新浜小ブログ

2020年6月の記事一覧

校内研究について

 先日、教職員による校内研究全体会を実施しました。

 新浜小では学校教育目標の具現化の手立てとして、平成28年度より一人一人が意欲的に取り組める算数科学習~だれもが「わかる」「できる」「たのしい」授業づくり~を目指して、校内研究に取り組んでいます。

 昨年度の児童アンケートからは「算数が好きになった」「わかるようになってうれしい」などの感想がありました。今年度は2学期にかけて低学年・中学年・高学年・かるがも学級の授業研究を行い、協議を進めていく予定です。

R2研究.pdf

 

 

つばさ教室の紹介

 新浜小には通級指導教室「つばさ教室」があります。本校と他校の児童がいつも楽しそうに通級しています。

 休校期間中は、保護者の方々とつばさ教室の担当が定期的に連絡をし、「カンジョウレンジャー」の学習をご家庭で取り組んでいました。

「カンジョウレンジャー」の学習とは子どもが自分の感情に気づき、自ら使える感情の調整方法を学んで練習することで、前向きな気持ちで生活できるようになる学習です。

 子どもたちからの様々な取り組みがつばさ教室に届いており、休校明けの学習も担当者と話し合いながら前向きに取り組んでいます。

さくら学級の紹介

 新浜小には、外国人のお友達が日本語を学習をする「さくら学級」があります。1年生から6年生まで、いろいろな国のお友達が学習や生活について学んでいます。母国語の通訳の先生が教えに来てくれる時もあります。

 学級ではみんな仲良くするとともに、母国語を大切にしながら、日本語を覚えてできることを増やしていきましょう。

世界の人形たち

かるがも学級オンライン授業

 6月23日(火)2時間目にかるがも学級の子どもたちに、ラグビー選手が、ICT教育の一環としてオンラインを使用した体育の授業を行ってくれました。昨年度の12月にも選手の皆さんがラグビー体験を実施してくれて大好評でした。

 今回のオンライン授業では、体つくり運動やストレッチ、ゲームなど体を楽しく動かしました。子どもたちは「ももあげが楽しかった!」「Y・T・Wストレッチが楽しかった!」など、目を輝かせていました。

 このように外部講師の方が直接来校しなくても、オンラインを通じて授業を受けられることは、新浜小の「授業改善」につながる新たな視点となっています。

放送朝会の実施

 6月23日(火)に今年度初めての朝会がありました。

 今年は当面の間、体育館では行わずに校内放送を使った形で行います。(※今回はTV放送が不具合で音声のみとなりました。)

 最初に校長先生から学校教育目標の「かしこく すこやかに」の話がありました。「かしこく」なるために、話をしっかり聞くことの大切さ、「すこやかに」なるために、食事の際によく噛むことの大切さの話があり、続けて、教育実習生2名の紹介がありました。

 その後、7月の生活目標について4年生真田先生から安全についての話がありました。学校内には階段やろうか、トイレなどの場所にも危険な場所となることもあるので気を付けるように話をしてくれました。

 これから梅雨が明けると外での活動が増えてきます。教室に戻ってきた時の、うがい・手洗いを忘れないように、健康で元気な体を作っていきましょう。

3年2組の様子