ブログ

生徒の様子

8月5日 夏休みのおよそ半分が過ぎました。

 交通事故や水難事故等のニュースが報道されていますが、生徒の事故の報告はありません。みんなが無事に9月1日を迎えられるように過ごしてほしいと思います。

 中3の夏をそれぞれ過ごしていると思います。7月から始まった総合体育大会では、一瞬にかける真剣なまなざしに多く出会いました。一生懸命な生徒の姿はとても美しいと感じます。吹奏楽部は、8月10日の本選に出場が決まり練習を続けています。学校外の活動では、関東大会、全国大会にむけて準備をしている3年生がいます。人生の中で中3に夏は一度きり。特別な今を、大切に過ごしてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症のことで話します。地区の1週間の新規感染者の合計です。

7月1日から7月7日   千葉県 8708 東京都 35894 市川市 853 

7月8日から7月14日  千葉県 19671 東京都 79257 市川市 1670

7月15日から7月21日 千葉県 35136 東京都 131761 市川市 2884

7月22日から7月28日 千葉県 63399 東京都 219227 市川市 5602

7月29日から8月4日  千葉県 66495 東京都 228900 市川市 5525

7月になり感染拡大がかなりのスピードで進みました。今週の数値をみるとその前までの増加とは明らかに異なります。

もしかすると増加が緩やかになり、減少に転じるかもしれません。油断はいけません。感染症感染防止について、継続をお願いいたします。

7月20日 終業式を行いました。

終業式を放送で行いました。

校長の話では、1学期を振り返り自分の成果と課題を整理し、なりたい自分のイメージをもち、目標を立てるようにしてほしいこと、夏休みの過ごし方については、健康と安全、そして奉仕の話をしました。

安全面では大きく二つ、一つは交通事故にあわないように、また自転車で相手にけがをさせないこと(賠償責任保険の適用)もう一つは水難事故にあわないように、(ライフジャケットの着用の励行)これらの話をしました。

院内学級は23名の生徒が参加し、体育館で対面式で終業式を行いました。生徒指導の話を担当教諭がわかりやすく説明しました。

それぞれ、有意義に夏休みを過ごし、9月1日、元気に学校に来てほしいです。

7月19日 学年集会で生徒は1学期の反省を行いました。

本日は、各学年が学年集会を行いました。1年生は教室に生徒はいて放送で行いました。2学年と3学年は体育館で行いました。各学級の中央委員が1学期の反省を学級代表で話し、そのあと学年の先生方から夏休みの生活や学習について話がありました。

学級の振り返りは、生活面と学習面とでよかったところを課題を整理します。そのあと、課題を改善していくための方法について考えたことを説明します。大変良い取り組みであると思います。生徒が自ら良い行動をとれるようなことがこれからも多くなっていくと思います。成長が楽しみであります。

 

7月17日日曜日にこうのとり祭りが国府台小学校の校庭で行われました。こうのとり会の役員の方を中心に賛同された団体の皆さんの協力で盛大に行われました。地域の力のまとまりを感じるお祭りでした。

7月15日 国府台高等学校の図書員会と第一中学校図書委員会とでビブリオバトル

午後3時からおよそ1時間半の時間、国府台高等学校へ伺い、本校の図書委員会と国府台高等学校の図書委員会とで、ビブリオバトルの体験を行いました。ビブリオバトルはお気に入りの本を紹介しあうゲームです。すべて発表が終わったらどの本が一番読みたいか、挙手し、チャンブ本を決めます。、

まずは第一中学校が4チームの発表を行いチャンプ本を決めました。

その次は国府台高等学校が3人の発表を行いチャンプ本を決めました。

中学校の生徒にとって身近な高校生とともに活動できたことは、うれしい体験でした。

7月15日 今 朝読書を生徒は続けています。

7月4日から、朝の学習の時間を読書にしています。落ち着いて一日をスタートすることや、本を読む習慣を夏休み前のつけ読書の習慣化を図りたい狙いもあります。とにかく、中学生は忙しい。そんな中でも、読書は豊かな心と知性をはぐくむ大切な活動であります。生徒は自分で持ってきたり、図書館から借りてきたり、用意をしていました。

 

7月13日 三者面談を実施しました

7月7日より5日間の三者面談を行いました。保護者の皆様、お忙しい中、時間の調整をしていただきありがとうございました。短い時間ではありましたが、生徒を中心に保護者と担任とで生徒の成長や課題を確認できたことは、今後の生徒の生活や取り組みにかかわってくると思います。良い方向にきっと動いていきます。

3学年の廊下掲示には修学旅行で学んだこと感じたことが模造紙の記事になってまとめられ、修学旅行のときに使用した学習カードも併せて展示してありました。本日、修学旅行の実行委員の皆さんが、修学旅行のスローガンの前で話し合いをしていました。区切りの式をされていたのだろうと思います。ごくろうさまでした。修学旅行に行けてよかったです。

6月28日 生徒総会が行われました。生徒の進行で行われました。

本日、生徒総会が行われました。

1年生は体育館で制服で参加し、2年生と3年生は制服で教室で参加する形をとる予定でした。しかし、この暑さです。昨日の時点で生徒会担当から、1年生も教室で参加の形とし、ステージに登壇する生徒のみを体操服で体育館に集める形で実施しました。体育館は大型冷風機1台 小型冷風機2台 大型扇風機7台 ステージは大型扇風機2台 体育館の電源許容量ぎりぎりまで扇風機等を設営しました。

生徒会長のあいさつから始まりました。「生徒総会とは前年度の何を行ったのか、そして今年度は何を目標にどんな活動をするのかなどを報告し、協議する会です。」と説明し、生徒会費の使い方やクラス提案にふれたあと「皆さん全員が生徒会会員です。強い意志をもち参加してください。」と呼びかけました。

令和3年度の本部、専門委員会、部活動の活動報告がありました。そのあとは生徒会本部の目標と活動計画、各学年の目標、専門委員会と部活動の目標と活動計画、予算案、クラス提案の説明がありました。クラス提案は賛成者の数をカメラ機能を使い賛成数を紙に書いて映してもらい、体育館で集計して過半数に届いているかどうか確かめました。

生徒会の皆さん、専門委員会の委員長の皆さん、各部長の皆さんの話し方は大変立派であります。いつも感心します。

6月23日 ただいま無言清掃週間 静かに掃除をすることを整美委員が中心になり進めています。

6月20日の月曜日。整美委員会委員長(3年女子)さんが、全校に放送で話しました。

「だんだんと清掃中の私語が少なくなっていますが、いまだ私語があることから7月1日まで全校で無言清掃週間を設け、全校でとr組んでみようと計画を立てました。指示の必要がないように、自分の担当場所や分担内容を確認して、自分で行動できるようにしてください。声を発せずに清掃をお願いします。またこれらの取り組みは整美委員みんなで考えたものですので、先生方にもご協力をおねがいします。よりよい学校生活を送ることができるように、落ち着いて掃除をしましょう。」と話してくれました。

第一中学校の生徒はしっかりと掃除をします。担当の教職員が毎日一緒に掃除を見てくれています。目指す学校像の一つに環境整美が行き届いている学校、目指す生徒像の一つにいつも健康でみんなに奉仕する生徒を掲げております。清掃活動は学校経営の中で大切な教育の場であります。生徒がよりよいものを目指し、全校にこうして発信し取り組む。本校の自慢の一つであります。実際、私は1日1回は学校を回りますが、落ちているごみを拾うことがありません。これも自慢の一つであります。

6月22日 院内学級 鋸山登山

 6月22日、院内学級は鋸山へ校外学習に出かけました。明け方までの大雨の影響で登山道の状況が心配でしたが、当日は時折晴れ間も見える曇り空の下、登山を楽しむことができました。

 海の見える場所でバスから降り、準備運動を済ませた後で登山を開始。日本寺の大仏前で写真撮影後に昼食をとりました。お昼休憩をはさんだ後、1時間程度歩いてロープウェイ乗り場へ。元々の計画では、裏登山道を通って下山する予定でしたが雨で足元が悪いと判断し、全員ロープウェイを使って下りるコースへ変更しました。

 全員が最後まで歩ききり、やり切った達成感からか帰りの顔はそれぞれたくましく映りました。明日は今までの取り組みの振り返りを行い、また次の行事につなげていきたいと思います。

6月17日 令和4年度第一回定期テスト 二日目

今年度の第一回定期テストが行われました。

6月16日が1日目 理科 英語 国語の3教科 6月17日の二日目は、社会と数学の2教科の定期テストが行われました。

朝のごみ拾いの途中に生徒に声をかけますと、その反応は様々でありました。「大丈夫です」「いい感じです」「〇〇がむずかしかったです。」「まずいです」「校長先生 そっとそておいてください」など、準備した手応えや試験を受けての印象で答えが返ってきました。

1年生は作文交流をした中に、定期テストの不安を書きまとめてきた子が何人かいました。小学校は学習が終わるとその教科のテストをしてきましたが、中学校はテスト範囲の中から出題し、知識や技能の習得、思考力判断力表現力当等の学ぶ力を見ていきます。ずいぶん前に習ったことも覚えておかないといけませんから勉強に工夫が必要です。だんだんと慣れていくことでしょう。

定期テストに向けては、計画を立てて学習に取り組みます。テストが返ってきますと、もちろん学習の確かめをしますが、テストに向けての自身の取り組みを振り返ります。こうした取り組みは、日ごろから自らが計画を立てて家庭学習をする習慣に近づいてほしいと思います。

 

3学年 保護者会 進路保護者会を行いました

 本日は15時から体育館で進路保護者会を行いました。107名の保護者の方が集まりました。会場に入ると、先日の体育大会の映像が流れていました。学年の保護者の皆様への心配りに感謝いたします。

 生徒の進路決定は、学校にとって、生徒にとっても ご家庭にとっても 大きな出来事であります。

  昨年度は231名の卒業生を送り出しました。中学校を卒業し義務教育が終了します。 生徒のそれぞれの道が始まります。昨年度一人一人と面接をしました。ほとんどの生徒が次の学校生活のイメージをもっていました。さらに将来の夢と次の生活をつなげて考えている生徒もいました。

  今年は190名の3年生がいます。保護者と担任の先生とが協力し、生徒の進路決定を手助けし、支えてあげてほしいと思います。担任にとって生徒の進路決定については大きな仕事であります。保護者の方と担任の協働連携は生徒に安心を与えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

6月4日 体育大会を行いました。

晴天のもと、体育大会を予定通りに行いました。

今日はたくさんの感動がありました。いろいろな場面で青春の花が咲くのを感じました。

子供の一生懸命の姿はとても美しく見えます。3年生は学校を支える存在としての役目を自ら意識し、リーダーシップをとり体育大会を成功に導きました。

保護者の皆さんの応援が生徒には励みになりました。ご参観に感謝します。

6月1日 体育大会予行演習を行いました。

4日に行われる体育大会の予行演習を行いました。演習とするのは、本番と同じような気持ちで生徒や先生方に取り組んでもらいたいと考えているからです。

生徒会会長からは、「予行の今日は、当日の動きを確認する大切な時間です。通してやってみることで気づくこともあります。これまで体育委員をはじめ多くの人の準備がありました。見えない努力への感謝を忘れずに行動しましょう。また前に立った人が指示を出しやすいように気を付けましょう。」というような話がありました。わかりやすい整理された話を生徒はしっかりと聞きました。

綱引き 学年種目 学級対抗リレーの入退場、紅白リレーは通して行いました。ダンスは金曜日の全体練習の予備を使うことにしました。ほぼ予定通りの12時30分に終了しました。終了後、体育委員長から体育委員に指示がありました。体育委員が応援席を拍手や掛け声で盛り上げられるように話がありました。「ハイ!」体育委員からも気持ちの良い返事が返ってきました。こういう気持ちの通じ合いは、うちの子たちの良いところです。

5時間目の学活で、3年男子生徒係代表から全校に放送が入りました。綱引きのとき、4回戦おこなうときのメンバーの数や男女数を整えるのに大変時間がかかったので、この学活の時間で再度確認をしてほしいという内容でした。放送後本人と話をしました。担当の先生と相談し、話す原稿を考えてきたとの答えでした。生徒主体の動きはこうして生まれています。きっといい体育大会になると思います。

 

5月28日 除草イベント ご協力ありがとうございまいした。

 5月28日(土)午前8時30分から、本校の除草イベントが行われました。造園業を営む榎の会会長田中様が段取りを整えてくださいました。PTAの呼びかけの下、25名ほどの皆さんが集まってくださいました。

 桜並木、グランドのまわり、体育館の裏(体育大会のとき、生徒の移動通路となります)を中心に40分くらい、熱中症に配慮しながら草取りをしてくださいました。おかげさまで大変きれいになりました。ボランティアの気持ちで動いてくださった皆さんに感謝申し上げます。生徒たちが安全に、気持ちよく体育大会に臨めます。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です。

3日間お世話になった「花かんざし」の皆さんが、「おおきに」の言葉で送ってくれました。高倉通りをまっすぐ進み御池通りまで交差点にはお店の人が立って安全確認をしてくれました。さりげないけど温かい心遣い。京都のおもてなしの心をかんじました。

1組は宇治コース 2組は鞍馬コース 3組は保津川下りコース 4組はトロッコ列車コース 5組生八つ橋つくり体験コースを行いました。

私は1組に帯同しました。万福寺で御朱印長をお願いして待っているとき、お寺の方と話をしましたら、うちの子たちはお店の方から高校生の子たちを思われていました。たくさんの中学生の修学旅行を見てきているけれども、大変落ち着いているという話でした。確かに落ち着いて行動します。

新幹線は今静岡県藤枝市を通過しています。私の周りの生徒は、多くの生徒がすっかり寝ています。楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。

3年生で最も大きな行事の修学旅行。2年生のころから準備を進め、それぞれがやり切りました。今回の体験を自信に変え、令和4年度の第一中学校にリーダーとして学校をけん引してほしいと思います。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です

グループ活動は副班長がグループの動きを整え、計画した名所を回りました。昨日、夜の睡眠時間が足りなかったためか、昼食会場から宿泊場所に戻る生徒もおりましたが、大きな問題は起きずに体験を完了しました。土曜日で混んでいたためか予定のバスが満員で乗車ができずに予定時間を過ぎてしまうグループもありましたが、貸し出している携帯電話で本部に現状を報告することができました。困っていると京都の方が「あちらのほうですよ」とアドバイスしてくださることがあったことを嬉しそうに話す生徒がいました。京都の人は修学旅行の生徒をかわいがってくださり、ありがたいことです。

お風呂タイムの時間の裏側では、クラスごとに一日の反省と連絡、明日の動きの確認を行います。5クラスすべての活動に一緒に参加しました。

どのクラスのリーダーが中心になって進めます。リーダーの指示でさっと動く生徒がいます。ざわざわしていると「前で話しているよ。聞いて」と声がかかります。こうしたところはうちの子たちのいいところです。

五時ころ、男子のフロアを廊下から見回るとぐっすりねていて静かにしています。昨日の朝とはずいぶん違います。昨日、体調不良者が出ましたが、朝の健康観察では安定し保護者の方とも連絡し対応しています。初日に体調を崩した生徒も昨日休養をとり、今日は安定しました。

午前中のクラスごとの活動には全員が参加の予定です。

 

5月21日 修学旅行2日目 これからグループの京都学習を始めます。

6時に起床し、布団を片付け朝食を食べました。新型コロナウイルス感染症への対応について昨日の様子を見ていくつか放送で指導しました。子供たちは食べられる分、しっかりと食べ準備を進めています。昨日から体調不良の生徒はすでに保護者の方と連絡をとり今後の様子を見ながら今後の対応を進めていくところです。朝の健康観察ではそのほかの体調不良者はおりませんでした。朝が苦手な子たちを心配していましたが、出発できるように準備しています。

写真にありますように各グループの班長には個別に携帯電話を貸与します。何かあったときは本部携帯に連絡をいれる予定です。連絡をうけた本部職員は現地近くにいる職員に連絡を取るとともに、タクシーで現地に向かい問題に対応する体制です。

グループ体験活動は、8:30からスタートし、花かんざしに16:30には戻ります。昼食場所は3か所用意しています。嵐山のレストラン嵐山 金閣寺ちかくの錦鶴(キンカク) 清水寺方面のかかり火というお店です。各グループは11:30から13:00までに昼食をとれるようにその前後の計画を立ててきました。集団に貢献する心を培ってきた子供たち。きっといい時間を過ごしてくると思います。

 

5月20日 修学旅行1日目 午後のグループ活動を終えて、到着の会。夕食を食べ終わりました

 昼食後に各グループごとに決められた時間を効果的に使い奈良の見学を行いました。副班長がガイドできるようにしっかり写真のようなカードを準備しています。近鉄奈良駅から電車をつかって烏丸御池駅まで行きます。駅に着くと宿の花かんざしの方が迎えに来てくれていました。生徒が安心して宿までつけるように配慮してくれていました。

 各部屋でくつろぎ、大広間で到着の会を行いました。実行委員長の生徒が宿の方にあいさつと全体には迷惑をかけることのないように行動することを話しました。こういうとき、聞いている生徒はほとんどの子が顔を上げます。うちの子たちのいいところです。

 花かんざしは 部屋でご飯を食べます。隣とは1m以上間隔を取り同じ方向をむいて黙食をします。男子だけですが、どの子もしっかりと食べていました。これからお風呂に入ります。

 みんな元気に過ごしています。

 

5月20日 修学旅行1日目 奈良の班行動が開始しました

朝は起きるのが苦手で心配だった生徒も時間に間に合い、時間通りに市川駅を出発しました。

興福寺で全体写真を撮りました。そのあと昼食をとりました。アレルギー対応の必要な生徒について、きちんと対応していただいておりました。基本マスクを外すのは15分間を目安にしています。隣と1m以上の距離が取れないときは食事の時も同様にしています。

班活動が始まりました。グループで計画したルートで、東大寺 興福寺 春日大社等を回ります。

電車酔いした生徒は1名おりましたが、その子は食事をしっかりとりました。

生徒はみんな元気です。

(写真がうまく貼り付けられませんでした)

 

5月19日 修学旅行の生徒の荷物を積み込みました

月曜日に持ってきてもらった荷物を京都に届けるトラックに積み込みました。3学年の先生だけでなく用務員さんや他学年の職員で運びました。みんなが気配りをしてさっと集まるのは、本校の職員の自慢したいところの一つです。

生徒は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、火曜日より3日間、チームスによる授業を行ってきました。月曜日に生徒の皆さんには修学旅行前の3日間と修学旅行の2日間は規則正しい生活をして体の免疫力を下げないようにお願いをしてきましたがどうでしょうか。

明日から日曜日まで修学旅行に行ってきます。スローガンは[NEW AIR」コロナ禍で初めての修学旅行。コロナ対策をしっかりしながらみんなが楽しい修学旅行を目指します。

5月16日 修学旅行について3学年が学年集会を開きました。

生徒は修学旅行のしおりの表紙を美術の授業の一環で作成をしています。切り絵と貼り絵で仕上げていきます。美しい作品ばかりです。

先週の12日にも3学年は集会を開きました。班長 副班長 保健美化 会計係 学習係からは、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。生徒が大切なことをしっかりと理解しています。そのあとは3年職員から3日間の日程について説明がありました。

本日は、朝、修学旅行に運ぶ大きな荷物を持って集まりました。遠くからの生徒は大変でした。雨がやんでほっとしました。明日から3日間は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、チームスを活用し家庭で学習をうけてもらうようにしました。次に集まるのは、修学旅行の日です。

学年集会は、室長 副室長貴重品係 保健美化 入浴係 布団係 しおり係から、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。そのあと学年主任からは①学年の目標「貢献」にあるように、集団に貢献することを考えてほしいこと②仲間を思いやる行動をとってほしこと③自分勝手な行動は慎むことの話がありました。次に私は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のため明日から修学旅行の間、規則正しく生活し免疫力を落とさないこと②現地で発熱したら別行動となること、みんなと同じ行動はとれないこと③濃厚接触者とならないようにマスクをはずして活動する食事、風呂、歯磨きは15分以内で済ませること などを説明しました。

終わりに実行委員長から話がありました「コロナ禍になってから本格的な修学旅行。スローガン NEW AIR 新しい時代の修学旅行を作りましょう。修学旅行の実現にむけてかかわってくださった方への感謝を忘れない。一人ひとり、今何をするべきか考えて行動する。たくさん学びたくさん楽しみ、思い出の一つとしましょう。」おおむね、このような話をしてくれました。(本校の生徒は、こういうときはメモを見ながら話しません。相手をみて話します。私の自慢の一つです。見習っていますが、なかなかできません。)

そのあと、3年職員からリモート授業のこと、代休となる23日24日の過ごし方、当日の遅刻のときの対応、班行動中のトラブル対応 スーツケースのカギ忘れ等の話がありました。

週末の天気は何とかなりそうです。みんなが楽し修学旅行にしたいと思います。

 

 

 

5月11日 院内学級

美術の時間は、画板と画用紙をもって里見公園へ写生に出かけました。お天気も良く、きれいな花も咲いている公園内で、何を描くかを決めるところからのスタートでした。風を感じながら描くこと、日の光に当たった木々は濃淡が変わって見えるなど実際にその場でしかできない経験ができました。

午後は、院内行事「飯盒炊飯」でした。火を起こし、飯盒を使って炊いたご飯でおにぎりを作りました。事前に飯盒の使い方を調べた甲斐があって、上手に炊くことができました。自分で作ったおにぎりの味はとてもおいしかったようです。

 

5月11日 オープンスクール1日目

本日はオープンスクール1日目でした。ご参観いただきありがとうございました。1学年の保護者の皆様は実際の生徒の様子を見られて、少し安心されたのではないでしょうか。しっかりと授業にのぞんでいます。がんばっています。

ICT機器の活用が授業の中で見られたのでいくつか紹介します。一つは家庭科の授業。栄養新聞を作るテーマで調べるためにタブレットを活用しています。一つは技術科の授業。のこぎりで木材を切る動きを録画しています。後で自己評価するのでしょう。一つは理科の授業。大型提示装置に映像をおくり見せて、知識の定着を図っています。

生徒も教師も、ICTを道具として使い、その効果的な活用を学習に生かしています。

4月27日 院内学級レク

 27日は病院と連携して行う今年度1回目の行事「江戸川散策」の予定でした。晴れていれば、江戸川の河川敷を柴又まで歩き電車で帰ってくるはずでしたが、あいにくの雨のため中止になり、院内学級内でのレクとなりました。

 体育館を使ってトリムバレーやドッジボールなどのスポーツを行った他、カードゲームなどを楽しむ教室、DVD鑑賞の教室を用意し、それぞれに楽しむことができました。

 散策はできませんでしたが、レクを楽しむ中で、この行事の目標であった「楽しく安全に、新しい友達を作り、思い出に残る散策にする」はほぼ達成できたようです。

 学活の時間等を使ってしおりや掲示物作成、病棟説明会など当日までの準備も皆で頑張りました。振り返りを行い、また次の行事に生かしていきます。

 

4月25日 4月23日に子供の読書活動優秀実践校として、文部科学大臣表彰を受けてきました。

 子供の読書活動優秀実践校が毎年文部科学省より表彰を受けます。千葉県小中高それぞれ1校の表彰の枠の中で、中学校の部で本校、市川市立第一中学校が表彰されました。普段の学習活動での学校図書館の利活用、図書委員会の図書啓発活動、地域ボランティアを連携した朝の読み聞かせ、朝の時間を活用した読書の取り組み、そして国府台高等学校の図書委員会と一緒に行うビブリオバトル(本の紹介をプレゼンテーションし、チャンプ本を決める)などの取り組みを継続的に実施してきたことが評価されたようです。今後も大切にしていきたい学校の取り組みであります。

 本物の賞状は図書室に掲示します。今の図書委員会の生とともに、歴代の図書委員会の生徒、図書担当の教職員や学校司書の方の努力によるところが大きいと考えました。学校参観をされたときにはぜひ図書室ものぞいてみてください。

 

 

4月15日 新入生歓迎会を行いました。

本日は、生徒会が新入生歓迎会を実施しました。

昨日も最終下校のぎりぎりまで時間をかけて念入りにリハーサルを行っていました。

生徒会長のあいさつでは、学校の良さを3つ紹介してくれていました。

1 あいさつが飛び交う学校 先生や保護者に校内で会ったときに自分たちからあいさつができる

2 自然に囲まれている 榎は私たちの大切な木。桜並木もすてきなところ

3 生徒主体であること 生徒が中心の学校 たくさんの先生方に支えられてできること

その後、生徒会本部役員からは生徒会組織と生徒会の役割、年間行事の説明がありました。続いて、専門委員会の委員長から専門委員会の仕事の説明とこういうひとがむいているというアドバイスをもらいました。そのあとは、部活動の紹介です。3分の持ち時間を使い、活動内容や練習の様子を紹介しました。

1年生の入場から退場まで、すべて生徒が行います。すばらしい取り組みです。こうした先輩の姿は、目標や憧れとなり、第一中学校の伝統となっていくと思います。1年生は月曜日に入学式でした。たった4日間ですが、入学式に比べ姿勢よく体を動かさずに話を聞く子が増えています。だんだんと学校に慣れてきているようです。

4月13日 生徒のいろいろ

3学年が作文を書いていました。3年生になっての目標や気を付けたことを原稿用紙に書いていました。しっかりとした字形の文字を書く生徒が多くいます。成人の筆跡と変わりありません。文字を書くスピードも見劣りしません。

内容を見ますと、3年生としての自覚、学校のリーダー、下学年の手本となること、普段の勉強、受験勉強のこと、習い事を極めること 部活動、3年の夏に向けての意気込み等が語られていました。そんな中、受験の時のことについて、このように書いている生徒がいました。「受験の時はきっとつらい。友達の助けを借りて乗り切りたい。また、困っている人がいたら、私も手を差し伸べられるような人でいたい。」やさしい心遣いがうれしいです。

1年生にとって今日は初めての給食でした。そこで2年生が今日は手伝いに来てくれました。三角巾を結ぶのに手こずっています。準備から食器等の並べ方、配膳の流れをやって見せてくれました。1年の差ですが、2年生がとてもお兄さんお姉さんに見えました。中学校時代の1年の成長の大きさを感じた次第です。

4月11日 入学式を行いました

今年度の新入生は165名。1名都合で来られませんでしたが元気な生徒がやってきました。

緊張しているのか、表情の硬い生徒がいました。少しずつ中学校生活に慣れていくことでしょう。

生徒は青春の花をこれから咲かすことでしょう。花は枝に支えられ、枝は幹支えられ、幹は外からは見えない根に支えられています。生徒の花を支えるのは我々教職員であり、保護者の方々であると思います。連携協力を図りながら、生徒を支える体制を作っていきたいです。

新入生代表のあいさつはとても見事でした。

「当たり前だと思い日常は誰かの努力と誰かの協力から成り立っている。周りに感謝しながら失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたい。」素晴らしい言葉でした。これからの一年生の成長が楽しみです。

4月8日 入学式準備を行いました。

7日、子どもたちの声が学校に持ってきました。朝ごみ拾いをしているときに出会った3年生は、「今日から最高学年になるので緊張しています。」と話してくれました。子供なりに心の準備は整っているようです。

着任式、始業式を行いました。あたらしく入った皆さんとともに、第一中学校のよき伝統を継承・発展させていく1年にしたいと思います。学校だよりでお知らせいたしましたが、「青春の花々が咲きあう第一中学校の実現」が今年のスローガンです。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。本校は3年生が2名2年生が1名、転入生がおりました。とても緊張していました。早く学校に慣れてくれるといいなと思います。

また、昨日は2年生、3年生で教室の机椅子の移動を行いました。さすが中学生の子たち。力があります。あっという間に完了しました。

院内学級では入り口に手入れされた花が咲いていました。生徒たちは気持ちよく登校できたことでしょう。暖かい心遣いに感謝です。

今日は入学式の準備を行いました。それぞれの仕事を責任をもってやっていました。学校のリーダーとなる3年生、来週から先輩と呼ばれる立場になる2年生、これからの成長が楽しみです。

3月26日 令和3年度市川市立第一中学校吹奏楽部ミニコンサートを行いました

本日、吹奏楽部がミニコンサートを行いました。1年生2年生3年生が集まり演奏を行ってくれました。昨日集まって音を合わせて今日を迎えました。12年生にとっては新型コロナウイルス感染症感染防止のために十分な練習ができなかった毎日でしたが。立派に演奏しました。

3年生は1年生2年生にとってあこがれであり、リーダーでした。1年生2年生は、3年生のようになることを目標に練習を頑張りました。今日は3年生と一緒に演奏できるラストディ。思い切り演奏を楽しんでいました。

迫力ある音量、音色の美しさ、音の重なり、すばらしい演奏でした。生徒の笑顔が印象的でした。保護者の皆さん、応援に来た生徒、教職員を魅了しました。

3月25日 修了式と離退任式をオンラインで行いました。

生徒はそれぞれの教室で、体育館から配信される映像と音声を受け取り、式に参加をしました。コロナ禍における新しい集会の形です。終業式はこれまで放送で行っていましたが、離退任式もあるので、オンラインを取り入れました。教室の様子を見に回りますと、話している人の顔が見られるのは、言葉を聞くにあたり必要なことと感じました。

修了式では、こんな話をしました。「本日は修了式です。一年間の学業を修業したこと、習い修めた証を一人一人に担任の先生を通してお渡しします。人の一生を樹木の成長に例えますと、中学生には、中学生時代にしか刻めない年輪があります。そのときにしか咲かせられない花があります。 

3月22日に1年生と2年生は学年集会がありましたね。中央委員の方が、自分のクラスの成果と課題をまとめてはなしていました。1年生の集会では、「気持ちの切り替えや時間の意識をたかめること」「めりはりのある行動をとること」「自分から動くこと」などを大切にしようという言葉がありました。2年生の集会では、「あたりまえのことはあたりまえに、その上のことまでできるようになること」「3年生になることを自覚し行動すること」、これらを大切にしようという言葉がありました。

このように、今までを振り返り、反省し、これからの自分を自分の意志で整えることは、大変良いことであります。

目の前のことに一生懸命になる。そんな心構えが皆さんの中に育っているように思います。学業とともに心の成長もあった一年であったと思います。

令和4年度はもうすぐきます。1年生は先輩と呼ばれます。2学年は最高学年になり学校のリーダーとなります。期待しています。来年度も、一日一日を大切にし、青春の花を咲かせましょう。友達が咲かせている花に気づきましょう。校歌にある若き花々は、皆さん一人一人の姿です。」

そのあとに、年度末に離退任される先生方を送る会を行いました。16名の方をお送りする会となりました。皆さんからは、第一中学校の生徒のいいところやさらなる成長につながるように大切にしてほしいことをいただきました。子供たちへの応援ソング(愛はかつ)もいただきました。

生徒会会長からは、離退任される先生方がこれまで全力でサポートしていただいたことに感謝し、これからのそれぞれの場所での活躍するように応援してくれました。離退任される先生方にはそのあとに生徒から花束の贈呈がありました。そのあとにはPTAからの花束の贈呈がありました。

離退任される皆さんが作り上げてくださったことで第一中学校の今があります。それを継承し発展させることは、私たちの使命であると思います。本当に素敵な皆さんでした。

 

3月24日 2年生が球技大会を行いました

2年生も1年生同様に、22日に学年集会を開きました。生徒がすべて進行をします。各クラスの中央委員から今年度の成果と課題を生活面と学習面で話してくれました。「卒業生のようなすばらしい3年生になりましょう」「あたりまえのことはあたりまえに、その上のことまでできるようになりましょう」「めりはりのある行動を大切にし、3年生になる自覚を持ちましょう」など、生徒からの全体への呼びかけもありました。大変頼もしく思います。

今日は球技大会。朝から実行委員の皆さんを中心にグランドの準備をしていました。サッカー バレーボール ドッジボールの3種目に分かれ、熱戦が繰り広げられました。総合優勝は5組、総合準優勝は2組でした。笑顔がたくさんみられました。閉会式では実行委員長が、「球技大会での絆を、普段の学校生活の充実につなげましょう。」と結んでくれました。子供たちは4月にむけていい準備をしています。楽しみです。

3月23日 1年生球技大会を行いました。

22日には1学年は学年集会を行いました。全体の進行は生徒が行います。各学級の中央委員が生活面と学習面の成果と課題を発表しました。そのあと先生方から話があり、学年主任の小高先生からは、一年の成長として我慢ができる心と体は育っていること、目の前のことに一生けん命になる良さがあることをほめていただいていました。

今日は球技大会。朝早くから実行委員の子たちがグランドの整備をしてくれました。1年のテーマは「絆を咲かせよう」でした。ドッジボール バスケット サッカーの3つの種類でみんなが楽しくゲームをしました。クラスのいい思い出になったと思います。

3月10日 2年生の様子を見て

今朝のことです。体育館に卒業式で保護者の方に座っていただいた椅子が残っていました。2年生の生徒がきてあっという間に片づけてくれました。奉仕の心が育っています。学校のために貢献できることはないかと考えてくれています。

下駄箱の外履きも、ちゃんとそろっています。

国語の授業では、3年生への決意を漢字一文字で表すことを習字でやっています。行書体にチャレンジしています。生徒が選ぶ漢字を見ていると、自分の足りないことや自分が目指したいことなどをもとに選んでいるようです。

4月からは、皆さんが第一中学校のリーダーとなります。よろしくお願いします。

3月9日 第73回卒業証書授与式を行いました

前日から卒業生のクラス、体育館、保護者のもうお一人がライブ配信を見ていただくクラスの設営を行い、本日を迎えました。お日様が味方をしてくれて暖かく、風もなく、穏やかな天気となりました。院内学級の生徒を合わせて231名の生徒が卒業証書を受け取る日です。

体育館の入り口には、先日紹介した書道の達人の生徒の作品が飾ってあります。卒業生が入場し、卒業式が始まりました。今回の卒業式は時間を短縮することを考え、校長の式辞は通常のお祝いの言葉のものは学事報告と一緒にお渡しし、実際の話すものは短くまとめたものとしました。「皆さんは未来に生きる子供たちです。未来を創る一人ひとりです。みなさんが今のお父さんお母さんの年代になったとき、幸せであり周りから頼りにされる人であってほしい。すてきな未来が待っています。」ということを中心に話しました。

第一中学校の卒業の言葉は、生徒会長が話しました。入学式のときのこと、その年度末からの行動の制限にも負けず、伝統を受け継ぎながらも今は何ができるか、今までと違った形でもみんなが盛り上がれるように試行錯誤を重ねてきたことなどを話しました。職員への謝辞、保護者への謝辞のあと、「一中の卒業生である誇りを胸にそれぞれの道を未来へと歩みだします。胸を張ってあえる姿でいるようにこれからも正しい道を切り開いていくことを誓い、卒業の言葉とさせていただきます。」と結びました。大変立派な挨拶でした。(本校PTA会長は生徒会長が赤ちゃんの時から知っていて、大変感動されていました。)

第一中学校院内学級の卒業の言葉は、男子代表生徒が話しました。初めて院内学級に足を踏み入れた時の緊張と不安、鋸山登山、江戸川散策、ミニ運動会の思い出、在校生へのメッセージを話しました。悩み事は周りの人に相談することをすすめた後、「言うだけ無駄と思う人もいるかもしれない、確かにそういうときもあるかもしれませんが、言ってみることで変わることもあります。」と話しました。とてもいい言葉だと思います。そのあとは、先生方、ドクター、看護師の方への謝辞、保護者への謝辞があり、「今日という日は新しいスタートラインでもあります。これからはいろいろな出来事がまっていることでしょう。しかし、私たちは大丈夫です。今までのことを活かし、進んでいきます。」と結びました。こちらも大変立派な挨拶でした。

卒業生、231名のそれぞれの輝く未来を、第一中学校の職員全員で応援します。今日はいい日です。

 

 

3月8日 3学年中央委員による学年集会

本日2時間目に体育館で3学年の学年集会が行われました。中央委員会の進行による最後の学年集会でした。

はじめは中央委員会から学級の良さについて話がありました。

男女仲良し・個性的・自分の関係を伝えられる関係・挨拶元気で給食よく食べ外で遊ぶ・友達との時間を大切にする・互いを思いやること・周りを見る力・先を見て行動すること・掃除のとりかかりが早い・クラスみんなで行事に取り組むこと

こういう良さが学年のなかで聞くことができました。いい時間をきっとクラスで過ごしてきたのだろうなと思いました。

そのあとは、3学年の先生方から、生徒に話がありました。自宅待機となっている職員はオンラインで参加しました。

「自分でやったことには責任を持つ。経験は自分の糧」「自分で選んだこれからの道 何をするかが大切」「人生はマラソン。レースを楽しむ。人間万事塞翁が馬」「中学校のときの仲間とのつながりは大切」「かっこいい生き方をしたい。一生懸命や真剣はかっこいい」「3年間素敵な時間をありがとう」「目に見えるものは目に見えないものに支えられている。大木は土の中にはり巡る根によって支えられている。そこに気づける人になってほしい。」「意識と足並み 今自分はどうすべきか柔軟な実行力と思いやり」 先生方の思いが生徒に響いているのを感じました。

3年職員による応援ソングの後、中央委員会委員長から3学年の職員にお礼の言葉があり、卒業生から感謝の歌がありました。中央委員会委員長の言葉には「寄り添ってくれた先生」「背中を押してくれてありがとう」「一中の誇り」こうした言葉が心に残りました。

明日は卒業式。1年生と2年生は式に出られない分、明日の準備を心をこめて行いました。院内学級の卒業式も準備万端です。きっと、生徒の思い出になるいい式になります。

 

3月8日 書写の達人の紹介

3年生の男子生徒に書写が大変上手な子がおります。

音楽室の後ろに本校の校歌が大きな紙に書かれてあります。校歌の指導では、生徒はそれを見て歌詞の意味を考えて覚えていきます。それがたいそう古くなってきました。雨漏りをしたこともあるのか、色が変わっているところもあります。

「卒業するまでに、音楽室の校歌を書いてみたい」と音楽科の先生に声をかけてくれました。

見事 その約束を果たしてくれました。この生徒は第74回千葉県小中高等学校書初め展覧会で、千葉県教育研究会書写教育部会長賞をいただくほどの腕前です。自分の良さを学校の中で生かしたいと思ってくれて、それを実行してくれたことがうれしいです。この子も明日、卒業です。どうもありがとう。大切にします。音楽室に行くたびに、君のことを思い出します。

3月2日 三送会を行いました。

 生徒会役員と専門委員会が中心になり、1年2年生全体で3年生への感謝の気持ちを表すとともに先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぐ会が、この三送会です。新型コロナウイルス感染症の感染防止を配慮し、全学年教室でオンライン配信をみて参加することとしました。

1 開会式 テーマの紹介 発謝恩~笑顔と幸せをあなたに~

2  思い出のアルバム 塗り絵のスライドショー ビデオレター(お世話になった先生方からのメッセージ)

3 3年生各クラス代表からの言葉 

4 閉会式と記念品贈呈(マグカップ デザインは2年生生徒)

 思い出のアルバムは、1年生のときの校外学習や体育祭から流れました。3年間でずいぶんお兄さんお姉さんになったことがよくわかりました。お世話になった先生方からのメッセージでは、林校長先生 伊藤教頭先生 青木教頭先生 釜谷先生などがメッセージ送ってくださいました。

三送会のしおりが3年生に配られています。実行委員長と副実行委員長の言葉、3年生の思い出のページ、先生方からのメッセージ、在校生の各学級からのメッセージがまとめられています。温かい思いを感じます。在校生の感謝の気持ちがあふれています。3年生の各クラス代表の言葉は心に響きました。「一中 サイコー」と私も思います。

 

2月28日 今日の学校のいろいろ

1学年と2学年は、到達度調査を5教科で行いました。一年間の学習のまとめとして取り組み、学習内容の定着具合を確認します。また2学年の生徒においては3年生での高校受験に似た体験としても意味があります。どのクラスも生徒は一生懸命に取り組んでいました。

3年生は、卒業式練習が始まりました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止から、生徒同士の間隔を最大限にとることにしました。今日は心構えが中心でした。「卒業生 起立」「礼」「着席」の号令での全体動作は大変たくましくしっかりとしている印象でした。

また今日は球技大会が行われました。サッカー、ドッジボール、バレーボール、バスケットボールの4種目に男女混合のチーム編成で参加します。ルール説明から当日の準備、審判、記録はすべて生徒が自分で行います。大きな声は出せなので小さい声で応援します。これがまたかわいらしい。子どもたちにとって、卒業式前の楽しい思い出の一日となったようです。

2月25日 3年生の教室と昇降口のお掃除

2月24日、25日は公立高等学校の試験が行われました。本校からは110名くらいの生徒が志望する試験会場に向かい、試験を受けてきました。結果は3月7日に分かります。みんな希望通りになってくれたらいいなあと思います。

私立高等学校に行くことを決め、公立高等学校の受験をしなかった生徒は、昨日と今日は2時間の活動がありました。その時間に教室と昇降口のお掃除を入れてくれました。みんなに奉仕する心から生まれる行動ですね。とてもうれしく思います。どうもありがとう。

 

2月16日 生徒の様子のいろいろ

3年生は5時間目に放送で進路についての説明を聞きました。本来であれば進路集会として体育館で行うところを各教室で行いました。保護者の皆様には「一中進路だより」でお知らせしてきているところですが、今日は公立高校選抜入試受験者の心得と卒業式までの予定について確認しました。どの子もちゃんと放送の津野先生の声に耳を澄まして聞いていました。

2年生は来年度の5月中旬の修学旅行≪京都・奈良≫について班長や係ごとに分かれて話し合いを進めています。修学旅行のテーマは『NEW AIR 広い視野を持ち感謝を忘れず仲間との絆を深め、新時代の修学旅行を作ろう」ときめ、取り組んでいます。その時には新型コロナウイルス感染症が落ち着いているといいなあと思います。

1年生は美術の時間の様子を紹介します。紙粘土に色を付けておかしを作っていました。作ろうと思ったものの特徴をとらえ、形や色付けにこだわり丁寧に作品を仕上げています。

2月14日 先週は生徒会役員が近隣小学校に行ってきました

生徒会役員と職員とで、来年、第一中学校の一年生になる小学校六年生に中学生の話をしに行ってきました。

2月2日(水)に中国分小学校、2月4日(金)に国府台小学校(オンラインでの説明に変更)、2月7日(月)に市川小学校の小学校6年生と交流しました。

授業のこと、授業風景、部活動の紹介、年間行事、委員会活動のことなどについて、パワーポイントを使って説明しました。

小学生からは テストのことや部活のことなどの質問がきました。一つ一つに生徒会の生徒が丁寧に答えていました。小学校の校長先生や6年担任の先生方が驚いているのは、生徒会の子たちが原稿を全く見ないで説明をしていることです。これは先輩の生徒会の皆さんもそうでした。生徒会のよき伝統の一つなのでしょう。

2月3日 1学年 合唱祭が行われました。

2月3日に、1学年の5クラスによる学年での合唱祭が体育館で行われました。2学年の学年合唱祭と同様に、合唱祭実行委員会が火曜日のリハーサルを進行し説明をしました。当日も同様です。先生方は周りで見守っています。見事な進行であり、全体の動きでした。こうして生徒は、第一中学校の生徒主体の行動を経験していきます。

ある学級の練習をのぞいた時のことです。一通り歌った後に、パートリーダーの生徒が感想を言いました。「~ところは皆さん前よりよくなっています。ただもう少し~であるとよいと思います。」と話しました。すると、クラス全体からは「はい」とさわやかな返事が返ってきて、練習が進みました。ともに歌い、よりよくするためにこうしたらよい、こんな風にこの歌を学級で歌いたいという目標を創り、実現に向けて行動することが、歌の練習の中で行われています。これは、すばらしい教育活動であります。

合唱祭では練習の成果を発揮し、学級の個性を出しながら、子どもたちの歌声は大変立派でありました。指揮の子もピアノの子もがんばりました。審査の結果、二つのクラスが金賞、指揮賞が女子1名、伴奏賞が男子1名が選ばれました。合唱を通して深めた学級の和を大切にしながら、残り2か月を2年生になるための準備を進めてほしいと思います。

1月28日 2学年 保健体育科の授業:心肺蘇生法を学ぶ

 2年生が保健体育科の授業で、心肺蘇生法を学んでいます。今日は人工呼吸や心臓圧迫の練習を市川市教育委員会から借りてきている人形を使って学んでいます。

 体育科の先生にお願いして導入で5分ほどお時間をいただきて子供に話をしました。平成22年6月12日、妙典小学校で親子サッカーをしていました。私はチームの監督としてその場にいました。11時ころ、親子サッカーをやっていたお父さんが倒れました。意識なし。「心肺蘇生法をできる人はいますか」と聞くと、おひとりホテルでお勤めの方が手を挙げてくれました。私が人工呼吸、その方が心肺圧迫、ほかの方たちはAEDを探しに動きました。保育園からAEDが到着し、装着。電気を入れて人工呼吸と心肺圧迫を繰り返す中で、到着した救急隊に預けました。結果、倒れたお父さんは仕事に復帰できるまでに回復しました。私が心肺蘇生法を理解していたのは、小学校ではプール指導が始まる前に必ず心肺蘇生法の研修を受けていたからでした。知っているから行動できたのです。一人の男性の命を守れたのです。幸せな家庭を守れたのです。今、体育で学んでいることは、人の命を守ることにつながります。」このような話をしました。

子供たちは大変意欲的に取り組んでいました。何事にも一生懸命になれるのは、うちの子たちのいいところです。

 

1月27日 2学年 合唱祭を行いました。

本日、2学年の合唱祭を行いました。本来であれば榎祭で全校で聞きあう形で行ってきたものですが、今年度は学年ごととなりました。コロナ感染症感染防止に配慮し、全員マスク着用、歌う生徒は最低1.5m離れること、聞いてる生徒は最低1m離れること、換気を十分に行うことに注意し、6時間目に体育館で行いました。

火曜日の6時間目にリハーサルを行いました。合唱祭実行委員の皆さんが生徒の座る位置を教え誘導します。全員がいつを確認して座った後に動きの説明をします。説明したことを実行委員の方々が役割をもち、説明に合わせた動きをし具体的に生徒に伝えます。こうして、当日は生徒の指示だけで全体が動けるのです。素晴らしい第一中学校の文化であると思います。

開会の言葉では、「今までの練習の成果を発揮し、思い出の一ページとなるように頑張りましょう」という話がありました。次は審査基準についてです。審査は校長、教頭、2学年の副担任の2名、計4名が審査しました。審査基準は4点説明がありました。1 態度(マナーや姿勢) 2 声の大きさや響き 3 ハーモニー(バランスの取れた音の重なりになっているか)4 曲想(強弱など曲にふさわしい表現をしようとしているか)でした。

3組、1組、5組、4組、2組の順で歌いました。ピアノを弾いた生徒、指揮をした生徒はみな上手でした。各クラスにこうした人材がいるのはさすが中学生です。短い練習期間でしかも制限のある中で、生徒たちは一生懸命に取り組んでくれました。合唱ではぐくんだ学級の和をこれからも大切にしてほしいです。

帰りの会をする前にあった2年生に声をかけると、合唱祭はとても楽しかったと答えが返ってきました。コロナ禍で人と人とのつながりが希薄になっている中、喜びの共有体験はとても重要です。

この記事を掲載しているとき、ちょうど下校時刻であります。校長室の後ろを通って生徒が帰っています。2年生の男の子でしょう。今日の合唱祭で聞いた曲のフレーズを歌いながら帰っています。聞かせてもらった私も、豊かな時間を過ごさせてもらいました。

1月25日 第33回五市合同技術・家庭科作品展 1年女子 市川市教育長賞をいただきました

第33回五市合同技術・家庭科作品展は、船橋市市川市八千代市浦安市習志野市の中学生が技術科と家庭科で習ったことを使いできあがった力作を出品した作品展です。本校は1年生が4名3年生が4名、出品しました。そのうち、引き出し付き本棚を出品した1年生女子の作品が市川市教育長賞となりました。作品についての本人のコメントを紹介します。「楽譜を収納することを目的としたため側板から音符をくりぬきました。側板や音符はカーブが多いため慎重に進めたけど難しかったです。」すてきな作品にしあがりました。3年生のフエルトの作品はかわいいものばかりです。小さな子が楽しく遊べることをイメージして作られています。

1月18日 学校のいいところの話

本校は目指す学校像の一つに”環境整美が行き届いている学校”を掲げています。私は一日に一度は学校内を一回りしますがごみが落ちていることがありません。日ごろから生徒がしっかりとお掃除をしてくれていますから、きれいな学校となっています。きれいなのは学校内だけではありません。

尊敬する方から先日、お褒めの言葉をいただきました。「成人の日に、第一中学校の体育館がフォトスポットになっていましたから伺いました。校門から桜並木を通り体育館に行くまで、落ち葉が一つもありませんでした。環境整美がしっかりとされていますね。大切なことですからこれからも続けてください。」

用務員のお二人、環境整美委員の朝掃除、普段の外掃除の生徒の取り組みがあって、外の環境はきれいになっています。

今週、業者さんに樹木の剪定をしていただき、木々がすっきりとしました。

1月7日  通常日課 スタート

本日から給食が開始しました。昨日の昼頃から午後8時過ぎまで降り続いた雪景色の中を生徒は登校してきました。

生徒が来る前には先生方が生徒の通る道を確保してくださっていました。

子供たちの中には途中滑って転びそうになったという子もおりました。大きなけががなく良かったです。

新聞の報道でもご存じのとおり、新型コロナ感染症に新規感染者の数が増加傾向にあります。前日数との比較ですと、かなりのスピードで増えてきています。明日からの3連休。それぞれ予定があるとは思いますが、感染防止に努めていただくとともに、火曜日に体調不良の傾向がみられたときは一日休み、体調をよくして登校をお願いします。

12月23日 終業式 明日から冬休み

第一中学校では体育館に生徒を集めずに放送で終業式を行いました。

校長の話では、2021年を振り返り、自分の成長をみつけ、また、自分のいいところをみつけ、通知表の所見のなかにあるよさや課題、ほめてくださった先生の言葉、励ましてくださっている先生の言葉を大切に受け止め2022年の成長につなげていってほしいという話をしました。続いて、新型コロナウイルス感染症の対応として、学校では守っていたこと、マスクの着用、手洗い、3密をさける換気や距離に気を付けることなどが、冬休みになってゆるくなってしまうことなく、気を付けてほしいと話しました。

養護教諭の岸先生からは睡眠の大切さを中心に冬休みの健康管理について話がありました。体内時計が機能し適切に睡眠をとることは体の成長や脳の働きに効果があることをわかりやすく根拠を示しながら説明してくれました。

この後は2学期の表彰です。スポーツと文化的内容との両面に優れた成績が見られました。

最後は飯高先生から冬休みの生活についてしおりをもとに説明がありました。

その後、院内学級の終業式に参加しました。室内運動場で対面式で行いました。30名の生徒が参加しました。背筋が伸び私の目をしっかりとむけて聞く姿勢はさすが一中生であると感じました。

丑年から寅年へ。丑の「もー」と寅の「とら」の音を話の中に入れながらよりよい自分づくりをめざすことと、岸先生が話された睡眠の話をしました。

院内学級から帰ってくるとき、下校中の生徒に会い、通知表や先生からの言葉のことを聞いてみました。「主体的にのところがよくなっていた」「友達のために動くことをほめられました」などの声を聴くことができました。別れ際には「校長先生、よいお年をお迎えください」と言っていく生徒。ほとんどの子が言っていきます。なんといい子たちでしょう。

1月6日にまた元気で会いましょうと言葉を返しました。

 

いつも見守ってくださる地域の方へクリスマスカードを贈りました。

本校では、いつも見守っていただいている地域の方々、特に一人暮らしのご高齢の方のために、何か恩返しができないかと、5年前よりクリスマスカード作成ボランティアを実施しています。本年度は106名の生徒が参加し、心温まるメッセージと共に彩り豊かなカードを作成し、そのカードを12/16(水)に国府台町会会館に職員・生徒会長で渡しに行きました。

町会の方々からは、「今年もいただけて嬉しいです」「毎年家に飾っています」「とても素敵ですね」など、たくさんのお喜びの声をいただきました。

保護者の方々含め、地域の方々の支えあっての学校生活であるということを再確認する機会にもなりました。いつも、ありがとうございます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。