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生徒の様子

1月25日 第33回五市合同技術・家庭科作品展 1年女子 市川市教育長賞をいただきました

第33回五市合同技術・家庭科作品展は、船橋市市川市八千代市浦安市習志野市の中学生が技術科と家庭科で習ったことを使いできあがった力作を出品した作品展です。本校は1年生が4名3年生が4名、出品しました。そのうち、引き出し付き本棚を出品した1年生女子の作品が市川市教育長賞となりました。作品についての本人のコメントを紹介します。「楽譜を収納することを目的としたため側板から音符をくりぬきました。側板や音符はカーブが多いため慎重に進めたけど難しかったです。」すてきな作品にしあがりました。3年生のフエルトの作品はかわいいものばかりです。小さな子が楽しく遊べることをイメージして作られています。

1月18日 学校のいいところの話

本校は目指す学校像の一つに”環境整美が行き届いている学校”を掲げています。私は一日に一度は学校内を一回りしますがごみが落ちていることがありません。日ごろから生徒がしっかりとお掃除をしてくれていますから、きれいな学校となっています。きれいなのは学校内だけではありません。

尊敬する方から先日、お褒めの言葉をいただきました。「成人の日に、第一中学校の体育館がフォトスポットになっていましたから伺いました。校門から桜並木を通り体育館に行くまで、落ち葉が一つもありませんでした。環境整美がしっかりとされていますね。大切なことですからこれからも続けてください。」

用務員のお二人、環境整美委員の朝掃除、普段の外掃除の生徒の取り組みがあって、外の環境はきれいになっています。

今週、業者さんに樹木の剪定をしていただき、木々がすっきりとしました。

1月7日  通常日課 スタート

本日から給食が開始しました。昨日の昼頃から午後8時過ぎまで降り続いた雪景色の中を生徒は登校してきました。

生徒が来る前には先生方が生徒の通る道を確保してくださっていました。

子供たちの中には途中滑って転びそうになったという子もおりました。大きなけががなく良かったです。

新聞の報道でもご存じのとおり、新型コロナ感染症に新規感染者の数が増加傾向にあります。前日数との比較ですと、かなりのスピードで増えてきています。明日からの3連休。それぞれ予定があるとは思いますが、感染防止に努めていただくとともに、火曜日に体調不良の傾向がみられたときは一日休み、体調をよくして登校をお願いします。

12月23日 終業式 明日から冬休み

第一中学校では体育館に生徒を集めずに放送で終業式を行いました。

校長の話では、2021年を振り返り、自分の成長をみつけ、また、自分のいいところをみつけ、通知表の所見のなかにあるよさや課題、ほめてくださった先生の言葉、励ましてくださっている先生の言葉を大切に受け止め2022年の成長につなげていってほしいという話をしました。続いて、新型コロナウイルス感染症の対応として、学校では守っていたこと、マスクの着用、手洗い、3密をさける換気や距離に気を付けることなどが、冬休みになってゆるくなってしまうことなく、気を付けてほしいと話しました。

養護教諭の岸先生からは睡眠の大切さを中心に冬休みの健康管理について話がありました。体内時計が機能し適切に睡眠をとることは体の成長や脳の働きに効果があることをわかりやすく根拠を示しながら説明してくれました。

この後は2学期の表彰です。スポーツと文化的内容との両面に優れた成績が見られました。

最後は飯高先生から冬休みの生活についてしおりをもとに説明がありました。

その後、院内学級の終業式に参加しました。室内運動場で対面式で行いました。30名の生徒が参加しました。背筋が伸び私の目をしっかりとむけて聞く姿勢はさすが一中生であると感じました。

丑年から寅年へ。丑の「もー」と寅の「とら」の音を話の中に入れながらよりよい自分づくりをめざすことと、岸先生が話された睡眠の話をしました。

院内学級から帰ってくるとき、下校中の生徒に会い、通知表や先生からの言葉のことを聞いてみました。「主体的にのところがよくなっていた」「友達のために動くことをほめられました」などの声を聴くことができました。別れ際には「校長先生、よいお年をお迎えください」と言っていく生徒。ほとんどの子が言っていきます。なんといい子たちでしょう。

1月6日にまた元気で会いましょうと言葉を返しました。

 

いつも見守ってくださる地域の方へクリスマスカードを贈りました。

本校では、いつも見守っていただいている地域の方々、特に一人暮らしのご高齢の方のために、何か恩返しができないかと、5年前よりクリスマスカード作成ボランティアを実施しています。本年度は106名の生徒が参加し、心温まるメッセージと共に彩り豊かなカードを作成し、そのカードを12/16(水)に国府台町会会館に職員・生徒会長で渡しに行きました。

町会の方々からは、「今年もいただけて嬉しいです」「毎年家に飾っています」「とても素敵ですね」など、たくさんのお喜びの声をいただきました。

保護者の方々含め、地域の方々の支えあっての学校生活であるということを再確認する機会にもなりました。いつも、ありがとうございます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

12月8日 院内学級 もちつき大会

 

 本日、院内学級では、病棟において、もちつき大会を行いました。今回の行事も、中学生、小学生、病院の皆さん、学校の先生が協力して行いました。。あいにくの天気でしたが、午前は、火おこしから体験してもち米を炊き、午後は、本物の杵と臼を使ったもちつき体験、ついたお持ちで鏡餅と、餅花づくりを行いました。コロナ過の状況を鑑み、ついたおもちは食べませんでしたが、体験の最後には、病院の栄養課の皆さんが調理してくださった、白玉だんごに舌鼓を打ちました。

 よく知っているようで、あまりやったことがないお餅つき。重い杵を懸命に持ち上げ、うまくいった時には、ホール内に大きな拍手が起こっていました。写真は、おもちつきの様子と、餅花の作品です。白と赤のお花に見えるものは、じつはおもちでできています。 

 

 

 

12月2日 院内学級、工作ワークショップ

 本日、院内学級では、子ども劇場千葉県センターの皆さんをお招きし、工作ワークショップに取り組みました。お招きした皆さんから教えていただきながら、ビー玉を使った「手作り万華鏡」、「ビーズ工芸」、本格皮を用いた「皮工芸」に取り組みました。

 生徒からは、「あまりやったことがなかったので、貴重な体験ができました。」「本格的なものばかりで、時間がたつのも忘れてしまいました。」「丁寧に教えていただき、あっという間の2時間でした。」など感想が出ていました。

 写真は、ビーズ工芸と、手作り万華鏡の作品です。「手作り万華鏡」は、実際に中を覗いた時の画像になっています。

 

    

  ビーズ工芸1        ビーズ工芸2       手作り万華鏡1      手作り万華鏡2

12月1日 院内学級で合同避難訓練を行いました。

 本日、院内学級では、同じ校舎で学んでいる小学生と、病棟の方々と合同で避難訓練を行いました。10月には千葉県で大きな地震がありましたが、災害はいつ起こるかわかりません。どんな時でも慌てずに行動できるよう、訓練しておくことはとても大事なことです。今日の訓練は、関係ないおしゃべりをすることなく、真剣に取り組むことができていました。

 病棟の方々との連携も確認することができました。今日の訓練を忘れず、万が一の時に落ち着いて行動することができるといいですね。写真は、院内学級の校舎です。

11月29日 2年生が『いのちの学習』講演会に参加しました。

10月に行われた3年生への講演会に引き続き、日本助産師会の小路和子(しょうじかずこ)先生をお迎えして、体育館にて約1時間半にわたり「性」についての講話を聞きました。

3年生の時と同様に「性は男性と女性の2つだけではなく、いろんな性があり、あなたの心が決めたならそれでOK。自分らしく生きよう。」ということを前提にしながら、主に男女についての性の悩みや、身体の違いについて、助産師としての経験や知識をもとに具体的なお話をしてくださいました。今悩みがある人にとっても、これから同じような悩みに直面するであろう人にとっても、正しい知識を得ることで安心して生活ができるお話だったと思います。

11月26日 3年生学年集会

来週月曜日から3年生は修学旅行の代替えとなる活動に行ってきます。一日目の活動の中心は成田山新勝寺と成田空港、二日目の活動の中心は、東京ディズニーランドです。各学級の中央委員が進行をし、各係代表の生徒が説明と確認をしました。学年主任の津野先生の後に、私もすこし時間をいただきました。

実行委員長のT君と一緒に生徒の前に立ち、京都奈良への修学旅行を予定していたときのしおりにあるT君の話を読み上げました。「修学旅行実行委員会委員長の3年〇組のTです。この修学旅行の目的は3年間で培ってきた信頼関係を活かし、学校外の場所で、班行動や団体行動を行うことでより一層仲間への信頼関係を深めること」

2日間の活動で、ここを大切にしないといけません。そこを生徒の皆さんにお願いと確認をしました。

生徒たちは大変良く聞いてくれました。楽しい思い出を仲間と共有体験できる二日間にきっとなります。

11月24日 院内学級 ミニ運動会の実施

本日、院内学級の小学生と中学生とが、国府台スポーツセンターの体育館でミニ運動会を企画し、実施しました。

院内の先生方と病棟の先生方とで生徒たちを手助けしていきます。主役は生徒です。

開会の言葉「これから 秋のミニ運動会を始めます。真剣にけがをしないようにして頑張りましょう。」

選手宣誓は中学校3年生の女の子と小学校6年生の男の子が一緒に行いました。

「真剣に、笑顔をわすれずに、このミニ運動会を楽しみたいと思います」

運動会の種目は午前中はトリムバレーボールの試合形式、午後はギネスに挑戦として、いろいろな種目に挑戦しました。

(・なわとび ・バスケットフリースロー ・風船ヘディング ・ペットボトルのキャップつみあげ高さ比べ等)

子供たちにとっても、院内の先生方、病院の先生方にとっても、楽しい一日になりました。

11月16日 第4回生徒集会 中央委員会の発表

本日は第4回の生徒集会がありました。

後期の生徒会としても、大切な仕事でありました。

これまでと同様に、体育館の映像と音声を各教室に送信して大型テレビに映します。

中央委員会の発表は、事前に動画で作成したものを各教室で視聴してもらう形でおこないました。ストーリー性があって完成度の高い劇でした。悪者に一中生が悪い魔法をかけられ、服装や行動が乱れてしまいます。それを案じた良い魔法使いと一中の妖精が協力してやっつけ、一中はもとに戻るという設定でした。途中でダンスの対決もあり中学生ならではの見せ場もありました。終わりには制服の着方とジャージの着方の確認をしてくれました。

11月12日 2学年は鎌倉に校外学習

11月12日は、いいお天気で、2学年は鎌倉に行ってきました。各組、6班に分かれ、午前と午後に回るところを計画し臨みました。

 2学年の活動で特徴的であったことは、1時間遅れで鶴岡八幡宮を出発したけれども、バスの中で班長が検討していた変更計画をもとに、集団の行動を整え、グループ活動を行えたことです。市川市内の中学校の校外学習と重なり、相手の学校の先生にも挨拶ができる礼儀正しさも見られました。仲間の意見と自分の意見との折り合いをつけ、集団がより良い行動をとれるようにまとまれるよさや、人とかかわろうとする心を感じました。大きな拍手を送ります。

 今回の校外学習のグループ活動は、3学年の修学旅行につながっていくと思います。日頃の生活の中に集団の行動を高めていく場はたくさんあります。給食の準備、清掃活動は毎日あります。仲間とのつながりを大切にし、より良い自分、よりよい集団となることを目指してほしいと思います。

11月11日 1学年はマザー牧場に校外学習

 いい天気のなったこの日、千葉マザー牧場に1学年は行ってきました。各組、6班で班長を立てて、5名から6名の班員で協力し合い、午前中は飯盒炊爨、午後はオリエンテーリングを行いました。

 1学年の活動で特徴的であったことは、飯盒炊爨で予定時刻を50分ほど時間短縮したことです。交通渋滞等で到着が50分ほど遅れましたが、ここで巻き返し、午後はほぼ予定通りにできました。同行した旅行会社の方の記憶では、1学年の飯盒炊爨でスタートから終了まで、わが1年生が最速であったということもお聞きしました。昨年小学校6年ではコロナ禍なので調理実習はできなかった学年であることも勘案すると、すばらしい集団の力でありました。気持ちを一つにしたときに力をさらに発揮する子たちであると感じました。大きな拍手を送ります。

 

11月6日 2年ぶりの一中フェスタを開催しました。

本校の一中フェスタは、20の講座を多くのかたが講師として引き受けてくださり実現することとなりました。

昨年はできませんでしたので、実際の動きを知っているのは3年生のみであります。

PTAの方、地域の方の計画・調整等の準備があって今日となりました。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して、受講講座を決定して生徒に伝えました。

本日は、普段の生活の中では体験しないことを生徒は経験しました。知ること、やってみて感じることは、人をその分、豊かにすると私は考えています。

 生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、それは学校を愛する心や地域の根差す地域愛につながっていくと考えています。3年生の参加者の感想をご覧ください。

「介護の講座に参加しました。今まであんまり介護に興味を持っていなかったけど、今日お話を聞いて、意外と身近にあるんだなと思った。また、これから先自分も生きていくうえで、おばあちゃんやおじいちゃんが1人で生活できなくなったとき、お手伝いや会話の時に今日学んだ相手の気持ちを分かってあげることが大切ということを生かそうと思った。自分で当たり前にできていることも年をとると大変で、1つ1つのことがゆっくりになるということも改めて知り、これから今まで以上に1つ1つの行動をよく考えて今当たり前に生活ができることのありがたさを大切にして生きていこうと思った。」

「今回スワッグつくりを体験しました。スワッグづくりの楽しさを知りました。様々な種類のお花があって、そのお花一つ一つがかわいくて、その花をどこにおいてもかわいくてとても迷いました。これから家で自分で材料や道具を買って作ってみようと思うのですが、小那覇の種類も1から選ぶとなるととても迷いそうで、また楽しそうだなと思いました。日本では日常でお花を贈ることが少ないというお話を聞いたときに、私も特別な日にしか送ったりしていないなと感じたので、感謝の気持ちを込めて家族や友人に送れたらいいなと思いました。」

 

10月29日 生徒集会 新委員長の紹介と生徒会役員交代式

本日、生徒集会が行われました。体育館で撮影し、音声と映像を各教室に届け、生徒は教室で参加する形で進めました。

はじめは後期からの新しい2年生の委員会委員長の紹介です。一中は中央委員会、放送委員会、図書委員会、体育委員会、整美委員会、保健委員会、里の葉委員会の7つの委員会があります。新委員長から挨拶があり、委員長としての思いや決意を述べました。先輩たちに丁寧に指導してもらったことへの感謝と、委員会をまとめていくことややってみたいことを話しました。

生徒会の交代式では、旧役員からの話があり、新役員があいさつしました。、

旧役員からは「一中は生徒主体であり、一人一人が自分の行動に責任をもつことを意識してきた。これからは2年生が中心になり学校を引っ張っていく。3年生の跡を継ぎ、一中の誇りをつないでいってほしいと話がありました。

みなさん、とても立派な挨拶でした。

10月28日 院内学級 スポーツの秋 芸術の秋

秋は1年の中で、活動が豊かになる時です。今日は院内学級のスポーツの秋・芸術の秋を紹介します。

パラリンピックで有名になったボッチャ。体育館で行いました。小学生と中学生1年生2年生とで行いました。

紅組と青組に分かれ、的の白玉の近くにボールを寄せます。中学生がやり方を教えたり、チーム分けを指示したりして進行しました。みんなとても楽しそうでした。

校舎の中には、芸術の秋の香りがしました。中学生の食品サンプル、小学生の秋のデザート。子供たちが一生懸命に作っている様子がわかります。

10月25日 スケアードストレイト交通安全教室

 

 本日は5時間目に校庭で、スケアードストレイト交通安全教室を行いました。

令和3年9月までに千葉県では9534件の交通事故が起きています。そのうち市川市では646件、これは、千葉市、船橋市、松戸市につづいて県内ワースト4ですから、千葉県の中でも交通事故の危険が多い地域です。さらに、私たちの学区には、松戸街道と外環道路が走っていて自動車の交通量は多く、道幅が大変狭いところ、見通しのきかない交差点などは多数あり、市川市の中でも交通安全が必要な地域であります。

スタントマンが実際の事故の現場を生徒に見せてくださり、その危険を体感しました。事故にあわないために 自転車で人をケガさせないように、守ること、知っておくことがあります。

自分の命は自分で守ります。そのために正しい知識を持つことです。知識は、事故を予測する力となり、事故を未然に防ぎます。

生徒の感想を紹介します。

「少しのルール違反でも積み重なると大きな事故につながることがわかった。もっと自分の行動に責任を持ちたいと思いました。」「これまで正直、徐行して安全確認するのは面倒だと思っていましたが、交通事故の恐ろしいのを見てしまったら、自分の安全を守るためにルールは絶対に守ろうと思いました。」「これからは交差点では注意して、しっかりと左右を見てわたろうと思いました。」

ご家庭でもぜひ話題にしてください。

 

10月21日  3年生が『いのちの学習』講演会に参加しました。

本年度も、日本助産師会の小路和子(しょうじかずこ)先生をお迎えして、体育館にて約1時間半にわたり講話を聞きました。毎年行われている講演会ですが、思春期を迎え、身体も心も大人へと変わる3年生に向けて「性」についてのお話をしてくれました。

「性は男性と女性の2つだけではなく、いろんな性があり、あなたの心が決めたならそれでOK。自分らしく生きよう。」ということを前提にしながら、主に男女についての性の悩みや、身体の違い、性に関する意識の違い、性感染症などについて、助産師としての経験を交えた具体的なお話をしてくださいました。「子供を産むための身体になっていく中で、子供を産みたいときに産める身体でいることの大切さを知ってほしい。」という想いが伝わる、温かくてわかりやすいお話でした。

3年生は皆さん真剣な表情で話を聞き、間の休憩時間にも数名の生徒が個人的に質問に来てくれていました。

「この話が、今必要でない人も、人生のどこかで必要な時に役に立ってくれると信じて」お話をしてくださいました。きっと3年生の皆さんのこれからの人生に役立つ内容であったと思います。

※11月29日には2年生に向けた『いのちの学習』が予定されています。

 

10月20日 院内学級 マザー牧場校外学習に行って来ました!

 院内学級では、10月20日、マザー牧場に校外学習に行ってきました。院内学級の児童生徒、ドクターや看護師さん、学校の先生が協力して活動しました。この日は、少し風が強かったものの、前日の雨が信じられないほどのいい天気に恵まれました。

 午前中はオリエンテーリング、午後は牛の乳しぼり体験や、グループ行動を行いました。事前に各グループで計画をたてたグループ行動は、とても充実していました。全体的に、ルールや注意事項をよく守り活動できていました。

 生徒からは、「動物の温かさを感じることができた。」「協力してオリエンテーリングに取り組むことができた。」など、多くの感想がありました。今後、しっかり振り返りを行い、ここでの経験を、今後の生活にいかしていけるといいと思います。 写真は、牧場からの景色です。

10月18日 15日の3年音楽集会の様子です。

 3学年が、15日の榎祭のあと、学年で音楽集会を開きました。9月中は歌を歌うことができませんでした。6時間目に体育館や特別教室に分かれての4回の学級練習を経て本番を迎えました。子どもたちは一つの歌をみんなで仕上げるなかで喜びや感動を味わうことができました。各学級から感想をいただきましたので紹介します。(写真は歌絵といいます。曲のイメージを絵にして表します。)

 

「はじめから体育館で声が全然でなくて本当に2週間で作ることが可能か心配でした。しかし練習を重ねるにつれて声が大きくなってきて、少しずつ声の大きさや歌い方も上手になってきて少し安心しました。本番は二年生のころの私たちに比べ、四時間で仕上げたとは思えないくらい上手になっていて、びっくりしました。今の1年生2年生にはまだ難しいかもしれません。しかし、3年間普段の生活から様々な行事を重ねた3年生になったら、できると思います。このような場面で協力できるようになるには、普段の小さな積み重ねが大事だと思います。来年には3学年がそろって榎祭、合唱祭が開けることを願っています。頑張ってください。」(3年1組より)

 「練習の仕方も練習に取り組む姿勢も昨年よりレベルアップしたと思いました。練習場所への移動などからも、クラスのみんなのやる気が感じられてよかったです。練習の仕方は昨年の反省を生かしパート錬をやってから全体練習をしたり、ずっと通すのではなく区切ってやったり工夫できました。歌声向上委員として特にパート練習の時に意見を積極的に言ってよりよくすることができたと思います。昨年あまり意見を言うことができなかったので成長を感じました。また、練習中、沢山の人が意見を言ってくれたり、わからない音符を教えあったりして、よりよくするためにみんなで協力して練習することができました。自分が意見を言った時も素直に受け止めてくれて、どうしたらよくなるのか考えて歌ってくれました。今年は全員気合が入っていて、本気で練習に取り組むことができたと思います。」(3年2組より)

「私は三組の指揮者として、短い練習期間の中で歌詞も音程も難しい「流浪の民」をクラスみんなと一緒に練習してきました。合唱祭を通して指示不足な私に対して嫌な顔を一つせずに一生懸命協力してくれる3組の優しさを改めて感じ3組でよかったと思いました。指揮をしていてすごく楽しかったです。ありがとう。」(3年3組より)

「最初はまとまりがなく、二週間という短い時間で本当に完成するのか、とても不安でした。しかし、練習を重ねていく中で、少しずつ声を出す人が増えていき、歌の完成度も上がっていきました。本番では息をそろえて歌うことができ、他のクラスの子にもキレイだといわれるほどの歌で、自分たちも楽しめました。」(3年4組より)

「最初の練習ではクラス全体がバラバラで声も全然出ていませんでしたが、本番では声も出ていて一番よい合唱をすることができました。ソロの人たちも合唱祭に向けて音程を合わせるのに苦労していました。ですが、この五組で団結して歌うことができて本当に良かったです。」(3年5組より)

「あの素晴らしい合唱は本当に四日間のクオリティだったのだろうか、と教室に戻った今も余韻が残っています。中学校の3年間をこのクラス、この学校で過ごすことができてよかったと、改めて感じた1日となりました。」(3年6組より)

 

10月15日 今年も榎祭を開催しました

 榎祭が今年も開催されました。ステージには大きく「榎祭」の文字、側面には体育委員会が準備してくれたスポーツテストの結果が掲示してあります。芸術とスポーツが融合した第一中学校の文化の香りがする空間に体育館がなっています。

 榎祭が榎祭実行委員会、生徒会本部のみなさん、専門委員会のみなさんの取り組みにより今年度も開催されました。体育館には3年生がはいり、1年生2年生は映像と音声をリアルタイムで教室に送り、それを見て参加しました。

 実行委員長の島田さんからは、今年度の榎祭に至った経緯と実現に向けた苦労と工夫、そして、1年生2年生には一緒にいられなくても、一緒にいるときのように発表をしっかりと聞いてほしいとの話がありました。

 今年の榎祭のテーマは「可華花 step&step」です。美術部がこの日のためにこのテーマを大きな作品に仕上げてくれました。このテーマを考えた3年生女子生徒からテーマ説明がありました。「可より華、華より花 三つの『か』を指標に1ランクずつステップアップしていこうという意味をこめました。また、『花』には、一人一人が持っている様々な力を合わせてみんなで大きな花を咲かせようという意味もあります。全員で協力して大きな花を咲かせましょう。」私が学校づくりで大事にしている「青春の花咲く第一中学校の実現」とつながるところを感じうれしく思いました。

 この後英語スピーチをステージで6名の生徒が披露しました。英語が苦手な生徒はしおりにある英文と和文を見ながら傾聴しました。

 そのあとには、榎祭実行委員会の委員による劇の発表がありました。榎の妖精と桜の妖精が登場し、テーマのある内容を演じてくれました。

 この後、通常の榎祭では全校合唱祭が続きますが、今年度はコロナウイルス感染症感染拡大防止のために千葉県では9月に緊急事態宣言が発出されていたために歌を歌うことができなかったため、3年生は本日、学年での音楽集会、1年生2年生は12月に合唱祭を行う形になりました。

 3学年からはこれまでの合唱に向けたクラスの取り組みについてメッセージをいただいております。都合により月曜日にHPにて皆様にお知らせいたします。

 

10月5日 生徒の歌声が戻ってきました。

緊急事態宣言が発出されていたときは、歌を歌うことは休止扱いでしたので、程度にかかわらずできませんでした。

宣言が解除されましたので、新たな学校生活スタイルガイドラインに沿って歌声が戻ってきました。

「マスクを着用し十分な換気のもと、適切な距離、 前後左右2m(最低 1.5m以上)を取りながら向かい合わないなど歌う方向に気を付けて発声する。そ の際、声の大きさにも留意する。また、立ってい る児童生徒と座っている児童生徒を混在させない。」以上のようなことに気を付けて行っています。

3年生は学年で10月中旬に、12年生は12月にクラスごとに指揮者と伴奏者をたて歌を歌います。

今日、3年生の学級で指揮者の生徒がクラスメイトに歌声が入るところをかなり本気になって伝えている場面に会いました。こうやってぶつかり合うながら一つのものをつくっていくんだなあと思いますと、きっといい体験になるなあと感じます。3学年の学年の音楽会はきっといい会になります。

10月1日  昨日 院内学級で歌舞伎体験

昨日、9月30日に院内学級の生徒が歌舞伎体験をしました。小体育館でみんなが集まって、説明を聞き、体験活動をしました。

子ども劇場千葉県センターの方々が調整してくださり、実際に教えていただいたのは吉祥寺にある前進座のみなさんでした。口上の歌舞伎独特の言い回しを聞いたり、見得を切るポーズを体験したりしました。また2人組になり、殺陣の動きを新聞紙の剣でやってみたりしました。

「迫力があって楽しかった。拍子木の音に最初ビビってしまった。伝統芸能に触れるのは、初めてか久しぶりだった。」

「歌舞伎をみたことはほとんどなかった。大迫力で感動した。」

こんな感想を生徒が持っていました。コロナ感染症防止を進めながら、こうした体験活動が子どもを少し豊かにします。

9月28日 生徒集会 (部活動部長交代式)

本日生徒集会が行われました。体育館で撮影した映像と音声を各教室の大型提示装置に写し、全校で参加しました。コロナ禍での新しい集会の在り方です。

新旧の部活動の部長が集まりました。旧部長からは、活動の報告と保護者や顧問への謝辞、そして、新しい部長の紹介がありました。新しい部長の氏名と部長としての資質、よさ、また期待を話しました。そのあと、新部長があいさつをします。これからの思いや先輩から学んだこと、部の目標や部長としての心構えなどを話しました。先輩と後輩が一つの集団の中で学びあい支えあい活動しています。この共有体験は子供の心を豊かにしたくましくします。

旧部長のみなさん、ありがとうございました。新部長のみなさん、よろしくお願いします。

9月24日 科学工夫作品 2作品が県の科学工夫作品展に出品

一つは 科学論文です。「水にぬれると色が濃く見えるのはどうしてか」という問いに対して、実践し結論をまとめています。

もう一つは、科学工作です。空中ディスプレイを身近な材料で実現させた作品です。

夏休みに主体的な学びを実現した子たち。市川市の科学作品展の中で審査を経て、県展出品となりました。

9月22日 定期試験を二日間、行いました

朝、生徒に声を掛けました。「今日の試験の準備はいかがですか?」

「ばっちりです」「自信ありません」「朝、明日と思っていた教科が、今日であることに気づきました」「準備がたりません」「あれは大丈夫ですが、これはまずいです」「かなりやばいです」等、様々な反応でした。

試験中の生徒の顔は真剣そのもの。じっと考える横顔は大変いい顔で、ご紹介できないのが残念です。テスト問題が手ごわすぎて途中で意欲がなえてしまう子もいます。声はかけられないので、「がんばって」と念を送ります。

定期テストにむけて計画的に学習を進めてきたことを、ぜひ普段のときにも習慣にして取り組めるようになってほしいと思います。

9月17日 16日に3年生が新校舎建設にむけたワークショップを行いました。

千葉大学の建築関係の大学教授とその研究室の方が来て、6クラスでワークショップを展開しました。テーマは教室です。Q1 机やいす Q2 黒板・ホワイトボード・スクリーン・モニター Q3 ロッカー Q4教室の形 Q5教室の壁や窓・ドア と視点をもち、自分のアイデアを書き込みます。本当はグループで話し合いを予定していましたが、コロナ感染防止対応からプリントを交換しコメントを書き込む方法で意見交流をしました。

普段の学習にはない視点で、日常生活を振り返る機会になりました。

9月15日 中学校英語発表会・定期試験の準備

本日は、市川市中学校英語発表会が行われました。昨年度は中止となりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染防止を最大限に実施し、安全に配慮し行いました。本校からは1年生から3年生までで6名の生徒が参加しました。昼食をとるときに引率の長谷川先生から発表に向けての気持ちの持ち方について話がありました。みなさんはしっかりと練習を積んできた生徒ですから、きっと納得のいく発表をしてきただろうと思います。

明日から定期試験5日前になり21日までは諸活動停止となります。今日の6時間目は。学年の教科担当にわからないところを聞きに行く活動が見られました。試験に向けて計画を立てて取り組んでいる生徒たち。日頃の家庭学習においてもその習慣が続いていくようにしたいと思います。

9月14日 生徒会役員選挙 立会演説会及び投票

本日1年生から3年生まで、16名の選挙管理委員会のもと、次期生徒会役員選挙が行われました。

その様子をご紹介します。

校長の話では以下のように話しました。

「今回の生徒会選挙は仕組みや考え方は、世の中の選挙と同じです。

選挙権をもつ全校生徒の皆さんは、学校をよりよくすることを自分の課題としてとらえ、いろいろな面から自分の考えを持ってもらいたい。そして候補者の方の話をよく聞いていただきたい。

また、投票用紙に記入し投票箱にいれる間は、一言も話をしてはいけません。これは本物の選挙会場において守られているルールです。

今日の選挙は、これからの第一中学校をさらによい学校になることにつながっていくと考えています。どうぞよろしくお願いいします。」

そのあと、選挙管理委員長の話、演説会の進め方の説明があり、立候補者と推薦者が立会演説を行いました。ステージには候補者が作ったスローガンが下がっています。スローガンをご紹介します。大切にしようとしていることが表現されています。

会長候補(一中生よ 未知の世界に飛び込め) 会長候補(全員で創る優しさあふれ個性輝く一中)副会長候補(供創~供に創る未来の一中)副会長候補(明るく良い一中を目指し精励恪勤頑張ります)書記候補(人 支えあう気持ち)書記候補(全員の個性あふれる学校へ)会計候補(明朗会計)会計候補(皆が納得できる予算の使い道を考え抜き活気あふれる学校にする)会計監査(笑顔が溢れ皆でつくり上げる新しい学校)会計監査(何事も最後までやり遂げる)

演説の言葉の中に「生徒主体の第一中」「こうすればよかったよりも、こうしてよかったにしたい」という言葉が心に残りました。立会演説会は1学年だけが体育館で十分に距離を取り座りききました。ほかの学年はタブレットを使って映像と音声を教室に送りモニターで聞きました。

選挙は学年ごとに会場を分けました。投票箱、そして投票台は市川市が普段の選挙で使用しているものと同じものです。

本日開票が始まり、新生徒会役員が決まります。

 

 

9月13日 教室のいろいろ

3年生の保健体育の学習です。コロナウイルスにかかわる感染症の学習の一コマ。ウイルス・細菌・中学生の体を大きさを比較します。視覚に訴え、その量感を持たせます。

ウイルスを大型犬としたとき、細菌は15階建てくらいのビル、人間はほぼ地球と同じくらいだそうです。

1年生の国語の学習です。故事成語を学びます。自分が選んだ故事成語について新聞形式でまとめていきます。理解したことを表現していくことで、さらに理解が深まります。

漁夫の利は二者が争っている間に、第三者が利益を独占する話。マンガで表現しています。

タブレット端末の初起動をおこないました。タブレット端末は、学習活動のために使うことが目的です。これから使用するにあたり、学級において約束事を再度確認しました。今後、学習に活用できるように、段階的に進めて行きます。

 

9月7日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ(1学年)

昨日2学年で行われたワークショップの様子をお伝えしましたが、本日は1年生がワークショップを行いました。

 

「教室」「屋外空間」「廊下」「図書室」「理科室」「音楽室」「トイレ」の先進例の写真を見ながら、【つくり】【家具】【見た目】の3つの視点から、新たな校舎のイメージやアイデアを膨らませる内容でした。

 

様々なアイデアを瞬時に思い浮かべて書き出し、仲間の書いたシートを回し見しながら、イメージの共有をしました。≪広さ≫≪清潔感≫≪収納のしやすさ≫≪明るさ≫などがキーワードとして多く出ていました。最後の発表者は班の意見をまとめ、生き生きと未来の校舎への希望を伝えてくれました。進行してくれた学生さんたちも生徒の皆さんが真剣に課題に向き合う姿に、「初めての経験でわからないことが多かったけど、一生懸命準備を進めてきてよかった。」と笑顔で大学に戻っていきました。

9月7日 院内学級の学習を紹介します

火曜日の1時間目は美術の時間。近隣の私立学校の先生が外部講師となり授業をしてくれます。

夏休み明けですが、子供たちは元気そうです。写真と同じ形に紙粘土でしあげ、色付けをしていき本物と同じような作品を作ります。教室の後ろで子供たちの活動を見守っていますと、大変意欲的に活動しています。ある人はチーズケーキ、ある人はイチゴの入ったシュークリーム。ある人はメロンパン。

後ろの生徒が焼き鮭を作っています。本人にお断りし、こちらの写真を掲載します。完成が楽しみです。

9月6日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ

6日が2年生、7日が1年生、16日が3年生とテーマを変えて、各教室に2名の千葉大学の学生が入り新校舎を建てるにあたってのアイデアを考え、そして発表します。今日は2年生の生徒ががんばりました。

考える視点としては、グループ活動をすところ・学習の成果を発表するところ・休み時間をすごすところ の3つが用意されました。ヒントになる写真が教材として用意されていて、「こんなふうであったらいいな」と思うことを言葉にしていきました。担任は大学生の方をサポートし、子供たちの考えが出てくるように支援しました。

・木の感じは、気持ちいいなあ ・丸い机だと話し合いがまとまりやすいかもしれない・キャスターがついていると動かして使いやすい形にできる・天井が高いと風通しがよく気持ちがいい  などの意見をまとめていました。

今回来てくださっている大学生は千葉大学で建築を専門にされている教授の研究室の皆さんです。それぞれの学年のワークショップで生まれた生徒のイメージは整理されて、そのいくつかは実現に向けて考えていく方向と伺っています。

子供たちの様子をみていますと、学校を建て替える、しかも、本当の話だというところから知的興奮が生まれていたように思いました。自分事として、よく考えて取り組んでいました。集中して取り組んでいるときの子供の姿は見事です。

終わった後、生徒に聞いてみますと、「将来のことを考えるのは夢があって楽しかった」「今の学校のつくりに不満があるわけではないけど、圧迫感は感じていた。新しい学校は写真のように変わっていくといいなあと思います。」そんな意見をもらいました。

 

 

9月1日 始業式を行いました。

9月1日。先日メールでご案内しました通り、2学期からは原則、制服で登校をお願いしました。生徒に聞くと、「動きにくいです。」「(体が大きくなるのを見込んでいるので)ぶかぶかです」などの声が聞こえました。

健康観察カードを忘れてしまった生徒は、職員室の後ろで検温と健康観察をしてもらいました。保健室横の通路から校舎内に入るのですが、靴がちゃんと向きを変えてそろっています。明るい気品に満ちた一中生の姿の一つであり、うれしくなります。

9時20分から放送で全校に話をしました。私はオリンピックパラリンピックの話と学校だよりでも書きました新型コロナウイルス対応について話しました。私の次は、生徒指導主任から夏の大会の結果と2学期の生活で気を付けてほしいことを話しました。そのとき学校を回ってみますと、「○○部 ○○さん 準優勝」と説明がありますと自然と拍手が教室でおきます。仲間の咲かせた花を称賛する生徒。素敵な姿です。

最後は生徒会会長が全校生徒のメッセージを送りました。概要はこのような話でした。

「多くの人は、悔しい思いややりきれない思いがあった夏休みであったかもしれません。沈んだ気持ちのままスタートを切ってはいけない。2学期が終わったときに全員が充実した2学期と思えるように、仲間との絆を大切にして日々の生活をしましょう。こんな環境であるからこそ部活動や行事など仲間との時間を大切にしながら、感染対策に気を配り学校全体で協力し充実した2学期にしましょう。」

生徒の心に届くお話でした。

 

 

 

9月1日 9月の美術部の作品

9月1日。美術部の今月の掲示は、お月見がテーマです。

秋の月は、一段ときれいです。十五夜は9月21日。晴れれば満月が見られます。身の回りにある自然の美しさに気づくことは、豊かな心を育てることにつながります。

8月 夏休み 美術部の今月の作品

8月の美術部の学校掲示板の作品は、女の子が浴衣を着て夏を楽しんでいる作品です。花火があがり、夏祭りでしょうかおいしそうなスイカがあります。お盆の茄子でつくる精霊馬、宿題のプリント、夏休みのイメージを一枚に仕上げてくれました。

コロナ禍においてこの夏は花火大会はほぼ全国的に中止となり、同様に地域の夏祭りも中止になっています。それでも夏休みをきっとその子なりに楽しんでくれていると思います。あと10日ほどで学校が始まります。いいスタートがきれるように、早寝早起きの生活のリズムを整えてほしいと思います。

7月20日 終業式

 本日は終業式でした。第一中学校校舎は終業放送で実施しました。院内学級は講堂で通常の対面で行いました。

1学期を振り返りますと、私はなるべく子供の様子を見ようと教室にお邪魔し、様子を見てきました。中学生の力と可能性を感じました。

終業式では、このような話をしました。

「4月からの今日までの世の中のことに目をやりますと、新型コロナウイルス感染症のこと、熱海で起きた土石流のことなど心配なことも多くありますが、明るい希望を感じるニュースもありました。スポーツにかかわる3人の日本人を紹介します。一人目はゴルフの松山英樹選手。4月 男子ゴルフのメジャー大会 マスターズトーナメントで優勝しました。アジア生まれの男子では初の優勝者。4歳からゴルフをはじめ29歳で世界のゴルフ4大大会の一つを取りました。

二人目は 水泳の池江りかこ選手。2019年2月に白血病と診断された池江さんは2020年8月に水泳に復帰。そして2021年4月4日バタフライ100mを57秒77で泳ぎ東京オリンピックのリレーメンバーになりました。

三人目は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手。ホームラン記録では7月7日にこれまで最高記録であった当時ヤンキースの松井秀喜選手がもつシーズン記録31本を超え32本を打ち、チームを勝利に導きました。

 夢を持ち努力した日々が結果となって表れる。素晴らしいことですね。人間の力ってすごいなあと思います。

目標と持つことや夢や憧れをもつことで、人は変わることができるのです。

 1学期を振り返ってみましょう。自分なりの輝きを放つところ、今後、気を付けて変えていきたいところなど、自分なりの成果と課題を意識し、整理してみましょう。

そして、なりたい自分の姿を持つことをしていきましょう。

 

夏休みの生活について話をします。

まずは健康の話。

体の免疫力をしっかりとはたらかせるには、大切なことが2つあると、先日保健委員会の皆さんが発表してくれました。

一つは好き嫌いをせずにバランスの取れた食事をしよう。

一つは早寝早起きをしてしっかり睡眠をとろう。

睡眠と食事は健康を維持する大切な役目を持っています。気を付けましょう。、

 新型コロナウイルス感染症の感染防止については、学校がお休みになっても十分に気を付けましょう。校長先生は4月30日から毎日、千葉県と京都府、東京都と大阪府の1日の新規感染者数を記録しています。千葉県は8日に初めて200名になりました。次は10日の204名、そのあと14日から19日までの6日間は連続200人越えです。この数からみても、今感染は広がりつつあります。

朝の検温、マスクの着用、帰ったら手洗いうがい、食事をとる前の手洗い、学校があった時のあたりまえを学校がなくても崩さないようにお願いしたいです。

 次は安全の話

命の危険を感じること、それをちょっとの準備で0にしてほしいと思います。

一つは交通事故です。車と接触して意識が戻らなくなったり、最悪は命を落としたりすることが考えられます。危ないのは交差点からの飛び出しです。「もしかしたら、車が来るかもしれない」と考え、一度止まって安全を確認することで、命の危険は0になります。また、皆さんが自転車を出してかなりのスピードを出しているときは、人に怪我をさせてしまう危険があることを十分に理解してください。

二つ目は水難事故です。夏になると必ず水難事故で命を落とすニュースが流れます。水難事故は命にかかわる危険があります。「もしかしたら、おぼれることもあるかもしてない」と考え、ライフジャケットを身に着けることで、命の危険は0に近づきます。

 人のために何かをすることは、学校生活の中ではよくありますね。おうちではどうでしょう。地域ではどうでしょう。学校のある毎日ですと皆さんも忙しくしていますが、夏休みは少し時間のゆとりがあります。おうちのお手伝いは何かできますか。地域をよくすることはなにかできますか。自分の時間を人のために使うことはいかがでしょうか。

 明日から始まる42日間の夏休み。有意義に使って、なりたい自分を見つけましょう。そして、2学期を元気よくスタートしましょう。」

 

7月16日 国府台高等学校図書委員会との交流 ビブリオバトル

16日に国府台高等学校の図書委員の生徒と本校の図書委員会を中心にした生徒が本の紹介ビブリオバトルを行いました。

ビブリオバトルは、5分間でバトラーと呼ばれる発表者がお勧めしたい本を紹介し、その紹介された本の中からどの本が一番読みたくなったのかを投票し、一番投票の多い本「チャンプ本」を選びます。

中学校は4チームが本の紹介をしました。高校生も4つの本の紹介をしました。写真に並んでいるのが紹介された本です。高等学校の生徒の交流は、いずれそうなる中学生にとって貴重な体験となりました。地の利をいかしたこうした取り組みは大変良いと考えます。今後も大切にしたいところです。

 

7月13日 今学期の振り返り。成果と課題を整理する。

本日は、日課変更で4時間目が学活になりました。多くの学年が一学期の振り返りをしていました。学級の様子を振り返ってどうであったか、学年のテーマに対して自分たちはどうであったかを考えて、意見を出し合っていました。こうした集団としての成長を振り返るとともに、所属している自分がどうすることが大切であったかと考えることは、生徒の社会性の伸長につながっていきます。

7月8日 生徒集会 保健委員会の劇発表 「免疫」

本日4時間目に、生徒集会を行いました。全校は体育館には集めれませんので、体育館で実施した映像と音声を各教室に送るライブ配信で行いました。生徒会長から、委員会の発表は榎祭で実施していたことを改め、委員会本来の活動として考え年2回の生徒集会に発表を希望する委員会を募る形に変え、今日は保健委員会が発表すること、もう一つは意見箱とうでいただいた内容について回答することの話がありました。

保健委員会の発表は「免疫」に関することでした。病原体が体内に入ってきたときに打ち勝つ体内のシステムがとのようにしてはたらくかを、司令官のヘルパーT細胞役の男子生徒が司会役になって進みました。それぞれのかかわりある細胞が自己紹介をした後、病原体役の3人(黒いビニール袋に黄色の球体をつけたものを身に着け、赤い矢印⇒をもって登場)をやっつける劇仕立てで発表しました。生徒たちの夢中になってやりきるところが、一中生らしくていいです。

コロナウイルス感染症はウイルスですから体内に入り込む可能性を0にすることは難しいです。しかし、体内でウイルスを増幅させないことはできます。免疫機能が働くように日ごろの生活に気を付けることは、予防の大きな一歩です。

7月1日 7月になりました。学習や生活のまとめと夏休みへの準備を行います。

7月になりました。14日間の7月は登校日があります。学習や生活のまとめを学級では進めています。また、夏休みの生活についても、宿題の説明や時間を大切に使うことなど、教科指導や担任の先生からの話を聞き、準備をしています。

今月の美術部のテーマは、七夕です。

生徒会 ZOOMで壮行会を実施

 本日は5時間目に壮行会を行いました。体育館には、コロナ感染症の感染防止から集まれないので、ZOOMを使い、映像を流す形での壮行会を行いました。コロナ禍であっても、新しい形を創造し、歩みを止めない生徒会に智恵と行動力とに感謝します。

 VTR内容 1開会の言葉 2部活動発表(15団体)3激励の言葉と応援(12学年応援団) 4閉会の言葉

 3年生にとっては、人生の中で2度とこない中三の夏がやってきます。そこには大切な一瞬があります。皆さんが輝くとき、花を咲かせる時がきっとあります。やりぬく志をもち、やりきること。結果とともに心に残る思い出となります。

 12年生の皆さんには各部の伝統を受け継ぐ使命があります。憧れの先輩の姿を目に焼き付け、しっかりと覚えておきましょう。

6月24日 生徒総会 ZOOMを使った新しい形に挑戦

 本日、生徒総会を行いました。新型コロナ感染防止のため、体育館に全校を集められませんので、生徒会はクラスにある大型テレビにZOOMで映像と音声を出し、総会を行うことを計画し、実施しました。素晴らしい行動力です。新しい形です。新しい試みでございましたので、時間が読めないところがあり、下校時刻を大きく変更してしまうことになり、ご心配をおかけしました。申し訳ございません。

 

生徒総会の大まかな内容をお伝えします。

1 生徒会長のあいさつ 2 令和2年度活動報告(本部・委員会・部活動)3 決算報告と承認決議 4 生徒会本部 年間目標と活動計画 5 各学年のスローガン(学年中央委員代表が説明)6 令和3年度活動目標と計画(委員会・部活動) 7 予算案と承認決議 

生徒会役員9人 学年中央委員3人 専門委員長7人 部長15人 議事団4人 合計38名が準備から協力して総会は行われました。本日は、彼らが体育館で報告を行い、その映像を各教室につなぎました。

 ここで、 生徒会長の挨拶を紹介します。「生徒総会では生徒会活動報告、そして今後の活動計画や予算案など様々な議事が行われます。一中の予算がどんなところで使われているのか、委員会や部活動はどんなことをしているのかを知る貴重な機会です。また学校生活をよりよいものにしていくための大切な議事の場でもあります。一人一人が真剣に臨み、しっかりとした意見と意思を持って参加してください。これからの一中を全員でつくりあげていきましょう。」

 一中の自慢の生徒会長です。いい話をします。今年の生徒会の活動目標は、【継往開来(けいおうかいらい)~次世代の一中を~】です。先輩たちから受け継いだものをさらに良くして、次の世代に渡すという思いがあります。生徒の主体性を大切に一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

院内学級 千葉 鋸山遠足2021 行ってきました

鋸山遠足2021.院内学級小学生6名と中学生32名が、ドクターや看護師、院内学級の教諭31名とともに鋸山遠足に出発しました。

バスで駐車場まで。大仏広場に到着し昼食。その後山頂エリアまでいき、そのあと下山。駐車場からバスで国府台にもどってきました。私はいけなかったのですが、森下教頭先生がメールと電話で細かく連絡をくれました。生徒は「登山を通して体力、忍耐力、仲間との友情を培い、自然に親しむ」ことを一番の目当てにしていましたが、よく頑張って歩いた子たちでした。今日はきっとよく眠れることでしょう。

6月17日 定期試験 1日目

 本日は、定期試験の1日目です。院内学級も同じように定期試験を行いました。朝、挨拶をした生徒の何人かに「準備はどうですか」と聞きました。「ばっちりです。」「だめです。」「頭の中が、いっぱいです。」などの答えが返ってきました。下校時間に合わせ、交差点で安全確認をしているとき何人かに「テストはどうでしたか」と聞くと、「思ったよりできました」という子もいたり、「校長先生、それは聞かないでください…」という子もいました。生徒には、「明日も、がんばりましょうよ」と言って、さようならをしました。

 1年生は、生まれて初めての定期テストになります。小学校では、担任の先生が授業のまとめとしてテストをしてくれましたから、学習したことを忘れないうちにテストがありました。事前に説明があり、生徒はそれなりに対応していた感じです。また、3年生は、高校受験がありますから、2年生の時よりも熱が入ってきたようです。

 定期試験は、今の自分の学習状況を自己判断し、学習において成果と課題を見つけ、今後の学習にむけて目標を立て取り組むように活用を図っていきたいと考えています。

 

6月14日  校長室前の掲示板に「夢」の作品が登場

校長室前の掲示板に、体育大会の美術部のパフォーマンスで披露した作品を掲示してもらいました。

「夢をもつこと あこがれること それに向かって生きること」

私が勤めた市川市の小学校の校歌の一部ですが、大変気に入っている言葉です。夢は目標となり目標は計画を生みます。計画は挑戦を促し、結果が生まれます。成果があっても課題があっても、夢を持つことから生まれた成長の証がそこにあります。青春の花咲く第一中を実現する夢を私は持っています。そんな志をしっかりと持ち続けたいと思います。

それにしても、立派な字です。立派な作品です。中学校3年生になると、こんなにすばらしい作品が作り出せます。

6月3日 一中生の自慢 =友情=

昨日のこと。朝のごみ拾いをしに桜並木を歩いていると、国府台高校の横を学校に向かって松葉杖をついて歩いている生徒ともう一人の生徒が並んで歩いている。部活の試合でけがをしてしまった。「おはよう。お家から歩いてきたの。」「はい」もう一人の生徒がけがをしている生徒のバックを持ってくれている。「あなたは、この子のお家の近くなの?」「はい」「ありがとうね、いってらっしゃい。」と言って、別れました。困っている人がいるのを知って手助けをする。何気ないことだが簡単なことではないと思いました。

そして今日です。松葉杖をついている生徒が、かばんを背負って筑波聴覚障害校の方から歩いてきました。きっとお家の人に車で送ってもらったのでしょう。校門に向かっていた男子生徒が二人、話しながら進んでいました。左からくるケガをしている生徒に気づくと、自然な動きで、かばんを受け取り、3人で校舎に向かいました。思いやりのある行動がこうしてとれるのは素晴らしいことです。

生徒同士の友情の美しい姿でした。また一つ一中生の良さを見つけました。

6月になりました。

体育大会を終え、それぞれ、やり遂げた感があるようでした。子供たちはいい顔をしています。

今月の掲示板をご紹介します。6月17日18日の定期試験があり、梅雨と勉強を意識した作品になっています。