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2024年12月の記事一覧

ゴムロケット研究所では・・・

2年生、生活科「つくってワクワク!ゴムロケットけんきゅう所」の学習では、研究員たちが高く、遠くに飛ぶロケットを開発中なのです。

 

 

 

 

 

 

ゴムは伸ばすことができる、伸びたゴムは元に戻る、元に戻るときのエネルギーでゴムを飛ばすことができると研究員たち。

そこで、エネルギーを増やすために太いゴムが欲しいとリクエストを。

 

 

 

 

 

 

早速、ゴムロケットの実験が始まりました。

遠くまで飛ばす実験。

 

 

 

 

 

 

高く飛ばす実験。

 

 

 

 

 

 

作業台では、それぞれ工夫した点について情報収集も。

博士にも相談を。

 

 

 

 

 

 

ゴムをたくさん伸ばそうと、長い発射台にした研究員も。

 

 

 

 

 

 

それでも、予想した結果にはならず・・・。

もう、ネタは尽きたかと思ったときに、担任が体育館の天井に届くロケットを披露。

研究員たちが、色めき立ちました。

担任が作ったロケットを見て、「あぁ~、なるほどね~。そぉ~いうことね~。」と研究員たち。

どこをどのように工夫したのわかったのでしょう。すごい研究員たちです。

再び、ロケットの改良が始まりました。

 

 

 

 

 

 

成果が出るまでには、もう少しかかりそうです。

研究員たちの奮闘の日々は続きます。

書初め練習

12月10日(火)、19日(木)と、公益社団法人の習字の先生方をお招きして、3年生以上の書初めの指導をしていただきました。

 

初めに手本を。

 

 

 

 

 

 

次は、自分たちで書いてみます。

 

 

 

 

 

 

書いたら、先生に見ていただきます。

 

 

 

 

 

 

そして、もう一回!

 

 

 

 

 

 

5年生も

 

 

 

 

 

 

じっくりと取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

やはり、先生に見ていただきます。

 

 

 

 

 

 

本番は、年明けの書初め大会で。

 

 

 

 

 

 

先生方、ご指導ありがとうございました。

縄跳びブーム!

今年も縄跳びの季節がやってきました!

大野っ子に縄跳びブーム到来!

体育で取り組んでいることもあり、休み時間になると短縄を手に校庭へ。

 

先生のようにとハヤブサ跳びの練習を。

連続跳びができています! すごい!!

 

 

 

 

 

 

 長縄跳びにもチャレンジしています。

連続跳び、八の字跳び・・・。

 

 

 

 

 

 

6年生は、ダブルダッチにもチャレンジしています。

縄の色を変えることで、タイミングをつかむことができるのだとか。

 

 

 

 

 

 

タイミングをつかむことができるように声をかけたり、跳べたことを「やったー!」と一緒に喜んだりと、とても楽しそうでした。

オープンスクールでも地域の教育力を活用して!

12月7日(土)、オープンスクールが行われました。

たくさんの方にご参観いただきました。ありがとうございました。

 

1年生 生活科「あきのテーマパークへようこそ」

学年全体で行ったワークショップです。

秋の宝物を使ったおもちゃや遊びのコーナーを作り、保護者の皆様も含め、お客様をもてなすというものでした。

看板も目立つように       どんぐりゴマも手作り      まつぼっくりのけん玉

まつぼっくりのけん玉

 

 

 

 

 

 

どのコーナーもお客様がいっぱいで大繁盛でした!

 

2年生 (株)井関産業さん「ごみのしゅるいとボトルのリサイクルをまなぼう」(出前授業)

初めに、ごみの種類と量について学習しました。

 

 

 

 

 

 

なんと、ごみ収集車一台には、45Lのごみ袋が1000個も入るのだとか・・・、驚きでした。

その後、保護者の方と一緒にリサイクルについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

3年生 (株)パルミートさん「「食べる」を学ぶ」(出前授業)

食品ロスについての学習です。

 

 

 

 

 

 

1年間で廃棄される食品の量についての問題では、ぞう100頭分よりもスカイツリー1台よりも重いのだとか。

想像もできません・・・。

 

 

 

 

 

 

食品ロスの原因について考え、対策についても知恵を出し合っていました。

 

4年生 防衛省自衛隊千葉地方協力本部さん「自然災害から暮らしを守る」(出前授業)

能登半島地震・豪雨からの人命救助・生活支援にあたった自衛隊の皆様に、その時の様子や災害への備えについて教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

人命救助から生活支援に切り替えるポイントは、災害発生から72時間後だとか。

つまり、72時間は衣食住ともに自分で何とかしなければいけないということ。

備えの大切さに気付かされました。

また、生活支援に当たったとしても、隊員の食料や毛布は与えられないので、各自用意するとのこと。

ですから、20キロにもなるリュックを背負って現場に入るのだとか。

子どもたちも背負わせてもらいましたが、とてもとても・・・。

ロープワークも教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

保護者の方々もチャレンジ!

校庭には、自衛隊の車両も。

 

 

 

 

 

 

休み時間、大野っ子たちに見学の機会をくださいました。

 

5年生 (株)コープみらいさん「私たちにもできるSDGs」(出前授業)

 

 

 

 

 

 

持続可能な社会をつくる担い手となる子どもたちがどのような取り組みをしていくのか、ワークショップを通して考えました。

 

6年生 理科、道徳、保健の授業を教科担任制で行いました。

 

 

 

 

 

 

その他にも・・・

4年生 「読書発表会」

 

 

 

 

 

 

5年生 「打楽器でリズムアンサンブル」

 

 

 

 

 

 

2年生 「町たんけん発表会」、4年生 「ユニバーサルスタジオ大野体験コーナーを考えよう」など、子どもたちが課題をもって探究していく姿や自信をもって表現していく姿を見ていただくことができたのではないかと思います。

ご多用の中、引き続き行われた学級懇談会、保護者会、ホワイトスクール説明会にも多数ご出席いただきました。

ありがとうございました。

無限ループ・・・。

落ち葉の季節となりました。

 

 

 

 

 

 

黄色のじゅうたんはステキなのですが・・・、

環境美化委員さんたちが、落ち葉掃きを始めました。

ところが・・・

 

 

 

 

 

 

落ち葉を掛け合う大野っ子・・・。

せっかく集めたのにぃ~と、環境美化委員さん。

 

 

 

 

 

 

それでも一生懸命集めます。

ひと風吹くと、雨のように落ち葉が・・・。

 

 

 

 

 

 

「無限ループだぁ・・・。」