新浜小ブログ

2021年1月の記事一覧

6年生 がんの授業

 1月20日~27日の間、6年生は保健の授業で病気の「がん」について学習しました。担任に校長・養護教諭がT・T(ティームティーチング)に入り、中学校につなげる内容の授業を行いました。

 いろいろな病気の中で「がん」は、生涯のうち2人に1人はかかる可能性があるといわれている病気です。「がん」はどのような病気なのか、どう予防していくのかをスライドや映像を通して学習しました。

 「がん」は決して怖い病気ではなく、規則正しい生活習慣等で予防し、早期発見すれば95%以上の人は治ることが授業でわかりました。

 授業を受けた子どもたちの感想では「自分の生活を見直すことが大切」「家族にガン検診を受けるようにお願いする」などの前向きな意見がありました。

 保護者の方からのコメントでは「生活習慣など健康の大切さを実感した」「子どものためにがん検診を受けようと思った」などのご意見をいただきました。

 自分とかけがえのない家族の健康を守る大切さを考える一日となりました。

 

フレッシュ研修(体育の授業研究)

 1月29日(金)5時間目体育館で2年3組が体育の授業研究を行いました。新浜小では、一人一人が意欲的に取り組める学習~だれもが「わかる」「できる」「たのしい」授業づくり~を目指し、校内研究に取り組んでいます。

 今回は、少年センター窪田先生を講師としてお招きし、跳び箱を使った運動遊び「スパイ・ミッション」の単元名の授業を行いました。

 意識調査では「体育の授業は好き」と答えていますが、跳び箱運動に関しては「こわい」「できない」といった理由から、あまり好きでないという気持ちを持っている子がいました。

 そこで、怖い気持ちを克服するために、楽しく活動しながら、技能を身に付けられる動き「トントンタイム」を授業の中に取り入れてみました。

 当日は、子どもたちは楽しく活動しながら、動きのコツを徐々につかんでいきました。

 授業後の講評では、

①授業の場づくりの工夫がみられ、運動量が豊富だったこと 

②学習課題や挑戦させる目当てを適切に設定すると、もっと意欲的に活動するようになる

 など、アドバイスをいただき、今後の授業づくりの参考となりました。

 今年度のフレッシュ研修は、来週2月3日の国語・道徳の授業研究が最終となります。

 

 

2年生 国語

 2年生の国語では、「主語とじゅつ語」の学習をしています。「だれが」「何が」をあらわす言葉(主語)と、「どうする」「どんなだ」「なんだ」をあらわす言葉(述語)を組み合わせて文をつくります。

 「『空が』に続く述語は何でしょう。」

 「青い!」

 「『かわいい』だと文章がおかしくなりますね。」

 主語に合った述語を選択肢の中から選ぶと、皆大きな声で答えてました。

 

空間除菌剤の寄贈

 この度、感染症予防対策として、行徳駅前1丁目の株式会社ヤスイ薬局様(協賛:大木製薬株式会社)より、空間除菌剤(商品名ウイルオフ)を学校に寄贈いただきました。ヤスイ様には、令和2年2月にもマスクと抗菌スプレーをたくさんいただきました。

 今回、保健委員会の児童代表が受け取り、寄贈への感謝の言葉とお礼の色紙をお渡ししました。

 ヤスイ薬局取締役の池田社長は新浜小の卒業生でもあり、地域医療と健康の保持増進という分野でも行徳地区に貢献いただいております。これから除菌剤は、パンフレットとともに1人1つずつ各家庭に配付いたします。

 

パンフレット

 

1年生 図工(版画)

 1年生の図工では、版画「ちぎってはって」に挑戦しています。いろいろな色紙を適当な大きさにちぎり、貼り合わせながら絵を構成していきます。節分の時期に合わせ、「おいはらいたい おに」を作成。「泣き虫おに」や「眠たいおに」など、みんな自分で考えて色紙を貼っていきます。ちぎり絵が出来上がってから版画の工程に入り、仕上げていきます。完成が楽しみですね。