鬼高小のニュース
夏休み前終業式
本日、夏休みを前に一区切りとして「夏休み前終業式」を行いました。昨年度は、暑さを考慮し、オンラインでの終業式でしたが、今年度は、体育館にエアコンが入ったので、暑さを気にせず、全校児童が集まって行うことができました。式では、校歌の後に、校長の話、生徒指導の話を行いました。校長の話は、「始業式に全校児童に話した内容の振り返り」「5つのかぎ」のお話でした。生徒指導主任からは、夏休み中の「安全」について「な」「つ」「や」「す」「み」にかけてお話がありました。また、計画代表委員会の児童からはいま行っている「スマイル運動」の呼びかけがありました。明日から、夏季休業となりますが、9月にまた、元気な子ども達と会えるのを楽しみにしています。
花壇整備④ 学校の特色:花いっぱいのかぎ
本校の特色として、「花いっぱのいかぎ」があります。子ども達に花を大切にし、花いっぱいのきれいな学校にしてほしいといろいろな取り組みをしています。校門前の花壇は、栽培委員会の皆さんお任せしました。植える花は、子ども達に任せました。昨年度は、「校長」が中心でしたが、少しずつ子ども達の意見や希望も取り入れながら、「花いっぱいのかぎ」を広げていきたいと思っています。
今回は、校庭の花壇に花の苗(マリーゴールド・ニチニチ草、ペチュニア)を植えました。前にも紹介しましたが、今回は校長が全校朝会の場で、全校児童に「花を植えてたい子ども達」を募集しました。各学年から希望があり、40人弱の子ども達が参加してくれました。14日(火)と16日(木)の2日間に分けて無事、植えることができました。一人一苗でしたが、「もっと植えたい」という子ども達も多くいました。このあと夏休みに入ってしまいますが、肥料や水やりを続けながら、9月には元気な花を咲かせ続けられるようにしていきたいと思います。
参加してくれた子ども達には「花いっぱいのかぎ応援隊」のカードを渡しました。今後、水やりや草むしりなど少しでも手伝ってくれたら、裏にシールを貼ってあげたいと思います。
【花の苗を植えている様子】
「花いっぱいのかぎ応援隊」カード
授業風景35 落語教室(4年) 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進
先週、4年生は、落語家の三遊亭圓福氏を講師に招いた落語教室を行いました。本物の落語家さんの噺の芸に触れ、日本の言語文化に対して関心や理解を深めることがねらいです。国語の学習でも、落語の学習に入り、音読にも取り組んでいきます。当日は「まんじゅうこわい」「ぞろぞろ」のお話をしてくださいました。子ども達は、圓福さんの落語が始まると、プロの話に耳を傾け、話にのめりこみ、大笑いしていました。また、落語とは別に、扇子等を使って、小道具の代わりにするなどのお話もしてくださいました。
授業風景34 トウモロコシの皮むき(2年 生活科) 健やかな体:食育の推進
先日、給食に出される「トウモロコシ」の皮むきを2年生が行ってくれました。給食室の方が持ってきてくれた、「皮のついた取れたてのトウモロコシ」を前に、子ども達も興奮気味でした。各クラスごと、皮むきを行い、黄色い実が出てきた時には子ども達は大喜びでした。お昼の放送では皮むきの感想を話してくれました。放送を聞いていて、興味関心を持って、楽しみながらいろいろなことを「感じ」「考え」「発見」しながら、行ってくれていたことがわかりました。自分たちが関わった食材にはやはり思い入れがあるんだと改めて思いました。食べ物を自分で育てたり、食材に関わることも「食育」には大切だと改めて思いました。
授業風景33 着衣泳講習会(4年・6年) 健やかな体:安全教育の推進
本日、一般社団法人水難学会の方を講師に迎えて、4年生、6年生を対象に「着衣泳講習会」を行いました。講師の方から、身近なもの(くつ、ランドセル)を使っての浮き方のお話や手本を見せていただき、次に「池に落ちてしまった時どうすればいいか」、指導員さんの実技を通して教えていただきました。(池などに落ちた時は、「浮いて待て!」「息を止めて水を飲まないようにする」「飛び込んで自分では助けに行かず、人を呼ぶこと」「浮きそうな身近なものを投げ入れる」など助け方を目の前で実践してもらいました。)その後、ペットボトルを使っての浮き方、何もない状態での浮き方を講師の方と一緒に練習しました。初めは、バランスや頭の位置がわからなかったり、沈んでしまうのではないかという恐怖心があったりと、うまくできなかった児童もいましたが、後半には、多くの子ども達ができるようになっていました。また、浮き上がるための手の動かし方や前後に進む手の動かし方についても、教えてもらいました。
夏に向けて、水と触れ合う機会が多くなると思いますが、子ども達には安全に十分に気を付け、危険な目に合わないようにしてほしいと強く思いました。