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生徒の様子

6月24日 生徒総会 ZOOMを使った新しい形に挑戦

 本日、生徒総会を行いました。新型コロナ感染防止のため、体育館に全校を集められませんので、生徒会はクラスにある大型テレビにZOOMで映像と音声を出し、総会を行うことを計画し、実施しました。素晴らしい行動力です。新しい形です。新しい試みでございましたので、時間が読めないところがあり、下校時刻を大きく変更してしまうことになり、ご心配をおかけしました。申し訳ございません。

 

生徒総会の大まかな内容をお伝えします。

1 生徒会長のあいさつ 2 令和2年度活動報告(本部・委員会・部活動)3 決算報告と承認決議 4 生徒会本部 年間目標と活動計画 5 各学年のスローガン(学年中央委員代表が説明)6 令和3年度活動目標と計画(委員会・部活動) 7 予算案と承認決議 

生徒会役員9人 学年中央委員3人 専門委員長7人 部長15人 議事団4人 合計38名が準備から協力して総会は行われました。本日は、彼らが体育館で報告を行い、その映像を各教室につなぎました。

 ここで、 生徒会長の挨拶を紹介します。「生徒総会では生徒会活動報告、そして今後の活動計画や予算案など様々な議事が行われます。一中の予算がどんなところで使われているのか、委員会や部活動はどんなことをしているのかを知る貴重な機会です。また学校生活をよりよいものにしていくための大切な議事の場でもあります。一人一人が真剣に臨み、しっかりとした意見と意思を持って参加してください。これからの一中を全員でつくりあげていきましょう。」

 一中の自慢の生徒会長です。いい話をします。今年の生徒会の活動目標は、【継往開来(けいおうかいらい)~次世代の一中を~】です。先輩たちから受け継いだものをさらに良くして、次の世代に渡すという思いがあります。生徒の主体性を大切に一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

院内学級 千葉 鋸山遠足2021 行ってきました

鋸山遠足2021.院内学級小学生6名と中学生32名が、ドクターや看護師、院内学級の教諭31名とともに鋸山遠足に出発しました。

バスで駐車場まで。大仏広場に到着し昼食。その後山頂エリアまでいき、そのあと下山。駐車場からバスで国府台にもどってきました。私はいけなかったのですが、森下教頭先生がメールと電話で細かく連絡をくれました。生徒は「登山を通して体力、忍耐力、仲間との友情を培い、自然に親しむ」ことを一番の目当てにしていましたが、よく頑張って歩いた子たちでした。今日はきっとよく眠れることでしょう。

6月17日 定期試験 1日目

 本日は、定期試験の1日目です。院内学級も同じように定期試験を行いました。朝、挨拶をした生徒の何人かに「準備はどうですか」と聞きました。「ばっちりです。」「だめです。」「頭の中が、いっぱいです。」などの答えが返ってきました。下校時間に合わせ、交差点で安全確認をしているとき何人かに「テストはどうでしたか」と聞くと、「思ったよりできました」という子もいたり、「校長先生、それは聞かないでください…」という子もいました。生徒には、「明日も、がんばりましょうよ」と言って、さようならをしました。

 1年生は、生まれて初めての定期テストになります。小学校では、担任の先生が授業のまとめとしてテストをしてくれましたから、学習したことを忘れないうちにテストがありました。事前に説明があり、生徒はそれなりに対応していた感じです。また、3年生は、高校受験がありますから、2年生の時よりも熱が入ってきたようです。

 定期試験は、今の自分の学習状況を自己判断し、学習において成果と課題を見つけ、今後の学習にむけて目標を立て取り組むように活用を図っていきたいと考えています。

 

6月14日  校長室前の掲示板に「夢」の作品が登場

校長室前の掲示板に、体育大会の美術部のパフォーマンスで披露した作品を掲示してもらいました。

「夢をもつこと あこがれること それに向かって生きること」

私が勤めた市川市の小学校の校歌の一部ですが、大変気に入っている言葉です。夢は目標となり目標は計画を生みます。計画は挑戦を促し、結果が生まれます。成果があっても課題があっても、夢を持つことから生まれた成長の証がそこにあります。青春の花咲く第一中を実現する夢を私は持っています。そんな志をしっかりと持ち続けたいと思います。

それにしても、立派な字です。立派な作品です。中学校3年生になると、こんなにすばらしい作品が作り出せます。

6月3日 一中生の自慢 =友情=

昨日のこと。朝のごみ拾いをしに桜並木を歩いていると、国府台高校の横を学校に向かって松葉杖をついて歩いている生徒ともう一人の生徒が並んで歩いている。部活の試合でけがをしてしまった。「おはよう。お家から歩いてきたの。」「はい」もう一人の生徒がけがをしている生徒のバックを持ってくれている。「あなたは、この子のお家の近くなの?」「はい」「ありがとうね、いってらっしゃい。」と言って、別れました。困っている人がいるのを知って手助けをする。何気ないことだが簡単なことではないと思いました。

そして今日です。松葉杖をついている生徒が、かばんを背負って筑波聴覚障害校の方から歩いてきました。きっとお家の人に車で送ってもらったのでしょう。校門に向かっていた男子生徒が二人、話しながら進んでいました。左からくるケガをしている生徒に気づくと、自然な動きで、かばんを受け取り、3人で校舎に向かいました。思いやりのある行動がこうしてとれるのは素晴らしいことです。

生徒同士の友情の美しい姿でした。また一つ一中生の良さを見つけました。

6月になりました。

体育大会を終え、それぞれ、やり遂げた感があるようでした。子供たちはいい顔をしています。

今月の掲示板をご紹介します。6月17日18日の定期試験があり、梅雨と勉強を意識した作品になっています。

5月29日 生徒主体の体育大会 

本日、体育大会を実施しました。

コロナ感染症の感染拡大防止の観点から、保護者の参観は3学年の生徒の保護者様とさせていただきました。

本日の様子をお伝えします。

体育委員会が円を描いて集まり、掛け声をかけてから準備を始めました。応援席で出席確認をした後、先生方がグランドの中央に集まり、おそろいのTシャツを子供たちに披露し、掛け声をかけて、それぞれの係りの場所に入りました。いよいよ始まります。

体育委員の号令で、応援席から開会式の隊形に集合。何度も練習してきているので縦横、ほとんど修正がいらない位置で約550名の生徒が整列します。生徒会会長のあいさつでは、「待ちに待った体育大会、大会ができることに感謝しましょう。盛り上げていきましょう。ただそれはふざけるのとは違う。仲間を尊重し、互いを思いやり、全員が笑顔の体育大会となることです。新たな歴史の1ページを刻みましょう。」という話をしてくれました。

開会式の後はストレッチ運動、そのあと、3学年有志による応援団が応援歌を披露しました。団長のあいさつから始まり、手拍子と応援歌を披露しました。

各学年の学級対抗綱引き。天を仰いで力の限りをだす子供たち。必死に綱を引きます。学級の旗を振り応援する担任の先生。掛け声をかける副担の先生。声援を送るクラスの仲間。審判の結果の発表を拍手でたたえるさわやかな感じはとてもいいです。

2学年の学年種目。板の上にのったボールを四人で運びます。中央のコーンを回って前に進み、4人のうち1人が網に入ったボールを頭上で回転させて標的にあてて落としてから、もどる。審判の生徒が正しくボールを運んでいるかを見ています。4人の息が合わないとボールが落ちてしましますから、自然と仲良くなります。待っている仲間からは、「がんばれ がんばれ」「ナイス ナイス」の声が聞こえてきます。

1学年学級対抗リレー こどもたちは力の限り走りました。悔し涙あり、喜びの笑顔あり。

2学年学級対抗リレー バトンをもらったら目が変わる。精一杯に力を発揮しようとする。

3学年種目はリレー方式に障害走。バーをくぐり前転し、かがんで前に進む3つのゾーン。走りは力強く迫力があった。

(お昼休憩)

部活対抗リレー 男子は9つの部活がエントリーし、決勝レースは予選2位までの4チーム。サッカー、男子ハンド 男子テニス 野球。今年の1位はサッカー部でした。女子は吹奏楽 バスケ テニス バトミントン バレー ハンドボールの6つの部活がエントリー。今年の1位は女子バスケット部でした。レース終了後、美術部の夢の文字を書いた作品を先頭に桜並木の保護者に挨拶をしに行きました。

1年生学年種目は台風の目。4人がチームになり、棒をつかんでコーンを回りながら進みます。4人が必ず棒に触っていないと反則になります。内側と外側のスピードの差に気を付けないといけません。チームワークが大切な競技でした。

3学年学級対応リレー。全員が走る。迫力満点。スピードがぐんとあがる。最後まで勝負がわからない熱戦になりました。

ダンスパフォーマンス。紅組はChoo Choo TRAIN、白組は妖怪ウオッチの曲のダンス。どちらも体育委員会のリーダーが練習を考え指導をし、全体の動きを整えました。

女子紅白リレー 男子紅白リレー 今年の1中生の力自慢が集まるレース。見ごたえがあるとともに、バランスをくずし倒れてもバトンをつなごうとする姿に感動しました。

閉会式。ダンスパフォーマンスは今年は白組。総合優勝は紅組でした。

体育委員会委員長のあいさつの中に「リレーとかで離れてしまっても、最後まであきらめないで走る姿、その人を応援してくれる仲間たち。そんな姿に心が動きました。」とありました。委員長の話をしっかり聞く一中生。下を向いている子がほとんどいない。委員長の静かな熱が聞き手にちゃんと届いている。聞き手の姿から委員長も思いを受け取っている。そんな触れ合いを感じました。

すばらしい体育大会でした。生徒が学校全体を動かし、やり遂げた体育大会でした。自慢の子どもたち、先生方です。

 

 

5月19日 体育大会 全体練習1回目

 体育大会の全体練習が本日ありました。体育大会の全体練習は体育委員会がリードして進みます。小学校では教師が丁寧に説明をして子供たちを動かしますが、その指示を、体育委員会委員長が話し、見事に全体を動かします。伝えにくいところは、お手本を見せてまねてもらうように工夫しています。やったことをみてよかったところや気を付けるべきところを示し、次の行動の目標を持つようにします。委員長の説明をサポートするほかの体育委員の動きも見事でした。

 委員長の練習を閉じる話がまた見事でした。おおまかにはこのような話をしてくれました。

「体育委員の話はしっかりきく、静かにきくようにお願いします。移動はきれいにすばやくお願いします。今日はほぼタイムスケジュールどおりにいきました。みんなが気を付けてくれたおかげです。本番に向けて、きれいな姿にしていき、気持ちを一つにしていきましょう。」

 そのほかの体育委員の子たちも、説明をするときに原稿を見ません。全体の動きはきびきびしていて気持ちいいです。

全体の整列も簡単な指示で写真のようにぴたりと決まります。

5月18日 院内学級の学びの紹介 

5月6日7日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために学級閉鎖をした院内学級ですが、子供たちは先生の話をよく聞き、活動に取り組んでいます。

中学校の授業のうち、美術と毛筆と音楽を学校の職員でない方にご協力をお願いしています。

美術と毛筆は、和洋国府台女子中学校高等学校の先生が来て教えてくれます。今日は美術の授業の様子を参観しました。

「もともと絵の上手な人はいません。よく観ること と ゆっくり描くこと この二つが大切です。」と教えてくれていました。ここまで、野草と石を描いてきました。今日は鏡に映る自分の目に挑戦しています。今日はさらに、描こうとするものの仕組みに注目することを教わっていました。目のつくり、眼球の円み、黒目の形、眉毛やまつ毛の生え方や向きなどを例に教わりました。

子供たちは鏡に映る目を見て、よく観てゆっくりと描いていました。集中して取り組み、みんな一生懸命で気持ちのいい時間でした。

5月12日 第一中学校の生徒の自慢

 私は朝、いつものようにぐるっと一回り、学校の近くのごみ拾いした後、学校にもどり、ふと気づくと、倉庫の掃除を二人の男子がしています。

 「ご苦労様です。当番ですか。大変ですね。ありがとう。」と声をかけると、何か言いたそう…

 近寄って話してみると、体育委員の子であるが、特に当番だから掃除をしているのではなく、気になったから始めたそうなのです。私は改めてお礼を言ってその場を去りますが、これは、とてもよい行いであると思います。学校は「いつも健康でよく働き、みんなに奉仕する生徒」をめざす生徒像として掲げていますが、その具体的な姿に出会うことができました。

5月10日 第一中の生徒の自慢

朝、中央委員の皆さんがあいさつ運動をしてくれています。担当の先生も一緒に活動しています。目指す学校像の一つ、「気持ちの良い挨拶が聞こえてくる学校」づくりが行われているのを感じ、ありがたく思います。先生と生徒の触れ合いがあるのもありがたいです。

5月6日 風薫る5月

”さわやかに光あふる国府台”で始まる校歌の2番の出だしのような景色が見られます。新緑がきれいな時期になりました。お日様がきらきらしています。美術部の皆さんが今月はこいのぼりを作ってくれました。作品の月名は、「こうつき」と読み(漢字変換で出てきませんでした)、陰暦の5月の別名です。

 

4月28日 院内学級 江戸川河川敷遠足

今日は院内学級の小学生中学生が一緒に江戸川河川敷の遠足に行きました。

病院内のホールで出発式をして、いざ出発。本日は小学生が6名、中学生が23名、病院のドクターと看護師、そして院内学級職員がおよそ25名でスタートしました。

コースは、院内学級から国府台駅の歩道橋で川岸にいき、江戸川に沿って北に上がります。里見公園を右に見てさらに進みます。柳原排水機場の前の駐車場でトイレ休憩をし、さらに進み、北総線の手前の河川敷におりました。

昼食を食べた後、みんなで遊び始めました。サッカー、バレーボール、ドッチボール等のボール遊び。鬼ごっこ。そりを持参しての草滑り、斜面を利用しての草転がり。わーという歓声、にこにこの笑顔。子供だけでなく大人たちもいい顔で遊んでいます。人と人のつながりは笑顔を生み、幸せを生みます。

4月21日 避難訓練の様子

地震から火災発生、校庭避難の行動をとりました。

写真の様子は、地震が起きた時に揺れがおさまるまでの第一行動です。生徒は真剣に取り組んでいました。

こうした本気の気持ちの訓練は、必ず本当の時に生きてきます。

全体が集まった時には、自助・共助・公助の話をしました。これは、西消防署国府台出張所長の方から事前に教わってきた内容がもととなっています。(現在コロナ禍であることを受け、消防署は講師としてお話しすることができません。)

災害については、自助 共助 公助 の3つの考え方があります。

自助は 自らの命を自らで守ることです。共助は 一緒に助けることです。公助は 国県市などの機関の対応です。

ここでは 自助と共助のことを話します。自助には、火災、地震、風水害に分けて大切なことを話します。

火災 これは煙より早く外に逃げることです。有害なガスを吸うことで脳が正しい判断ができなくなって動けなくなります。

地震 首より上を守ることです。テーブルの下にもぐるなどし、揺れが収まるのを待ちます。

風水害は、近寄らないことです。状況によっては避難所に移動します。

 

次は 共助です。

大きな地震があったとき、家族がいっしょでないときにはどうするか、携帯電話はつながりません。おうちの人と相談をしておくと安心です。

大きな地震があったとき、1中生のお願いしたい共助が三つあります。

一つ目の共助は、おうちの人と一緒にお手伝いをします。

二つ目の共助は、近くのおうちの方の手伝いをします。お年寄りのお住まいであれば、きっと喜ばれます。

三つ目の共助は、土日の学校がないときに、おうちの人に断って、地域の復旧のお手伝いをします。力仕事が復旧には必要です。ものを運んだり、片づけたりするのを、自治会や地域の方と一緒にやります。防災倉庫には小型ポンプが水害対応用に設置されているときがあります。ワイヤーをひいてエンジンを動かすことも中学生ならきっとできます。また、人やものの動きを整理する人の力も必要です。避難所の受付をしたり、支援物資をわけたりすることもきっとできます。

 

このような話をしました。少し長い話になりましたが、生徒はいい姿勢で聞いてくれました。三つ目の共助は、地域を救う力となる可能性があります。子供は地域の宝であるとともに、地域を生かす存在でもあります。

 

 

 

4月19日 学級指導をお願いしました。 歩道の歩き方を考えましょう。

地域の方からの情報提供をもとに、先生方に学級指導をしていただきました。

 

1中生二人と小学生1年生が、狭い歩道で向かい合わせに。そのあとどうなったでしょう。

(1)そうしたときにどうするといいと思いますか

(2)実際は、小学校1年生が車道に降りてすれ違いました

(3)どうしてそうなったと思いますか

(4)気品ある一中生としてどうあるべきか、考える。

こうした流れで学級指導をお願いしました。

3学年の生徒が、このことについてどのように考えたのかを紹介します。

Aさんは具体的な場面をイメージしました。

「自分もそのような場面を見たことがあり、1年生の横を車が通っていき、すごく危険だと思う。中学生の人たちはあまり気にしていない人だと思う。しっかりと周りをみて、自分より力がない人を守らないといけない。入学したての1年生が事故にあってしまい、最悪の場面もあるから、しっかりと気をつけてほしい。」

Bさんは年上として中学生はお手本を示さないといけないと考えています。

「年上としてお手本とならなくてはならないので、しっかり良ければ、その子たちもそれを見て中学生とかになったときに真似していくし、よけなかったらそれを見てよけなくていいんだとなってしまう。」

Cさんは幼い子は守ることを大切にしています。

「一中生としてではなく人として幼い子を危険な車道においやるのはどうかと思う。自分が車道に出るということではないが、幼い子に気を遣わせるのはどうかと思う。」

Dさんは小学生の問題を地域の人に置き換えて考えています。

「自分は周りをよく見て行動できるようにしていきたいと思った。地域の人に迷惑がかからないような登下校をしたいと思った。自分は最高学年なのでそのような現場をみたら注意したい。」

Eさんは、相手の心情を推し量って考えてくれています。

「同じ中学生、同じ学校の身として恥ずかしいです。な自分よりずっと下の年代の子の方が気を遣えているのか疑問です。小学校1年生からしたら中学生は身長もずっと高いしがたいも全く違うのでとても怖いと思います。小学校1年生の気持ちを考え、もう少し配慮してほしいと思いました。」

最後のFさんは、自分の内面を見つめています。

「最近5人くらいで広がっている人をよく見かけます。マナーを守れない人と同じジャージをきているので、一中生はみんなだと思われることが悲しいです。3年生として後輩に注意する立場ではありますが、注意しても聞いてくれない、馬鹿にされるようなことがあるかも…と思うと怖くて注意できない自分もいやで悔しいです。」

 

 丁寧にご指導してくださった担任の先生に感謝するとともに、自分事としてとらえ、自分の考えをもつわが校の生徒を誇りに思います。

 

4月16日 院内学級 避難訓練

 本日、院内学級では避難訓練が行われました。写真の教材を使って、地震の揺れからおきる被害から体を守ることを資料と実際の動きで学ぶ学級指導をしました。(資料の写真は院内学級のものではありません。)

 その後、放送で、地震発生から身を守ることを行い、火災発生から外に避難する動きを練習しました。今日は小中あわせて20名の生徒が先生方の指示にしたがって、約2分で全体が外に避難完了しました。

 挨拶の時間を少しいただいたので、「地震からは身を守るを一番 特に頭を守る」「火事からは煙から逃げるが一番。」を伝えました。よく話を聞く子に育っています。

 

 

 

4月15日 生徒会による新入生歓迎会

本日は、生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生入場の声がかかり、一組から体育館に入場しました。全体がうまく入るように間隔を考えて、生徒会の方が位置を決めて整列をさせました。

生徒会会長からの言葉がありました。

「中学校生活の不安はきっとあるでしょう。仲間と過ごすことで楽しみがあります。一中の良さを知ってほしい。皆さんは一中の仲間。充実した学校生活をしていきましょう。」と、新入生を見ながらにこやかに話されました。原稿を見ないでです。学びたい中学生の姿でした。

 そのあとは、吹奏楽部から最後はハンドボール部が、活動の紹介をしてくれました。ショートコントのように楽しい演出をしたり、実際のプレーを見せてくれたりしました。

 おどろいたのは3年生の部活の発表をした子たちの後片付けの早いこと。そして本日の放課後、生徒会のみんなは今日の反省をしていること。とても立派な生徒です。1年生にとっては目標であり、あこがれとなる姿であったと思います。

 

4月9日(金) 入学式

市川市立第一中学校 入学式と 市川市立第一中学校院内学級の入学式が無事に終わりました。新入生167名を受け入れました。

どちらの入学式でも、おなじ話をしたところがあります。

「桜の花は枝に支えられ、枝は幹に支えられ、幹は根に支えられます。青春の花を咲かす生徒を支えるためには、教職員と保護者の皆さん連携が大切です。」

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4月7日(水) 着任式 始業式 担任発表 教室移動 令和3年度の始まりです

 生徒がやってきた教室。学校は子供の声がして生きている感じがします。

 令和3年度が始まりました。

 中学校では、式はすべて放送で行いました。院内学級では対面で行いました。

 どちらも、大まかですが、以下のような話をしました。

「2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。」

「桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。」

 

中学校では、私の後に飯高先生が生徒指導の話をしました。その間に、私は校内を回り、廊下からですが子供たちの姿を初めてみました。いい顔をして放送の声を聴いてくれていました。そして教室移動についてもよく働きました。いい姿はたくさん見られ、うれしい限りです。

 

 

改めましておはようございます。(おはようございます)

校門から学校に向けて、桜の並木が美しい第一中学校です。今年で開校74周年を迎えます。たくさんの生徒が、桜に迎え入れられ、新学期をスタートしてきました。

桜の花は、例年よりも少し早く咲きました。見ごろは過ぎましたが、皆さんが学校に来る日を、待っていました。

本日4月7日、令和3年度が始まります。2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。

桜並木の中に、老木であったのか、折れてしまったのか、かなりの太さの切り株があります。皆さんもご存じのように、切り株には年輪があります。数えられないくらいの年輪。中央の方には、この木が細かったころの年輪が残っているのがわかります。桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。

 

以上、令和3年度の一学期始業式の話とします。

 

 

 

 

 

 

4月6日(火) 準備万端です

 春、命の芽吹きを感じます。校門から校舎への道には生徒たちをお迎えする花々が咲いています。新学期を迎える生徒への心配りがあります。

 赴任した日から、朝、近くのごみを拾っています。部活動で登校する生徒たちに「おはようございます」とあいさつをすると、「おはようございます」がかえってきます。私の兄が学区に住んでいて、朝、交差点で立って子どもたちの安全を見守っていますが、一中の子たちのあいさつは上手と言っていました。すてきな子どもたちが育っている第一中学校。

 いよいよ 明日から令和3年度がスタートします。