2月2日(月)5年生を対象にJFAこころのプロジェクト「夢の教室」が行われました。
このプロジェクトでは、様々な競技の現役選手/OB/OGなどが「夢先生」として学校に派遣され、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などをテーマに授業が行われます。
今回は5年1組と3組に、アトランタオリンピック競泳日本代表の伊藤俊介さんをお迎えしました。
前半は体育館でクラスで協力して目的達成をめざすゲームを行いました。
後半は教室で夢先生がオリンピックで活躍するまでのお話をいただきました。
双子の弟さんのほうがずっと成績が優秀で負け続けており、日本代表にも仲間のうち自分だけが落選し、プールに近づきたくないほど嫌になってしまったこと。それでも、考える・行動する・努力する・挑戦することを継続してオリンピック出場を果たしたこと。「できる」「できない」と考えるのではなく、自分がどうなりたいかが重要だということを伝えてくださいました。
お話を聞く子供たちのまなざしは真剣そのものでした。
1月16日(金)給食時間に、4年生の各クラスで「お魚食べ方コンテスト」を開催しました。
これは、給食に出る「いわしの塩焼き」を、正しいお箸の持ち方で、どれだけきれいに食べられるかを競うコンテストです。
新井小学校では毎年、1年生と2年生で「おはし名人になろう」の学習をしています。
そこで覚えた正しい箸の持ち方をいかして、頭、尾、骨のついたお魚をきれいに食べられるようになることで、日ごろの生活の中でお箸を正しく使えるような力を身につけてほしい、と願い取り組んでいます。
子どもたちは熱心に参加していました!
こちらの2つは、入賞した子どもたちの食べた魚です。右側の子は、なんと2年連続入賞!
こちらは栄養教諭の古賀先生が食べたものです。上の2つと比べると、上手に食べられていないですね(笑)
体育館にて、年に一度の芸術鑑賞教室を行いました。
今回は、クラシック音楽歌手でソプラニスタの 岡本知高さんと、ピアニストの 榎本潤さんをお招きし、演奏とお話を聴きました。
岡本さんの歌声は、とても高く、澄んだ美しい声で、体育館いっぱいに響き渡りました。その歌声に、榎本さんのピアノ伴奏が重なり、力強さも感じられる演奏に、会場は自然と聴き入っていました。
スピーチでは、
・オペラの歌い方について
・気持ちのこもった「拍手」の大切さ
・嫌なことがあっても諦めず、前向きに頑張っていこう
というお話をしていただき、児童は真剣な表情で耳を傾けていました。
演奏の中には、「さくら」や「つばさをください」など、児童にもなじみのある曲があり、最後には校歌も歌ってくださいました。体育館が一体となる、心に残る時間となりました。
国内だけでなく、世界でも活躍されている方々の演奏とお話を直接聴くことができ、とても貴重な学びの機会となりました。
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