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八中ブログ

3/2 ドメニコ・スキラーチェ校長のメッセージ

 新型コロナウイルスの流行に関連して、イタリアのドメニコ・スキラーチェ校長が伝えたメッセージが話題になっています。メッセージの要旨は、以下のとおりです。
・社会生活や人間関係を「汚染するもの」こそが、新型コロナウイルスがもたらす最大の脅威である。
・目に見えない敵からの脅威を感じている時は、仲間なのに潜在的な侵略者だと見なしてしまう危険がある。
・こんな時にこそ良い本を読んでほしい。
・集団の妄想に惑わされず、冷静に、十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい。
・ペストが流行した時代と違い、今は近代医学がある。人間性や社会性といった私たちの貴重な財産を持ち続けるために、合理的な考えを持とう。そうでないと、ペストが勝ってしまうかもしれません。(朝日新聞デジタルより一部抜粋)
 もちろん、普通の生活を送ることは難しいと思いますが、今、最も困っている人は、感染した人たちであることを忘れてはならないと、この記事を読んで改めて考えさせられました。

※生徒の皆さんの中に、何か不安や心配事がある人はいつでも遠慮なく、学校に電話をしてください。

2/26 理科と数学の授業風景(3年生)

【理科】
 教科書の内容をより深める学習として、「ビッグバン宇宙論」などのビデオを見ました。普段とは一味違った切り口からの授業で、難しい内容でしたが美しい画像に生徒たちは真剣に見入っていました。このような経験が将来の研究者をつくるのかもしれません。

【数学】
 みんな真剣に入試問題を解いています。難問もあり苦戦している人もいますが、3年生の数学はクラスを少人数に分けて行っていますので、教師も個別に質問に答えることができ、きめ細かな支援ができています。

 

2/26 作業製品完成(のぞみ学級)

 以前紹介した頒布会の作業製品が完成し、購入した先生に製品を届けました。予約が予想以上に多かったので、作製に時間がかかりましたが、生徒たちは一つ一つ心をこめて丁寧に作っていました。
 自分たちの製品が売れて、みんな満足そうでした。

 

2/21 感謝をこめて(ひとみ学級)

 お世話になった先生方に、感謝の気持ちをこめて2つのイベントが行われました。
 1つ目は、椎茸のプレゼントです。少し前になりますが、卒業する3年生が自分たちで栽培した椎茸をお世話になった先生方に配って回りました。3年生のキノコ博士と呼ばれる生徒を中心に心をこめて栽培したものです。

 

 

 

 

 

 



 2つ目は、お世話になったSSS(スクール・サポート・スタッフ)の先生たちへの「ありがとうの会」です。楽しいゲームの後、感謝状の授与式があり、一人一人からのお礼の言葉が書かれた色紙を渡しました。生徒たちの優しい心遣いに心が温まりました。

 

2/20 美術作品(1年生)

 絵具を混ぜていろいろな色を作る授業です。生徒たちは校舎内でカメレオンを隠したい場所を探し、同じ色にカメレオンを塗ることで擬態させ、最後にみんなでそれを見つけるというものです。感想にもあるように、実際の壁や床などの色に似せて色を作るのは微妙な色合いが難しく、苦労したようです。また、友達のカメレオンを探しながら見ることで、いい鑑賞の機会にもなりました。

 

2/19 国語の授業風景(2年生)

 パソコンを使って、「論語」の中から共感できるものを探し、その意味と共感したところを班で発表し合い、みんなの共感を得た人がクラス全体で発表します。
 論語の素晴らしさを味わうとともに、「伝え合う力」の育成を意識して授業を行っています。

 

2/18 地域学校協働活動~研修会~

 コミュニティスクールに続き、各学校に地域学校協働本部が立ち上がりつつあります。本校は他校に先駆け、いち早く立ち上がり、学校と地域が連携した様々な取組を行っています。そこで、市教委主催の研修会を本校で行い、実際の活動を見ていただきました。

2/17 数学の授業風景(1年生)

 おうぎ形の弧の長さと面積の応用です。中には難問もあり、生徒たちは既習の知識や考え方を利用して真剣に問題に取り組んでいました。授業の後半では、できない問題を互いに相談して解こうとする姿が多く見られ、クラスの人間関係の良さも垣間見ることができました。