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生徒の様子

4月7日 新年度連絡日

《各学年共通》

 教科書配布を行うので、大き目のバッグを用意してください。また、図書室から借りている本がある人は、返却してください。

 どの学年も生徒または保護者1名の登校をお願いします。

 

 ○《1年生》4月9日(木)

登校時間 出身小学校
 9:00~ 9:50 中国分小
10:00~10:50 国府台小
11:00~11:50  市川小、学区外、転入生
  • 新入生については、連絡の手段が限られておりますので、お知り合いの新1年生の保護者の方にお伝え願います。
  • 登校後、体育館前でクラスを確認し、1年昇降口から1年教室へ来てください。

 

○《2年生》4月10日(金)

登校時間 対象クラス
 9:30~11:30 旧1年1~3組
13:30~15:30 旧1年4~6組
  • 上記の旧クラスの時間帯に各自で配布物を受け取りに来てください。その際、生徒指導票・保健調査票・結核調査票・2月末からの休校期間中の課題及び春休み中の宿題を持参し、新担任に提出してください。
  • 新2年の昇降口で新クラスを確認後、各教室へ。担任へ提出物を渡した後、教科書や今後の課題、お便り等を受け取り、すぐ下校します。 

 

○《3年生》4月8日(水)

登校時間 対象クラス
 9:30~11:30 旧2年2,3,5組
13:30~15:30 旧2年1,4,6組
  • 3年生の昇降口を使い、3年の教室に直接登校してください。その際、春休みのしおり・休校中の課題を持参してください。

 

○《院 内》

対象学年 日にち・登校時間
 2 年 4月8日(水)9:00
 3 年 4月8日(水)10:30
 1 年 4月9日(木)11:00





 

 

4月1日 学校再開の判断延期について

市川市教育委員会から下記の連絡がありましたのでお伝えします。

〇学校再開の判断の延期について

 現在の市川市における新型コロナウイルス感染症の感染状況は、継続的な発生や拡大は今のところ見られず、教職員・児童生徒にも感染者が出ておりません。しかしながら、東京都をはじめ、千葉県の感染状況も刻々と変化しております。
 つきましては、政府の専門家会議が本日中に開催される予定であることや、東京都あるいは東京に隣接する自治体の状況等を鑑み、本日予定していた学校再開の最終判断を延期します。
なお、始業式・入学式は、仮に休校措置をとる場合でも、進学・進級の切り替えや休校中の連絡等があることから実施する予定です。
 学校再開又は休校措置の判断はできる限り早く行いますが、感染状況等が大きく変わることも考えられますので、始業式の前日になる場合もあります。
確定しましたら、直ちにお知らせいたします。

3月25日 修了式 離退任式

 3月25日(水)に修了式と離退任式を校内放送で行いました。

 校長の話では、皆が少しずつ我慢をして生活をするとともに、今の世界的規模の危機の早期終息を願いました。そして感染防止のために校内での注意点を確認しました。結びに3月の授業は実施できませんでしたが、それぞれ進級することを記した修了証書の意味を伝えました。

 さらに修了式では、表彰者の紹介をしました。

 離退任式では、年度末に退職・異動する職員が一言ずつ在校生に語りかけました。最初に紹介をあえてしませんでしたので、声が聞こえるたびにお別れを告げる校内放送となりました。

 

3月16日 卒業証書授与式

 3月16日(金)に卒業証書授与式を行いました。当日は、雨と強風という予報でしたが、式の間だけ穏やかな天気となりました。3学期の後半、様々なことがありましたが、4月からの新しい環境での活躍を祈ります。以下が式辞です。

 式 辞 

 卒業式を進めるにあたり、在校生がいない卒業式になったことや、三送会をはじめとする皆さんを送る催しのすべてが、行えなかったことを、申し訳ないと思います。せめて今日は、心のこめて卒業を祝わせてください。
 さあ、栄えある卒業証書を手にした197名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの表情には、9年間の義務教育を立派にやり遂げたという達成感と、新しい世界へ旅立とうとする決意を感じます。
 そんな皆さんに贈る言葉は、もちろん「大成」です。今日という日は、ひとつのゴールであるとともに、将来、大きな仕事を成し遂げるための再スタートとして、永く記憶に残ることでしょう。特に、新型コロナウイルスによって、世界規模で答えのない状況です。先の見通しが全く立たず、出される解決策は一長一短、「あちらをたてればこちらが立たない」状態です。この言葉は、どちらにも良い所と悪い所があり、両方が納得するような、また、両方を喜ばせる、答えがない状況をたとえています。一斉休校がよかったのか、また東京オリンピックはどうなるのかなど、今は対策が、評価を受ける前に、次々に具体策を実行しなければなりません。このように答えが分からないにもかかわらず、何らかの決断を強いられる場面は、いずれ皆さんが支える「大人社会」では当たり前のことです。
 先ほどのたとえには続きがあります。
「あちらを立てればこちらが立たず。両方立てれば身が立たぬ」です。両者を立てようとすると、間に入った自分が苦しくなったり、犠牲になってしまうことをたとえています。今の日本は、みんなが少しずつ我慢することで混乱が最小限になっています。このように人に譲ることや、決められたことに、いつも協力する姿はとても美しいものですが、一歩進んで、対立する両者の「落としどころ」を提示できる力を、ぜひ身につけたいものです。両者が納得のいく解決策を打ち出す力を磨くには、たくさん、勉強をしなければなりません。様々な勉強を通して、物事を見通すことができるようになり、本質をとらえるような、優れた判断力が身に着いていきます。その結果、理解者としての仲間が集まってきます。
 在校生や先生とすごしたこの三年間を宝物にして、新しい仲間とともに難しい局面を乗り越えていってほしいと思います。そこにはたくさんの学びがあり、その積み重ねが将来、何か大きな仕事をやり遂げること、あるいはやり遂げる人になるという「大成」につながると思います。今日はゆっくりして結構ですので、明日から一歩一歩、進んでいってください。頑張りを期待しています。
 最後に、ご列席の保護者の皆さんにおかれましては、成長したお子様の姿に、改めて、感無量のことと思います。私たち職員も、お子さんから数えきれない元気をもらいました。卒業はとても寂しく思いますが、子供たちを笑顔で、贈り出したいと思います。これまで育てられたことに、敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。結びにこれからも温かいご声援を子供たちに、おかけくださるよう、お願いを申し上げて、令和初の卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。       

市川市立第一中学校長 林 直也

3月12日 定期演奏会中止のお知らせ

 3月29日(日)に予定していました本校吹奏楽部の第46回定期演奏会は、新型コロナウイルスの感染防止のため、中止とさせていただきます。この演奏会を楽しみにして下さった方々には、大変申し訳ありませんが、ご理解よろしくお願いいたします。今後とも本校吹奏楽部のさらなる発展と変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

3月12日 迎える準備③

 3月12日(木)に卒業式の会場設営を行いました。今年は職員だけのマンパワーでの設営です。卒業生への感謝の思いが届くようワンチームで行いました。椅子運びなど皆さんの力も大変なものですが、先生方もなかなかです。卒業式当日を楽しみにしてください。

3月11日 健康観察結果

 月曜日と木曜日に健康観察メールをご回答いただきましてありがとうございます。

 メールで「不調」と回答されたにはご家庭には電話連絡をしており、全校で「不調」と回答されたのは、1回目(3/2 4件)、2回目(3/5 4件)でかぜの症状などが報告されました。3回目(3/9 5件)では発熱の報告もありましたので、引き続き、健康管理をよろしくお願いいたします。

3月6日 新校舎着工

3月6日(金)院内学級の新校舎が着工しました。今よりも病院の東側に移転し、小さいながらも体育館も校舎内に作られます。来年8月末の完成がとても楽しみです。

3月5日 迎える準備②

 3月5日(木)に3年生の職員を中心にお花を植えました。卒業式当日(3/16)は、皆さんをたくさんの花々が迎えることでしょう。

3月4日 迎える準備

 3月4日(水)に図書室の胡蝶蘭(コチョウラン)が一輪、咲きました。

 学校司書の萩原さんが、毎週金曜日に1年間、たっぷり水をあげて今日に至ります。この株には、つぼみがたくさんありますので今後がとても楽しみです。

3月3日 補修工事

 3月3日(火)に補修工事が行われました。写真にあるように重機を使っての作業となりました。どのようになったか、現在未定の次回登校時(3/13予定)の楽しみにしてください。

2月27日 朝の校内放送

朝の校内放送

 おはようございます。校長の林です。
 昨晩は、急な連絡に驚いたことでしょう。
 市川市では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために全公立学校の休校を決めました。一中もその決定に従って、明日から3月12日までの間、休校となります。
 3年生は、後期の試験をひかえている大切な時期です。でも安心してください。進路の事務は同様に行いますので3年の先生の指示に従って落ち着いて受験に向かってください。
 また、1、2年生はお世話になった3年の先輩を送る準備をしてきただけにとても残念です。皆さんの感謝の思いをどのように伝えるのか、市内の感染状況を見ながら皆さんも先生も考えていきますので少し時間をください。
 最後に、なぜ市内の学校や多くの施設が休校あるは休館になるのかということをしっかりと考えて行動することをお願いします。何よりも優先することは健康の管理です。毎日体温を測り、自己管理に努めてください。
 3月13日の朝にみんなと「おはよう」と挨拶ができることを強く望みます。そのために4つの合言葉を覚えてください。1つ「自己の健康管理」、2つ「出かけない」、3つ「集まらない」、4つ「自主的に学習する」です。4つめの自主学習では、得意な教科を伸ばしたり、苦手な教科を自分のペースで学び直しましょう。ニュースを見て世の中のことを知り、将来について自分の考えを書きとめることもよい自主学習です。
 繰り返します。1つ「自己管理」、2つ・・・・・・です。
 今日は5時間目まで学校生活を行い、帰りの会で学年の先生からの連絡をよく聞いてください。部活動顧問の先生からも連絡を受けて下校してください。
 放送は以上です。

2月25日 体育館の照明

 2月25日(火)に、一部の体育館照明をLEDに交換しました。

 この修繕は、卒業式に向けて計画していたものであり、体育の授業のない期末テスト期間中に行いました。

 卒業式は、一段と明るくなった体育館で行いたいと思います。

2月25日 学校給食運営協議会

2月25日(火)に、学校給食運営協議会が国分小学校で開かれました。

この会は、本年度の学校給食について振り返り、よりよい給食が提供されるよう話し合うものです。

一中は、国分小学校の給食室で調理された給食を食しています。無田栄養士さんと調理業者の方と情報を交換する良い機会となりました。

2月20日 避難訓練

 2月20日(木)に、第二回避難訓練を行いました。年度当初の訓練が雨天であったため、1年生には避難経路を実際に確認したことになります。グラウンドに集合し、目標時間内に点呼を終えました。その後、市川市消防局の方々に災害時の対応・心構え・日頃の備えについて教えていただきました。

 消火訓練では、①周囲に火事を大きな声で知らせ、②消火剤が出る15秒間を実感し、③効率よく消火するテクニックを学びました。今日の避難訓練は、災害について考える良い機会となりました。

2月17日 小中連携(小学校訪問)

 2月17日(月)に一中生徒会が中国分小学校を訪問しました。

 この訪問は、学区の小学生に一中の生活を知ってもらうために毎年行っています。すでに2月4日に市川小、2月6日に国府台小で同様の訪問を行いました。

 ①中学校の勉強 ②部活動 ③学校行事の写真と動画を映しながらの説明となりました。

 中国分小の児童は、メモを取りながら聞き入り、前もって質問をいくつか用意していました。「テストは何回ありますか?」「一番楽しい行事は何ですか?」「朝練習は何時からですか?」といった具合にです。

 各児童にとっては、上級学校での生活を考える良い機会となったことでしょう。

2月17日 2年 救急救命講習

 2月17日(月)に救急救命講習を行いました。

 この講習は、保健体育科の授業として行っており、市川市消防局から8名の皆さんに来校いただきました。はじめにスライドによる説明を受けて、実際の訓練となりました。

 

 「心配停止状態の人を助ける」状況で、人工呼吸をしながら、訓練用AEDを実際に装着してスイッチを押すところまでの動作を全生徒が行いました。

 命にかかわる事故があってはいけませんが、救急救命をする上での知識や様々な留意点を学ぶよい機会となりました。今日学んだことは、いざという時に役に立つことでしょう。

 

2月14日 2年 命の学習

 2月14日(金)に「命の学習」を行いました。

 今年6月に3年生を対象に行った「命の学習」の前段として2年生を対象に行いました。

 講師は、引き続き 千葉県助産師会の小路 さんにお願いいたしました。

 学習では第二次成長に伴うからだの変化についてを教えていただきました。

  この学習には、院内学級の生徒14名も参加しました。

 一中生にとって「命」や「性」について考える良い機会となりました。

2月10日 第五回 学校運営協議会

2月10日(月)に、第五回 第一中学校・学校運営協議会を行いました。

会次第

  1. 学校の様子、生徒の様子
  2. 「後期・学校評価」について
  3. 「学校関係者評価」について
  4. 令和2年度「学校経営方針」の概要・承認
  5. 地域学校協働活動推進員より
  6. 教育委員会より ①令和2年度学校支援実践講座について ②学校運営協議会委員の任用期間について
  7. その他・連絡.

 内容は、学校から上記の議題について説明し、その後、各委員からのご意見を頂く方法で、刈米委員長の司会のにより進められました。

【委員からの意見】

 生徒の様子について

  • snsに関する事件事故の報道が多く心配である。
  • 携帯電話の使用などは、本来、家庭が責任を持つものであるが、守り切れないもどかしさがある。
  • 家庭でもルール等を決めているが、引き続き、学校でも切っ掛けとなる授業やプリントを配布してもらえるとありがたい。

 学校評価について

  • 学校評価(保護者)は昨年度を下回っているが、生徒の授業評価では昨年度を上回っている。このことは一中では考えられる傾向である。保護者は、ここまでできているとさらに期待をするものと考えてほしい。
  • 生徒が高評価であることはよい。
  • 先生方が努力していことがわかった。

  などの意見が出されました。

 令和2年度の学校経営方針について

  • 「生徒指導の機能を生かす授業」とはどういうことかわかった。
  • 提案した方針を承認する

2月6日 第五回 家庭教育学級

 2月6日(木)に、第五回家庭教育学級が視聴覚室で行われました。

 最終回では、市川市指導員派遣講座として家庭教育指導員の菅原繁先生による講話となりました。

 「家庭学習を自主的に取り組むための親からの言葉かけ」とテーマで、他県の実践から親子の認識のずれ、ご家庭で実際に取り組んでいることから今後の取り組みを導き出すなど、家庭学習を振り返るよい機会となりました。

 

  第五回で家庭教育学級も閉級となります。

 1年間、子育てについて考える機会を作っていただきましてありがとうございました。

2月5日 2年1組で研究授業

 2月5日(水)に定例研理科部会が一中で行われました。

 今年最後の理科部会の研究授業として飯髙教諭が準備をしてまいりました。

 当日は、市内の先生の前で一中生が学ぶ姿を見せることができました。

 「夏と冬とで人類にとってどちらがよいのだろうか」というテーマでディベート形式で行う授業は、様々な授業づくりのヒントを提示できたと思います。

 2年1組の皆はこの日に向けて様々な教科との関連しながら「夏と冬」について調べ、自分の考えを持つことができました。このことが新しい学習指導要領の目指す学力の一つであることを実感する授業となりました。

 

 2年1組のみんさんありがとうございました。

2月4日 1年 職業に関する講演会

 

 2月4日(火)に1年「職業に関する講演会」を行いました。

 この日は、①ガス会社、②警察、③出版社の3つの仕事をされている地域の方からお話をいただきました。

 仕事内容の説明では、どの仕事も思いがけない役割や苦労があることが話されました。

 

 そして最後に「仕事をする上でのやりがい」を聞き、とても参考になりました。

 1年生には、将来の職業について考える良い機会となりました。

 自分の将来を描く上で大切なことは、実際の仕事をよりよく知ると同時に、大きな夢(目標)を目指すようにしていきましょう。

2月3日 新入生保護者会

 2月3日(月)に、新入生保護者に皆さんに学校を見学していただき、説明会を行いました。

 3年生は出願日でしたので、1年生と2年生の5時間目の授業を公開しました。

 その後の説明会では、市川市少年センターの林先生から「インターネットトラブルから子どもを守るために」~保護者のみなさまへのお願い~と題して講演をしていただきました。

 その後、教育方針、中学校の生活、保健・アレルギー関係、集金・給食、スマイルプラン、中学校の学習、PTAからという内容で説明会を行いました。

2月1日 ベルマーク集計

 2月1日(土)に、PTAの皆さんが回収したベルマークを集計していただきました。

 この活動は、皆さんのご支援によって成り立つもので、今回が2回目となります。

 一中生の生活がよりよくなるものを交換して頂けると聞いております。

 とても感謝いたします。

 

1月29日 1年百人一首大会

 1月29日(水)に1年生が百人一首大会を行いました。

 6時間目には18℃を越える気温となり、インフルエンザ対策をした上での実施となりました。

 この日に実力を発揮しようとする生徒やこの一首だけはものにしたいと意気込む生徒が入り乱れての決戦となりました。

 国語の授業で秘策を練ってこの日を迎えています。

 日本文化と協力することを学ぶよい機会となりました。

 

1月28日 中高連携初任者異校種交流

 1月28日(火)に国府台高校3名、白井市内中学校1名、一中2名の新規採用教諭が交流をしました。交流の目的は、中高の教育活動をよりよくするために行っており、国府台高校 → 一中院内学級→ 一中の順に学校のようすを参観しました。

 校長室で聞くと、院内学級について知ることができたこと、中学生から高校生へと円滑な接続になるために良い機会となったとのことです。これからも中学教育と高校教育とが互に理解して子供たちの学びを支えることを確認する交流となりました。

 

1月25日 PTA合唱フェスティバル

 1月25日(土)に、PTA合唱フェスティバルが市川市文化会館で行われました。

 一中は、プログラム最後ということで、大とりをつとめました。

 中国分小、国府台小、市川小の皆さんと5名の楽団の楽器にのせて「いのちの歌」を披露しました。

 歴代会長が妖精として加わり「にじいろ」がホールに響きました。最後に虹がかかり、盛大な拍手を頂きました。

 一中ブロックの皆さん、素敵な合唱をありがとうございました。

1月23日 タブレットの活用

 1月23日(木)にICT機器を活用した授業を行いました。

 津野教諭による技術の授業で一中に配布されたスタンドアロンのタブレット端末を活用したものです。

 授業では、木工で使う道具について、注意点などを動画カメラで撮影し、発表し合う形態で行いました。

 子供たちは、いとも簡単にタブレット端末を使いこなし、かなづちやドリルの使い方について工夫した紹介動画を作成し、発表し合っていました。

このような端末がいずれネットワークにつながって、授業で活用されるようになるでしょう。

1月22日 公開研究会

 1月22日(水)に本年度最後の公開研究会を行いました。

 研究テーマは、「充実感が持てる授業の在り方~アクティブラーニングの視点からの授業実践を通して」とし、新しい学習指導要領の根幹である方向性を示す授業を7学級で展開しました。全体会では千葉大学の鈴木隆司教授からご指導を頂きました。

 2年間の校内研究を通して授業づくりのポイントを学ぶことができました。年度末に向けてよりよい授業を展開するよう努めてまいります。

 

 

1月10月 保健委員会の呼びかけ

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっています。

 一中では、インフルエンザ感染拡大防止のために保健委員が校内放送を行っています。2時間目後の休み時間に窓を開けるよう換気を呼びかけています。この委員会活動は、12月から事務室の放送施設を使って行っています。

 うがい、手洗い、十分な睡眠など、インフルエンザ対策として良いとされるものを積極的に行いましょう。

1月8日 定例研(理科部会)

 1月8日(水)に、理科部会(定例研)を一中を会場にして行いました。

 これは2月5日の定例研で飯高教諭による授業研究を予定しているため、その授業案の検討がされました。

 題材は、2年生の地学の領域で、気象に関する授業案が検討されました。

 来校した市内の先生方から様々な意見が出され、参考になりました。

 定例研当日は、中学校理科の授業としてよりよい実践研究が一中から発信できるよう準備してまいります。

 

1月6日 3学期始業式

 1月6日(月)に3学期の始業式を行いました。

 表彰・校歌合唱に続いて、校長講話は以下のとおりです。

 あけましておめでとうございます。良い年を迎えられましたでしょうか。今日は、「2020年の楽しみなこと」について話します。皆さんも様々な楽しみがあると思います。ある調査では、なんといってもオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが第一位でした。

 東京オリンピックは7月24日に開会します。夏休みに入るといよいよ始まりますが、聖火リレーは3月26日から被災地復興を願って東北の地からスタートする予定です。

 また都内では、オリンピックに間に合うように鉄道の駅がのきなみ開業します。3月に山手線に高輪ゲートウエイという新駅が利用できるようになります。ほかに虎ノ門ヒルズ駅、スカイツリー周辺の駅も整備されるようです。工事の関係者の皆さんにとっては、長年にわたる作業を経て一つの「大成する」瞬間が間近にきていることになります。

 同じように4月15日から、東京ディズニーランドに「美女と野獣」の新エリアがオープンするようです。1つのアトラクションの追加だけではなく、エリアとしておよそ750億円かけた大規模工事であっただけにとても楽しみですね。

 私の楽しみは「はやぶさ2」です。昨年11月にリュウグウを出発して、今まさに地球への帰路についています。2020年の11月か12月に帰還する予定だそうです。何を持ち帰ってくるのか、また、はやぶさ1号機では不十分であった探査方法をどのようなテクノロジーで改善したのかを知るのがとても楽しみです。

 一中の2020年といえば、まずは三送会、卒業式がとても楽しみです。皆さんは、4月からはじまる新しい環境での生活が楽しみではないでしょうか。

 ここまで話してきて言えることは、いずれも長い月日を経て得る楽しみであることです。楽しみは与えられるのを待っているだけではおとずれません。「つまらない」と不満ばかりでは悲しすぎます。「楽しくない」と思うならば、他の何かに頼るのではなく、自分からのちに楽しく思えることを用意することが大切です。

 「一年の計は元旦にあり」とは、1年の計画を元旦に立てると達成しやすいということです。しっかりとした目標をもって、自分の力で2020年を良い年にしていきましょう。

 

12月23日 2学期終業式

 12月23日(月)に2学期の終業式を行いました。下記が校長講話です。

 2学期には大きな自然災害がありました。富津市の実家では屋根瓦が飛び、3本の木が根こそぎ倒れました。倒れたナシの木を先端を切って立ち上がらせてから3か月が経つと花が咲き始めました。驚きなのは約1mに切った丸太から新しい緑の葉が出てきたことです。生物の生命力を感じます。 

 樹木は、太陽の光を目指して上方向や横方向に伸びていきますが、適切に枝葉を切ることで「必要なところに養分が行き渡る」とのことです。このことを剪定(せんてい)といい、風が通るようになり、害虫駆除の効果も増して樹木が元気になります。きれいな花や美味しい果実を得るのもこの剪定作業の良し悪しで決まるとさえ言われてます。

 みなさんも生活のルーティーンを少し変えてみてはどうでしょうか。ゲームやスマホの時間を30分切り上げてみるのです。その時間に文章を書いてみたり、楽器を弾いてみたり、散歩をしてみてはどうでしょうか。今までとは異なる心や体の部分にエネルギーが行き渡り、新しい自分の気づきにつながります。3学期のヒントにしてください。

12月22日 一中ソフトボール大会

 12月22日(日)に一中ソフトボール大会を行いました。 

 当日は、雨に降られることもなく、PTA・おやじの会の皆さんに参加いただきました。

 PTAチーム、野球部チーム、職員チームと熱戦を繰り広げました。

 結果は好打、攻守に勝る野球部の優勝となりました。

 学校を支えて頂いている皆さんに楽しんでいただき、あらためて感謝する機会となりました。

 お父さん方も楽しんでいただけたとのことです。

 3学期も様々な形で一中生をサポートしていただけると幸いです。

 本日はありがとうございました。

12月19日 ゲストティーチャー②

ふ 12月19日(木)に井須さん(2-1)がゲストティーチャーとして母校である市川小学校に行き、ドイツでの体験を5年生に伝えました。 

 ローゼンハイム市の紹介からはじまり、訪問先の学校や食べ物など日本との違いを写真を映して説明していきました。

 説明後、ドイツの休みの日についての質問がありました。

 レアルシューレ校の生活を伝えるとうらやましく思う素直な反応がありました。

 また、ソーセージ以外の食べ物の問いに答える形で、「ブレッツェル」というよく食べられているパンを紹介しました。

 海外派遣の魅力を伝える良い機会となりました。

 

12月16日 Merry Xmas!

 12月16日(月)に作成したクリスマスカードを自治会・民生委員の方々にお渡ししました。

 一中では11月27日からボランティア生徒による作成が始まり、昨年を上回るカードが集まりました。

 譲渡式は、国府台町会会館にて自治会関係者の皆さん、民生委員の方々にお集まりいただきました。

 皆さんからは、カードを心待ちにしていることや5年ほど続くこの企画への感謝のことばをいただきました。

 生徒会からは、カード作成の状況や袋詰めの様子を話しました。

 お集まりの皆さんを通して、地域の高齢者のご自宅に届けていただけるように国府台高校の堀先生とともにお願いしました。

 国府台高校では、ボランティア・美術部・書道部の生徒さんからのクリスマスカードとなりました。

  一中生からの「Merry Xmas!」が地域の皆さんの心に届くことを望みます。

 

12月11日 2年生読み聞かせ

 12月12日(火) 読み聞かせサークル「クローバーの会」の皆さんが2年生の各クラスに入り、読み聞かせを行いました。

 今回は、「ゾウの森とポテトチップ」という絵本です。

 ボルネオ島には、アブラヤシが植えられゾウたちの生活の場が奪われてしまっています。

 人間の生活は、たくさんの生物の命を犠牲にして作られたものであふれていることをこの本を通じて知ることができました。

冬休みに読書を大いに楽しみましょう!

 

12月10日 1年読み聞かせ

 12月10日(水)に読み聞かせサークル「あめんぼ」の皆さんが1年生の各クラスに入り、読み聞かせを行いました。

 今回は、「まいごのねこ」という絵本です。

 イラクの難民である家族と飼い猫との実話です。

 連れてきていた猫がギリシャのある島ではぐれてしまう話で、人権週間並びに世界人権デーにふさわしい読み聞かせとなりました。

12月5日 ようこそ一中へ

 12月5日(木)に筑波大附属聴覚支援学校の生徒会の皆さんが一中を訪問しました。

 これは、2学期に一中生徒会による支援学校の訪問を受けて行われました。

 校舎を案内した後、情報交換を行いました。

 皆さんからは、次のような質問がありました。

 ・行事はどんなものがありますか?

 ・創立何年ですか?

 ・何人いますか?

 ・ペットボトルのキャップはどうのように集めていますか

 ・他の学校の人とどんな交流をしていますか?

 短い時間ではありましたが、両校の生徒会が交流することができました。

 こらからも互いの生徒会活動がより良い進むよう期待します。

12月3日 餅つき大会(院内学級)

12月3日(火)に院内学級で餅つき大会を行いました。

前日に生徒が計量して浸しておいたもち米のうち薪(まき)で炊飯したものを杵(きね)でつきました。

午前中から準備をしてみんなで楽しんで上手にお餅をつきあげました。

その後、餅つき機でついたお餅を黄な粉・あんこ、のり醤油担当の生徒がそれぞれ仕上げて、つきたてのお餅を味わいました。

 もう一皿食べたいとおかわりをめぐって多くの生徒がじゃんけんで争奪していました。

 この日は天気もよく、様々な表情が見られる素敵な時間を過ごすことができました。

 ドクターと看護師の皆さんありがとうございました。

 

12月2日 人権集会

 12月2日(月)に1年生の人権集会を行いました。本年度は、集会の形態ではなく、各クラスで人権について考える時間としました。

 教材は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが学校からの帰宅途中に拉致された事件を題材にしたドキュメンタリー・アニメ「めぐみ」です。

 どのクラスも幸せな暮らしが一転してしまった家族の姿を食い入るように見ていました。

 拉致問題について深く認識し、家族の絆を考える良い機会となりました。

 今後、3年生は12/4、2年生は12/6に行います。

 この作品は下記のアドレスでご覧いただけます。

  内閣官房 拉致問題対策本部事務局のホームページ

    https://www.rachi.go.jp/jp/megumi/gaiyou.html

 

11月27日 3年生読み聞かせ

11月27日(水)3年生の読み聞かせを行いました。

ボランティア「クローバー」の皆さんに「ウェン王子とトラ」という絵本の読み聞かせていただきました。

親が子を思う気持ちがよく表現されていて迫力のある絵もとても印象に残りました。

                

11月27日 ゲストティーチャー

 11月27日(水)に上田くん(2-4)がゲストティーチャーとして母校である国府台小学校に行き、ドイツでの体験を6年生に伝えました。

 海外派遣までの手続きから始まり、ローゼンハイム市、訪問先の学校、ドイツの食べ物、横断歩道押しボタンなど、日本との違いを写真を映して説明していきました。

 時折、笑い声が聞こえる和やかな雰囲気で海外派遣の魅力を伝える良い機会となりました。

11月26日 国府台高校に協力2

11月26日(火)に国府台高校の学生さんと一緒に地域清掃を行いました。

これは「学校を核にした県内1000ヶ所ミニ集会」に参加したものです。

この集会は、地域と学校のあり方をより良くするものです。

一中からは91名のボランティアが7つの地域に分かれて清掃を行いました。

その後、清掃をした地域周辺の安全について情報交換を行いました。

総勢91名の一中清掃ボランティア

袋いっぱいのごみに、中学生も高校生もよい笑顔!

話し合いでは見通しの悪さや車の往来に注意が必要であることが話し合われました。

夕方に高校のサッカー部の皆さんが一中の側溝を清掃してくれました。

感謝するとともに引き続き、中高連携を進めます。

11月25日 国府台高校に協力

11月25日(月)に国府台高校のバスケットボール部が一中の体育館で練習を行いました。

これは国府台高校体育館の工事に伴い、一中が協力したものです。

折しも定期テスト中でしたので、比較的早い時間から使っていただくことができました。

これからも様々な形でよい関係を続けてまいります。

11月22日 家庭教育学級

 11月22日(金)に家庭教育学級が行われました。

 今回は遠藤詳子先生をお招きしてチョークアートの作品づくりです。

 見本を見ながらの作成でしたが、それぞれお子さんをイメージしてか・・・表情豊かなサンタクロースが作られていきました。

 ものづくりをしながら、日々のご家庭での会話に花が咲き、終始笑顔の絶えない学級となりました。

11月21日 全校集会

 11月21日(木)に全校集会を行いました。

 最初に新人戦や各種コンクールの入賞者の表彰を行いました。

 続いて11月26日からはじまる読書週間のお知らせを図書委員3名と末廣先生が会話形式で行いました。最後にウィリアム・カムクワンバさん(32)の実話が紹介されました。内容は14歳のウィリアムさんが追い出された学校の図書室に忍び込み、一冊の英語の本『エネルギーの利用』に出会うところからはじまります。英語はほどんど読めませんでしたが電気の発電と送水ポンプの稼働を実現し、干上がった村の畑に水をもたらしたという実話です。

 定期テストを終えたら、一冊の本との運命的な出会いを求めて読書を楽しみましょう。

11月15日 ボランティア清掃

11月14・15日に1年生が2年生の教室の掃除を行いました。

この両日、2年生は職場体験で教室を使用していません。

たとえ使用がなくても1年生が献身的に先輩の教室をきれいにしました。

このような取組で1年生と2年生の絆が深まることを願います。