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2022年6月の記事一覧

6月29日(水)校内授業研究会(国語)

本校では、「自ら学び、伝え合い、学び合う児童の育成」を目指し、学習指導に関わる教職員が一丸となって研究を進めております。

29日には、第一回目の研究授業が行われ、3年3組と6年1組で授業が展開されました。

放課後には、国語の指導に長けている講師の先生をお招きし、2学級の授業を振り返りながら、どのような指導が効果的なのかについての研修会を行いました。

まず、いくつかのグループに分かれて話し合った後に、その内容を全体で共有し、最後に講師の先生から指導を受けます。

今回は、話し合いの深め方、タブレットの活用方法を中心に成果と課題をまとめました。

今後も、「自ら学び、伝え合い、学び合う児童の育成」を目指し、研修と研鑽を重ねてまいります。

6月28日(火)6年 縄文体験の出前授業

今日は6年生の3クラスで、縄文体験の出前授業を実施しました。

出前授業とは、外部より講師をお招きして、教室で授業をしていただくものです。

今回は、市川考古博物館からの出前授業で、6年生の社会科「縄文時代の暮らし」について学習しました。

縄文時代の人々のトイレ事情や、その時代に市川近辺でとれた食材、調理方法など…

現代とは全く異なる様子に、子ども達は興味をもって話を聞いていました。

また、博物館で所有している土器や石器などを実際に目にすることで、縄文時代の人々の生活についてよりイメージが広がったようです。

市川考古博物館の先生、ありがとうございました。

6月27日(月)3~6年生 情報モラルの授業

今日はICT支援員の訪問日だったため、支援員のサポートのもと、3年生以上の学級で、情報モラルの授業を実施しました。

学年ごとに、オンラインでつないで実施し、教室にいながらも、他クラスとオンライン上で意見交流することができました。

各学年で扱ったテーマは以下の通りです。

3年生「メディアの使い方、自分でバランスをとるには?」

4年生「責任ある発信ってどういうこと?」

5・6年生「ネットでやりとり、どうすれば相手にうまう伝わる?」

子ども達は、自分の経験を振り返りながら、情報の扱い方についてよく考えて発言していました。

ICT支援員からは、「困ったら、立ち止まる、考える、相談する」というお話がありました。

子ども達のネットの扱い方は、こちらから見えない部分が多いからこそ、学校でも繰り返し学習にとりあげています。

6月24日(金)きらきら星お話会

本校には、有志の保護者による、「きらきら星」という読み聞かせのサークルがあります。

コロナ禍の昨年は、読み聞かせの動画を作成してくださり、低学年の各学級で上映しました。

今年度は、感染状況が落ち着いているので、2学年ごとに体育館でお話会を実施してくださいます。

今日は、1・2年生を対象としたお話会でした。

本格的な読み聞かせと、シーンに合わせたBGMや効果音に、子ども達はドキドキしながら反応します。

「え~」と驚いたり、「クスクス」と笑ったり、主人公の動きに合わせて足をバタバタさせたりとお話の世界に入り込んでいました。

お話会で紹介していただいた作品は、

「おもいついたら そのときに」

「おじいちゃんの木」

「さんまいのおふだ」でした。

最後に、作品との関連本もご紹介いただきました。

 

このお話会をきっかけに、子ども達の読書の世界が広がりました。

きらきら星のみなさん、ありがとうございました!

6月23日(木)栽培委員会&花ボランティア

今月の委員会活動にも「花ボランティア」の方々がいらしてくださり、花壇の整備を進めることができました。

本校では、「ガザニア」の花が毎年いっぱい咲きます。

昨年、花ボランティアの方に「ガザニア」を株分けしていただいたところ、正門花壇がとても素敵になりました。

「ラベンダー(グロッソ)」は、大きな花を咲かせ、香りも豊かで今が見頃です。

昨年の栽培委員会が小さな苗を植え、今年のメンバーに引き継ぎ、1年間大切に育ててきた成果が表れました。

今日は、先日のヒョウで折れた部分を摘み取り、「香り袋」にして、花ボランティアの方にプレゼントしました。

職員室前の花壇には、先週まで色とりどりの「ユリ」が咲いていました。

花ボランティアの方のお力をお借りして、花壇がどんどん美しくなっています。

今日もありがとうございました!