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八中ブログ

10/22 天気予報を発表!~2年理科~

 既習の高気圧や低気圧、寒冷前線、温暖前線などの全ての知識を使って天気を予想し、実際に班ごとに天気予報をする時間でした。前の時間に天気図と気象衛星の画像から、班員で相談しながら考えた天気予報を様々な工夫を凝らして発表していました。本物の天気予報に似せて、BGMやカンペもあり、偽物の「木原さんとそらジロー」も登場して発表は大成功でした。生徒たちの楽しそうな笑顔がとても印象的でした。
 最後は、先生が「お天気お姉さん」になりきって、天気予報のお手本を示していました。

10/21 天気予報をしてみよう!~2年理科~

 札幌、仙台、東京、大阪、福岡の天気について、班で地域を選び、天気図と気象衛星の画像を使って予想し、最終的に天気予報をしてみようという授業でした。授業の流れや注意点をパワーポイントで画面上に表示し、大切な部分はプリントで配付することで、画面は消えてなくなってしまうという欠点を補っていました。とてもテンポよく授業は進み、生徒たちは相談し合いながら天気を予想していました。学習の目的が明確で、天気図(読み取るのが難しい)と気象衛星の画像(わかりやすい)という2つの視点があったので、全ての生徒が主体的に取り組むことができました。班内の相談も互いに意見を交換し合い、とてもいい雰囲気でした。衛星画像を班ごとに渡したタブレット端末で見せることで、雲の動きを見えるようにしたところも効果的でした。
 最後は、次の時間の天気予報の発表のポイントと伝え方の見本として台本が配付され、役割分担(アナウンサー、D、AD、カンペ係など)も決めておくようにとの指示がありました。地道な教材研究に裏付けされた素晴らしい授業でした。
 この授業は、事前に水曜日の自主的な研修会で検討されたもので、相互の授業参観としても多くの教員が参観していました。明日は、この続きがあるので、どんな天気予報が発表されるのかとても楽しみです。

10/20 Zoomを利用した授業~1年社会~

 自立を目指すアフリカ「アフリカの歴史から自立を考えよう」という授業でした。導入は、いつものNHK for school です。生徒たちは、アフリカに関する動画を見ながら「資源はあるのに、なぜ経済が成長しないのか?」について考えながら、メモを取っていました。次に、動画から得た「イギリスの植民地」「アパルトヘイト(人種隔離政策)」「BEE政策」「ソウェト(スラム街)」などのキーワードを生徒が発表し、みんなで共有することで、歴史的背景を確認しました。










 その後、「今後、成長していくのに必要なものは?」を考える所で、Zoomによる授業が始まりました。画面には、K先生の友人であり、アフリカのガーナでJICAの青年海外協力隊として働いていたM氏が登場し、ODAやJICAの様々な援助の内容、ガーナに関する基本情報(国の位置や言語など)、そして、実際に働いていたガーナの高校の様子や現状などを教えてくださいました。M氏のお話の中から、生徒たちは、今後の成長には質の高い教育と自立を目指す力が大切なことを学びました。なお、この授業は教員相互の授業参観として、他の教員が学ぶ良い機会にもなりました。

10/20 Zoom の使い方を学ぶ~のぞみ学級~

 将来、タブレット端末を利用して、ご家庭でも授業を受けられるように、Zoom の使い方について学習しました。一人一人が実際にタブレットを使って、市川市教育センターから派遣されたICT支援員さんの丁寧な指導を受けながら、とても楽しそうに取り組んでいました。

10/19 研究授業に向けて~1年数学~

 10月28日に校内で、教員の授業力向上を目的とした授業研究会があります。市川市教育委員会の指導主事を招致して授業を見ていただき、その後、次年度から変わる新しい評価について、ご指導をいただくことになっています。
 今年度は、各教科部会で授業を練り上げ、その授業を見ていただくということになりました。そこで、1年の数学では同じ授業を3人が行い、それを見合って部分修正をしていくことになりました。
 方程式の計算がひと通り終わり、「工夫して解ける方程式をつくり、方程式を解く力を高めよう」というねらいで本時の授業が展開されました。生徒にとっては難しい課題ですが、「どんな工夫があるのか」を再確認し、自ら工夫して解けるようになるには良い課題だと思いました。グループ学習を取り入れたことで、一人では難しい課題にも意欲的に取り組む姿が見られました。最後は、班ごとに自分たちが作った問題を発表して、みんなに解いてもらい、解答方法についても解説をしていました。

10/17 PTA運営委員会

 今年度は、定期的にある学年委員の集金業務を除き、活動が休止になっている委員会が多く、次年度に向けて、新たなPTA活動の在り方を考えていく必要があると考えています。今回のPTA運営委員会では、お一人がリモートで参加され、会議終了後にZoomの研修を行いました。将来的には、Zoomを活用したリモート会議なども視野に入れています。

10/16 鶴風祭~合唱コンクール~

 廊下に響き渡る歌声が日に日に完成度を増し、それを聞いてホッとしている自分がいました。コロナ禍で様々な制約があり、断腸の思いで中止にせざるを得なかった行事がある中、前を向いてできることに精一杯取り組む生徒たちの姿に、いつの間にか、私たち教職員が力をもらっていました。
 今日の合唱コンクールも、前例のないマスク着用で、さらに生徒同士の距離をとり、観客もゼロ。生徒たちは他のクラスの合唱を教室の大画面テレビで見ていました。

 はじめは、1年生とのぞみ学級の合唱。そのクオリティの高さに驚きました。決してお世辞ではなく、よくぞ、この状況、この短期間で仕上げてきたものだと感心しました。
1年1組1年2組1年3組1年4組1年5組1年6組







のぞみ学級

 








 






 

 次は2年生。みんなの声が1つの音となって、さらに完成度の高いハーモニーが体育館いっぱいに響き渡り、そのバランスのとれた美しい歌声に圧倒されました。

2年1組2年2組2年3組2年4組2年5組2年6組








 







 最後は3年生。変声期を過ぎ、広がった音域で歌われる合唱には、1、2年生には表現できない魅力があります。そして、毎年、先輩を見て「いつか、あんな歌を歌いたい」という熱い思いが生徒たちの意欲を掻き立て、クラスの絆となって、わずかなミスも許さない美しいハーモニーが生まれます。各クラスの合唱を聴いていて、何度も感動で胸が熱くなりました。

3年1組3年2組3年3組3年4組3年5組3年6組
















  今年も来てくださった2名の審査員の講評にもありましたが、結果は別にして、クラスで「発声をどうしようか」「ハーモニーは美しいか」と悩みながら話し合い、創り上げてきたという思い出はなくなることはありません。そして、その努力はマスクを物ともせず、「鶴風祭(合唱コンクール)」に感動の新たな1ページを刻みました。
 以下が結果になりますが、本当に僅差で、コロナ禍でも、こんなに素敵な合唱を創り上げた全ての生徒を心から誇りに思います。

最優秀賞 3年5組

優秀賞  3年2組 3年5組 2年3組 2年6組 1年5組 1年6組

特別賞  のぞみ学級

指揮者賞 3年5組指揮者 3年4組指揮者 1年3組指揮者 (個人名は省略)

伴奏者賞 3年2組伴奏者 3年5組伴奏者 2年4組伴奏者 (個人名は省略)

10/15 他校からの授業参観

 第五中学校から、今年新規採用の国語の先生が授業参観にいらっしゃいました。終日、国語の授業を中心に見ていただきましたが、参考になる授業があれば幸いです。本校の教員も、昨年、義務教育学校(小中一貫校)である塩浜学園の授業を参観させていただきましたが、他校を見ることによって新たな発見もあり、資質・能力の向上に役立っています。見せる側も、いつもと少し違った緊張感があり、互いに勉強になっています。

 

10/14 教員相互の授業参観&自主研修会

 教員の授業力向上を目的に、本校では教員相互の授業参観と毎週水曜日の自主的な研修会(「主体的・対話的で深い学び」の授業づくりについて教科を越えて検討し合う)を行っています。今日は、相互の授業参観(3年公民)と、放課後、2年数学に関する自主研修会がありました。
 公民では、日本の平和主義という単元で「憲法第9条」について、生徒同士の活発な意見交換がありました。「憲法の条文を読んで疑問に思うことはないか」の発問に始まり、自衛隊の存在について、賛成(赤いカード)、反対(青いカード)で意思表示をしながら、その理由や根拠について考えました。資料等を参考にしながら、各自が時間をかけて考えた結果を発表し合いました。国際貢献やPKO(国連平和維持活動)、災害時の復興支援、自衛隊の在り方と憲法に書かれている内容との矛盾など、様々な意見が出て、それを聞いて考えが変わった人やまだ迷っているという人もいました。
 最後は、「何が正解か」ということではなく、「国民主権」が大前提である以上、一人一人が考える必要があるということで授業は終了しました。










 自主勉強会では、10月28日の授業研究会(指導課の指導主事を招致)の内容について検討しました。参加した先生たちは、数学が苦手な生徒の気持ちになって、より良い授業づくりのアイデアを出し合っていました。

 

10/13 飛び出すカード(美術)~1年生~

 どんな「飛び出すカード」を作るかは自由です。バースデーカードやハロウィンのカード、お月見やイースターのカードなど、思い思いにオリジナルカードを作っていました。カードの出来栄えを想像しながら、細かな工夫を凝らしていました。バースデーカードを作っている生徒に「誰にあげるの?」と聞くと、すぐに「お母さん」という返事が返ってきました。
 お母さんが羨ましいです!