お知らせ

お知らせ

トイレが新しく生まれ変わりました! 信頼される学校:安全安心な教育環境を整える学校

夏休みから続いていた長い工事が終わり、C棟トイレ(2年生・3年生)職員トイレ音楽室横トイレが新しく洋式トイレに生まれ変わりました。C棟の各トイレの入り口は、カラフルな色の壁にしてあり、明るいイメージのトイレになっています。電気も自動点灯し、1階トイレには、多目的トイレも併設されています。子ども達には、新しくなったトイレをいつまでもきれいに使ってほしいと思います。

【C棟4階】

 

 

 

 

 

 

【C棟3階】              【C棟2階】

 

 

 

 

 

 

【C棟1階】

【多目的トイレ C棟1階】      【職員用トイレ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

側溝清掃 保護者と地域との連携 安全安心な教育環境を整える学校

先週、校庭の一角に、土嚢(どのう)が数多く置かれていました。これは、「おやじの会」の皆さんが、土曜日に貴重な時間を使って、側溝清掃をしてくださった時にでた側溝の土です。全部で、30袋くらいありました。30袋となればかなりの量と重さになります。また側溝はなかなかスコップが入りにくく、中の土を出すのもかなりの重労働です。学校の側溝は、いろいろなところにあり、すべてを教職員で清掃するのは、非常に難しい部分があるので、こうした「おやじの会」の方のご協力いただけることは、非常にありがたいことです。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

HPの再開

今週月曜日に、腰を痛め、体調不良も重なり、学校をお休みしていました。その為、HPの更新ができませんでしたが、回復してきましたので、また学校の様子等を少しずつお知らせしていきたいと思います。

第2弾 花壇再生計画②(学校の特徴:5つのかぎ 花いっぱいのかぎ)

草取り土を耕していますが、土の中根っこが意外とびっしりはびこっていて手ごわいです。でも、休み時間など花壇の整備をしているとかわいい「助っ人たち」が集まってきて、手伝ってくれるので非常に助かっています。みんな、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2弾 花壇再生計画①(学校の特徴:5つのかぎ 花いっぱいのかぎ)

4月「第1弾!花壇再生計画」として、正門前の花壇づくりをしました。その花壇には今も、きれいに花が咲いており、再生してよかったなあと思います。ただ、本校には、今使われていない花壇がまだあります。場所は、プール横から、東門側の防球ネットのところです。大きさは、前の花壇の8倍ぐらいあります。ここの花壇にもが咲いていれば、学校が明るくなるし、春の入学式の時期には、新1年生きれいだなあと思ってくれるんじゃないかと思い、コツコツ、焦らず時間をかけて、整備しようと思っています。

       【整備前の状態1】                 【整備前の状態2】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【草取り・根っこ取りスタート】

校内授業研究会2(国語) めざす教職員像:向上心を持って学び続け、新たな教育をつくりだす

本日、4校時に3年生5年生のクラス「校内授業研究会」「国語」研究授業を行いました。「校内授業研究会」とは、講師の先生をお招きし、教職員の授業力アップのために行う授業のことで、「教科」「研究テーマ」を決めて授業を行います。その他の学年でも今後、実施していきます。本日は3年生「モチモチの木」単元名「豆太はどんな子?せいかくをキャラクターカードにまとめよう!」5年生は「世界遺産 白神山地からの提言]単元名を「自然を守る方法について、説得力のある意見文を書こう」として授業を行いました。多くの先生方が授業を参観し、放課後には分科会を開き、授業に対する意見を出し合い、講師の先生指導をいただきました。

【3年生の授業の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5年生の授業の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【分科会の様子】

 

 

 

 

 

 

 

啓発資料 スマホ等の利用と適正な睡眠について Googleマップの学校クチコミ閉鎖について

千葉県環境生活部 県民生活課より「情報モラル啓発資料(第5号)(第6号)」が届きましたので、掲載します。この啓発資料は、子どもたちの安心・安全なインターネット利用に向けて、学校の先生と保護者の皆様、地域の皆様に「大人としてできること」を考えていただきための資料です。

令和7年度情報モラル啓発資料(第5号)_Googleマップの学校クチコミ閉鎖について_(1).pdf

令和7年度情報モラル啓発資料(第6号)_スマホ等の利用と適正な睡眠について.pdf

朝読書の時間 確かな学力:読書活動の充実 図書館資料活用の推進 学校の特色:読書いっぱいのかぎ

後期より、毎週月曜日朝の活動時間の15分を活用し、「朝読書」に取り組むことにしました。今日はその第1回目でした。取り組もうと思った理由としては、学校アンケートで、「読書に親しんだり、図書資料を使った調べ学習をしたりする」児童が多くなかったので、もう少し本と親しむ時間を作ってみようと考えたこと、また、朝読書の時間を設けることで、ゆっくり落ち着いて1週間をスタートできると考えたからです。そして、本校の特色である5つのかぎ「読書いっぱい」のかぎ子ども達に広めたいと思ったからです。

新たな取り組みですが、少しづつ定着してく中で、「本」に親しむことで、興味関心が広がったり、より深く文章を理解することができたり、知らないことを発見できたり、子ども達の良さや「力」が更に伸びて行って欲しいと思います。

 読書の秋。ご家庭でも、時間があったら読書ができるように、是非手の届くところに「本」を置いておくのもよいのではないでしょうか。

校内授業研究会(国語) 確かな学力:探究的な学びの推進 めざす教職員像:向上心を持って学び続け、新たな教育をつくりだす

本日、4校時に2年生のクラスで「校内授業研究会」「国語」の研究授業を行いました。「校内授業研究会」とは、講師の先生をお招きし、教職員の授業力アップ子ども達の学力向上のために行う授業のことで、「教科」や「研究テーマ」を決めて授業を行います。その他の学年でも今後実施していきます。本日「さけが大きくなるまで」、単元名を「すごいぞ!サケのたび ギョギョっとサカナ★マスター」として授業を行いました。多くの先生方が授業を参観し、放課後には分科会を開き、授業に対する意見を出し合い講師の先生に指導をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後期始業式

本日から後期が始まりました。後期始業式は、オンラインで行いました。後期は行事も多く、前期に比べると時間が過ぎるのがいつも早く感じます。本日の始業式では、2つのことを話しました。1つ「何気ない事、些細な事を大切にしよう」という話、もう1つは「探究心を磨こう」についての話です。(以下:話した内容です。)

①「何気ない事、些細な事を大切にしよう」

 具体的には、挨拶をしっかりしようとか、廊下などにごみが落ちていたら拾おうとか、靴のかかとをつぶさないとか、友達が元気がなかったら声をかけようとか、校帽をしっかり被るとか・・・いろいろあると思います。そのほかにも自分の身の回りの、整理整頓でもいいともいます。きれいな、整理整頓された教室は気持ちいいし、落ち着いて学習できると思います。意識すれば、みんななら、すぐにできると思います。ぜひ、行ってみてください。

②「探究心を磨こう」

探究心を簡単に言うとは「わからないことや自分の興味のあることを、いろいろなものを使って、調べ、分かろうとする力」です。わからないこと、興味があることを調べず、そのままにしておくこともできますが、皆さんには、一歩前に進んで、ぜひ、どんどん調べてほしいと思います。わからないこと、興味のあることを調べて分かるようになると、「見える世界」が今までと変わってきます。「考え方」がどんどん広がってきます。今は、何かを調べようとすると、すぐ答えが見つかる時代です。ですが、皆さんには、調べて答えを見つけて、満足するのではなく、一歩踏み込んで、どうしてそうなるのかさらに調べて、考えられるようになってほしいと思います。

 

鬼高小学校区防災拠点協議会 信頼される学校 地域との連携

10月11日(土)に「鬼高小学校区防災拠点協議会」が鬼高小学校で行われました。「小学校区防災拠点協議会」とは、平常時から災害時の活動内容を想定した、意見交換や協議等を行い小学校区内の関係者同士で顔の見える関係を築くとともに実際に大規模地震等の被害が発生したときは相互扶助の精神に基づき、迅速かつ的確に被災者に対する支援する体制を構築することを目的としています。学校も施設管理者として、参加しています。今回は第2回目で、①防災倉庫の確認、②資器材取扱い訓練(LEDバルーンライトの組み立て、ポータブル蓄電池の取扱い)受水槽の確認、③避難所開設・運営訓練の説明を行いました。

【LEDバルーンライトの組み立て】【ポータブル蓄電池の取扱い】

 

 

 

 

 

 

 

 

【受水槽の確認】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前期終業式 

本日、全校児童が集まり、前期終業式体育館で行いました。校歌の後、校長先生の話、表彰が行われました。久しぶり全校児童が体育館に集まるということで、「ざわつく」と思いましたが、静かに座って待つことができており、その姿勢に感動しました。子ども達一人ひとりの意識先生方の日ごろの声掛けのおかげだと思いました。

校長の話は、「入学式や始業式の時にそれぞれの学年に伝えたことについて振り返ってどうだったか」、そして「鬼高小学校の伝統の5つのかぎについてどうだったか」という話をしました。そして最後に、「後期にチャレンジしてほしいこと」を伝えました。

 前期、ひとりひとり、その人なりに努力し、頑張っている姿をいろいろなところで目にしました。子ども達に直接伝える時がありませんでしたが、授業、係、委員会、掃除、休み時間、校外学習、宿泊学習など、みんなの成長を感じられる時がいっぱいありました。ですから、「前期、みんなよく頑張っていた」と全児童に伝えました。

話を聞く姿勢もとても素晴らしく、子ども達は静かに校長先生の顔を見て聞いていました。話が終わると、拍手までしてくれて、少し照れくさかったのですが、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き渡し訓練 信頼される学校:安全安心な教育環境を整える学校 健やかな体:防災教育、避難訓練の充実

本日5時間目に「避難訓練・引き渡し訓練」を行いました。引き渡しの前に、「引き渡し訓練」について、保護者の皆様に以下の内容をお話ししました。

引き渡し訓練とは、「警戒宣言発令時」や「自然災害発生等の不測の事態の時」、子供たちの安全を確保し、保護者の皆様へ確実に引き渡すための訓練です。引き渡し訓練の主な目的は、①防災意識の向上 ②保護者の皆様との連携強化  ③引き渡し場所・方法の確認 ④安全性の確認と共有 ⑤緊急時の行動シミュレーション などです。なお、お帰りの際は、自宅までの間に、危険箇所や安全な場所など確認していただき、ご家庭でも防災のお話などしていただけますようお願いいたします。

学校としましても、引き続き、安全安心な教育環境を整えていきたいと思います。

「合同訪問」 信頼される学校 信頼される教職員

昨日、令和7年度の「合同訪問」がありました。「合同訪問」、この言葉はあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか。数年に1度のペースで合同訪問が行われますが、「学習指導要領千葉県教育振興基本計画各教育事務所重点目標の趣旨に照らし、管内各学校の教育課程の実施および進捗状況を把握するとともに、より効果的な学校教育の推進を支援し、教育水準の維持向上を図る」ことを目的に行われるものです。

昨日は、千葉県教育庁をはじめ、葛南教育事務所市川市教育委員会から総勢42名の関係職員の方が来校し、学校経営をはじめ、それぞれの教室に分かれ、担任一人一人の授業各教科の授業を参観していただき、ご指導ご助言等をしていただきました。いただいたご指導、ご助言等は今後の鬼高小学校の教育活動に生かしていきたいと考えています。

 

秋の気配 学校の特色:5つのかぎ 花いっぱいのかぎ

暑い暑い夏が終わっても、9月も暑い日が続きました。最近ようやく秋の気配を感じられ、校庭の敷地の一角に目をやると、きれいな色をした「彼岸花」が咲いていました。6月に植えた花壇の花も、酷暑の夏を乗り越え花を咲かせてくれています。これから秋、きれいな花が咲く季節となりますが、どんな花を植えようか考える今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おにたかっ子まつり  学校施設の開放 学校アンケート項目:学校は保護者や地域の方々と共に子どもを育てる取り組みをしているか

9月27日(土「おにたかっ子まつり」が、校庭体育館を会場として行われました。おにたかっ子まつり実行委員会の皆さんが中心となって、校庭には地域の自治会の方や商店会の方、地区の青少年相談員学校施設団体等、子ども達を日ごろから見守っていただいている多くの団体のブースが出ていました。また、校庭の真ん中には、消防団の方が消防車展示をしており、ホースを持ち、消防車をバックに写真を撮っている子ども達もいました。一方体育館では、いろいろな団体の発表会が行われていました。オープニングは、本校の管弦楽部の演奏で始まり、その後は、ダンス新体操バンドの発表会がありこちらもとても盛り上がりました。学校施設を開放することで、地域の祭りを開催し、地域の人々がつながりを持てることはとても大切なことだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらさぎカフェ(茶話会)に参加して  学校アンケート項目:保護者や地域と共に子供を育てる取り組み

本校では、PTA会長や各事業委員長、校長、教頭が参加する「しらさぎ委員会」というものが年4回あります。そして今年度より、しらさぎ委員会の後に「しらさぎカフェ(茶話会)」という「校⾧」「教頭」とPTA会員の皆さん学校のことや、子どもたちの様子などを直接ざっくばらんに話せる意見交流の場が設けられています。今回で2回目ですが、普段聞けないお話だったり、学校のことを具体的にお話しできたりできるので貴重な場だと考えています。先日は、6年生の保護者の皆さんと同じ席に座り、修学旅行の様子などいろいろお話しできて有意義な時間となりました。

 

学校評価アンケート(前期) 信頼される学校:保護者、地域と共に子どもを育てる学校  社会に開かれた学校:学校評価の結果を生かした学校経営改善

前期の学校評価の結果をお知らせします。今後の学校運営に生かしていきたいと思います。お忙しい中、ご協力ありがとうござました。

R7年度学校だより9月臨時号(HP用)学校評価.pdf

給食について 健やかな体:食育の推進(食を楽しむ、食に対する知識 アレルギー対応)

本日の給食は、「牛乳 豚丼 さつま芋ときのこの味噌汁 梨」でした。給食に関しては毎月「給食だより」で詳しくお伝えしていますが、今日は「給食だより」にはあまり載らない内容をいくつかお伝えします。

①「検食」 子ども達に給食を提供する30くらい前に毎日必ず、管理職(校長)が検食というものを行います。食事の量や異物混入の有無、味など実際に食べて、大丈夫かどうか確かめます。その後、検食簿に記入しています。

②「給食見本」 給食室の前には、当日の給食見本を置く「ケース」があります。これは子ども達に実際にどんな給食なのか知ってもらうことと配膳見本を伝える意味があります。

③3大栄養素表 給食室の前には、当日の給食の「食材の栄養(エネルギー)」が一目でわかるようにボードが設置されています。

④お便りコーナー 今月の給食目標食育情報献立表給食だより給食ニュースなど掲示している「お便りコーナー」があります。ここでは、食事に関する情報を得ることができます。

⑤給食委員会「お昼の放送」 毎日、給食委員会の児童が、栄養士が作成した原稿をもとに今日の給食にまつわるお話をしています。

⑥その他 毎日検食の給食を栄養士が校長室に運んできますが、その際必ず栄養士レルギー対応の児童今日の対応一人一人声に出して確認しています。声に出すことで、栄養士自身も再確認しています。また、明日、校外学習で市内の梨農園の見学に3年生が行きますが、それに合わせて前日に「市川の梨」を出すなど、行事に合わせた献立の工夫なども行っています。

     ①「検食」          ②「給食見本」        ③3大栄養素表

 

 

 

 

 

 

            ④お便りコーナー        ⑤給食委員会「お昼の放送」放送原稿(例)

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

定例研とは? めざす教職員像:向上心を持って学び続け、新たな教育を作りだす教職員

「定例研」とは、千葉県教育研究会市川支会に所属する教職員が、自分が学びたい教科領域を選び、自分の学びを深めるために行う研究会のことで、自主的な研修の場です。教科領域26部会あり、年間8回の研究会が行われています。「定例研」は教職員同志が「思い」を共有し、幅広い教科領域について学び、ともに切磋琢磨して学ぶことができる、そして先輩教職員から学ぶことができる貴重な場です。そして、年代も経験も違う教職員が一緒になって、学びたいものを学びたい人たちが、自分の力を高めていく場です。

※普段は教職員のみで行う研修ですが、年1回(10月)公開研究会があり、研修会を参観することができますので、是非、ご都合がつけば参観いただけると幸いです。 

これは「書写部会」の様子です。鬼高小学校会場で講師の先生から「行書」について教えていただき、実技研修を行っている場面です。