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2026年1月の記事一覧
R8. 1. 14 書き初め(1年生・2年生)
1年生と2年生が書き初めを行いました。冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
本番を書いている様子を是非取材をしたかったのですが、残念ながら、どちらの学年もすでに書き初めを終え、教室前の廊下に掲示をされた後でした。申し訳ありません…。
1年生の書き初めは、いつもの鉛筆をフェルトペンに持ち替えて「お正月」を書きました。初めての書きぞめはどうだったでしょうか?
2年生の書き初めは、「元気な子」を書きました。
来年はフェルトペンを大筆に持ち替えて、初の毛筆で書き初めをしますね。
校内書き初め展に向けた掲示は、赤の画用紙に作品を貼ったうえで、作品の上下には飾り和紙を貼ります。出来上がりは小さな掛け軸のようになります。
19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間、ご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8.1.13 百人一首大会
5年生の百人一首大会が開催されました。
学校で百人一首を学習する意義として考えられるのは、まず日本の伝統文化への理解を深めることが挙げられると思います。伝統文化ですから、様々な場面で、知識として教養として登場しますので、今後も確実に役に立つでしょう。
また日本語特有の言葉や情景描写のすばらしさが学習できます。
そのほか5・7・5・7・7のリズムの心地よさや、暗記を通じて記憶力や集中力を養えますし、競技ともなれば反射神経や判断力も鍛えられるなど、長所はたくさんあるでしょう。
百人一首といえば、「ちはやふる」という競技かるたを題材にしたコミックが人気で、後に映画化もされたことで、競技かるたや百人一首の知名度も上がっていると聞きます。
さて、5年生は1組と2組から2名ずつ、基本的に4名~5名でグループを作っていました。
1つだけ、各クラス代表の3名ずつ計6名によるグループがあり、ここが5年生で最も強い子たちのグループとのことでした。当然のように上の句で勝負がついていました。
上に書いたような長所があり、中学校や高等学校でも学習するので、決して無駄にはなりません。
楽しく遊びながら、自然と学びが深まる貴重な機会となっていますね。
R8.1.13 なかよし活動
新年最初の「なかよし活動」が、とてもよいお天気のもとで行われました。
今日の遊びを考える当番は6年生。
ドッジボール、おにごっこ、ドロケイ、中には「だるまさんがころんだ」をしていたグループもあり、楽しそうに遊んでいました。
曽谷小学校のような小規模校ならではの縦割り活動。
1年間続けてきましたが、残すところあと1回となりました。そう考えてしまうと寂しいかぎりです。
次回が2/3(火)が最終回の「6年生ありがとうの会」となります。
R8.1.13 体力向上プロジェクト
体育委員会の児童が中心となって「体力向上プロジェクト」が立ち上がりました。
これは、「スピードランニング」という競技を通じて、子どもたちの体力づくりのきっかけづくりとするとともに、身体を動かす楽しさを伝えるという目的をもっています。
「スピードランニング」とは以下のような競技です。
・10人1組の任意のチーム
・12mの直線をまっすぐ走り、帰りは2m間隔のコーンをジグザグに戻ってくる
・コーンにぶつかるとスタートラインからやり直し
・バトンは使わず手のタッチで走者交代とする
・10人が走り終わるタイムの速さを競う
千葉県には「遊・友スポーツチャレンジちば」という、体力向上の取組があります。いくつも競技があって、「スピードランニング」もその1つです。競技ごとに、現在の県内のランキング(低学年・中学年・高学年別)が県のホームページに載ります。
曽谷小のチームがいい記録を出してランキング入りし、当該期間中で上位なら表彰もあります。
我らこそは、という曽谷っ子のチャレンジを待っています。
児童に体力がつくのはもちろん、児童が主体的に行ったイベントであることも素晴らしいことだと思います。
結果をお楽しみに!
R8. 1. 13 書き初め(3年生)
3年生が視聴覚室で書き初めを行いました。冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
3年生は今年が初めての書き初めですね。お題は「友だち」。
このお題は見た目ほど簡単ではありません。
年末12/18の、国分高校書道部の生徒さんたちのご指導では、
友:2画目の上を長くするために、1画目は少し下めに書く
だ:3画目の「こ」と1・2画目の間にはスペースを取る
ち:2画目は斜めに描き、後半の折れからは中にスペースを作る
ということでしたが、守って書けたでしょうか。
校内書き初め展は、19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間にご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8. 1. 9 書き初め(4年生)
2、3時間目に、4年生が書き初めを行いました。
冬休みには宿題でご協力いただきありがとうございます。
お題は「美しい空」。
最も気を付けなければならないのが、「美」の字であり、半紙は折ってありますが、「美」はこれよりも大きく書くようにする。
そして2画目の点は、1画目の点よりも上に書く。これだけでも上手に見える。
この「美」がビシッと決まると、他の字の収まりもよくなる、ということでしたが、守って書けたでしょうか。
校内書き初め展は、19日(月)~30日(金)の期間の、時間は15:45~16:30の間にご都合の良い時間がありましたら、是非来校してお子さんの作品をご覧ください。
R8.1.8 身体計測(今年度3回目)
曽谷小は2期制ではありますが、節目としての3学期が始まりました。
学期の始めには身体計測が行われていて、本校では年3回行っています。
身体計測は、子どもたち自身が、自分の背の高さや体重について知り、自分が大きくなったことを実感できる貴重な機会でもあります。様々な「元気」に関する興味関心を持つ機会としても、重要な意義があると考えています。
今回も身長と体重だけの計測を行いました。もう子どもたちも慣れているので、1クラス5分ほどで終了します。
結果は「せいちょうのあゆみ」に記入してご家庭にお知らせいたします。お子様の成長を是非ご家族でご確認ください。
そのあとは押印して、お子様に持たせてくださいますようお願いいたします。
R8.1.7 T’s cafe
新年最初の「T’s cafe(ティーチャーズカフェ)」が本校1階スマイルルームで開催されました。
これは、東国分爽風学園の地域学校協働活動推進員(学校と地域の橋渡し役。以下、コーディネーター)皆様(全員で7名)による主催です。
学校の先生方に気軽にお話をする中で、学校としてこんなお手伝いが欲しいというニーズを把握したり、コーディネーたちと顔見知りになったりすることが目的です。
コーヒーやお茶を飲みながらいろいろな話ができました。
今日は保護者の方の参加もありました。
また地域の方からは、地域住民の方々と本校の児童との関わりについても聞くことができ、嬉しくなりました。
こんなところからも、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域社会づくり」が推進されていきます。
R8.1.7 ホワイトスクール保護者説明会(5年生)
ホワイトスクールの保護者説明会がオンラインで行われました。
3名の方は、直接学校にお越しいただきました。
以前は4年生で市内の大町にある市川市少年自然の家に宿泊学習をしている学校がほとんどだったので、5年生が初の宿泊学習ということがありませんでした。
本校は4年生の宿泊学習がないので、5年生が初の宿泊となります。
そのため、子どもたちは本当に楽しみだとは思いますが、お家の方にとっては多くの心配がおありかと思います。
学校としては安全を最優先に、事前の指導、当日の体制、緊急時の対応まで万全を尽くしますのでご安心いただければと思います。
宿泊学習は、非日常の自然体験や文化体験をしたり、自分のことを自分でする力、友達と協力する力、人への思いやりを学んだりする場です。
うまくいってもいかなくても大切な学びであり、一生の思い出になることでしょう。
子どもたちが安心して参加し、生涯忘れることのない思い出になるよう、学校と家庭が力を合わせて取り組んでいければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
R8.1.7 いちかわかるた(2年生)
主に1年生では「いろはかるた」、2年生では「いちかわかるた」、3年生以上は「百人一首」にと、学年の実態に合わせる形で取り組んでいます。
ところで、市川市独自の「いちかわかるた」はご存じでしょうか?
例えば、
い 市川のなし おいしくって 言うことなし
ろ ローズいちかわ 色鮮やかに 咲誇る
は 春告げる 枝垂れ桜の 妙行寺
に 日蓮の 教え受け継ぐ 法華経寺
ほ 星野道夫 時間を越えた レンズの世界
へ 別格の 存在誇る 松並木
と 徳願寺 歴史を今に 伝えてる
などです。こんなふうに市川の名所をかるたにしているのです。
曽谷の地域関連でいえば、
れ 歴史発見! 縄文薫る 土器と貝塚 (曽谷貝塚について)
こ 国分川 青空泳ぐ 鯉のぼり (国分川こいのぼり祭りについて)
お正月といえば、遠い昔からかるた遊びが盛んな印象があります。
しかし、お正月にかるたに取り組む理由って何かあるのでしょうか?調べてみたのですが、明確な理由は見つかりませんでした。
理由はどうあれ、かるたに勤しむ子どもたちの様子は、とてもいいものです。
R8.1.6 出会いの会
14日間の冬休みが明け、新年が始まるとともに、新たな学校生活が始まりました。
今回も体育館工事に伴い、オンラインでの「出会いの会」としました。オンラインは子どもたちも慣れたものです。
まず校長からは、冬休みについて少し触れた後、
・新しいスタートだが、次へのスタートへの準備期間であること。
・1~5年生はあと52日。6年生はあと47日しかない。
・あっという間なので大切に日々を過ごそう。
という話をしました。
その後、生活目標の話が養護教諭の粟田先生からありました。
1月の生活目標は「手あらい かんき そとあそび」です。
お話の中で、10月からインフルエンザの罹患者数が出されましたが、なんと112人でした。昨年末は近年稀にみる流行でしたが、全校児童が344人ですから、112人がいかに多いかわかります 。
新しいスタートは「手あらい かんき そとあそび」で元気に過ごしてほしいです。
次に市陸上大会の表彰がありました。小学生の部100m走で14.2秒で市内2位でした。おめでとうございます。すばらしい成績ですね。
その後、スポーツ委員会からお知らせがありました。寒さに負けず運動することで、体も丈夫になるだけでなく、仲間も増える。運動することで脳の働きが増すことが分かっているから勉強も頑張ろう、ということにもつながります。いい取組です。
最後は、代表委員会から「ブルーリボン運動」について紹介がありました。ブルーリボン運動は、爽風学園全体を挙げた取組で、「いじめは しない!させない!みのがさない!」をスローガンにして、いじめをなくしていこうとするものです。来週から本格的に取組が始まります。
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。