お知らせ

〇本日の3年生の連絡日を予定通り行います。なお、体調などご心配がある場合は登校せず、電話連絡をお願いいたします。(生徒は制服またはジャージ、一中のバッグと任意のサブバックをお願いします。3年生と2年生は、指定された時間内に分散して登校できることを申し添えます。4/8)

〇「生徒の様子 4月7日 新年度連絡日」の記事を追加しました。連絡日の詳細を確認ください。昨日の連絡を一部変更し、どの学年も(新1年生も含めて)生徒あるいは保護者1名の登校をお願いいたします。(4/7)

〇本日、市内公立学校の始業式・入学式・分散登校の延期が決まり、新たに「新年度連絡日」を設けることとなりました。詳細につきましては、明日の学校ホームページにてお知らせします。(4/6)

【一中の新年度連絡日】

  • 新3年生 4月8日(水) 9:30から旧2年235組、13:30旧2年146組
  • 新1年生 4月9日(木) 9:00から中国分小卒業生、10:00から国府台小卒業生、11:00からその他小学校卒業生
  • 新2年生 4月10日(金)9:30から旧1年123組、13:20から旧456組

 

〇市の休校関連情報

入学式延期について.pdf(4/6)

市川市立学校・幼稚園の休校休園の延長について.pdf

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu01/1111000194.html

 

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生徒の様子

4月7日 新年度連絡日

《各学年共通》

 教科書配布を行うので、大き目のバッグを用意してください。また、図書室から借りている本がある人は、返却してください。

 どの学年も生徒または保護者1名の登校をお願いします。

 

 ○《1年生》4月9日(木)

登校時間 出身小学校
 9:00~ 9:50 中国分小
10:00~10:50 国府台小
11:00~11:50  市川小、学区外、転入生
  • 新入生については、連絡の手段が限られておりますので、お知り合いの新1年生の保護者の方にお伝え願います。
  • 登校後、体育館前でクラスを確認し、1年昇降口から1年教室へ来てください。

 

○《2年生》4月10日(金)

登校時間 対象クラス
 9:30~11:30 旧1年1~3組
13:30~15:30 旧1年4~6組
  • 上記の旧クラスの時間帯に各自で配布物を受け取りに来てください。その際、生徒指導票・保健調査票・結核調査票・2月末からの休校期間中の課題及び春休み中の宿題を持参し、新担任に提出してください。
  • 新2年の昇降口で新クラスを確認後、各教室へ。担任へ提出物を渡した後、教科書や今後の課題、お便り等を受け取り、すぐ下校します。 

 

○《3年生》4月8日(水)

登校時間 対象クラス
 9:30~11:30 旧2年2,3,5組
13:30~15:30 旧2年1,4,6組
  • 3年生の昇降口を使い、3年の教室に直接登校してください。その際、春休みのしおり・休校中の課題を持参してください。

 

○《院 内》

対象学年 日にち・登校時間
 2 年 4月8日(水)9:00
 3 年 4月8日(水)10:30
 1 年 4月9日(木)11:00





 

 

4月1日 学校再開の判断延期について

市川市教育委員会から下記の連絡がありましたのでお伝えします。

〇学校再開の判断の延期について

 現在の市川市における新型コロナウイルス感染症の感染状況は、継続的な発生や拡大は今のところ見られず、教職員・児童生徒にも感染者が出ておりません。しかしながら、東京都をはじめ、千葉県の感染状況も刻々と変化しております。
 つきましては、政府の専門家会議が本日中に開催される予定であることや、東京都あるいは東京に隣接する自治体の状況等を鑑み、本日予定していた学校再開の最終判断を延期します。
なお、始業式・入学式は、仮に休校措置をとる場合でも、進学・進級の切り替えや休校中の連絡等があることから実施する予定です。
 学校再開又は休校措置の判断はできる限り早く行いますが、感染状況等が大きく変わることも考えられますので、始業式の前日になる場合もあります。
確定しましたら、直ちにお知らせいたします。

3月25日 修了式 離退任式

 3月25日(水)に修了式と離退任式を校内放送で行いました。

 校長の話では、皆が少しずつ我慢をして生活をするとともに、今の世界的規模の危機の早期終息を願いました。そして感染防止のために校内での注意点を確認しました。結びに3月の授業は実施できませんでしたが、それぞれ進級することを記した修了証書の意味を伝えました。

 さらに修了式では、表彰者の紹介をしました。

 離退任式では、年度末に退職・異動する職員が一言ずつ在校生に語りかけました。最初に紹介をあえてしませんでしたので、声が聞こえるたびにお別れを告げる校内放送となりました。

 

3月16日 卒業証書授与式

 3月16日(金)に卒業証書授与式を行いました。当日は、雨と強風という予報でしたが、式の間だけ穏やかな天気となりました。3学期の後半、様々なことがありましたが、4月からの新しい環境での活躍を祈ります。以下が式辞です。

 式 辞 

 卒業式を進めるにあたり、在校生がいない卒業式になったことや、三送会をはじめとする皆さんを送る催しのすべてが、行えなかったことを、申し訳ないと思います。せめて今日は、心のこめて卒業を祝わせてください。
 さあ、栄えある卒業証書を手にした197名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの表情には、9年間の義務教育を立派にやり遂げたという達成感と、新しい世界へ旅立とうとする決意を感じます。
 そんな皆さんに贈る言葉は、もちろん「大成」です。今日という日は、ひとつのゴールであるとともに、将来、大きな仕事を成し遂げるための再スタートとして、永く記憶に残ることでしょう。特に、新型コロナウイルスによって、世界規模で答えのない状況です。先の見通しが全く立たず、出される解決策は一長一短、「あちらをたてればこちらが立たない」状態です。この言葉は、どちらにも良い所と悪い所があり、両方が納得するような、また、両方を喜ばせる、答えがない状況をたとえています。一斉休校がよかったのか、また東京オリンピックはどうなるのかなど、今は対策が、評価を受ける前に、次々に具体策を実行しなければなりません。このように答えが分からないにもかかわらず、何らかの決断を強いられる場面は、いずれ皆さんが支える「大人社会」では当たり前のことです。
 先ほどのたとえには続きがあります。
「あちらを立てればこちらが立たず。両方立てれば身が立たぬ」です。両者を立てようとすると、間に入った自分が苦しくなったり、犠牲になってしまうことをたとえています。今の日本は、みんなが少しずつ我慢することで混乱が最小限になっています。このように人に譲ることや、決められたことに、いつも協力する姿はとても美しいものですが、一歩進んで、対立する両者の「落としどころ」を提示できる力を、ぜひ身につけたいものです。両者が納得のいく解決策を打ち出す力を磨くには、たくさん、勉強をしなければなりません。様々な勉強を通して、物事を見通すことができるようになり、本質をとらえるような、優れた判断力が身に着いていきます。その結果、理解者としての仲間が集まってきます。
 在校生や先生とすごしたこの三年間を宝物にして、新しい仲間とともに難しい局面を乗り越えていってほしいと思います。そこにはたくさんの学びがあり、その積み重ねが将来、何か大きな仕事をやり遂げること、あるいはやり遂げる人になるという「大成」につながると思います。今日はゆっくりして結構ですので、明日から一歩一歩、進んでいってください。頑張りを期待しています。
 最後に、ご列席の保護者の皆さんにおかれましては、成長したお子様の姿に、改めて、感無量のことと思います。私たち職員も、お子さんから数えきれない元気をもらいました。卒業はとても寂しく思いますが、子供たちを笑顔で、贈り出したいと思います。これまで育てられたことに、敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。結びにこれからも温かいご声援を子供たちに、おかけくださるよう、お願いを申し上げて、令和初の卒業証書授与式の式辞とさせていただきます。       

市川市立第一中学校長 林 直也