室で各自が二つの高校について調べていました。一つは指定されていて、後でみんなで共有することになります。もう一つは自分が興味のある高校を選んで調べます。
 みんな、高校のホームページで、建学の精神や授業のカリキュラム、文化祭などの学校行事や部活動の様子、進学実績などについて調べていました。中にはその高校出身の有名人を見ている人もいました。さらに、口コミサイトで、その高校の評判について見ている人もいましたが評価はバラバラで、結局、自分の目で見ないとわからないという結論に達していました。

2/16 優しさ

 昨日の夕方、地域住民の方から学校にお電話をいただきました。内容は「下校途中の八中生が、家の前で倒れていた高齢の男性を助けてくれた。その姿に感動したので連絡をしました。」というものでした。今日、確認したところ、2年生の男子4名であることがわかりました。
 コロナ禍で人と人との繋がりが薄れがちな昨今ですが、心温まる出来事でした。困っている人を見て、自然と体が動いた生徒たちも立派ですが、八中生を温かく見守ってくださっている地域の方々の優しさに触れ、地域と学校がともに子どもたちを育てていることを再認識することができました。
 なお、このブログは、八中のことをより多くの方々に知っていただくための大切なツールだと考えています。地域の方々にも見ていただけると嬉しいです。