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生徒の様子

3月25日 修了式 離退任式

 3月25日(水)に修了式と離退任式を校内放送で行いました。

 校長の話では、皆が少しずつ我慢をして生活をするとともに、今の世界的規模の危機の早期終息を願いました。そして感染防止のために校内での注意点を確認しました。結びに3月の授業は実施できませんでしたが、それぞれ進級することを記した修了証書の意味を伝えました。

 さらに修了式では、表彰者の紹介をしました。

 離退任式では、年度末に退職・異動する職員が一言ずつ在校生に語りかけました。最初に紹介をあえてしませんでしたので、声が聞こえるたびにお別れを告げる校内放送となりました。

 

3月16日 卒業証書授与式

 3月16日(金)に卒業証書授与式を行いました。当日は、雨と強風という予報でしたが、式の間だけ穏やかな天気となりました。3学期の後半、様々なことがありましたが、4月からの新しい環境での活躍を祈ります。以下が式辞です。

 式 辞 

 卒業式を進めるにあたり、在校生がいない卒業式になったことや、三送会をはじめとする皆さんを送る催しのすべてが、行えなかったことを、申し訳ないと思います。せめて今日は、心のこめて卒業を祝わせてください。
 さあ、栄えある卒業証書を手にした197名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの表情には、9年間の義務教育を立派にやり遂げたという達成感と、新しい世界へ旅立とうとする決意を感じます。
 そんな皆さんに贈る言葉は、もちろん「大成」です。今日という日は、ひとつのゴールであるとともに、将来、大きな仕事を成し遂げるための再スタートとして、永く記憶に残ることでしょう。特に、新型コロナウイルスによって、世界規模で答えのない状況です。先の見通しが全く立たず、出される解決策は一長一短、「あちらをたてればこちらが立たない」状態です。この言葉は、どちらにも良い所と悪い所があり、両方が納得するような、また、両方を喜ばせる、答えがない状況をたとえています。一斉休校がよかったのか、また東京オリンピックはどうなるのかなど、今は対策が、評価を受ける前に、次々に具体策を実行しなければなりません。このように答えが分からないにもかかわらず、何らかの決断を強いられる場面は、いずれ皆さんが支える「大人社会」では当たり前のことです。
 先ほどのたとえには続きがあります。
「あちらを立てればこちらが立たず。両方立てれば身が立たぬ」です。両者を立てようとすると、間に入った自分が苦しくなったり、犠牲になってしまうことをたとえています。今の日本は、みんなが少しずつ我慢することで混乱が最小限になっています。このように人に譲ることや、決められたことに、いつも協力する姿はとても美しいものですが、一歩進んで、対立する両者の「落としどころ」を提示できる力を、ぜひ身につけたいものです。両者が納得のいく解決策を打ち出す力を磨くには、たくさん、勉強をしなければなりません。様々な勉強を通して、物事を見通すことができるようになり、本質をとらえるような、優れた判断力が身に着いていきます。その結果、理解者としての仲間が集まってきます。
 在校生や先生とすごしたこの三年間を宝物にして、新しい仲間とともに難しい局面を乗り越えていってほしいと思います。そこにはたくさんの学びがあり、その積み重ねが将来、何か大きな仕事をやり遂げること、あるいはやり遂げる人になるという「大成」につながると思います。今日はゆっくりして結構ですので、明日から一歩一歩、進んでいってください。頑張りを期待しています。
 最後に、ご列席の保護者の皆さんにおかれましては、成長したお子様の姿に、改めて、感無量のことと思います。私たち職員も、お子さんから数えきれない元気をもらいました。卒業はとても寂しく思いますが、子供たちを笑顔で、贈り出したいと思います。これまで育てられたことに、敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。結びにこれからも温かいご声援を子供たちに、おかけくださるよう、お願いを申し上げて、令和初の卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。       

市川市立第一中学校長 林 直也

3月12日 定期演奏会中止のお知らせ

 3月29日(日)に予定していました本校吹奏楽部の第46回定期演奏会は、新型コロナウイルスの感染防止のため、中止とさせていただきます。この演奏会を楽しみにして下さった方々には、大変申し訳ありませんが、ご理解よろしくお願いいたします。今後とも本校吹奏楽部のさらなる発展と変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

3月12日 迎える準備③

 3月12日(木)に卒業式の会場設営を行いました。今年は職員だけのマンパワーでの設営です。卒業生への感謝の思いが届くようワンチームで行いました。椅子運びなど皆さんの力も大変なものですが、先生方もなかなかです。卒業式当日を楽しみにしてください。

3月11日 健康観察結果

 月曜日と木曜日に健康観察メールをご回答いただきましてありがとうございます。

 メールで「不調」と回答されたにはご家庭には電話連絡をしており、全校で「不調」と回答されたのは、1回目(3/2 4件)、2回目(3/5 4件)でかぜの症状などが報告されました。3回目(3/9 5件)では発熱の報告もありましたので、引き続き、健康管理をよろしくお願いいたします。

3月6日 新校舎着工

3月6日(金)院内学級の新校舎が着工しました。今よりも病院の東側に移転し、小さいながらも体育館も校舎内に作られます。来年8月末の完成がとても楽しみです。

3月5日 迎える準備②

 3月5日(木)に3年生の職員を中心にお花を植えました。卒業式当日(3/16)は、皆さんをたくさんの花々が迎えることでしょう。

3月4日 迎える準備

 3月4日(水)に図書室の胡蝶蘭(コチョウラン)が一輪、咲きました。

 学校司書の萩原さんが、毎週金曜日に1年間、たっぷり水をあげて今日に至ります。この株には、つぼみがたくさんありますので今後がとても楽しみです。

3月3日 補修工事

 3月3日(火)に補修工事が行われました。写真にあるように重機を使っての作業となりました。どのようになったか、現在未定の次回登校時(3/13予定)の楽しみにしてください。

2月27日 朝の校内放送

朝の校内放送

 おはようございます。校長の林です。
 昨晩は、急な連絡に驚いたことでしょう。
 市川市では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために全公立学校の休校を決めました。一中もその決定に従って、明日から3月12日までの間、休校となります。
 3年生は、後期の試験をひかえている大切な時期です。でも安心してください。進路の事務は同様に行いますので3年の先生の指示に従って落ち着いて受験に向かってください。
 また、1、2年生はお世話になった3年の先輩を送る準備をしてきただけにとても残念です。皆さんの感謝の思いをどのように伝えるのか、市内の感染状況を見ながら皆さんも先生も考えていきますので少し時間をください。
 最後に、なぜ市内の学校や多くの施設が休校あるは休館になるのかということをしっかりと考えて行動することをお願いします。何よりも優先することは健康の管理です。毎日体温を測り、自己管理に努めてください。
 3月13日の朝にみんなと「おはよう」と挨拶ができることを強く望みます。そのために4つの合言葉を覚えてください。1つ「自己の健康管理」、2つ「出かけない」、3つ「集まらない」、4つ「自主的に学習する」です。4つめの自主学習では、得意な教科を伸ばしたり、苦手な教科を自分のペースで学び直しましょう。ニュースを見て世の中のことを知り、将来について自分の考えを書きとめることもよい自主学習です。
 繰り返します。1つ「自己管理」、2つ・・・・・・です。
 今日は5時間目まで学校生活を行い、帰りの会で学年の先生からの連絡をよく聞いてください。部活動顧問の先生からも連絡を受けて下校してください。
 放送は以上です。

2月25日 体育館の照明

 2月25日(火)に、一部の体育館照明をLEDに交換しました。

 この修繕は、卒業式に向けて計画していたものであり、体育の授業のない期末テスト期間中に行いました。

 卒業式は、一段と明るくなった体育館で行いたいと思います。

2月25日 学校給食運営協議会

2月25日(火)に、学校給食運営協議会が国分小学校で開かれました。

この会は、本年度の学校給食について振り返り、よりよい給食が提供されるよう話し合うものです。

一中は、国分小学校の給食室で調理された給食を食しています。無田栄養士さんと調理業者の方と情報を交換する良い機会となりました。

2月20日 避難訓練

 2月20日(木)に、第二回避難訓練を行いました。年度当初の訓練が雨天であったため、1年生には避難経路を実際に確認したことになります。グラウンドに集合し、目標時間内に点呼を終えました。その後、市川市消防局の方々に災害時の対応・心構え・日頃の備えについて教えていただきました。

 消火訓練では、①周囲に火事を大きな声で知らせ、②消火剤が出る15秒間を実感し、③効率よく消火するテクニックを学びました。今日の避難訓練は、災害について考える良い機会となりました。

2月17日 小中連携(小学校訪問)

 2月17日(月)に一中生徒会が中国分小学校を訪問しました。

 この訪問は、学区の小学生に一中の生活を知ってもらうために毎年行っています。すでに2月4日に市川小、2月6日に国府台小で同様の訪問を行いました。

 ①中学校の勉強 ②部活動 ③学校行事の写真と動画を映しながらの説明となりました。

 中国分小の児童は、メモを取りながら聞き入り、前もって質問をいくつか用意していました。「テストは何回ありますか?」「一番楽しい行事は何ですか?」「朝練習は何時からですか?」といった具合にです。

 各児童にとっては、上級学校での生活を考える良い機会となったことでしょう。

2月17日 2年 救急救命講習

 2月17日(月)に救急救命講習を行いました。

 この講習は、保健体育科の授業として行っており、市川市消防局から8名の皆さんに来校いただきました。はじめにスライドによる説明を受けて、実際の訓練となりました。

 

 「心配停止状態の人を助ける」状況で、人工呼吸をしながら、訓練用AEDを実際に装着してスイッチを押すところまでの動作を全生徒が行いました。

 命にかかわる事故があってはいけませんが、救急救命をする上での知識や様々な留意点を学ぶよい機会となりました。今日学んだことは、いざという時に役に立つことでしょう。

 

2月14日 2年 命の学習

 2月14日(金)に「命の学習」を行いました。

 今年6月に3年生を対象に行った「命の学習」の前段として2年生を対象に行いました。

 講師は、引き続き 千葉県助産師会の小路 さんにお願いいたしました。

 学習では第二次成長に伴うからだの変化についてを教えていただきました。

  この学習には、院内学級の生徒14名も参加しました。

 一中生にとって「命」や「性」について考える良い機会となりました。

2月10日 第五回 学校運営協議会

2月10日(月)に、第五回 第一中学校・学校運営協議会を行いました。

会次第

  1. 学校の様子、生徒の様子
  2. 「後期・学校評価」について
  3. 「学校関係者評価」について
  4. 令和2年度「学校経営方針」の概要・承認
  5. 地域学校協働活動推進員より
  6. 教育委員会より ①令和2年度学校支援実践講座について ②学校運営協議会委員の任用期間について
  7. その他・連絡.

 内容は、学校から上記の議題について説明し、その後、各委員からのご意見を頂く方法で、刈米委員長の司会のにより進められました。

【委員からの意見】

 生徒の様子について

  • snsに関する事件事故の報道が多く心配である。
  • 携帯電話の使用などは、本来、家庭が責任を持つものであるが、守り切れないもどかしさがある。
  • 家庭でもルール等を決めているが、引き続き、学校でも切っ掛けとなる授業やプリントを配布してもらえるとありがたい。

 学校評価について

  • 学校評価(保護者)は昨年度を下回っているが、生徒の授業評価では昨年度を上回っている。このことは一中では考えられる傾向である。保護者は、ここまでできているとさらに期待をするものと考えてほしい。
  • 生徒が高評価であることはよい。
  • 先生方が努力していことがわかった。

  などの意見が出されました。

 令和2年度の学校経営方針について

  • 「生徒指導の機能を生かす授業」とはどういうことかわかった。
  • 提案した方針を承認する

2月6日 第五回 家庭教育学級

 2月6日(木)に、第五回家庭教育学級が視聴覚室で行われました。

 最終回では、市川市指導員派遣講座として家庭教育指導員の菅原繁先生による講話となりました。

 「家庭学習を自主的に取り組むための親からの言葉かけ」とテーマで、他県の実践から親子の認識のずれ、ご家庭で実際に取り組んでいることから今後の取り組みを導き出すなど、家庭学習を振り返るよい機会となりました。

 

  第五回で家庭教育学級も閉級となります。

 1年間、子育てについて考える機会を作っていただきましてありがとうございました。

2月5日 2年1組で研究授業

 2月5日(水)に定例研理科部会が一中で行われました。

 今年最後の理科部会の研究授業として飯髙教諭が準備をしてまいりました。

 当日は、市内の先生の前で一中生が学ぶ姿を見せることができました。

 「夏と冬とで人類にとってどちらがよいのだろうか」というテーマでディベート形式で行う授業は、様々な授業づくりのヒントを提示できたと思います。

 2年1組の皆はこの日に向けて様々な教科との関連しながら「夏と冬」について調べ、自分の考えを持つことができました。このことが新しい学習指導要領の目指す学力の一つであることを実感する授業となりました。

 

 2年1組のみんさんありがとうございました。