学校の様子ブログ

2019年9月の記事一覧

小さな大工さんたち 3学年

9月26日(木)

2階の図工室から、賑やかな音がするので様子を見に行きました。

3年生がのこぎりを持って、材木と格闘しています。

安定した木製の椅子を台にして、片足で木片を押さえて、のこぎりをひいています。

なかなか堂に入った構えです。

どうしても木片が動いてしまうので、手を添える必要があり、指をけがしないとよいなあと思いながら、様子を見ていましたが、無理に力を入れていないため、思ったよりものこぎりの動きが安定しています。

お友だち同士でお手伝い(脚でのお手伝い)をしているグループもありました。

切りづらい木片を両手で押さえてあげるうちに、私も腕が鳴ってきてしまったので、ちょっとお手伝いをさせてもらいました。

担任の先生が電動糸のこぎりを準備していたので確認したところ、どうしても手ではうまく切れない時、先生が電動糸のこぎりで切ってあげるそうです。しばらくぶりに電動糸のこぎりのお手伝いもさせてもらうことにしました。

子どもたちは様々な形に木材を切り、切った木片を組み合わせてイメージをふくらませます。あとはボンドで接着して組み立てていきます。どんな作品が生まれるのでしょう。来週が楽しみです。  (校長)

シャボン玉 1学年

9月26日(木)

シャボン玉を楽しむために、子どもたちはいろいろな秘密兵器を持ち寄りました。

ストローのようにラップの芯にシャボン液をつけて、ちょっと大きなシャボン玉を。

ワイヤーハンガーを丸くしたもので、とても大きなシャボン玉を。

プラスチック製うちわの型わくにシャボン液をつけて、たくさんのシャボン玉を。

段ボールの穴が並んだ部分にシャボン液をつけて、ちいさなシャボン玉をたくさん。

いろいろなシャボン玉を飛ばして楽しみました。

シャボン液は大きなタライにたっぷり入っています。駄菓子屋さんで見かけるかわいいシャボン液では、もう物足りなくなってしまうかもしれません。(校長)

弘法寺での写生 6学年

9月25日(水)

6年生が写生を弘法寺で行いました。

古い文化的な建物は屋根、瓦、欄間、灯篭など、特徴的な曲線があり、味わいのある絵の題材となります。6年生は例年、少し時間をかけて、四つ切りの作品に挑戦をしています。

いつ登っても、涙石を超えた頃には途中で休憩がしたくなる弘法寺の階段です。立派な仁王門が迎えてくれます。子どもたちは一足先に写生を始めていました。

境内の中で気になる建物を選び、好きなところでスケッチを始めます。

写生中に、お参歩をする真間山幼稚園の子どもたちに出会いました。年長さんと小さな子どもたちが手をつないでいました。先生方の中には、6年生に関わって下さった方もいて、子どもたちに声をかけてくれています。絵をのぞかれて恥ずかしそうな子もいました。

思わぬ出会いに心が温まりました。最後に客殿にある事務所で執事長さんにご挨拶をして学校に戻りました。いつまでも子どもたちがお世話になります。(校長)