宮田小NEWS

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卒業制作(6年生)

卒業を間近に控えた6年生が「卒業制作」として体育倉庫の壁や特別棟へつながる渡り廊下の壁に様々なデザイン画を描いています。「自分たちが卒業しても在校生のみんなに楽しい気持ちで過ごしてほしい」という温かい願いが込められています。どのような作品になるのか、完成が楽しみです。

3月11日 防災教育の日

15年前の3月11日に起きた「東日本大震災」を忘れず、今後の大きな災害に備える意識を高めるため、市川市では3月11日を「防災教育の日」と定めています。宮田小では、当時の被害の状況や避難に必要なこと、シェイクアウト訓練の大切さ等を全校で学びました。

 

 

3月7日(土)学校大探検

3月7日(土)おやじの会と大洲中BCCの協力により「学校大探検」を実施しました。当日は大洲中の中学生ボランティアもたくさん参加していて、誘導やお化け役などイベントを盛り上げてくれました。ありがとうございました。今年は、昨年を上回る参加者だったようです。事故なく、楽しいイベントを実施でき、計画・準備を進めていただいたおやじの会をはじめ、たくさんのボランティアの皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

イラストクラブ今年度最後の作品

イラストクラブの今年度最後の作品が西昇降口から2階へ上がる途中の掲示板に掲示されています。卒業への気持ちを込めた作品や一年間の感謝の気持ちを表現するなど素敵な作品がたくさん掲示されています。

3月5日(木)ダンスクラブ発表会

昼休みにダンスクラブが1年間のまとめとして、学年ごとのグループに分かれて発表しました。どのグループも振り付けを工夫して素敵なダンスを披露していました。6年生グループには、あの先生もサプライズで参加し、大きな歓声が上がりました。

 

3月4日(水)出前授業(6年生)

講師の先生をお招きし、6年生が「己書」に挑戦しました。授業の「習字」とは違い、お手本はなく、自分の思いや願いを自由な発想で表現していました。子供たち一人一人の個性を感じる素敵な作品となりました。

2月19日(木)やきいも交流会(1・2年生)

1・2年生の交流を深めるため、「やきいも交流会」を行いました。2年生がおいもに新聞紙・アルミホイルを巻いて準備しました。岡本さんや中道先生・五月女先生が前日に校庭の隅に準備してくださった「やきいも用の穴」に炭を敷き詰め、子供たちは順番に芋を炭の上に並べていきました。出来上がりまでの時間は、一緒にダンスやじゃんけん大会などをして楽しみました。遊んでお腹がちょうどすき始めた頃、アツアツになったお芋を手にした子供たちは大喜びでした。

2月19日(木)飯盒炊飯(5年生)

今日は、地域協力者の岡本さんと中條さんにご協力いただき、「飯盒炊飯」にチャレンジしました。グループに分かれてまずは火おこしに挑戦!飯盒を炊くために大きな火を出すのに苦戦していましたが、徐々に火おこしのコツを覚えていました。炊き上がったご飯はおにぎりにしていただきました。「ちょっと焦げたところが香ばしくておいしい!」と子供たちも大満足の様子でした。

 

 

2月17日(火)ノリ漉き体験(3年生)

今日は、三番瀬で収穫された旬の生ノリを使った「ノリ漉き体験」を行いました。元ノリ漁師さんや妙典地区で長くノリ漉きに関わっている「ノリ漉き名人」が3名来校し、子供たちに「ノリ漉きのコツ」などを教えていただきました。また、学習ボランティアとして3名の保護者の方にご協力いただきました。生ノリを刻んだり、子供たちと一緒に漉いたノリを干すのを手伝っていただいたり、大変助かりました。寒い中、ありがとうございました。