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生徒の様子

4月21日 避難訓練の様子

地震から火災発生、校庭避難の行動をとりました。

写真の様子は、地震が起きた時に揺れがおさまるまでの第一行動です。生徒は真剣に取り組んでいました。

こうした本気の気持ちの訓練は、必ず本当の時に生きてきます。

全体が集まった時には、自助・共助・公助の話をしました。これは、西消防署国府台出張所長の方から事前に教わってきた内容がもととなっています。(現在コロナ禍であることを受け、消防署は講師としてお話しすることができません。)

災害については、自助 共助 公助 の3つの考え方があります。

自助は 自らの命を自らで守ることです。共助は 一緒に助けることです。公助は 国県市などの機関の対応です。

ここでは 自助と共助のことを話します。自助には、火災、地震、風水害に分けて大切なことを話します。

火災 これは煙より早く外に逃げることです。有害なガスを吸うことで脳が正しい判断ができなくなって動けなくなります。

地震 首より上を守ることです。テーブルの下にもぐるなどし、揺れが収まるのを待ちます。

風水害は、近寄らないことです。状況によっては避難所に移動します。

 

次は 共助です。

大きな地震があったとき、家族がいっしょでないときにはどうするか、携帯電話はつながりません。おうちの人と相談をしておくと安心です。

大きな地震があったとき、1中生のお願いしたい共助が三つあります。

一つ目の共助は、おうちの人と一緒にお手伝いをします。

二つ目の共助は、近くのおうちの方の手伝いをします。お年寄りのお住まいであれば、きっと喜ばれます。

三つ目の共助は、土日の学校がないときに、おうちの人に断って、地域の復旧のお手伝いをします。力仕事が復旧には必要です。ものを運んだり、片づけたりするのを、自治会や地域の方と一緒にやります。防災倉庫には小型ポンプが水害対応用に設置されているときがあります。ワイヤーをひいてエンジンを動かすことも中学生ならきっとできます。また、人やものの動きを整理する人の力も必要です。避難所の受付をしたり、支援物資をわけたりすることもきっとできます。

 

このような話をしました。少し長い話になりましたが、生徒はいい姿勢で聞いてくれました。三つ目の共助は、地域を救う力となる可能性があります。子供は地域の宝であるとともに、地域を生かす存在でもあります。

 

 

 

4月19日 学級指導をお願いしました。 歩道の歩き方を考えましょう。

地域の方からの情報提供をもとに、先生方に学級指導をしていただきました。

 

1中生二人と小学生1年生が、狭い歩道で向かい合わせに。そのあとどうなったでしょう。

(1)そうしたときにどうするといいと思いますか

(2)実際は、小学校1年生が車道に降りてすれ違いました

(3)どうしてそうなったと思いますか

(4)気品ある一中生としてどうあるべきか、考える。

こうした流れで学級指導をお願いしました。

3学年の生徒が、このことについてどのように考えたのかを紹介します。

Aさんは具体的な場面をイメージしました。

「自分もそのような場面を見たことがあり、1年生の横を車が通っていき、すごく危険だと思う。中学生の人たちはあまり気にしていない人だと思う。しっかりと周りをみて、自分より力がない人を守らないといけない。入学したての1年生が事故にあってしまい、最悪の場面もあるから、しっかりと気をつけてほしい。」

Bさんは年上として中学生はお手本を示さないといけないと考えています。

「年上としてお手本とならなくてはならないので、しっかり良ければ、その子たちもそれを見て中学生とかになったときに真似していくし、よけなかったらそれを見てよけなくていいんだとなってしまう。」

Cさんは幼い子は守ることを大切にしています。

「一中生としてではなく人として幼い子を危険な車道においやるのはどうかと思う。自分が車道に出るということではないが、幼い子に気を遣わせるのはどうかと思う。」

Dさんは小学生の問題を地域の人に置き換えて考えています。

「自分は周りをよく見て行動できるようにしていきたいと思った。地域の人に迷惑がかからないような登下校をしたいと思った。自分は最高学年なのでそのような現場をみたら注意したい。」

Eさんは、相手の心情を推し量って考えてくれています。

「同じ中学生、同じ学校の身として恥ずかしいです。な自分よりずっと下の年代の子の方が気を遣えているのか疑問です。小学校1年生からしたら中学生は身長もずっと高いしがたいも全く違うのでとても怖いと思います。小学校1年生の気持ちを考え、もう少し配慮してほしいと思いました。」

最後のFさんは、自分の内面を見つめています。

「最近5人くらいで広がっている人をよく見かけます。マナーを守れない人と同じジャージをきているので、一中生はみんなだと思われることが悲しいです。3年生として後輩に注意する立場ではありますが、注意しても聞いてくれない、馬鹿にされるようなことがあるかも…と思うと怖くて注意できない自分もいやで悔しいです。」

 

 丁寧にご指導してくださった担任の先生に感謝するとともに、自分事としてとらえ、自分の考えをもつわが校の生徒を誇りに思います。

 

4月16日 院内学級 避難訓練

 本日、院内学級では避難訓練が行われました。写真の教材を使って、地震の揺れからおきる被害から体を守ることを資料と実際の動きで学ぶ学級指導をしました。(資料の写真は院内学級のものではありません。)

 その後、放送で、地震発生から身を守ることを行い、火災発生から外に避難する動きを練習しました。今日は小中あわせて20名の生徒が先生方の指示にしたがって、約2分で全体が外に避難完了しました。

 挨拶の時間を少しいただいたので、「地震からは身を守るを一番 特に頭を守る」「火事からは煙から逃げるが一番。」を伝えました。よく話を聞く子に育っています。

 

 

 

4月15日 生徒会による新入生歓迎会

本日は、生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生入場の声がかかり、一組から体育館に入場しました。全体がうまく入るように間隔を考えて、生徒会の方が位置を決めて整列をさせました。

生徒会会長からの言葉がありました。

「中学校生活の不安はきっとあるでしょう。仲間と過ごすことで楽しみがあります。一中の良さを知ってほしい。皆さんは一中の仲間。充実した学校生活をしていきましょう。」と、新入生を見ながらにこやかに話されました。原稿を見ないでです。学びたい中学生の姿でした。

 そのあとは、吹奏楽部から最後はハンドボール部が、活動の紹介をしてくれました。ショートコントのように楽しい演出をしたり、実際のプレーを見せてくれたりしました。

 おどろいたのは3年生の部活の発表をした子たちの後片付けの早いこと。そして本日の放課後、生徒会のみんなは今日の反省をしていること。とても立派な生徒です。1年生にとっては目標であり、あこがれとなる姿であったと思います。

 

4月9日(金) 入学式

市川市立第一中学校 入学式と 市川市立第一中学校院内学級の入学式が無事に終わりました。新入生167名を受け入れました。

どちらの入学式でも、おなじ話をしたところがあります。

「桜の花は枝に支えられ、枝は幹に支えられ、幹は根に支えられます。青春の花を咲かす生徒を支えるためには、教職員と保護者の皆さん連携が大切です。」

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4月7日(水) 着任式 始業式 担任発表 教室移動 令和3年度の始まりです

 生徒がやってきた教室。学校は子供の声がして生きている感じがします。

 令和3年度が始まりました。

 中学校では、式はすべて放送で行いました。院内学級では対面で行いました。

 どちらも、大まかですが、以下のような話をしました。

「2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。」

「桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。」

 

中学校では、私の後に飯高先生が生徒指導の話をしました。その間に、私は校内を回り、廊下からですが子供たちの姿を初めてみました。いい顔をして放送の声を聴いてくれていました。そして教室移動についてもよく働きました。いい姿はたくさん見られ、うれしい限りです。

 

 

改めましておはようございます。(おはようございます)

校門から学校に向けて、桜の並木が美しい第一中学校です。今年で開校74周年を迎えます。たくさんの生徒が、桜に迎え入れられ、新学期をスタートしてきました。

桜の花は、例年よりも少し早く咲きました。見ごろは過ぎましたが、皆さんが学校に来る日を、待っていました。

本日4月7日、令和3年度が始まります。2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。

桜並木の中に、老木であったのか、折れてしまったのか、かなりの太さの切り株があります。皆さんもご存じのように、切り株には年輪があります。数えられないくらいの年輪。中央の方には、この木が細かったころの年輪が残っているのがわかります。桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。

 

以上、令和3年度の一学期始業式の話とします。

 

 

 

 

 

 

4月6日(火) 準備万端です

 春、命の芽吹きを感じます。校門から校舎への道には生徒たちをお迎えする花々が咲いています。新学期を迎える生徒への心配りがあります。

 赴任した日から、朝、近くのごみを拾っています。部活動で登校する生徒たちに「おはようございます」とあいさつをすると、「おはようございます」がかえってきます。私の兄が学区に住んでいて、朝、交差点で立って子どもたちの安全を見守っていますが、一中の子たちのあいさつは上手と言っていました。すてきな子どもたちが育っている第一中学校。

 いよいよ 明日から令和3年度がスタートします。

 

 

 

4月1日(木) 着任のご挨拶

 

第一中学校の生徒の皆さん、保護者の皆さん、地域の皆さん。おはようございます。

令和3年度、市川市立第一中学校の校長となりました石原一幸(いしはら かずゆき)と申します。

校門から桜並木が新しく転入する職員を迎えてくれました。

校訓の「大成」を目指し、取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

3月22日 3分咲きの桜がお出迎え

 3月22日(月)に新入生説明会を行いました。丁度、緊急事態宣言が解除となるタイミングとなりましたが、校舎案内は行わずに体育館で中学校の生活や学習について説明をしました。この説明会の目的の一つに、通学路の確認がありました。距離や歩くルートを実感できたことから、4月9日の入学式当日は、安心して登校できることでしょう。

3月17日 1年生保護者会

 3月17日(水)に1年生の保護者会を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、本年度を振り返り、2年生への進級に向けて学校の様子等を情報提供させていただきました。体育館での全体会では、合唱祭を通した生徒の様子、春休みの学習面・生活面、来年に向けての取り組みをお伝えしました。その後、移動して、学級担任からクラスの様子をお伝えしました。

3月12日 卒業証書授与式

 3月12日(金)に卒業証書授与式を行いました。コロナ禍対策として在校生のいない式となりましたが、前日に教室や廊下に掲示した装飾物を通して、心のこもった卒業式となるようにしました。以下が式辞です。

式辞

 栄えある卒業証書を手にした3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんを見ると、9年間の義務教育を立派にやり遂げたという達成感に満ち溢れています。義務教育をやり遂げたという「ひとつのことが大成した」区切りの日を迎えた皆さんに、贈る言葉はもちろん「感謝」です。この1年間は、新型コロナウイルスとの生活となりましたが、すばらしい最上級生としての姿をたくさん見せてくれました。本当にありがとう。

 それでも、丁度1年前は、今日のような晴れやかな気持ちではなかったと思います。およそ3か月におよぶ休校が明けて間もなく、ある決定的な言葉を耳にしました。それは「どうせ、合唱祭はやれないでしょう。」という言葉でした。何事にも前向きな皆さんが、音楽の授業に身が入らなくなるほどの休校明けでした。さらに先の見えない不安や、やり場のない気持ちでいる皆さんに修学旅行や総合体育大会の中止を告げなければいけない状況であっただけに、この言葉を聞いて、ある決意をしました。それは「こんな思いで1年を過ごさせてはいけない」というものでした。

 手始めとして、屋外で行う学校行事の感染リスクが最も低いところに着目しました。そして「3年生の立派な姿を後輩に見せたい」との願いから、市内唯一、全校生徒による体育大会の実施を決めました。実施を決めた途端、皆さんに生き生きとした学校生活がもどってきました。その姿に私たち職員も、勢いづいていったことを覚えています。そして、皆さんの活躍は、榎祭、合唱祭へとつながっていきました。ただ、 例年のように、思う存分なことができなかったことを申し訳ないと思っています。

 この一年を通して、忘れてほしくないことは、「最初からできないと思えば、何もできない」ということです。もちろん、あきらめることが得策の時もありますし、無茶なことは、するべきではありません。物事を進めるには、正確な見通しと、協力してくれる仲間の存在が必要です。今年のように、行事を安全に行うことができたという経験は、将来、皆さんが直面する、難しい局面でも、生かしていけるものだと思います。どんなに難しい状況でも「どうしたらやれるのか」を考えて、乗り越えていってください。

 皆さんは、この一年間でよい成長をしました。同時に在校生の良い目標となってくれました。今さらですが、皆さんの良いところは、とにかく笑顔にあふれていること、そして何事にもまじめに取り組むところです。さらに、励ましの声かけをいつもかけているところが、とても素晴らしいです。これは皆さんの先輩から学んだことであり、この先の一中生に受け継がれていくことです。

 そんな、歴史に残る立派な卒業生である友達とも、しばしのお別れです。今日は大いに別れを惜しみ、明日から一歩一歩、それぞれの道に進んでいってください。あたらためて、みんなありがとう。いつでも希望をもって、何かをやり遂げたといえる人生を送っていってください。

 最後に、ご列席の保護者の皆さんにおかれましては、コロナ禍とはいえ、参観する機会を設けることができず、申し訳なく思っております。私たち職員一同は、7時間授業や消毒作業など、いつも以上の業務を行い、できる範囲で、学ぶ場面を作ってまいりました。それぞれの場面で、皆さんのお子様の力を借りながら、全校生徒を成長させることができたと、誠に勝手ながら思っております。これもひとえに、ご家族の皆様の御理解のたまものであり、感染症対策をしっかりと、していただいた、御協力に尽きるところです。あらためまして感謝申し上げます。数えきれない元気をもらった、皆様のお子様とのお別れは、とても寂しく思いますが、笑顔で、贈り出したいと思います。これまで育てられたことに、敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。

 結びに、本日お集りの皆様が、これからも温かい御声援を、子供たちに、おかけくださるよう、お願いを申し上げて、卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。

3月10日  1年合唱祭

 3月10日(水)に1年生の合唱祭を行いました。昨日の2年生に引き続いての発表となりましたが、ソプラノやアルトパートを増やすなどの工夫をして、バランスの良い合唱となりました。どのクラスもよく練習ができており、素晴らしいコンクールとなりました。これは、金賞の3年2クラスの合唱を聞いた成果であってほしいとも思います。

3月10日 予行練習

 3月10日(水)に卒業式の予行練習を行いました。緊張感のある厳粛な雰囲気で練習が進み、後は12日の本番を待つばかりです。今年の卒業式は、マスク着用で在校生はおりませんが、心を込めて卒業を祝いたいと思います。

3月9日 2年生合唱祭

 3月9日(火)に2年生の合唱祭を行いました。1年間の締めくくりとして6クラスの合唱が披露されました。特に開会式では、実行委員による工夫がなされ、コンクール形式の独特な緊張感をほぐすスタートとなりました。今日に向けて練習をしてきた合唱をどのクラスも存分に歌い上げていました。卒業していく3年生に追いつけるようにと、素晴らしい合唱祭となりました。

3月9日 3年生卒業校外学習

8:00  国府台スポーツセンター出発。

10:45 クラス写真を撮り終えて、班別行動になりました。本日は21校が来園しているとのことですが、それほど混雑感はありません。天気も良くなってきました。

 

12:30  班行動を楽しみつつ、昼食の時間。レストランは少し混んでいるようですが、ほぼ予定通りに進行中の様子です。

 

15:30  一日緊急対応等もなく、今からバスに乗り帰ります。 交通渋滞等がなければ17:30に国府台スポーツセンター駐車場に到着の予定です。

 

 

 17:29  全員無事に到着しました。そのまま解散になります。

良い思い出になったでしょうか。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

3月4日 三送会

 3月4日(木)に、3年生を送る会(三送会)を行いました。3年生は、登校をすると廊下と教室に卒業を祝う装飾を目にすることになりました。

 三送会では、実行委員を中心に企画してきた動画を通して、先輩への思いを伝える形となりました。緊急事態宣言が発令・延長されたこともあって、十分な準備活動ができませんでしたが、3年生の感想は「とても楽しかった。」と言っていました。生徒会をはじめとする在校生の皆さんの新たな試みに感謝します。

〇実行委員企画:「イッチューブ」

 あらかじめ3年生にとったアンケートをもとに、カウントダウン形式で思い出に残るシーンが再現されました。

〇思い出のアルバム

 なつかしい写真を通して、3年間を振り返りました。後半は異動された先生方からのメッセージ動画が続きました。

〇1・2年生:ちぎり絵「楓」

 「楓」の曲が流れ、在校生みんなで作ったちぎり絵が物語を紡いでいきました。

3月1日 制服で勢ぞろい

 3月1日(月)3年生は、給食がなくなり、今日から3時間で下校となります。その初日、体育館に制服姿の3年生が集まりました。はじめに学年主任から「卒業式を皆さんの手でつくっていきましょう。」との話がありました。これから、3月12日の卒業に向けた卒業式の練習を通して、3年間をふりかえり、一中を巣立つ気持ちが高まっていくことを望みます。

2月26日 笑顔でいっぱい

 2 月26日(金)に3年生の球技大会が行いました。競技は、サッカー、ドッジボ ール、バレーボール、バスケットボールの4種目です。3年生にとって久しぶりの行事となり、入試に向けて頑張ってきた友達とのひと時を楽しんでいました。

 また一つの行事が終わり、寂しいところですが、3年間の日々を振り返り、新しい環境へのエネルギーとして下さい。

 

2月24日、25日 公立入試・定期テスト

 2月24日(水)、25日(木)に、千葉県公立高等学校入学者選抜が行われました。コロナ禍の入試ということで様々な対応をシミュレーションしておりましたが、受験生や職員側の感染、また会場となる高校の臨時休業もなく、滞りなく終えたことが何よりです。3月5日の発表を待ちたいと思います。

 同日、1・2年生は3学期の定期テストでした。問題用紙を前にして奮闘する姿がどの教室でも見られました。

 

2月16日 筑波大学附属特別支援学校との交流

 2月16日(火)、筑波大学附属聴覚特別支援学校に一中生の作品を展示させていただきました。例年ならば、合唱祭の見学、榎際での作品展示、生徒会の交流などをしてきましたが、今年はコロナ禍でこの日まで、連携がとれていませんでした。無理を言って、家庭科の「幼児用布おもちゃ」4点、院内学級生の美術作品16点と書写4点を中学部棟多目的室に置かせてもらいました。作品から何かを感じとっていただければ幸いです。

 なお、院内学級の書写と美術は、和洋国府台中学校の先生2名に隔週でご指導いただいて仕上げた作品です。このように一中は、他校にない教育環境を通した学びを進めています。

2月15日 国府台高校生に感謝

 2月 15 日(月)は、桜並木が一時冠水するほどの大雨でした。この日の下校時に風で傘が壊れた一中生を見て、傘を差し出してくれた国府台高校生がいました。その一中生は、濡れることなく、帰宅することができたため、感謝の気持ちを伝えたいと申し出てくれました。4人組で国府台駅方面に帰宅する男子学生であることしか情報がありませんでしたが、高校側に伝えたところ、傘をお返しするとともに、感謝の意を伝えることができました。

 一中生と国府台高校生の間で、このような良い関係が続くことを望んでいます。

 

2月12日 3年定期テスト

 2月12日(金)に3年生の定期テストを行いました。3年生にとっては中学生活最後の定期テストで、私立と公立入試との間での実施となりました。1・2年生の定期テストは公立入試日の2/24、2/25です。毎日着実に積み重ねていって下さい。

2月12日 自主活動支援はじまる

 2月12日(火)から自主活動支援に参加できるようになりました。これは、2月9日に公表された市川市教育委員会の「新たな学校生活スタイルガイドライン」(改訂版)を受けて、子供たちの体力維持向上の重要性から「自主活動支援」を行うものです。部活動単位ではありますが、部活動の解除ではありません。感染拡大防止のために制限をもうけて行いますので、1・2年生の皆さんは「どのような思いで活動ができるようになったのか」を、また「どのように参加すべきなのか」を考えて、健康を保つための活動してください。

2月5日 咲きました

 2月5日(金)に図書室の胡蝶蘭が咲き始めました。図書館員の荻原さんが1年間、毎週金曜日にたっぷり水をあげて育ててきました。この鉢は、小ぶりの花を咲かせる種類で早くも1輪の花びらが開き、つぼみもたくさんついています。3年生の卒業をお祝いしようと頑張っていることでしょう。大ぶりの鉢は、今、せっせと花芽を伸ばしています。その様子も見に来てください。

 よいニュースとして、用務主任の迎さんが校門のプレートを金色に塗ってくれました。このように少しずつではありますが、環境整備を進めてまいります。

2月3日 3年フラワーロード

 2月3日(水)に「3年生のフラワーロードが完成したので見に来てください。」との案内が3年生からありました。行ってみると2棟1階の各ベランダ先に素敵な花だんができていました。話を聞くと掃除の時間に少しずつ整備してきたとのことです。卒業式まで40日あまりとなりました。日を追うごとに生長していく草花を眺めながら一中での生活を過ごしていってください。

2月1日 新入生保護者説明会

 2月1日(月)に新入生保護者説明会を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、感染症対策を行って実施しました。当日は、校舎見学や部活動の様子をお見せすることができませんでしたが、本校の特色、中学校生活、健康管理、集金・アレルギー調査、スマイルプラン、緊急連絡の方法、教育課程、新入生説明会(3/22予定)、入学式の案内(4/9予定)、PTAからの連絡をお伝えしました。

 なお、コロナ禍で先が見通せない状況です。学校ホームページにて情報を発信しておりますのでご覧ください。

2月1日 2月といえば

 2月1日(月)、桜並木に2月をテーマにした作品がお目見えしました。この掲示物は、美術部が毎月制作しているもので、今月は1年生部員の合作となりました。ご覧の通り、緊急事態宣言下で部活動ができないため、各自持ち帰っての制作となりました。2月にちなんだ「節分」「雪だるま」「バレンタインデー」「恵方巻」などが描かれています。それぞれの絵に物語がありますので、一度、足を止めてご覧ください。

1月26日 本校体育館(院内学級)

 1月26日(火)5時間目に院内学級の体育を本校の体育館で行いました。これもコロナ禍の影響であり、よく利用している国府台スポーツセンター体育館が緊急事態宣言発令後に利用できなくなったからです。この日は、長縄を2グループに分かれて飛ぶ授業でした。マスクを着用して、息を合わせて、何度もトライしていました。院内学級の新校舎にも冷暖房完備の体育館がありますが、これからも一回り大きい本校の体育館を遠慮なく使ってください。

1月25日 追加感染対策

 1月から準備をしてきた緊急事態宣言下の追加感染対策がほぼ整いました。

 PTAのご厚意で空気清浄器と濡れタオルを全学級に配置し、新しい温度・湿度計を再配置しました。また、用務員さん・家庭科の職員がミシン掛けをしたカーテンを換気扇の真下に設置しました。これで晴れた日に教室のカーテンが換気扇をふさぐことがなくなり、換気能力が保たれるようになりました。昼休みのマスク着用で十分な運動ができない状況ではありますが、緊急事態宣言が解除になるまで制約のある学校生活をお願いします。

1月19日 県内私立入試終わる

 1月19日(火)に主な県内私立高校入試が無事に終わりましたことをお知らせします。新型コロナウイルスの感染拡大が高止まりしている状況ではありますが、1/22からの都内を中心とする私立高校入試、2/24からの県内公立高校入試に向けて、校内の感染対策を強化してまいりますので、ご家庭でも引き続き感染防止をしていただき、3年生への応援をお願いいたします。3年生の皆さん、安心して自分の持てる力を発揮してください。

1月13日 高校生からの贈り物

 1月13日(水)にブロック校長会が一中であり、国府台高校の校長先生から書道部作のカレンダーを頂きました。例年、一中ブロックの小中学校に掲示しているものですが、干支の「丑(うし)」の文字が書かれています。5つの字体も楽しめますが、篆刻印(てんこくいん)の違いも見どころです。保健室前に掲示しています。国府台高校の書道部の皆さんありがとうございました。

1月7日 校内放送(帰りの会)

 1月7日(木)緊急事態宣言への対応について帰りの会で生徒に伝えた内容です。

 帰りの会でプリントを配りました。皆さんもよく読んでお家の人に渡してください。

 昨日、県内の感染者が初の300人を超えました。新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、夕方にも千葉県を含む1都3県に2度目の緊急事態宣言が出される予定です。このような状況を踏まえて、明日から活動の一部を制限します。十分に理解をして生活してください。

 まずは、授業ですが、時間割通りの授業を行い、下校となります。よって大会のない部活動や行事の準備などの放課後の活動は原則行いません。ただ、必要に応じて活動する場合は、効率よく進めるようにしてください。このあと各部活動の部長さんは顧問の先生の指示を仰いでください。また、授業の受け方についての変更点は、担当の先生を通して伝えますので、いずれの場合も、自分でよく考えて生活するようにしてください。

 このように活動を制限することの意味を重く受け止めてください。気持ちを一つにして、新型コロナウイルスと闘っている医療関係の皆さんを助けていきましょう。 

 今から、大声は謹んでください。登下校はもちろん、運動中もマスクの着用が必要です。簡単に言うと、マスクを外して良いのは、食事をする時とまわりに誰もいない時だけでお願いします。普通教室の換気扇が回っていないときは、気づいた人が回すようにしてください。

 結びに、今までにたくさんの感染対策を経験してきました。マスクをしていても感染をしている事例もあります。「このくらいは大丈夫」という気持ちが一番判断を誤らせます。緊急事態宣言が解除になるまで様々な制限はありますが、一日一日を大切にして、生活していきましょう。

1月5日 始業放送

 1月5日(火)に3学期始業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 新年、明けましておめでとうございます。例年とは違う年末年始ではなかったかと思います。さらに今日から3学期となりますが、今週中にも緊急事態宣言が出される状況です。感染力の強いウイルスの拡大はとても心配です。校内生活はもちろんのこと、下校後も、「感染しない、感染させない」ように対策をお願いします。マスクの着用は最低限の拡大防止策です。不要不急の外出を控えとともに、体調に違和感がある場合は、1日か2日の間、自宅で様子を見るようにしてください。

 心配は尽きませんので、「良いことや、うれしくなることを探していきましょう。」と、昨年末に話をしました。この放送でも、昨年に起きたうれしいことをもう一つだけ紹介します。それは新型コロナウイルスの報道の陰にすっかり隠れてしまいましたが、丁度1か月前に「はやぶさ2」のサンプルコンテナが回収されたという世界的な偉業のニュースです。ミッションの成功直後、プロジェクトリーダーの津田雄一さんによると、この成功の秘訣は「事前に何度もひどいトラブルを想定し、訓練を積み重ねたこと」をあげていました。やはり、失敗は成功のもとであり、コツコツと練習する大切さを学ぶことができます。

 さらに津田さんは、「なによりも大きいのは600人近くいるプロジェクトメンバーのチームワークです。」と語っています。「メンバーの仕事はそれぞれ異なり、意見が違うことがあっても、意思疎通をしっかりと行いました。」と言っています。ひとつの方向にまとめていくために、自分の考えを出していくことの大切さも学びとれます。そして「みんな同じ目標をもって取り組んできたこと」を成功の秘訣と話しています。コンテナが回収されたときの管制室内のメンバーが肘でタッチをした光景が目に浮かびます。

 まさにミッションが成功し、ひとつの目標が大成(たいせい)した瞬間を、関わった多くの人がよろこんだことでしょう。10日後、小惑星Ryugu(リュウグウ)のサンプルは、約5.4グラムであるとの報道がありました。1円玉5枚半の重さですね。分析が進んでも生命の起源解明に至るには、しばらく時間がかかるでしょうから、このような仕事に将来、皆さんが関われるととても良いと思います。

 海外からも注目される大成功ではありますが、プロジェクトリーダーの津田さんは、「ようやくスタートに立てた。」と語り、どこまで前向きなのかと思いますが、「はやぶさ2」は、今、片道11年の次のミッションに向かっています。このミッションが大成することを応援していきましょう。

 結びに3学期はあっという間です。ひとりひとりの目標を達成し、ひとつのことが大成できた(やり遂げた)と実感できるよう、3学期も共に学び、創造し、行動していってください。

上:美術部による今月の掲示

12月25日 終業放送

 12月25日(金)に終業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 

 みなさんおはようございます。この1年は、コロナにはじまり、コロナに終わってしまいました。暗いニュースばかりでしたので、この時間は2学期に嬉しかったことを探してみましょう!

私の中での第1位は、みんな元気に生活できたことです。

 新型コロナウイルスの感染がひどい状況にならなくて何よりです。ただ、最近、海外で感染拡大している変異ウイルスは、皆さんのような子供たちにも感染しやすいとの報道があります。冬休みの期間中も、十分に気をつけて生活をしてください。

〇2つめに嬉しかったことは、様々な行事ができたことです。

 特に3年生の活躍は目覚ましいものがりました。3年生もお互いの良い面に気づいたことでしょう。また、1・2年生も先輩からたくさんのことを学ぶことができたことでしょう。共によく学ぶことができました。

 今年の行事は、規模や期間を縮小しました。その結果、動画の撮影など新しい発表を取り入れました。きっと様々な工夫をしたことでしょうから、創造ができ、自分で考えて行動することもできました。先生方も遅くまで準備をがんばりました。このようにコロナ禍でも充実した活動ができたことを嬉しく思います。

〇3つ目は、3年生と面接ができたことです。

 特に将来が描けている3年生が多いことをうれしく思います。3年生になると自分の良いところや、興味があることがしっかり答えられていました。1.2年生もいろいろなことに挑戦して、自分自身の得意なことを見つけていってください。

 嬉しいことはまだまだありますが、切りがないので・・・。

〇最後にもう一つ

 朝、落ち葉を掃いていたら「ありがとうございます!」とたくさんの皆さんが声をかけてくれたことです。「おはようございます!」と言ってくれる中で、多くの生徒から感謝の言葉がありました。とても嬉しかったし、俄然、やる気が出てきました。感謝の言葉かけをしてくれるクラスメイトが、きっとどのクラスにもいると思います。暗い世の中だからこそ「ありがとう」の輪を広げていきましょう。「ありがとう」という言葉には、人を勇気づける力があります。学校だけではなくどんどん広げていきましょう。

 結びに、一年の計は元旦にありといいます。計というのは計画です。新しい年を迎えるとき、気持ちも新たになります。自分の生活を仕切りなおす良い機会です。一年間かけて目指す目標を立てて、令和3年を迎えてください。

12月22日 中高連携(3)

 12月22日(火)に、かねてから作成していたクリスマスカードを地域の方にお渡ししました。今年はコロナ禍を考慮して、国府台高校と一中の生徒会長が代表する形で行いました。両校のクリスマスカードを地域の代表の方を通じて、より多くのご高齢者の方に届けていただけるようにお願いしました。

 例年にない年の瀬ではありますが、子供たちの思いが届くことを望みます。

12月21日 保護者会

 12月21日(月)に1年生、22日(火)に2年生の保護者会を開催しました。全体会では2学期後半の様子を、学級懇談会でさらに学級の様子をお伝えしました。(学年だより等を参照)

 私からは、次年度から完全実施となる新学習指導要領改訂の一つである「主体的に学習に取り組む態度」の育成について、ご家庭でも意識していただけるように話をしました。授業で学んだことが生活をより楽しく、より豊かにする態度へとつながるような声かけとして、お子さんに対してダメ出しの反対の意味を持つ「良い出し」をすること、お子さんに「優れた点に気づかせる」ようにすることをお願いしました。

12月17日 中高連携(2)

 12月17日(木)に国府台高校の図書委員と一中の図書委員とで「合同ビブリオバトル」が開催されました。ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分間でお気に入りの本を紹介し、読みたくなった本(=チャンプ本)を投票で決定するものです。チャンプ本になるには、その本の持つ魅力も重要ですが、紹介者のプレゼンテーション力が大きく結果に反映されます。一中生のプレゼンもとてもよくできており、高校生のプレゼンに対する質疑応答も積極的でした。短い時間ではありましたが、高校生の見方や考え方を学ぶ良い機会となりました。

◎国府台高校の校長先生のあいさつで始まりました。

◎一中バドラー3チームがよく練られたプレゼンを披露しました。

◎高校生の質問にも適切に答えていきました。

◎高校生バドラーにチャンプ本を絞り込むための質問をし、高校生の見方をさらに聞き出しました。

 このように一中は、学力の向上を目指して、県立国府台高校との連携を続けてまいります。

国府台高校のページ

12月17日 3年命の学習

 12月17日(木)に3年生を対象に「命の学習」を行いました。講師は、昨年に引き続き、 千葉県助産師会の小路さんにお願いしました。2年生の時に学んだ「第二次性徴」に引き継いで、この学習では「出産」ついて知り、異性とのあるべき姿や思いやる気持ちについて教えていただきました。このような人間性をより高める学びもとても大切です。3年生にとって正しく「命」や「性」について考える良い機会としていきましょう。

12月16日 おもちつき(院内学級)

 12月16日(水)に院内学級でお餅をつきました。お昼前から院内学級の児童生徒、ドクター、病棟スタッフ、学校職員で準備をはじめ、グループごとに活動をし、火おこし、もち米を炊き、もちつき、餅花づくりと進んでいきました。

 今年は、新しい生活様式での実施となりました。つき上げたお餅は、すべて鏡餅と餅花にし、別に用意した3種類のお餅を楽しく食べました。マスクの着用や、杵(きね)を毎回消毒しながらの餅つきとなりましたが、杵を勢いよく振り下ろしては、拍手が鳴り響く、心温まる時間となりました。

 コロナ禍がいち早く収束し、このような笑顔にあふれた行事がたくさんできる世の中になることを切に願います。

12月15日 メリークリスマス

 一中では、地域の高齢者の方に、毎年、クリスマスカードのプレゼントをしています。2週間に渡るカード作成期間が終わり、今年もたくさんの参加者によるボランティア活動となりました。数日後には、一中生の心のこもったカードをお届けできそうです。

 例年ならば、放課後の第二図書室が作業会場となって「ごった返す状況」になるところですが、今年は自宅での作成に変更しました。写真は、提出の際、数点のアイテムを使って仕上げているところです。

 この取組は、中高連携の一つの活動でもあり、国府台高校の生徒さんが作成したクリスマスカードとともに自治会代表者に手渡し、ご高齢のご家庭に届く予定です。

12月7日 すっきり

 12月7日(月)に桜並木の剪定(せんてい)がはじまりました。この作業は、隣の東京医科歯科大学の排水溝設置工事に伴って、一中側から張り出した枝葉を整理する目的で行われました。対象の樹木が多いため予定の1日では終わりませんでした。

 樹木は、定期的に剪定すると風通しが良くなり、病気にかかりにくく、養分を効率よく利用して生長していきます。要は、何もしなければ、やすらいで毎日を過ごすことができますが、その後何もしなければ、いずれ元気がなくなるということです。このことから皆さんは何を学びますか。

12月1日 中高連携(1)

 12月1日(火)に国府台高等学校との連携活動を行いました。これは国府台高等学校の開かれた学校づくり委員会・ミニ集会に一中生が参加した形で継続的に行われています。第一弾として行った活動が「地域清掃」です。「国府台高校と一中の生徒が協力して、地域のために何かしよう。」というねらいで行っているものです。今年は生徒と職員が、高校側110名、一中側240名が9つのブロックに分かれて参加し、院内学級の生徒も病院内の清掃活動を行いました。

出発前の国府台高校生(左) 一中生と国府台高校生との協働作業(右以下)

 地域清掃と並行して行われたミニ集会には、一中生徒会が参加しました。テーマは、「国府台高校と地域で互いに何ができるか。どのようなことを望むか」として、それぞれの立場で意見を出し、話し合いました。話し合いを通して一中生徒会として地域活動を広げるとても良い機会となりました。

国府台高校HPの記事へ

 第二弾は、12/17にビブリオバトルを行い、第三弾として、ご高齢の方へのクリスマスカードプレゼントを計画しています。このように国府台高校と第一中学校とで連携しながら、学力の向上と豊かな心を育ててまいります。

11月30日 第3回学校運営協議会

 11月30日(月)に、第3回学校運営協議会を行いました。委員の皆さんには、生徒の様子として4時間目の授業を案内し、給食を食べていただきました。

以下、協議会の内容です。

  1. 校長挨拶
  2. 午前中の授業参観の感想
  3. 教職員の任用に関して
  4. その他

【授業の感想】(抜粋)

委員:朝の昇降口で健康観察をするなどコロナ禍に対応して大変であることがわかる。

校長:2年生教室の換気扇工事が終わり、今日から今までのサーキュレーターとともに稼働させていきます。

委員:教室が狭いように感じた。生徒数は決められているのか。

校長:耐震性を高めるために柱を入れた教室もありますが、皆さんが中学生であった頃と同じ広さです。しかも皆さんの頃は「45人学級」でしたので、今は10名も少ない状況です。ただ、今年は教室いっぱいに広がって机の距離をとっているのでより狭く見えたのかもしれません。

委員:教室のテレビで動画を流したり、手元を大きく写して授業を進めていた。映されたものは、先生方が作ったものか。

校長:はい、インターネットなどの素材を組み合わせて各職員がつくっています。

委員:教材が提示されてはノートやプリントに書き込んでいた。このような授業スタイルに変わってきているのか。

校長:コロナ禍の対応として効率良く授業を進めています。それでもしっかりと考える時間を生み出せるようにノートに書く時間などを工夫しています。一人一台のタブレットがそろい次第、ICTを使った授業を増やしていきたいと考えています。

委員:給食の量が少ないのではないのか。

校長:教室では、もう少し多めに配膳しています。

委員:コロナ禍で、今日のような授業をしていることに驚いた。先生方のご苦労がよくわかった。

校長:ありがとうございます。

 

【教職員の任用について】(抜粋)

 教職員の任用について説明をし、一中の課題についてご理解をいただきました。協議の末、協議会として「学級数の増減に伴う、教職員の適切な任用」となるよう要望することでまとまりました。

 

11月19日 3年学年道徳

 11月19日(木)に3年生が学年道徳を行いました。講師は、「歌う道徳講師」と呼ばれ、全国の学校で1000回以上のライブを行っているシンガーソングライターの大野靖之さんでした。大野さんは、一中の70周年記念行事でお越しいただいており、オリジナル曲と語りを通して「大きな夢を持てる心」、「自分の命を大切に思える心」、「親や友達を思いやる心」が育つことを願っていました。3年生にとって、自分の生き方を考えるとてもよい機会となりました。

 

大野靖之さんのHPへ

11月18日 全校集会

 11月18日(水)6時間目に放送による全校集会が行われました。部活動等の表彰や各委員会の新旧委員長から引き継ぎの報告がありました。各教室では皆さんが真剣に耳を傾けている様子が見られました。

  

 

 【紹介した表彰】

・令和2年度新人体育大会市川浦安支部バドミントン予選
 男子団体 優勝 
 男子ダブルス 準優勝(県大会へ)  
 男子ダブルス 第五位 3ペア
 男子シングルス第三位  
 女子ダブルス 第三位  
 女子ダブルス 第五位  
・市川市読書感想文コンクール 自由図書 優良 課題図書 優良
・令和2年度千葉県教育研究会技術・家庭科教育部会作品展 優秀2名
・令和2年度市川・浦安支部 中学校バレーボール秋季新人大会 女子第三位
・令和2年度市川・浦安支部 中学校新人ハンドボール大会 男子優勝(県大会へ)
・第71回市民体育大会ソフトテニス 男子準優勝
・令和2年度市川・浦安支部中学校新人体育大会 柔道
 女子個人の部優勝(県大会へ) 
 男子個人の部第三位
・千葉県中学生野球支部選抜指定選手証
・第46回千葉県西部地区アンサンブルコンテスト吹奏楽
 クラリネット三重奏 金賞 
 木管六重奏 銅賞 
 金管八重奏 銀賞 
・令和2年度ちばジュニア強化指定選手 空手6名

11月17日 学力向上公開研究会

 11月17日(火)に学力向上公開研究会を行い、11名の講師の先生方に来校いただきました。本日に向けて職員一同、よりよい授業づくりを目指して準備をしてまいりました。

 午前中の3時間を使って研究授業を展開しました。

  展開授業
国語 近代小説の読解(1年)芸術作品の鑑賞文を書く(2年)自己PR文を読みあう(3年)
数学 課題学習「規則性」(1年)課題学習「17段目の秘密」(1年)課題学習 「ハノイの塔」(2年)課題学習「規則性」(3年)
英語 Lesson6 My Dream(2年)Let’s talk6 Phone Call(2年)Lesson6 I Have a Dream(3年)Lesson5 Our New Friend(1年)
理科 身近な物理現象(1年)身近な動物観察(2年)水溶液とイオン(3年)電流と回路(3年)
社会 関東地方(2年)人権と日本国憲法(3年)
道徳 リンゴが教えてくれたこと(2年)
保健体育 柔道(1年)ダンス(2年)剣道(2年)陸上競技(3年)
技術 材料と加工(1年)
音楽 詩の内容と曲想との関わりを感じ取ろう(1年)
美術 切り絵(1年)

 昼食後に聖徳大学教授の竹内先生から展開した授業の感想と、来年度から完全実施となる中学校学習指導要領についてご指導をいただきました。

 全体会に続いて教科ごとに分科会を行いました。分科会では、本日の授業について講師の先生から、より詳しいご助言をいただきました。

      

 コロナ禍ではありますが、中国分小と国府台高校の先生に授業を見ていただきました。

 引き続き、職員も勉強をして、よりよい授業づくりをしていきます。

11月16日 3年テスト3連続

 11月16日(月)に3年到達度テストを行いました。先週末の定期テストから数えるとテスト3日目となります。テストには、それぞれに意味があります。そして、それぞれのテストに多くの3年生が具体的な目標を掲げています。結果が出ましたら丁ねいに分析をし、今までの学習について見直していく良い機会にしていきましょう。

 なお、1・2年生は今週末の土曜日から定期テスト5日前となります。全集中で頑張ってください。

11月10日 ZOOMによる帰りの会

 11月10日(火) 市川市教育委員会学校教育部 小倉部長さんが来校しました。主な目的は、ZOOMによる帰りの会の視察です。この帰りの会は、新型コロナウイルス感染拡大による休校等に対応するために、市川市が進めているタブレット端末配布のための準備であり、生徒が実際にZOOMを使う様子を見ていただきました。すでに1・2年生の指導は終了しており、この日は3年5組が対象クラスでした。再び休校とならないことを祈るばかりですが、万が一のために備えているところです。

11月7日 第2回除草作業

 11月7日(土)に2回目の除草作業をしていただきました。榎の会とPTAの皆さん26名と職員6名で、職員玄関前とハンドボールコート周辺がとてもきれいになりました。本校では授業時間は、機械音がしないよう努めていることや、7時間授業実施の関係で除草作業が滞っておりました。特にハンドボールコートの防球ネットは手付かずの状況でしたので、とても助かりました。あたらめましてありがとうございました。

 最初に榎の会の田中会長さんから、作業の内容と諸注意がありました。

 ネット際は、草刈り機が使えないため手作業となります。

ハンドボールコート周辺は、もはやジャングルです。

 草刈り機で刈った後は、袋に詰めてゴミ収集車に持っていってもらいます

 ネットの下、2Mほどの高さまでつるが切られたのでいずれ刈れることでしょう。

 

最後にハンドボール部員からお礼を言わせてもらい、作業が終了しました。

11月5日 1年校外学習

11月5日(木)に1年校外学習を行いました。

6:39 健康観察を受けてからバスに乗車します。

9:38 快晴の空のもとでの到着式となり、添乗員さんと写真屋さんにあいさつをしました。

 10:15 記録用紙とアイスクリーム券を受け取ってオリエンテーリングの開始です。

10:34 スタート直後にアイス売り場に直行し、腹ごしらえする班もありました。

 12::15 オリエンテーリングを終えてお弁当を受け取ります。

12:30 雄大な景色をながめての昼食です。

13:00 3つのコースに分かれて酪農体験に向かいます。

13:15 羊について詳しく学び、放牧体験をします。

13:30 乳しぼり体験用の牛の登場です。

15:35 体験コースの時間延長やお土産レジの行列などの関係で、解散式とバスの出発が30分ほど遅れています。

16:33 市原SAを出発、渋滞中

17:30 市川ICで高速道路から一般道へ

17:56 到着。すみやかに解散しました。

10月30日 2年校外学習

 10月30日(金)に、2年生が校外学習を行いました。学習の場は、木更津市にあるクルックフィールズという新しい施設です。曇天の予報でしたが、活動時に青空になるなど絶好のコンディションとなりました。

 朝、国府台スポーツセンターと市川西消防署国府台出張所の皆さんのご厚意でバスを止めさせていただきました。

 到着式で施設の方に挨拶をし、同行者の紹介がありました。

 オリエンテーリングでは、いくつものアートが出迎えてくれました。

 パネルのQRコードを持ち込んだタブレットで読み取ると、その場所を説明する動画を見ることができました。

 枝豆の収穫では、畑づくりも体験しました。作物が大変な思いと生産者の熱意でつくれられていることを実感しました。

 昼食は、すべて施設内でとれたものによる特製ハンバーガーでした。

 解散式では、「マイバッグでプラスチック資源を節約するなどからはじめてほしい。」との話があり、ごみを出さない自然の循環型の社会を目指す姿に感銘を受けました。 

 2年生は事前の学習をもとに、これからの人や社会の豊かさを考え、“いのちのてざわり”に触れる良い機会となりました。

10月29日 1年生へプレゼント

 10月29日(木)の7時間目に、1年生が3年生の合唱を聴く会を開きました。1年生には初めて聴く完成度の高い合唱に驚かせるとともに、合唱祭に向けた3年生の熱い思いの伝わる発表となりました。。コロナ禍の対策として、1年生を3クラスずつ2回に分けた関係で、1組と6組の出演も2回となりました。1年生には、3学期の合唱祭に向けて絶好のプレゼントとなりました。

10月27日 3年三者面談

 10月27日(火)から3年生の三者面談がスタートしました。1年2年に一中の伝統を伝え、上級生の姿を見せる学校行事が一段落しました。11月5日までの期間で、自身の進路を決めていって下さい。

10月22日 3年合唱祭

 10月22日(木)7時間目に3年生の合唱祭を行いました。4組・2組・6組・3組・5組・1組の順で合唱曲が披露されました。どのクラスも難度の高い合唱をよく仕上げてきており、中学最後の合唱祭という思いがよく伝わる合唱祭となりました。

 今年は、不織布マスクの着用や学年ごとの開催とするなど、新型コロナウイルスの感染リスクの低減に努めました。体育館内は最多で3クラスとし、出番を待つクラスは、Zoomの機能を使って教室で視聴する形をとりました。

10月21日 カラス被害

 10月16日(金)にパンジーをプランター9個に植えました。11月は、カラフルな色彩で登校を迎えてほしいとの思いで用意しましたが・・・・・。5日後の21日(水)に、写真にある6個のプランター内の苗をカラスがすべて抜いていってしまいました。今年は特にカラスが多い気がします。何とか対策をしていきたいと思います。

10月20日 2年生救急救命

 10月20日(火)から、2年生を対象に体育の授業で心肺蘇生に関するの学習が始まりました。一定のリズムで音源が鳴り響く中、適度な強さと速さで胸部を圧迫します。この学習が生かされるような事態にならないことを望みますが、万が一の場合を想定して、しっかり習得してください。

10月16日 教育実習終了

 10月16日(金)に教育実習が終了しました。今年はコロナ禍で教育実習に関して特例措置がありますが、一中では、健康管理を十分に行うことを条件にして卒業生2名の教育実習を受け入れてきました。実習生の保坂さんが13日に行った研究授業は、「九州地方の工業」についてでした。とてもテンポの良い楽しい授業でした。お別れとなりますが、この3週間、学校生活を共にした2年生には、学校の先生を目指す実習生の姿から何かを感じとってほしいと思っています。

10月14日 3年合唱練習

 10月14日(水)から3年生の合唱練習が始まりました。今年の合唱祭は、大きな変更を加えての実施となります。練習は教室では行わないようにし、マスクの着用、学年ごとの発表、体育館内は3クラスまでの制限、zoomによるテレビでの鑑賞を予定しています。それでも校長室前には、合唱曲のイメージ画がはられ、雰囲気が整いつつあります。22日(木)の本番に向けて、何か月も練習をしてきた合唱曲を仕上げていきましょう。

10月14日 柔道の先生

 10月14日(水)に保健体育の授業で講師をお呼びしました。来校したのは市川市教育委員会の釜谷先生です。先生は、昨年度まで一中にいたということもあり、2年生と3年生は久しぶりの体面に笑みを浮かべていました。授業では、コロナ禍における柔道について丁寧に教えていただきました。

10月13日 榎祭

  10月13日(火)に榎祭を行いました。一中の榎祭は、例年、合唱祭と生徒会・専門委員会・文化系部活動の発表の場として行ってきました。今年は、コロナ禍の影響で大幅に形を変え、動画での発表となりました。準備期間も少なく、十分な練習ができない状況下でしたが、各教室から称賛の拍手が鳴り響いていました。来校いただいた学校運営協議会委員の方からも「はじめての事で、企画、撮影、編集が大変であったと思う。」、「よく出来上がっていて楽しく見させていただきました」、「動画発表というこれからの可能性を感じました。」などの感想をいただいきました。

開会式での美術部 右:吹奏楽部

ドイツ派遣報告 上田くん 右:井須さん

体育大会by放送委員 右:実行委員(1)

図書委員 右:体育委員

里の葉委員 右:中央委員

 保健委員 右:実行委員(2)

 実行委員(3) 右:生徒会本部

10月8日 3年進路保護者会

 10月8日(木)に、3年進路保護者会を開きました。主な内容として進路決定に向けた見通しと、入試制度の具体的な説明をさせていただきました。説明のあった内容をご家庭に持ち帰り、お子様を交えてさらに話し合っていただきますようお願いします。保護者会の最初と最後に体育大会の様子をご覧いただきました。当日のライブ配信では見られなかった生き生きとした笑顔を見ていただきました。

 また、冒頭、私から先日の学年閉鎖の状況、各高等学校の新型コロナウイルス対応を簡単にお伝えし、校長面接をしている関係で「将来のつきたい仕事がはっきりしている3年生の面接がとても頼もしく思える」という感想と、「現時点でのお子さんの得意分野や特性を生かせる職業の提示をご家庭でしてほしい。」というお願いをいたしました。

10月8日 3枚目のお皿

 10月8日(木)の給食で、3枚目のお皿が登場しました。これは、6月22日に給食が再開してから初めてのことです。コロナ禍の対応として市川市の公立学校では、「ほっと給食メニュー」と名前をつけて、配膳がしやすい給食を行ってきました。その後4か月が過ぎ、感染リスクを低減する理解も進んだことから、少しずつメニューを増やしてきたところです。1品増えると一段とおいしくなることから、給食時の注意点をあらためて守っていきましょう。

 この日のメニューは、キムタクごはん、肉団子スープ、くらげ和え、みかん、牛乳でした。

 なお、毎日の献立は、「給食室より」をクリックすることでご覧いただけます。

10月7日 校外学習(院内学級)

 10月7日(水)に院内学級の校外学習を行いました。校外学習としては、院内学級が先陣を切る形となったのは、毎年、行き慣れている野外活動であることに加えて、国府台病院のドクターや看護師の皆さんが多数同行していただいているからです。行先は房総半島の鋸山でした。日本寺で昼食をとり、登山を行うメニューでした。途中から雨が降りはじめたことで、一般の登山者が少なくなり、心配していたソーシャルディスタンスも十分にとれました。院内学級の生徒には、大自然のフィールドでゆっくりと時間を過ごす良い機会となりました。

9月25日 3年作品展示

 9月25日(金)保健室前にたくさんの作品が並べられました。これは、3年生の技術科の授業でつくったペンスタンドです。金属部分を支える台になる木材を加工して仕上げています。それぞれの形にちなんだ作品名と工夫した点が書かれていて見ごたえがあります。ライトアップもされて並んでいる様は壮観で、多くの生徒が足を止めて見ています。中学時代を懐かしいと思える年齢まで使い続けてみてはどうでしょうか。

9月24日 3年進路集会

 9月24日(木)に3年生の進路集会を行いました。17日、18日が定期テスト、四連休明けの23日に到達度テストを終えて、気持ちもあたらに自分の進路について考える時間となりました。最初に進路指導主任から「自分の進路は、自分で考えて決める」という目標が示され、入試のしくみを再確認し、学校見学や保護者の方との話し合いの進め方、校長面接・三者面接のねらいなどを聞き、進路決定までの見通しが持てたことでしょう。今日をリスタート(再出発)と位置づけて、今から計画的に自分の進路を決めていってください。

9月23日 新校舎のスタート

 9月23日(水)から待ちに待った新校舎での教育活動がはじまりました。壁も黒板も真新しく、バドミントンコートのサイズとはいえ、冷暖房完備の体育館が自由に使えます。

 院内学級の生徒からは、「とてもきれい。」「遊ぶための校庭があってうれしい。」などの声があがっています。教室数が増えるなど充実した施設で、様々な学びを進めていってください。

3年生の教室です。

理科室と家庭科室を兼ねています。

おしゃれな図書室

自由に使える体育館(引っ越し当時)

 

9月17日 定期試験

 9月17日(月)、18日(火)に本年度初の定期試験を行いました。学校が再開してからの学習を中心に教科ごとの範囲で出題しています。定期試験は、ここまでの授業の受け方や家庭学習のあり方を振り返るよい機会となります。試験直前に詰め込んでいたら、勉強が苦痛になるのではないかと思います。毎日少しずつ積み重ねること、また学んでいて楽しいと思う工夫をすることが大切です。

9月16日 3年学習相談

 9月16日(水)、明日から2日間の日程で本年度はじめてとなる定期テストを行います。学校を再開して、はや3ヵ月半が経ちました。このテストを通して学習の状況を確認してください。

 3年生は、7時間目に学習相談を行いました。教科書やノートを手に教科担任の先生の前には、長い行列ができていました。計画的にテストの勉強をしてきたことでしょうから、今晩はグッスリ寝て、頭をスッキリさせて明日にのぞみましょう。

9月15日 1年学年集会

 9月15日(火)に1年生の学年集会が行われました。主な内容は、11月に予定している校外学習です。すでに学年集会を終えている2年生は、10月末に先陣を切って校外で学習活動を行うために事前学習をはじめています。事前事後の学習を通して訪れた地域の皆さんの生活を身近に感じてほしいと思います。

 校内だけでは学べないことを実体験し「共に学び」、加えて今年はコロナ禍でどのようにしたら安全に学習ができるのかをよく考え「想像し、行動する」ことになります。実施については今後の感染状況によりますが、同級生や学級、学年のよいところも発見できる校外学習にしていきましょう。

 

9月11日 まもなく引っ越し

 9月11日(金)に院内学級の引っ越しについて打ち合わせを行いました。完成した校舎にはじめて入りましたので、今日は1枚だけですが校舎内の様子をお見せします。ほかの施設は、入ってからのお楽しみにしてください。

9月8日 生徒会役員選挙

 9月8日(火)に生徒会役員選挙を行いました。およそ一週間の選挙運動を経て、本日の放送演説会では、全校生徒に向けて立候補者による立候補までの経緯や当選後の抱負が語られました。さらに推薦責任者による思いのこもった応援演説がありました。実際に使われている投票箱・記入台を使うのは1年生ははじめてでしょうか。その後、開票が行われ、立候補者の当選が決まりました。新しい生徒会のみなさん。一中をよろしくお願いいたします。

9月5日 体育大会

14:00 閉会式

13:35 紅白対抗リレー

13:20 ダンスパフォーマンス

 

12:30 部活対抗リレー部長が一言

11:15 3年学級対抗リレー

10:55 2年学級対抗リレー

10:40 1年学級対抗リレー

10:35 までの休憩中の榎の会の皆さん

10:16 3年私をゴールに連れって

9:52 2年お題リレー

9:40 1年綱引順位決め

8:53 3年綱引

8:30 開会式

9月2日 体育大会予行練習

 9月2日(水)に体育大会予行練習を行いました。体育委員による進行で開会式を実際に行い、対戦回数を抑えて競技がはじまりました。出発・審判・用具・得点・放送などの各係が本番さながらに活動し、分担された役割を確認しました。午後の係打ち合わせで振り返り、5日の本番を迎えます。1年生にとってはじめての学校行事であり、一中の特色である「生徒の手による学校行事」であること、また2・3年生の動き方や行事に向かう気持ちを傍らで体感してほしいと思います。

 適時、通常のうがい・手洗い・ソーシャルディスタンスに関するアナウンスが体育委員からあり、生徒がよく協力していました。声援にかえて拍手で応援する、入場で門で待機しないなど、コロナ禍で感染リスクを軽減した体育大会を目指しています。

 また、今年は夏季の実施がやむを得なかったこともあり、クラス1つのテントを立て、休憩と水分補給を促す体育委員のアナウンスで予行練習が進んでいきました。

 なお、個人情報保護の観点から、Youtubeでは、限定公開に加えて下記のアングルによる固定カメラのライブ配信となりますことをご理解ください。↓

 当日の電波や回線の状況によって配信できない場合があることをあらかじめご理解ください。その場合は救済として動画を撮りためておくことを申し添えます。

 

9月1日 選挙運動

 9月1日(火)登校時から生徒会役員の選挙運動が始まりました。生徒会役員選挙は、9月8日の全校生徒の投票を経て、会長をはじめとする9つの役職が決まります。今年も一中をよりよくするための公約を掲げている1・2年生が立候補しています。来週にかけて推薦者とともに考えをしっかりアピールして当選をめざしてください。

8月25日 学年練習開始

 8月25日(火)から体育大会の学年練習がはじまりました。1・2時間目が2年生、3・4時間目が3年生の学年練習でした。両学年ともに一中の特色である「生徒主体」の練習となりました。体育委員にとっても今日が初めての進行であり、今日までよく準備をしてくれました。そのリーダーシップを十分に発揮してください。

 今年は、感染症に加えて熱中症対策に留意してまいります。日かげの利用、こまめな休憩と水分補給、水の散布を行っています。種目を減らしたことで練習時間の短縮と、運動量も抑えているところです。

 まだまだ暑い日が続きますが、心地よい睡眠と十分な食事に加えて、このような有酸素運動を行って、新型コロナウイルスの第2波、第3波に打ち勝つための免疫力をアップさせてほしいと思います。

8月22日 除草作業

 8月22日(土) に除草作業をしていただきました。えのきの会のリーダーシップのもと、PTAの皆さんで手作業でないとできないサッカーゴール付近の草がきれいに刈り取られました。薄曇りでしたので若干のしのぎやすさがありましたが、途中からの日差しは厳しいものがありました。30名の総力はすさまじくて体育館うらも除草していただきました。体育大会の通路となる場所でしたので、安全に通れるようになりました。参加いただいた皆さんに感謝いたします。

除草作業は無事に終了しました。ご協力ありがとうございました。

8月19日 避難訓練

 8月19日(水)6時間目に避難訓練を行いました。今日は気温が高いため、避難経路を実際に避難したところで教室にもどり、校内放送で講評を行いました。

 

【避難訓練の講評】

 避難に要した時間は4分45秒でした。目標時間はクリアできていましたので、参加態度については自己評価をしてください。学校にいる間に皆さんを避難させなければならない場合があります。地震・火災の他にも、台風や不審者の侵入、ミサイルの発射など様々です。避難するにあたって大切ことは、自分の命は自分で守るということです。そのためには落ち着いて行動することが最も大切です。そのために今日の訓練がありました。

  2年生3年生には去年も話しましたが、10年前の3月11日。私は教頭として一中にいました。14時46分からおくれること数分後、一中にも大きな揺れがありました。震度5強の大きい揺れでした。先生になって初の一次避難を告げる校内放送を職員室から入れました。そして机に身を隠していた生徒・職員に2次避難の放送を入れ、先ほど皆さんがいた校庭に避難させました。

 その後、停電はないか、断水はしていないか、ガス漏れはないかと校内を確認しているときに、テレビで東北地方が津波で襲われていることを知りました。校庭にもどると和洋大学の方向に黒い大きなキノコ雲が見えました。市川駅の近くで火災でも起きているかと思いましたが、はるか遠くの市原市の石油コンビナートの大火災であることは後で知りました。学区を見回りにいった先生からの報告から、信号機も作動しており、家屋の倒壊や下水道も大丈夫そうなので、近くの小学校に連絡して、下校をさせようと生徒を教室にもどしました。帰り支度をしている様子を中庭の池のわきから、見上げていたそのとき、2回目の大きな揺れがありました。最初の避難から30分後のことです。今でも教室から聞こえてきた悲鳴をよく覚えています。あとでわかったこととして、校舎をつなぐ渡廊下の金属板が、けたたましく落下した音に恐怖を感じたとのことです。渡り廊下と教室のある校舎とは、隙間としては3センチぐらい開いています。それぞれが独立しているため、一度に建物が壊れないつくりになっていることを知っておいてください。

 下校後、電話はつながりにくくなっており、全生徒の帰宅を確認ができたのはその夜の11時でした。最後までつながらなかった生徒は、近くの親戚の家に避難していたため担任の先生も11時の退勤となりました。どんな自然災害でも学校は皆さんの安全確認を必ずします。停電や家が壊れた場合は結構ですが、学校から連絡がつかない場所にいるときは、学校が連絡をとろうとしていることを意識して安全に避難をしていてください。3.11では、院内学級の生徒の引き渡しが終了したのが深夜の2時でした。電車はすべて止まっていたため、学校の自転車で4時ごろに自宅に帰りましたが、道は帰宅を目指す車で大渋滞でした。

 

最後に、2点についてよくよく覚えておいてください。

学校の緊急連絡先などは、学校だより(HPにアップ済)に書いてあるので災害のときは思い出してください。

震度5弱以上の場合は、保護者の方に引き渡すために学校待機となります。全校生徒1食分の備蓄を駆使して、保護者の到着を待ちます。今日にでも「震度5弱以上」、「1食分の備蓄」、「保護者への引き渡し」の3点を伝えてください。

 大切なことは、自分の命は自分で守るということです。そのためには落ち着いて行動することが最も大切です。今日の訓練をよい機会として、学校や自宅などで災害に遭遇したときに気をつけることは何か、災害に備えてできることは何か、災害時に地域を支えるためにできることは何かを、皆さん一人一人がよく考えてください。

8月18日 美術部から皆さんへ

 8月18日(火)に校門の掲示板に美術部の作品が掲示されました。休校前の2月に掲示してから、5か月ぶりとなります。月日の流れるのは早いものです。テーマは「Do what you love in this summer」で「この夏にしたいと思うことをしなさい。」という意味になります。ひまわりと南国のリゾート地が鮮やかに描写されています。例年になく、8月から学校がはじまりました。猛暑に加えてコロナ禍ではありますが、充実した夏にしていきましょう。

8月18日 始業放送

 8月18日(火)から2学期後半がスタートしました。久しぶりに全校生徒の声が聴かれました。以下が始業放送のに内容です。

 

 校長の林です。17日間の夏休みはどうでしたか。もちろん短い夏休みとみんなも感じていることでしょう。振り返れば、こうしておけば良かったとか、あることができて充実したなど、感想はいろいろであると思います。一日は24時間。時間や日数は減ることはあっても、決して増えることがないことから実は尊いものです。

 今日の話は、2学期後半のスタートとして一日の大切さについてです。この話をするのは、2学期後半も益々猛威を振るう新型コロナウイルス禍をともに生きる友達と一日一日を大事にしながら充実した毎日を過ごしてほしいと思うからです。一日を大切にする秘訣とまではいきませんが2つのことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

 1つ目が、「先送りをしない」ことです。夏休み中の皆さんも「明日やればいいや」とか「勉強はテスト前にするから今はしない」など、先送りにすることがあったと思います。無理をする必要は全くありませんが、体調に問題がなければ、先送りにせず、少しずつでもできることに取り組むことが大切であり、取り組むことでその日がより充実することでしょう。

 一日を大事にするための2つ目の秘訣は、「ポジティブに考える」ことです。人にはできることとできないことがあります。ただ行う前から「できないと考える」と心が沈みがちです。「できる!」「頑張ろう!」と思うだけでも内面からエネルギーが湧いてくるものです。

 結びに、コロナ禍で暗いニュースばかりですが、先送りにせず、ポジティブに考えて充実した2学期後半としてください。

 

久しぶりに外靴でいっぱい

7月31日 情報モラル講習会

 7月31日(金)の終業放送に続いて、情報モラル講演会を放送で行いました。全クラスで担任がパワーポイントを操作し、生徒指導主任が放送で「正しい情報機器の使い方と正しいコミュニケーション」について確認をしました。

講演会の概要

SNS上にアップするとき注意すること

  • 無関係な人が写っている
  • 服装で特定されてしまう
  • 住所が写りこんでいる
  • 漫画などは著作権の侵害となる

SNSでのコミュニケーションとして注意すること

  • 世界中の人が見ることができる。
  • 一度アップしたものは消すことができない。
  • 情報をそのまま信じない
  • 面と向かって言えないことは言わない。

 夏休みとなります。見知らぬ人に誘われたり、個人情報を知られてつきまとわれたり、チケット等の転売で逮捕されるなどSNSを使用する際は、様々な危険があることを十分に認識してください。

7月31日 終業放送

 7月31日(金)に2学期前半の終業を告げる校内放送を行いました。以下が校長の話です。

〇校長の林です。

 今学期は、学習・運動・諸活動に励むとともに、新型コロナウイルス感染防止対策を意識した学校生活によく順応してくれました。おかげで無事に7月を終えることができました。とても皆さんに感謝しています。ありがとう。

 思い起こせば、学校が再開したのは6月でした。あれから早や2か月が過ぎました。一中での生活はどうでしたか。休校中と比べてたくさんの人との出会いがあり、自分とは異なる考えに驚いたり、感動するなど、自宅では決して実現しない様々な学びがあったと思います。新型コロナウイルスは、災いのほかありませんが、学校の存在意義や、友だちの存在、先生や保護者などの大人の存在意義を再確認する良い機会です。明日から夏休みになりますので、一息入れて、自分と自分以外の人とのつながりや自分との関りについて、一度考えを巡らせてください。

 今年の夏休みは17日間ととても短い日数ですが、皆さんならば工夫をして有意義に過ごしてくれることでしょう。先週の三者面談や各学年の集会での振り返りをもとにして、自分の良い点をさらに伸ばせるように目標の微調整をお願いします。

 最後に、ここ数日、コロナ禍の脅威が再燃していますので、外出する際は、最大限の感染防止対策をし、元気に8月18日に会いましょう。

 

7月29日 先輩の体験談

 7月29日(水)に「先輩の体験談を聞く会」を行いました。コロナ禍を考慮して、体験を語るのは、現在に在籍している一中生のお兄さんとお姉さんの5名です。

 会では、県内の公立高校、県内私立高校の学校生活や受験勉強についての体験が話されました。3年生にとってはとても参考になる話が聞けたことでしょう。

 後輩のために都合をつけてくれた卒業生の皆さんならびに会の参加許可を出して下さった各高等学校の校長先生に感謝しいたます。3年生は、この体験談をこれからの学校生活に生かしてくれることでしょう。

 

7月21日 生徒総会

 7月21日(火)4時間目に令和2年度の生徒総会が校内放送を使って行われました。例年から2か月遅れての開催となりましたが、各委員会や部活動の活動計画についての承認がなされました。以下が生徒総会に向けた校長の話です。

 

〇生徒総会 校長の話

 校長の林です。今年の生徒会総会は、例年とはちがって校内放送での総会となりました。資料をもとに今年度の生徒会活動の内容を検討し、承認してください。

 言うまでもなく生徒会は、生徒のためにある組織です。そして生徒会活動は、よりよく学校生活を送るための活動です。例年とちがうところはコロナの存在です。コロナによる感染拡大に気をつけて学校生活を充実させるために、皆さんがとのような活動をし、全生徒がどのような行動したらよいのか、このことについて考え、実行することを期待します。なお、委員会活動や部活動にあたっては、3つの密を避けて活動してください。

 各活動の特性を生かすよう様々なアイデアを出し合い、存在感のある生徒会にぜひしてください。以上です。

 

 

 

7月20日 専門委員会はじまる

 7月20日(月)に各専門委員会の活動が始まりました。美化委員会は、登校時に枯葉をはく活動を行い、放送委員会は各部活動部長のコメントを放送する特集を組みました。保健委員会は、2時間目と3時間目の間に手洗いを励行する放送を入れ、中央委員会は朝のあいさつ運動を始めました。引き続き、何ができるかを考えて、よりよい学校生活となるように活動しましょう。

7月20日 三者面談開始

 7月20日(月)から三者面談が始まりました。今学期は、20日から連休をはさんで28日までの間に全学年で実施しています。コロナ禍の最中であるだけに、学校とご家庭との連携が必要です。ご家庭での話題や夢中になってやっている事などをお話し頂けると参考になります。お子様の成長にとって有意義となるよう、この機会を活用ください。

7月18日 PTA学校委員会

 7月18日(土)に学年委員会が行われました。今年はコロナ禍によって、PTAの一部の活動が制限されました。学年委員会では各学年の学年長が選ばれ、会計委員の代表者とともに11時からの学校委員会に出席していただきました。これで全員そろってのPTA学校委員会となりました。

 詳細につきましてはメールによるPTA学校委員会だよりでお知らせします。今年もよろしくお願いいたします。

その後に開催したPTA学校委員会

7月18日 10万突破

 7月18日(土)に本校ホームページのアクセス数が10万カウントを超えました。このHPは、令和元年10月2日にリニューアルしました。ちょうど290日目で平均アクセス数は、344.8カウント/日(10万÷290日)です。開設当初は、一日に50カウントもなかったことを思うと、多くの方に見ていただいていることになり、励みとなります。できるだけ皆さんの必要な情報を発信してまいりますので、引き続きご覧ください。

 

7月16日 学校運営協議会

 7月16日(木)4時30分より、本校図書室において「令和2年度 第1回学校運営協議会」を開催しました。   

 コロナ禍にもかかわらず、学校の経営について検討していただきました。特に感染対策につきましては「安心した」とのお言葉をいただき、生徒や教職員の健康に留意するよう激励を受けました。本年度も地域や学校行事等で一中生の様子を見ていただき、様々なご意見をいただくようお願いいたしました。

 詳細は別ページで

7月15日 壁と窓ガラス

 7月15日(水)の院内学級新校舎の建設状況です。おしゃれな壁に窓ガラスが入り、外観がハッキリわかるようになりました。これから内装工事が本格化し、9月下旬の完成を目指します。

7月10日 第一回専門委員会

 7月10日(金)に第一回専門委員会を行いました。クラスで選ばれた各委員の初顔会わせでした。会の冒頭に自己紹介をし、委員長が選出され、委員会の活動について確認をしました。専門委員会は学校生活をより良くするために活動します。1年生から3年生まで力を合わせていきましょう。

7月9日 消毒のお手伝い

 7月9日(木)に消毒作業をしていただきました。ボランティアとして14名の保護者の方に来校いただき、特別教室から消毒作業をお願いしました。トイレや普通学級の消毒もしていたただき、職員会議が長引いたこともあり、一緒に作業ができなかった職員から、あまりにもきれいな仕上がりに驚きの声と感謝を伝えておりました。

 学校再開後から放課後に毎日消毒を職員で行っています。長い次回は、7月14日(水)16:00を予定しておりますので、お手伝いいただける方は参加していただけるとありがたいです。

 

7月7日 祈りをこめて

 7月7日(火)は七夕でした。当日はあいにくの天気でしたが、えのきの部屋には思い思いの短冊がつるされました。それぞれの思いがかなうことを願うばかりです。

 

7月6日 PTA活動「清掃・消毒作業(7/9.16.30)」「除草作業(7/18)」のお手伝いのお願い

 保護者 様

 コロナウイルスの感染防止策として、毎日、教職員でトイレ掃除と教室内の消毒をしておりますが、PTA活動としてお手伝いを募っていただくことになりました。

 また、例年6月に行っておりました除草作業を7月18日(土)に実施することになりました。

 急なお願いとなりますが、多くの保護者の方にご協力いただきますようお願いいたします。

 PDF_放課後 清掃 消毒作業のお願い.pdf   令和2年除草作業.pdf

7月6日 3年到達度テスト

 7月6日(月)に3年到達度テストを行いました。このテストは、9・10・11・1月の年5回のテストうち、初回となります。このテストは、名称のとおり学習の到達度を知るために行います。今までの勉強の良いところや、苦手な分野を把握することができます。日々の授業や家庭学習について見直す良い機会としていきましょう。

7月3日 部活動生徒集会

 7月3日(金)の放課後、部活動生徒集会を行いました。例年は体育館ですが、今年は校内放送による実施となりました。正式入部となった1年生を加えて部員がそろい、今年の部活動について確認をする良い機会となりました。3年生には、部活動に取り組む姿を後輩に受け継いでいくステージが整いましたので、精一杯活動していってください。

7月3日 学校事務の共同実施

 7月3日(金)に、学校事務の共同実施会議を一中で行いました。この組織は、一中、市川小、国府台小、中国分小の事務職員から成り、一人職である学校事務職員が協力することでさらなる事務業務の充実と教育的支援の実施を図るものです。今年はコロナの関係でスタートできませんでしたが、段階的に進めてまいります。

7月1日 3年臨時学年集会

 7月1日(水)に臨時に3年学年集会が行われました。くしくも初の7時間目の授業でありましたが、全市内公立中学校の修学旅行中止の決定が伝えられました。最初に中止に至った判断理由が話され、修学旅行担当の学年職員3名が一言ずつ話をしていきました。様々な活動がコロナ禍に奪われてしましました。とても残念ではありますが、コロナウイルスの脅威は増すばかりです。今は現状をしっかりと受け止めて、できる範囲で充実した学校生活をしていきましょう。

6月30日 7月以降の日課

7月より正常日課を行います。ただし、本年度はコロナ対策のため7時間授業を取り入れて実施していることを申し添えます。

  6時間授業(火・金) 7時間授業(水・木) 6時間授業(月)
登 校 8:15 8:15
朝の会 8:15~8:25 朝総合8:15~8:35
朝の会8:35~8:40
1校時 8:35~9:20 8:50~9:35
2校時 9:30~10:15 9:45~10:30
手洗い① 10:15~10:30 10:30~10:45
3校時 10:30~11:15 10:45~11:30
4校時 11:25~12:10 11:40~12:25
手洗い② 12:10~12:15 12:25~12:30
給 食 12:15~12:50 12:30~13:05
昼休み 12:50~13:10 13:05~13:25
5校時 13:15~14:00 13:30~14:15
6校時 14:10~14:55 14:25~15:10
7校時   15:05~15:50  
帰りの会 15:00~15:10 15:55~16:05 15:15~15:25
簡易清掃 15:10~15:20 16:05~16:15 15:25~15:35

※ 簡易清掃が普通清掃になると日課変更を行う場合があります。

※ 月曜日は職員打合せのため、15分一般下校が遅くなります。

※ 7月の最終下校は18:30です。

6月25日 保護者会を終えて

 6月25日(木)に1年保護者会を終えて3日続けての保護者会を終えることができました。段階的に学校を再開し、はじめての保護者会でした。再開して何がどのように異なるのかなど、今の状況をよりよくお伝えしようと考えて実施したところ、多数、参加いただきましてありがとうございました。

 校長あいさつの中では、学校の現状として「手探りで進んでいる現状」を伝え、学年に応じた話をし、学年の担当職員を紹介しました。全体会では、学年主任、担当職員から本年度教育活動を説明し、その後、各学級に移動して学級担任が経営方針をお伝えしました。

 このように一中では、積極的に情報を発信してまいります。コロナウイルスの状況によっても異なりますが、7月に三者面談を予定していおります。ご家庭での様子など聞く機会とし、さらに共通理解が図れるようお願いします。