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生徒の様子

4月21日 避難訓練の様子

地震から火災発生、校庭避難の行動をとりました。

写真の様子は、地震が起きた時に揺れがおさまるまでの第一行動です。生徒は真剣に取り組んでいました。

こうした本気の気持ちの訓練は、必ず本当の時に生きてきます。

全体が集まった時には、自助・共助・公助の話をしました。これは、西消防署国府台出張所長の方から事前に教わってきた内容がもととなっています。(現在コロナ禍であることを受け、消防署は講師としてお話しすることができません。)

災害については、自助 共助 公助 の3つの考え方があります。

自助は 自らの命を自らで守ることです。共助は 一緒に助けることです。公助は 国県市などの機関の対応です。

ここでは 自助と共助のことを話します。自助には、火災、地震、風水害に分けて大切なことを話します。

火災 これは煙より早く外に逃げることです。有害なガスを吸うことで脳が正しい判断ができなくなって動けなくなります。

地震 首より上を守ることです。テーブルの下にもぐるなどし、揺れが収まるのを待ちます。

風水害は、近寄らないことです。状況によっては避難所に移動します。

 

次は 共助です。

大きな地震があったとき、家族がいっしょでないときにはどうするか、携帯電話はつながりません。おうちの人と相談をしておくと安心です。

大きな地震があったとき、1中生のお願いしたい共助が三つあります。

一つ目の共助は、おうちの人と一緒にお手伝いをします。

二つ目の共助は、近くのおうちの方の手伝いをします。お年寄りのお住まいであれば、きっと喜ばれます。

三つ目の共助は、土日の学校がないときに、おうちの人に断って、地域の復旧のお手伝いをします。力仕事が復旧には必要です。ものを運んだり、片づけたりするのを、自治会や地域の方と一緒にやります。防災倉庫には小型ポンプが水害対応用に設置されているときがあります。ワイヤーをひいてエンジンを動かすことも中学生ならきっとできます。また、人やものの動きを整理する人の力も必要です。避難所の受付をしたり、支援物資をわけたりすることもきっとできます。

 

このような話をしました。少し長い話になりましたが、生徒はいい姿勢で聞いてくれました。三つ目の共助は、地域を救う力となる可能性があります。子供は地域の宝であるとともに、地域を生かす存在でもあります。

 

 

 

4月19日 学級指導をお願いしました。 歩道の歩き方を考えましょう。

地域の方からの情報提供をもとに、先生方に学級指導をしていただきました。

 

1中生二人と小学生1年生が、狭い歩道で向かい合わせに。そのあとどうなったでしょう。

(1)そうしたときにどうするといいと思いますか

(2)実際は、小学校1年生が車道に降りてすれ違いました

(3)どうしてそうなったと思いますか

(4)気品ある一中生としてどうあるべきか、考える。

こうした流れで学級指導をお願いしました。

3学年の生徒が、このことについてどのように考えたのかを紹介します。

Aさんは具体的な場面をイメージしました。

「自分もそのような場面を見たことがあり、1年生の横を車が通っていき、すごく危険だと思う。中学生の人たちはあまり気にしていない人だと思う。しっかりと周りをみて、自分より力がない人を守らないといけない。入学したての1年生が事故にあってしまい、最悪の場面もあるから、しっかりと気をつけてほしい。」

Bさんは年上として中学生はお手本を示さないといけないと考えています。

「年上としてお手本とならなくてはならないので、しっかり良ければ、その子たちもそれを見て中学生とかになったときに真似していくし、よけなかったらそれを見てよけなくていいんだとなってしまう。」

Cさんは幼い子は守ることを大切にしています。

「一中生としてではなく人として幼い子を危険な車道においやるのはどうかと思う。自分が車道に出るということではないが、幼い子に気を遣わせるのはどうかと思う。」

Dさんは小学生の問題を地域の人に置き換えて考えています。

「自分は周りをよく見て行動できるようにしていきたいと思った。地域の人に迷惑がかからないような登下校をしたいと思った。自分は最高学年なのでそのような現場をみたら注意したい。」

Eさんは、相手の心情を推し量って考えてくれています。

「同じ中学生、同じ学校の身として恥ずかしいです。な自分よりずっと下の年代の子の方が気を遣えているのか疑問です。小学校1年生からしたら中学生は身長もずっと高いしがたいも全く違うのでとても怖いと思います。小学校1年生の気持ちを考え、もう少し配慮してほしいと思いました。」

最後のFさんは、自分の内面を見つめています。

「最近5人くらいで広がっている人をよく見かけます。マナーを守れない人と同じジャージをきているので、一中生はみんなだと思われることが悲しいです。3年生として後輩に注意する立場ではありますが、注意しても聞いてくれない、馬鹿にされるようなことがあるかも…と思うと怖くて注意できない自分もいやで悔しいです。」

 

 丁寧にご指導してくださった担任の先生に感謝するとともに、自分事としてとらえ、自分の考えをもつわが校の生徒を誇りに思います。

 

4月16日 院内学級 避難訓練

 本日、院内学級では避難訓練が行われました。写真の教材を使って、地震の揺れからおきる被害から体を守ることを資料と実際の動きで学ぶ学級指導をしました。(資料の写真は院内学級のものではありません。)

 その後、放送で、地震発生から身を守ることを行い、火災発生から外に避難する動きを練習しました。今日は小中あわせて20名の生徒が先生方の指示にしたがって、約2分で全体が外に避難完了しました。

 挨拶の時間を少しいただいたので、「地震からは身を守るを一番 特に頭を守る」「火事からは煙から逃げるが一番。」を伝えました。よく話を聞く子に育っています。

 

 

 

4月15日 生徒会による新入生歓迎会

本日は、生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生入場の声がかかり、一組から体育館に入場しました。全体がうまく入るように間隔を考えて、生徒会の方が位置を決めて整列をさせました。

生徒会会長からの言葉がありました。

「中学校生活の不安はきっとあるでしょう。仲間と過ごすことで楽しみがあります。一中の良さを知ってほしい。皆さんは一中の仲間。充実した学校生活をしていきましょう。」と、新入生を見ながらにこやかに話されました。原稿を見ないでです。学びたい中学生の姿でした。

 そのあとは、吹奏楽部から最後はハンドボール部が、活動の紹介をしてくれました。ショートコントのように楽しい演出をしたり、実際のプレーを見せてくれたりしました。

 おどろいたのは3年生の部活の発表をした子たちの後片付けの早いこと。そして本日の放課後、生徒会のみんなは今日の反省をしていること。とても立派な生徒です。1年生にとっては目標であり、あこがれとなる姿であったと思います。

 

4月9日(金) 入学式

市川市立第一中学校 入学式と 市川市立第一中学校院内学級の入学式が無事に終わりました。新入生167名を受け入れました。

どちらの入学式でも、おなじ話をしたところがあります。

「桜の花は枝に支えられ、枝は幹に支えられ、幹は根に支えられます。青春の花を咲かす生徒を支えるためには、教職員と保護者の皆さん連携が大切です。」

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4月7日(水) 着任式 始業式 担任発表 教室移動 令和3年度の始まりです

 生徒がやってきた教室。学校は子供の声がして生きている感じがします。

 令和3年度が始まりました。

 中学校では、式はすべて放送で行いました。院内学級では対面で行いました。

 どちらも、大まかですが、以下のような話をしました。

「2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。」

「桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。」

 

中学校では、私の後に飯高先生が生徒指導の話をしました。その間に、私は校内を回り、廊下からですが子供たちの姿を初めてみました。いい顔をして放送の声を聴いてくれていました。そして教室移動についてもよく働きました。いい姿はたくさん見られ、うれしい限りです。

 

 

改めましておはようございます。(おはようございます)

校門から学校に向けて、桜の並木が美しい第一中学校です。今年で開校74周年を迎えます。たくさんの生徒が、桜に迎え入れられ、新学期をスタートしてきました。

桜の花は、例年よりも少し早く咲きました。見ごろは過ぎましたが、皆さんが学校に来る日を、待っていました。

本日4月7日、令和3年度が始まります。2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。

桜並木の中に、老木であったのか、折れてしまったのか、かなりの太さの切り株があります。皆さんもご存じのように、切り株には年輪があります。数えられないくらいの年輪。中央の方には、この木が細かったころの年輪が残っているのがわかります。桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。

 

以上、令和3年度の一学期始業式の話とします。

 

 

 

 

 

 

4月6日(火) 準備万端です

 春、命の芽吹きを感じます。校門から校舎への道には生徒たちをお迎えする花々が咲いています。新学期を迎える生徒への心配りがあります。

 赴任した日から、朝、近くのごみを拾っています。部活動で登校する生徒たちに「おはようございます」とあいさつをすると、「おはようございます」がかえってきます。私の兄が学区に住んでいて、朝、交差点で立って子どもたちの安全を見守っていますが、一中の子たちのあいさつは上手と言っていました。すてきな子どもたちが育っている第一中学校。

 いよいよ 明日から令和3年度がスタートします。

 

 

 

4月1日(木) 着任のご挨拶

 

第一中学校の生徒の皆さん、保護者の皆さん、地域の皆さん。おはようございます。

令和3年度、市川市立第一中学校の校長となりました石原一幸(いしはら かずゆき)と申します。

校門から桜並木が新しく転入する職員を迎えてくれました。

校訓の「大成」を目指し、取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

3月22日 3分咲きの桜がお出迎え

 3月22日(月)に新入生説明会を行いました。丁度、緊急事態宣言が解除となるタイミングとなりましたが、校舎案内は行わずに体育館で中学校の生活や学習について説明をしました。この説明会の目的の一つに、通学路の確認がありました。距離や歩くルートを実感できたことから、4月9日の入学式当日は、安心して登校できることでしょう。

3月17日 1年生保護者会

 3月17日(水)に1年生の保護者会を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、本年度を振り返り、2年生への進級に向けて学校の様子等を情報提供させていただきました。体育館での全体会では、合唱祭を通した生徒の様子、春休みの学習面・生活面、来年に向けての取り組みをお伝えしました。その後、移動して、学級担任からクラスの様子をお伝えしました。

3月12日 卒業証書授与式

 3月12日(金)に卒業証書授与式を行いました。コロナ禍対策として在校生のいない式となりましたが、前日に教室や廊下に掲示した装飾物を通して、心のこもった卒業式となるようにしました。以下が式辞です。

式辞

 栄えある卒業証書を手にした3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんを見ると、9年間の義務教育を立派にやり遂げたという達成感に満ち溢れています。義務教育をやり遂げたという「ひとつのことが大成した」区切りの日を迎えた皆さんに、贈る言葉はもちろん「感謝」です。この1年間は、新型コロナウイルスとの生活となりましたが、すばらしい最上級生としての姿をたくさん見せてくれました。本当にありがとう。

 それでも、丁度1年前は、今日のような晴れやかな気持ちではなかったと思います。およそ3か月におよぶ休校が明けて間もなく、ある決定的な言葉を耳にしました。それは「どうせ、合唱祭はやれないでしょう。」という言葉でした。何事にも前向きな皆さんが、音楽の授業に身が入らなくなるほどの休校明けでした。さらに先の見えない不安や、やり場のない気持ちでいる皆さんに修学旅行や総合体育大会の中止を告げなければいけない状況であっただけに、この言葉を聞いて、ある決意をしました。それは「こんな思いで1年を過ごさせてはいけない」というものでした。

 手始めとして、屋外で行う学校行事の感染リスクが最も低いところに着目しました。そして「3年生の立派な姿を後輩に見せたい」との願いから、市内唯一、全校生徒による体育大会の実施を決めました。実施を決めた途端、皆さんに生き生きとした学校生活がもどってきました。その姿に私たち職員も、勢いづいていったことを覚えています。そして、皆さんの活躍は、榎祭、合唱祭へとつながっていきました。ただ、 例年のように、思う存分なことができなかったことを申し訳ないと思っています。

 この一年を通して、忘れてほしくないことは、「最初からできないと思えば、何もできない」ということです。もちろん、あきらめることが得策の時もありますし、無茶なことは、するべきではありません。物事を進めるには、正確な見通しと、協力してくれる仲間の存在が必要です。今年のように、行事を安全に行うことができたという経験は、将来、皆さんが直面する、難しい局面でも、生かしていけるものだと思います。どんなに難しい状況でも「どうしたらやれるのか」を考えて、乗り越えていってください。

 皆さんは、この一年間でよい成長をしました。同時に在校生の良い目標となってくれました。今さらですが、皆さんの良いところは、とにかく笑顔にあふれていること、そして何事にもまじめに取り組むところです。さらに、励ましの声かけをいつもかけているところが、とても素晴らしいです。これは皆さんの先輩から学んだことであり、この先の一中生に受け継がれていくことです。

 そんな、歴史に残る立派な卒業生である友達とも、しばしのお別れです。今日は大いに別れを惜しみ、明日から一歩一歩、それぞれの道に進んでいってください。あたらためて、みんなありがとう。いつでも希望をもって、何かをやり遂げたといえる人生を送っていってください。

 最後に、ご列席の保護者の皆さんにおかれましては、コロナ禍とはいえ、参観する機会を設けることができず、申し訳なく思っております。私たち職員一同は、7時間授業や消毒作業など、いつも以上の業務を行い、できる範囲で、学ぶ場面を作ってまいりました。それぞれの場面で、皆さんのお子様の力を借りながら、全校生徒を成長させることができたと、誠に勝手ながら思っております。これもひとえに、ご家族の皆様の御理解のたまものであり、感染症対策をしっかりと、していただいた、御協力に尽きるところです。あらためまして感謝申し上げます。数えきれない元気をもらった、皆様のお子様とのお別れは、とても寂しく思いますが、笑顔で、贈り出したいと思います。これまで育てられたことに、敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。

 結びに、本日お集りの皆様が、これからも温かい御声援を、子供たちに、おかけくださるよう、お願いを申し上げて、卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。

3月10日  1年合唱祭

 3月10日(水)に1年生の合唱祭を行いました。昨日の2年生に引き続いての発表となりましたが、ソプラノやアルトパートを増やすなどの工夫をして、バランスの良い合唱となりました。どのクラスもよく練習ができており、素晴らしいコンクールとなりました。これは、金賞の3年2クラスの合唱を聞いた成果であってほしいとも思います。

3月10日 予行練習

 3月10日(水)に卒業式の予行練習を行いました。緊張感のある厳粛な雰囲気で練習が進み、後は12日の本番を待つばかりです。今年の卒業式は、マスク着用で在校生はおりませんが、心を込めて卒業を祝いたいと思います。

3月9日 2年生合唱祭

 3月9日(火)に2年生の合唱祭を行いました。1年間の締めくくりとして6クラスの合唱が披露されました。特に開会式では、実行委員による工夫がなされ、コンクール形式の独特な緊張感をほぐすスタートとなりました。今日に向けて練習をしてきた合唱をどのクラスも存分に歌い上げていました。卒業していく3年生に追いつけるようにと、素晴らしい合唱祭となりました。

3月9日 3年生卒業校外学習

8:00  国府台スポーツセンター出発。

10:45 クラス写真を撮り終えて、班別行動になりました。本日は21校が来園しているとのことですが、それほど混雑感はありません。天気も良くなってきました。

 

12:30  班行動を楽しみつつ、昼食の時間。レストランは少し混んでいるようですが、ほぼ予定通りに進行中の様子です。

 

15:30  一日緊急対応等もなく、今からバスに乗り帰ります。 交通渋滞等がなければ17:30に国府台スポーツセンター駐車場に到着の予定です。

 

 

 17:29  全員無事に到着しました。そのまま解散になります。

良い思い出になったでしょうか。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

3月4日 三送会

 3月4日(木)に、3年生を送る会(三送会)を行いました。3年生は、登校をすると廊下と教室に卒業を祝う装飾を目にすることになりました。

 三送会では、実行委員を中心に企画してきた動画を通して、先輩への思いを伝える形となりました。緊急事態宣言が発令・延長されたこともあって、十分な準備活動ができませんでしたが、3年生の感想は「とても楽しかった。」と言っていました。生徒会をはじめとする在校生の皆さんの新たな試みに感謝します。

〇実行委員企画:「イッチューブ」

 あらかじめ3年生にとったアンケートをもとに、カウントダウン形式で思い出に残るシーンが再現されました。

〇思い出のアルバム

 なつかしい写真を通して、3年間を振り返りました。後半は異動された先生方からのメッセージ動画が続きました。

〇1・2年生:ちぎり絵「楓」

 「楓」の曲が流れ、在校生みんなで作ったちぎり絵が物語を紡いでいきました。

3月1日 制服で勢ぞろい

 3月1日(月)3年生は、給食がなくなり、今日から3時間で下校となります。その初日、体育館に制服姿の3年生が集まりました。はじめに学年主任から「卒業式を皆さんの手でつくっていきましょう。」との話がありました。これから、3月12日の卒業に向けた卒業式の練習を通して、3年間をふりかえり、一中を巣立つ気持ちが高まっていくことを望みます。

2月26日 笑顔でいっぱい

 2 月26日(金)に3年生の球技大会が行いました。競技は、サッカー、ドッジボ ール、バレーボール、バスケットボールの4種目です。3年生にとって久しぶりの行事となり、入試に向けて頑張ってきた友達とのひと時を楽しんでいました。

 また一つの行事が終わり、寂しいところですが、3年間の日々を振り返り、新しい環境へのエネルギーとして下さい。

 

2月24日、25日 公立入試・定期テスト

 2月24日(水)、25日(木)に、千葉県公立高等学校入学者選抜が行われました。コロナ禍の入試ということで様々な対応をシミュレーションしておりましたが、受験生や職員側の感染、また会場となる高校の臨時休業もなく、滞りなく終えたことが何よりです。3月5日の発表を待ちたいと思います。

 同日、1・2年生は3学期の定期テストでした。問題用紙を前にして奮闘する姿がどの教室でも見られました。

 

2月16日 筑波大学附属特別支援学校との交流

 2月16日(火)、筑波大学附属聴覚特別支援学校に一中生の作品を展示させていただきました。例年ならば、合唱祭の見学、榎際での作品展示、生徒会の交流などをしてきましたが、今年はコロナ禍でこの日まで、連携がとれていませんでした。無理を言って、家庭科の「幼児用布おもちゃ」4点、院内学級生の美術作品16点と書写4点を中学部棟多目的室に置かせてもらいました。作品から何かを感じとっていただければ幸いです。

 なお、院内学級の書写と美術は、和洋国府台中学校の先生2名に隔週でご指導いただいて仕上げた作品です。このように一中は、他校にない教育環境を通した学びを進めています。

2月15日 国府台高校生に感謝

 2月 15 日(月)は、桜並木が一時冠水するほどの大雨でした。この日の下校時に風で傘が壊れた一中生を見て、傘を差し出してくれた国府台高校生がいました。その一中生は、濡れることなく、帰宅することができたため、感謝の気持ちを伝えたいと申し出てくれました。4人組で国府台駅方面に帰宅する男子学生であることしか情報がありませんでしたが、高校側に伝えたところ、傘をお返しするとともに、感謝の意を伝えることができました。

 一中生と国府台高校生の間で、このような良い関係が続くことを望んでいます。

 

2月12日 3年定期テスト

 2月12日(金)に3年生の定期テストを行いました。3年生にとっては中学生活最後の定期テストで、私立と公立入試との間での実施となりました。1・2年生の定期テストは公立入試日の2/24、2/25です。毎日着実に積み重ねていって下さい。

2月12日 自主活動支援はじまる

 2月12日(火)から自主活動支援に参加できるようになりました。これは、2月9日に公表された市川市教育委員会の「新たな学校生活スタイルガイドライン」(改訂版)を受けて、子供たちの体力維持向上の重要性から「自主活動支援」を行うものです。部活動単位ではありますが、部活動の解除ではありません。感染拡大防止のために制限をもうけて行いますので、1・2年生の皆さんは「どのような思いで活動ができるようになったのか」を、また「どのように参加すべきなのか」を考えて、健康を保つための活動してください。

2月5日 咲きました

 2月5日(金)に図書室の胡蝶蘭が咲き始めました。図書館員の荻原さんが1年間、毎週金曜日にたっぷり水をあげて育ててきました。この鉢は、小ぶりの花を咲かせる種類で早くも1輪の花びらが開き、つぼみもたくさんついています。3年生の卒業をお祝いしようと頑張っていることでしょう。大ぶりの鉢は、今、せっせと花芽を伸ばしています。その様子も見に来てください。

 よいニュースとして、用務主任の迎さんが校門のプレートを金色に塗ってくれました。このように少しずつではありますが、環境整備を進めてまいります。

2月3日 3年フラワーロード

 2月3日(水)に「3年生のフラワーロードが完成したので見に来てください。」との案内が3年生からありました。行ってみると2棟1階の各ベランダ先に素敵な花だんができていました。話を聞くと掃除の時間に少しずつ整備してきたとのことです。卒業式まで40日あまりとなりました。日を追うごとに生長していく草花を眺めながら一中での生活を過ごしていってください。

2月1日 新入生保護者説明会

 2月1日(月)に新入生保護者説明会を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、感染症対策を行って実施しました。当日は、校舎見学や部活動の様子をお見せすることができませんでしたが、本校の特色、中学校生活、健康管理、集金・アレルギー調査、スマイルプラン、緊急連絡の方法、教育課程、新入生説明会(3/22予定)、入学式の案内(4/9予定)、PTAからの連絡をお伝えしました。

 なお、コロナ禍で先が見通せない状況です。学校ホームページにて情報を発信しておりますのでご覧ください。

2月1日 2月といえば

 2月1日(月)、桜並木に2月をテーマにした作品がお目見えしました。この掲示物は、美術部が毎月制作しているもので、今月は1年生部員の合作となりました。ご覧の通り、緊急事態宣言下で部活動ができないため、各自持ち帰っての制作となりました。2月にちなんだ「節分」「雪だるま」「バレンタインデー」「恵方巻」などが描かれています。それぞれの絵に物語がありますので、一度、足を止めてご覧ください。

1月26日 本校体育館(院内学級)

 1月26日(火)5時間目に院内学級の体育を本校の体育館で行いました。これもコロナ禍の影響であり、よく利用している国府台スポーツセンター体育館が緊急事態宣言発令後に利用できなくなったからです。この日は、長縄を2グループに分かれて飛ぶ授業でした。マスクを着用して、息を合わせて、何度もトライしていました。院内学級の新校舎にも冷暖房完備の体育館がありますが、これからも一回り大きい本校の体育館を遠慮なく使ってください。

1月25日 追加感染対策

 1月から準備をしてきた緊急事態宣言下の追加感染対策がほぼ整いました。

 PTAのご厚意で空気清浄器と濡れタオルを全学級に配置し、新しい温度・湿度計を再配置しました。また、用務員さん・家庭科の職員がミシン掛けをしたカーテンを換気扇の真下に設置しました。これで晴れた日に教室のカーテンが換気扇をふさぐことがなくなり、換気能力が保たれるようになりました。昼休みのマスク着用で十分な運動ができない状況ではありますが、緊急事態宣言が解除になるまで制約のある学校生活をお願いします。

1月19日 県内私立入試終わる

 1月19日(火)に主な県内私立高校入試が無事に終わりましたことをお知らせします。新型コロナウイルスの感染拡大が高止まりしている状況ではありますが、1/22からの都内を中心とする私立高校入試、2/24からの県内公立高校入試に向けて、校内の感染対策を強化してまいりますので、ご家庭でも引き続き感染防止をしていただき、3年生への応援をお願いいたします。3年生の皆さん、安心して自分の持てる力を発揮してください。

1月13日 高校生からの贈り物

 1月13日(水)にブロック校長会が一中であり、国府台高校の校長先生から書道部作のカレンダーを頂きました。例年、一中ブロックの小中学校に掲示しているものですが、干支の「丑(うし)」の文字が書かれています。5つの字体も楽しめますが、篆刻印(てんこくいん)の違いも見どころです。保健室前に掲示しています。国府台高校の書道部の皆さんありがとうございました。

1月7日 校内放送(帰りの会)

 1月7日(木)緊急事態宣言への対応について帰りの会で生徒に伝えた内容です。

 帰りの会でプリントを配りました。皆さんもよく読んでお家の人に渡してください。

 昨日、県内の感染者が初の300人を超えました。新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、夕方にも千葉県を含む1都3県に2度目の緊急事態宣言が出される予定です。このような状況を踏まえて、明日から活動の一部を制限します。十分に理解をして生活してください。

 まずは、授業ですが、時間割通りの授業を行い、下校となります。よって大会のない部活動や行事の準備などの放課後の活動は原則行いません。ただ、必要に応じて活動する場合は、効率よく進めるようにしてください。このあと各部活動の部長さんは顧問の先生の指示を仰いでください。また、授業の受け方についての変更点は、担当の先生を通して伝えますので、いずれの場合も、自分でよく考えて生活するようにしてください。

 このように活動を制限することの意味を重く受け止めてください。気持ちを一つにして、新型コロナウイルスと闘っている医療関係の皆さんを助けていきましょう。 

 今から、大声は謹んでください。登下校はもちろん、運動中もマスクの着用が必要です。簡単に言うと、マスクを外して良いのは、食事をする時とまわりに誰もいない時だけでお願いします。普通教室の換気扇が回っていないときは、気づいた人が回すようにしてください。

 結びに、今までにたくさんの感染対策を経験してきました。マスクをしていても感染をしている事例もあります。「このくらいは大丈夫」という気持ちが一番判断を誤らせます。緊急事態宣言が解除になるまで様々な制限はありますが、一日一日を大切にして、生活していきましょう。

1月5日 始業放送

 1月5日(火)に3学期始業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 新年、明けましておめでとうございます。例年とは違う年末年始ではなかったかと思います。さらに今日から3学期となりますが、今週中にも緊急事態宣言が出される状況です。感染力の強いウイルスの拡大はとても心配です。校内生活はもちろんのこと、下校後も、「感染しない、感染させない」ように対策をお願いします。マスクの着用は最低限の拡大防止策です。不要不急の外出を控えとともに、体調に違和感がある場合は、1日か2日の間、自宅で様子を見るようにしてください。

 心配は尽きませんので、「良いことや、うれしくなることを探していきましょう。」と、昨年末に話をしました。この放送でも、昨年に起きたうれしいことをもう一つだけ紹介します。それは新型コロナウイルスの報道の陰にすっかり隠れてしまいましたが、丁度1か月前に「はやぶさ2」のサンプルコンテナが回収されたという世界的な偉業のニュースです。ミッションの成功直後、プロジェクトリーダーの津田雄一さんによると、この成功の秘訣は「事前に何度もひどいトラブルを想定し、訓練を積み重ねたこと」をあげていました。やはり、失敗は成功のもとであり、コツコツと練習する大切さを学ぶことができます。

 さらに津田さんは、「なによりも大きいのは600人近くいるプロジェクトメンバーのチームワークです。」と語っています。「メンバーの仕事はそれぞれ異なり、意見が違うことがあっても、意思疎通をしっかりと行いました。」と言っています。ひとつの方向にまとめていくために、自分の考えを出していくことの大切さも学びとれます。そして「みんな同じ目標をもって取り組んできたこと」を成功の秘訣と話しています。コンテナが回収されたときの管制室内のメンバーが肘でタッチをした光景が目に浮かびます。

 まさにミッションが成功し、ひとつの目標が大成(たいせい)した瞬間を、関わった多くの人がよろこんだことでしょう。10日後、小惑星Ryugu(リュウグウ)のサンプルは、約5.4グラムであるとの報道がありました。1円玉5枚半の重さですね。分析が進んでも生命の起源解明に至るには、しばらく時間がかかるでしょうから、このような仕事に将来、皆さんが関われるととても良いと思います。

 海外からも注目される大成功ではありますが、プロジェクトリーダーの津田さんは、「ようやくスタートに立てた。」と語り、どこまで前向きなのかと思いますが、「はやぶさ2」は、今、片道11年の次のミッションに向かっています。このミッションが大成することを応援していきましょう。

 結びに3学期はあっという間です。ひとりひとりの目標を達成し、ひとつのことが大成できた(やり遂げた)と実感できるよう、3学期も共に学び、創造し、行動していってください。

上:美術部による今月の掲示

12月25日 終業放送

 12月25日(金)に終業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 

 みなさんおはようございます。この1年は、コロナにはじまり、コロナに終わってしまいました。暗いニュースばかりでしたので、この時間は2学期に嬉しかったことを探してみましょう!

私の中での第1位は、みんな元気に生活できたことです。

 新型コロナウイルスの感染がひどい状況にならなくて何よりです。ただ、最近、海外で感染拡大している変異ウイルスは、皆さんのような子供たちにも感染しやすいとの報道があります。冬休みの期間中も、十分に気をつけて生活をしてください。

〇2つめに嬉しかったことは、様々な行事ができたことです。

 特に3年生の活躍は目覚ましいものがりました。3年生もお互いの良い面に気づいたことでしょう。また、1・2年生も先輩からたくさんのことを学ぶことができたことでしょう。共によく学ぶことができました。

 今年の行事は、規模や期間を縮小しました。その結果、動画の撮影など新しい発表を取り入れました。きっと様々な工夫をしたことでしょうから、創造ができ、自分で考えて行動することもできました。先生方も遅くまで準備をがんばりました。このようにコロナ禍でも充実した活動ができたことを嬉しく思います。

〇3つ目は、3年生と面接ができたことです。

 特に将来が描けている3年生が多いことをうれしく思います。3年生になると自分の良いところや、興味があることがしっかり答えられていました。1.2年生もいろいろなことに挑戦して、自分自身の得意なことを見つけていってください。

 嬉しいことはまだまだありますが、切りがないので・・・。

〇最後にもう一つ

 朝、落ち葉を掃いていたら「ありがとうございます!」とたくさんの皆さんが声をかけてくれたことです。「おはようございます!」と言ってくれる中で、多くの生徒から感謝の言葉がありました。とても嬉しかったし、俄然、やる気が出てきました。感謝の言葉かけをしてくれるクラスメイトが、きっとどのクラスにもいると思います。暗い世の中だからこそ「ありがとう」の輪を広げていきましょう。「ありがとう」という言葉には、人を勇気づける力があります。学校だけではなくどんどん広げていきましょう。

 結びに、一年の計は元旦にありといいます。計というのは計画です。新しい年を迎えるとき、気持ちも新たになります。自分の生活を仕切りなおす良い機会です。一年間かけて目指す目標を立てて、令和3年を迎えてください。

12月22日 中高連携(3)

 12月22日(火)に、かねてから作成していたクリスマスカードを地域の方にお渡ししました。今年はコロナ禍を考慮して、国府台高校と一中の生徒会長が代表する形で行いました。両校のクリスマスカードを地域の代表の方を通じて、より多くのご高齢者の方に届けていただけるようにお願いしました。

 例年にない年の瀬ではありますが、子供たちの思いが届くことを望みます。

12月21日 保護者会

 12月21日(月)に1年生、22日(火)に2年生の保護者会を開催しました。全体会では2学期後半の様子を、学級懇談会でさらに学級の様子をお伝えしました。(学年だより等を参照)

 私からは、次年度から完全実施となる新学習指導要領改訂の一つである「主体的に学習に取り組む態度」の育成について、ご家庭でも意識していただけるように話をしました。授業で学んだことが生活をより楽しく、より豊かにする態度へとつながるような声かけとして、お子さんに対してダメ出しの反対の意味を持つ「良い出し」をすること、お子さんに「優れた点に気づかせる」ようにすることをお願いしました。

12月17日 中高連携(2)

 12月17日(木)に国府台高校の図書委員と一中の図書委員とで「合同ビブリオバトル」が開催されました。ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分間でお気に入りの本を紹介し、読みたくなった本(=チャンプ本)を投票で決定するものです。チャンプ本になるには、その本の持つ魅力も重要ですが、紹介者のプレゼンテーション力が大きく結果に反映されます。一中生のプレゼンもとてもよくできており、高校生のプレゼンに対する質疑応答も積極的でした。短い時間ではありましたが、高校生の見方や考え方を学ぶ良い機会となりました。

◎国府台高校の校長先生のあいさつで始まりました。

◎一中バドラー3チームがよく練られたプレゼンを披露しました。

◎高校生の質問にも適切に答えていきました。

◎高校生バドラーにチャンプ本を絞り込むための質問をし、高校生の見方をさらに聞き出しました。

 このように一中は、学力の向上を目指して、県立国府台高校との連携を続けてまいります。

国府台高校のページ

12月17日 3年命の学習

 12月17日(木)に3年生を対象に「命の学習」を行いました。講師は、昨年に引き続き、 千葉県助産師会の小路さんにお願いしました。2年生の時に学んだ「第二次性徴」に引き継いで、この学習では「出産」ついて知り、異性とのあるべき姿や思いやる気持ちについて教えていただきました。このような人間性をより高める学びもとても大切です。3年生にとって正しく「命」や「性」について考える良い機会としていきましょう。

12月16日 おもちつき(院内学級)

 12月16日(水)に院内学級でお餅をつきました。お昼前から院内学級の児童生徒、ドクター、病棟スタッフ、学校職員で準備をはじめ、グループごとに活動をし、火おこし、もち米を炊き、もちつき、餅花づくりと進んでいきました。

 今年は、新しい生活様式での実施となりました。つき上げたお餅は、すべて鏡餅と餅花にし、別に用意した3種類のお餅を楽しく食べました。マスクの着用や、杵(きね)を毎回消毒しながらの餅つきとなりましたが、杵を勢いよく振り下ろしては、拍手が鳴り響く、心温まる時間となりました。

 コロナ禍がいち早く収束し、このような笑顔にあふれた行事がたくさんできる世の中になることを切に願います。

12月15日 メリークリスマス

 一中では、地域の高齢者の方に、毎年、クリスマスカードのプレゼントをしています。2週間に渡るカード作成期間が終わり、今年もたくさんの参加者によるボランティア活動となりました。数日後には、一中生の心のこもったカードをお届けできそうです。

 例年ならば、放課後の第二図書室が作業会場となって「ごった返す状況」になるところですが、今年は自宅での作成に変更しました。写真は、提出の際、数点のアイテムを使って仕上げているところです。

 この取組は、中高連携の一つの活動でもあり、国府台高校の生徒さんが作成したクリスマスカードとともに自治会代表者に手渡し、ご高齢のご家庭に届く予定です。

12月7日 すっきり

 12月7日(月)に桜並木の剪定(せんてい)がはじまりました。この作業は、隣の東京医科歯科大学の排水溝設置工事に伴って、一中側から張り出した枝葉を整理する目的で行われました。対象の樹木が多いため予定の1日では終わりませんでした。

 樹木は、定期的に剪定すると風通しが良くなり、病気にかかりにくく、養分を効率よく利用して生長していきます。要は、何もしなければ、やすらいで毎日を過ごすことができますが、その後何もしなければ、いずれ元気がなくなるということです。このことから皆さんは何を学びますか。

12月1日 中高連携(1)

 12月1日(火)に国府台高等学校との連携活動を行いました。これは国府台高等学校の開かれた学校づくり委員会・ミニ集会に一中生が参加した形で継続的に行われています。第一弾として行った活動が「地域清掃」です。「国府台高校と一中の生徒が協力して、地域のために何かしよう。」というねらいで行っているものです。今年は生徒と職員が、高校側110名、一中側240名が9つのブロックに分かれて参加し、院内学級の生徒も病院内の清掃活動を行いました。

出発前の国府台高校生(左) 一中生と国府台高校生との協働作業(右以下)

 地域清掃と並行して行われたミニ集会には、一中生徒会が参加しました。テーマは、「国府台高校と地域で互いに何ができるか。どのようなことを望むか」として、それぞれの立場で意見を出し、話し合いました。話し合いを通して一中生徒会として地域活動を広げるとても良い機会となりました。

国府台高校HPの記事へ

 第二弾は、12/17にビブリオバトルを行い、第三弾として、ご高齢の方へのクリスマスカードプレゼントを計画しています。このように国府台高校と第一中学校とで連携しながら、学力の向上と豊かな心を育ててまいります。

11月30日 第3回学校運営協議会

 11月30日(月)に、第3回学校運営協議会を行いました。委員の皆さんには、生徒の様子として4時間目の授業を案内し、給食を食べていただきました。

以下、協議会の内容です。

  1. 校長挨拶
  2. 午前中の授業参観の感想
  3. 教職員の任用に関して
  4. その他

【授業の感想】(抜粋)

委員:朝の昇降口で健康観察をするなどコロナ禍に対応して大変であることがわかる。

校長:2年生教室の換気扇工事が終わり、今日から今までのサーキュレーターとともに稼働させていきます。

委員:教室が狭いように感じた。生徒数は決められているのか。

校長:耐震性を高めるために柱を入れた教室もありますが、皆さんが中学生であった頃と同じ広さです。しかも皆さんの頃は「45人学級」でしたので、今は10名も少ない状況です。ただ、今年は教室いっぱいに広がって机の距離をとっているのでより狭く見えたのかもしれません。

委員:教室のテレビで動画を流したり、手元を大きく写して授業を進めていた。映されたものは、先生方が作ったものか。

校長:はい、インターネットなどの素材を組み合わせて各職員がつくっています。

委員:教材が提示されてはノートやプリントに書き込んでいた。このような授業スタイルに変わってきているのか。

校長:コロナ禍の対応として効率良く授業を進めています。それでもしっかりと考える時間を生み出せるようにノートに書く時間などを工夫しています。一人一台のタブレットがそろい次第、ICTを使った授業を増やしていきたいと考えています。

委員:給食の量が少ないのではないのか。

校長:教室では、もう少し多めに配膳しています。

委員:コロナ禍で、今日のような授業をしていることに驚いた。先生方のご苦労がよくわかった。

校長:ありがとうございます。

 

【教職員の任用について】(抜粋)

 教職員の任用について説明をし、一中の課題についてご理解をいただきました。協議の末、協議会として「学級数の増減に伴う、教職員の適切な任用」となるよう要望することでまとまりました。

 

11月19日 3年学年道徳

 11月19日(木)に3年生が学年道徳を行いました。講師は、「歌う道徳講師」と呼ばれ、全国の学校で1000回以上のライブを行っているシンガーソングライターの大野靖之さんでした。大野さんは、一中の70周年記念行事でお越しいただいており、オリジナル曲と語りを通して「大きな夢を持てる心」、「自分の命を大切に思える心」、「親や友達を思いやる心」が育つことを願っていました。3年生にとって、自分の生き方を考えるとてもよい機会となりました。

 

大野靖之さんのHPへ

11月18日 全校集会

 11月18日(水)6時間目に放送による全校集会が行われました。部活動等の表彰や各委員会の新旧委員長から引き継ぎの報告がありました。各教室では皆さんが真剣に耳を傾けている様子が見られました。

  

 

 【紹介した表彰】

・令和2年度新人体育大会市川浦安支部バドミントン予選
 男子団体 優勝 
 男子ダブルス 準優勝(県大会へ)  
 男子ダブルス 第五位 3ペア
 男子シングルス第三位  
 女子ダブルス 第三位  
 女子ダブルス 第五位  
・市川市読書感想文コンクール 自由図書 優良 課題図書 優良
・令和2年度千葉県教育研究会技術・家庭科教育部会作品展 優秀2名
・令和2年度市川・浦安支部 中学校バレーボール秋季新人大会 女子第三位
・令和2年度市川・浦安支部 中学校新人ハンドボール大会 男子優勝(県大会へ)
・第71回市民体育大会ソフトテニス 男子準優勝
・令和2年度市川・浦安支部中学校新人体育大会 柔道
 女子個人の部優勝(県大会へ) 
 男子個人の部第三位
・千葉県中学生野球支部選抜指定選手証
・第46回千葉県西部地区アンサンブルコンテスト吹奏楽
 クラリネット三重奏 金賞 
 木管六重奏 銅賞 
 金管八重奏 銀賞 
・令和2年度ちばジュニア強化指定選手 空手6名

11月17日 学力向上公開研究会

 11月17日(火)に学力向上公開研究会を行い、11名の講師の先生方に来校いただきました。本日に向けて職員一同、よりよい授業づくりを目指して準備をしてまいりました。

 午前中の3時間を使って研究授業を展開しました。

  展開授業
国語 近代小説の読解(1年)芸術作品の鑑賞文を書く(2年)自己PR文を読みあう(3年)
数学 課題学習「規則性」(1年)課題学習「17段目の秘密」(1年)課題学習 「ハノイの塔」(2年)課題学習「規則性」(3年)
英語 Lesson6 My Dream(2年)Let’s talk6 Phone Call(2年)Lesson6 I Have a Dream(3年)Lesson5 Our New Friend(1年)
理科 身近な物理現象(1年)身近な動物観察(2年)水溶液とイオン(3年)電流と回路(3年)
社会 関東地方(2年)人権と日本国憲法(3年)
道徳 リンゴが教えてくれたこと(2年)
保健体育 柔道(1年)ダンス(2年)剣道(2年)陸上競技(3年)
技術 材料と加工(1年)
音楽 詩の内容と曲想との関わりを感じ取ろう(1年)
美術 切り絵(1年)

 昼食後に聖徳大学教授の竹内先生から展開した授業の感想と、来年度から完全実施となる中学校学習指導要領についてご指導をいただきました。

 全体会に続いて教科ごとに分科会を行いました。分科会では、本日の授業について講師の先生から、より詳しいご助言をいただきました。

      

 コロナ禍ではありますが、中国分小と国府台高校の先生に授業を見ていただきました。

 引き続き、職員も勉強をして、よりよい授業づくりをしていきます。

11月16日 3年テスト3連続

 11月16日(月)に3年到達度テストを行いました。先週末の定期テストから数えるとテスト3日目となります。テストには、それぞれに意味があります。そして、それぞれのテストに多くの3年生が具体的な目標を掲げています。結果が出ましたら丁ねいに分析をし、今までの学習について見直していく良い機会にしていきましょう。

 なお、1・2年生は今週末の土曜日から定期テスト5日前となります。全集中で頑張ってください。

11月10日 ZOOMによる帰りの会

 11月10日(火) 市川市教育委員会学校教育部 小倉部長さんが来校しました。主な目的は、ZOOMによる帰りの会の視察です。この帰りの会は、新型コロナウイルス感染拡大による休校等に対応するために、市川市が進めているタブレット端末配布のための準備であり、生徒が実際にZOOMを使う様子を見ていただきました。すでに1・2年生の指導は終了しており、この日は3年5組が対象クラスでした。再び休校とならないことを祈るばかりですが、万が一のために備えているところです。

11月7日 第2回除草作業

 11月7日(土)に2回目の除草作業をしていただきました。榎の会とPTAの皆さん26名と職員6名で、職員玄関前とハンドボールコート周辺がとてもきれいになりました。本校では授業時間は、機械音がしないよう努めていることや、7時間授業実施の関係で除草作業が滞っておりました。特にハンドボールコートの防球ネットは手付かずの状況でしたので、とても助かりました。あたらめましてありがとうございました。

 最初に榎の会の田中会長さんから、作業の内容と諸注意がありました。

 ネット際は、草刈り機が使えないため手作業となります。

ハンドボールコート周辺は、もはやジャングルです。

 草刈り機で刈った後は、袋に詰めてゴミ収集車に持っていってもらいます

 ネットの下、2Mほどの高さまでつるが切られたのでいずれ刈れることでしょう。

 

最後にハンドボール部員からお礼を言わせてもらい、作業が終了しました。

11月5日 1年校外学習

11月5日(木)に1年校外学習を行いました。

6:39 健康観察を受けてからバスに乗車します。

9:38 快晴の空のもとでの到着式となり、添乗員さんと写真屋さんにあいさつをしました。

 10:15 記録用紙とアイスクリーム券を受け取ってオリエンテーリングの開始です。

10:34 スタート直後にアイス売り場に直行し、腹ごしらえする班もありました。

 12::15 オリエンテーリングを終えてお弁当を受け取ります。

12:30 雄大な景色をながめての昼食です。

13:00 3つのコースに分かれて酪農体験に向かいます。

13:15 羊について詳しく学び、放牧体験をします。

13:30 乳しぼり体験用の牛の登場です。

15:35 体験コースの時間延長やお土産レジの行列などの関係で、解散式とバスの出発が30分ほど遅れています。

16:33 市原SAを出発、渋滞中

17:30 市川ICで高速道路から一般道へ

17:56 到着。すみやかに解散しました。