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今日の給食

7月14日(火)

今日の献立

牛乳 豚丼 冬瓜の味噌汁

【一口メモ】

冬瓜は夏にとれる野菜です。皮がとても厚く丈夫なため、夏に収穫して涼しい場所に置いておくと「冬まで長持ちする」ことからこの名前が付きました。冬瓜のおよそ95%は水分で、みずみずしいのが特徴です。夏の暑い日に冬瓜を食べるのがおすすめです。汗で失われた水分を上手に補給することができます。体にこもった熱をのがし、涼しくしてくれる効果もあります。また汗と一緒に流れやすいカリウムも含まれています。今日は本校の和食の日です。和食の日には、「だし」を使った料理を提供しています。冬瓜の味噌汁のだしは、昆布と鰹節でとりました。昆布に含まれるうまみ味があわさり、だしのうま味をひきたてます。

7月13日(月)

今日の献立

牛乳 ドライカレーミートソース わかめの味噌汁 

 

【一口メモ】

ドライカレーミートソースについてどんな料理か気になった人もいるかもしれません。ご飯にカレー粉を入れて炊きました。具はミートソースのように作りました。あわせて食べるとドライカレーのようでもあり、ミートソースのようでもある料理です。蒸し暑く食欲が落ちる時でも、少しでも口にできて夏バテも解消できるように、ご飯も肉も野菜も食べられるようにと組み合わせました。

7月9日(木)

今日の献立

牛乳 ブイヨンライス ミートローフ和風 めった汁 

今日の主菜は豚ひき肉を使った和風ミートローフです。豚肉の栄養をパワーアップさせて夏バテ予防にきくため、たくさんの玉ねぎを入れました。玉ねぎを切ると涙が出そうになり、つんとした香りもします。これは「アリシン」という成分の仕業です。「アリシン」は豚肉の「ビタミンB1」と仲良しです。「ビタミンB1」は体の疲れをとってくれる「夏バテ予防」にぴったりの栄養素です。普通に食べると体の中からすぐに消えてしまいます。そこで活躍するのが、玉ねぎの「アリシン」です。豚肉のビタミンB1が体の中に長くいられるようにするので、疲れをとるパワーがアップします。玉ねぎと豚肉で夏バテを吹き飛ばしましょう。

7月8日(水)

今日の献立

牛乳 チリコンカンライス ツナカレーポテト バナナ

【一口メモ】

バナナは木になる実のように見えますが、植物上は草になります。バナナの食べごろは黒い斑点のシュガースポットが出てくる頃で、甘くなって柔らかくなります。チリコンカンライスの具には2種類の豆を使いました。一つは手芒で、白い皮の小さいインゲン豆のことでにす。もう一つはおなじみの大豆で畑のお肉といわれるくらいたんぱく質が多い豆です。一方、手芒はエネルギーになる炭水化物が多いです。同じ豆でも栄養の得意分野が違います。チリコンカンを作るために調味料は全部で12種類使いました。

7月7日(火)

今日の献立

牛乳 トンテキ玉ねぎソース そうめん汁 とうもろこし

 【一口メモ】

今日、7月7日は七夕です。古くから行われている日本のお祭りです。五節句の一つに数えられています。およそ1200年ほど前の平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると大病にならない」と書かれていました。そこで、献立にそうめん汁を出しました。また季節の食べ物として、大和田小の2年生が皮むきしたとうもろこしを出しました。とうもろこしには、ひげがついています。ひげの正体はめしべです。花粉が付きやすいようにべたべた七て、受粉すると黄色い粒へと成長します。それでひげの数と粒の数は同じになります。ひげが多いとうもろこしは、実が多い証拠です。ひげ色が濃いものはよく熟していて甘みがあります。

7月6日(月)

今日の献立

牛乳 ご飯 鯖の豆板醤焼き 豆腐と青菜のしょうゆ炒め 枝豆

 

千葉県産の枝豆を給食に出しました。今日は大和田小の3年生がさやもぎをした新鮮な枝豆です。以前、枝豆農家の方に教えてもらったお話を紹介します。枝豆は種をまくときに注意が必要です。枝豆の種は大豆ですが、大豆といえばハトの大好物です。大豆をまくとハトにすぐ食べられてしまうので、種まきには注意が必要だといえます。種の大豆が成長すると枝豆になりますが、枝豆を土に植えたままにしておくと大豆になります。大豆になった時もまたハトとの競争になるそうです。さて給食室では大きな鍋で枝豆を茹でました。大和田小の3年生の皆さんに感謝の気持ちをもって、旬を味わいましょう。

7月3日(金)

今日の献立

牛乳 豚キムチ丼 八宝味噌汁 こなつ

【一口メモ】

今日は味噌汁に千葉県産のにんじんを使いました。にんじんはカロテンが含まれていて風邪や感染症予防効果があるビタミンAになります。皮の近くにカロテンがあるので、本当は皮をむかずに調理するとカロテンが豊富に取れます。皮をむくときは薄くむきましょう。また油と一緒に調理するとカロテンをたくさん体に取り込めるので、炒めものにしたり、サラダでドレッシングをかけたりするのがおすすめです。味噌汁に油は使っていませんが、豚キムチ丼の具に油を使っています。

7月1日の給食

本日の献立

カレースタミナピラフ ポトフ 牛乳

 

スタミナピラフの肉は豚肉です。豚肉はニンニクや玉ねぎ、ニラ、ネギと一緒に料理して食べるのがおすすめです。

食べたご飯をエネルギーに変える力が強くなるからです。

豚肉を炒めるときにニンニクを使い、長ネギも一緒に炒めました。ごはんには炒めた玉ねぎを入れました。

暑い日は体がばてて「ご飯を食べたくない」と思う人もいるかもしれません。そんな時は、カレー風味の料理もおすすめです。カレー粉に入っているたくさんのスパイスは、胃を元気に動かしてくれるスイッチになります。

カレー粉の香りが「おなかがすいてきた」という気持ちにさせてくれるので夏バテを防いで元気に過ごすことができます。

6月30日(火)

今日の献立

牛乳 ご飯 若鶏の味噌煮 五目きんぴら 水無月

【一口メモ】

今月は食育月間、最終日となりました。今日6月30日は「夏越の祓」です。1年のちょうど折り返しにあたる日に半年の汚れを祓い、残りの半年の健康や安全を祈ります。冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月はたびたび病気がはやりました。体力も消耗するので、食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄払いをしていたそうです。京都では水無月という和菓子を食べる風習があり、夏越の祓の行事食として好まれています。ういろうの上に邪気を祓う小豆がのった三角形のお菓子で、今日の給食で作りました。

6月29日(月)

今日の献立

牛乳 ご飯 ホイコーロー 茎わかめ入り春巻き

【一口メモ】

ピーマンは切り方によって苦みが変わります。縦方向に切ると苦みが抑えられます。輪切りや横方向だと苦みがより強くなります。しかし、横方向に切ると、火が通りやすく柔らかくなります。今日はピーマンを春巻きに入れました。春巻きには茎わかめ、もやし、春雨、たけのこなどの具を入れ、一つずつ具を皮で巻いて油で揚げました。