ブログ

生徒の様子

11月11日 1学年は下町(浅草・上野)校外学習に行ってきました

11月11日 1学年が浅草・上野下町へ校外学習に行ってきました。総武線各駅停車を中心に移動しました。待ち合わせから班ごとに動きます。待ち合わせ場所は市川駅周辺というグループもありました。市川駅周辺は広くて困ることには気づかなかったようです。まずは、体験活動をグループごとに行いました。江戸切子、お箸づくり、からくり屏風、風鈴、銀のしおり の5つの体験活動を選び行いました。

 1学年の校外学習実行委員長のしおりの言葉を紹介します。

「今回の校外学習は午前中は体験学習、午後は班別行動と、班だけで最初から最後まで活動を行います。学校の外に出ると「中学生」ではなく「社会人」として見られます。長谷川先生がおっしゃっていた「いざは普段、普段はいざ」の言葉どおり、普段の学校生活でできないことは校外学習でもできません。一中生としての自覚を持ち、周りの人に迷惑をかけないよう、公共の場では自分で考えて行動しましょう。また、体験学習の方々は私たち一中生のために時間を使い教えでくださいます。江戸下町に伝わってきた伝統工芸の専門的な知識をしっかり教わりましょう。校外学習を通して礼儀やマナー・感謝の気持ちを大切にして校外学習をより良いものにしましょう。」

 

作文交流をしている生徒の作文に、校外学習のことが載っていました。今回の校外学習は夏休み明けぐらいから準備を始めていたそうです。「2か月の準備が一日で終わってしまったのは悲しいけれど、とても楽しい思い出に残る校外学習になりました。」と書かれていました。私は浅草寺を中心に活動の様子を見ていましたが、みんな仲良く活動をしていました。

 

今年度の形は、昨年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が問題であったため実施はできませんでした。今年度は、こうした班行動が生徒と職員との協働で実施することができました。計画はばっちりだと思ったのに、実際に動いてみたら気づいていなかったことがあったなど、失敗の経験ができたことは来年の鎌倉につながります。また、教職員の手から少しはなれ、自分たちで公共交通機関を使って目的のところまで行く経験は、少し生徒をたくましくしました。実りの多い校外学習になりました。

11月10日 2学年は鎌倉にいってきました

11月10日 2学年は鎌倉に校外学習に行ってきました。

総武線快速にのって鎌倉方面へ。電車の中から班活動は始まっています。北鎌倉で降りる班、鎌倉で降りる班がいます。ここから練りに練った計画の実行がスタートします。

班は全部で30班。一クラス6班の編成です。班長、副班長会計、保健美化、食事、学習の5つの役を分担し、班員一人一人が活動について責任を持ちます。

実行委員長のしおりの言葉を紹介します。

「今年の校外学習では、自主性を養う、来年の修学旅行、今後の学校生活につなげるということが目的です。

 校外学習のスローガンは「自ら」です。自ら考え自ら行動するという自主性を養えるような校外学習にするために、準備も当日も先を見据えて自ら行動することを意識しましょう。昨年の校外学習よりも、今年の校外学習はよりランクアップするはずです。なぜなら、昨年に経験、反省があるからです。昨年と同じような反省がでないようにしましょう。今年の校外学習は準備がとても大変だと思います。ですが、その壁を乗り超えた後には必ず楽しい思い出に残る校外学習があるはずです。みんなで協力して最高の校外学習にしましょう。」

 

私は当日、自転車を使って午前中は建長寺、鶴岡八幡宮、銭洗い弁天、長谷寺当たりをまわりました。昼食後は、宝戒寺、荏柄天神社、鎌倉宮、瑞泉寺のあたりを回りました。私は予告なく突然生徒たちの前に現れ、「順調ですか?」と声をかける。「だいじょうぶです」をほとんどの班から返事が返ってくる。ばらばらになっている班がありません。

今回の鎌倉学習で体験したことをもとに成果と課題を整理し、来年の京都・奈良での活動に生かしていってほしい。実行委員長の言葉のように、さらにランクアップした行動がみられることでしょう。

11月19日 ペットボトルロケット大会

本日19日、本校のグランドで一中ブロックコミュニティクラブ主催の、ペットボトルロケット大会が行われました。コロナ禍の影響で、3年ぶりの開催となりましたが、40名をこえる地域の子どもたちが参加してくれました。

雲一つない晴天のもと、空を飛ぶ自作のロケットの姿はまさに壮観、楽しい思い出でできたと思います。

最高飛行距離は、低学年が70m、高学年は、何と77mでした!

地域の皆さん、ありがとうございました。

(小さくなってしまいましたが、飛んでいるロケット、見えますでしょうか?)

11月5日 一中フェスタの開催

本日の一中フェスタは、PTAの方を中心に企画調整し実現にむけて準備し、本日を迎えることができました。多くの皆様のご理解とご協力をいただきましたことを、生徒たちを代表してお礼申し上げます。特に講座の運営を支援してくださる保護者の方は、昨年度は年度初めの係決めで行いましたが、本年度より係制度を取らない新たな方向でPTAが動き出しましたので、ボランティアで集まってくださった皆さんであります。本当にありがたいと思います。

1年生との作文交流をしてお昼の面談の中で、中学で楽しみなことは?の質問に「一中フェスタ」と答える子がいます。よく聞いていると、お兄さんお姉さんから聞いて楽しみにしているということです。一中の特色の一つとして大切にしたい取り組みです。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して受講講座を決定して生徒に伝えました。

普段の生活の中では体験しないことを生徒は本日経験します。知ること やってみて感じることは、人をその分豊かにすると考えています。

生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、地域の方とのかかわりは学校を愛する心や地域に根差す地域愛につながっていくと考えています。

11月4日 いのちの学習

10月27日には3学年、そして11月4日には2学年が、「いのちの学習」を行いました。学年は体育館に集合し、講師の千葉県助産師会の方からお話を伺いました。

性に関する興味関心は高まる思春期であります。性の知識を正しく持ち、健やかな成長へとつなげていくようにしていくこと、命の失敗はできないから、大切なことは信頼できる大人に相談することなどを丁寧にお話いただきました。

生徒の感想には、思春期の心と体についてよくわかりました、家族や友達の体と心についても大切に思いやっていきたい、間違えた情報は信用しないように気を付けたい、命の大切さや自分を大切にすることを改めて気づきました 等の感想がありました。

自分の体への思いやりを持ち、相手体を思いやり、体のことで困ったことがあったら大人に相談。この大人は私たち学校職員であり保護者の皆さんであります。

10月28日 院内学級 ワークショップ

 3,4時間目は、子ども劇場千葉県センターの方によるワークショップ「わくわく工作!オンリーワンを作ろう!!」を行いました。

 万華鏡作り、革細工、スポンジケーキ(食べられません)の3つの工作を体験しました。万華鏡は、プラスチックミラーを貼った画用紙で作った三角柱の先にビー玉をつけて完成です。ひびの入ったビー玉に反射した光が鏡に映って美しい万華鏡が出来上がりました。革細工は、豊富な種類の革の中から好みのものを選んでしおりやストラップなどオリジナル革製品を作りました。革の色や手触りの違いを楽しみながら「何を作ろう」「イメージ通りのものを作るにはどうすればいいのだろう」と思いを巡らせるだけでも楽しい時間でした。スポンジケーキは、ペットボトルキャップにスポンジを詰め、上にビーズやスパンコールでデコレーションをします。色のバランスやビーズの乗せ方で印象の違うケーキが出来上がりました。

 思いもよらない傑作が出来上がり、お互いに作品を見せ合う時間も楽しかったです。

10月19日 院内学級 校外学習

 院内学級はバスでマザー牧場に行ってきました。夏休み明けからしおりや班別行動計画を作り、今日の日のために準備をしてきての本番です。

 午前中はバターづくりを体験しました。一人1個生クリームが入った小瓶サイズの容器が渡され、これを振り続けるとバターに固まっていきました。それぞれにシャカシャカと容器を一生懸命に振る姿は微笑ましかったです。午後の班別行動では事前に立てた計画に沿って「ひつじ牧場」「うま牧場」「ふれあい牧場」「うさモルハウス」などを巡りつつ、お小遣いで買い物も楽しみました。

 山の上は市川よりも気温が低く、時折雨交じりの天気でしたが、全員元気に無事に帰ってきました。普段と違った環境での活動は、仲間の新たなよい面を見つけ絆を深めるチャンスです。班ごとの話し合いの中で自分の意見と班の仲間の意見をどうまとめていくかも学びました。校外学習の取り組みを通して学んだ、ルールを守りながら仲間と協力すること、自分の役割を果たすことの大切さを今後に生かしてほしいと思います。

10月17日 院内学級講演会

 5・6時間目はパラトライアスロン選手の、秦 由加子さんをお招きして講演会を開きました。中学1年で右足を切断した秦選手からは病気の話、トライアスロンとの出会い、リオ・東京パラリンピックの話など、ご自身の体験やどのように気持ちを切り替えてきたのかをお話しいただきました。

義足が恥ずかしいと思っていた学生時代から「自分を変える」ことで乗り越えてきた貴重なお話に生徒たちも真剣に聞き入っていました。

秦さんからのメッセージ「自分は変えられる」「体を大切に」という言葉は、確かに生徒たちにも届き、終わった後の感想もこの言葉について何人も書いていました。自分の人生、とらえ方ひとつでいくらでも変えることができる・・。秦さんからたくさんの勇気をもらい、これからの人生に生かしていく良い機会となりました。

10月12日 3学年 進路学年集会を開きました。

4校時に体育館で3学年が学年集会を開き、進路指導のついて資料を基に勉強しました。昨日、進路保護者会で保護者の皆様にお話ししたことの生徒版です。

先日お話した「進路だより」の扱いは、生徒にも説明しました。昨日お願いしましたように、進路だよりを生徒が持ってきたら「どんなことが書いてあるの?」を尋ねてください。きっと、「~ことが書いてあったよ」と説明が返ってくるはずです。

明日から、面接が始まります。いよいよ、受験について、自分事で考える時期です。

10月7日 2022年度 榎祭 実施しました

10月6日、退勤するとき、学級閉鎖を検討する事案はありませんでした。よし、明日は全クラスが合唱祭に参加することができそうだと思いました。また、お隣の筑波大学付属聴覚特別支援学校の中学部の生徒の作品が届き、展示の形で交流ができました。

本日は、朝から雨がパラパラ。体育館では実行委員の最終チェック。合唱祭実行委員長の3年女子に話を聞くと、「短い期間で練習が十分でないなかでみんな頑張っている。終わりまで気を抜かないようにします。」大丈夫、その緊張感があればきっとうまくいくと思いました。

朝練習をしている時間に3年生の教室を見に行きました。 すると気合の黒板にすぐ気づきました。みんなで書いたのかなあ、 青春は密だ。 教室では一緒には歌えませんので、教室内とベランダとで離れて全体練習を行っていました。

開会式が始まりました。 体育館には1学年の生徒たち。オンラインで映像と音声を送り、他学年は教室で参加します。

式では、生徒会会長からは、 今日は笑顔で楽しむ これを大切にしたいと、話がありました。

スローガン紹介では、考えた3年女子が、今年度のスローガン「一中花繚乱 the sky is the limit.」の説明をしました。

いろいろな花が咲き乱れるという意味の百花繚乱という言葉に、一中の花を咲かせたいという思いを込めて、「一中花繚乱」にしました。また、サブタイトルには可能性は無限大という意味があります。可能性は無限にあるから、一人一人が花を咲かせようという思いを込めて、このスローガンにしたそうです。青春の花々が咲きあう第一中学校の実現につながるテーマ感で感激しました。

吹奏楽部の発表がありました。3年生が20名弱引退しました。9月17日の東関東吹奏楽コンクールが終わってから、12年生の編成になりました。3年生の先輩がいない現実を受けながら、みんなで協力して演奏をしてくれました。元気な曲を披露し、会場を盛り上げました。

 本日は、学校運営協議会を行っていましたので、開会式から1学年の学級発表を2クラス、学校評議員の方に参観していただきました。評議員の方からは、聞く態度が素晴らしい、私語は一切ない。後ろや横を向く子がいない、挨拶をする生徒は用意している話を覚え、自分の言葉で語っているところが立派である と良い点を話してくださいました。

学校運営協議会が終了後、3学年、5クラスの歌を聴くことができました。昨年よりうまくなっている気がします。

閉会式が始まりました。3年女子の合唱祭実行委員が二人、掛け合いの形で言葉のやり取りをしながら進行しました。合唱祭実行委員学年長や生徒会長から話があり、最後は生徒会と合唱祭実行委員全員ががステージに上がりご挨拶して終了となりました。表彰を受けた学級は以下の通りですが、どのクラスもいい表情で歌っていました。

金賞 1年4組 1年5組 2年2組 2年3組 3年2組 3年3組

    オンライン市川市児童生徒音楽会の学校代表には3年3組

9月28日 院内学級「スポフェス2022」開催

 今日、院内学級は病棟との合同開催で「スポフェス2022」を行いました。

 午前中は、院内体育館でトリムバレー大会(3チーム総当たり)を行いました。この日にむけて、7月から体育の授業でトリムバレーの練習を積んできました。日を追うごとに上達し、サーブも決まるようになり、ラリーも続くようになると皆で取り組む楽しさを味わえるようになりました。今日も接戦の試合があり、応援にも熱が入りました。

 午後は、国府台スポーツセンターに場所を移して、レク的な競技を行いました。団体競技は①ジェスチャーリレー(ジェスチャーだけで次の人へ伝えるのは難しい)、②玉入れ(小学校から玉入れグッズを借りました。懐かしい玉入れに盛り上がりました)、③風船運び(2人1組で新聞紙の上に乗せた風船を運ぶリレーですが、ふわふわ動く風船に大苦戦)に挑戦しました。

休憩を挟んでの個人競技は①豆つかみ(制限時間内に、お皿に乗った小豆をお箸を使って移します)、②けん玉、③縄跳び、④フリースロー、⑤ボトルキャップ積み(ペットボトルキャップをバランスをとって積み上げます)個人競技は、自分のやりたい種目に次々チャレンジしていきます。けん玉や二重跳びなど意外な特技を披露してくれました。

今日一日それぞれ体を思い切り動かして楽しめたのではないでしょうか。みんなで力を合わせて取り組んだ経験を、来月の校外学習につなげてほしいです。

 

9月27日 生徒集会を行いました。

本日、6時間目に生徒集会を行いました。英語のスピーチコンテストの発表と、新旧部長交代式を行いました。2学年が体育館で対面参加し、1学年と3学年は、オンラインで各教室で参加しました。

集会を始めるにあたり、生徒会長があいさつをしました。

「スピーチコンテストは、大勢の人の前で話をします。準備を重ね、発表することは素晴らしいことです。そうした努力にこたえるようにしっかりと聞いてほしいと思います。 新旧部長の交代式で、旧部長は、人に見えないところでの努力があったと思います。だからこそ、当たり前のように活動ができていたのだとおもいます。新しい代へ、最後の言葉をお願いします。新部長の皆さんは、部長の思いを引き継いでください。また引き継ぐだけでなく、部員全員であたらしい部活動を作っていってほしい。この集会は、感謝の気持ちと温かい応援の気持ちであふれる時間になるとうれしいです。」

こうしたお話でした。ゆったりとした話し方で、生徒の心にのこりました。

新しい部長14名があいさつをしました。新人戦がスタートします。

 

 

9月22日 定期テストを行いました。

21日 22日に定期テストを行いました。3学年は高校入試に備えることから、制服で受験をしています。

朝、生徒の何人かに声をかけてみました。「テストの準備はいかがですか」

いろいろな反応が返ってきます。「大丈夫です」「〇〇がまずいです」「聞かないでください・・・・・」などです。

定期テストに向けては、どの生徒も、計画を立てて学習を進めています。その計画は、記録となり、よくできたことや次回に向けて改善していくところなどを考えます。日頃の家庭学習の習慣化につなげていきたいところですが、まだまだ定着は難しいです。1年生徒の作文交流では、定期テストに対し、前回に比べて勉強の仕方の工夫がみられる生徒の話を聞くことが、何人かから聞くことができました。少しずつ、小学校の時のテストとの違いに対応し始めています。

9月13日 院内学級も生徒会役員選挙に参加しました

 9月13日の5,6時間目、院内学級も本校で行われている立会演説会をオンラインで視聴し、その後投票を行いました。本校と同様に選挙管理委員が投票所の準備、受付・誘導、開票まで行い、手際よく進めてくれました。受付で投票用紙をもらって記載台で用紙に記入する、という普段とは違う様子に緊張していたようですが、院内学級の生徒も生徒会の一員として真剣に考えて投票することができました。一人一人の一票が生徒会を支えている実感が持てた良い機会となりました。

9月13日 生徒会選挙を行いました。

本日は生徒会役員の任期満了に伴い、生徒会役員選挙を行いました。今日の立会演説会は、体育館には1学年が集まり、2学年と3学年はオンラインで教室で参加しました

生徒会選挙にむけて、選挙管理委員会が立ち上がりました。委員長をはじめとする各クラス代表15名が、生徒会選挙を支えてくれました。本日の立ち合い演説会、投票、開票、新役員の発表と役目は続きますが、みんな、頑張っています。

立候補した9名の生徒、それを応援する生徒は、9月の朝の学校での応援演説、給食をお昼の放送での自己アピール等をしてきました。応援者は同じクラスとは限りません。他学年の方、他の学級の方もあります。みんなのために何かできないか、学校をよりよくするために何かしようと考え、生徒会の役員になろうと行動を起こした生徒の皆さんと応援者となったみなさんは、学校の誇りであり、すばらしい心構えだと思います。立ち合い演説会の話は、大変立派でした。

選挙管理委員会から紹介がありましたが、生徒会選挙で使う投票箱と記載台は、市川市が選挙で使う本物を使っています。今の中学3年生はあと3年たつと、高校3年生になり選挙権が与えられます。投票を通じて政治に参加することにつながる体験であってほしいと思います。

9月12日 学校支援実践講座を行いました。

本日、2学年の5学級、各クラスに地域の方が入っていただき、学校支援実践講座が行われました。総括的な地域学校協働活動推進委員の方の尽力により、集まっていただいた方が生徒と一緒に話し合い活動に参加してくだいました。授業は道徳の授業となります。教材をもとに自分の考えを生徒は書きまとめます。それを班ごとに話し合います。地域のコーディネータいただく方は、話の内容を確認したり、まとめたりして、紹介してくださいました。話し合うたびに、話し合いの場の空気が温まり話しやすくなりました。子供の声も普段よりはっきりと聞こえます。話をする人のほうに目線がすっと集まります。学習に集中している子供の姿がありました。地域の方々も、だんだんと熱が入ってきて、生徒の話を熱心に聞いてくれました。

子供たちにとって、地域の方と触れ合った具体的な場がでありました。将来、地域に愛着を持ち、地域のための何かしたいと思い行動するようなことにつながる体験であってほしいと思います。

 

9月9日 自主公開授業研究会を行いました。落ち着いて学習に取り組む生徒たちです。

私たちは、目指す教師像の中に、「授業を大切にし、指導力を高めあえる教師」を掲げています。授業力の向上は教師の使命であり、生徒の確かな学力の育成を目指します。全体講師に慶應義塾大学教職課程センター教授をお願いし、各教科は市川市教育委員会の指導主事の方々、中学校教諭の指導力の高い先生にお願いし、研修会を開きました。

本校は「生徒が充実感を持つ授業の在り方を考え、授業力をつける」ことをテーマに研究を続けています。今日は各教科が指導プランを書き、それに沿って授業を行い、学びあい、指導をうける授業研究会を行いました。

全体講師の方からは、主体的な学びについて話があり多くのヒントをいただきました。主体的な生徒の姿としては「没頭している生徒」という視点をいただきました。今後も研修を重ね、授業の中で青春の花々がさく瞬間を見出していきたいと思います。

 

 

9月1日 始業式

生徒と久しぶりに会いました。1年生と2年生は、体が一回り大きくなっているように思います。

本日の始業式は体育館ではなく、各教室で、放送を使って行いました。院内学級では、体育スペースを使って十分な距離を取り、対面式で行いました。

私はこのような話をしました。

「夏休みが終わりました。今日の朝、起きるのがつらかった人は、生活のリズムを戻すように心がけましょう。

夏の風物詩の一つに、甲子園で行われる高校野球があります。新型コロナウイルス感染症による行動制限のない中で、アルプススタンドには、高校生の応援が戻ってきました。

優勝した高校の監督の方が、甲子園でインタビューを受けた時の話は、とても印象的で心にのこりました。

「今の高校3年生は、中学の卒業式や高校の入学式はちゃんとできなかった。青春は密だけれども、これはダメ あれはダメのなかで学校生活をしてきた。そんな中でも、あきらめなかった。全国の高校生をみなさんほめていただきたい」こんなお話でした。

新型コロナウイルス感染症に対応して、行動制限をうけてきたのは、中学生のみなさんも同様でしょう。青春は密。制限はあるけれども、やりたいと思ったことを仲間と一緒に努力し、やり抜いてきた。あきらめない強さと今をよりよく生きようと思う向上心は、コロナ禍においても重要でありことを、あらためて感じます。

 今日から2学期が始まります。3年生は3月には第一中学校を卒業し、それぞれの進路に進んでいきます。そのための準備をする大切な2学期です。1年生、2年生は、日々の学校生活の中で、人としての成長を重ねていく2学期です。充実した毎日といたしましょう。」

台風が接近しているためか、今日は天気の急変がありました。しばらくは折りたたみ傘が必要なようです。

 

8月5日 夏休みのおよそ半分が過ぎました。

 交通事故や水難事故等のニュースが報道されていますが、生徒の事故の報告はありません。みんなが無事に9月1日を迎えられるように過ごしてほしいと思います。

 中3の夏をそれぞれ過ごしていると思います。7月から始まった総合体育大会では、一瞬にかける真剣なまなざしに多く出会いました。一生懸命な生徒の姿はとても美しいと感じます。吹奏楽部は、8月10日の本選に出場が決まり練習を続けています。学校外の活動では、関東大会、全国大会にむけて準備をしている3年生がいます。人生の中で中3に夏は一度きり。特別な今を、大切に過ごしてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症のことで話します。地区の1週間の新規感染者の合計です。

7月1日から7月7日   千葉県 8708 東京都 35894 市川市 853 

7月8日から7月14日  千葉県 19671 東京都 79257 市川市 1670

7月15日から7月21日 千葉県 35136 東京都 131761 市川市 2884

7月22日から7月28日 千葉県 63399 東京都 219227 市川市 5602

7月29日から8月4日  千葉県 66495 東京都 228900 市川市 5525

7月になり感染拡大がかなりのスピードで進みました。今週の数値をみるとその前までの増加とは明らかに異なります。

もしかすると増加が緩やかになり、減少に転じるかもしれません。油断はいけません。感染症感染防止について、継続をお願いいたします。

7月20日 終業式を行いました。

終業式を放送で行いました。

校長の話では、1学期を振り返り自分の成果と課題を整理し、なりたい自分のイメージをもち、目標を立てるようにしてほしいこと、夏休みの過ごし方については、健康と安全、そして奉仕の話をしました。

安全面では大きく二つ、一つは交通事故にあわないように、また自転車で相手にけがをさせないこと(賠償責任保険の適用)もう一つは水難事故にあわないように、(ライフジャケットの着用の励行)これらの話をしました。

院内学級は23名の生徒が参加し、体育館で対面式で終業式を行いました。生徒指導の話を担当教諭がわかりやすく説明しました。

それぞれ、有意義に夏休みを過ごし、9月1日、元気に学校に来てほしいです。

7月19日 学年集会で生徒は1学期の反省を行いました。

本日は、各学年が学年集会を行いました。1年生は教室に生徒はいて放送で行いました。2学年と3学年は体育館で行いました。各学級の中央委員が1学期の反省を学級代表で話し、そのあと学年の先生方から夏休みの生活や学習について話がありました。

学級の振り返りは、生活面と学習面とでよかったところを課題を整理します。そのあと、課題を改善していくための方法について考えたことを説明します。大変良い取り組みであると思います。生徒が自ら良い行動をとれるようなことがこれからも多くなっていくと思います。成長が楽しみであります。

 

7月17日日曜日にこうのとり祭りが国府台小学校の校庭で行われました。こうのとり会の役員の方を中心に賛同された団体の皆さんの協力で盛大に行われました。地域の力のまとまりを感じるお祭りでした。

7月15日 国府台高等学校の図書員会と第一中学校図書委員会とでビブリオバトル

午後3時からおよそ1時間半の時間、国府台高等学校へ伺い、本校の図書委員会と国府台高等学校の図書委員会とで、ビブリオバトルの体験を行いました。ビブリオバトルはお気に入りの本を紹介しあうゲームです。すべて発表が終わったらどの本が一番読みたいか、挙手し、チャンブ本を決めます。、

まずは第一中学校が4チームの発表を行いチャンプ本を決めました。

その次は国府台高等学校が3人の発表を行いチャンプ本を決めました。

中学校の生徒にとって身近な高校生とともに活動できたことは、うれしい体験でした。

7月15日 今 朝読書を生徒は続けています。

7月4日から、朝の学習の時間を読書にしています。落ち着いて一日をスタートすることや、本を読む習慣を夏休み前のつけ読書の習慣化を図りたい狙いもあります。とにかく、中学生は忙しい。そんな中でも、読書は豊かな心と知性をはぐくむ大切な活動であります。生徒は自分で持ってきたり、図書館から借りてきたり、用意をしていました。

 

7月13日 三者面談を実施しました

7月7日より5日間の三者面談を行いました。保護者の皆様、お忙しい中、時間の調整をしていただきありがとうございました。短い時間ではありましたが、生徒を中心に保護者と担任とで生徒の成長や課題を確認できたことは、今後の生徒の生活や取り組みにかかわってくると思います。良い方向にきっと動いていきます。

3学年の廊下掲示には修学旅行で学んだこと感じたことが模造紙の記事になってまとめられ、修学旅行のときに使用した学習カードも併せて展示してありました。本日、修学旅行の実行委員の皆さんが、修学旅行のスローガンの前で話し合いをしていました。区切りの式をされていたのだろうと思います。ごくろうさまでした。修学旅行に行けてよかったです。

6月28日 生徒総会が行われました。生徒の進行で行われました。

本日、生徒総会が行われました。

1年生は体育館で制服で参加し、2年生と3年生は制服で教室で参加する形をとる予定でした。しかし、この暑さです。昨日の時点で生徒会担当から、1年生も教室で参加の形とし、ステージに登壇する生徒のみを体操服で体育館に集める形で実施しました。体育館は大型冷風機1台 小型冷風機2台 大型扇風機7台 ステージは大型扇風機2台 体育館の電源許容量ぎりぎりまで扇風機等を設営しました。

生徒会長のあいさつから始まりました。「生徒総会とは前年度の何を行ったのか、そして今年度は何を目標にどんな活動をするのかなどを報告し、協議する会です。」と説明し、生徒会費の使い方やクラス提案にふれたあと「皆さん全員が生徒会会員です。強い意志をもち参加してください。」と呼びかけました。

令和3年度の本部、専門委員会、部活動の活動報告がありました。そのあとは生徒会本部の目標と活動計画、各学年の目標、専門委員会と部活動の目標と活動計画、予算案、クラス提案の説明がありました。クラス提案は賛成者の数をカメラ機能を使い賛成数を紙に書いて映してもらい、体育館で集計して過半数に届いているかどうか確かめました。

生徒会の皆さん、専門委員会の委員長の皆さん、各部長の皆さんの話し方は大変立派であります。いつも感心します。

6月23日 ただいま無言清掃週間 静かに掃除をすることを整美委員が中心になり進めています。

6月20日の月曜日。整美委員会委員長(3年女子)さんが、全校に放送で話しました。

「だんだんと清掃中の私語が少なくなっていますが、いまだ私語があることから7月1日まで全校で無言清掃週間を設け、全校でとr組んでみようと計画を立てました。指示の必要がないように、自分の担当場所や分担内容を確認して、自分で行動できるようにしてください。声を発せずに清掃をお願いします。またこれらの取り組みは整美委員みんなで考えたものですので、先生方にもご協力をおねがいします。よりよい学校生活を送ることができるように、落ち着いて掃除をしましょう。」と話してくれました。

第一中学校の生徒はしっかりと掃除をします。担当の教職員が毎日一緒に掃除を見てくれています。目指す学校像の一つに環境整美が行き届いている学校、目指す生徒像の一つにいつも健康でみんなに奉仕する生徒を掲げております。清掃活動は学校経営の中で大切な教育の場であります。生徒がよりよいものを目指し、全校にこうして発信し取り組む。本校の自慢の一つであります。実際、私は1日1回は学校を回りますが、落ちているごみを拾うことがありません。これも自慢の一つであります。

6月22日 院内学級 鋸山登山

 6月22日、院内学級は鋸山へ校外学習に出かけました。明け方までの大雨の影響で登山道の状況が心配でしたが、当日は時折晴れ間も見える曇り空の下、登山を楽しむことができました。

 海の見える場所でバスから降り、準備運動を済ませた後で登山を開始。日本寺の大仏前で写真撮影後に昼食をとりました。お昼休憩をはさんだ後、1時間程度歩いてロープウェイ乗り場へ。元々の計画では、裏登山道を通って下山する予定でしたが雨で足元が悪いと判断し、全員ロープウェイを使って下りるコースへ変更しました。

 全員が最後まで歩ききり、やり切った達成感からか帰りの顔はそれぞれたくましく映りました。明日は今までの取り組みの振り返りを行い、また次の行事につなげていきたいと思います。

6月17日 令和4年度第一回定期テスト 二日目

今年度の第一回定期テストが行われました。

6月16日が1日目 理科 英語 国語の3教科 6月17日の二日目は、社会と数学の2教科の定期テストが行われました。

朝のごみ拾いの途中に生徒に声をかけますと、その反応は様々でありました。「大丈夫です」「いい感じです」「〇〇がむずかしかったです。」「まずいです」「校長先生 そっとそておいてください」など、準備した手応えや試験を受けての印象で答えが返ってきました。

1年生は作文交流をした中に、定期テストの不安を書きまとめてきた子が何人かいました。小学校は学習が終わるとその教科のテストをしてきましたが、中学校はテスト範囲の中から出題し、知識や技能の習得、思考力判断力表現力当等の学ぶ力を見ていきます。ずいぶん前に習ったことも覚えておかないといけませんから勉強に工夫が必要です。だんだんと慣れていくことでしょう。

定期テストに向けては、計画を立てて学習に取り組みます。テストが返ってきますと、もちろん学習の確かめをしますが、テストに向けての自身の取り組みを振り返ります。こうした取り組みは、日ごろから自らが計画を立てて家庭学習をする習慣に近づいてほしいと思います。

 

3学年 保護者会 進路保護者会を行いました

 本日は15時から体育館で進路保護者会を行いました。107名の保護者の方が集まりました。会場に入ると、先日の体育大会の映像が流れていました。学年の保護者の皆様への心配りに感謝いたします。

 生徒の進路決定は、学校にとって、生徒にとっても ご家庭にとっても 大きな出来事であります。

  昨年度は231名の卒業生を送り出しました。中学校を卒業し義務教育が終了します。 生徒のそれぞれの道が始まります。昨年度一人一人と面接をしました。ほとんどの生徒が次の学校生活のイメージをもっていました。さらに将来の夢と次の生活をつなげて考えている生徒もいました。

  今年は190名の3年生がいます。保護者と担任の先生とが協力し、生徒の進路決定を手助けし、支えてあげてほしいと思います。担任にとって生徒の進路決定については大きな仕事であります。保護者の方と担任の協働連携は生徒に安心を与えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

6月4日 体育大会を行いました。

晴天のもと、体育大会を予定通りに行いました。

今日はたくさんの感動がありました。いろいろな場面で青春の花が咲くのを感じました。

子供の一生懸命の姿はとても美しく見えます。3年生は学校を支える存在としての役目を自ら意識し、リーダーシップをとり体育大会を成功に導きました。

保護者の皆さんの応援が生徒には励みになりました。ご参観に感謝します。

6月1日 体育大会予行演習を行いました。

4日に行われる体育大会の予行演習を行いました。演習とするのは、本番と同じような気持ちで生徒や先生方に取り組んでもらいたいと考えているからです。

生徒会会長からは、「予行の今日は、当日の動きを確認する大切な時間です。通してやってみることで気づくこともあります。これまで体育委員をはじめ多くの人の準備がありました。見えない努力への感謝を忘れずに行動しましょう。また前に立った人が指示を出しやすいように気を付けましょう。」というような話がありました。わかりやすい整理された話を生徒はしっかりと聞きました。

綱引き 学年種目 学級対抗リレーの入退場、紅白リレーは通して行いました。ダンスは金曜日の全体練習の予備を使うことにしました。ほぼ予定通りの12時30分に終了しました。終了後、体育委員長から体育委員に指示がありました。体育委員が応援席を拍手や掛け声で盛り上げられるように話がありました。「ハイ!」体育委員からも気持ちの良い返事が返ってきました。こういう気持ちの通じ合いは、うちの子たちの良いところです。

5時間目の学活で、3年男子生徒係代表から全校に放送が入りました。綱引きのとき、4回戦おこなうときのメンバーの数や男女数を整えるのに大変時間がかかったので、この学活の時間で再度確認をしてほしいという内容でした。放送後本人と話をしました。担当の先生と相談し、話す原稿を考えてきたとの答えでした。生徒主体の動きはこうして生まれています。きっといい体育大会になると思います。

 

5月28日 除草イベント ご協力ありがとうございまいした。

 5月28日(土)午前8時30分から、本校の除草イベントが行われました。造園業を営む榎の会会長田中様が段取りを整えてくださいました。PTAの呼びかけの下、25名ほどの皆さんが集まってくださいました。

 桜並木、グランドのまわり、体育館の裏(体育大会のとき、生徒の移動通路となります)を中心に40分くらい、熱中症に配慮しながら草取りをしてくださいました。おかげさまで大変きれいになりました。ボランティアの気持ちで動いてくださった皆さんに感謝申し上げます。生徒たちが安全に、気持ちよく体育大会に臨めます。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です。

3日間お世話になった「花かんざし」の皆さんが、「おおきに」の言葉で送ってくれました。高倉通りをまっすぐ進み御池通りまで交差点にはお店の人が立って安全確認をしてくれました。さりげないけど温かい心遣い。京都のおもてなしの心をかんじました。

1組は宇治コース 2組は鞍馬コース 3組は保津川下りコース 4組はトロッコ列車コース 5組生八つ橋つくり体験コースを行いました。

私は1組に帯同しました。万福寺で御朱印長をお願いして待っているとき、お寺の方と話をしましたら、うちの子たちはお店の方から高校生の子たちを思われていました。たくさんの中学生の修学旅行を見てきているけれども、大変落ち着いているという話でした。確かに落ち着いて行動します。

新幹線は今静岡県藤枝市を通過しています。私の周りの生徒は、多くの生徒がすっかり寝ています。楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。

3年生で最も大きな行事の修学旅行。2年生のころから準備を進め、それぞれがやり切りました。今回の体験を自信に変え、令和4年度の第一中学校にリーダーとして学校をけん引してほしいと思います。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です

グループ活動は副班長がグループの動きを整え、計画した名所を回りました。昨日、夜の睡眠時間が足りなかったためか、昼食会場から宿泊場所に戻る生徒もおりましたが、大きな問題は起きずに体験を完了しました。土曜日で混んでいたためか予定のバスが満員で乗車ができずに予定時間を過ぎてしまうグループもありましたが、貸し出している携帯電話で本部に現状を報告することができました。困っていると京都の方が「あちらのほうですよ」とアドバイスしてくださることがあったことを嬉しそうに話す生徒がいました。京都の人は修学旅行の生徒をかわいがってくださり、ありがたいことです。

お風呂タイムの時間の裏側では、クラスごとに一日の反省と連絡、明日の動きの確認を行います。5クラスすべての活動に一緒に参加しました。

どのクラスのリーダーが中心になって進めます。リーダーの指示でさっと動く生徒がいます。ざわざわしていると「前で話しているよ。聞いて」と声がかかります。こうしたところはうちの子たちのいいところです。

五時ころ、男子のフロアを廊下から見回るとぐっすりねていて静かにしています。昨日の朝とはずいぶん違います。昨日、体調不良者が出ましたが、朝の健康観察では安定し保護者の方とも連絡し対応しています。初日に体調を崩した生徒も昨日休養をとり、今日は安定しました。

午前中のクラスごとの活動には全員が参加の予定です。

 

5月21日 修学旅行2日目 これからグループの京都学習を始めます。

6時に起床し、布団を片付け朝食を食べました。新型コロナウイルス感染症への対応について昨日の様子を見ていくつか放送で指導しました。子供たちは食べられる分、しっかりと食べ準備を進めています。昨日から体調不良の生徒はすでに保護者の方と連絡をとり今後の様子を見ながら今後の対応を進めていくところです。朝の健康観察ではそのほかの体調不良者はおりませんでした。朝が苦手な子たちを心配していましたが、出発できるように準備しています。

写真にありますように各グループの班長には個別に携帯電話を貸与します。何かあったときは本部携帯に連絡をいれる予定です。連絡をうけた本部職員は現地近くにいる職員に連絡を取るとともに、タクシーで現地に向かい問題に対応する体制です。

グループ体験活動は、8:30からスタートし、花かんざしに16:30には戻ります。昼食場所は3か所用意しています。嵐山のレストラン嵐山 金閣寺ちかくの錦鶴(キンカク) 清水寺方面のかかり火というお店です。各グループは11:30から13:00までに昼食をとれるようにその前後の計画を立ててきました。集団に貢献する心を培ってきた子供たち。きっといい時間を過ごしてくると思います。

 

5月20日 修学旅行1日目 午後のグループ活動を終えて、到着の会。夕食を食べ終わりました

 昼食後に各グループごとに決められた時間を効果的に使い奈良の見学を行いました。副班長がガイドできるようにしっかり写真のようなカードを準備しています。近鉄奈良駅から電車をつかって烏丸御池駅まで行きます。駅に着くと宿の花かんざしの方が迎えに来てくれていました。生徒が安心して宿までつけるように配慮してくれていました。

 各部屋でくつろぎ、大広間で到着の会を行いました。実行委員長の生徒が宿の方にあいさつと全体には迷惑をかけることのないように行動することを話しました。こういうとき、聞いている生徒はほとんどの子が顔を上げます。うちの子たちのいいところです。

 花かんざしは 部屋でご飯を食べます。隣とは1m以上間隔を取り同じ方向をむいて黙食をします。男子だけですが、どの子もしっかりと食べていました。これからお風呂に入ります。

 みんな元気に過ごしています。

 

5月20日 修学旅行1日目 奈良の班行動が開始しました

朝は起きるのが苦手で心配だった生徒も時間に間に合い、時間通りに市川駅を出発しました。

興福寺で全体写真を撮りました。そのあと昼食をとりました。アレルギー対応の必要な生徒について、きちんと対応していただいておりました。基本マスクを外すのは15分間を目安にしています。隣と1m以上の距離が取れないときは食事の時も同様にしています。

班活動が始まりました。グループで計画したルートで、東大寺 興福寺 春日大社等を回ります。

電車酔いした生徒は1名おりましたが、その子は食事をしっかりとりました。

生徒はみんな元気です。

(写真がうまく貼り付けられませんでした)

 

5月19日 修学旅行の生徒の荷物を積み込みました

月曜日に持ってきてもらった荷物を京都に届けるトラックに積み込みました。3学年の先生だけでなく用務員さんや他学年の職員で運びました。みんなが気配りをしてさっと集まるのは、本校の職員の自慢したいところの一つです。

生徒は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、火曜日より3日間、チームスによる授業を行ってきました。月曜日に生徒の皆さんには修学旅行前の3日間と修学旅行の2日間は規則正しい生活をして体の免疫力を下げないようにお願いをしてきましたがどうでしょうか。

明日から日曜日まで修学旅行に行ってきます。スローガンは[NEW AIR」コロナ禍で初めての修学旅行。コロナ対策をしっかりしながらみんなが楽しい修学旅行を目指します。

5月16日 修学旅行について3学年が学年集会を開きました。

生徒は修学旅行のしおりの表紙を美術の授業の一環で作成をしています。切り絵と貼り絵で仕上げていきます。美しい作品ばかりです。

先週の12日にも3学年は集会を開きました。班長 副班長 保健美化 会計係 学習係からは、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。生徒が大切なことをしっかりと理解しています。そのあとは3年職員から3日間の日程について説明がありました。

本日は、朝、修学旅行に運ぶ大きな荷物を持って集まりました。遠くからの生徒は大変でした。雨がやんでほっとしました。明日から3日間は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、チームスを活用し家庭で学習をうけてもらうようにしました。次に集まるのは、修学旅行の日です。

学年集会は、室長 副室長貴重品係 保健美化 入浴係 布団係 しおり係から、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。そのあと学年主任からは①学年の目標「貢献」にあるように、集団に貢献することを考えてほしいこと②仲間を思いやる行動をとってほしこと③自分勝手な行動は慎むことの話がありました。次に私は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のため明日から修学旅行の間、規則正しく生活し免疫力を落とさないこと②現地で発熱したら別行動となること、みんなと同じ行動はとれないこと③濃厚接触者とならないようにマスクをはずして活動する食事、風呂、歯磨きは15分以内で済ませること などを説明しました。

終わりに実行委員長から話がありました「コロナ禍になってから本格的な修学旅行。スローガン NEW AIR 新しい時代の修学旅行を作りましょう。修学旅行の実現にむけてかかわってくださった方への感謝を忘れない。一人ひとり、今何をするべきか考えて行動する。たくさん学びたくさん楽しみ、思い出の一つとしましょう。」おおむね、このような話をしてくれました。(本校の生徒は、こういうときはメモを見ながら話しません。相手をみて話します。私の自慢の一つです。見習っていますが、なかなかできません。)

そのあと、3年職員からリモート授業のこと、代休となる23日24日の過ごし方、当日の遅刻のときの対応、班行動中のトラブル対応 スーツケースのカギ忘れ等の話がありました。

週末の天気は何とかなりそうです。みんなが楽し修学旅行にしたいと思います。

 

 

 

5月11日 院内学級

美術の時間は、画板と画用紙をもって里見公園へ写生に出かけました。お天気も良く、きれいな花も咲いている公園内で、何を描くかを決めるところからのスタートでした。風を感じながら描くこと、日の光に当たった木々は濃淡が変わって見えるなど実際にその場でしかできない経験ができました。

午後は、院内行事「飯盒炊飯」でした。火を起こし、飯盒を使って炊いたご飯でおにぎりを作りました。事前に飯盒の使い方を調べた甲斐があって、上手に炊くことができました。自分で作ったおにぎりの味はとてもおいしかったようです。

 

5月11日 オープンスクール1日目

本日はオープンスクール1日目でした。ご参観いただきありがとうございました。1学年の保護者の皆様は実際の生徒の様子を見られて、少し安心されたのではないでしょうか。しっかりと授業にのぞんでいます。がんばっています。

ICT機器の活用が授業の中で見られたのでいくつか紹介します。一つは家庭科の授業。栄養新聞を作るテーマで調べるためにタブレットを活用しています。一つは技術科の授業。のこぎりで木材を切る動きを録画しています。後で自己評価するのでしょう。一つは理科の授業。大型提示装置に映像をおくり見せて、知識の定着を図っています。

生徒も教師も、ICTを道具として使い、その効果的な活用を学習に生かしています。

4月27日 院内学級レク

 27日は病院と連携して行う今年度1回目の行事「江戸川散策」の予定でした。晴れていれば、江戸川の河川敷を柴又まで歩き電車で帰ってくるはずでしたが、あいにくの雨のため中止になり、院内学級内でのレクとなりました。

 体育館を使ってトリムバレーやドッジボールなどのスポーツを行った他、カードゲームなどを楽しむ教室、DVD鑑賞の教室を用意し、それぞれに楽しむことができました。

 散策はできませんでしたが、レクを楽しむ中で、この行事の目標であった「楽しく安全に、新しい友達を作り、思い出に残る散策にする」はほぼ達成できたようです。

 学活の時間等を使ってしおりや掲示物作成、病棟説明会など当日までの準備も皆で頑張りました。振り返りを行い、また次の行事に生かしていきます。

 

4月25日 4月23日に子供の読書活動優秀実践校として、文部科学大臣表彰を受けてきました。

 子供の読書活動優秀実践校が毎年文部科学省より表彰を受けます。千葉県小中高それぞれ1校の表彰の枠の中で、中学校の部で本校、市川市立第一中学校が表彰されました。普段の学習活動での学校図書館の利活用、図書委員会の図書啓発活動、地域ボランティアを連携した朝の読み聞かせ、朝の時間を活用した読書の取り組み、そして国府台高等学校の図書委員会と一緒に行うビブリオバトル(本の紹介をプレゼンテーションし、チャンプ本を決める)などの取り組みを継続的に実施してきたことが評価されたようです。今後も大切にしていきたい学校の取り組みであります。

 本物の賞状は図書室に掲示します。今の図書委員会の生とともに、歴代の図書委員会の生徒、図書担当の教職員や学校司書の方の努力によるところが大きいと考えました。学校参観をされたときにはぜひ図書室ものぞいてみてください。

 

 

4月15日 新入生歓迎会を行いました。

本日は、生徒会が新入生歓迎会を実施しました。

昨日も最終下校のぎりぎりまで時間をかけて念入りにリハーサルを行っていました。

生徒会長のあいさつでは、学校の良さを3つ紹介してくれていました。

1 あいさつが飛び交う学校 先生や保護者に校内で会ったときに自分たちからあいさつができる

2 自然に囲まれている 榎は私たちの大切な木。桜並木もすてきなところ

3 生徒主体であること 生徒が中心の学校 たくさんの先生方に支えられてできること

その後、生徒会本部役員からは生徒会組織と生徒会の役割、年間行事の説明がありました。続いて、専門委員会の委員長から専門委員会の仕事の説明とこういうひとがむいているというアドバイスをもらいました。そのあとは、部活動の紹介です。3分の持ち時間を使い、活動内容や練習の様子を紹介しました。

1年生の入場から退場まで、すべて生徒が行います。すばらしい取り組みです。こうした先輩の姿は、目標や憧れとなり、第一中学校の伝統となっていくと思います。1年生は月曜日に入学式でした。たった4日間ですが、入学式に比べ姿勢よく体を動かさずに話を聞く子が増えています。だんだんと学校に慣れてきているようです。

4月13日 生徒のいろいろ

3学年が作文を書いていました。3年生になっての目標や気を付けたことを原稿用紙に書いていました。しっかりとした字形の文字を書く生徒が多くいます。成人の筆跡と変わりありません。文字を書くスピードも見劣りしません。

内容を見ますと、3年生としての自覚、学校のリーダー、下学年の手本となること、普段の勉強、受験勉強のこと、習い事を極めること 部活動、3年の夏に向けての意気込み等が語られていました。そんな中、受験の時のことについて、このように書いている生徒がいました。「受験の時はきっとつらい。友達の助けを借りて乗り切りたい。また、困っている人がいたら、私も手を差し伸べられるような人でいたい。」やさしい心遣いがうれしいです。

1年生にとって今日は初めての給食でした。そこで2年生が今日は手伝いに来てくれました。三角巾を結ぶのに手こずっています。準備から食器等の並べ方、配膳の流れをやって見せてくれました。1年の差ですが、2年生がとてもお兄さんお姉さんに見えました。中学校時代の1年の成長の大きさを感じた次第です。

4月11日 入学式を行いました

今年度の新入生は165名。1名都合で来られませんでしたが元気な生徒がやってきました。

緊張しているのか、表情の硬い生徒がいました。少しずつ中学校生活に慣れていくことでしょう。

生徒は青春の花をこれから咲かすことでしょう。花は枝に支えられ、枝は幹支えられ、幹は外からは見えない根に支えられています。生徒の花を支えるのは我々教職員であり、保護者の方々であると思います。連携協力を図りながら、生徒を支える体制を作っていきたいです。

新入生代表のあいさつはとても見事でした。

「当たり前だと思い日常は誰かの努力と誰かの協力から成り立っている。周りに感謝しながら失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたい。」素晴らしい言葉でした。これからの一年生の成長が楽しみです。

4月8日 入学式準備を行いました。

7日、子どもたちの声が学校に持ってきました。朝ごみ拾いをしているときに出会った3年生は、「今日から最高学年になるので緊張しています。」と話してくれました。子供なりに心の準備は整っているようです。

着任式、始業式を行いました。あたらしく入った皆さんとともに、第一中学校のよき伝統を継承・発展させていく1年にしたいと思います。学校だよりでお知らせいたしましたが、「青春の花々が咲きあう第一中学校の実現」が今年のスローガンです。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。本校は3年生が2名2年生が1名、転入生がおりました。とても緊張していました。早く学校に慣れてくれるといいなと思います。

また、昨日は2年生、3年生で教室の机椅子の移動を行いました。さすが中学生の子たち。力があります。あっという間に完了しました。

院内学級では入り口に手入れされた花が咲いていました。生徒たちは気持ちよく登校できたことでしょう。暖かい心遣いに感謝です。

今日は入学式の準備を行いました。それぞれの仕事を責任をもってやっていました。学校のリーダーとなる3年生、来週から先輩と呼ばれる立場になる2年生、これからの成長が楽しみです。

3月26日 令和3年度市川市立第一中学校吹奏楽部ミニコンサートを行いました

本日、吹奏楽部がミニコンサートを行いました。1年生2年生3年生が集まり演奏を行ってくれました。昨日集まって音を合わせて今日を迎えました。12年生にとっては新型コロナウイルス感染症感染防止のために十分な練習ができなかった毎日でしたが。立派に演奏しました。

3年生は1年生2年生にとってあこがれであり、リーダーでした。1年生2年生は、3年生のようになることを目標に練習を頑張りました。今日は3年生と一緒に演奏できるラストディ。思い切り演奏を楽しんでいました。

迫力ある音量、音色の美しさ、音の重なり、すばらしい演奏でした。生徒の笑顔が印象的でした。保護者の皆さん、応援に来た生徒、教職員を魅了しました。

3月25日 修了式と離退任式をオンラインで行いました。

生徒はそれぞれの教室で、体育館から配信される映像と音声を受け取り、式に参加をしました。コロナ禍における新しい集会の形です。終業式はこれまで放送で行っていましたが、離退任式もあるので、オンラインを取り入れました。教室の様子を見に回りますと、話している人の顔が見られるのは、言葉を聞くにあたり必要なことと感じました。

修了式では、こんな話をしました。「本日は修了式です。一年間の学業を修業したこと、習い修めた証を一人一人に担任の先生を通してお渡しします。人の一生を樹木の成長に例えますと、中学生には、中学生時代にしか刻めない年輪があります。そのときにしか咲かせられない花があります。 

3月22日に1年生と2年生は学年集会がありましたね。中央委員の方が、自分のクラスの成果と課題をまとめてはなしていました。1年生の集会では、「気持ちの切り替えや時間の意識をたかめること」「めりはりのある行動をとること」「自分から動くこと」などを大切にしようという言葉がありました。2年生の集会では、「あたりまえのことはあたりまえに、その上のことまでできるようになること」「3年生になることを自覚し行動すること」、これらを大切にしようという言葉がありました。

このように、今までを振り返り、反省し、これからの自分を自分の意志で整えることは、大変良いことであります。

目の前のことに一生懸命になる。そんな心構えが皆さんの中に育っているように思います。学業とともに心の成長もあった一年であったと思います。

令和4年度はもうすぐきます。1年生は先輩と呼ばれます。2学年は最高学年になり学校のリーダーとなります。期待しています。来年度も、一日一日を大切にし、青春の花を咲かせましょう。友達が咲かせている花に気づきましょう。校歌にある若き花々は、皆さん一人一人の姿です。」

そのあとに、年度末に離退任される先生方を送る会を行いました。16名の方をお送りする会となりました。皆さんからは、第一中学校の生徒のいいところやさらなる成長につながるように大切にしてほしいことをいただきました。子供たちへの応援ソング(愛はかつ)もいただきました。

生徒会会長からは、離退任される先生方がこれまで全力でサポートしていただいたことに感謝し、これからのそれぞれの場所での活躍するように応援してくれました。離退任される先生方にはそのあとに生徒から花束の贈呈がありました。そのあとにはPTAからの花束の贈呈がありました。

離退任される皆さんが作り上げてくださったことで第一中学校の今があります。それを継承し発展させることは、私たちの使命であると思います。本当に素敵な皆さんでした。

 

3月24日 2年生が球技大会を行いました

2年生も1年生同様に、22日に学年集会を開きました。生徒がすべて進行をします。各クラスの中央委員から今年度の成果と課題を生活面と学習面で話してくれました。「卒業生のようなすばらしい3年生になりましょう」「あたりまえのことはあたりまえに、その上のことまでできるようになりましょう」「めりはりのある行動を大切にし、3年生になる自覚を持ちましょう」など、生徒からの全体への呼びかけもありました。大変頼もしく思います。

今日は球技大会。朝から実行委員の皆さんを中心にグランドの準備をしていました。サッカー バレーボール ドッジボールの3種目に分かれ、熱戦が繰り広げられました。総合優勝は5組、総合準優勝は2組でした。笑顔がたくさんみられました。閉会式では実行委員長が、「球技大会での絆を、普段の学校生活の充実につなげましょう。」と結んでくれました。子供たちは4月にむけていい準備をしています。楽しみです。

3月23日 1年生球技大会を行いました。

22日には1学年は学年集会を行いました。全体の進行は生徒が行います。各学級の中央委員が生活面と学習面の成果と課題を発表しました。そのあと先生方から話があり、学年主任の小高先生からは、一年の成長として我慢ができる心と体は育っていること、目の前のことに一生けん命になる良さがあることをほめていただいていました。

今日は球技大会。朝早くから実行委員の子たちがグランドの整備をしてくれました。1年のテーマは「絆を咲かせよう」でした。ドッジボール バスケット サッカーの3つの種類でみんなが楽しくゲームをしました。クラスのいい思い出になったと思います。

3月10日 2年生の様子を見て

今朝のことです。体育館に卒業式で保護者の方に座っていただいた椅子が残っていました。2年生の生徒がきてあっという間に片づけてくれました。奉仕の心が育っています。学校のために貢献できることはないかと考えてくれています。

下駄箱の外履きも、ちゃんとそろっています。

国語の授業では、3年生への決意を漢字一文字で表すことを習字でやっています。行書体にチャレンジしています。生徒が選ぶ漢字を見ていると、自分の足りないことや自分が目指したいことなどをもとに選んでいるようです。

4月からは、皆さんが第一中学校のリーダーとなります。よろしくお願いします。

3月9日 第73回卒業証書授与式を行いました

前日から卒業生のクラス、体育館、保護者のもうお一人がライブ配信を見ていただくクラスの設営を行い、本日を迎えました。お日様が味方をしてくれて暖かく、風もなく、穏やかな天気となりました。院内学級の生徒を合わせて231名の生徒が卒業証書を受け取る日です。

体育館の入り口には、先日紹介した書道の達人の生徒の作品が飾ってあります。卒業生が入場し、卒業式が始まりました。今回の卒業式は時間を短縮することを考え、校長の式辞は通常のお祝いの言葉のものは学事報告と一緒にお渡しし、実際の話すものは短くまとめたものとしました。「皆さんは未来に生きる子供たちです。未来を創る一人ひとりです。みなさんが今のお父さんお母さんの年代になったとき、幸せであり周りから頼りにされる人であってほしい。すてきな未来が待っています。」ということを中心に話しました。

第一中学校の卒業の言葉は、生徒会長が話しました。入学式のときのこと、その年度末からの行動の制限にも負けず、伝統を受け継ぎながらも今は何ができるか、今までと違った形でもみんなが盛り上がれるように試行錯誤を重ねてきたことなどを話しました。職員への謝辞、保護者への謝辞のあと、「一中の卒業生である誇りを胸にそれぞれの道を未来へと歩みだします。胸を張ってあえる姿でいるようにこれからも正しい道を切り開いていくことを誓い、卒業の言葉とさせていただきます。」と結びました。大変立派な挨拶でした。(本校PTA会長は生徒会長が赤ちゃんの時から知っていて、大変感動されていました。)

第一中学校院内学級の卒業の言葉は、男子代表生徒が話しました。初めて院内学級に足を踏み入れた時の緊張と不安、鋸山登山、江戸川散策、ミニ運動会の思い出、在校生へのメッセージを話しました。悩み事は周りの人に相談することをすすめた後、「言うだけ無駄と思う人もいるかもしれない、確かにそういうときもあるかもしれませんが、言ってみることで変わることもあります。」と話しました。とてもいい言葉だと思います。そのあとは、先生方、ドクター、看護師の方への謝辞、保護者への謝辞があり、「今日という日は新しいスタートラインでもあります。これからはいろいろな出来事がまっていることでしょう。しかし、私たちは大丈夫です。今までのことを活かし、進んでいきます。」と結びました。こちらも大変立派な挨拶でした。

卒業生、231名のそれぞれの輝く未来を、第一中学校の職員全員で応援します。今日はいい日です。

 

 

3月8日 3学年中央委員による学年集会

本日2時間目に体育館で3学年の学年集会が行われました。中央委員会の進行による最後の学年集会でした。

はじめは中央委員会から学級の良さについて話がありました。

男女仲良し・個性的・自分の関係を伝えられる関係・挨拶元気で給食よく食べ外で遊ぶ・友達との時間を大切にする・互いを思いやること・周りを見る力・先を見て行動すること・掃除のとりかかりが早い・クラスみんなで行事に取り組むこと

こういう良さが学年のなかで聞くことができました。いい時間をきっとクラスで過ごしてきたのだろうなと思いました。

そのあとは、3学年の先生方から、生徒に話がありました。自宅待機となっている職員はオンラインで参加しました。

「自分でやったことには責任を持つ。経験は自分の糧」「自分で選んだこれからの道 何をするかが大切」「人生はマラソン。レースを楽しむ。人間万事塞翁が馬」「中学校のときの仲間とのつながりは大切」「かっこいい生き方をしたい。一生懸命や真剣はかっこいい」「3年間素敵な時間をありがとう」「目に見えるものは目に見えないものに支えられている。大木は土の中にはり巡る根によって支えられている。そこに気づける人になってほしい。」「意識と足並み 今自分はどうすべきか柔軟な実行力と思いやり」 先生方の思いが生徒に響いているのを感じました。

3年職員による応援ソングの後、中央委員会委員長から3学年の職員にお礼の言葉があり、卒業生から感謝の歌がありました。中央委員会委員長の言葉には「寄り添ってくれた先生」「背中を押してくれてありがとう」「一中の誇り」こうした言葉が心に残りました。

明日は卒業式。1年生と2年生は式に出られない分、明日の準備を心をこめて行いました。院内学級の卒業式も準備万端です。きっと、生徒の思い出になるいい式になります。

 

3月8日 書写の達人の紹介

3年生の男子生徒に書写が大変上手な子がおります。

音楽室の後ろに本校の校歌が大きな紙に書かれてあります。校歌の指導では、生徒はそれを見て歌詞の意味を考えて覚えていきます。それがたいそう古くなってきました。雨漏りをしたこともあるのか、色が変わっているところもあります。

「卒業するまでに、音楽室の校歌を書いてみたい」と音楽科の先生に声をかけてくれました。

見事 その約束を果たしてくれました。この生徒は第74回千葉県小中高等学校書初め展覧会で、千葉県教育研究会書写教育部会長賞をいただくほどの腕前です。自分の良さを学校の中で生かしたいと思ってくれて、それを実行してくれたことがうれしいです。この子も明日、卒業です。どうもありがとう。大切にします。音楽室に行くたびに、君のことを思い出します。

3月2日 三送会を行いました。

 生徒会役員と専門委員会が中心になり、1年2年生全体で3年生への感謝の気持ちを表すとともに先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぐ会が、この三送会です。新型コロナウイルス感染症の感染防止を配慮し、全学年教室でオンライン配信をみて参加することとしました。

1 開会式 テーマの紹介 発謝恩~笑顔と幸せをあなたに~

2  思い出のアルバム 塗り絵のスライドショー ビデオレター(お世話になった先生方からのメッセージ)

3 3年生各クラス代表からの言葉 

4 閉会式と記念品贈呈(マグカップ デザインは2年生生徒)

 思い出のアルバムは、1年生のときの校外学習や体育祭から流れました。3年間でずいぶんお兄さんお姉さんになったことがよくわかりました。お世話になった先生方からのメッセージでは、林校長先生 伊藤教頭先生 青木教頭先生 釜谷先生などがメッセージ送ってくださいました。

三送会のしおりが3年生に配られています。実行委員長と副実行委員長の言葉、3年生の思い出のページ、先生方からのメッセージ、在校生の各学級からのメッセージがまとめられています。温かい思いを感じます。在校生の感謝の気持ちがあふれています。3年生の各クラス代表の言葉は心に響きました。「一中 サイコー」と私も思います。

 

2月28日 今日の学校のいろいろ

1学年と2学年は、到達度調査を5教科で行いました。一年間の学習のまとめとして取り組み、学習内容の定着具合を確認します。また2学年の生徒においては3年生での高校受験に似た体験としても意味があります。どのクラスも生徒は一生懸命に取り組んでいました。

3年生は、卒業式練習が始まりました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止から、生徒同士の間隔を最大限にとることにしました。今日は心構えが中心でした。「卒業生 起立」「礼」「着席」の号令での全体動作は大変たくましくしっかりとしている印象でした。

また今日は球技大会が行われました。サッカー、ドッジボール、バレーボール、バスケットボールの4種目に男女混合のチーム編成で参加します。ルール説明から当日の準備、審判、記録はすべて生徒が自分で行います。大きな声は出せなので小さい声で応援します。これがまたかわいらしい。子どもたちにとって、卒業式前の楽しい思い出の一日となったようです。

2月25日 3年生の教室と昇降口のお掃除

2月24日、25日は公立高等学校の試験が行われました。本校からは110名くらいの生徒が志望する試験会場に向かい、試験を受けてきました。結果は3月7日に分かります。みんな希望通りになってくれたらいいなあと思います。

私立高等学校に行くことを決め、公立高等学校の受験をしなかった生徒は、昨日と今日は2時間の活動がありました。その時間に教室と昇降口のお掃除を入れてくれました。みんなに奉仕する心から生まれる行動ですね。とてもうれしく思います。どうもありがとう。

 

2月16日 生徒の様子のいろいろ

3年生は5時間目に放送で進路についての説明を聞きました。本来であれば進路集会として体育館で行うところを各教室で行いました。保護者の皆様には「一中進路だより」でお知らせしてきているところですが、今日は公立高校選抜入試受験者の心得と卒業式までの予定について確認しました。どの子もちゃんと放送の津野先生の声に耳を澄まして聞いていました。

2年生は来年度の5月中旬の修学旅行≪京都・奈良≫について班長や係ごとに分かれて話し合いを進めています。修学旅行のテーマは『NEW AIR 広い視野を持ち感謝を忘れず仲間との絆を深め、新時代の修学旅行を作ろう」ときめ、取り組んでいます。その時には新型コロナウイルス感染症が落ち着いているといいなあと思います。

1年生は美術の時間の様子を紹介します。紙粘土に色を付けておかしを作っていました。作ろうと思ったものの特徴をとらえ、形や色付けにこだわり丁寧に作品を仕上げています。

2月14日 先週は生徒会役員が近隣小学校に行ってきました

生徒会役員と職員とで、来年、第一中学校の一年生になる小学校六年生に中学生の話をしに行ってきました。

2月2日(水)に中国分小学校、2月4日(金)に国府台小学校(オンラインでの説明に変更)、2月7日(月)に市川小学校の小学校6年生と交流しました。

授業のこと、授業風景、部活動の紹介、年間行事、委員会活動のことなどについて、パワーポイントを使って説明しました。

小学生からは テストのことや部活のことなどの質問がきました。一つ一つに生徒会の生徒が丁寧に答えていました。小学校の校長先生や6年担任の先生方が驚いているのは、生徒会の子たちが原稿を全く見ないで説明をしていることです。これは先輩の生徒会の皆さんもそうでした。生徒会のよき伝統の一つなのでしょう。

2月3日 1学年 合唱祭が行われました。

2月3日に、1学年の5クラスによる学年での合唱祭が体育館で行われました。2学年の学年合唱祭と同様に、合唱祭実行委員会が火曜日のリハーサルを進行し説明をしました。当日も同様です。先生方は周りで見守っています。見事な進行であり、全体の動きでした。こうして生徒は、第一中学校の生徒主体の行動を経験していきます。

ある学級の練習をのぞいた時のことです。一通り歌った後に、パートリーダーの生徒が感想を言いました。「~ところは皆さん前よりよくなっています。ただもう少し~であるとよいと思います。」と話しました。すると、クラス全体からは「はい」とさわやかな返事が返ってきて、練習が進みました。ともに歌い、よりよくするためにこうしたらよい、こんな風にこの歌を学級で歌いたいという目標を創り、実現に向けて行動することが、歌の練習の中で行われています。これは、すばらしい教育活動であります。

合唱祭では練習の成果を発揮し、学級の個性を出しながら、子どもたちの歌声は大変立派でありました。指揮の子もピアノの子もがんばりました。審査の結果、二つのクラスが金賞、指揮賞が女子1名、伴奏賞が男子1名が選ばれました。合唱を通して深めた学級の和を大切にしながら、残り2か月を2年生になるための準備を進めてほしいと思います。

1月28日 2学年 保健体育科の授業:心肺蘇生法を学ぶ

 2年生が保健体育科の授業で、心肺蘇生法を学んでいます。今日は人工呼吸や心臓圧迫の練習を市川市教育委員会から借りてきている人形を使って学んでいます。

 体育科の先生にお願いして導入で5分ほどお時間をいただきて子供に話をしました。平成22年6月12日、妙典小学校で親子サッカーをしていました。私はチームの監督としてその場にいました。11時ころ、親子サッカーをやっていたお父さんが倒れました。意識なし。「心肺蘇生法をできる人はいますか」と聞くと、おひとりホテルでお勤めの方が手を挙げてくれました。私が人工呼吸、その方が心肺圧迫、ほかの方たちはAEDを探しに動きました。保育園からAEDが到着し、装着。電気を入れて人工呼吸と心肺圧迫を繰り返す中で、到着した救急隊に預けました。結果、倒れたお父さんは仕事に復帰できるまでに回復しました。私が心肺蘇生法を理解していたのは、小学校ではプール指導が始まる前に必ず心肺蘇生法の研修を受けていたからでした。知っているから行動できたのです。一人の男性の命を守れたのです。幸せな家庭を守れたのです。今、体育で学んでいることは、人の命を守ることにつながります。」このような話をしました。

子供たちは大変意欲的に取り組んでいました。何事にも一生懸命になれるのは、うちの子たちのいいところです。

 

1月27日 2学年 合唱祭を行いました。

本日、2学年の合唱祭を行いました。本来であれば榎祭で全校で聞きあう形で行ってきたものですが、今年度は学年ごととなりました。コロナ感染症感染防止に配慮し、全員マスク着用、歌う生徒は最低1.5m離れること、聞いてる生徒は最低1m離れること、換気を十分に行うことに注意し、6時間目に体育館で行いました。

火曜日の6時間目にリハーサルを行いました。合唱祭実行委員の皆さんが生徒の座る位置を教え誘導します。全員がいつを確認して座った後に動きの説明をします。説明したことを実行委員の方々が役割をもち、説明に合わせた動きをし具体的に生徒に伝えます。こうして、当日は生徒の指示だけで全体が動けるのです。素晴らしい第一中学校の文化であると思います。

開会の言葉では、「今までの練習の成果を発揮し、思い出の一ページとなるように頑張りましょう」という話がありました。次は審査基準についてです。審査は校長、教頭、2学年の副担任の2名、計4名が審査しました。審査基準は4点説明がありました。1 態度(マナーや姿勢) 2 声の大きさや響き 3 ハーモニー(バランスの取れた音の重なりになっているか)4 曲想(強弱など曲にふさわしい表現をしようとしているか)でした。

3組、1組、5組、4組、2組の順で歌いました。ピアノを弾いた生徒、指揮をした生徒はみな上手でした。各クラスにこうした人材がいるのはさすが中学生です。短い練習期間でしかも制限のある中で、生徒たちは一生懸命に取り組んでくれました。合唱ではぐくんだ学級の和をこれからも大切にしてほしいです。

帰りの会をする前にあった2年生に声をかけると、合唱祭はとても楽しかったと答えが返ってきました。コロナ禍で人と人とのつながりが希薄になっている中、喜びの共有体験はとても重要です。

この記事を掲載しているとき、ちょうど下校時刻であります。校長室の後ろを通って生徒が帰っています。2年生の男の子でしょう。今日の合唱祭で聞いた曲のフレーズを歌いながら帰っています。聞かせてもらった私も、豊かな時間を過ごさせてもらいました。

1月25日 第33回五市合同技術・家庭科作品展 1年女子 市川市教育長賞をいただきました

第33回五市合同技術・家庭科作品展は、船橋市市川市八千代市浦安市習志野市の中学生が技術科と家庭科で習ったことを使いできあがった力作を出品した作品展です。本校は1年生が4名3年生が4名、出品しました。そのうち、引き出し付き本棚を出品した1年生女子の作品が市川市教育長賞となりました。作品についての本人のコメントを紹介します。「楽譜を収納することを目的としたため側板から音符をくりぬきました。側板や音符はカーブが多いため慎重に進めたけど難しかったです。」すてきな作品にしあがりました。3年生のフエルトの作品はかわいいものばかりです。小さな子が楽しく遊べることをイメージして作られています。

1月18日 学校のいいところの話

本校は目指す学校像の一つに”環境整美が行き届いている学校”を掲げています。私は一日に一度は学校内を一回りしますがごみが落ちていることがありません。日ごろから生徒がしっかりとお掃除をしてくれていますから、きれいな学校となっています。きれいなのは学校内だけではありません。

尊敬する方から先日、お褒めの言葉をいただきました。「成人の日に、第一中学校の体育館がフォトスポットになっていましたから伺いました。校門から桜並木を通り体育館に行くまで、落ち葉が一つもありませんでした。環境整美がしっかりとされていますね。大切なことですからこれからも続けてください。」

用務員のお二人、環境整美委員の朝掃除、普段の外掃除の生徒の取り組みがあって、外の環境はきれいになっています。

今週、業者さんに樹木の剪定をしていただき、木々がすっきりとしました。

1月7日  通常日課 スタート

本日から給食が開始しました。昨日の昼頃から午後8時過ぎまで降り続いた雪景色の中を生徒は登校してきました。

生徒が来る前には先生方が生徒の通る道を確保してくださっていました。

子供たちの中には途中滑って転びそうになったという子もおりました。大きなけががなく良かったです。

新聞の報道でもご存じのとおり、新型コロナ感染症に新規感染者の数が増加傾向にあります。前日数との比較ですと、かなりのスピードで増えてきています。明日からの3連休。それぞれ予定があるとは思いますが、感染防止に努めていただくとともに、火曜日に体調不良の傾向がみられたときは一日休み、体調をよくして登校をお願いします。

12月23日 終業式 明日から冬休み

第一中学校では体育館に生徒を集めずに放送で終業式を行いました。

校長の話では、2021年を振り返り、自分の成長をみつけ、また、自分のいいところをみつけ、通知表の所見のなかにあるよさや課題、ほめてくださった先生の言葉、励ましてくださっている先生の言葉を大切に受け止め2022年の成長につなげていってほしいという話をしました。続いて、新型コロナウイルス感染症の対応として、学校では守っていたこと、マスクの着用、手洗い、3密をさける換気や距離に気を付けることなどが、冬休みになってゆるくなってしまうことなく、気を付けてほしいと話しました。

養護教諭の岸先生からは睡眠の大切さを中心に冬休みの健康管理について話がありました。体内時計が機能し適切に睡眠をとることは体の成長や脳の働きに効果があることをわかりやすく根拠を示しながら説明してくれました。

この後は2学期の表彰です。スポーツと文化的内容との両面に優れた成績が見られました。

最後は飯高先生から冬休みの生活についてしおりをもとに説明がありました。

その後、院内学級の終業式に参加しました。室内運動場で対面式で行いました。30名の生徒が参加しました。背筋が伸び私の目をしっかりとむけて聞く姿勢はさすが一中生であると感じました。

丑年から寅年へ。丑の「もー」と寅の「とら」の音を話の中に入れながらよりよい自分づくりをめざすことと、岸先生が話された睡眠の話をしました。

院内学級から帰ってくるとき、下校中の生徒に会い、通知表や先生からの言葉のことを聞いてみました。「主体的にのところがよくなっていた」「友達のために動くことをほめられました」などの声を聴くことができました。別れ際には「校長先生、よいお年をお迎えください」と言っていく生徒。ほとんどの子が言っていきます。なんといい子たちでしょう。

1月6日にまた元気で会いましょうと言葉を返しました。

 

いつも見守ってくださる地域の方へクリスマスカードを贈りました。

本校では、いつも見守っていただいている地域の方々、特に一人暮らしのご高齢の方のために、何か恩返しができないかと、5年前よりクリスマスカード作成ボランティアを実施しています。本年度は106名の生徒が参加し、心温まるメッセージと共に彩り豊かなカードを作成し、そのカードを12/16(水)に国府台町会会館に職員・生徒会長で渡しに行きました。

町会の方々からは、「今年もいただけて嬉しいです」「毎年家に飾っています」「とても素敵ですね」など、たくさんのお喜びの声をいただきました。

保護者の方々含め、地域の方々の支えあっての学校生活であるということを再確認する機会にもなりました。いつも、ありがとうございます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

12月8日 院内学級 もちつき大会

 

 本日、院内学級では、病棟において、もちつき大会を行いました。今回の行事も、中学生、小学生、病院の皆さん、学校の先生が協力して行いました。。あいにくの天気でしたが、午前は、火おこしから体験してもち米を炊き、午後は、本物の杵と臼を使ったもちつき体験、ついたお持ちで鏡餅と、餅花づくりを行いました。コロナ過の状況を鑑み、ついたおもちは食べませんでしたが、体験の最後には、病院の栄養課の皆さんが調理してくださった、白玉だんごに舌鼓を打ちました。

 よく知っているようで、あまりやったことがないお餅つき。重い杵を懸命に持ち上げ、うまくいった時には、ホール内に大きな拍手が起こっていました。写真は、おもちつきの様子と、餅花の作品です。白と赤のお花に見えるものは、じつはおもちでできています。 

 

 

 

12月2日 院内学級、工作ワークショップ

 本日、院内学級では、子ども劇場千葉県センターの皆さんをお招きし、工作ワークショップに取り組みました。お招きした皆さんから教えていただきながら、ビー玉を使った「手作り万華鏡」、「ビーズ工芸」、本格皮を用いた「皮工芸」に取り組みました。

 生徒からは、「あまりやったことがなかったので、貴重な体験ができました。」「本格的なものばかりで、時間がたつのも忘れてしまいました。」「丁寧に教えていただき、あっという間の2時間でした。」など感想が出ていました。

 写真は、ビーズ工芸と、手作り万華鏡の作品です。「手作り万華鏡」は、実際に中を覗いた時の画像になっています。

 

    

  ビーズ工芸1        ビーズ工芸2       手作り万華鏡1      手作り万華鏡2

12月1日 院内学級で合同避難訓練を行いました。

 本日、院内学級では、同じ校舎で学んでいる小学生と、病棟の方々と合同で避難訓練を行いました。10月には千葉県で大きな地震がありましたが、災害はいつ起こるかわかりません。どんな時でも慌てずに行動できるよう、訓練しておくことはとても大事なことです。今日の訓練は、関係ないおしゃべりをすることなく、真剣に取り組むことができていました。

 病棟の方々との連携も確認することができました。今日の訓練を忘れず、万が一の時に落ち着いて行動することができるといいですね。写真は、院内学級の校舎です。

11月29日 2年生が『いのちの学習』講演会に参加しました。

10月に行われた3年生への講演会に引き続き、日本助産師会の小路和子(しょうじかずこ)先生をお迎えして、体育館にて約1時間半にわたり「性」についての講話を聞きました。

3年生の時と同様に「性は男性と女性の2つだけではなく、いろんな性があり、あなたの心が決めたならそれでOK。自分らしく生きよう。」ということを前提にしながら、主に男女についての性の悩みや、身体の違いについて、助産師としての経験や知識をもとに具体的なお話をしてくださいました。今悩みがある人にとっても、これから同じような悩みに直面するであろう人にとっても、正しい知識を得ることで安心して生活ができるお話だったと思います。

11月26日 3年生学年集会

来週月曜日から3年生は修学旅行の代替えとなる活動に行ってきます。一日目の活動の中心は成田山新勝寺と成田空港、二日目の活動の中心は、東京ディズニーランドです。各学級の中央委員が進行をし、各係代表の生徒が説明と確認をしました。学年主任の津野先生の後に、私もすこし時間をいただきました。

実行委員長のT君と一緒に生徒の前に立ち、京都奈良への修学旅行を予定していたときのしおりにあるT君の話を読み上げました。「修学旅行実行委員会委員長の3年〇組のTです。この修学旅行の目的は3年間で培ってきた信頼関係を活かし、学校外の場所で、班行動や団体行動を行うことでより一層仲間への信頼関係を深めること」

2日間の活動で、ここを大切にしないといけません。そこを生徒の皆さんにお願いと確認をしました。

生徒たちは大変良く聞いてくれました。楽しい思い出を仲間と共有体験できる二日間にきっとなります。

11月24日 院内学級 ミニ運動会の実施

本日、院内学級の小学生と中学生とが、国府台スポーツセンターの体育館でミニ運動会を企画し、実施しました。

院内の先生方と病棟の先生方とで生徒たちを手助けしていきます。主役は生徒です。

開会の言葉「これから 秋のミニ運動会を始めます。真剣にけがをしないようにして頑張りましょう。」

選手宣誓は中学校3年生の女の子と小学校6年生の男の子が一緒に行いました。

「真剣に、笑顔をわすれずに、このミニ運動会を楽しみたいと思います」

運動会の種目は午前中はトリムバレーボールの試合形式、午後はギネスに挑戦として、いろいろな種目に挑戦しました。

(・なわとび ・バスケットフリースロー ・風船ヘディング ・ペットボトルのキャップつみあげ高さ比べ等)

子供たちにとっても、院内の先生方、病院の先生方にとっても、楽しい一日になりました。

11月16日 第4回生徒集会 中央委員会の発表

本日は第4回の生徒集会がありました。

後期の生徒会としても、大切な仕事でありました。

これまでと同様に、体育館の映像と音声を各教室に送信して大型テレビに映します。

中央委員会の発表は、事前に動画で作成したものを各教室で視聴してもらう形でおこないました。ストーリー性があって完成度の高い劇でした。悪者に一中生が悪い魔法をかけられ、服装や行動が乱れてしまいます。それを案じた良い魔法使いと一中の妖精が協力してやっつけ、一中はもとに戻るという設定でした。途中でダンスの対決もあり中学生ならではの見せ場もありました。終わりには制服の着方とジャージの着方の確認をしてくれました。

11月12日 2学年は鎌倉に校外学習

11月12日は、いいお天気で、2学年は鎌倉に行ってきました。各組、6班に分かれ、午前と午後に回るところを計画し臨みました。

 2学年の活動で特徴的であったことは、1時間遅れで鶴岡八幡宮を出発したけれども、バスの中で班長が検討していた変更計画をもとに、集団の行動を整え、グループ活動を行えたことです。市川市内の中学校の校外学習と重なり、相手の学校の先生にも挨拶ができる礼儀正しさも見られました。仲間の意見と自分の意見との折り合いをつけ、集団がより良い行動をとれるようにまとまれるよさや、人とかかわろうとする心を感じました。大きな拍手を送ります。

 今回の校外学習のグループ活動は、3学年の修学旅行につながっていくと思います。日頃の生活の中に集団の行動を高めていく場はたくさんあります。給食の準備、清掃活動は毎日あります。仲間とのつながりを大切にし、より良い自分、よりよい集団となることを目指してほしいと思います。

11月11日 1学年はマザー牧場に校外学習

 いい天気のなったこの日、千葉マザー牧場に1学年は行ってきました。各組、6班で班長を立てて、5名から6名の班員で協力し合い、午前中は飯盒炊爨、午後はオリエンテーリングを行いました。

 1学年の活動で特徴的であったことは、飯盒炊爨で予定時刻を50分ほど時間短縮したことです。交通渋滞等で到着が50分ほど遅れましたが、ここで巻き返し、午後はほぼ予定通りにできました。同行した旅行会社の方の記憶では、1学年の飯盒炊爨でスタートから終了まで、わが1年生が最速であったということもお聞きしました。昨年小学校6年ではコロナ禍なので調理実習はできなかった学年であることも勘案すると、すばらしい集団の力でありました。気持ちを一つにしたときに力をさらに発揮する子たちであると感じました。大きな拍手を送ります。

 

11月6日 2年ぶりの一中フェスタを開催しました。

本校の一中フェスタは、20の講座を多くのかたが講師として引き受けてくださり実現することとなりました。

昨年はできませんでしたので、実際の動きを知っているのは3年生のみであります。

PTAの方、地域の方の計画・調整等の準備があって今日となりました。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して、受講講座を決定して生徒に伝えました。

本日は、普段の生活の中では体験しないことを生徒は経験しました。知ること、やってみて感じることは、人をその分、豊かにすると私は考えています。

 生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、それは学校を愛する心や地域の根差す地域愛につながっていくと考えています。3年生の参加者の感想をご覧ください。

「介護の講座に参加しました。今まであんまり介護に興味を持っていなかったけど、今日お話を聞いて、意外と身近にあるんだなと思った。また、これから先自分も生きていくうえで、おばあちゃんやおじいちゃんが1人で生活できなくなったとき、お手伝いや会話の時に今日学んだ相手の気持ちを分かってあげることが大切ということを生かそうと思った。自分で当たり前にできていることも年をとると大変で、1つ1つのことがゆっくりになるということも改めて知り、これから今まで以上に1つ1つの行動をよく考えて今当たり前に生活ができることのありがたさを大切にして生きていこうと思った。」

「今回スワッグつくりを体験しました。スワッグづくりの楽しさを知りました。様々な種類のお花があって、そのお花一つ一つがかわいくて、その花をどこにおいてもかわいくてとても迷いました。これから家で自分で材料や道具を買って作ってみようと思うのですが、小那覇の種類も1から選ぶとなるととても迷いそうで、また楽しそうだなと思いました。日本では日常でお花を贈ることが少ないというお話を聞いたときに、私も特別な日にしか送ったりしていないなと感じたので、感謝の気持ちを込めて家族や友人に送れたらいいなと思いました。」

 

10月29日 生徒集会 新委員長の紹介と生徒会役員交代式

本日、生徒集会が行われました。体育館で撮影し、音声と映像を各教室に届け、生徒は教室で参加する形で進めました。

はじめは後期からの新しい2年生の委員会委員長の紹介です。一中は中央委員会、放送委員会、図書委員会、体育委員会、整美委員会、保健委員会、里の葉委員会の7つの委員会があります。新委員長から挨拶があり、委員長としての思いや決意を述べました。先輩たちに丁寧に指導してもらったことへの感謝と、委員会をまとめていくことややってみたいことを話しました。

生徒会の交代式では、旧役員からの話があり、新役員があいさつしました。、

旧役員からは「一中は生徒主体であり、一人一人が自分の行動に責任をもつことを意識してきた。これからは2年生が中心になり学校を引っ張っていく。3年生の跡を継ぎ、一中の誇りをつないでいってほしいと話がありました。

みなさん、とても立派な挨拶でした。

10月28日 院内学級 スポーツの秋 芸術の秋

秋は1年の中で、活動が豊かになる時です。今日は院内学級のスポーツの秋・芸術の秋を紹介します。

パラリンピックで有名になったボッチャ。体育館で行いました。小学生と中学生1年生2年生とで行いました。

紅組と青組に分かれ、的の白玉の近くにボールを寄せます。中学生がやり方を教えたり、チーム分けを指示したりして進行しました。みんなとても楽しそうでした。

校舎の中には、芸術の秋の香りがしました。中学生の食品サンプル、小学生の秋のデザート。子供たちが一生懸命に作っている様子がわかります。

10月25日 スケアードストレイト交通安全教室

 

 本日は5時間目に校庭で、スケアードストレイト交通安全教室を行いました。

令和3年9月までに千葉県では9534件の交通事故が起きています。そのうち市川市では646件、これは、千葉市、船橋市、松戸市につづいて県内ワースト4ですから、千葉県の中でも交通事故の危険が多い地域です。さらに、私たちの学区には、松戸街道と外環道路が走っていて自動車の交通量は多く、道幅が大変狭いところ、見通しのきかない交差点などは多数あり、市川市の中でも交通安全が必要な地域であります。

スタントマンが実際の事故の現場を生徒に見せてくださり、その危険を体感しました。事故にあわないために 自転車で人をケガさせないように、守ること、知っておくことがあります。

自分の命は自分で守ります。そのために正しい知識を持つことです。知識は、事故を予測する力となり、事故を未然に防ぎます。

生徒の感想を紹介します。

「少しのルール違反でも積み重なると大きな事故につながることがわかった。もっと自分の行動に責任を持ちたいと思いました。」「これまで正直、徐行して安全確認するのは面倒だと思っていましたが、交通事故の恐ろしいのを見てしまったら、自分の安全を守るためにルールは絶対に守ろうと思いました。」「これからは交差点では注意して、しっかりと左右を見てわたろうと思いました。」

ご家庭でもぜひ話題にしてください。

 

10月21日  3年生が『いのちの学習』講演会に参加しました。

本年度も、日本助産師会の小路和子(しょうじかずこ)先生をお迎えして、体育館にて約1時間半にわたり講話を聞きました。毎年行われている講演会ですが、思春期を迎え、身体も心も大人へと変わる3年生に向けて「性」についてのお話をしてくれました。

「性は男性と女性の2つだけではなく、いろんな性があり、あなたの心が決めたならそれでOK。自分らしく生きよう。」ということを前提にしながら、主に男女についての性の悩みや、身体の違い、性に関する意識の違い、性感染症などについて、助産師としての経験を交えた具体的なお話をしてくださいました。「子供を産むための身体になっていく中で、子供を産みたいときに産める身体でいることの大切さを知ってほしい。」という想いが伝わる、温かくてわかりやすいお話でした。

3年生は皆さん真剣な表情で話を聞き、間の休憩時間にも数名の生徒が個人的に質問に来てくれていました。

「この話が、今必要でない人も、人生のどこかで必要な時に役に立ってくれると信じて」お話をしてくださいました。きっと3年生の皆さんのこれからの人生に役立つ内容であったと思います。

※11月29日には2年生に向けた『いのちの学習』が予定されています。

 

10月20日 院内学級 マザー牧場校外学習に行って来ました!

 院内学級では、10月20日、マザー牧場に校外学習に行ってきました。院内学級の児童生徒、ドクターや看護師さん、学校の先生が協力して活動しました。この日は、少し風が強かったものの、前日の雨が信じられないほどのいい天気に恵まれました。

 午前中はオリエンテーリング、午後は牛の乳しぼり体験や、グループ行動を行いました。事前に各グループで計画をたてたグループ行動は、とても充実していました。全体的に、ルールや注意事項をよく守り活動できていました。

 生徒からは、「動物の温かさを感じることができた。」「協力してオリエンテーリングに取り組むことができた。」など、多くの感想がありました。今後、しっかり振り返りを行い、ここでの経験を、今後の生活にいかしていけるといいと思います。 写真は、牧場からの景色です。

10月18日 15日の3年音楽集会の様子です。

 3学年が、15日の榎祭のあと、学年で音楽集会を開きました。9月中は歌を歌うことができませんでした。6時間目に体育館や特別教室に分かれての4回の学級練習を経て本番を迎えました。子どもたちは一つの歌をみんなで仕上げるなかで喜びや感動を味わうことができました。各学級から感想をいただきましたので紹介します。(写真は歌絵といいます。曲のイメージを絵にして表します。)

 

「はじめから体育館で声が全然でなくて本当に2週間で作ることが可能か心配でした。しかし練習を重ねるにつれて声が大きくなってきて、少しずつ声の大きさや歌い方も上手になってきて少し安心しました。本番は二年生のころの私たちに比べ、四時間で仕上げたとは思えないくらい上手になっていて、びっくりしました。今の1年生2年生にはまだ難しいかもしれません。しかし、3年間普段の生活から様々な行事を重ねた3年生になったら、できると思います。このような場面で協力できるようになるには、普段の小さな積み重ねが大事だと思います。来年には3学年がそろって榎祭、合唱祭が開けることを願っています。頑張ってください。」(3年1組より)

 「練習の仕方も練習に取り組む姿勢も昨年よりレベルアップしたと思いました。練習場所への移動などからも、クラスのみんなのやる気が感じられてよかったです。練習の仕方は昨年の反省を生かしパート錬をやってから全体練習をしたり、ずっと通すのではなく区切ってやったり工夫できました。歌声向上委員として特にパート練習の時に意見を積極的に言ってよりよくすることができたと思います。昨年あまり意見を言うことができなかったので成長を感じました。また、練習中、沢山の人が意見を言ってくれたり、わからない音符を教えあったりして、よりよくするためにみんなで協力して練習することができました。自分が意見を言った時も素直に受け止めてくれて、どうしたらよくなるのか考えて歌ってくれました。今年は全員気合が入っていて、本気で練習に取り組むことができたと思います。」(3年2組より)

「私は三組の指揮者として、短い練習期間の中で歌詞も音程も難しい「流浪の民」をクラスみんなと一緒に練習してきました。合唱祭を通して指示不足な私に対して嫌な顔を一つせずに一生懸命協力してくれる3組の優しさを改めて感じ3組でよかったと思いました。指揮をしていてすごく楽しかったです。ありがとう。」(3年3組より)

「最初はまとまりがなく、二週間という短い時間で本当に完成するのか、とても不安でした。しかし、練習を重ねていく中で、少しずつ声を出す人が増えていき、歌の完成度も上がっていきました。本番では息をそろえて歌うことができ、他のクラスの子にもキレイだといわれるほどの歌で、自分たちも楽しめました。」(3年4組より)

「最初の練習ではクラス全体がバラバラで声も全然出ていませんでしたが、本番では声も出ていて一番よい合唱をすることができました。ソロの人たちも合唱祭に向けて音程を合わせるのに苦労していました。ですが、この五組で団結して歌うことができて本当に良かったです。」(3年5組より)

「あの素晴らしい合唱は本当に四日間のクオリティだったのだろうか、と教室に戻った今も余韻が残っています。中学校の3年間をこのクラス、この学校で過ごすことができてよかったと、改めて感じた1日となりました。」(3年6組より)

 

10月15日 今年も榎祭を開催しました

 榎祭が今年も開催されました。ステージには大きく「榎祭」の文字、側面には体育委員会が準備してくれたスポーツテストの結果が掲示してあります。芸術とスポーツが融合した第一中学校の文化の香りがする空間に体育館がなっています。

 榎祭が榎祭実行委員会、生徒会本部のみなさん、専門委員会のみなさんの取り組みにより今年度も開催されました。体育館には3年生がはいり、1年生2年生は映像と音声をリアルタイムで教室に送り、それを見て参加しました。

 実行委員長の島田さんからは、今年度の榎祭に至った経緯と実現に向けた苦労と工夫、そして、1年生2年生には一緒にいられなくても、一緒にいるときのように発表をしっかりと聞いてほしいとの話がありました。

 今年の榎祭のテーマは「可華花 step&step」です。美術部がこの日のためにこのテーマを大きな作品に仕上げてくれました。このテーマを考えた3年生女子生徒からテーマ説明がありました。「可より華、華より花 三つの『か』を指標に1ランクずつステップアップしていこうという意味をこめました。また、『花』には、一人一人が持っている様々な力を合わせてみんなで大きな花を咲かせようという意味もあります。全員で協力して大きな花を咲かせましょう。」私が学校づくりで大事にしている「青春の花咲く第一中学校の実現」とつながるところを感じうれしく思いました。

 この後英語スピーチをステージで6名の生徒が披露しました。英語が苦手な生徒はしおりにある英文と和文を見ながら傾聴しました。

 そのあとには、榎祭実行委員会の委員による劇の発表がありました。榎の妖精と桜の妖精が登場し、テーマのある内容を演じてくれました。

 この後、通常の榎祭では全校合唱祭が続きますが、今年度はコロナウイルス感染症感染拡大防止のために千葉県では9月に緊急事態宣言が発出されていたために歌を歌うことができなかったため、3年生は本日、学年での音楽集会、1年生2年生は12月に合唱祭を行う形になりました。

 3学年からはこれまでの合唱に向けたクラスの取り組みについてメッセージをいただいております。都合により月曜日にHPにて皆様にお知らせいたします。

 

10月5日 生徒の歌声が戻ってきました。

緊急事態宣言が発出されていたときは、歌を歌うことは休止扱いでしたので、程度にかかわらずできませんでした。

宣言が解除されましたので、新たな学校生活スタイルガイドラインに沿って歌声が戻ってきました。

「マスクを着用し十分な換気のもと、適切な距離、 前後左右2m(最低 1.5m以上)を取りながら向かい合わないなど歌う方向に気を付けて発声する。そ の際、声の大きさにも留意する。また、立ってい る児童生徒と座っている児童生徒を混在させない。」以上のようなことに気を付けて行っています。

3年生は学年で10月中旬に、12年生は12月にクラスごとに指揮者と伴奏者をたて歌を歌います。

今日、3年生の学級で指揮者の生徒がクラスメイトに歌声が入るところをかなり本気になって伝えている場面に会いました。こうやってぶつかり合うながら一つのものをつくっていくんだなあと思いますと、きっといい体験になるなあと感じます。3学年の学年の音楽会はきっといい会になります。

10月1日  昨日 院内学級で歌舞伎体験

昨日、9月30日に院内学級の生徒が歌舞伎体験をしました。小体育館でみんなが集まって、説明を聞き、体験活動をしました。

子ども劇場千葉県センターの方々が調整してくださり、実際に教えていただいたのは吉祥寺にある前進座のみなさんでした。口上の歌舞伎独特の言い回しを聞いたり、見得を切るポーズを体験したりしました。また2人組になり、殺陣の動きを新聞紙の剣でやってみたりしました。

「迫力があって楽しかった。拍子木の音に最初ビビってしまった。伝統芸能に触れるのは、初めてか久しぶりだった。」

「歌舞伎をみたことはほとんどなかった。大迫力で感動した。」

こんな感想を生徒が持っていました。コロナ感染症防止を進めながら、こうした体験活動が子どもを少し豊かにします。

9月28日 生徒集会 (部活動部長交代式)

本日生徒集会が行われました。体育館で撮影した映像と音声を各教室の大型提示装置に写し、全校で参加しました。コロナ禍での新しい集会の在り方です。

新旧の部活動の部長が集まりました。旧部長からは、活動の報告と保護者や顧問への謝辞、そして、新しい部長の紹介がありました。新しい部長の氏名と部長としての資質、よさ、また期待を話しました。そのあと、新部長があいさつをします。これからの思いや先輩から学んだこと、部の目標や部長としての心構えなどを話しました。先輩と後輩が一つの集団の中で学びあい支えあい活動しています。この共有体験は子供の心を豊かにしたくましくします。

旧部長のみなさん、ありがとうございました。新部長のみなさん、よろしくお願いします。

9月24日 科学工夫作品 2作品が県の科学工夫作品展に出品

一つは 科学論文です。「水にぬれると色が濃く見えるのはどうしてか」という問いに対して、実践し結論をまとめています。

もう一つは、科学工作です。空中ディスプレイを身近な材料で実現させた作品です。

夏休みに主体的な学びを実現した子たち。市川市の科学作品展の中で審査を経て、県展出品となりました。

9月22日 定期試験を二日間、行いました

朝、生徒に声を掛けました。「今日の試験の準備はいかがですか?」

「ばっちりです」「自信ありません」「朝、明日と思っていた教科が、今日であることに気づきました」「準備がたりません」「あれは大丈夫ですが、これはまずいです」「かなりやばいです」等、様々な反応でした。

試験中の生徒の顔は真剣そのもの。じっと考える横顔は大変いい顔で、ご紹介できないのが残念です。テスト問題が手ごわすぎて途中で意欲がなえてしまう子もいます。声はかけられないので、「がんばって」と念を送ります。

定期テストにむけて計画的に学習を進めてきたことを、ぜひ普段のときにも習慣にして取り組めるようになってほしいと思います。

9月17日 16日に3年生が新校舎建設にむけたワークショップを行いました。

千葉大学の建築関係の大学教授とその研究室の方が来て、6クラスでワークショップを展開しました。テーマは教室です。Q1 机やいす Q2 黒板・ホワイトボード・スクリーン・モニター Q3 ロッカー Q4教室の形 Q5教室の壁や窓・ドア と視点をもち、自分のアイデアを書き込みます。本当はグループで話し合いを予定していましたが、コロナ感染防止対応からプリントを交換しコメントを書き込む方法で意見交流をしました。

普段の学習にはない視点で、日常生活を振り返る機会になりました。

9月15日 中学校英語発表会・定期試験の準備

本日は、市川市中学校英語発表会が行われました。昨年度は中止となりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染防止を最大限に実施し、安全に配慮し行いました。本校からは1年生から3年生までで6名の生徒が参加しました。昼食をとるときに引率の長谷川先生から発表に向けての気持ちの持ち方について話がありました。みなさんはしっかりと練習を積んできた生徒ですから、きっと納得のいく発表をしてきただろうと思います。

明日から定期試験5日前になり21日までは諸活動停止となります。今日の6時間目は。学年の教科担当にわからないところを聞きに行く活動が見られました。試験に向けて計画を立てて取り組んでいる生徒たち。日頃の家庭学習においてもその習慣が続いていくようにしたいと思います。

9月14日 生徒会役員選挙 立会演説会及び投票

本日1年生から3年生まで、16名の選挙管理委員会のもと、次期生徒会役員選挙が行われました。

その様子をご紹介します。

校長の話では以下のように話しました。

「今回の生徒会選挙は仕組みや考え方は、世の中の選挙と同じです。

選挙権をもつ全校生徒の皆さんは、学校をよりよくすることを自分の課題としてとらえ、いろいろな面から自分の考えを持ってもらいたい。そして候補者の方の話をよく聞いていただきたい。

また、投票用紙に記入し投票箱にいれる間は、一言も話をしてはいけません。これは本物の選挙会場において守られているルールです。

今日の選挙は、これからの第一中学校をさらによい学校になることにつながっていくと考えています。どうぞよろしくお願いいします。」

そのあと、選挙管理委員長の話、演説会の進め方の説明があり、立候補者と推薦者が立会演説を行いました。ステージには候補者が作ったスローガンが下がっています。スローガンをご紹介します。大切にしようとしていることが表現されています。

会長候補(一中生よ 未知の世界に飛び込め) 会長候補(全員で創る優しさあふれ個性輝く一中)副会長候補(供創~供に創る未来の一中)副会長候補(明るく良い一中を目指し精励恪勤頑張ります)書記候補(人 支えあう気持ち)書記候補(全員の個性あふれる学校へ)会計候補(明朗会計)会計候補(皆が納得できる予算の使い道を考え抜き活気あふれる学校にする)会計監査(笑顔が溢れ皆でつくり上げる新しい学校)会計監査(何事も最後までやり遂げる)

演説の言葉の中に「生徒主体の第一中」「こうすればよかったよりも、こうしてよかったにしたい」という言葉が心に残りました。立会演説会は1学年だけが体育館で十分に距離を取り座りききました。ほかの学年はタブレットを使って映像と音声を教室に送りモニターで聞きました。

選挙は学年ごとに会場を分けました。投票箱、そして投票台は市川市が普段の選挙で使用しているものと同じものです。

本日開票が始まり、新生徒会役員が決まります。

 

 

9月13日 教室のいろいろ

3年生の保健体育の学習です。コロナウイルスにかかわる感染症の学習の一コマ。ウイルス・細菌・中学生の体を大きさを比較します。視覚に訴え、その量感を持たせます。

ウイルスを大型犬としたとき、細菌は15階建てくらいのビル、人間はほぼ地球と同じくらいだそうです。

1年生の国語の学習です。故事成語を学びます。自分が選んだ故事成語について新聞形式でまとめていきます。理解したことを表現していくことで、さらに理解が深まります。

漁夫の利は二者が争っている間に、第三者が利益を独占する話。マンガで表現しています。

タブレット端末の初起動をおこないました。タブレット端末は、学習活動のために使うことが目的です。これから使用するにあたり、学級において約束事を再度確認しました。今後、学習に活用できるように、段階的に進めて行きます。

 

9月7日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ(1学年)

昨日2学年で行われたワークショップの様子をお伝えしましたが、本日は1年生がワークショップを行いました。

 

「教室」「屋外空間」「廊下」「図書室」「理科室」「音楽室」「トイレ」の先進例の写真を見ながら、【つくり】【家具】【見た目】の3つの視点から、新たな校舎のイメージやアイデアを膨らませる内容でした。

 

様々なアイデアを瞬時に思い浮かべて書き出し、仲間の書いたシートを回し見しながら、イメージの共有をしました。≪広さ≫≪清潔感≫≪収納のしやすさ≫≪明るさ≫などがキーワードとして多く出ていました。最後の発表者は班の意見をまとめ、生き生きと未来の校舎への希望を伝えてくれました。進行してくれた学生さんたちも生徒の皆さんが真剣に課題に向き合う姿に、「初めての経験でわからないことが多かったけど、一生懸命準備を進めてきてよかった。」と笑顔で大学に戻っていきました。

9月7日 院内学級の学習を紹介します

火曜日の1時間目は美術の時間。近隣の私立学校の先生が外部講師となり授業をしてくれます。

夏休み明けですが、子供たちは元気そうです。写真と同じ形に紙粘土でしあげ、色付けをしていき本物と同じような作品を作ります。教室の後ろで子供たちの活動を見守っていますと、大変意欲的に活動しています。ある人はチーズケーキ、ある人はイチゴの入ったシュークリーム。ある人はメロンパン。

後ろの生徒が焼き鮭を作っています。本人にお断りし、こちらの写真を掲載します。完成が楽しみです。

9月6日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ

6日が2年生、7日が1年生、16日が3年生とテーマを変えて、各教室に2名の千葉大学の学生が入り新校舎を建てるにあたってのアイデアを考え、そして発表します。今日は2年生の生徒ががんばりました。

考える視点としては、グループ活動をすところ・学習の成果を発表するところ・休み時間をすごすところ の3つが用意されました。ヒントになる写真が教材として用意されていて、「こんなふうであったらいいな」と思うことを言葉にしていきました。担任は大学生の方をサポートし、子供たちの考えが出てくるように支援しました。

・木の感じは、気持ちいいなあ ・丸い机だと話し合いがまとまりやすいかもしれない・キャスターがついていると動かして使いやすい形にできる・天井が高いと風通しがよく気持ちがいい  などの意見をまとめていました。

今回来てくださっている大学生は千葉大学で建築を専門にされている教授の研究室の皆さんです。それぞれの学年のワークショップで生まれた生徒のイメージは整理されて、そのいくつかは実現に向けて考えていく方向と伺っています。

子供たちの様子をみていますと、学校を建て替える、しかも、本当の話だというところから知的興奮が生まれていたように思いました。自分事として、よく考えて取り組んでいました。集中して取り組んでいるときの子供の姿は見事です。

終わった後、生徒に聞いてみますと、「将来のことを考えるのは夢があって楽しかった」「今の学校のつくりに不満があるわけではないけど、圧迫感は感じていた。新しい学校は写真のように変わっていくといいなあと思います。」そんな意見をもらいました。

 

 

9月1日 始業式を行いました。

9月1日。先日メールでご案内しました通り、2学期からは原則、制服で登校をお願いしました。生徒に聞くと、「動きにくいです。」「(体が大きくなるのを見込んでいるので)ぶかぶかです」などの声が聞こえました。

健康観察カードを忘れてしまった生徒は、職員室の後ろで検温と健康観察をしてもらいました。保健室横の通路から校舎内に入るのですが、靴がちゃんと向きを変えてそろっています。明るい気品に満ちた一中生の姿の一つであり、うれしくなります。

9時20分から放送で全校に話をしました。私はオリンピックパラリンピックの話と学校だよりでも書きました新型コロナウイルス対応について話しました。私の次は、生徒指導主任から夏の大会の結果と2学期の生活で気を付けてほしいことを話しました。そのとき学校を回ってみますと、「○○部 ○○さん 準優勝」と説明がありますと自然と拍手が教室でおきます。仲間の咲かせた花を称賛する生徒。素敵な姿です。

最後は生徒会会長が全校生徒のメッセージを送りました。概要はこのような話でした。

「多くの人は、悔しい思いややりきれない思いがあった夏休みであったかもしれません。沈んだ気持ちのままスタートを切ってはいけない。2学期が終わったときに全員が充実した2学期と思えるように、仲間との絆を大切にして日々の生活をしましょう。こんな環境であるからこそ部活動や行事など仲間との時間を大切にしながら、感染対策に気を配り学校全体で協力し充実した2学期にしましょう。」

生徒の心に届くお話でした。

 

 

 

9月1日 9月の美術部の作品

9月1日。美術部の今月の掲示は、お月見がテーマです。

秋の月は、一段ときれいです。十五夜は9月21日。晴れれば満月が見られます。身の回りにある自然の美しさに気づくことは、豊かな心を育てることにつながります。