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生徒の様子

12月7日 院内学級 餅つき大会

 今日は11時から病棟と合同開催行事「餅つき」を行いました。

 開始式の後はかまどで火を起こし、まずはもち米をふかしました。もち米は、昨日の下校前に生徒3人が家庭科室で洗って水につけておいたものです。

 2班が交代でかまどの番をしながら昼食をとり、午後は餅つきです。晴天の空の下、皆で楽しく順番に餅つきができました。

 白い餅と食紅を混ぜたピンクの餅で各自鏡餅を作る予定でしたが、出来上がりはバラエティに富んだ形になり、ウサギや苺大福、マカロンなどかわいらしい作品が並びました。

 本来ならば自分たちでついた餅を食べたいところですが、コロナ対策のため叶わず、代わりに栄養課の皆さんが用意してくれた白玉を食べて、今日の会は終わりました。

 普段できない火おこしや餅つきが体験できて楽しい時間になりました。

11月11日 1学年は下町(浅草・上野)校外学習に行ってきました

11月11日 1学年が浅草・上野下町へ校外学習に行ってきました。総武線各駅停車を中心に移動しました。待ち合わせから班ごとに動きます。待ち合わせ場所は市川駅周辺というグループもありました。市川駅周辺は広くて困ることには気づかなかったようです。まずは、体験活動をグループごとに行いました。江戸切子、お箸づくり、からくり屏風、風鈴、銀のしおり の5つの体験活動を選び行いました。

 1学年の校外学習実行委員長のしおりの言葉を紹介します。

「今回の校外学習は午前中は体験学習、午後は班別行動と、班だけで最初から最後まで活動を行います。学校の外に出ると「中学生」ではなく「社会人」として見られます。長谷川先生がおっしゃっていた「いざは普段、普段はいざ」の言葉どおり、普段の学校生活でできないことは校外学習でもできません。一中生としての自覚を持ち、周りの人に迷惑をかけないよう、公共の場では自分で考えて行動しましょう。また、体験学習の方々は私たち一中生のために時間を使い教えでくださいます。江戸下町に伝わってきた伝統工芸の専門的な知識をしっかり教わりましょう。校外学習を通して礼儀やマナー・感謝の気持ちを大切にして校外学習をより良いものにしましょう。」

 

作文交流をしている生徒の作文に、校外学習のことが載っていました。今回の校外学習は夏休み明けぐらいから準備を始めていたそうです。「2か月の準備が一日で終わってしまったのは悲しいけれど、とても楽しい思い出に残る校外学習になりました。」と書かれていました。私は浅草寺を中心に活動の様子を見ていましたが、みんな仲良く活動をしていました。

 

今年度の形は、昨年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が問題であったため実施はできませんでした。今年度は、こうした班行動が生徒と職員との協働で実施することができました。計画はばっちりだと思ったのに、実際に動いてみたら気づいていなかったことがあったなど、失敗の経験ができたことは来年の鎌倉につながります。また、教職員の手から少しはなれ、自分たちで公共交通機関を使って目的のところまで行く経験は、少し生徒をたくましくしました。実りの多い校外学習になりました。

11月10日 2学年は鎌倉にいってきました

11月10日 2学年は鎌倉に校外学習に行ってきました。

総武線快速にのって鎌倉方面へ。電車の中から班活動は始まっています。北鎌倉で降りる班、鎌倉で降りる班がいます。ここから練りに練った計画の実行がスタートします。

班は全部で30班。一クラス6班の編成です。班長、副班長会計、保健美化、食事、学習の5つの役を分担し、班員一人一人が活動について責任を持ちます。

実行委員長のしおりの言葉を紹介します。

「今年の校外学習では、自主性を養う、来年の修学旅行、今後の学校生活につなげるということが目的です。

 校外学習のスローガンは「自ら」です。自ら考え自ら行動するという自主性を養えるような校外学習にするために、準備も当日も先を見据えて自ら行動することを意識しましょう。昨年の校外学習よりも、今年の校外学習はよりランクアップするはずです。なぜなら、昨年に経験、反省があるからです。昨年と同じような反省がでないようにしましょう。今年の校外学習は準備がとても大変だと思います。ですが、その壁を乗り超えた後には必ず楽しい思い出に残る校外学習があるはずです。みんなで協力して最高の校外学習にしましょう。」

 

私は当日、自転車を使って午前中は建長寺、鶴岡八幡宮、銭洗い弁天、長谷寺当たりをまわりました。昼食後は、宝戒寺、荏柄天神社、鎌倉宮、瑞泉寺のあたりを回りました。私は予告なく突然生徒たちの前に現れ、「順調ですか?」と声をかける。「だいじょうぶです」をほとんどの班から返事が返ってくる。ばらばらになっている班がありません。

今回の鎌倉学習で体験したことをもとに成果と課題を整理し、来年の京都・奈良での活動に生かしていってほしい。実行委員長の言葉のように、さらにランクアップした行動がみられることでしょう。

11月19日 ペットボトルロケット大会

本日19日、本校のグランドで一中ブロックコミュニティクラブ主催の、ペットボトルロケット大会が行われました。コロナ禍の影響で、3年ぶりの開催となりましたが、40名をこえる地域の子どもたちが参加してくれました。

雲一つない晴天のもと、空を飛ぶ自作のロケットの姿はまさに壮観、楽しい思い出でできたと思います。

最高飛行距離は、低学年が70m、高学年は、何と77mでした!

地域の皆さん、ありがとうございました。

(小さくなってしまいましたが、飛んでいるロケット、見えますでしょうか?)

11月5日 一中フェスタの開催

本日の一中フェスタは、PTAの方を中心に企画調整し実現にむけて準備し、本日を迎えることができました。多くの皆様のご理解とご協力をいただきましたことを、生徒たちを代表してお礼申し上げます。特に講座の運営を支援してくださる保護者の方は、昨年度は年度初めの係決めで行いましたが、本年度より係制度を取らない新たな方向でPTAが動き出しましたので、ボランティアで集まってくださった皆さんであります。本当にありがたいと思います。

1年生との作文交流をしてお昼の面談の中で、中学で楽しみなことは?の質問に「一中フェスタ」と答える子がいます。よく聞いていると、お兄さんお姉さんから聞いて楽しみにしているということです。一中の特色の一つとして大切にしたい取り組みです。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して受講講座を決定して生徒に伝えました。

普段の生活の中では体験しないことを生徒は本日経験します。知ること やってみて感じることは、人をその分豊かにすると考えています。

生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、地域の方とのかかわりは学校を愛する心や地域に根差す地域愛につながっていくと考えています。

11月4日 いのちの学習

10月27日には3学年、そして11月4日には2学年が、「いのちの学習」を行いました。学年は体育館に集合し、講師の千葉県助産師会の方からお話を伺いました。

性に関する興味関心は高まる思春期であります。性の知識を正しく持ち、健やかな成長へとつなげていくようにしていくこと、命の失敗はできないから、大切なことは信頼できる大人に相談することなどを丁寧にお話いただきました。

生徒の感想には、思春期の心と体についてよくわかりました、家族や友達の体と心についても大切に思いやっていきたい、間違えた情報は信用しないように気を付けたい、命の大切さや自分を大切にすることを改めて気づきました 等の感想がありました。

自分の体への思いやりを持ち、相手体を思いやり、体のことで困ったことがあったら大人に相談。この大人は私たち学校職員であり保護者の皆さんであります。

10月28日 院内学級 ワークショップ

 3,4時間目は、子ども劇場千葉県センターの方によるワークショップ「わくわく工作!オンリーワンを作ろう!!」を行いました。

 万華鏡作り、革細工、スポンジケーキ(食べられません)の3つの工作を体験しました。万華鏡は、プラスチックミラーを貼った画用紙で作った三角柱の先にビー玉をつけて完成です。ひびの入ったビー玉に反射した光が鏡に映って美しい万華鏡が出来上がりました。革細工は、豊富な種類の革の中から好みのものを選んでしおりやストラップなどオリジナル革製品を作りました。革の色や手触りの違いを楽しみながら「何を作ろう」「イメージ通りのものを作るにはどうすればいいのだろう」と思いを巡らせるだけでも楽しい時間でした。スポンジケーキは、ペットボトルキャップにスポンジを詰め、上にビーズやスパンコールでデコレーションをします。色のバランスやビーズの乗せ方で印象の違うケーキが出来上がりました。

 思いもよらない傑作が出来上がり、お互いに作品を見せ合う時間も楽しかったです。

10月19日 院内学級 校外学習

 院内学級はバスでマザー牧場に行ってきました。夏休み明けからしおりや班別行動計画を作り、今日の日のために準備をしてきての本番です。

 午前中はバターづくりを体験しました。一人1個生クリームが入った小瓶サイズの容器が渡され、これを振り続けるとバターに固まっていきました。それぞれにシャカシャカと容器を一生懸命に振る姿は微笑ましかったです。午後の班別行動では事前に立てた計画に沿って「ひつじ牧場」「うま牧場」「ふれあい牧場」「うさモルハウス」などを巡りつつ、お小遣いで買い物も楽しみました。

 山の上は市川よりも気温が低く、時折雨交じりの天気でしたが、全員元気に無事に帰ってきました。普段と違った環境での活動は、仲間の新たなよい面を見つけ絆を深めるチャンスです。班ごとの話し合いの中で自分の意見と班の仲間の意見をどうまとめていくかも学びました。校外学習の取り組みを通して学んだ、ルールを守りながら仲間と協力すること、自分の役割を果たすことの大切さを今後に生かしてほしいと思います。

10月17日 院内学級講演会

 5・6時間目はパラトライアスロン選手の、秦 由加子さんをお招きして講演会を開きました。中学1年で右足を切断した秦選手からは病気の話、トライアスロンとの出会い、リオ・東京パラリンピックの話など、ご自身の体験やどのように気持ちを切り替えてきたのかをお話しいただきました。

義足が恥ずかしいと思っていた学生時代から「自分を変える」ことで乗り越えてきた貴重なお話に生徒たちも真剣に聞き入っていました。

秦さんからのメッセージ「自分は変えられる」「体を大切に」という言葉は、確かに生徒たちにも届き、終わった後の感想もこの言葉について何人も書いていました。自分の人生、とらえ方ひとつでいくらでも変えることができる・・。秦さんからたくさんの勇気をもらい、これからの人生に生かしていく良い機会となりました。

10月12日 3学年 進路学年集会を開きました。

4校時に体育館で3学年が学年集会を開き、進路指導のついて資料を基に勉強しました。昨日、進路保護者会で保護者の皆様にお話ししたことの生徒版です。

先日お話した「進路だより」の扱いは、生徒にも説明しました。昨日お願いしましたように、進路だよりを生徒が持ってきたら「どんなことが書いてあるの?」を尋ねてください。きっと、「~ことが書いてあったよ」と説明が返ってくるはずです。

明日から、面接が始まります。いよいよ、受験について、自分事で考える時期です。

10月7日 2022年度 榎祭 実施しました

10月6日、退勤するとき、学級閉鎖を検討する事案はありませんでした。よし、明日は全クラスが合唱祭に参加することができそうだと思いました。また、お隣の筑波大学付属聴覚特別支援学校の中学部の生徒の作品が届き、展示の形で交流ができました。

本日は、朝から雨がパラパラ。体育館では実行委員の最終チェック。合唱祭実行委員長の3年女子に話を聞くと、「短い期間で練習が十分でないなかでみんな頑張っている。終わりまで気を抜かないようにします。」大丈夫、その緊張感があればきっとうまくいくと思いました。

朝練習をしている時間に3年生の教室を見に行きました。 すると気合の黒板にすぐ気づきました。みんなで書いたのかなあ、 青春は密だ。 教室では一緒には歌えませんので、教室内とベランダとで離れて全体練習を行っていました。

開会式が始まりました。 体育館には1学年の生徒たち。オンラインで映像と音声を送り、他学年は教室で参加します。

式では、生徒会会長からは、 今日は笑顔で楽しむ これを大切にしたいと、話がありました。

スローガン紹介では、考えた3年女子が、今年度のスローガン「一中花繚乱 the sky is the limit.」の説明をしました。

いろいろな花が咲き乱れるという意味の百花繚乱という言葉に、一中の花を咲かせたいという思いを込めて、「一中花繚乱」にしました。また、サブタイトルには可能性は無限大という意味があります。可能性は無限にあるから、一人一人が花を咲かせようという思いを込めて、このスローガンにしたそうです。青春の花々が咲きあう第一中学校の実現につながるテーマ感で感激しました。

吹奏楽部の発表がありました。3年生が20名弱引退しました。9月17日の東関東吹奏楽コンクールが終わってから、12年生の編成になりました。3年生の先輩がいない現実を受けながら、みんなで協力して演奏をしてくれました。元気な曲を披露し、会場を盛り上げました。

 本日は、学校運営協議会を行っていましたので、開会式から1学年の学級発表を2クラス、学校評議員の方に参観していただきました。評議員の方からは、聞く態度が素晴らしい、私語は一切ない。後ろや横を向く子がいない、挨拶をする生徒は用意している話を覚え、自分の言葉で語っているところが立派である と良い点を話してくださいました。

学校運営協議会が終了後、3学年、5クラスの歌を聴くことができました。昨年よりうまくなっている気がします。

閉会式が始まりました。3年女子の合唱祭実行委員が二人、掛け合いの形で言葉のやり取りをしながら進行しました。合唱祭実行委員学年長や生徒会長から話があり、最後は生徒会と合唱祭実行委員全員ががステージに上がりご挨拶して終了となりました。表彰を受けた学級は以下の通りですが、どのクラスもいい表情で歌っていました。

金賞 1年4組 1年5組 2年2組 2年3組 3年2組 3年3組

    オンライン市川市児童生徒音楽会の学校代表には3年3組

9月28日 院内学級「スポフェス2022」開催

 今日、院内学級は病棟との合同開催で「スポフェス2022」を行いました。

 午前中は、院内体育館でトリムバレー大会(3チーム総当たり)を行いました。この日にむけて、7月から体育の授業でトリムバレーの練習を積んできました。日を追うごとに上達し、サーブも決まるようになり、ラリーも続くようになると皆で取り組む楽しさを味わえるようになりました。今日も接戦の試合があり、応援にも熱が入りました。

 午後は、国府台スポーツセンターに場所を移して、レク的な競技を行いました。団体競技は①ジェスチャーリレー(ジェスチャーだけで次の人へ伝えるのは難しい)、②玉入れ(小学校から玉入れグッズを借りました。懐かしい玉入れに盛り上がりました)、③風船運び(2人1組で新聞紙の上に乗せた風船を運ぶリレーですが、ふわふわ動く風船に大苦戦)に挑戦しました。

休憩を挟んでの個人競技は①豆つかみ(制限時間内に、お皿に乗った小豆をお箸を使って移します)、②けん玉、③縄跳び、④フリースロー、⑤ボトルキャップ積み(ペットボトルキャップをバランスをとって積み上げます)個人競技は、自分のやりたい種目に次々チャレンジしていきます。けん玉や二重跳びなど意外な特技を披露してくれました。

今日一日それぞれ体を思い切り動かして楽しめたのではないでしょうか。みんなで力を合わせて取り組んだ経験を、来月の校外学習につなげてほしいです。

 

9月27日 生徒集会を行いました。

本日、6時間目に生徒集会を行いました。英語のスピーチコンテストの発表と、新旧部長交代式を行いました。2学年が体育館で対面参加し、1学年と3学年は、オンラインで各教室で参加しました。

集会を始めるにあたり、生徒会長があいさつをしました。

「スピーチコンテストは、大勢の人の前で話をします。準備を重ね、発表することは素晴らしいことです。そうした努力にこたえるようにしっかりと聞いてほしいと思います。 新旧部長の交代式で、旧部長は、人に見えないところでの努力があったと思います。だからこそ、当たり前のように活動ができていたのだとおもいます。新しい代へ、最後の言葉をお願いします。新部長の皆さんは、部長の思いを引き継いでください。また引き継ぐだけでなく、部員全員であたらしい部活動を作っていってほしい。この集会は、感謝の気持ちと温かい応援の気持ちであふれる時間になるとうれしいです。」

こうしたお話でした。ゆったりとした話し方で、生徒の心にのこりました。

新しい部長14名があいさつをしました。新人戦がスタートします。

 

 

9月22日 定期テストを行いました。

21日 22日に定期テストを行いました。3学年は高校入試に備えることから、制服で受験をしています。

朝、生徒の何人かに声をかけてみました。「テストの準備はいかがですか」

いろいろな反応が返ってきます。「大丈夫です」「〇〇がまずいです」「聞かないでください・・・・・」などです。

定期テストに向けては、どの生徒も、計画を立てて学習を進めています。その計画は、記録となり、よくできたことや次回に向けて改善していくところなどを考えます。日頃の家庭学習の習慣化につなげていきたいところですが、まだまだ定着は難しいです。1年生徒の作文交流では、定期テストに対し、前回に比べて勉強の仕方の工夫がみられる生徒の話を聞くことが、何人かから聞くことができました。少しずつ、小学校の時のテストとの違いに対応し始めています。

9月13日 院内学級も生徒会役員選挙に参加しました

 9月13日の5,6時間目、院内学級も本校で行われている立会演説会をオンラインで視聴し、その後投票を行いました。本校と同様に選挙管理委員が投票所の準備、受付・誘導、開票まで行い、手際よく進めてくれました。受付で投票用紙をもらって記載台で用紙に記入する、という普段とは違う様子に緊張していたようですが、院内学級の生徒も生徒会の一員として真剣に考えて投票することができました。一人一人の一票が生徒会を支えている実感が持てた良い機会となりました。

9月13日 生徒会選挙を行いました。

本日は生徒会役員の任期満了に伴い、生徒会役員選挙を行いました。今日の立会演説会は、体育館には1学年が集まり、2学年と3学年はオンラインで教室で参加しました

生徒会選挙にむけて、選挙管理委員会が立ち上がりました。委員長をはじめとする各クラス代表15名が、生徒会選挙を支えてくれました。本日の立ち合い演説会、投票、開票、新役員の発表と役目は続きますが、みんな、頑張っています。

立候補した9名の生徒、それを応援する生徒は、9月の朝の学校での応援演説、給食をお昼の放送での自己アピール等をしてきました。応援者は同じクラスとは限りません。他学年の方、他の学級の方もあります。みんなのために何かできないか、学校をよりよくするために何かしようと考え、生徒会の役員になろうと行動を起こした生徒の皆さんと応援者となったみなさんは、学校の誇りであり、すばらしい心構えだと思います。立ち合い演説会の話は、大変立派でした。

選挙管理委員会から紹介がありましたが、生徒会選挙で使う投票箱と記載台は、市川市が選挙で使う本物を使っています。今の中学3年生はあと3年たつと、高校3年生になり選挙権が与えられます。投票を通じて政治に参加することにつながる体験であってほしいと思います。

9月12日 学校支援実践講座を行いました。

本日、2学年の5学級、各クラスに地域の方が入っていただき、学校支援実践講座が行われました。総括的な地域学校協働活動推進委員の方の尽力により、集まっていただいた方が生徒と一緒に話し合い活動に参加してくだいました。授業は道徳の授業となります。教材をもとに自分の考えを生徒は書きまとめます。それを班ごとに話し合います。地域のコーディネータいただく方は、話の内容を確認したり、まとめたりして、紹介してくださいました。話し合うたびに、話し合いの場の空気が温まり話しやすくなりました。子供の声も普段よりはっきりと聞こえます。話をする人のほうに目線がすっと集まります。学習に集中している子供の姿がありました。地域の方々も、だんだんと熱が入ってきて、生徒の話を熱心に聞いてくれました。

子供たちにとって、地域の方と触れ合った具体的な場がでありました。将来、地域に愛着を持ち、地域のための何かしたいと思い行動するようなことにつながる体験であってほしいと思います。

 

9月9日 自主公開授業研究会を行いました。落ち着いて学習に取り組む生徒たちです。

私たちは、目指す教師像の中に、「授業を大切にし、指導力を高めあえる教師」を掲げています。授業力の向上は教師の使命であり、生徒の確かな学力の育成を目指します。全体講師に慶應義塾大学教職課程センター教授をお願いし、各教科は市川市教育委員会の指導主事の方々、中学校教諭の指導力の高い先生にお願いし、研修会を開きました。

本校は「生徒が充実感を持つ授業の在り方を考え、授業力をつける」ことをテーマに研究を続けています。今日は各教科が指導プランを書き、それに沿って授業を行い、学びあい、指導をうける授業研究会を行いました。

全体講師の方からは、主体的な学びについて話があり多くのヒントをいただきました。主体的な生徒の姿としては「没頭している生徒」という視点をいただきました。今後も研修を重ね、授業の中で青春の花々がさく瞬間を見出していきたいと思います。

 

 

9月1日 始業式

生徒と久しぶりに会いました。1年生と2年生は、体が一回り大きくなっているように思います。

本日の始業式は体育館ではなく、各教室で、放送を使って行いました。院内学級では、体育スペースを使って十分な距離を取り、対面式で行いました。

私はこのような話をしました。

「夏休みが終わりました。今日の朝、起きるのがつらかった人は、生活のリズムを戻すように心がけましょう。

夏の風物詩の一つに、甲子園で行われる高校野球があります。新型コロナウイルス感染症による行動制限のない中で、アルプススタンドには、高校生の応援が戻ってきました。

優勝した高校の監督の方が、甲子園でインタビューを受けた時の話は、とても印象的で心にのこりました。

「今の高校3年生は、中学の卒業式や高校の入学式はちゃんとできなかった。青春は密だけれども、これはダメ あれはダメのなかで学校生活をしてきた。そんな中でも、あきらめなかった。全国の高校生をみなさんほめていただきたい」こんなお話でした。

新型コロナウイルス感染症に対応して、行動制限をうけてきたのは、中学生のみなさんも同様でしょう。青春は密。制限はあるけれども、やりたいと思ったことを仲間と一緒に努力し、やり抜いてきた。あきらめない強さと今をよりよく生きようと思う向上心は、コロナ禍においても重要でありことを、あらためて感じます。

 今日から2学期が始まります。3年生は3月には第一中学校を卒業し、それぞれの進路に進んでいきます。そのための準備をする大切な2学期です。1年生、2年生は、日々の学校生活の中で、人としての成長を重ねていく2学期です。充実した毎日といたしましょう。」

台風が接近しているためか、今日は天気の急変がありました。しばらくは折りたたみ傘が必要なようです。

 

8月5日 夏休みのおよそ半分が過ぎました。

 交通事故や水難事故等のニュースが報道されていますが、生徒の事故の報告はありません。みんなが無事に9月1日を迎えられるように過ごしてほしいと思います。

 中3の夏をそれぞれ過ごしていると思います。7月から始まった総合体育大会では、一瞬にかける真剣なまなざしに多く出会いました。一生懸命な生徒の姿はとても美しいと感じます。吹奏楽部は、8月10日の本選に出場が決まり練習を続けています。学校外の活動では、関東大会、全国大会にむけて準備をしている3年生がいます。人生の中で中3に夏は一度きり。特別な今を、大切に過ごしてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症のことで話します。地区の1週間の新規感染者の合計です。

7月1日から7月7日   千葉県 8708 東京都 35894 市川市 853 

7月8日から7月14日  千葉県 19671 東京都 79257 市川市 1670

7月15日から7月21日 千葉県 35136 東京都 131761 市川市 2884

7月22日から7月28日 千葉県 63399 東京都 219227 市川市 5602

7月29日から8月4日  千葉県 66495 東京都 228900 市川市 5525

7月になり感染拡大がかなりのスピードで進みました。今週の数値をみるとその前までの増加とは明らかに異なります。

もしかすると増加が緩やかになり、減少に転じるかもしれません。油断はいけません。感染症感染防止について、継続をお願いいたします。

7月20日 終業式を行いました。

終業式を放送で行いました。

校長の話では、1学期を振り返り自分の成果と課題を整理し、なりたい自分のイメージをもち、目標を立てるようにしてほしいこと、夏休みの過ごし方については、健康と安全、そして奉仕の話をしました。

安全面では大きく二つ、一つは交通事故にあわないように、また自転車で相手にけがをさせないこと(賠償責任保険の適用)もう一つは水難事故にあわないように、(ライフジャケットの着用の励行)これらの話をしました。

院内学級は23名の生徒が参加し、体育館で対面式で終業式を行いました。生徒指導の話を担当教諭がわかりやすく説明しました。

それぞれ、有意義に夏休みを過ごし、9月1日、元気に学校に来てほしいです。

7月19日 学年集会で生徒は1学期の反省を行いました。

本日は、各学年が学年集会を行いました。1年生は教室に生徒はいて放送で行いました。2学年と3学年は体育館で行いました。各学級の中央委員が1学期の反省を学級代表で話し、そのあと学年の先生方から夏休みの生活や学習について話がありました。

学級の振り返りは、生活面と学習面とでよかったところを課題を整理します。そのあと、課題を改善していくための方法について考えたことを説明します。大変良い取り組みであると思います。生徒が自ら良い行動をとれるようなことがこれからも多くなっていくと思います。成長が楽しみであります。

 

7月17日日曜日にこうのとり祭りが国府台小学校の校庭で行われました。こうのとり会の役員の方を中心に賛同された団体の皆さんの協力で盛大に行われました。地域の力のまとまりを感じるお祭りでした。

7月15日 国府台高等学校の図書員会と第一中学校図書委員会とでビブリオバトル

午後3時からおよそ1時間半の時間、国府台高等学校へ伺い、本校の図書委員会と国府台高等学校の図書委員会とで、ビブリオバトルの体験を行いました。ビブリオバトルはお気に入りの本を紹介しあうゲームです。すべて発表が終わったらどの本が一番読みたいか、挙手し、チャンブ本を決めます。、

まずは第一中学校が4チームの発表を行いチャンプ本を決めました。

その次は国府台高等学校が3人の発表を行いチャンプ本を決めました。

中学校の生徒にとって身近な高校生とともに活動できたことは、うれしい体験でした。

7月15日 今 朝読書を生徒は続けています。

7月4日から、朝の学習の時間を読書にしています。落ち着いて一日をスタートすることや、本を読む習慣を夏休み前のつけ読書の習慣化を図りたい狙いもあります。とにかく、中学生は忙しい。そんな中でも、読書は豊かな心と知性をはぐくむ大切な活動であります。生徒は自分で持ってきたり、図書館から借りてきたり、用意をしていました。

 

7月13日 三者面談を実施しました

7月7日より5日間の三者面談を行いました。保護者の皆様、お忙しい中、時間の調整をしていただきありがとうございました。短い時間ではありましたが、生徒を中心に保護者と担任とで生徒の成長や課題を確認できたことは、今後の生徒の生活や取り組みにかかわってくると思います。良い方向にきっと動いていきます。

3学年の廊下掲示には修学旅行で学んだこと感じたことが模造紙の記事になってまとめられ、修学旅行のときに使用した学習カードも併せて展示してありました。本日、修学旅行の実行委員の皆さんが、修学旅行のスローガンの前で話し合いをしていました。区切りの式をされていたのだろうと思います。ごくろうさまでした。修学旅行に行けてよかったです。

6月28日 生徒総会が行われました。生徒の進行で行われました。

本日、生徒総会が行われました。

1年生は体育館で制服で参加し、2年生と3年生は制服で教室で参加する形をとる予定でした。しかし、この暑さです。昨日の時点で生徒会担当から、1年生も教室で参加の形とし、ステージに登壇する生徒のみを体操服で体育館に集める形で実施しました。体育館は大型冷風機1台 小型冷風機2台 大型扇風機7台 ステージは大型扇風機2台 体育館の電源許容量ぎりぎりまで扇風機等を設営しました。

生徒会長のあいさつから始まりました。「生徒総会とは前年度の何を行ったのか、そして今年度は何を目標にどんな活動をするのかなどを報告し、協議する会です。」と説明し、生徒会費の使い方やクラス提案にふれたあと「皆さん全員が生徒会会員です。強い意志をもち参加してください。」と呼びかけました。

令和3年度の本部、専門委員会、部活動の活動報告がありました。そのあとは生徒会本部の目標と活動計画、各学年の目標、専門委員会と部活動の目標と活動計画、予算案、クラス提案の説明がありました。クラス提案は賛成者の数をカメラ機能を使い賛成数を紙に書いて映してもらい、体育館で集計して過半数に届いているかどうか確かめました。

生徒会の皆さん、専門委員会の委員長の皆さん、各部長の皆さんの話し方は大変立派であります。いつも感心します。

6月23日 ただいま無言清掃週間 静かに掃除をすることを整美委員が中心になり進めています。

6月20日の月曜日。整美委員会委員長(3年女子)さんが、全校に放送で話しました。

「だんだんと清掃中の私語が少なくなっていますが、いまだ私語があることから7月1日まで全校で無言清掃週間を設け、全校でとr組んでみようと計画を立てました。指示の必要がないように、自分の担当場所や分担内容を確認して、自分で行動できるようにしてください。声を発せずに清掃をお願いします。またこれらの取り組みは整美委員みんなで考えたものですので、先生方にもご協力をおねがいします。よりよい学校生活を送ることができるように、落ち着いて掃除をしましょう。」と話してくれました。

第一中学校の生徒はしっかりと掃除をします。担当の教職員が毎日一緒に掃除を見てくれています。目指す学校像の一つに環境整美が行き届いている学校、目指す生徒像の一つにいつも健康でみんなに奉仕する生徒を掲げております。清掃活動は学校経営の中で大切な教育の場であります。生徒がよりよいものを目指し、全校にこうして発信し取り組む。本校の自慢の一つであります。実際、私は1日1回は学校を回りますが、落ちているごみを拾うことがありません。これも自慢の一つであります。

6月22日 院内学級 鋸山登山

 6月22日、院内学級は鋸山へ校外学習に出かけました。明け方までの大雨の影響で登山道の状況が心配でしたが、当日は時折晴れ間も見える曇り空の下、登山を楽しむことができました。

 海の見える場所でバスから降り、準備運動を済ませた後で登山を開始。日本寺の大仏前で写真撮影後に昼食をとりました。お昼休憩をはさんだ後、1時間程度歩いてロープウェイ乗り場へ。元々の計画では、裏登山道を通って下山する予定でしたが雨で足元が悪いと判断し、全員ロープウェイを使って下りるコースへ変更しました。

 全員が最後まで歩ききり、やり切った達成感からか帰りの顔はそれぞれたくましく映りました。明日は今までの取り組みの振り返りを行い、また次の行事につなげていきたいと思います。

6月17日 令和4年度第一回定期テスト 二日目

今年度の第一回定期テストが行われました。

6月16日が1日目 理科 英語 国語の3教科 6月17日の二日目は、社会と数学の2教科の定期テストが行われました。

朝のごみ拾いの途中に生徒に声をかけますと、その反応は様々でありました。「大丈夫です」「いい感じです」「〇〇がむずかしかったです。」「まずいです」「校長先生 そっとそておいてください」など、準備した手応えや試験を受けての印象で答えが返ってきました。

1年生は作文交流をした中に、定期テストの不安を書きまとめてきた子が何人かいました。小学校は学習が終わるとその教科のテストをしてきましたが、中学校はテスト範囲の中から出題し、知識や技能の習得、思考力判断力表現力当等の学ぶ力を見ていきます。ずいぶん前に習ったことも覚えておかないといけませんから勉強に工夫が必要です。だんだんと慣れていくことでしょう。

定期テストに向けては、計画を立てて学習に取り組みます。テストが返ってきますと、もちろん学習の確かめをしますが、テストに向けての自身の取り組みを振り返ります。こうした取り組みは、日ごろから自らが計画を立てて家庭学習をする習慣に近づいてほしいと思います。

 

3学年 保護者会 進路保護者会を行いました

 本日は15時から体育館で進路保護者会を行いました。107名の保護者の方が集まりました。会場に入ると、先日の体育大会の映像が流れていました。学年の保護者の皆様への心配りに感謝いたします。

 生徒の進路決定は、学校にとって、生徒にとっても ご家庭にとっても 大きな出来事であります。

  昨年度は231名の卒業生を送り出しました。中学校を卒業し義務教育が終了します。 生徒のそれぞれの道が始まります。昨年度一人一人と面接をしました。ほとんどの生徒が次の学校生活のイメージをもっていました。さらに将来の夢と次の生活をつなげて考えている生徒もいました。

  今年は190名の3年生がいます。保護者と担任の先生とが協力し、生徒の進路決定を手助けし、支えてあげてほしいと思います。担任にとって生徒の進路決定については大きな仕事であります。保護者の方と担任の協働連携は生徒に安心を与えます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

6月4日 体育大会を行いました。

晴天のもと、体育大会を予定通りに行いました。

今日はたくさんの感動がありました。いろいろな場面で青春の花が咲くのを感じました。

子供の一生懸命の姿はとても美しく見えます。3年生は学校を支える存在としての役目を自ら意識し、リーダーシップをとり体育大会を成功に導きました。

保護者の皆さんの応援が生徒には励みになりました。ご参観に感謝します。

6月1日 体育大会予行演習を行いました。

4日に行われる体育大会の予行演習を行いました。演習とするのは、本番と同じような気持ちで生徒や先生方に取り組んでもらいたいと考えているからです。

生徒会会長からは、「予行の今日は、当日の動きを確認する大切な時間です。通してやってみることで気づくこともあります。これまで体育委員をはじめ多くの人の準備がありました。見えない努力への感謝を忘れずに行動しましょう。また前に立った人が指示を出しやすいように気を付けましょう。」というような話がありました。わかりやすい整理された話を生徒はしっかりと聞きました。

綱引き 学年種目 学級対抗リレーの入退場、紅白リレーは通して行いました。ダンスは金曜日の全体練習の予備を使うことにしました。ほぼ予定通りの12時30分に終了しました。終了後、体育委員長から体育委員に指示がありました。体育委員が応援席を拍手や掛け声で盛り上げられるように話がありました。「ハイ!」体育委員からも気持ちの良い返事が返ってきました。こういう気持ちの通じ合いは、うちの子たちの良いところです。

5時間目の学活で、3年男子生徒係代表から全校に放送が入りました。綱引きのとき、4回戦おこなうときのメンバーの数や男女数を整えるのに大変時間がかかったので、この学活の時間で再度確認をしてほしいという内容でした。放送後本人と話をしました。担当の先生と相談し、話す原稿を考えてきたとの答えでした。生徒主体の動きはこうして生まれています。きっといい体育大会になると思います。

 

5月28日 除草イベント ご協力ありがとうございまいした。

 5月28日(土)午前8時30分から、本校の除草イベントが行われました。造園業を営む榎の会会長田中様が段取りを整えてくださいました。PTAの呼びかけの下、25名ほどの皆さんが集まってくださいました。

 桜並木、グランドのまわり、体育館の裏(体育大会のとき、生徒の移動通路となります)を中心に40分くらい、熱中症に配慮しながら草取りをしてくださいました。おかげさまで大変きれいになりました。ボランティアの気持ちで動いてくださった皆さんに感謝申し上げます。生徒たちが安全に、気持ちよく体育大会に臨めます。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です。

3日間お世話になった「花かんざし」の皆さんが、「おおきに」の言葉で送ってくれました。高倉通りをまっすぐ進み御池通りまで交差点にはお店の人が立って安全確認をしてくれました。さりげないけど温かい心遣い。京都のおもてなしの心をかんじました。

1組は宇治コース 2組は鞍馬コース 3組は保津川下りコース 4組はトロッコ列車コース 5組生八つ橋つくり体験コースを行いました。

私は1組に帯同しました。万福寺で御朱印長をお願いして待っているとき、お寺の方と話をしましたら、うちの子たちはお店の方から高校生の子たちを思われていました。たくさんの中学生の修学旅行を見てきているけれども、大変落ち着いているという話でした。確かに落ち着いて行動します。

新幹線は今静岡県藤枝市を通過しています。私の周りの生徒は、多くの生徒がすっかり寝ています。楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。

3年生で最も大きな行事の修学旅行。2年生のころから準備を進め、それぞれがやり切りました。今回の体験を自信に変え、令和4年度の第一中学校にリーダーとして学校をけん引してほしいと思います。

 

5月22日 修学旅行3日目 午前中は学級ごとの活動です

グループ活動は副班長がグループの動きを整え、計画した名所を回りました。昨日、夜の睡眠時間が足りなかったためか、昼食会場から宿泊場所に戻る生徒もおりましたが、大きな問題は起きずに体験を完了しました。土曜日で混んでいたためか予定のバスが満員で乗車ができずに予定時間を過ぎてしまうグループもありましたが、貸し出している携帯電話で本部に現状を報告することができました。困っていると京都の方が「あちらのほうですよ」とアドバイスしてくださることがあったことを嬉しそうに話す生徒がいました。京都の人は修学旅行の生徒をかわいがってくださり、ありがたいことです。

お風呂タイムの時間の裏側では、クラスごとに一日の反省と連絡、明日の動きの確認を行います。5クラスすべての活動に一緒に参加しました。

どのクラスのリーダーが中心になって進めます。リーダーの指示でさっと動く生徒がいます。ざわざわしていると「前で話しているよ。聞いて」と声がかかります。こうしたところはうちの子たちのいいところです。

五時ころ、男子のフロアを廊下から見回るとぐっすりねていて静かにしています。昨日の朝とはずいぶん違います。昨日、体調不良者が出ましたが、朝の健康観察では安定し保護者の方とも連絡し対応しています。初日に体調を崩した生徒も昨日休養をとり、今日は安定しました。

午前中のクラスごとの活動には全員が参加の予定です。

 

5月21日 修学旅行2日目 これからグループの京都学習を始めます。

6時に起床し、布団を片付け朝食を食べました。新型コロナウイルス感染症への対応について昨日の様子を見ていくつか放送で指導しました。子供たちは食べられる分、しっかりと食べ準備を進めています。昨日から体調不良の生徒はすでに保護者の方と連絡をとり今後の様子を見ながら今後の対応を進めていくところです。朝の健康観察ではそのほかの体調不良者はおりませんでした。朝が苦手な子たちを心配していましたが、出発できるように準備しています。

写真にありますように各グループの班長には個別に携帯電話を貸与します。何かあったときは本部携帯に連絡をいれる予定です。連絡をうけた本部職員は現地近くにいる職員に連絡を取るとともに、タクシーで現地に向かい問題に対応する体制です。

グループ体験活動は、8:30からスタートし、花かんざしに16:30には戻ります。昼食場所は3か所用意しています。嵐山のレストラン嵐山 金閣寺ちかくの錦鶴(キンカク) 清水寺方面のかかり火というお店です。各グループは11:30から13:00までに昼食をとれるようにその前後の計画を立ててきました。集団に貢献する心を培ってきた子供たち。きっといい時間を過ごしてくると思います。

 

5月20日 修学旅行1日目 午後のグループ活動を終えて、到着の会。夕食を食べ終わりました

 昼食後に各グループごとに決められた時間を効果的に使い奈良の見学を行いました。副班長がガイドできるようにしっかり写真のようなカードを準備しています。近鉄奈良駅から電車をつかって烏丸御池駅まで行きます。駅に着くと宿の花かんざしの方が迎えに来てくれていました。生徒が安心して宿までつけるように配慮してくれていました。

 各部屋でくつろぎ、大広間で到着の会を行いました。実行委員長の生徒が宿の方にあいさつと全体には迷惑をかけることのないように行動することを話しました。こういうとき、聞いている生徒はほとんどの子が顔を上げます。うちの子たちのいいところです。

 花かんざしは 部屋でご飯を食べます。隣とは1m以上間隔を取り同じ方向をむいて黙食をします。男子だけですが、どの子もしっかりと食べていました。これからお風呂に入ります。

 みんな元気に過ごしています。

 

5月20日 修学旅行1日目 奈良の班行動が開始しました

朝は起きるのが苦手で心配だった生徒も時間に間に合い、時間通りに市川駅を出発しました。

興福寺で全体写真を撮りました。そのあと昼食をとりました。アレルギー対応の必要な生徒について、きちんと対応していただいておりました。基本マスクを外すのは15分間を目安にしています。隣と1m以上の距離が取れないときは食事の時も同様にしています。

班活動が始まりました。グループで計画したルートで、東大寺 興福寺 春日大社等を回ります。

電車酔いした生徒は1名おりましたが、その子は食事をしっかりとりました。

生徒はみんな元気です。

(写真がうまく貼り付けられませんでした)

 

5月19日 修学旅行の生徒の荷物を積み込みました

月曜日に持ってきてもらった荷物を京都に届けるトラックに積み込みました。3学年の先生だけでなく用務員さんや他学年の職員で運びました。みんなが気配りをしてさっと集まるのは、本校の職員の自慢したいところの一つです。

生徒は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、火曜日より3日間、チームスによる授業を行ってきました。月曜日に生徒の皆さんには修学旅行前の3日間と修学旅行の2日間は規則正しい生活をして体の免疫力を下げないようにお願いをしてきましたがどうでしょうか。

明日から日曜日まで修学旅行に行ってきます。スローガンは[NEW AIR」コロナ禍で初めての修学旅行。コロナ対策をしっかりしながらみんなが楽しい修学旅行を目指します。

5月16日 修学旅行について3学年が学年集会を開きました。

生徒は修学旅行のしおりの表紙を美術の授業の一環で作成をしています。切り絵と貼り絵で仕上げていきます。美しい作品ばかりです。

先週の12日にも3学年は集会を開きました。班長 副班長 保健美化 会計係 学習係からは、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。生徒が大切なことをしっかりと理解しています。そのあとは3年職員から3日間の日程について説明がありました。

本日は、朝、修学旅行に運ぶ大きな荷物を持って集まりました。遠くからの生徒は大変でした。雨がやんでほっとしました。明日から3日間は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、チームスを活用し家庭で学習をうけてもらうようにしました。次に集まるのは、修学旅行の日です。

学年集会は、室長 副室長貴重品係 保健美化 入浴係 布団係 しおり係から、目標と仕事の内容と気を付けてほしいことの説明がありました。そのあと学年主任からは①学年の目標「貢献」にあるように、集団に貢献することを考えてほしいこと②仲間を思いやる行動をとってほしこと③自分勝手な行動は慎むことの話がありました。次に私は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のため明日から修学旅行の間、規則正しく生活し免疫力を落とさないこと②現地で発熱したら別行動となること、みんなと同じ行動はとれないこと③濃厚接触者とならないようにマスクをはずして活動する食事、風呂、歯磨きは15分以内で済ませること などを説明しました。

終わりに実行委員長から話がありました「コロナ禍になってから本格的な修学旅行。スローガン NEW AIR 新しい時代の修学旅行を作りましょう。修学旅行の実現にむけてかかわってくださった方への感謝を忘れない。一人ひとり、今何をするべきか考えて行動する。たくさん学びたくさん楽しみ、思い出の一つとしましょう。」おおむね、このような話をしてくれました。(本校の生徒は、こういうときはメモを見ながら話しません。相手をみて話します。私の自慢の一つです。見習っていますが、なかなかできません。)

そのあと、3年職員からリモート授業のこと、代休となる23日24日の過ごし方、当日の遅刻のときの対応、班行動中のトラブル対応 スーツケースのカギ忘れ等の話がありました。

週末の天気は何とかなりそうです。みんなが楽し修学旅行にしたいと思います。

 

 

 

5月11日 院内学級

美術の時間は、画板と画用紙をもって里見公園へ写生に出かけました。お天気も良く、きれいな花も咲いている公園内で、何を描くかを決めるところからのスタートでした。風を感じながら描くこと、日の光に当たった木々は濃淡が変わって見えるなど実際にその場でしかできない経験ができました。

午後は、院内行事「飯盒炊飯」でした。火を起こし、飯盒を使って炊いたご飯でおにぎりを作りました。事前に飯盒の使い方を調べた甲斐があって、上手に炊くことができました。自分で作ったおにぎりの味はとてもおいしかったようです。

 

5月11日 オープンスクール1日目

本日はオープンスクール1日目でした。ご参観いただきありがとうございました。1学年の保護者の皆様は実際の生徒の様子を見られて、少し安心されたのではないでしょうか。しっかりと授業にのぞんでいます。がんばっています。

ICT機器の活用が授業の中で見られたのでいくつか紹介します。一つは家庭科の授業。栄養新聞を作るテーマで調べるためにタブレットを活用しています。一つは技術科の授業。のこぎりで木材を切る動きを録画しています。後で自己評価するのでしょう。一つは理科の授業。大型提示装置に映像をおくり見せて、知識の定着を図っています。

生徒も教師も、ICTを道具として使い、その効果的な活用を学習に生かしています。

4月27日 院内学級レク

 27日は病院と連携して行う今年度1回目の行事「江戸川散策」の予定でした。晴れていれば、江戸川の河川敷を柴又まで歩き電車で帰ってくるはずでしたが、あいにくの雨のため中止になり、院内学級内でのレクとなりました。

 体育館を使ってトリムバレーやドッジボールなどのスポーツを行った他、カードゲームなどを楽しむ教室、DVD鑑賞の教室を用意し、それぞれに楽しむことができました。

 散策はできませんでしたが、レクを楽しむ中で、この行事の目標であった「楽しく安全に、新しい友達を作り、思い出に残る散策にする」はほぼ達成できたようです。

 学活の時間等を使ってしおりや掲示物作成、病棟説明会など当日までの準備も皆で頑張りました。振り返りを行い、また次の行事に生かしていきます。

 

4月25日 4月23日に子供の読書活動優秀実践校として、文部科学大臣表彰を受けてきました。

 子供の読書活動優秀実践校が毎年文部科学省より表彰を受けます。千葉県小中高それぞれ1校の表彰の枠の中で、中学校の部で本校、市川市立第一中学校が表彰されました。普段の学習活動での学校図書館の利活用、図書委員会の図書啓発活動、地域ボランティアを連携した朝の読み聞かせ、朝の時間を活用した読書の取り組み、そして国府台高等学校の図書委員会と一緒に行うビブリオバトル(本の紹介をプレゼンテーションし、チャンプ本を決める)などの取り組みを継続的に実施してきたことが評価されたようです。今後も大切にしていきたい学校の取り組みであります。

 本物の賞状は図書室に掲示します。今の図書委員会の生とともに、歴代の図書委員会の生徒、図書担当の教職員や学校司書の方の努力によるところが大きいと考えました。学校参観をされたときにはぜひ図書室ものぞいてみてください。

 

 

4月15日 新入生歓迎会を行いました。

本日は、生徒会が新入生歓迎会を実施しました。

昨日も最終下校のぎりぎりまで時間をかけて念入りにリハーサルを行っていました。

生徒会長のあいさつでは、学校の良さを3つ紹介してくれていました。

1 あいさつが飛び交う学校 先生や保護者に校内で会ったときに自分たちからあいさつができる

2 自然に囲まれている 榎は私たちの大切な木。桜並木もすてきなところ

3 生徒主体であること 生徒が中心の学校 たくさんの先生方に支えられてできること

その後、生徒会本部役員からは生徒会組織と生徒会の役割、年間行事の説明がありました。続いて、専門委員会の委員長から専門委員会の仕事の説明とこういうひとがむいているというアドバイスをもらいました。そのあとは、部活動の紹介です。3分の持ち時間を使い、活動内容や練習の様子を紹介しました。

1年生の入場から退場まで、すべて生徒が行います。すばらしい取り組みです。こうした先輩の姿は、目標や憧れとなり、第一中学校の伝統となっていくと思います。1年生は月曜日に入学式でした。たった4日間ですが、入学式に比べ姿勢よく体を動かさずに話を聞く子が増えています。だんだんと学校に慣れてきているようです。

4月13日 生徒のいろいろ

3学年が作文を書いていました。3年生になっての目標や気を付けたことを原稿用紙に書いていました。しっかりとした字形の文字を書く生徒が多くいます。成人の筆跡と変わりありません。文字を書くスピードも見劣りしません。

内容を見ますと、3年生としての自覚、学校のリーダー、下学年の手本となること、普段の勉強、受験勉強のこと、習い事を極めること 部活動、3年の夏に向けての意気込み等が語られていました。そんな中、受験の時のことについて、このように書いている生徒がいました。「受験の時はきっとつらい。友達の助けを借りて乗り切りたい。また、困っている人がいたら、私も手を差し伸べられるような人でいたい。」やさしい心遣いがうれしいです。

1年生にとって今日は初めての給食でした。そこで2年生が今日は手伝いに来てくれました。三角巾を結ぶのに手こずっています。準備から食器等の並べ方、配膳の流れをやって見せてくれました。1年の差ですが、2年生がとてもお兄さんお姉さんに見えました。中学校時代の1年の成長の大きさを感じた次第です。

4月11日 入学式を行いました

今年度の新入生は165名。1名都合で来られませんでしたが元気な生徒がやってきました。

緊張しているのか、表情の硬い生徒がいました。少しずつ中学校生活に慣れていくことでしょう。

生徒は青春の花をこれから咲かすことでしょう。花は枝に支えられ、枝は幹支えられ、幹は外からは見えない根に支えられています。生徒の花を支えるのは我々教職員であり、保護者の方々であると思います。連携協力を図りながら、生徒を支える体制を作っていきたいです。

新入生代表のあいさつはとても見事でした。

「当たり前だと思い日常は誰かの努力と誰かの協力から成り立っている。周りに感謝しながら失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたい。」素晴らしい言葉でした。これからの一年生の成長が楽しみです。

4月8日 入学式準備を行いました。

7日、子どもたちの声が学校に持ってきました。朝ごみ拾いをしているときに出会った3年生は、「今日から最高学年になるので緊張しています。」と話してくれました。子供なりに心の準備は整っているようです。

着任式、始業式を行いました。あたらしく入った皆さんとともに、第一中学校のよき伝統を継承・発展させていく1年にしたいと思います。学校だよりでお知らせいたしましたが、「青春の花々が咲きあう第一中学校の実現」が今年のスローガンです。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。本校は3年生が2名2年生が1名、転入生がおりました。とても緊張していました。早く学校に慣れてくれるといいなと思います。

また、昨日は2年生、3年生で教室の机椅子の移動を行いました。さすが中学生の子たち。力があります。あっという間に完了しました。

院内学級では入り口に手入れされた花が咲いていました。生徒たちは気持ちよく登校できたことでしょう。暖かい心遣いに感謝です。

今日は入学式の準備を行いました。それぞれの仕事を責任をもってやっていました。学校のリーダーとなる3年生、来週から先輩と呼ばれる立場になる2年生、これからの成長が楽しみです。

3月26日 令和3年度市川市立第一中学校吹奏楽部ミニコンサートを行いました

本日、吹奏楽部がミニコンサートを行いました。1年生2年生3年生が集まり演奏を行ってくれました。昨日集まって音を合わせて今日を迎えました。12年生にとっては新型コロナウイルス感染症感染防止のために十分な練習ができなかった毎日でしたが。立派に演奏しました。

3年生は1年生2年生にとってあこがれであり、リーダーでした。1年生2年生は、3年生のようになることを目標に練習を頑張りました。今日は3年生と一緒に演奏できるラストディ。思い切り演奏を楽しんでいました。

迫力ある音量、音色の美しさ、音の重なり、すばらしい演奏でした。生徒の笑顔が印象的でした。保護者の皆さん、応援に来た生徒、教職員を魅了しました。

3月25日 修了式と離退任式をオンラインで行いました。

生徒はそれぞれの教室で、体育館から配信される映像と音声を受け取り、式に参加をしました。コロナ禍における新しい集会の形です。終業式はこれまで放送で行っていましたが、離退任式もあるので、オンラインを取り入れました。教室の様子を見に回りますと、話している人の顔が見られるのは、言葉を聞くにあたり必要なことと感じました。

修了式では、こんな話をしました。「本日は修了式です。一年間の学業を修業したこと、習い修めた証を一人一人に担任の先生を通してお渡しします。人の一生を樹木の成長に例えますと、中学生には、中学生時代にしか刻めない年輪があります。そのときにしか咲かせられない花があります。 

3月22日に1年生と2年生は学年集会がありましたね。中央委員の方が、自分のクラスの成果と課題をまとめてはなしていました。1年生の集会では、「気持ちの切り替えや時間の意識をたかめること」「めりはりのある行動をとること」「自分から動くこと」などを大切にしようという言葉がありました。2年生の集会では、「あたりまえのことはあたりまえに、その上のことまでできるようになること」「3年生になることを自覚し行動すること」、これらを大切にしようという言葉がありました。

このように、今までを振り返り、反省し、これからの自分を自分の意志で整えることは、大変良いことであります。

目の前のことに一生懸命になる。そんな心構えが皆さんの中に育っているように思います。学業とともに心の成長もあった一年であったと思います。

令和4年度はもうすぐきます。1年生は先輩と呼ばれます。2学年は最高学年になり学校のリーダーとなります。期待しています。来年度も、一日一日を大切にし、青春の花を咲かせましょう。友達が咲かせている花に気づきましょう。校歌にある若き花々は、皆さん一人一人の姿です。」

そのあとに、年度末に離退任される先生方を送る会を行いました。16名の方をお送りする会となりました。皆さんからは、第一中学校の生徒のいいところやさらなる成長につながるように大切にしてほしいことをいただきました。子供たちへの応援ソング(愛はかつ)もいただきました。

生徒会会長からは、離退任される先生方がこれまで全力でサポートしていただいたことに感謝し、これからのそれぞれの場所での活躍するように応援してくれました。離退任される先生方にはそのあとに生徒から花束の贈呈がありました。そのあとにはPTAからの花束の贈呈がありました。

離退任される皆さんが作り上げてくださったことで第一中学校の今があります。それを継承し発展させることは、私たちの使命であると思います。本当に素敵な皆さんでした。