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生徒の様子

1月28日 2学年 保健体育科の授業:心肺蘇生法を学ぶ

 2年生が保健体育科の授業で、心肺蘇生法を学んでいます。今日は人工呼吸や心臓圧迫の練習を市川市教育委員会から借りてきている人形を使って学んでいます。

 体育科の先生にお願いして導入で5分ほどお時間をいただきて子供に話をしました。平成22年6月12日、妙典小学校で親子サッカーをしていました。私はチームの監督としてその場にいました。11時ころ、親子サッカーをやっていたお父さんが倒れました。意識なし。「心肺蘇生法をできる人はいますか」と聞くと、おひとりホテルでお勤めの方が手を挙げてくれました。私が人工呼吸、その方が心肺圧迫、ほかの方たちはAEDを探しに動きました。保育園からAEDが到着し、装着。電気を入れて人工呼吸と心肺圧迫を繰り返す中で、到着した救急隊に預けました。結果、倒れたお父さんは仕事に復帰できるまでに回復しました。私が心肺蘇生法を理解していたのは、小学校ではプール指導が始まる前に必ず心肺蘇生法の研修を受けていたからでした。知っているから行動できたのです。一人の男性の命を守れたのです。幸せな家庭を守れたのです。今、体育で学んでいることは、人の命を守ることにつながります。」このような話をしました。

子供たちは大変意欲的に取り組んでいました。何事にも一生懸命になれるのは、うちの子たちのいいところです。

 

1月27日 2学年 合唱祭を行いました。

本日、2学年の合唱祭を行いました。本来であれば榎祭で全校で聞きあう形で行ってきたものですが、今年度は学年ごととなりました。コロナ感染症感染防止に配慮し、全員マスク着用、歌う生徒は最低1.5m離れること、聞いてる生徒は最低1m離れること、換気を十分に行うことに注意し、6時間目に体育館で行いました。

火曜日の6時間目にリハーサルを行いました。合唱祭実行委員の皆さんが生徒の座る位置を教え誘導します。全員がいつを確認して座った後に動きの説明をします。説明したことを実行委員の方々が役割をもち、説明に合わせた動きをし具体的に生徒に伝えます。こうして、当日は生徒の指示だけで全体が動けるのです。素晴らしい第一中学校の文化であると思います。

開会の言葉では、「今までの練習の成果を発揮し、思い出の一ページとなるように頑張りましょう」という話がありました。次は審査基準についてです。審査は校長、教頭、2学年の副担任の2名、計4名が審査しました。審査基準は4点説明がありました。1 態度(マナーや姿勢) 2 声の大きさや響き 3 ハーモニー(バランスの取れた音の重なりになっているか)4 曲想(強弱など曲にふさわしい表現をしようとしているか)でした。

3組、1組、5組、4組、2組の順で歌いました。ピアノを弾いた生徒、指揮をした生徒はみな上手でした。各クラスにこうした人材がいるのはさすが中学生です。短い練習期間でしかも制限のある中で、生徒たちは一生懸命に取り組んでくれました。合唱ではぐくんだ学級の和をこれからも大切にしてほしいです。

帰りの会をする前にあった2年生に声をかけると、合唱祭はとても楽しかったと答えが返ってきました。コロナ禍で人と人とのつながりが希薄になっている中、喜びの共有体験はとても重要です。

この記事を掲載しているとき、ちょうど下校時刻であります。校長室の後ろを通って生徒が帰っています。2年生の男の子でしょう。今日の合唱祭で聞いた曲のフレーズを歌いながら帰っています。聞かせてもらった私も、豊かな時間を過ごさせてもらいました。

1月25日 第33回五市合同技術・家庭科作品展 1年女子 市川市教育長賞をいただきました

第33回五市合同技術・家庭科作品展は、船橋市市川市八千代市浦安市習志野市の中学生が技術科と家庭科で習ったことを使いできあがった力作を出品した作品展です。本校は1年生が4名3年生が4名、出品しました。そのうち、引き出し付き本棚を出品した1年生女子の作品が市川市教育長賞となりました。作品についての本人のコメントを紹介します。「楽譜を収納することを目的としたため側板から音符をくりぬきました。側板や音符はカーブが多いため慎重に進めたけど難しかったです。」すてきな作品にしあがりました。3年生のフエルトの作品はかわいいものばかりです。小さな子が楽しく遊べることをイメージして作られています。

1月18日 学校のいいところの話

本校は目指す学校像の一つに”環境整美が行き届いている学校”を掲げています。私は一日に一度は学校内を一回りしますがごみが落ちていることがありません。日ごろから生徒がしっかりとお掃除をしてくれていますから、きれいな学校となっています。きれいなのは学校内だけではありません。

尊敬する方から先日、お褒めの言葉をいただきました。「成人の日に、第一中学校の体育館がフォトスポットになっていましたから伺いました。校門から桜並木を通り体育館に行くまで、落ち葉が一つもありませんでした。環境整美がしっかりとされていますね。大切なことですからこれからも続けてください。」

用務員のお二人、環境整美委員の朝掃除、普段の外掃除の生徒の取り組みがあって、外の環境はきれいになっています。

今週、業者さんに樹木の剪定をしていただき、木々がすっきりとしました。

1月7日  通常日課 スタート

本日から給食が開始しました。昨日の昼頃から午後8時過ぎまで降り続いた雪景色の中を生徒は登校してきました。

生徒が来る前には先生方が生徒の通る道を確保してくださっていました。

子供たちの中には途中滑って転びそうになったという子もおりました。大きなけががなく良かったです。

新聞の報道でもご存じのとおり、新型コロナ感染症に新規感染者の数が増加傾向にあります。前日数との比較ですと、かなりのスピードで増えてきています。明日からの3連休。それぞれ予定があるとは思いますが、感染防止に努めていただくとともに、火曜日に体調不良の傾向がみられたときは一日休み、体調をよくして登校をお願いします。

12月23日 終業式 明日から冬休み

第一中学校では体育館に生徒を集めずに放送で終業式を行いました。

校長の話では、2021年を振り返り、自分の成長をみつけ、また、自分のいいところをみつけ、通知表の所見のなかにあるよさや課題、ほめてくださった先生の言葉、励ましてくださっている先生の言葉を大切に受け止め2022年の成長につなげていってほしいという話をしました。続いて、新型コロナウイルス感染症の対応として、学校では守っていたこと、マスクの着用、手洗い、3密をさける換気や距離に気を付けることなどが、冬休みになってゆるくなってしまうことなく、気を付けてほしいと話しました。

養護教諭の岸先生からは睡眠の大切さを中心に冬休みの健康管理について話がありました。体内時計が機能し適切に睡眠をとることは体の成長や脳の働きに効果があることをわかりやすく根拠を示しながら説明してくれました。

この後は2学期の表彰です。スポーツと文化的内容との両面に優れた成績が見られました。

最後は飯高先生から冬休みの生活についてしおりをもとに説明がありました。

その後、院内学級の終業式に参加しました。室内運動場で対面式で行いました。30名の生徒が参加しました。背筋が伸び私の目をしっかりとむけて聞く姿勢はさすが一中生であると感じました。

丑年から寅年へ。丑の「もー」と寅の「とら」の音を話の中に入れながらよりよい自分づくりをめざすことと、岸先生が話された睡眠の話をしました。

院内学級から帰ってくるとき、下校中の生徒に会い、通知表や先生からの言葉のことを聞いてみました。「主体的にのところがよくなっていた」「友達のために動くことをほめられました」などの声を聴くことができました。別れ際には「校長先生、よいお年をお迎えください」と言っていく生徒。ほとんどの子が言っていきます。なんといい子たちでしょう。

1月6日にまた元気で会いましょうと言葉を返しました。

 

いつも見守ってくださる地域の方へクリスマスカードを贈りました。

本校では、いつも見守っていただいている地域の方々、特に一人暮らしのご高齢の方のために、何か恩返しができないかと、5年前よりクリスマスカード作成ボランティアを実施しています。本年度は106名の生徒が参加し、心温まるメッセージと共に彩り豊かなカードを作成し、そのカードを12/16(水)に国府台町会会館に職員・生徒会長で渡しに行きました。

町会の方々からは、「今年もいただけて嬉しいです」「毎年家に飾っています」「とても素敵ですね」など、たくさんのお喜びの声をいただきました。

保護者の方々含め、地域の方々の支えあっての学校生活であるということを再確認する機会にもなりました。いつも、ありがとうございます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

12月8日 院内学級 もちつき大会

 

 本日、院内学級では、病棟において、もちつき大会を行いました。今回の行事も、中学生、小学生、病院の皆さん、学校の先生が協力して行いました。。あいにくの天気でしたが、午前は、火おこしから体験してもち米を炊き、午後は、本物の杵と臼を使ったもちつき体験、ついたお持ちで鏡餅と、餅花づくりを行いました。コロナ過の状況を鑑み、ついたおもちは食べませんでしたが、体験の最後には、病院の栄養課の皆さんが調理してくださった、白玉だんごに舌鼓を打ちました。

 よく知っているようで、あまりやったことがないお餅つき。重い杵を懸命に持ち上げ、うまくいった時には、ホール内に大きな拍手が起こっていました。写真は、おもちつきの様子と、餅花の作品です。白と赤のお花に見えるものは、じつはおもちでできています。 

 

 

 

12月2日 院内学級、工作ワークショップ

 本日、院内学級では、子ども劇場千葉県センターの皆さんをお招きし、工作ワークショップに取り組みました。お招きした皆さんから教えていただきながら、ビー玉を使った「手作り万華鏡」、「ビーズ工芸」、本格皮を用いた「皮工芸」に取り組みました。

 生徒からは、「あまりやったことがなかったので、貴重な体験ができました。」「本格的なものばかりで、時間がたつのも忘れてしまいました。」「丁寧に教えていただき、あっという間の2時間でした。」など感想が出ていました。

 写真は、ビーズ工芸と、手作り万華鏡の作品です。「手作り万華鏡」は、実際に中を覗いた時の画像になっています。

 

    

  ビーズ工芸1        ビーズ工芸2       手作り万華鏡1      手作り万華鏡2

12月1日 院内学級で合同避難訓練を行いました。

 本日、院内学級では、同じ校舎で学んでいる小学生と、病棟の方々と合同で避難訓練を行いました。10月には千葉県で大きな地震がありましたが、災害はいつ起こるかわかりません。どんな時でも慌てずに行動できるよう、訓練しておくことはとても大事なことです。今日の訓練は、関係ないおしゃべりをすることなく、真剣に取り組むことができていました。

 病棟の方々との連携も確認することができました。今日の訓練を忘れず、万が一の時に落ち着いて行動することができるといいですね。写真は、院内学級の校舎です。

11月29日 2年生が『いのちの学習』講演会に参加しました。

10月に行われた3年生への講演会に引き続き、日本助産師会の小路和子(しょうじかずこ)先生をお迎えして、体育館にて約1時間半にわたり「性」についての講話を聞きました。

3年生の時と同様に「性は男性と女性の2つだけではなく、いろんな性があり、あなたの心が決めたならそれでOK。自分らしく生きよう。」ということを前提にしながら、主に男女についての性の悩みや、身体の違いについて、助産師としての経験や知識をもとに具体的なお話をしてくださいました。今悩みがある人にとっても、これから同じような悩みに直面するであろう人にとっても、正しい知識を得ることで安心して生活ができるお話だったと思います。

11月26日 3年生学年集会

来週月曜日から3年生は修学旅行の代替えとなる活動に行ってきます。一日目の活動の中心は成田山新勝寺と成田空港、二日目の活動の中心は、東京ディズニーランドです。各学級の中央委員が進行をし、各係代表の生徒が説明と確認をしました。学年主任の津野先生の後に、私もすこし時間をいただきました。

実行委員長のT君と一緒に生徒の前に立ち、京都奈良への修学旅行を予定していたときのしおりにあるT君の話を読み上げました。「修学旅行実行委員会委員長の3年〇組のTです。この修学旅行の目的は3年間で培ってきた信頼関係を活かし、学校外の場所で、班行動や団体行動を行うことでより一層仲間への信頼関係を深めること」

2日間の活動で、ここを大切にしないといけません。そこを生徒の皆さんにお願いと確認をしました。

生徒たちは大変良く聞いてくれました。楽しい思い出を仲間と共有体験できる二日間にきっとなります。

11月24日 院内学級 ミニ運動会の実施

本日、院内学級の小学生と中学生とが、国府台スポーツセンターの体育館でミニ運動会を企画し、実施しました。

院内の先生方と病棟の先生方とで生徒たちを手助けしていきます。主役は生徒です。

開会の言葉「これから 秋のミニ運動会を始めます。真剣にけがをしないようにして頑張りましょう。」

選手宣誓は中学校3年生の女の子と小学校6年生の男の子が一緒に行いました。

「真剣に、笑顔をわすれずに、このミニ運動会を楽しみたいと思います」

運動会の種目は午前中はトリムバレーボールの試合形式、午後はギネスに挑戦として、いろいろな種目に挑戦しました。

(・なわとび ・バスケットフリースロー ・風船ヘディング ・ペットボトルのキャップつみあげ高さ比べ等)

子供たちにとっても、院内の先生方、病院の先生方にとっても、楽しい一日になりました。

11月16日 第4回生徒集会 中央委員会の発表

本日は第4回の生徒集会がありました。

後期の生徒会としても、大切な仕事でありました。

これまでと同様に、体育館の映像と音声を各教室に送信して大型テレビに映します。

中央委員会の発表は、事前に動画で作成したものを各教室で視聴してもらう形でおこないました。ストーリー性があって完成度の高い劇でした。悪者に一中生が悪い魔法をかけられ、服装や行動が乱れてしまいます。それを案じた良い魔法使いと一中の妖精が協力してやっつけ、一中はもとに戻るという設定でした。途中でダンスの対決もあり中学生ならではの見せ場もありました。終わりには制服の着方とジャージの着方の確認をしてくれました。

11月12日 2学年は鎌倉に校外学習

11月12日は、いいお天気で、2学年は鎌倉に行ってきました。各組、6班に分かれ、午前と午後に回るところを計画し臨みました。

 2学年の活動で特徴的であったことは、1時間遅れで鶴岡八幡宮を出発したけれども、バスの中で班長が検討していた変更計画をもとに、集団の行動を整え、グループ活動を行えたことです。市川市内の中学校の校外学習と重なり、相手の学校の先生にも挨拶ができる礼儀正しさも見られました。仲間の意見と自分の意見との折り合いをつけ、集団がより良い行動をとれるようにまとまれるよさや、人とかかわろうとする心を感じました。大きな拍手を送ります。

 今回の校外学習のグループ活動は、3学年の修学旅行につながっていくと思います。日頃の生活の中に集団の行動を高めていく場はたくさんあります。給食の準備、清掃活動は毎日あります。仲間とのつながりを大切にし、より良い自分、よりよい集団となることを目指してほしいと思います。

11月11日 1学年はマザー牧場に校外学習

 いい天気のなったこの日、千葉マザー牧場に1学年は行ってきました。各組、6班で班長を立てて、5名から6名の班員で協力し合い、午前中は飯盒炊爨、午後はオリエンテーリングを行いました。

 1学年の活動で特徴的であったことは、飯盒炊爨で予定時刻を50分ほど時間短縮したことです。交通渋滞等で到着が50分ほど遅れましたが、ここで巻き返し、午後はほぼ予定通りにできました。同行した旅行会社の方の記憶では、1学年の飯盒炊爨でスタートから終了まで、わが1年生が最速であったということもお聞きしました。昨年小学校6年ではコロナ禍なので調理実習はできなかった学年であることも勘案すると、すばらしい集団の力でありました。気持ちを一つにしたときに力をさらに発揮する子たちであると感じました。大きな拍手を送ります。

 

11月6日 2年ぶりの一中フェスタを開催しました。

本校の一中フェスタは、20の講座を多くのかたが講師として引き受けてくださり実現することとなりました。

昨年はできませんでしたので、実際の動きを知っているのは3年生のみであります。

PTAの方、地域の方の計画・調整等の準備があって今日となりました。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して、受講講座を決定して生徒に伝えました。

本日は、普段の生活の中では体験しないことを生徒は経験しました。知ること、やってみて感じることは、人をその分、豊かにすると私は考えています。

 生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、それは学校を愛する心や地域の根差す地域愛につながっていくと考えています。3年生の参加者の感想をご覧ください。

「介護の講座に参加しました。今まであんまり介護に興味を持っていなかったけど、今日お話を聞いて、意外と身近にあるんだなと思った。また、これから先自分も生きていくうえで、おばあちゃんやおじいちゃんが1人で生活できなくなったとき、お手伝いや会話の時に今日学んだ相手の気持ちを分かってあげることが大切ということを生かそうと思った。自分で当たり前にできていることも年をとると大変で、1つ1つのことがゆっくりになるということも改めて知り、これから今まで以上に1つ1つの行動をよく考えて今当たり前に生活ができることのありがたさを大切にして生きていこうと思った。」

「今回スワッグつくりを体験しました。スワッグづくりの楽しさを知りました。様々な種類のお花があって、そのお花一つ一つがかわいくて、その花をどこにおいてもかわいくてとても迷いました。これから家で自分で材料や道具を買って作ってみようと思うのですが、小那覇の種類も1から選ぶとなるととても迷いそうで、また楽しそうだなと思いました。日本では日常でお花を贈ることが少ないというお話を聞いたときに、私も特別な日にしか送ったりしていないなと感じたので、感謝の気持ちを込めて家族や友人に送れたらいいなと思いました。」

 

10月29日 生徒集会 新委員長の紹介と生徒会役員交代式

本日、生徒集会が行われました。体育館で撮影し、音声と映像を各教室に届け、生徒は教室で参加する形で進めました。

はじめは後期からの新しい2年生の委員会委員長の紹介です。一中は中央委員会、放送委員会、図書委員会、体育委員会、整美委員会、保健委員会、里の葉委員会の7つの委員会があります。新委員長から挨拶があり、委員長としての思いや決意を述べました。先輩たちに丁寧に指導してもらったことへの感謝と、委員会をまとめていくことややってみたいことを話しました。

生徒会の交代式では、旧役員からの話があり、新役員があいさつしました。、

旧役員からは「一中は生徒主体であり、一人一人が自分の行動に責任をもつことを意識してきた。これからは2年生が中心になり学校を引っ張っていく。3年生の跡を継ぎ、一中の誇りをつないでいってほしいと話がありました。

みなさん、とても立派な挨拶でした。

10月28日 院内学級 スポーツの秋 芸術の秋

秋は1年の中で、活動が豊かになる時です。今日は院内学級のスポーツの秋・芸術の秋を紹介します。

パラリンピックで有名になったボッチャ。体育館で行いました。小学生と中学生1年生2年生とで行いました。

紅組と青組に分かれ、的の白玉の近くにボールを寄せます。中学生がやり方を教えたり、チーム分けを指示したりして進行しました。みんなとても楽しそうでした。

校舎の中には、芸術の秋の香りがしました。中学生の食品サンプル、小学生の秋のデザート。子供たちが一生懸命に作っている様子がわかります。

10月25日 スケアードストレイト交通安全教室

 

 本日は5時間目に校庭で、スケアードストレイト交通安全教室を行いました。

令和3年9月までに千葉県では9534件の交通事故が起きています。そのうち市川市では646件、これは、千葉市、船橋市、松戸市につづいて県内ワースト4ですから、千葉県の中でも交通事故の危険が多い地域です。さらに、私たちの学区には、松戸街道と外環道路が走っていて自動車の交通量は多く、道幅が大変狭いところ、見通しのきかない交差点などは多数あり、市川市の中でも交通安全が必要な地域であります。

スタントマンが実際の事故の現場を生徒に見せてくださり、その危険を体感しました。事故にあわないために 自転車で人をケガさせないように、守ること、知っておくことがあります。

自分の命は自分で守ります。そのために正しい知識を持つことです。知識は、事故を予測する力となり、事故を未然に防ぎます。

生徒の感想を紹介します。

「少しのルール違反でも積み重なると大きな事故につながることがわかった。もっと自分の行動に責任を持ちたいと思いました。」「これまで正直、徐行して安全確認するのは面倒だと思っていましたが、交通事故の恐ろしいのを見てしまったら、自分の安全を守るためにルールは絶対に守ろうと思いました。」「これからは交差点では注意して、しっかりと左右を見てわたろうと思いました。」

ご家庭でもぜひ話題にしてください。