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生徒の様子

1月25日 PTA合唱フェスティバル

 1月25日(土)に、PTA合唱フェスティバルが市川文化会館で行われました。

 一中は、プログラム最後ということで、大とりをつとめました。

 中国分小、国府台小、市川小の皆さんと5名の楽団の楽器にのせて「いのちの歌」を披露しました。

 歴代会長が妖精として加わり「にじいろ」がホールに響きました。最後に虹がかかり、盛大な拍手を頂きました。 一中ブロックの皆さん、素敵な合唱をありがとうございました。

1月22日 公開研究会

 1月22日(水)に本年度最後の公開研究会を行いました。

 研究テーマは、「充実感が持てる授業の在り方~アクティブラーニングの視点からの授業実践を通して」とし、新しい学習指導要領の根幹である方向性を示す授業を7学級で展開しました。全体会では千葉大学の鈴木隆司教授からご指導を頂きました。

 2年間の校内研究を通して授業づくりのポイントを学ぶことができました。年度末に向けてよりよい授業を展開するよう努めてまいります。

 

 

1月10月 保健委員会の呼びかけ

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっています。

 一中では、インフルエンザ感染拡大防止のために保健委員が校内放送を行っています。2時間目後の休み時間に窓を開けるよう換気を呼びかけています。この委員会活動は、12月から事務室の放送施設を使って行っています。

 うがい、手洗い、十分な睡眠など、インフルエンザ対策として良いとされるものを積極的に行いましょう。

1月8日 定例研(理科部会)

 1月8日(水)に、理科部会(定例研)を一中を会場にして行いました。

 これは2月5日の定例研で飯高教諭による授業研究を予定しているため、その授業案の検討がされました。

 題材は、2年生の地学の領域で、気象に関する授業案が検討されました。

 来校した市内の先生方から様々な意見が出され、参考になりました。

 定例研当日は、中学校理科の授業としてよりよい実践研究が一中から発信できるよう準備してまいります。

 

1月6日 3学期始業式

 1月6日(月)に3学期の始業式を行いました。

 表彰・校歌合唱に続いて、校長講話は以下のとおりです。

 あけましておめでとうございます。良い年を迎えられましたでしょうか。今日は、「2020年の楽しみなこと」について話します。皆さんも様々な楽しみがあると思います。ある調査では、なんといってもオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが第一位でした。

 東京オリンピックは7月24日に開会します。夏休みに入るといよいよ始まりますが、聖火リレーは3月26日から被災地復興を願って東北の地からスタートする予定です。

 また都内では、オリンピックに間に合うように鉄道の駅がのきなみ開業します。3月に山手線に高輪ゲートウエイという新駅が利用できるようになります。ほかに虎ノ門ヒルズ駅、スカイツリー周辺の駅も整備されるようです。工事の関係者の皆さんにとっては、長年にわたる作業を経て一つの「大成する」瞬間が間近にきていることになります。

 同じように4月15日から、東京ディズニーランドに「美女と野獣」の新エリアがオープンするようです。1つのアトラクションの追加だけではなく、エリアとしておよそ750億円かけた大規模工事であっただけにとても楽しみですね。

 私の楽しみは「はやぶさ2」です。昨年11月にリュウグウを出発して、今まさに地球への帰路についています。2020年の11月か12月に帰還する予定だそうです。何を持ち帰ってくるのか、また、はやぶさ1号機では不十分であった探査方法をどのようなテクノロジーで改善したのかを知るのがとても楽しみです。

 一中の2020年といえば、まずは三送会、卒業式がとても楽しみです。皆さんは、4月からはじまる新しい環境での生活が楽しみではないでしょうか。

 ここまで話してきて言えることは、いずれも長い月日を経て得る楽しみであることです。楽しみは与えられるのを待っているだけではおとずれません。「つまらない」と不満ばかりでは悲しすぎます。「楽しくない」と思うならば、他の何かに頼るのではなく、自分からのちに楽しく思えることを用意することが大切です。

 「一年の計は元旦にあり」とは、1年の計画を元旦に立てると達成しやすいということです。しっかりとした目標をもって、自分の力で2020年を良い年にしていきましょう。