ブログ

八中ブログ

1/8 百人一首(2年生)

 令和2年最初の国語の授業は「百人一首」でした。生徒たちは和気あいあいとした雰囲気で、二人が同時に触れた札を互いに遠慮して譲り合う場面もありました。上の句だけで取ることができる生徒も多く、特に「ちはやぶる・・・」の句は一瞬で勝敗が決しました。

 

1/7 授業風景 ~家庭科・社会科~

【家庭科】
 「75年前の衣食住」について映像で知る家庭科の授業です。終戦直後の様子に、みんなとても集中して見入っていました。映像を取り入れることで、生徒の興味・関心が高まった1時間でした。

【社会科】
 「武士がなぜ台頭したのか」について考えさせる授業です。生徒たちははじめ個人で考え、次にグループで話合い、その内容をホワイトボードに記入してみんなで共有し、それをもとに考えを深めていきました。

 

1/6 3学期始業式

 始業式で話した内容の一部です。

 新年あけまして、おめでとうございます。
 年のはじめにあたり、昨年、国境を越えて人道支援にあたり、アフガニスタンで亡くなった医師中村哲氏の息子さんのインタビューから、2つのことをお話しします。短い内容なので、各自、心にとめて、実践してください。
 1つ目は、息子さんの言葉で、「(父から学んだことは)家族はもちろん、人の思いを大切にすること、物事において本当に必要なことを見極めること、そして、必要なことは一生懸命行うということです。」
 2つ目は、「父は『俺は行動しか信じない』と言っていました。父から学んだことは、行動で示したいと思います」という言葉です。実際に、命を懸けて多くの人々を救った中村氏の「俺は行動しか信じない」という言葉に自分自身の未熟さを思い知らされました。今年は、有言実行の年にしたいと思います。

 

12/23 教師の授業力アップ~髙階玲治先生を迎えて~

 今年最後の校内研修会を元ベネッセ教育研究所所長で現在、教育創造研究センター所長をされている髙階玲治先生をお迎えして行いました。研修テーマは「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善ということで、今後の学校教育の在り方や「主体的・対話的で深い学び」の必要性、具体的な授業方法などについて、様々なデータや資料をもとに分かりやすく教えていただきました。
 学力に加えて、非認知能力である学習意欲やコミュニケーション能力などの重要性についてもお話しくださり、大変充実した研修になりました。

12/20 受験生を激励~おやじの会~(3年生)

 八中おやじの会から、受験生に向けて応援のメッセージが贈られ、湯島天神の鉛筆や合格祈願開運カイロ等が渡されました。3年生にとっては、これからが正念場です。健康に十分気を付けて、頑張ってきた自分を信じて希望の進路を掴み取りましょう。

12/19 職場体験のまとめ(2年生)

 9月から計画的に準備してきた職場体験が、地域の55の事業所のご協力により、12月4日に本番を迎え、そのまとめの新聞が出来上がりました。実際に体験したことで、仕事の大切さや苦労、喜び、そして、挨拶の大切さや職人さんのプロ意識など、多くのことを学ぶことができました。
 大変お忙しい中、ご協力いただいた事業所の皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

12/18 社会科見学(のぞみ学級)

 来年に迫ったオリンピック、パラリンピックに向け、さらに興味・関心が高まるように東京都庁、新国立競技場、オリンピックミュージアムを見学しました。各会場への行き方も事前に調べ、当日も自分たちで確認しながら行動していました。オリンピックミュージアムでは、選手への応援メッセージを書き、オリンピックの歴史を学んだり、聖火ランナーが持つ本物のトーチを見たり、実際に競技の難しさを体験したりと、とても充実した1日でした。

12/17 放課後カルチャー(地域学校協働活動)~将棋~

 八中には、地域と学校を繋ぐ架け橋があります。それは「放課後カルチャー」と言って、平日の放課後、八中の特別教室で子供たちが無料で将棋や書道、手芸を学べるというものです。これは、地域学校協働活動推進員の方が、地域の専門家の方を探し、ボランティアをお願いして実現しています。放課後カルチャーの存在は、学校が地域の方々の交流の場として活かされ、同時に八中の様子を地域の皆さんに知っていただく、とてもいい機会になっています。
 「将棋」の教室では、主に日本女子プロ将棋協会の中級インストラクターの「永妻 豐」氏が講師として将棋の楽しさを教えてくださっています。教室には、11月の市民将棋大会で準優勝した生徒もいます。興味のある方は、第八中学校までお電話ください。

 

12/16 教員相互の授業参観(2年生)

 12月11日、12日、16日の3日間、国語の授業で研究主任が、教員の授業力向上の一環として今年度から行っている「教員相互の授業参観」のために授業を行ってくれました。ねらいは本校が目指す「主体的・対話的で深い学び」(生徒が主体的に考え、互いに学び合い、深め合う授業)の実践で、生徒たちは生き生きと考えを交換し合っていました。
 この取組は教員の自主的なもので、授業を行う場合、職員室のホワイトボードで知らせ、自由に参観してもらい、相互の授業力向上に活かすことになっています。まだ、十分とは言えませんが授業をしてくれる先生は増えてきました。

 

12/16 ICTを活用した授業(2年生)

 11月に各教室に大画面テレビが設置され、授業の中で少しずつICTが有効活用されるようになってきました。社会科や英語科では、以前から活用していましたが、最近では、国語科、数学科、理科などでも必要に応じて活用している授業を見かけるようになりました。
 写真は、理科の「電圧」と、社会科の「鰯の旅~九十九里から全国へ」どのようにして千葉の鰯が各地へ運ばれるようになったのだろう?の授業風景です。