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生徒の様子

9月13日 院内学級も生徒会役員選挙に参加しました

 9月13日の5,6時間目、院内学級も本校で行われている立会演説会をオンラインで視聴し、その後投票を行いました。本校と同様に選挙管理委員が投票所の準備、受付・誘導、開票まで行い、手際よく進めてくれました。受付で投票用紙をもらって記載台で用紙に記入する、という普段とは違う様子に緊張していたようですが、院内学級の生徒も生徒会の一員として真剣に考えて投票することができました。一人一人の一票が生徒会を支えている実感が持てた良い機会となりました。

9月13日 生徒会選挙を行いました。

本日は生徒会役員の任期満了に伴い、生徒会役員選挙を行いました。今日の立会演説会は、体育館には1学年が集まり、2学年と3学年はオンラインで教室で参加しました

生徒会選挙にむけて、選挙管理委員会が立ち上がりました。委員長をはじめとする各クラス代表15名が、生徒会選挙を支えてくれました。本日の立ち合い演説会、投票、開票、新役員の発表と役目は続きますが、みんな、頑張っています。

立候補した9名の生徒、それを応援する生徒は、9月の朝の学校での応援演説、給食をお昼の放送での自己アピール等をしてきました。応援者は同じクラスとは限りません。他学年の方、他の学級の方もあります。みんなのために何かできないか、学校をよりよくするために何かしようと考え、生徒会の役員になろうと行動を起こした生徒の皆さんと応援者となったみなさんは、学校の誇りであり、すばらしい心構えだと思います。立ち合い演説会の話は、大変立派でした。

選挙管理委員会から紹介がありましたが、生徒会選挙で使う投票箱と記載台は、市川市が選挙で使う本物を使っています。今の中学3年生はあと3年たつと、高校3年生になり選挙権が与えられます。投票を通じて政治に参加することにつながる体験であってほしいと思います。

9月12日 学校支援実践講座を行いました。

本日、2学年の5学級、各クラスに地域の方が入っていただき、学校支援実践講座が行われました。総括的な地域学校協働活動推進委員の方の尽力により、集まっていただいた方が生徒と一緒に話し合い活動に参加してくだいました。授業は道徳の授業となります。教材をもとに自分の考えを生徒は書きまとめます。それを班ごとに話し合います。地域のコーディネータいただく方は、話の内容を確認したり、まとめたりして、紹介してくださいました。話し合うたびに、話し合いの場の空気が温まり話しやすくなりました。子供の声も普段よりはっきりと聞こえます。話をする人のほうに目線がすっと集まります。学習に集中している子供の姿がありました。地域の方々も、だんだんと熱が入ってきて、生徒の話を熱心に聞いてくれました。

子供たちにとって、地域の方と触れ合った具体的な場がでありました。将来、地域に愛着を持ち、地域のための何かしたいと思い行動するようなことにつながる体験であってほしいと思います。

 

9月9日 自主公開授業研究会を行いました。落ち着いて学習に取り組む生徒たちです。

私たちは、目指す教師像の中に、「授業を大切にし、指導力を高めあえる教師」を掲げています。授業力の向上は教師の使命であり、生徒の確かな学力の育成を目指します。全体講師に慶應義塾大学教職課程センター教授をお願いし、各教科は市川市教育委員会の指導主事の方々、中学校教諭の指導力の高い先生にお願いし、研修会を開きました。

本校は「生徒が充実感を持つ授業の在り方を考え、授業力をつける」ことをテーマに研究を続けています。今日は各教科が指導プランを書き、それに沿って授業を行い、学びあい、指導をうける授業研究会を行いました。

全体講師の方からは、主体的な学びについて話があり多くのヒントをいただきました。主体的な生徒の姿としては「没頭している生徒」という視点をいただきました。今後も研修を重ね、授業の中で青春の花々がさく瞬間を見出していきたいと思います。

 

 

9月1日 始業式

生徒と久しぶりに会いました。1年生と2年生は、体が一回り大きくなっているように思います。

本日の始業式は体育館ではなく、各教室で、放送を使って行いました。院内学級では、体育スペースを使って十分な距離を取り、対面式で行いました。

私はこのような話をしました。

「夏休みが終わりました。今日の朝、起きるのがつらかった人は、生活のリズムを戻すように心がけましょう。

夏の風物詩の一つに、甲子園で行われる高校野球があります。新型コロナウイルス感染症による行動制限のない中で、アルプススタンドには、高校生の応援が戻ってきました。

優勝した高校の監督の方が、甲子園でインタビューを受けた時の話は、とても印象的で心にのこりました。

「今の高校3年生は、中学の卒業式や高校の入学式はちゃんとできなかった。青春は密だけれども、これはダメ あれはダメのなかで学校生活をしてきた。そんな中でも、あきらめなかった。全国の高校生をみなさんほめていただきたい」こんなお話でした。

新型コロナウイルス感染症に対応して、行動制限をうけてきたのは、中学生のみなさんも同様でしょう。青春は密。制限はあるけれども、やりたいと思ったことを仲間と一緒に努力し、やり抜いてきた。あきらめない強さと今をよりよく生きようと思う向上心は、コロナ禍においても重要でありことを、あらためて感じます。

 今日から2学期が始まります。3年生は3月には第一中学校を卒業し、それぞれの進路に進んでいきます。そのための準備をする大切な2学期です。1年生、2年生は、日々の学校生活の中で、人としての成長を重ねていく2学期です。充実した毎日といたしましょう。」

台風が接近しているためか、今日は天気の急変がありました。しばらくは折りたたみ傘が必要なようです。