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生徒の様子

1月25日 PTA合唱フェスティバル

 1月25日(土)に、PTA合唱フェスティバルが市川市文化会館で行われました。

 一中は、プログラム最後ということで、大とりをつとめました。

 中国分小、国府台小、市川小の皆さんと5名の楽団の楽器にのせて「いのちの歌」を披露しました。

 歴代会長が妖精として加わり「にじいろ」がホールに響きました。最後に虹がかかり、盛大な拍手を頂きました。

 一中ブロックの皆さん、素敵な合唱をありがとうございました。

1月23日 タブレットの活用

 1月23日(木)にICT機器を活用した授業を行いました。

 津野教諭による技術の授業で一中に配布されたスタンドアロンのタブレット端末を活用したものです。

 授業では、木工で使う道具について、注意点などを動画カメラで撮影し、発表し合う形態で行いました。

 子供たちは、いとも簡単にタブレット端末を使いこなし、かなづちやドリルの使い方について工夫した紹介動画を作成し、発表し合っていました。

このような端末がいずれネットワークにつながって、授業で活用されるようになるでしょう。

1月22日 公開研究会

 1月22日(水)に本年度最後の公開研究会を行いました。

 研究テーマは、「充実感が持てる授業の在り方~アクティブラーニングの視点からの授業実践を通して」とし、新しい学習指導要領の根幹である方向性を示す授業を7学級で展開しました。全体会では千葉大学の鈴木隆司教授からご指導を頂きました。

 2年間の校内研究を通して授業づくりのポイントを学ぶことができました。年度末に向けてよりよい授業を展開するよう努めてまいります。

 

 

1月10月 保健委員会の呼びかけ

 全国的にインフルエンザが猛威を振るっています。

 一中では、インフルエンザ感染拡大防止のために保健委員が校内放送を行っています。2時間目後の休み時間に窓を開けるよう換気を呼びかけています。この委員会活動は、12月から事務室の放送施設を使って行っています。

 うがい、手洗い、十分な睡眠など、インフルエンザ対策として良いとされるものを積極的に行いましょう。

1月8日 定例研(理科部会)

 1月8日(水)に、理科部会(定例研)を一中を会場にして行いました。

 これは2月5日の定例研で飯高教諭による授業研究を予定しているため、その授業案の検討がされました。

 題材は、2年生の地学の領域で、気象に関する授業案が検討されました。

 来校した市内の先生方から様々な意見が出され、参考になりました。

 定例研当日は、中学校理科の授業としてよりよい実践研究が一中から発信できるよう準備してまいります。

 

1月6日 3学期始業式

 1月6日(月)に3学期の始業式を行いました。

 表彰・校歌合唱に続いて、校長講話は以下のとおりです。

 あけましておめでとうございます。良い年を迎えられましたでしょうか。今日は、「2020年の楽しみなこと」について話します。皆さんも様々な楽しみがあると思います。ある調査では、なんといってもオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが第一位でした。

 東京オリンピックは7月24日に開会します。夏休みに入るといよいよ始まりますが、聖火リレーは3月26日から被災地復興を願って東北の地からスタートする予定です。

 また都内では、オリンピックに間に合うように鉄道の駅がのきなみ開業します。3月に山手線に高輪ゲートウエイという新駅が利用できるようになります。ほかに虎ノ門ヒルズ駅、スカイツリー周辺の駅も整備されるようです。工事の関係者の皆さんにとっては、長年にわたる作業を経て一つの「大成する」瞬間が間近にきていることになります。

 同じように4月15日から、東京ディズニーランドに「美女と野獣」の新エリアがオープンするようです。1つのアトラクションの追加だけではなく、エリアとしておよそ750億円かけた大規模工事であっただけにとても楽しみですね。

 私の楽しみは「はやぶさ2」です。昨年11月にリュウグウを出発して、今まさに地球への帰路についています。2020年の11月か12月に帰還する予定だそうです。何を持ち帰ってくるのか、また、はやぶさ1号機では不十分であった探査方法をどのようなテクノロジーで改善したのかを知るのがとても楽しみです。

 一中の2020年といえば、まずは三送会、卒業式がとても楽しみです。皆さんは、4月からはじまる新しい環境での生活が楽しみではないでしょうか。

 ここまで話してきて言えることは、いずれも長い月日を経て得る楽しみであることです。楽しみは与えられるのを待っているだけではおとずれません。「つまらない」と不満ばかりでは悲しすぎます。「楽しくない」と思うならば、他の何かに頼るのではなく、自分からのちに楽しく思えることを用意することが大切です。

 「一年の計は元旦にあり」とは、1年の計画を元旦に立てると達成しやすいということです。しっかりとした目標をもって、自分の力で2020年を良い年にしていきましょう。

 

12月23日 2学期終業式

 12月23日(月)に2学期の終業式を行いました。下記が校長講話です。

 2学期には大きな自然災害がありました。富津市の実家では屋根瓦が飛び、3本の木が根こそぎ倒れました。倒れたナシの木を先端を切って立ち上がらせてから3か月が経つと花が咲き始めました。驚きなのは約1mに切った丸太から新しい緑の葉が出てきたことです。生物の生命力を感じます。 

 樹木は、太陽の光を目指して上方向や横方向に伸びていきますが、適切に枝葉を切ることで「必要なところに養分が行き渡る」とのことです。このことを剪定(せんてい)といい、風が通るようになり、害虫駆除の効果も増して樹木が元気になります。きれいな花や美味しい果実を得るのもこの剪定作業の良し悪しで決まるとさえ言われてます。

 みなさんも生活のルーティーンを少し変えてみてはどうでしょうか。ゲームやスマホの時間を30分切り上げてみるのです。その時間に文章を書いてみたり、楽器を弾いてみたり、散歩をしてみてはどうでしょうか。今までとは異なる心や体の部分にエネルギーが行き渡り、新しい自分の気づきにつながります。3学期のヒントにしてください。

12月22日 一中ソフトボール大会

 12月22日(日)に一中ソフトボール大会を行いました。 

 当日は、雨に降られることもなく、PTA・おやじの会の皆さんに参加いただきました。

 PTAチーム、野球部チーム、職員チームと熱戦を繰り広げました。

 結果は好打、攻守に勝る野球部の優勝となりました。

 学校を支えて頂いている皆さんに楽しんでいただき、あらためて感謝する機会となりました。

 お父さん方も楽しんでいただけたとのことです。

 3学期も様々な形で一中生をサポートしていただけると幸いです。

 本日はありがとうございました。

12月19日 ゲストティーチャー②

ふ 12月19日(木)に井須さん(2-1)がゲストティーチャーとして母校である市川小学校に行き、ドイツでの体験を5年生に伝えました。 

 ローゼンハイム市の紹介からはじまり、訪問先の学校や食べ物など日本との違いを写真を映して説明していきました。

 説明後、ドイツの休みの日についての質問がありました。

 レアルシューレ校の生活を伝えるとうらやましく思う素直な反応がありました。

 また、ソーセージ以外の食べ物の問いに答える形で、「ブレッツェル」というよく食べられているパンを紹介しました。

 海外派遣の魅力を伝える良い機会となりました。

 

12月16日 Merry Xmas!

 12月16日(月)に作成したクリスマスカードを自治会・民生委員の方々にお渡ししました。

 一中では11月27日からボランティア生徒による作成が始まり、昨年を上回るカードが集まりました。

 譲渡式は、国府台町会会館にて自治会関係者の皆さん、民生委員の方々にお集まりいただきました。

 皆さんからは、カードを心待ちにしていることや5年ほど続くこの企画への感謝のことばをいただきました。

 生徒会からは、カード作成の状況や袋詰めの様子を話しました。

 お集まりの皆さんを通して、地域の高齢者のご自宅に届けていただけるように国府台高校の堀先生とともにお願いしました。

 国府台高校では、ボランティア・美術部・書道部の生徒さんからのクリスマスカードとなりました。

  一中生からの「Merry Xmas!」が地域の皆さんの心に届くことを望みます。