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八中ブログ

1/17 授業風景~英語~(のぞみ学級、ひとみ学級)

【のぞみ学級】
 ALTのホセ先生と一緒に、数を英語で言う学習をしていました。すごろくで進んだ所に書いてある数を英語で言うのですが、のぞみの先生も一緒に楽しく学習することができました。

 

 

 

 

 

 

【ひとみ学級】
 1、2年生は通常級の英語の先生が、3年生はひとみの先生が授業を行っていました。3年生は過去形について勉強していましたが、みんな真剣に取り組んでいました。

1/16 美術の作品紹介(1、3年生)

 美術の作品を紹介します。左側の時計は、3年生が卒業制作として2学期に作製した作品です。どれもとても丁寧に仕上がっていて、授業に集中して取り組んでいたことが作品からもうかがえます。右側は、1年生が「色の三原色」の学習の中で、これらを混合することで様々な色彩を表現したもので、今、玄関や廊下に運動会の国旗のように展示してあります。

1/15 修学旅行へ向けて(2年生)

 6校時、体育館で「修学旅行へ向けて」の学年集会がありました。修学旅行はまだ先ですが、事前の見学場所の下調べや二日目の班別コースづくり、様々なルール決めなどを考えると、準備はこの時期から始めないと間に合いません。
 担当の先生は、奈良や京都の名所の写真を織り交ぜて説明していましたが、生徒たちは宿泊するホテルの室内の写真が一番気になったようでした。

奈良公園の鹿銀閣寺(東山慈照寺)清水寺

1/11 第4回 第八中学校運営協議会

 学校運営協議会は、地域住民や保護者、学識経験者、学校の管理職等で構成され、その方々が一定の権限と責任を持って学校運営に参画することにより、そのニーズを迅速かつ的確に学校運営に反映させ、よりよい教育の実現に取り組むことを目的としています。
 今回は、保護者アンケートの結果や学校関係者評価報告書(学校がまとめた現状や課題)をもとにご意見をいただき、課題と解決に必要な手立て、地域学校協働本部の在り方等について話し合いました。

1/10 縁の下の力持ち

 学校教育を環境整備という視点から支えてくださっているのが用務員さんです。危険な箇所を探して修繕し、蛍光灯が切れれば、すぐに取り換えてくださる。私は本校の二人の用務員さんが休憩しているところを見たことがありません。
 昨年の4月以降、八中には花が増え、どこも見違えるように奇麗になりました。

1/9 数学の授業風景(2・3年生)

 2年生は図形の証明問題、3年生は三平方の定理の応用問題に取り組んでいました。証明問題は、自分で作図をする必要があり、しかも三角形の合同を使わない証明だったので少し難しかったようです。 三平方の定理の応用は、さすが受験生!難なく解いていました。

図形の証明(2年生)三平方の定理の応用(3年生)

1/8 百人一首(2年生)

 令和2年最初の国語の授業は「百人一首」でした。生徒たちは和気あいあいとした雰囲気で、二人が同時に触れた札を互いに遠慮して譲り合う場面もありました。上の句だけで取ることができる生徒も多く、特に「ちはやぶる・・・」の句は一瞬で勝敗が決しました。

1/7 授業風景 ~家庭科・社会科~

【家庭科】
「75年前の衣食住」について映像で知る家庭科の授業です。終戦直後の様子に、みんなとても集中して見入っていました。映像を取り入れることで、生徒の興味・関心が高まった1時間でした。

【社会科】
「武士がなぜ台頭したのか」について考えさせる授業です。生徒たちははじめ個人で考え、次にグループで話合い、その内容をホワイトボードに記入してみんなで共有し、それをもとに考えを深めていきました。

家庭科社会科

1/6 3学期始業式

 始業式で話した内容の一部です。

 新年あけまして、おめでとうございます。
 年のはじめにあたり、昨年、国境を越えて人道支援にあたり、アフガニスタンで亡くなった医師中村哲氏の息子さんのインタビューから、2つのことをお話しします。短い内容なので、各自、心にとめて、実践してください。
 1つ目は、息子さんの言葉で、「(父から学んだことは)家族はもちろん、人の思いを大切にすること、物事において本当に必要なことを見極めること、そして、必要なことは一生懸命行うということです。」
 2つ目は、「父は『俺は行動しか信じない』と言っていました。父から学んだことは、行動で示したいと思います」という言葉です。実際に、命を懸けて多くの人々を救った中村氏の「俺は行動しか信じない」という言葉に自分自身の未熟さを思い知らされました。今年は、有言実行の年にしたいと思います。