お知らせ

令和4年度新入生保護者説明会(1月31日)のお知らせ

【重要】コロナウイルスの影響により開催内容を一部変更します。

●全体を集めての説明会を中止し、説明が必要なものは資料に説明文を追加するか、ユーチューブにて動画配信をします。

 ※動画のURL及びQRコードは、「変更の案内」に掲載しています。学区外からの転入の方は当日お渡しします。

●教室の中には入れませんが廊下から授業見学をしていただけます。

●[受付]14:00~15:00 授業は14:00~14:50です。

 ≪流れ≫ ①体育館入り口にて受付 ※上履きに履き替えていただきます。

      ②必要書類(アレルギー調査)の記入 ※体育館内

       スマイルプラン等のお問合せは、体育館にて教頭が受け付けます。

      ③授業見学 ※見学を希望される方は蜜を避けながら静かに見学をしてください。

      ④見学終了後それぞれに解散してください。

 

 

 

 

※過去のお知らせについては「メニュー」内の「お知らせ」よりご確認ください。

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生徒の様子

1月25日 第33回五市合同技術・家庭科作品展 1年女子 市川市教育長賞をいただきました

第33回五市合同技術・家庭科作品展は、船橋市市川市八千代市浦安市習志野市の中学生が技術科と家庭科で習ったことを使いできあがった力作を出品した作品展です。本校は1年生が4名3年生が4名、出品しました。そのうち、引き出し付き本棚を出品した1年生女子の作品が市川市教育長賞となりました。作品についての本人のコメントを紹介します。「楽譜を収納することを目的としたため側板から音符をくりぬきました。側板や音符はカーブが多いため慎重に進めたけど難しかったです。」すてきな作品にしあがりました。3年生のフエルトの作品はかわいいものばかりです。小さな子が楽しく遊べることをイメージして作られています。

1月18日 学校のいいところの話

本校は目指す学校像の一つに”環境整美が行き届いている学校”を掲げています。私は一日に一度は学校内を一回りしますがごみが落ちていることがありません。日ごろから生徒がしっかりとお掃除をしてくれていますから、きれいな学校となっています。きれいなのは学校内だけではありません。

尊敬する方から先日、お褒めの言葉をいただきました。「成人の日に、第一中学校の体育館がフォトスポットになっていましたから伺いました。校門から桜並木を通り体育館に行くまで、落ち葉が一つもありませんでした。環境整美がしっかりとされていますね。大切なことですからこれからも続けてください。」

用務員のお二人、環境整美委員の朝掃除、普段の外掃除の生徒の取り組みがあって、外の環境はきれいになっています。

今週、業者さんに樹木の剪定をしていただき、木々がすっきりとしました。

1月7日  通常日課 スタート

本日から給食が開始しました。昨日の昼頃から午後8時過ぎまで降り続いた雪景色の中を生徒は登校してきました。

生徒が来る前には先生方が生徒の通る道を確保してくださっていました。

子供たちの中には途中滑って転びそうになったという子もおりました。大きなけががなく良かったです。

新聞の報道でもご存じのとおり、新型コロナ感染症に新規感染者の数が増加傾向にあります。前日数との比較ですと、かなりのスピードで増えてきています。明日からの3連休。それぞれ予定があるとは思いますが、感染防止に努めていただくとともに、火曜日に体調不良の傾向がみられたときは一日休み、体調をよくして登校をお願いします。

12月23日 終業式 明日から冬休み

第一中学校では体育館に生徒を集めずに放送で終業式を行いました。

校長の話では、2021年を振り返り、自分の成長をみつけ、また、自分のいいところをみつけ、通知表の所見のなかにあるよさや課題、ほめてくださった先生の言葉、励ましてくださっている先生の言葉を大切に受け止め2022年の成長につなげていってほしいという話をしました。続いて、新型コロナウイルス感染症の対応として、学校では守っていたこと、マスクの着用、手洗い、3密をさける換気や距離に気を付けることなどが、冬休みになってゆるくなってしまうことなく、気を付けてほしいと話しました。

養護教諭の岸先生からは睡眠の大切さを中心に冬休みの健康管理について話がありました。体内時計が機能し適切に睡眠をとることは体の成長や脳の働きに効果があることをわかりやすく根拠を示しながら説明してくれました。

この後は2学期の表彰です。スポーツと文化的内容との両面に優れた成績が見られました。

最後は飯高先生から冬休みの生活についてしおりをもとに説明がありました。

その後、院内学級の終業式に参加しました。室内運動場で対面式で行いました。30名の生徒が参加しました。背筋が伸び私の目をしっかりとむけて聞く姿勢はさすが一中生であると感じました。

丑年から寅年へ。丑の「もー」と寅の「とら」の音を話の中に入れながらよりよい自分づくりをめざすことと、岸先生が話された睡眠の話をしました。

院内学級から帰ってくるとき、下校中の生徒に会い、通知表や先生からの言葉のことを聞いてみました。「主体的にのところがよくなっていた」「友達のために動くことをほめられました」などの声を聴くことができました。別れ際には「校長先生、よいお年をお迎えください」と言っていく生徒。ほとんどの子が言っていきます。なんといい子たちでしょう。

1月6日にまた元気で会いましょうと言葉を返しました。

 

いつも見守ってくださる地域の方へクリスマスカードを贈りました。

本校では、いつも見守っていただいている地域の方々、特に一人暮らしのご高齢の方のために、何か恩返しができないかと、5年前よりクリスマスカード作成ボランティアを実施しています。本年度は106名の生徒が参加し、心温まるメッセージと共に彩り豊かなカードを作成し、そのカードを12/16(水)に国府台町会会館に職員・生徒会長で渡しに行きました。

町会の方々からは、「今年もいただけて嬉しいです」「毎年家に飾っています」「とても素敵ですね」など、たくさんのお喜びの声をいただきました。

保護者の方々含め、地域の方々の支えあっての学校生活であるということを再確認する機会にもなりました。いつも、ありがとうございます。

今後とも、本校の教育活動へのご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。