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生徒の様子

3月4日 三送会

 3月4日(木)に、3年生を送る会(三送会)を行いました。3年生は、登校をすると廊下と教室に卒業を祝う装飾を目にすることになりました。

 三送会では、実行委員を中心に企画してきた動画を通して、先輩への思いを伝える形となりました。緊急事態宣言が発令・延長されたこともあって、十分な準備活動ができませんでしたが、3年生の感想は「とても楽しかった。」と言っていました。生徒会をはじめとする在校生の皆さんの新たな試みに感謝します。

〇実行委員企画:「イッチューブ」

 あらかじめ3年生にとったアンケートをもとに、カウントダウン形式で思い出に残るシーンが再現されました。

〇思い出のアルバム

 なつかしい写真を通して、3年間を振り返りました。後半は異動された先生方からのメッセージ動画が続きました。

〇1・2年生:ちぎり絵「楓」

 「楓」の曲が流れ、在校生みんなで作ったちぎり絵が物語を紡いでいきました。

3月1日 制服で勢ぞろい

 3月1日(月)3年生は、給食がなくなり、今日から3時間で下校となります。その初日、体育館に制服姿の3年生が集まりました。はじめに学年主任から「卒業式を皆さんの手でつくっていきましょう。」との話がありました。これから、3月12日の卒業に向けた卒業式の練習を通して、3年間をふりかえり、一中を巣立つ気持ちが高まっていくことを望みます。

2月26日 笑顔でいっぱい

 2 月26日(金)に3年生の球技大会が行いました。競技は、サッカー、ドッジボ ール、バレーボール、バスケットボールの4種目です。3年生にとって久しぶりの行事となり、入試に向けて頑張ってきた友達とのひと時を楽しんでいました。

 また一つの行事が終わり、寂しいところですが、3年間の日々を振り返り、新しい環境へのエネルギーとして下さい。

 

2月24日、25日 公立入試・定期テスト

 2月24日(水)、25日(木)に、千葉県公立高等学校入学者選抜が行われました。コロナ禍の入試ということで様々な対応をシミュレーションしておりましたが、受験生や職員側の感染、また会場となる高校の臨時休業もなく、滞りなく終えたことが何よりです。3月5日の発表を待ちたいと思います。

 同日、1・2年生は3学期の定期テストでした。問題用紙を前にして奮闘する姿がどの教室でも見られました。

 

2月16日 筑波大学附属特別支援学校との交流

 2月16日(火)、筑波大学附属聴覚特別支援学校に一中生の作品を展示させていただきました。例年ならば、合唱祭の見学、榎際での作品展示、生徒会の交流などをしてきましたが、今年はコロナ禍でこの日まで、連携がとれていませんでした。無理を言って、家庭科の「幼児用布おもちゃ」4点、院内学級生の美術作品16点と書写4点を中学部棟多目的室に置かせてもらいました。作品から何かを感じとっていただければ幸いです。

 なお、院内学級の書写と美術は、和洋国府台中学校の先生2名に隔週でご指導いただいて仕上げた作品です。このように一中は、他校にない教育環境を通した学びを進めています。

2月15日 国府台高校生に感謝

 2月 15 日(月)は、桜並木が一時冠水するほどの大雨でした。この日の下校時に風で傘が壊れた一中生を見て、傘を差し出してくれた国府台高校生がいました。その一中生は、濡れることなく、帰宅することができたため、感謝の気持ちを伝えたいと申し出てくれました。4人組で国府台駅方面に帰宅する男子学生であることしか情報がありませんでしたが、高校側に伝えたところ、傘をお返しするとともに、感謝の意を伝えることができました。

 一中生と国府台高校生の間で、このような良い関係が続くことを望んでいます。

 

2月12日 3年定期テスト

 2月12日(金)に3年生の定期テストを行いました。3年生にとっては中学生活最後の定期テストで、私立と公立入試との間での実施となりました。1・2年生の定期テストは公立入試日の2/24、2/25です。毎日着実に積み重ねていって下さい。

2月12日 自主活動支援はじまる

 2月12日(火)から自主活動支援に参加できるようになりました。これは、2月9日に公表された市川市教育委員会の「新たな学校生活スタイルガイドライン」(改訂版)を受けて、子供たちの体力維持向上の重要性から「自主活動支援」を行うものです。部活動単位ではありますが、部活動の解除ではありません。感染拡大防止のために制限をもうけて行いますので、1・2年生の皆さんは「どのような思いで活動ができるようになったのか」を、また「どのように参加すべきなのか」を考えて、健康を保つための活動してください。

2月5日 咲きました

 2月5日(金)に図書室の胡蝶蘭が咲き始めました。図書館員の荻原さんが1年間、毎週金曜日にたっぷり水をあげて育ててきました。この鉢は、小ぶりの花を咲かせる種類で早くも1輪の花びらが開き、つぼみもたくさんついています。3年生の卒業をお祝いしようと頑張っていることでしょう。大ぶりの鉢は、今、せっせと花芽を伸ばしています。その様子も見に来てください。

 よいニュースとして、用務主任の迎さんが校門のプレートを金色に塗ってくれました。このように少しずつではありますが、環境整備を進めてまいります。

2月3日 3年フラワーロード

 2月3日(水)に「3年生のフラワーロードが完成したので見に来てください。」との案内が3年生からありました。行ってみると2棟1階の各ベランダ先に素敵な花だんができていました。話を聞くと掃除の時間に少しずつ整備してきたとのことです。卒業式まで40日あまりとなりました。日を追うごとに生長していく草花を眺めながら一中での生活を過ごしていってください。

2月1日 新入生保護者説明会

 2月1日(月)に新入生保護者説明会を行いました。緊急事態宣言下ではありましたが、感染症対策を行って実施しました。当日は、校舎見学や部活動の様子をお見せすることができませんでしたが、本校の特色、中学校生活、健康管理、集金・アレルギー調査、スマイルプラン、緊急連絡の方法、教育課程、新入生説明会(3/22予定)、入学式の案内(4/9予定)、PTAからの連絡をお伝えしました。

 なお、コロナ禍で先が見通せない状況です。学校ホームページにて情報を発信しておりますのでご覧ください。

2月1日 2月といえば

 2月1日(月)、桜並木に2月をテーマにした作品がお目見えしました。この掲示物は、美術部が毎月制作しているもので、今月は1年生部員の合作となりました。ご覧の通り、緊急事態宣言下で部活動ができないため、各自持ち帰っての制作となりました。2月にちなんだ「節分」「雪だるま」「バレンタインデー」「恵方巻」などが描かれています。それぞれの絵に物語がありますので、一度、足を止めてご覧ください。

1月26日 本校体育館(院内学級)

 1月26日(火)5時間目に院内学級の体育を本校の体育館で行いました。これもコロナ禍の影響であり、よく利用している国府台スポーツセンター体育館が緊急事態宣言発令後に利用できなくなったからです。この日は、長縄を2グループに分かれて飛ぶ授業でした。マスクを着用して、息を合わせて、何度もトライしていました。院内学級の新校舎にも冷暖房完備の体育館がありますが、これからも一回り大きい本校の体育館を遠慮なく使ってください。

1月25日 追加感染対策

 1月から準備をしてきた緊急事態宣言下の追加感染対策がほぼ整いました。

 PTAのご厚意で空気清浄器と濡れタオルを全学級に配置し、新しい温度・湿度計を再配置しました。また、用務員さん・家庭科の職員がミシン掛けをしたカーテンを換気扇の真下に設置しました。これで晴れた日に教室のカーテンが換気扇をふさぐことがなくなり、換気能力が保たれるようになりました。昼休みのマスク着用で十分な運動ができない状況ではありますが、緊急事態宣言が解除になるまで制約のある学校生活をお願いします。

1月19日 県内私立入試終わる

 1月19日(火)に主な県内私立高校入試が無事に終わりましたことをお知らせします。新型コロナウイルスの感染拡大が高止まりしている状況ではありますが、1/22からの都内を中心とする私立高校入試、2/24からの県内公立高校入試に向けて、校内の感染対策を強化してまいりますので、ご家庭でも引き続き感染防止をしていただき、3年生への応援をお願いいたします。3年生の皆さん、安心して自分の持てる力を発揮してください。

1月13日 高校生からの贈り物

 1月13日(水)にブロック校長会が一中であり、国府台高校の校長先生から書道部作のカレンダーを頂きました。例年、一中ブロックの小中学校に掲示しているものですが、干支の「丑(うし)」の文字が書かれています。5つの字体も楽しめますが、篆刻印(てんこくいん)の違いも見どころです。保健室前に掲示しています。国府台高校の書道部の皆さんありがとうございました。

1月7日 校内放送(帰りの会)

 1月7日(木)緊急事態宣言への対応について帰りの会で生徒に伝えた内容です。

 帰りの会でプリントを配りました。皆さんもよく読んでお家の人に渡してください。

 昨日、県内の感染者が初の300人を超えました。新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、夕方にも千葉県を含む1都3県に2度目の緊急事態宣言が出される予定です。このような状況を踏まえて、明日から活動の一部を制限します。十分に理解をして生活してください。

 まずは、授業ですが、時間割通りの授業を行い、下校となります。よって大会のない部活動や行事の準備などの放課後の活動は原則行いません。ただ、必要に応じて活動する場合は、効率よく進めるようにしてください。このあと各部活動の部長さんは顧問の先生の指示を仰いでください。また、授業の受け方についての変更点は、担当の先生を通して伝えますので、いずれの場合も、自分でよく考えて生活するようにしてください。

 このように活動を制限することの意味を重く受け止めてください。気持ちを一つにして、新型コロナウイルスと闘っている医療関係の皆さんを助けていきましょう。 

 今から、大声は謹んでください。登下校はもちろん、運動中もマスクの着用が必要です。簡単に言うと、マスクを外して良いのは、食事をする時とまわりに誰もいない時だけでお願いします。普通教室の換気扇が回っていないときは、気づいた人が回すようにしてください。

 結びに、今までにたくさんの感染対策を経験してきました。マスクをしていても感染をしている事例もあります。「このくらいは大丈夫」という気持ちが一番判断を誤らせます。緊急事態宣言が解除になるまで様々な制限はありますが、一日一日を大切にして、生活していきましょう。

1月5日 始業放送

 1月5日(火)に3学期始業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 新年、明けましておめでとうございます。例年とは違う年末年始ではなかったかと思います。さらに今日から3学期となりますが、今週中にも緊急事態宣言が出される状況です。感染力の強いウイルスの拡大はとても心配です。校内生活はもちろんのこと、下校後も、「感染しない、感染させない」ように対策をお願いします。マスクの着用は最低限の拡大防止策です。不要不急の外出を控えとともに、体調に違和感がある場合は、1日か2日の間、自宅で様子を見るようにしてください。

 心配は尽きませんので、「良いことや、うれしくなることを探していきましょう。」と、昨年末に話をしました。この放送でも、昨年に起きたうれしいことをもう一つだけ紹介します。それは新型コロナウイルスの報道の陰にすっかり隠れてしまいましたが、丁度1か月前に「はやぶさ2」のサンプルコンテナが回収されたという世界的な偉業のニュースです。ミッションの成功直後、プロジェクトリーダーの津田雄一さんによると、この成功の秘訣は「事前に何度もひどいトラブルを想定し、訓練を積み重ねたこと」をあげていました。やはり、失敗は成功のもとであり、コツコツと練習する大切さを学ぶことができます。

 さらに津田さんは、「なによりも大きいのは600人近くいるプロジェクトメンバーのチームワークです。」と語っています。「メンバーの仕事はそれぞれ異なり、意見が違うことがあっても、意思疎通をしっかりと行いました。」と言っています。ひとつの方向にまとめていくために、自分の考えを出していくことの大切さも学びとれます。そして「みんな同じ目標をもって取り組んできたこと」を成功の秘訣と話しています。コンテナが回収されたときの管制室内のメンバーが肘でタッチをした光景が目に浮かびます。

 まさにミッションが成功し、ひとつの目標が大成(たいせい)した瞬間を、関わった多くの人がよろこんだことでしょう。10日後、小惑星Ryugu(リュウグウ)のサンプルは、約5.4グラムであるとの報道がありました。1円玉5枚半の重さですね。分析が進んでも生命の起源解明に至るには、しばらく時間がかかるでしょうから、このような仕事に将来、皆さんが関われるととても良いと思います。

 海外からも注目される大成功ではありますが、プロジェクトリーダーの津田さんは、「ようやくスタートに立てた。」と語り、どこまで前向きなのかと思いますが、「はやぶさ2」は、今、片道11年の次のミッションに向かっています。このミッションが大成することを応援していきましょう。

 結びに3学期はあっという間です。ひとりひとりの目標を達成し、ひとつのことが大成できた(やり遂げた)と実感できるよう、3学期も共に学び、創造し、行動していってください。

上:美術部による今月の掲示

12月25日 終業放送

 12月25日(金)に終業式を校内放送で行いました。以下が話した内容を要約したものです。

 

 みなさんおはようございます。この1年は、コロナにはじまり、コロナに終わってしまいました。暗いニュースばかりでしたので、この時間は2学期に嬉しかったことを探してみましょう!

私の中での第1位は、みんな元気に生活できたことです。

 新型コロナウイルスの感染がひどい状況にならなくて何よりです。ただ、最近、海外で感染拡大している変異ウイルスは、皆さんのような子供たちにも感染しやすいとの報道があります。冬休みの期間中も、十分に気をつけて生活をしてください。

〇2つめに嬉しかったことは、様々な行事ができたことです。

 特に3年生の活躍は目覚ましいものがりました。3年生もお互いの良い面に気づいたことでしょう。また、1・2年生も先輩からたくさんのことを学ぶことができたことでしょう。共によく学ぶことができました。

 今年の行事は、規模や期間を縮小しました。その結果、動画の撮影など新しい発表を取り入れました。きっと様々な工夫をしたことでしょうから、創造ができ、自分で考えて行動することもできました。先生方も遅くまで準備をがんばりました。このようにコロナ禍でも充実した活動ができたことを嬉しく思います。

〇3つ目は、3年生と面接ができたことです。

 特に将来が描けている3年生が多いことをうれしく思います。3年生になると自分の良いところや、興味があることがしっかり答えられていました。1.2年生もいろいろなことに挑戦して、自分自身の得意なことを見つけていってください。

 嬉しいことはまだまだありますが、切りがないので・・・。

〇最後にもう一つ

 朝、落ち葉を掃いていたら「ありがとうございます!」とたくさんの皆さんが声をかけてくれたことです。「おはようございます!」と言ってくれる中で、多くの生徒から感謝の言葉がありました。とても嬉しかったし、俄然、やる気が出てきました。感謝の言葉かけをしてくれるクラスメイトが、きっとどのクラスにもいると思います。暗い世の中だからこそ「ありがとう」の輪を広げていきましょう。「ありがとう」という言葉には、人を勇気づける力があります。学校だけではなくどんどん広げていきましょう。

 結びに、一年の計は元旦にありといいます。計というのは計画です。新しい年を迎えるとき、気持ちも新たになります。自分の生活を仕切りなおす良い機会です。一年間かけて目指す目標を立てて、令和3年を迎えてください。

12月22日 中高連携(3)

 12月22日(火)に、かねてから作成していたクリスマスカードを地域の方にお渡ししました。今年はコロナ禍を考慮して、国府台高校と一中の生徒会長が代表する形で行いました。両校のクリスマスカードを地域の代表の方を通じて、より多くのご高齢者の方に届けていただけるようにお願いしました。

 例年にない年の瀬ではありますが、子供たちの思いが届くことを望みます。