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生徒の様子

3月23日 1年生球技大会を行いました。

22日には1学年は学年集会を行いました。全体の進行は生徒が行います。各学級の中央委員が生活面と学習面の成果と課題を発表しました。そのあと先生方から話があり、学年主任の小高先生からは、一年の成長として我慢ができる心と体は育っていること、目の前のことに一生けん命になる良さがあることをほめていただいていました。

今日は球技大会。朝早くから実行委員の子たちがグランドの整備をしてくれました。1年のテーマは「絆を咲かせよう」でした。ドッジボール バスケット サッカーの3つの種類でみんなが楽しくゲームをしました。クラスのいい思い出になったと思います。

3月10日 2年生の様子を見て

今朝のことです。体育館に卒業式で保護者の方に座っていただいた椅子が残っていました。2年生の生徒がきてあっという間に片づけてくれました。奉仕の心が育っています。学校のために貢献できることはないかと考えてくれています。

下駄箱の外履きも、ちゃんとそろっています。

国語の授業では、3年生への決意を漢字一文字で表すことを習字でやっています。行書体にチャレンジしています。生徒が選ぶ漢字を見ていると、自分の足りないことや自分が目指したいことなどをもとに選んでいるようです。

4月からは、皆さんが第一中学校のリーダーとなります。よろしくお願いします。

3月9日 第73回卒業証書授与式を行いました

前日から卒業生のクラス、体育館、保護者のもうお一人がライブ配信を見ていただくクラスの設営を行い、本日を迎えました。お日様が味方をしてくれて暖かく、風もなく、穏やかな天気となりました。院内学級の生徒を合わせて231名の生徒が卒業証書を受け取る日です。

体育館の入り口には、先日紹介した書道の達人の生徒の作品が飾ってあります。卒業生が入場し、卒業式が始まりました。今回の卒業式は時間を短縮することを考え、校長の式辞は通常のお祝いの言葉のものは学事報告と一緒にお渡しし、実際の話すものは短くまとめたものとしました。「皆さんは未来に生きる子供たちです。未来を創る一人ひとりです。みなさんが今のお父さんお母さんの年代になったとき、幸せであり周りから頼りにされる人であってほしい。すてきな未来が待っています。」ということを中心に話しました。

第一中学校の卒業の言葉は、生徒会長が話しました。入学式のときのこと、その年度末からの行動の制限にも負けず、伝統を受け継ぎながらも今は何ができるか、今までと違った形でもみんなが盛り上がれるように試行錯誤を重ねてきたことなどを話しました。職員への謝辞、保護者への謝辞のあと、「一中の卒業生である誇りを胸にそれぞれの道を未来へと歩みだします。胸を張ってあえる姿でいるようにこれからも正しい道を切り開いていくことを誓い、卒業の言葉とさせていただきます。」と結びました。大変立派な挨拶でした。(本校PTA会長は生徒会長が赤ちゃんの時から知っていて、大変感動されていました。)

第一中学校院内学級の卒業の言葉は、男子代表生徒が話しました。初めて院内学級に足を踏み入れた時の緊張と不安、鋸山登山、江戸川散策、ミニ運動会の思い出、在校生へのメッセージを話しました。悩み事は周りの人に相談することをすすめた後、「言うだけ無駄と思う人もいるかもしれない、確かにそういうときもあるかもしれませんが、言ってみることで変わることもあります。」と話しました。とてもいい言葉だと思います。そのあとは、先生方、ドクター、看護師の方への謝辞、保護者への謝辞があり、「今日という日は新しいスタートラインでもあります。これからはいろいろな出来事がまっていることでしょう。しかし、私たちは大丈夫です。今までのことを活かし、進んでいきます。」と結びました。こちらも大変立派な挨拶でした。

卒業生、231名のそれぞれの輝く未来を、第一中学校の職員全員で応援します。今日はいい日です。

 

 

3月8日 3学年中央委員による学年集会

本日2時間目に体育館で3学年の学年集会が行われました。中央委員会の進行による最後の学年集会でした。

はじめは中央委員会から学級の良さについて話がありました。

男女仲良し・個性的・自分の関係を伝えられる関係・挨拶元気で給食よく食べ外で遊ぶ・友達との時間を大切にする・互いを思いやること・周りを見る力・先を見て行動すること・掃除のとりかかりが早い・クラスみんなで行事に取り組むこと

こういう良さが学年のなかで聞くことができました。いい時間をきっとクラスで過ごしてきたのだろうなと思いました。

そのあとは、3学年の先生方から、生徒に話がありました。自宅待機となっている職員はオンラインで参加しました。

「自分でやったことには責任を持つ。経験は自分の糧」「自分で選んだこれからの道 何をするかが大切」「人生はマラソン。レースを楽しむ。人間万事塞翁が馬」「中学校のときの仲間とのつながりは大切」「かっこいい生き方をしたい。一生懸命や真剣はかっこいい」「3年間素敵な時間をありがとう」「目に見えるものは目に見えないものに支えられている。大木は土の中にはり巡る根によって支えられている。そこに気づける人になってほしい。」「意識と足並み 今自分はどうすべきか柔軟な実行力と思いやり」 先生方の思いが生徒に響いているのを感じました。

3年職員による応援ソングの後、中央委員会委員長から3学年の職員にお礼の言葉があり、卒業生から感謝の歌がありました。中央委員会委員長の言葉には「寄り添ってくれた先生」「背中を押してくれてありがとう」「一中の誇り」こうした言葉が心に残りました。

明日は卒業式。1年生と2年生は式に出られない分、明日の準備を心をこめて行いました。院内学級の卒業式も準備万端です。きっと、生徒の思い出になるいい式になります。

 

3月8日 書写の達人の紹介

3年生の男子生徒に書写が大変上手な子がおります。

音楽室の後ろに本校の校歌が大きな紙に書かれてあります。校歌の指導では、生徒はそれを見て歌詞の意味を考えて覚えていきます。それがたいそう古くなってきました。雨漏りをしたこともあるのか、色が変わっているところもあります。

「卒業するまでに、音楽室の校歌を書いてみたい」と音楽科の先生に声をかけてくれました。

見事 その約束を果たしてくれました。この生徒は第74回千葉県小中高等学校書初め展覧会で、千葉県教育研究会書写教育部会長賞をいただくほどの腕前です。自分の良さを学校の中で生かしたいと思ってくれて、それを実行してくれたことがうれしいです。この子も明日、卒業です。どうもありがとう。大切にします。音楽室に行くたびに、君のことを思い出します。