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2022年4月の記事一覧

「1年生を迎える会」

先日、1年生と6年生は「顔合わせ会」を行いましたが、今日は、1年生が楽しい学校生活を送っていけるように、全校で「1年生を迎える会」を行いました。

ペア学年を組む6年生が1年生をエスコートして入場。

全員で「さんぽ」を合唱し、次に大洲小についてのクイズ、4年生、5年生が作成したメダルの贈呈と続き、最後に1年生からお礼の言葉がありました。

「大洲小の校庭は広くて遊具がたくさんあって楽しいです。」「給食がおいしいです。」「友だちもたくさんできました。」「今日はありがとうございました。」

肌寒い中ではありましたが、とても温かな会となりました。

この日は、ペア学年で交流する「なかよしタイム」がありました。

ドッジボール、おにごっこ、ぶらんこ、……。

早速、1年生は6年生と仲良く遊んでいました。

 

3年生:図工「赤・青・黄の3色ですきな色をつくろう」

3年生は、赤・青・黄の絵具を混ぜて好きな色をつくりました。

異なった色を混ぜ合わせることで、新しい色ができます。

2色を混ぜると、オレンジ・緑・紫になります。

混ぜ合わせる同じ2色でも、その量を変えると違う色になります。

水の加減でも色が違ってきます。

「白も使いたいな」という子もいました。

白を使うとピンクとか水色ができるのでしょうか。

混色を重ねていくと、茶色っぽい、緑っぽい色ができてきました。

2年生のときに絵手紙を描いた時のことを思い出します。生活の時間では色水をつくって遊んだりもしましたね。

これからは、本格的に三原色を使っていくことになります。

水彩絵の具ならではのよさやおもしろさを味わいましょう。

 

5年生:社会「代かき」

5年生は社会科で「日本の農業」について学びます。知識として学習するだけでなく、自分たちでお米作りを体験しながら、「日本の農業」について考えていければいいなと思っています。

米作りは、田んぼの土づくりから始まります。代かきといいます。

水の入った田んぼに入り、踏み歩きながら泥を混ぜ、最後に田んぼを平らにします。

田んぼがもう少し広ければ、泥遊びを兼ねて子どもたちにさせてみたかったのですが、大洲小の田んぼは狭いので、代かきは地域の方が済ませてあります。

すでにタブレットで調べていた子どもによると、代かきは、苗を植えやすいように土をやわらかくする作業で、土の表面を平らにして水の深さを均等にしたり、雑草の発生を防いだり、苗をムラなく生育させるなど、様々な目的があるそうです。

5月11日に田植えをします。待ち遠しいです。

 

1年生:生活「顔合わせの会」

1年生と6年生はペア学年を組んでいます。

今日はその6年生と顔合わせをしました。

事前に作成した名刺(自己紹介カード)を交換し、お互いに自己紹介をしました。

今週の金曜日の「なかよしタイム」で、6年生と遊びます。

おにごっこ、かくれんぼ、ドッジボール、ぶらんこ…。

何をして遊ぶか約束をしていました。

今日は、みんなで「ジャンケン列車」をしました。

 

 また、先週は2年生と顔合わせをしました。

2年生からは、名刺と合わせ、昨年、自分たちが育てたアサガオの種をプレゼントしていただきました。

種の入った手作りの封筒には、メッセージが添えられています。

「きれいなアサガオさかせてね。」「大事に育ててください。」「いっぱいさくといいね。」

どの子のメッセージも、心がこもっています。

すっかり上級生らしくなった2年生。

1年生は来週、2年生に校内を案内してもらいます。

 

 

3年生:外国語活動「Hello!」

3年生になり、英語の学習がスタートしました。

外国語指導員の先生が授業をしてくださいます。

まず、世界のいろいろな国のあいさつを映像を見ました。はじめて聞くあいさつもあります。

さっそく10人のインディアンの曲に合わせて歌います。

「ハロー、ボンジュール、ニイハオ、ジャンボ、グーテンターク、ブエノスディアス、アンニョンハシムニカ、サワディ、ナマステ、コンニチハ ~♪ 」

3年生の子どもたちには、「間違ってもいい。みんなで歌ってみよう!」という明るさがあります。

次に、簡単なあいさつをしてみました。

教室を動き、出会った子どもたちが、「ロック、シザーズ、ペーパー、ワン、トゥー、スリー」とジャンケンをします。

勝った方からあいさつをします。

「ハロー、アイム〇〇」

「ナイストゥーミートゥー」

「バーイ」「シーユー」

楽しそうにあいさつをしています。

私をつかまえてくれる子もいました。

はじめての英語の授業でしたが、「英語ってこんなに楽しんだ」と思ってもらえたのでは…。

今後が楽しみです。

 

代表委員:「あいさつ運動」

「大洲っ子 進んであいさつ 元気な子」ののぼりを掲げ、昨日から、4・5・6年生の代表委員が、「朝のあいさつ運動」に取り組んでいます。

コロナの感染拡大が気になるので、はりあげるような大きな声は出しません。

でも、代表委員の子どもたちは、みんなが1日を元気に頑張れるようにと、「笑顔で気持ちのよいあいさつ」を心がけ、登校してくる子どもたちに「おはようございまーす!」と声をかけます。

登校してくる子どもたちも、「おはようございまーす!」と返します。

子ども同士があいさつを交わす姿が、なぜか新鮮に映ります。

みんな、とても気持ちのよい朝のスタートができているようです。

互いにあいさつを交わす気持ちのよさを味わい、よい習慣となっていくことを期待しています。

 

 

1年生:「校庭デビュー」

1年生は、ついに今日から休み時間に校庭で遊ぶようになりました。

「公園デビュー」ならぬ「校庭デビュー」、もしくは「休み時間デビュー」といったところでしょうか。

今日のため、一昨日あたりから、校庭の遊具の遊び方を確認しています。

大洲小には遊具がたくさんあります。鉄棒やブランコ、はん登棒(登り棒)、うんていの他、ロープやチェーン、丸太でできたアスレチックにあるような遊具もあります。

2時間目が終わると急いで校庭へ。

上級生は、1年生がくると遊具をゆずります。また、けがをしないように見守っているようです。

そして、今日はロング昼休みの日。給食の片付けも少し急ぎます。

雨が降らなくてラッキーでした。存分に遊びました。

これからも、安全に気をつけて、楽しく遊んでほしいと思います。

 

3年生:道徳「あいさつをすると」

3年生の道徳。今日の資料は「あいさつをすると」です。

なぜ、主人公のけいこ子ちゃんは、近所の人からあいさつをされたのにあいさつができなかったのでしょうか?

「はずかしかった」「勇気が出なかった」「急に声をかけられてびっくりしたから」等、いろいろな意見が出てきました。

みんなも同じような気持ちなったことがあるようです。

教科書では、やす子ちゃんが、「あいさつをすると仲良しになれるよ」とけい子ちゃんに言います。

子どもたちも、「あいさつできるとうれしくなる」「いい気持ちになる」と思うようです。

また、あいさつをするとき、「大きな声であいさつをする」「元気よく」「はずかしがらない」「明るくあいさつする」「笑顔であいさつする」「相手の目を見る」「声を出せないときは会釈をするといい」と、いろいろな意見が出ました。

あいさつをすると相手も自分も気持ちよく過ごせることができます。

誰にでも気持ちをこめたあいさつができるといいですね。

明日の朝が楽しみです。

 

4年生:道徳「ドッジボール」

4年生は「ドッジボール」という資料で道徳の学習をしていました。

昼休みに遊んでいたドッジボールで、いく子は一郎にボールを当てた。その様子を一番近くで見ていた明はアウトだと言うが、他の周りのクラスメイトは、当たっていないと言い張る一郎に味方をした。

その日の帰りの会で、いつもはおとなしい登が、一郎はアウトであったこと、一郎の意見に何でも賛成するのはどうかと思うと、みんなの前で発言する、という内容です。

自分もこのような体験をしたことはありますか?

「スーパーのレジで並んでいたときに、知らないおじさんが私の前に割り込んできました。どうしようかと思いましたが、勇気を出して『並んでいます』と言いました。私に気が付いたのか、後ろにまわってくれました。」

サッカーなどのゲームでのトラブルも多いようでした。明らかなファウルでも、なかなか指摘できないこともあるようです。

自分たちの普段の生活のことに広げながら、議論を深め、正しいと思ったことは勇気をもって主張したり実行することの大切さやその難しさについて考えていました。

 

1年生:図工「はさみを使って」

入学して1週間。1年生も授業がはじまっています。今日も、国語でひらがな、算数では数字の勉強をしました。

図工の授業では、はさみを使った活動をしました。

画用紙に引いてある、まっすぐな線、ギザギザな線、なみもようの線などいろいろな線をはさみで切って、それを丸めて、吹き流しのような飾りをつくりました。

最初に、先生のお手本を見て、出来上がりを想像しながら画用紙に色を塗っていきます。ハートや花、星などの模様を描く子もいました。

次に、先生に、はさみの使い方を教えてもらい、線に沿って切ってみました。ギザギザな線や波もようの曲線を切るのは難しいです。紙を動かしながら切っていきます。

まっすぐな線も集中して丁寧に切ることができました。

できあがった飾りを見て、「わあ!きれい!」と声があがりました。