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八中ブログ

12/1 市川市内散策~2年校外学習~

 2年生は例年、鎌倉に行っていますが、今年度は、弘法寺方面か法華経寺方面のどちらかを選んで、市川市内の散策をすることになりました。自分たちが住んでいる町でも知らないことは意外と多いものです。事前の調べ学習に始まり、班別行動のコースづくり、事後のまとめまで、全て次年度の修学旅行に繋がる大切な学習です。
 学年スローガンは「一人一人が役割を果たそう Enjoy校外学習!We like 市川!」です。他にも、クラスごとのスローガンがあったり、係の目標がクラスごとに違っていたり、各係からの細かな注意事項やお願いがあったりと、生徒が主体的に考え、それをみんなで実践しているところがとてもいいと思いました。晴天に恵まれ、見学場所では、真面目にメモを取り、互いに協力し合う姿や通りすがりの人に元気に挨拶する姿を見ることができました。

 

 

 

 

 


   <手児奈霊神堂>                 <弘法寺>

 

 

 

 

 


                     <国分寺>

 

 

 

 

 


             <法華経寺>               <法華経寺奥の院>

 

11/30 比例のまとめ~1年数学~

 比例の学習が一通り終わり、振り返りながら既習事項をまとめる時間でした。比例(関数)には、「表」「式」「グラフ」の3つの表し方があり、それぞれの特徴や関係については既に学習が終わっています。敢えて、最後にまとめとして授業を行っているのは、「表」「式」「グラフ」の3つの相互の関係を再度確認し、ばらばらに学習した知識を関連付けることで、応用問題等に活用できる知識にするためです。一つ一つの知識は当然重要ですが、その知識を「いつ、どこで、どのように」「他の知識と関連付けながら」使うか(使えるか)が大切です。
 3時間目には、市川市の教育委員の方が2名来校し、授業を参観されましたが、生徒たちはとても落ち着いていて、熱心に授業に取り組んでいるとのお褒めの言葉をいただきました。また、今日から、教育実習も始まり、実習生が授業を参観しました。

11/27 動詞の活用~2年国語~

 中学時代に国語の文法でつまずいた人はいませんか?私は国語が大の苦手でちんぷんかんぷん(まったくわからない)でした。五段活用や上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、音便などというあれです。ところが教室に入ってみると、みんな見事に理解していて、活用できているではありませんか。それもそのはず、知識として覚えなければならない「文法」ですが、理屈も含め、日々の授業の中で何度も何度も繰り返し活用の仕方を生徒に言わせ、定着を図っていたのです。
 本時では、可能動詞を取り上げ、わざと未然形として「見れる」「食べれる」の活用形を示し、既習のきまりに当てはまらないことに気付かせ、「なぜなのか」を考えさせる場面もありました。はじめ「え~」「なんで~」という声が上がり、頭の中は「???」になっていました。すると、生徒の中から「見れる」は「ら抜き言葉」で「見られる」が正しいのではないかとの指摘があり、問題は解決しました。余談として、最近は「ら抜き言葉」を使っている人も多くなりましたが、今はまだ文法的に認められていないことを確認していました。
 基礎・基本(数学で言えば計算練習など)の定着には、繰り返し学習がいかに大切かがわかる授業でした。

11/26 楽しく学ぶ~2年英語~

 学習のねらいは「不定詞の形容詞的用法」ですが、授業は3つの英語のヒントをもとに、それが表している物を当てるというものでした。ヒント①は「to + 動詞(~するための)」(不定詞の形容詞的用法)を使って文書を作り、ヒント②は「形容詞」を使って文書を作り、ヒント③は自由に文書を作ってよいことになっていました。
 そして、生徒が自分で作った3つのヒントを英語で読み上げ、他のみんながその答えを考えてプリント記入していくというものでした。英文法を楽しみながら学ばせようという工夫があり、みんな楽しそうに取り組んでいました。

 

11/25 生徒集会

 名前は「生徒集会」ですが、全生徒が体育館に集まることはできないので、会議室からのZoomによる生配信と事前録画の視聴という方法で行いました。内容は、生徒会役員の新旧交代式と各専門委員会の新委員長のあいさつ、各部活動の新部長のあいさつでした。生徒会役員の新旧交代式はZoomで全教室に生配信され、委員長と部長のあいさつは事前に収録したものを見てもらいました。
 今年度も後期に入り、3年生は受験の準備に、2年生は事実上、学校を動かす重要な役割を担うことになりました。今後の活躍に期待しています。

 生徒会旧役員生徒会新役員

11/24 読書は心を豊かにしてくれます!

 教室にミニ図書館のように本が置いてある学級がありました。素敵です。今年度、毎週水曜日は朝読書の時間になっています。昼休みには、図書室で図書委員が本の貸し出しも行っていますし、学校司書の方も週3回います。読書初心者の人は、学校司書さんにお勧めの本を聞いてみてください。私もよく聞きますが「心が温まる本」とか「じっくり読み応えのある本」とか「簡単に読めて面白い本」とか…言えば、いい本を紹介してくれます。昨年八中に来てから40冊くらいは借りて読みました。本は心を豊かにしてくれます。ぜひ、図書室に立ち寄ってみてください。最近読んだ本で、私の一押しは「それでも、私は憎まない」という本(近々、図書室にも入る予定)で、娘のクリスマスプレゼントにするつもりです。初心者にお勧めは「かがみの孤城」かな。

11/20 日本はどこにある?~1年社会~

 「日本の位置の特徴を知ろう」という授業です。はじめは、日本の様々な場所について Google Earth を使って紹介するところから始まりました。最初の画面では、ある地点(例えば、南鳥島)がピンポイントで画面上に示されていて、地球上のどの位置なのか全くわかりません。しかし、地図がだんだん広範囲になってきて、周囲に日本などの見慣れた地形が見えてくると・・・生徒たちから一斉に「あ~」という大きな声が上がりました。その後、市川市と緯度が近い国々の気候帯を、各自が資料集で調べることになるのですが、最初の導入で興味・関心が高まった生徒たちは、みんな真剣に取り組んでいました。

11/20 実力テストⅢ~3年生~

 第3回の実力テストがありました。高校入試のための校長との面接練習も、あと少しで終わります。面接練習では、みんな緊張気味でしたが、回答も的確で態度もとても立派でした。これから寒くなり、インフルエンザや新型コロナも心配されますが、健康に十分注意し、テストの結果だけで一喜一憂せず、焦らず計画的に学習に取り組んでほしいと思います。

11/20 フォローアップ研修

 フォローアップ研修は、2年目の小中高の教員が異校種の授業を参観し、今後の教育活動に役立てることが目的です。八中ブロックの平田小、大和田小、鶴指小、八中、市川工業から計8名の教員が参加し、今年度は、平田小、八中、市川工業の3校を朝から見て回りました。各学校では、授業参観後に自分たちで、それぞれの学校の良さや特色、課題等について活発な意見交換を行っていました。
 最後は、一日を振り返って互いに熱く語り合う場面もあり、とても充実した研修になり、8人の絆も深まりました。学校種こそ違いますが、それぞれの場所で子どもたちに愛情をもって頑張っている若手の教員がいることがわかり、とても頼もしく思いました。

平田小学校第八中学校市川工業高等学校

11/19 気体の発生~1年理科~

 数種類の物質から、酸素、二酸化炭素、水素の3つの気体を発生させる実験です。事前に知識として、気体が発生する仕組みや収集の方法、気体が何かを確認する方法については学習していますが、細かな注意点は示さずに(安全面での注意点は別です)実験させました。生徒たちは、互いに実験に必要な物質や道具、実験方法などを話し合いながら実験を進めていましたが、なかなか思うような結果がでません。
 実はそこに先生のねらいがありました。事前に注意点を知らされていれば、実験が成功する確率は当然高くなります。しかし、敢えて注意点を示さないことで失敗もさせ、「なぜ、うまくいかなかったのか」も含めて考えさせようとしていたのです。この学びは、実際に試行錯誤しながら実験を行ったからこそ気付くことができる貴重な経験です。「失敗から学ぶ」ことは、大切な視点だと思いました。

11/18 校外学習に向けて~1・2年生~

<1年生>
 1年生では、例年行っていた上野・浅草方面の校外学習の代わりに、日本全国を6つのエリアに分け、事前学習として、各クラスで班ごとに見どころ(見学場所)を考え、それについて調べ学習を行います。次に、コース計画(交通手段・移動時間・金額など)を立て、最後に事後学習として、それらを壁新聞にまとめてクラスで発表し合います。7時間目に、そのためのガイダンスが体育館で行われました。










<2年生>
 7時間目、2年生は班ごとに校外学習のコースづくりを行っていました。今年度は、鎌倉校外学習の代わりに市川市内の散策をすることになりました。調べ学習(2時間)は既に終了し、回るコースと時間配分などを、みんなで話し合いながら決めていました。みんなの協力がより一層試されます。

 

11/18 歯科検診~1・2年生~

 新型コロナの影響で延期になっていた歯科検診が行われました。生徒たちは検診の前に全員検温を行い、手をアルコール消毒して検診を受けていました。校医さんも様々な感染防止対策を講じた上で検診を行ってくださいました。廊下の生徒たちも、静かに整然と順番を待っていました。
 これで、今年度予定されていた健康診断は、1年生の耳鼻科検診だけになりました。

11/17 英語を学ぶ~ひとみ学級~

 習熟度別に2つのグループに分かれて、英語を学習していました。1つのグループでは、英語に親しむためにドレミの歌を練習し、みんなが歌えるようになりました。その中で、Sound of Musicの映画が見てみたいということになり、英語版を見ていました。生徒たちは、字幕を見ながら真剣に英語を聞き、耳に残った単語を拾いながら話の内容を理解しようと努めていました。
 もう1つのグループは、5つの国について、好きなところとその理由が書かれた英文をTVの画面で見ながら、英語を聞き、意味を考えて発表していました。学年が異なる生徒同士、難しい部分は上級生が、易しい部分は下級生が訳していました。


 
 
 
 
 
 
 
 








 因みに、アメリカのバーモント州ストウには、トラップ・ファミリーの子孫が経営している「Trapp Family Lodge」があり、マリアのお墓もそこにあります。下の写真は、私がそこに泊まった時のものです。

 

11/16 顔彩~1年美術~

 顔彩を使って絵を描く授業でした。顔彩はその名のとおり、顔料を原料にした固型の絵具で日本画を簡単に楽しめる絵具です。水彩画に使われる絵具ともよく似ていますが、顔彩には日本古来の色彩が使われていますので、鮮やかな発色の中にもどこか落ち着きのある風情を感じさせます。まず、顔彩の色を描いて確認し、次に「本藍」という色を使って線を描く練習をしていました。筆の持ち方が独特で、一番上を持って描くのに、みんな苦労していました。描く用紙は厚手の和紙で、水の量やかすれ具合によって、色が微妙に変化し、とても奇麗でした。最後は、秋の葉を描くことになりますが、授業は途中で終了し、次の時間のお楽しみとなりました。
 顔彩は生徒が共有で使用するため、授業は美術室で行われましたが、ここにも用務員さんが作ってくれた衝立があるので、対面式の机でも安心して授業が受けられます。

11/13 食事の役割を考えよう~1年家庭科~

 普段、何気なく食べている食事について振り返り、その役割や大切さについてKJ法で考えさせる授業でした。生徒たちは一人一人に配られた付箋に自分の考えを書き、班ごとに1枚の画用紙に分類整理しながら付箋を貼っていきました。分類整理する過程で自分にはなかった考えや発想に気付くことができ、さらに同様な考えをまとめることで、考えが整理されていきました。
 その後、各班の付箋が貼られた画用紙を黒板に貼って全体で整理したところ「栄養」「体をつくる」「成長」「健康」「元気」「体温」「エネルギー」「コミュニケーション」「幸せ」などのキーワードが出てきて、みんなで考えを共有しました。最後は、教科書で食事の役割について再確認し、出てこなかった「食文化」についても触れていました。

11/12 語彙力を身につけよう~1年国語~

 デジタル化が進む中、国語辞典を使って語彙力を高めようとする授業が行われていました。グループをつくり、その中の1人が国語辞典の中から難しい言葉を選びます。そして、それが「どんな意味か」を出題者も含めて全員でメモに書きます。みんなが書き終わったら、全員の分を出題者が集めて読み上げ、どれが正解だと思ったかを言ってもらいます。
 出題者は当然正解を書いていますが、その他の生徒が書いた意味の方が分かりやすい場合、出題者の解答ではないものが選ばれることもあります。出題者の意味が選ばれた場合は出題者が「1点」もらえますが、その他の生徒の意味が選ばれれば、選ばれた生徒が「1点」もらえます。このルールによって、意味を一生懸命考えようとする意欲が掻き立てられます。
 小学校では、今でも国語辞典で自分が調べた所に付箋を入れていくという学習がありますが、アナログにはデジタルにはない良さもあることを思い出させてくれるような授業で、生徒たちはみんなとても楽しそうでした。

11/12 「チーてれスタディーネット」の紹介

 千葉県総合教育センターが作っている「授業動画」の配信サービスです。まだ、内容は一部ですが、今後、中学3年生(受験生)の内容が、特に優先されて追加配信されていきます。「市川オンライン学習講座」と同様に、自宅学習で利用することができます。
 右側の◇特別連絡◇の「チーてれスタディーネット」のURLをクリックすると見れます。 

11/11 新型コロナウィルスに対する注意喚起とお願い

 昨日、県内の小学校で同じクラスの5名の児童の感染が分かり、クラスターが発生したとの報道がありました。これを受けて、今日の給食の時間に、以下の内容を放送で伝えました。
①県内の小学校で、児童1人が新型コロナに感染したことがわかり、その後、濃厚接触の可能性があるとのことで、クラスメート
 31人がPCR検査を受けた結果、その他に4人の感染が分かり、クラスターが発生したという報道がありました。
 学校は、7日~12日まで休校になっています。
②濃厚接触者かどうかは保健所が判断しますが、判断された人はPCR検査を受けることになります。濃厚接触者とは、互いにマス
 クをせずに新型コロナの陽性者と一定時間会話をしていたなどの人なので、マスクをして手洗いをきちんとしていれば、あまり
 心配する必要はありませんが、大声で話をすれば、感染のリスクは当然高まります。
③特に注意してほしいのは、登下校中にマスクをしていない時、体育の時間、給食の時間、そして、部活動中です。「自分が感染
 しない、他人に感染させない」を合言葉に、今一度自分の行動をチェックし、手洗いの習慣化も引き続きお願いします。
④最後になりますが、予防をしていても感染することは誰にでもあります。その時は、みんなで温かく支えてあげましょう。

 保護者の皆様には、毎日の検温やマスクの着用など、ご家庭を含めた感染防止対策にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。インフルエンザの流行時期も近づいていることから、新型コロナ対策を今一度ご確認ください。
 なお、注意していても感染してしまうことは、誰にでもあります。ご家族も含め、保健所から濃厚接触者との連絡があった場合やPCR検査を受けた場合は、引き続き、すみやかに学校までご連絡ください。

11/10 通常清掃始まる!

 新型コロナ感染防止の観点から一部の生徒による簡易清掃になっていましたが、11月4日から生徒全員による通常清掃になりました。床については、モップを使って拭いていますが、それ以外はコロナ以前と同じ時間設定で行っています。雑巾がけがない分、窓掃除などを行っている生徒もいて、みんな一生懸命清掃活動に取り組んでいました。
 コロナ対策としては、清掃時にマスクを着用しているのは当然ですが、終了後は必ず石鹸で手を洗うことを指導しています。少しずつ、教育活動を通常に戻しながら、豊かな教育活動と生徒たちの感染防止意識の継続の両立を目指しています。

11/9 英語の学力テスト~2年~

 11月6日に1年生、そして、今日、2年生が「英語の学力テスト」を受けました。このテストは学校の成績とは関係ありませんが、無料で受けられる外部の試験で筆記試験25分、リスニングテスト約20分です。客観的にどのくらい英語力が身についたかを知るには良い機会だと思っています。結果が出たら、各自で課題を見つけ、今後の学習の参考にしてほしいと思います。

 

11/9 ティーボール~のぞみ学級体育~

 ティーボールは、野球やソフトボールに似たゲームで、異なるところは本塁プレートの後方に置いたバッティングティーにボールを乗せ、その止まったボールを打者が打つところです。のぞみ学級では、2チームに分かれ、独自のルールで勝敗を競っていました。バッターは打ったら、赤いコーンに触れながら走っていき、ボールがホームの先生のところに返ってくるまでに触ったコーンの数が得点になります。
 みんなルールをよく理解し、自分たちで得点を数えながら、ゲームを進めていました。最初は、なかなかボールが前に飛ばなかったのですが、練習を重ねるうちに遠くまで飛ぶようになり、互いに励まし合いながらゲームを楽しんでいました。

11/6 景観を守る動き~2年地理~

 「奈良や京都では環境保全のために、どのような取り組みが行われているだろう」が本時のねらいです。いつものように NHK for school のビデオを見ながら、「なぜ、京都の看板は目立たないのか?」について考えていきました。
  生徒たちは、映像と資料集から、京都にしかない歴史ある町並みや町の看板の移り変わり、市民の価値観の変化などを見取り、気付いたことをプリントに書いていました。先生から、様々な視点から書くようにとの指示があったので、最初、戸惑う生徒もいましたが、京都市民やお店の人、観光客などの具体的な視点が与えられたことで、みんなが書けるようになりました。その後の発表では、市民の視点では「歴史的な街並みを残したい」、お店の人の視点では「中小企業にとっては売り上げが厳しいのではないか」「看板は目立つほうがいい」、観光客の視点では「景観を守るための新しい看板は魅力的」などの意見が出ていました。
 最後にビデオで、独自の条例による看板規制や目立たなくても人を引き付けられる看板の工夫、その看板を評価し浸透させていくための京都景観賞(屋外広告物部門)の設定、地元企業や商店のための補助金制度などにより、美しい町並みが市民の誇りになっていった過程を知りました。しかも、地域に調和させたデザインの成果もあって、観光収入が増えたことも学びました。

 

11/5 授業風景~3年理科・音楽~

<遺伝の規則性と遺伝子:3年理科>

 遺伝について、マツバボタンの花の色を例に、子に親の形質(生物の特徴となる形や性質)がどのように伝わっていくかを学習しました。「純系の赤い花を咲かせるマツバボタンの花粉を、純系の白い花を咲かせるマツバボタンの花のめしべに受粉させると全て赤い花が咲きます。逆に純系の白い花の花粉を純系の赤い花のめしべに受粉させても同じ結果になります。」ということから、遺伝の規則性を探り、形質には「優性の形質」と「劣性の形質」があることを学びました。










<鑑賞~様々なポピュラー音楽~:3年音楽>

 目標は「ポピュラー音楽を聴いて、その良さを味わおう」です。この時間はその導入で、ロック、ジャズ、ボサ ノヴァを聴き、そこで使われている楽器をみんなで予想・確認してから、それぞれの良さを味わい、各自がレポートに感じたことを書きました。レポートには十人十色の感想がありました。次の時間は、それを互いに伝え合う活動を通して、感じ方の違いを認め合い、豊かな感性を身に着けていくことになります。

 

11/4 生徒作品~のぞみ学級・ひとみ学級~

<ハロウィン~のぞみ学級~>
 のぞみ学級では、10月31日のハロウィンに合わせて飾りを作りました。昨年は、小さなパンプキンでジャックオーランタンを作りましたが、今年は色紙を切って思い思いのお化けを作りました。2つに折った色紙に丁寧に切り込みを入れることで左右対称の可愛らしいお化けができました。持ち前の集中力で繊細なクモの糸もできました。




















<木製アタッシュケース~ひとみ学級~>
 ひとみ学級の1年生が、約2か月半かけて木製のアタッシュケースを完成させました。技術科の授業は、週に1時間しかないので時間がかかりましたが、粘り強くコツコツと制作に取り組みました。生徒たちに大変だったところを聞くと、みんな口をそろえて「やすり掛け」と答えてくれました。そう言われてみると、確かに角は取れ、表面はツルツルでした。小さな積み重ねの結晶です。

10/30 学年集会~2年~

 今日で前期が終了するので、前期の反省について学習担当と生活担当から話がありました。その後、校外学習の担当から、今年度は徒歩による市川市内の班別散策になったことが告げられ、「いつもとは違う校外学習ですが、来年度の就学旅行を見据えて、今後、班編成やルール作り、コース作り、調べ学習などを行っていくことになります。」という説明がありました。
 最後は学年主任から「前期はみんな頑張り成長しましたが、後期はさらなる高みを目指して個々が成長し、集団としても成長してくれることを願っています。これからは先輩として学校の中心になっていくのだから。」という話がありました。

10/29 数学的な見方・考え方を育てる授業~2年数学~

 「ある角度をいろいろな方法を使って求める」という前日の授業研究会の授業の続きです。今日は、そのいろいろな方法を分類整理することで、数学的な見方や考え方を明確にするという授業でした。
 はじめに、生徒たちが考えた11通りの求め方について、一つ一つ生徒が説明して全体で確認しました。その上で、同じ考え(方法)に基づいていると思うものをグループに分けていくことになったのですが、最初は何をしていいのかわからない生徒もいて戸惑っている様子でした。しかし、先生から「図形の性質」と「補助線の引き方」という分類のための2つの視点が示されると自力でできる生徒が増えていきました。最後は、分類した理由(根拠)を整理したことで、今後、他の問題にも使える汎用性のある「数学的な見方や考え方」が明確になりました。

10/28 校内授業研究会

 教員の授業力向上を目的とした校内授業研究会を、市川市教育委員会の指導主事を招致して行いました。授業の計画書にあたる指導案を各教科内で検討しながら作成し、実際に授業を行ってみて少しずつ修正しながら、授業研究会当日を迎えました。大和田小、平田小、鶴指小からも先生方が授業参観にいらっしゃいました。
 全ての授業でICTが活用されおり、生徒が見通しをもって主体的に考える時間も確保されていました。生徒同士が話し合う場面も随所に見られ、生徒が主役で活躍する授業となっていました。これらは新学習指導要領で示されている「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりを目指すものですが、生徒同士の学び合いにより学習が深まっていく「深い学び」に繋げるには、継続的な授業研究が必要だと思っています。
 午後は、各教科に分かれて分科会が行われ、指導主事から貴重な指導を受け、次年度から導入される新たな観点別評価の在り方についても研修しました。

<1年英語>Let's Talk 4~買い物をしよう~









<1年数学>方程式~工夫すると簡単にできる方程式を作る~









<1年体育>器械運動~跳び箱~









<1年社会>北アメリカ州~大規模な農業と多様な農産物~









<2年数学>角度~ある角度を既習事項を使っていろいろな方法で求める~









<2年理科>化学変化と原子・分子









<2年国語>随筆の味わい~枕草子・徒然草~









<3年道徳>きまりの意義~二通の手紙~









<のぞみ理科>人の骨格~骨格模型を作ろう~









<ひとみ自立>みんなで一緒に~ひとみ学級発表会~

10/27 放課後カルチャー~将棋~

 コロナ禍で休止していた地域ボランティアの方による放課後カルチャーがスタートしています。現在は将棋だけですが、申し込めば誰でも参加できます。マスクと消毒をしていざ勝負です。ご指導くださる支援者の方はもちろん、参加している生徒のみんなも、とても優しい人たちばかりなので、興味のある人は参加してみてはいかがですか?

 

10/26 英語で話す~1年英語~

 ALTの先生との英語の授業です。「レストランで注文するときの会話」を大画面に映された場面にそって練習していきます。初めの頃は、英語に戸惑いもあった1年生ですが、日々の積み重ねによって、指示がほとんど英語でも、正しく理解して問題や課題に取り組むことができています。
 この日は、注文する時に必要な会話を繰り返し、声に出して練習していました。1年生らしく、みんな大きな声で何度も何度も練習していました。会話は、暗記するより、何度も声に出して言う方が効果的です。

10/23 アメリカ合衆国へ集まる人々~2年社会~

 いつものように廊下を歩いていると、「アメリカ合衆国へ集まる人々」という板書が目に留まりました。2010年から3年間アメリカで生活していたので懐かしくなり、授業を参観することにしました。授業のねらいは「なぜ、アメリカに多数の民族がいるのだろう」を考えることです。生徒たちはビデオを見て、それを参考に、歴史的な背景や移民、アメリカンドリームなど、いろいろな視点から理由を考えていました。
 生徒たちは自分の考えを積極的に発表し、「開拓のためにアフリカから人が入ってきた」、「実力主義で夢を掴むチャンスが平等にある」、「不法移民が多い」などの意見も出てきました。途中、移民の問題にも触れ、不法移民には「仕事を奪われている」という一面と「アメリカの労働力になっていて税金も納めている」という一面があることに話がおよび、学びが深まっていました。途中で、先生から「アメリカでの体験を話してほしい」と言われ、少しだけ話をしたところ、生徒たちから「え~(そうなんだ)」という驚きの声があがり、その反応が嬉しかったです。

10/22 天気予報を発表!~2年理科~

 既習の高気圧や低気圧、寒冷前線、温暖前線などの全ての知識を使って天気を予想し、実際に班ごとに天気予報をする時間でした。前の時間に天気図と気象衛星の画像から、班員で相談しながら考えた天気予報を様々な工夫を凝らして発表していました。本物の天気予報に似せて、BGMやカンペもあり、偽物の「木原さんとそらジロー」も登場して発表は大成功でした。生徒たちの楽しそうな笑顔がとても印象的でした。
 最後は、先生が「お天気お姉さん」になりきって、天気予報のお手本を示していました。

10/21 天気予報をしてみよう!~2年理科~

 札幌、仙台、東京、大阪、福岡の天気について、班で地域を選び、天気図と気象衛星の画像を使って予想し、最終的に天気予報をしてみようという授業でした。授業の流れや注意点をパワーポイントで画面上に表示し、大切な部分はプリントで配付することで、画面は消えてなくなってしまうという欠点を補っていました。とてもテンポよく授業は進み、生徒たちは相談し合いながら天気を予想していました。学習の目的が明確で、天気図(読み取るのが難しい)と気象衛星の画像(わかりやすい)という2つの視点があったので、全ての生徒が主体的に取り組むことができました。班内の相談も互いに意見を交換し合い、とてもいい雰囲気でした。衛星画像を班ごとに渡したタブレット端末で見せることで、雲の動きを見えるようにしたところも効果的でした。
 最後は、次の時間の天気予報の発表のポイントと伝え方の見本として台本が配付され、役割分担(アナウンサー、D、AD、カンペ係など)も決めておくようにとの指示がありました。地道な教材研究に裏付けされた素晴らしい授業でした。
 この授業は、事前に水曜日の自主的な研修会で検討されたもので、相互の授業参観としても多くの教員が参観していました。明日は、この続きがあるので、どんな天気予報が発表されるのかとても楽しみです。

10/20 Zoomを利用した授業~1年社会~

 自立を目指すアフリカ「アフリカの歴史から自立を考えよう」という授業でした。導入は、いつものNHK for school です。生徒たちは、アフリカに関する動画を見ながら「資源はあるのに、なぜ経済が成長しないのか?」について考えながら、メモを取っていました。次に、動画から得た「イギリスの植民地」「アパルトヘイト(人種隔離政策)」「BEE政策」「ソウェト(スラム街)」などのキーワードを生徒が発表し、みんなで共有することで、歴史的背景を確認しました。










 その後、「今後、成長していくのに必要なものは?」を考える所で、Zoomによる授業が始まりました。画面には、K先生の友人であり、アフリカのガーナでJICAの青年海外協力隊として働いていたM氏が登場し、ODAやJICAの様々な援助の内容、ガーナに関する基本情報(国の位置や言語など)、そして、実際に働いていたガーナの高校の様子や現状などを教えてくださいました。M氏のお話の中から、生徒たちは、今後の成長には質の高い教育と自立を目指す力が大切なことを学びました。なお、この授業は教員相互の授業参観として、他の教員が学ぶ良い機会にもなりました。

10/20 Zoom の使い方を学ぶ~のぞみ学級~

 将来、タブレット端末を利用して、ご家庭でも授業を受けられるように、Zoom の使い方について学習しました。一人一人が実際にタブレットを使って、市川市教育センターから派遣されたICT支援員さんの丁寧な指導を受けながら、とても楽しそうに取り組んでいました。

10/19 研究授業に向けて~1年数学~

 10月28日に校内で、教員の授業力向上を目的とした授業研究会があります。市川市教育委員会の指導主事を招致して授業を見ていただき、その後、次年度から変わる新しい評価について、ご指導をいただくことになっています。
 今年度は、各教科部会で授業を練り上げ、その授業を見ていただくということになりました。そこで、1年の数学では同じ授業を3人が行い、それを見合って部分修正をしていくことになりました。
 方程式の計算がひと通り終わり、「工夫して解ける方程式をつくり、方程式を解く力を高めよう」というねらいで本時の授業が展開されました。生徒にとっては難しい課題ですが、「どんな工夫があるのか」を再確認し、自ら工夫して解けるようになるには良い課題だと思いました。グループ学習を取り入れたことで、一人では難しい課題にも意欲的に取り組む姿が見られました。最後は、班ごとに自分たちが作った問題を発表して、みんなに解いてもらい、解答方法についても解説をしていました。

10/17 PTA運営委員会

 今年度は、定期的にある学年委員の集金業務を除き、活動が休止になっている委員会が多く、次年度に向けて、新たなPTA活動の在り方を考えていく必要があると考えています。今回のPTA運営委員会では、お一人がリモートで参加され、会議終了後にZoomの研修を行いました。将来的には、Zoomを活用したリモート会議なども視野に入れています。

10/16 鶴風祭~合唱コンクール~

 廊下に響き渡る歌声が日に日に完成度を増し、それを聞いてホッとしている自分がいました。コロナ禍で様々な制約があり、断腸の思いで中止にせざるを得なかった行事がある中、前を向いてできることに精一杯取り組む生徒たちの姿に、いつの間にか、私たち教職員が力をもらっていました。
 今日の合唱コンクールも、前例のないマスク着用で、さらに生徒同士の距離をとり、観客もゼロ。生徒たちは他のクラスの合唱を教室の大画面テレビで見ていました。

 はじめは、1年生とのぞみ学級の合唱。そのクオリティの高さに驚きました。決してお世辞ではなく、よくぞ、この状況、この短期間で仕上げてきたものだと感心しました。
1年1組1年2組1年3組1年4組1年5組1年6組







のぞみ学級

 








 






 

 次は2年生。みんなの声が1つの音となって、さらに完成度の高いハーモニーが体育館いっぱいに響き渡り、そのバランスのとれた美しい歌声に圧倒されました。

2年1組2年2組2年3組2年4組2年5組2年6組








 







 最後は3年生。変声期を過ぎ、広がった音域で歌われる合唱には、1、2年生には表現できない魅力があります。そして、毎年、先輩を見て「いつか、あんな歌を歌いたい」という熱い思いが生徒たちの意欲を掻き立て、クラスの絆となって、わずかなミスも許さない美しいハーモニーが生まれます。各クラスの合唱を聴いていて、何度も感動で胸が熱くなりました。

3年1組3年2組3年3組3年4組3年5組3年6組
















  今年も来てくださった2名の審査員の講評にもありましたが、結果は別にして、クラスで「発声をどうしようか」「ハーモニーは美しいか」と悩みながら話し合い、創り上げてきたという思い出はなくなることはありません。そして、その努力はマスクを物ともせず、「鶴風祭(合唱コンクール)」に感動の新たな1ページを刻みました。
 以下が結果になりますが、本当に僅差で、コロナ禍でも、こんなに素敵な合唱を創り上げた全ての生徒を心から誇りに思います。

最優秀賞 3年5組

優秀賞  3年2組 3年5組 2年3組 2年6組 1年5組 1年6組

特別賞  のぞみ学級

指揮者賞 3年5組指揮者 3年4組指揮者 1年3組指揮者 (個人名は省略)

伴奏者賞 3年2組伴奏者 3年5組伴奏者 2年4組伴奏者 (個人名は省略)

10/15 他校からの授業参観

 第五中学校から、今年新規採用の国語の先生が授業参観にいらっしゃいました。終日、国語の授業を中心に見ていただきましたが、参考になる授業があれば幸いです。本校の教員も、昨年、義務教育学校(小中一貫校)である塩浜学園の授業を参観させていただきましたが、他校を見ることによって新たな発見もあり、資質・能力の向上に役立っています。見せる側も、いつもと少し違った緊張感があり、互いに勉強になっています。

 

10/14 教員相互の授業参観&自主研修会

 教員の授業力向上を目的に、本校では教員相互の授業参観と毎週水曜日の自主的な研修会(「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりについて教科を越えて検討し合う)を行っています。今日は、相互の授業参観(3年公民)と、放課後、2年数学に関する自主研修会がありました。
 公民では、日本の平和主義という単元で「憲法第9条」について、生徒同士の活発な意見交換がありました。「憲法の条文を読んで疑問に思うことはないか」の発問に始まり、自衛隊の存在について、賛成(赤いカード)、反対(青いカード)で意思表示をしながら、その理由や根拠について考えました。資料等を参考にしながら、各自が時間をかけて考えた結果を発表し合いました。国際貢献やPKO(国連平和維持活動)、災害時の復興支援、自衛隊の在り方と憲法に書かれている内容との矛盾など、様々な意見が出て、それを聞いて考えが変わった人やまだ迷っているという人もいました。
 最後は、「何が正解か」ということではなく、「国民主権」が大前提である以上、一人一人が考える必要があるということで授業は終了しました。










 自主勉強会では、10月28日の授業研究会(指導課の指導主事を招致)の内容について検討しました。参加した先生たちは、数学が苦手な生徒の気持ちになって、より良い授業づくりのアイデアを出し合っていました。

 

10/13 飛び出すカード(美術)~1年生~

 どんな「飛び出すカード」を作るかは自由です。バースデーカードやハロウィンのカード、お月見やイースターのカードなど、思い思いにオリジナルカードを作っていました。カードの出来栄えを想像しながら、細かな工夫を凝らしていました。バースデーカードを作っている生徒に「誰にあげるの?」と聞くと、すぐに「お母さん」という返事が返ってきました。
 お母さんが羨ましいです!

10/12 全体朝の会~1年生~

 1年生にとって初めてとなる合唱コンクールが今週末に予定されています。そこで、朝の会を学年全体で行い、合唱隊形や体育館での声の響き方について、先生たちがお手本になって実演し、大きな拍手が沸き起こっていました。
 さらに、生活指導担当から「学校生活で一番大切なことは、みんなが安全で楽しく生活を送れることです。そのためには一人でも辛い思いをしないように、互いに思いやりをもち、時には我慢することも必要です」という話がありました。11月からは原則登下校が制服になりますが、制服に慣れていない1年生のために着こなし方についての注意もありました。

10/8 定期試験

 今日、明日は定期試験です。中学校は小学校と違って定期試験があります。日々の小テストとは異なり、ある一定期間に学習した内容について試験が行われるので、当然、試験範囲が広くなります。従って、一夜漬けなどではほとんど効果はなく、事前にいかに計画的に勉強しておくかが鍵になります。「言うは易く行うは難し」と言いますが明確な目標があるといいかもしれません。
 写真は、試験の邪魔にならないようにそっと撮影しました。

10/7 合唱コンクール・リハーサル~3年~

 7時間目、1年生は教科の授業でしたが、2、3年生は学活の時間で合唱の練習をしていました。生徒が中心になって細かな指示を出し、真剣に完成度を高めていました。3年生は、練習の合間にクラスごとに体育館に移動して、リハーサルに臨みました。マスクをしてソーシャルディスタンスをとっての合唱なので、歌い辛さはあると思いますが悔いが残らないように精一杯頑張ってほしいと思います。授業終了のチャイムが鳴っても、美しいハーモニーは鳴りやまず、合唱コンクールにかける思いが伝わってきました。
 以下が、各クラスの合唱曲です。
1年1組 あなたに会えて
  2組 Let's Search For Tomorrow
  3組 大切なもの
  4組 マイバラード
  5組 あすという日が
  6組 Believe
2年1組 心の瞳
  2組 旅立ちの時~Asian Dream Song~
  3組 瑠璃色の地球
  4組 道
  5組 時を越えて
  6組 ハナミズキ
3年1組 手紙~拝啓15の君へ
  2組 あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ
  3組 結-ゆいー
  4組 福笑い
  5組 奏
  6組 YELL
のぞみ学級 Forever

 

10/7 作品紹介

 明日からの定期試験に備え、生徒は自習し、わからないところを先生が個別に教えるという時間がほとんどでした。そこで、今日は、これまでに作られた生徒の作品を紹介します。

【のぞみ学級】
<スクラッチアート>
 スクラッチアートは、アメリカをはじめとする海外で大ブームの新しいお絵描きで、黒いスクラッチ面を専用ペンで削ると、キラキラ光るホログラムの線や美しい色の線が出てくるというものです。幼い頃、クレヨンでカラフルな色を塗り、その上から黒のクレヨンで塗りつぶし、尖ったもので黒い面を削ると下のきれいな色が出てくるという遊びを楽しんだことがある方もいるかと思います。







 

<刺し子>
 日本古来の刺繍で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繡して縫いこむというものです。綺麗に仕上げるには高い集中力が必要ですが、みんな見事に仕上げていました。








<クイリング>
 クイリング(ペーパークイリング)は、ルネサンス期のフランスやイタリアの修道女たちが、聖書の製本で余った貴重な紙を鳥の羽軸で巻き、宗教用具などを飾ったことが起源と言われ、18世紀にはヨーロッパの貴族の間で大流行し、その後世界中に広がりました。細長いテープ状の紙を細い棒状のものでクルクル巻いて、様々なアート模様を作り出します。1階の保健室横の壁には、美味しそうなブドウがたくさんなっています。










 

【1年生】
<絵文字>
 漢字の意味を考え、絵で漢字を表現します。絵の技術もさることながら、漢字から想像力を働かせて、それを絵にするセンスが問われる部分もありますが、みんな思い思いに素敵な絵文字を完成させていました。

10/6 技術科~1年生~

 コンピュータ室で、JUST NOTEというワープロソフトを使って、「野菜や植物の育て方」のレポートを作っていました。インターネットで必要な情報を収集し、見出しの字体やレイアウトを考えて作成していました。誰が見ても育て方が一目でわかるようにするには、どうすればいいか試行錯誤をしていました。生徒たちは慣れた手つきで、とても楽しそうでした。ちなみに、イチゴについて調べている人が多かったです。
 ワープロソフトの技能だけでなく、調べ学習もできる良い教材でした。

10/5 体育~3年生~

 体育の時間、体育館ではマット、鉄棒、跳び箱の3種目が行われていました。激しい運動ではないので、みんなマスクをして練習していました。各自の技能に応じて、自分で技の難易度を選び、取り組んでいました。補助は生徒同士で行い、アドバイスし合いながら、良いところは互いに褒め合っていました。

 

10/2 ひとみ学級のメダカが・・・

 過日、生徒たちが育てたいということで、鶴指小学校からメダカをいただいてきました。そのメダカが、何と卵を産みました。そこで、別の容器に卵を移して観察していたところ、数日後、かわいらしい赤ちゃんが誕生しました。生まれた日ごとに容器を変えて、成長の様子を観察しています。

 

10/2 新型コロナ~イメージマップ~

 新型コロナウィルスとその影響について、生徒一人一人が考えることで感染防止の意識を高めてもらいたいと考え、学校だよりで「新型コロナウィルスの感染拡大から連想されること」を募集したところ、167人から回答がありました。経済や自分たちの生活、医療や働き方改革などについて、様々な視点から多くの問題を提起してくれました。
 イメージマップにまとめて、学校だより⑨で紹介していますので、ご覧ください。

10/1 のぞみ学級~数学~

 2つのクラスに分かれて、それぞれ「大きな数のたし算」と「割り算と分数、〇は△の何倍?」について学習していました。「大きな数のたし算」では、実際にスーパーのチラシとお金の模型を使って、買った品物の代金を計算していました。個に応じて支援の手立ても用意され、必要に応じて利用できるようになっていました。また、「割り算と分数、〇は△の何倍?」の学習では、電卓の使用も許可されていて、問題に応じて利用していました。
 みんな間違えを恐れず、生き生きと勉強していました。小さな積み重ねの大切さを改めて感じました。

<大きな数のたし算>








<割り算と分数、〇は△の何倍?>

9/30 英語を楽しむ!~2年生~

 教科担任とALTのTTによる英語の授業でした。ALTが用意したゲーム形式の教材を使って「have to」「don't have to」の使い方について勉強していました。いつものようにチーム対抗戦で、とても楽しそうでした。勉強にとって学習意欲は何より大事です。
 英会話というと、私たちの世代はやや抵抗があるように思いますが、英語がわかると世界が広がります。私はニューヨークで3年間生活していましたが、母国語や学歴に関係なく、みんな片言でも英語を話せます。もちろん、環境の違いはありますが、中学英語でも、間違っても気にしない度胸があれば何とかなります。まずは、会話を楽しむところから始めてほしいと思います。

 

9/29 合唱コンクールに向け、本格始動!

 いよいよ、合唱コンクールに向けた練習や準備が本格的に始まりました。コロナ禍での実施ということで、今までどおりとはいきませんが、生徒たちは様々な工夫を凝らして練習に励んでいます。練習時はもちろん、当日もマスクをしてソーシャルディスタンスをとっての合唱になりますが、廊下に聞こえてくる美しい歌声に学校教育があるべき姿を改めて考えさせられます。

<合唱練習(3年生)>

 

 

 

 



<合唱コンクールに向けた準備(1年生)>

9/28 理科~1年生~

<顕微鏡の見方~微生物を観察しよう~>

 1年生の理科、授業は理科室でした。顕微鏡で微生物を観察する授業でした。私が教室に入っていくと、個々が顕微鏡で教科書に載っている水中の微生物を探している最中でした。その時、ある生徒が「ここは凄いのが見える」と教えてくれました。覗いてみると、そこには「イカダモ」が・・・。
 理科では実験を制限し、実際に行った方が効果的なものに限って実施しています。顕微鏡の使い方は技能の習得がねらいなので実際に行う必要がありますが、それ以上に生徒たちの生き生きとした反応に体験することの大切さを改めて感じました。

 

 

 








<植物の観察>

 同じ1年生が、今度は中庭や校庭で「植物の観察」を行っていました。校長室から見えたので外に出てみると、そこにいた男子生徒たちは、植物よりカナヘビやカエルに興味があるらしく、とても嬉しそうに捕獲しようとしていました。自然に触れることは、心も豊かにしてくれるようです。植物の観察もちゃんとしていました。

9/25 八中祭(3年)~最強クラス決定戦~

 コロナ禍で学校行事等が中止になる中、最後の中学校生活で何か思い出に残ることをしたいという生徒たちの思いから、「八中祭」が企画・実施されました。生徒たちで実行委員を決め、自分たちで考えて準備したレクを楽しみました。
 しおりには「勉強へ 今日だけは許してください」と書いてありました。こんな状況でも工夫しながら中学校生活を楽しもうとする3年生の姿をとても頼もしく感じました。笑い声が絶えず、本当にみんな楽しそうでした。

<実行委員長の挨拶>
 皆さん、こんにちは。今、コロナウィルスを警戒して行事がなくなったりしています。そんな中、私達実行委員は、この八中祭が皆さんの思い出の1つになるように考えて準備しました。短い時間ですが、勉強は忘れて、クラス・学年の絆を深め、全力で挑み、全力で優勝を狙いましょう。
 この八中祭が、少しでも勉強の息抜きになれば幸いです。

生徒が運営!

 

 

 

 

 

 



 <ジェスチャーゲーム>     <絵しりとり>
  ジェスチャーで伝える      絵を描いてしりとりを完成させる











  <しっぽとり>
   相手のしっぽ(スズランテープ)を取る











 <大様ドッヂボール>









 <〇×クイズ>








  <結果>
 最強クラス(1位):2組  2位:5組  3位:6組 

9/24 学割と通学証明書の申込用紙

 ホームページの最上段に「各種申込書」を新設しました。ここをクリックしていただくと、「学割」と「通学証明書」の申込用紙をプリントアウトすることができます。事務室にも書類はありますが、ご家庭で印刷して申請することもできるようになりましたので、ご利用ください。

9/24 ICTの有効活用~1年社会~

 「京への遷都とそのねらい」について、NHK for school を活用した授業が行われていました。資料集で調べる良さもありますが食い入るように画面を見ている生徒たちの姿から映像のもつ力を感じました。時々、冗談や笑いも飛び交い、先生の人柄と確かな授業の準備が授業をより楽しくしていました。

9/23 生徒会役員選挙

 7時間目は、生徒会の役員選挙でした。本来なら体育館で行うところですが、感染防止の観点から、事前に録画しておいた立候補者の選挙演説を、各教室で一斉にビデオで見るという形をとりました。立候補者も応援弁士も、八中をより良くしようと具体的な提案を盛り込み、力強く立派な演説でした。聞く方も真剣に未来の生徒会役員の話に耳を傾けていました。生徒会長(定数1名)には2名、その他の役員(定数6名)には7名が立候補し、競争選挙となりましたが、誰がなっても信頼して任せられると思いました。
 投票は、選挙管理委員の指示のもと、各教室で行われました。

9/23 主体的・対話的で深い学び~2年国語~

 単元は「夏の葬列」、本時の目標は「ヒロ子さんを突き飛ばした少年の心情に迫る」でした。初発の感想では、突き飛ばしたことが正当か不当かで意見が分かれました。その後、本文から二人の関係性を自力で読み取り(自力解決:主体的な学び)、発表したことで二人の状況を全体で共有することができました。
 次に、本文の中で少年が恐怖を感じた所に各自が線を引き、その後、周りと相談しながらさらに考えたことで、行間を読み取り新たな発見も生まれました。
 次の時間は、第三場面に着目して友達と意見交換する中で、さらに読み取りを深めていきました。友達の考えを聞くことで、初発の考えに変化が現れた生徒や新たな考えに至った生徒もいました。
 まず、自力解決し、意見交換する中で、学びが深まっていく「生徒が主役の良い授業」でした。

 

9/18 救急救命~2年保健体育~

 本校では、毎年、保健体育の時間に「救急救命」の講習を行っています。
 人工呼吸や胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の利用など、心肺蘇生の手順に従って全員が体験しました。命を守るために身につけておきたい大切なスキルです。胸骨圧迫は見た目以上に力が必要ですが、みんな真剣に取り組んでいました。これをきっかけに自他の命の大切さについても学んでほしいと思います。

9/18 第2回学校運営協議会

 協議に先立ち、委員の皆さんに廊下から授業の様子を見ていただきました。その後、図書室で、学校評価の結果についてご意見を頂戴しました。多くの授業でICT(大画面テレビ)が活用されていて、それが「わかる授業」の評価が上がったことに繋がっているのではないかとのご指摘や、コロナ禍における学校の対応についても、ご意見をいただきましたが、感染防止に努めながら、新型コロナ前の学校教育に近づけていくには、まだまだ課題が多いと感じました。
 今日の貴重な意見を参考に、これからも生徒たちのために工夫・改善に努めていきたいと思います。

9/16 数学~理由を考える~

 1年数学、「文字の式」の単元です。この日は文字式の計算の導入で、課題は「5x+3x」を計算すると何になるか?というものです。生徒の予想は、8xと8xでした。
 そこで、先生から「なぜ、そうなると考えたのかを説明しましょう」という課題が出されました。
 一部の生徒たちが「文字が同じなので、5+3を計算して8になり、それにxをつけて8xになる」と書いていました。しかし、これは計算の仕方であって、先生が求める答えではありません。そこで、小学校時代の既習事項を思い出させ、考えるためのヒントとして「言葉の式」や「図」、「線分図」、「テープ図」、「面積図」などを板書すると、今度はほとんどの生徒が説明を考えることができました。
 最後に、いろいろな考えがあることをみんなで共有し、考え方の共通点や相違点を確認し合い、まとめとなりました。数学的な見方や考え方を身につけることを目的にした良い授業でした。なお、この授業は、教員相互の授業参観の一環として2人の先生が同じ授業を行い、他の先生も参観しました。

9/15 生徒会役員選挙に向けて

 朝、正門前では、生徒会役員に立候補した9人の「〇〇をよろしくお願いします!」という元気な声が飛び交っています。役員選挙に向け、給食の時間にも各自が思い思いの選挙公約を放送で全校生徒に伝えています。

9/14 体育祭~結果~

 今日から、3年生の高校入試のための面接練習が始まりました。たった6人でしたが、中学校の一番の思い出を聞いたところ、3人が体育祭と言っていました。3種目だけの体育祭でしたが、生徒たちの心には楽しい思い出として刻まれたようです。
 結果は以下のとおりですが、精一杯やり切ったという思いが何より大切だと思います。後輩に最後の勇姿を見せてくれた3年生に感謝したいと思います。

<学級対抗リレー(団体種目)>            <8の字飛び(団体種目)>
 1年生  1位:1組  2位:2組  3位:3組   1年生  1位:5組  2位:2組  3位:3組
 2年生  1位:6組  2位:2組  3位:3組   2年生  1位:2組  2位:6組  3位:1組
 3年生  1位:6組  2位:5組  3位:4組   3年生  1位:1組  2位:5組  3位:4組

【学年別 学級対抗(総合順位)】
 1年生  優勝:2組  準優勝:1組  3位:5組
 2年生  優勝:6組  準優勝:2組  3位:5組
 3年生  優勝:6組  準優勝:5組  3位:1組

9/11 体育祭~大成功~

 今年度は内容を大幅に縮小し、午前中だけの保護者の参観なしの体育祭でした。しかし、3年生にとっては最後の体育祭。様々な学校行事が中止となる中で、何とかして実施してあげたいと願う教職員の思いから、熱中症や新型コロナに注意しながらの開催となりました。
 朝のスタートは、大きな雲が太陽を遮ってくれ、さほど暑くなかったのですが途中からは雲が味方してくれず、1種目終わるごとに休憩を入れ、冷房のきいた教室でクールダウンさせ、水分補給させてから競技を再開しました。









 種目は、全学年、「80m走」、「8の字飛び」、「学級対抗リレー」の3種目でしたが、全力で競技に取り組む姿に感動をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特に、中学校最後の体育祭となる3年生は、応援にも一段と熱が入り、みんなの笑顔が輝いていました。「実施できて本当によかった!」と思えた瞬間でした。熱中症の生徒も一人も出ず、ホッとしました。

9/10 体育祭~前日練習&準備~

 1年生は、1・2校時、2年生は、3・4校時に学年練習がありました。授業の間の休み時間を長くとり、前半の練習終了後に一度教室に戻して、冷房のきいた教室でクールダウンしてから後半の練習を行っていました。それでも数名、体調を崩す生徒が見られたので、明日は熱中症に十分警戒しながら、思い出に残る体育祭にしたいと思います。
 放課後は、部活動の生徒たちが明日の準備をしてくれました。テントの準備や校庭の石拾いなどの環境整備、トイレへの通路の準備など、こうした影の主役たちに感謝しつつ、みんなの体育祭が大成功に終わることを願っています。
 明日の本番、生徒たちには帽子(指定はありません)を必ずかぶるように指導しています。ご家庭でも一声おかけください!

 <午前中の練習>

 

 

 

 

 


<放課後の準備>

9/8 授業風景 ~体育・数学~

<2年体育>
 11日の体育祭に向けて、実際に走ることができました。とは言っても、熱中症対策として、暑い日はできるだけ激しい運動を避け、入退場や競技の流れを確認する程度で、暑さ指数が「31」になると運動は中止にしているので、十分な準備の時間はとれていません。それでも、体育祭を実施するのは、仲間との絆を実感できる貴重な場だからです。当日、少しでも暑さが和らぐこととを祈らずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

<1年数学>
 1年生の数学は、TT(ティーム・ティーチング)と言って、主になって教える先生以外に、もう1人、個に応じた支援をする先生が入って2名で行っています。この時間は、式の値の問題を解いて、その解き方を生徒が前に出て説明していました。人に説明することは、自分の解き方を振り返ることになり、加えて「伝える力」も身に付きます。当たり前のことですが、授業においても主役は生徒ですから。

9/7 「帰れま10」~2年社会科編~

 鎌倉時代に関する様々な知識を確認する授業です。今は、思考力や判断力、表現力が重視される傾向がありますが、その土台となるのは知識です。既習の知識がなければ、考えたり、議論したりすることはできません。そこで、テレビ番組の「帰れま10」を真似して、全員が立った状態で問題を考え、全員が正解して座るまで終われないというルールで授業が展開していきます。難易度は難問からやさしい問題まで様々で、やさしい問題はわざと答えず、最後まで残って難問を解きたいという生徒も見られました。因みに、的確なヒントもあり、全員正解できています。
 ともすると単調で面白くない知識の暗記ですが、ICTの画像を取り入れたゲームのような授業に、みんなとても盛り上がって楽しそうでした。

9/4 パッケージデザイン ~2年美術~

 各自が飲料水の商品名を考え、その紙パックをデザインする授業です。持参した紙パックの成分表示やデザインを参考にして、オリジナルの飲料水を考え、それに合った紙パックをデザインしていきます。教師から与えられたものを描くのではなく、自分がイメージした飲料水だからこそ、豊かな発想が生まれ、創作意欲も高まるのだと感じました。みんなとても楽しそうに取り組んでいました。
 因みに、この「パッケージデザイン」の授業は、高校の先生との教材研究の中で生まれたものだそうです。

 

9/2 避難訓練~1年生~

 全校で予定していた避難訓練は、突然の大雨で1年生のみの実施となりました。1学期の避難訓練も雨天中止となり、1年生は、校舎配置図上で避難経路を確認しただけでしたので、今回は体育館に集合ということで実際に避難しました。避難中は話をすることもなく、整然と避難することができました。
 学年主任の先生から、「真剣に取り組むこと」「実際の場面を想像して、各自がどうすべきかを考えておくこと」「自分の身は自分で守ること」、その他に「習いごとの場所の避難経路を知っているか」などの話があり、みんな真剣に聞いていました。

9/1 Web会議システム研修会

 今後の教育活動に役立つようにと、市川市教育センター主催の「Zoomの使い方」についての全体研修会がありました。教育センターから指導員の方が来てくださり、実際に一人一人がタブレット端末でZoomを体験しました。今後、WiFi 等の環境が整えば、双方向の授業も可能になるので、とても有意義な研修となりました。

9/1 授業の工夫・改善

<3年 英語>
 ALTの先生との授業風景です。「自然な会話文を作る」授業で、ALTの先生が自作の問題を大画面テレビに映して問題形式で行っていました。英文の会話の続きから、次の文を予想して答えるというものです。状況を正しく理解できないと難しい問題でしたが、さすが3年生、多くの生徒が正解していました。

 

 

 

 

 

 

<3年 理科>
 実験の授業は、感染症防止の観点から理科室での実施が難しい状況ですが、実験のページをテレビの大画面で見せて確認したり、担当教諭が実際に実験を行ってビデオに録画したものを見せたりなど、工夫しながら実験の学習を行っていました。今後は、体験した方が効果的な実験について、精査し、感染防止に努めながら実施していく予定です。

8/31 合唱の練習始まる!

 合唱の練習が始まりました。写真は「のぞみ学級」の授業風景ですが、生徒のみんなは壁側を向いて、マスクをしたまま校歌の練習をしていました。様々な制限がある中で考え出された練習方法です。感染予防のために換気にも十分気を付け、できる範囲で通常の授業を行っています。学習すべき内容は待ってくれませんので、様々な工夫をしながら新しい授業スタイルを模索していきたいと思います。

8/31 市川オンライン学習講座

 本日、市川市教育委員会から「市川オンライン学習講座」に関するお知らせがありました。これは中学校の「英語」と「数学」について、動画の授業を無料で見られるものです。自主的な学習の1つのツールとして、必要に応じてご活用ください。
 この学習ツールは、市川市の中学生が個人で利用することが前提となっていますので、左側の「◇特別連絡」の「市川オンライン学習講座」の文書をお読みいただき、その中に書かれている「ID」と「パスワード」を使って受講してください。なお、文書を開くための「パスワード」は、本日中に一斉メールで配信しますので、ご確認ください。

<市川オンライン学習講座>
   URL    https://wns.wingnet-web.com/wns/login/index/5204?param=e319be58cdc7e78f6778b00a242260fb

8/27 進路講演会 ~3年生~

 5、6時間目に高校の先生をお呼びして「進路講演会」を行いました。公立高校は、千葉県立国分高等学校の校長先生と千葉県立市川工業高等学校の先生が、私立高校は、愛国高等学校の校長先生と東葉高等学校の先生が、それぞれの学校の特色や進路選択に向けての心構えなどをお話しくださいました。
 生徒たちは、公立高校と私立高校、普通科と専門学科などの違いを知ることができ、今後の進路選択に大変有意義な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

8/26 自主勉強会~教員研修~

 以前、教員相互の授業参観についてお知らせしましたが、今年度から、それに加えて先生たちの自主的な勉強会が始まりました。目的は、相互の授業参観同様、教員の授業力向上です。毎週、水曜日に自主的に集まって、これからやりたい授業について、1~2人の先生が提案し、みんなでアイデアを出し合って、より良い授業づくりを行っていくというものです。ここで練られた授業は、その単元がきたら実際に行われ、相互の授業参観で、さらに反省・修正を行っていくことになります。
 今回は、11人の先生が参加し、生徒になったつもりで授業を想像し、活発な意見交換が行われました。多忙化と言われる中、生徒たちのためにこんな取組ができる八中の先生たちを誇りに思います。

8/26 生徒総会

 例年6月に行っていた生徒総会をやっと実施することができました。今までは全校生徒が体育館に集まって行っていましたが、今年はそれができないので、放送による生徒総会になりました。途中、放送室の放送設備が使えなくなるトラブルがありましたが、急遽、事務室から活動計画や予算請求案が読み上げられました。その後、生徒会役員と中央委員が連携して賛成者の数を集計し、賛成多数で議案は可決されました。
 代表で提案した生徒はもちろん、教室で放送を聞く生徒たちの態度もとても立派でした。

放送室で進行を務める生徒会放送室で進行を務める生徒会理科室で出番を待つ生徒事務室から進行することに・・・教室で静かに聞く生徒たちしおり

8/25 身体計測終了

 例年、4月に実施していた身体計測を実施しました。学年ごとに時間を分け、計測場所も密にならないように数か所に分けて行いました。器具は毎回消毒するか、異なるものを使用しました。生徒たちは、マスクをして移動中も無言でした。一人一人が「新型コロナ感染防止」に高い意識をもって取り組んでいました。まだまだ、不自由なことも多くありますが、新しい生活様式に適応してきている生徒たちを頼もしく思いました。

8/25 鶴指小から八中に金魚がやって来た!

 昨日、鶴指小学校から金魚をいただいてきました。教務主任の先生が大切に育てた「水泡眼」と「アルビノ・ブリストル・朱文金(シュブンキン)」という金魚です。是非、見てみてください。名前は、「いくらちゃん」「ゴマちゃん」「ふくちゃん」そして、「とんきち」「ちんぺい」「かんた」です。

       <いくら>            <ゴマ>                   <ふく>








     <とんきち>大        <ちんぺい>中          <かんた>小

8/24 「8の字飛び」の練習(のぞみ学級・ひとみ学級)

 今日から給食が始まり、3年生は実力テスト、1・2年生は先週終わったテスト返しの1日でした。そんな中、のぞみ学級とひとみ学級は、体育祭の種目である「8の字飛び」の練習を体育館で行っていました。小学校でも既に経験しているので、みんな上手に飛んでいました。
 今年は、熱中症と3密の両方に配慮しながら練習に取り組むことになりますが、体育館は暑さ指数「27」で連日の猛暑からは解放され、少し過ごしやすくなりました。

8/21 熱中症警戒アラート発令

 8月20日、21日は、定期試験で体育等の活動はありませんでしたが、連日の猛暑で、今日は、朝から「熱中症警戒アラート」が出ました。本校では、平日は管理職と養護教諭が環境省の「熱中症予防情報サイト」を常時チェックし、暑さ指数「31以上」になった時点で、外での活動を中止して校舎内に生徒を入れるようにしています。休日の部活動は、顧問が暑さ指数をチェックして適切な対応をとるようにしています。
 以下は、職員室の黒板の掲示物です。

8/18 2学期スタート!

 短い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。夏季休業中は大きな事故もなく、みんなが元気に登校してくれたことが何より嬉しかったです。試験間近ということで、どの授業もテスト勉強が多かったようですが、みんな真剣に勉強していました。
 ただ、連日の猛暑と窓を一部開けて換気をしていたことで、教室内は冷房があまり効かず、快適な状態とは言えませんでした。明日以降、コロナ禍でも過ごしやすい環境が確保できるようにいろいろと試したいと思います。

7/31 各種お便りをUPしました!

 明日から、いつもより短い夏季休業になります。それに関連して、夏休みの過ごし方(生徒指導だより)や新型コロナ対応、各種お便り(学校だより・学年だより等)をUPしました。全て本日配付済みですが、同じものです。
 下の写真は中庭の花です。私は「つるちゃん1号、2号」と呼んでいますが、正式名は「サンパラソル」と「マネッチア」といいます。夏の日差しを遮る校長室のグリーンカーテンになってくれています。

 

7/29 教員相互の授業参観 ~2年社会~

 今年度も、教員の授業力向上を目的とした「教員相互の授業参観」を行っています。互いの授業を見合うことで、良い点は取り入れ、改善すべき点はアドバイスし合うというものです。
 授業の導入では、Google Earthで宇宙から地球、日本、中国・四国地方へと画像が迫っていき、最後はストリートビューで、その土地の特徴的な風景が出てきました。そして、その画像と3つの雨温図を参考に、中国・四国地方の自然環境について考えました。千葉県にいながら、中国・四国地方のリアルな美しい画像を見ることができ、新たな教材としてのGoogle Earthの可能性を示した良い授業でした。

7/27 授業風景 ~音楽・理科~

【のぞみ学級:音楽】
 音楽科の教員による「歌舞伎」の授業です。歌舞伎を通じて、日本の伝統音楽に触れるという内容ですが、ここでも大画面テレビが大活躍。大人でも分かりづらい歌舞伎ですが、やさしい解説と迫力ある映像・音楽で、生徒たちは知識や写真では得られない歌舞伎の魅力を感じることができたようです。






 

 


【2年:理科】
 生物の授業です。はじめは、生徒の興味・関心を高めるために「動物クイズ」から入りました。「鶴は千年、亀は万年と言いますが、実際に亀の長寿記録は最高何歳でしょうか?」の問題等で盛り上がり、掴みはバッチリ!その後、いろいろな動物を自分で考えた観点や理由をもとに分類整理していきます。教わる授業から自分で考えて見つける授業へ・・・「主体的な学び」がもっと増えてくるといいですね!

7/22 生徒が主体的に考える授業の工夫(3年社会)

 大正から昭和初期にかけて、どのような文化が広まっていったのかを考える授業です。
 当時の東京の様子を想像させ、さらに「カレーライス」や「オムレツ」、「コロッケ」「とんかつ」などが、なぜ普及したのかを、「イメージマップ」づくりという手法を用いて考えさせることで、「どのような文化が広まったのか」というねらいに迫りました。生徒たちは、自分がイメージしたことを次々に黒板に書き、授業が進んでいきました。残念ながら途中でチャイムが鳴って終了となりましたが、生徒が主体的に考え、それをもとに展開していくという理想的な授業でした。

7/21 マリーゴールド ~整美委員会~

 整美委員が、体育館の入り口に「マリーゴールド」を植えてくれました。土にも肥料を補充し、担当の先生と用務員さんの指示に従って1つ1つ丁寧に植えていました。植える位置にも気を配りました。夏から秋にかけて長く咲く花なので、これからが楽しみです。今後、整美委員が毎日、水やりをして大切に育てていきます。

7/21 全校一斉、三者面談始まる!

 今日から午後の授業をカットして、全校一斉に三者面談が始まりました。新型コロナの影響で、授業時数の確保は重要課題ですが、生徒の精神的なフォローはそれと同じくらい大切であると考えています。新しい中学校生活が始まった1年生、クラス替えがあった2年生、そして進路選択を控えた3年生と・・・それぞれに悩みもあるのではないでしょうか。ぜひ、この機会にお話しください。

7/21 授業風景 ~数学・家庭科~

【3年:数学】
 3年生の数学は、1学級を2つに分けての少人数で授業を行っています。生徒の人数を減らすことで、個に応じたきめ細かな指導を目指しています。

 

 

 

 

 

 

【2年:家庭科】
 2年生の家庭科では、マスク入れを作っていました。今にピッタリの実用的な作品づくりに、みんな一生懸命取り組んでいました。

7/20 体力が心配?!

 長かった休校の影響か、授業を再開したばかりの頃は、先生たちや保護者の皆さんから「生徒たちの体力が落ちている」という話をよく耳にしました。梅雨もなかなか明けず、今日のような晴れ間はとても貴重です。生徒たちは、久しぶりに外で体育の授業を楽しんでいました。
 部活動も始まり、少しずつ体力も戻ってきているようですが、これから暑くなると熱中症も心配されます。こまめな水分補給はもちろんですが、健康は自己管理が大切です。十分に気をつけてほしいと思います。

7/20 千葉県公立高校入学者選抜の出題範囲について

 「令和3年度千葉県公立高等学校入学者選抜等における配慮事項」が千葉県教育委員会のホームページに掲載されました。新型コロナウィルス感染症の影響により、中学校等で臨時休業が実施されたことを踏まえた「一般入学者選抜」等に係る学力検査の出題範囲について載っていますので、以下のURLをクリックしてご覧ください。
 なお、一般入学者選抜の出題範囲に関係なく、3年生も卒業までには必要な履修内容が終わるように授業を行っていきます。

<URL> https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2020/koukounyuushi/documents/r03hairyojikou.pdf

7/17 新型コロナウィルスに負けるな!

 新型コロナウィルスの感染拡大は止まることを知らず、見えない敵に対する不安は、人と人とを分断すると言われています。
 しかし、一方では、感染防止のためにポスターを作って啓発活動を始めた中央委員がいたり、毎朝、約1時間かけて校舎の窓を開けてくれている先生がいたり、生徒のためにできることがあればいつでも協力しますと言ってくださるPTAや地域の方々がいたり・・・と。こんな状況だからこそ、見えてきた「学校・家庭・地域が一体となった八中の良さ」がたくさんあります。
 みんなの工夫で、生徒たちが安心して学べる学校にしていきたいと思います。

7/15 1年生は7時間目でも・・・

 1年生は、水曜日の7時間目も教科の授業です。中学生とはいえ、7時間目はさすがに疲れが出てくる頃かと思って各クラスを覗いてみました。しかし、予想に反して、みんな集中してしっかり勉強していました。がんばれ、1年生!

7/13 ICTを活用した授業の工夫

【理科(2年生)】
 唾液の実験の授業です。新型コロナのために、まだ、理科室での実験は行っていませんが、代わりに動画を見せています。実体験ではありませんが、生徒たちは真剣に動画の実験に集中していました。ただし、体験することも非常に重要ですので、今後、感染防止対策をしながら実験ができるように工夫していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【社会(1年生)】
 EU(ヨーロッパ連合)について、EUの人々の生活を動画で見ることで、その意義について学習していました。実際の映像を見ることで、生徒が自ら、EUの意義について考えるきっかけになっていました。

 

 

 

 

 

 

【英語(1年生)】

 ALTの先生との授業の一場面です。「This is~(my , your)」「That is~」「Is that~ 」の文を作り、チームで点数を競い合うゲームです。みんなとても楽しそうでした。この授業のために何時間もかけて教材を作ってくれているALTの先生にも感謝です。

7/8 専門委員会始動!

 今回は第1回ということで、中央、図書、放送、新聞、保健給食、体育、整美の各専門委員会の生徒が集まり、委員長や副委員長などを決めました。新型コロナ禍において、どんな活動が必要かなどを話し合った委員会もありました。生徒会を中心とする各専門委員会の活動は、学校をより良くするための生徒の主体的な取組として重要です。

 

 

 

 

 

 

 以下の写真は、中央委員が「新型コロナ対策」として作成したポスターです。学校から「このように生活しなさい」と言われるのではなく、生徒自らがポスターを作成することで、感染防止の意識が高まります。とてもいい取組だと思いました。

7/7 七夕 ~願いをこめて~

 今日は、7月7日七夕です。
 各学年や学級で用意した笹に、生徒たちが思い思いの願い事を短冊に書いて飾っていました。3年生は、やはり「高校合格」が多かったようですが、他に「健康でいること」や「笑顔でいること」、「みんなが幸せに」など、今の状況を反映したような願い事もありました。みんなの願いが叶うといいですね!!

7/6 技術科室でも「衝立」大活躍・・・

 技術の木工の授業です。技術科室の机は6人掛けの大きな物ですが、用務員さんが作ってくれた衝立で中央を仕切り、4人掛けにすることで密を避けて授業を行っています。多くの人の協力と工夫で、少しずつですが通常の授業が戻りつつあります。

 

7/1 避難訓練

 7時間目に予定されていた避難訓練は、雨で校庭の状態も悪かったため、各教室で避難経路と災害時の注意事項についての確認が行われました。
 のぞみ学級では、具体的に地震の時にはどうすればいいか、津波が来たらどうすべきかなどについて、理由を含めて生徒に考えさせ、最後は、先生が問題を出して、再度確認をしていました。
 ひとみ学級では、地震の時に何が必要だと思うかを各自がプリントの一覧表から選び、順位をつけ、その理由を班で話し合いました。それぞれの学級が席を離すなどの工夫をしながら、生徒の防災意識を高めることに取り組んでいました。

<のぞみ学級>

 

 

 

 

 


<ひとみ学級>

6/29 戦国武将

 写真は、休校中に出された2年社会科の課題です。戦国武将について、自分の好きな武将を選んで調べ上げ、素晴らしい作品に仕上がっていました。学校で「教えてもらう学び」ではなく、生徒一人一人が自ら課題を設定し、主体的に取り組んだところに大きな意義があると思います。
 どの作品も力作揃いで、努力の跡がはっきりと表れていました。

6/26 第1回学校運営協議会

 学校運営協議会は、地域住民や保護者、学識経験者、学校の管理職等で構成され、その方々が一定の権限と責任を持って学校運営に参画することにより、そのニーズを迅速かつ的確に学校運営に反映させ、よりよい教育の実現に取り組むことを目的としています。
 今回は、第1回ということで、市川市教育委員会学校地域連携推進課の方から委員の皆様への辞令交付があり、その後、令和2年度の学校経営方針についてご承認いただきました。意見交換では、新型コロナウィルスに対する学校の対応について、建設的なご意見を頂戴しました。