学校の様子ブログ

2019年10月の記事一覧

手児奈太鼓 外部講師のご指導

10月30日(水)

明日に手児奈コンサート(校内音楽会)を迎え、各学年だけでなく手児名太鼓も最終確認をしました。

今日は、夏休みに行われている「ほおずき市」などでも演奏されている「手児名太鼓」のリーダーの方にお越しいただきました。初めに演奏を聴いていただき、メンバーが増えて迫力が出たとの感想をいただきました。

その後、姿勢、太鼓の構え方、演奏の中でのバチの扱い方など、楽譜ではわからない点について、アドバイスをいただきました。また、速くなりがちな部分についてもご指摘いただき、技術もさることながら、子どもたちの気もちがぐんと高まったように感じられます。

この後、子どもたちには明日着用する「はっぴ」を手渡しました。講師の岡野様は、締め太鼓の音が鈍いことから、ひもをほどいて引き締め、よく響くようにしてくださいました。子どもたちのためにありがとうございました。

手児名太鼓に限らず、明日は練習の成果を発揮してほしいです。  (校長)

柳の幹が裂ける

10月29日(火)

正門前で挨拶をしていると、柳の木の異変に気づきました。

先日、幹が折れたために切り落としていただいたのですが、その下にある真間川に向かって伸びる太い枝がいつも以上に垂れ下がっています。よく見ると、20センチメートルくらい幹が裂けていることがわかりました。枝の重さに、雨に濡れた葉の重さが加わり、いつ張り裂けてしまうかと心配で、亀裂が広がらないか確かめながらの挨拶となりました。

役所の始まる前の時間でしたが、早急の対応をお願いし立ところ、子どもたちが登校し終えた頃に業者が下見に訪れ、9時を過ぎた頃には作業が開始されました。

道路にかかっているので、太い枝を切り落とすと危険なので、枝先から順に切り詰め、幹に近い部分に迫りました。残った太い幹については、切断してしまうと樹木自体が枯れる危険性が高いとのことで、枝をいくつか払い落として、軽くしていただきました。

実にさっぱりとした柳となりました。本日作業に当たった園芸業者の方も本校の卒業生で、40年前に卒業した時にも、大きな柳だったそうです。開校時にの写真には写っていないようですが、かなりの年月を経ているようです。幹周り3mほどの老木ですが、元気を取り戻してほしいです。(校長)

 

いもほり交流会 あすなろ学級

10月28日(月)

二中・東国分中ブロックの特別支援学級の「いもほり交流会」が国分小学校で開催されました。

国分小学校の畑で栽培していただいたサツマイモを、みんなで彫り上げさせていただくものです。国分小学校では、暑い夏に畑一面に広がったサツマイモの「つる返し」をするなど、大切に育てていただきました。今年は悪天候が続いたために、あまり良い出来ではなかったとのことでした。

各学校に割り当てられた畝を取り囲み、つるの根元付近を掘り進めると、大小、細太、様々ないもが出てきました。本校のチャレンジャー3名は国分小の広い畑で、彫り残した芋を探して、いくつか発見したようです。まとめてみると、思いのほか収穫することができ、大きめの芋と小さ目の芋を一つずつ持ち帰ることができました。

交流会では、保護者の方々が準備してくださった「ふかしサツマイモ」をみんなでいただきました。春のブロック交流会に続いて2回目の実施となり、他校のお友だちとも顔なじみとなってきています。国分小学校への道のりも随分と慣れたようです。国分小のみなさん、ありがとうございました。  (校長)

 

 

真間小に避難所が開設されました

10月25日(金)

真間地区の崖地が土砂災害の警戒レベル4となりましたので、午後2時頃に避難所が開設されました。就学時健診で体育館を使用していたので、一時的に会議室を使用していただき、午後3時をもって体育館を避難所といたしました。

午後5時現在、お問い合わせに見えた例はあるようですが、避難されている方はまだいないようです。雨が小康状態となっていたので、避難所担当の職員の方に伺ったところ、崖地の土の中の水分が多いため、すぐに解除にはならないようです。

真間という地名も崖地を意味するそうです。下総台地の縁辺部であることから、国府台・国分方面にかけて崖地が多い地域です。不安な夜を過ごされる方もいらっしゃると思います。災害が起こらないことを祈るばかりです。

市川市では、各小学校ごとに避難所担当の職員が定められています。本校を担当していただいている職員の方は、先々週も夜通しの勤務をされています。早く解除になるとよいです。   校長

就学時健康診断を実施しました

10月25日(金)

予報どおりの大雨となりました。

本校の校庭は真間川への雨水の流入を減らすため、一時的に校庭に貯水する仕組みとなっています。子どもたちが下校する際には、「貯水ます」のある職員玄関前は海のようになっていました。靴が濡れないように設置した「渡り板」は、長靴をはいた子どもたちのサーフボードとなっていました。

大雨を避けて、本日の受診を見送られた方が数名いらしたようです。このような中、65人の新入学予定の子どもたちが集まりました。保護者の方と離れて、10人グループで先生方と学校を探検しました。

視力テスト。ランドルト環を見て、空いている方向をを指さしで応えます。

知能テスト。先生のお話をよく聞いて、答え・〇を書いています。

学校医の先生方による健康診断です。内科・歯科・眼科・耳鼻科の先生方にお集まりいただきました。

子どもたちを待つ間に「ミニ講演会」を実施いたしました。講師は「親業訓練協会」シニアインストラクターの式場敬子さん。テーマは「自分で考える子ども育てる」というものでした。講演の最中に、屋根をたたく雨音が激しくなったり、土砂災害の警戒レベル4を知らせるチャイムが鳴ったりしていましたが、多くの方は熱心に耳を傾けてくださっていました。

この様子は「Jコム」にて来週あたりに放送されるようです。

思いのほか、戻ってくるのが遅いチームがあり、ご心配をおかけいたしました。解散した頃は、雨が激しく降ったり、小康状態となったり、風が強くなったりと、目まぐるしく天気が変わりました。気をつけてお帰り下さい。   校長