文字
背景
行間
2025年12月の記事一覧
R7.12.14 市川善行会表彰
14日(日)に「市川善行会表彰」が行われ、出席してまりました。
皆さんは市川善行会をご存じでしょうか?
これは、戦後の社会情勢が混とんとしていた時代に、人知れず善行を重ねている市民の方々を世に紹介して、これを讃えて誠意を表すとともに、ますます善行の輪が広がることを願って、有志で始められたものです。
この善行会の表彰に、本校の北側の校門で毎日曽谷っ子の見守りをされている柏進さんが推薦され、表彰式に出席されました。
表彰のきっかけは、曽谷小前の桜並木通りを通勤されている方による推薦でした。
この方は、市川学園の先生であり、20年以上、桜並木通りを通って通勤されており、ご自身の定年退職を前に、ずっと頭が下がる気持ちで見ていた柏さんを今回やっと推薦されたということです。
柏さんの善行はもとより、その方の推薦というのも素晴らしいことだと思います。
表彰式には、田中甲・市川市長や高木秀人・市川市教育委員会教育長も出席されていました。本校に関わる方がこのように表彰されるのはたいへん喜ばしいことですね。
R7.12.13 こども食堂
13日(土)にこども食堂「みんなのひだまり」が第五自治会館で開催されました。
今回はカレーライスでなく、おにぎりと豚汁でした。
こどもスタッフもたくさん参加し、たくさんの子どもたちも来てくれたようです。
2時からは、クリスマス広場が開かれて、ビンゴ大会の後、みんなでケーキを食べました。
地域一体となって子どもたちを育む取組が素晴らしいですね。
R7.12.12 かるたの取組(1年生)
これから、1年生では「いろはかるた」、2年生では「いちかわかるた」、中学年以上は「百人一首」にと、学年の実態に合わせる形で取り組んでいく予定です。
「いろはかるた」は、文字やことわざの学習になること、日本文化に触れること、道徳的な価値観、聞く力や集中力を身につけることなど、多くの意義があります。
1月には学校で大会が開催されます。
私はよく知らなかったのですが、一口に「いろはかるた」といっても、大きく江戸、京都、大阪(名古屋)と三種類の「いろはかるた」があるようですね。
そのため、以下に少しだけ紹介しますが、ご自身がやったかるたと違っているかもしれません。
い 犬も歩けば棒に当たる
ろ 論より証拠
は 花より団子
に 憎まれっ子世にはばかる
ほ 骨折り損のくたびれ儲け
へ 屁をひって尻すぼめる
と 年寄りの冷や水
…
お正月といえば、遠い昔からかるた遊びが盛んな印象があります。
冬休みに、家族や兄弟、いとこたちと遊ぶ時間を作っていただければ幸いです。
R7.12.12 読み聞かせぶくぶく(2025年最終)
朝学習の時間を活用して、読み聞かせボランティア「ぶくぶく」の皆さんによる読み聞かせが行われました。
今年になって7回目です。そして2025年の最後の回でした。
読んでいただく方によって、絵本を実物投影機を使って大型提示装置に大きく映し出したり、子どもたちを前に集めて絵本で読み聞かせをしたりしていただきました。
こういったボランティアの方々がいらっしゃることが子どもたちにとってとてもありがたいことです。
「ぶくぶく」さんの読み聞かせは毎回、曽谷っ子たちの読書習慣形成にとても良い機会になっていました。
ありがとうございました。
また、年明けからも楽しみにしたいです。
R7.12.11 学校ホームページ
いつも曽谷小学校の学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
さて、本校のホームページのアクセス数は、昨年度だけを見ると、1日平均約1,250回でした。
今年度だけを見てみると、今日現在で1日平均約1,600回です。
本校の家庭数が約270戸であることを考えると、たくさんご覧いただいていることがわかり、たいへんありがたいです。
そして最近のアクセス数は特に多く、12月だけを見ると、1日平均約2,500回を超えています。
今年度になってよくご覧いただいているのには理由があると考えています。
1つは、10月に「学校だより」と「学年だより」を統合したことです。これにより、教育活動についての周知はホームページ一本に絞られたためでしょうか。
もう1つは、曽谷小PTAのページを作ったことです。これは本部役員さんからの是非との申し出でした。PTAさんのページがあることで、学校の教育活動以外でも情報を発信し、それを会員の皆さんに読んでいただくことができているためでしょうか。
ホームページは、教育活動について周知をしたいのと、教育活動に対するご理解をいただきたいのと、記事についてお子さんはじめご家族の会話のきっかけづくり、などが主な目的です。
アクセス数が多ければよいわけではないことは重々承知しております。
皆さんからたくさんのご意見をいただき、今後も皆さんに親しまれる学校ホームページ作りに励んでまいります。