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恒例の「5組マーケット」が昨日から開催されています。
これは、5組の生徒たちが学習活動の中で作成した様々な作品を、格安の値段で生徒・保護者・地域の方に販売するというもので、販売品は紙バンド製の「ペン立て」「コースター」「かご」、ビーズ製の「ストラップ」、リボン製の「名札ストラップ」、手作りの「ミニ雑巾」「紙漉きはがき」「メッセージカード」「バースデーカード(封筒付)」などいろいろあります。
5組の生徒たちは、この日に向けて1学期より一生懸命作品を制作してきました。
最初は慣れない手つきでしたが、みるみる上手になり、販売されている商品はとてもクオリティーの高いものとなっています(ぜひ作品を手に取ってみてください)。
今年度も生徒の思いが感じられる心温まる作品に仕上がりました。
値段は商品1つにつき100円からとコスパも最高です。さらにお買い上げの方には手作りの「しおり」のプレゼントもあります。なお、販売で得たお金は次年度の制作費に回るとのことです。
生徒は普段お金を学校に持参することがないため教職員のお客さんが目立ちますが、生徒のお客さんも徐々に見られるようになってきています。
5組マーケットは、朝の時間帯(7時50分~8時10分)、最終日となる12日(金)はオープンスクールのため、午前中いっぱい販売する予定です。
ぜひ保護者の方や地域の方にもご来店いただき、5組の生徒を応援していただけたらと思います。
【今日の給食】
わかめごはん(麦入り)、鶏肉の照り焼き、ツナとカブのサラダ、キムチ味噌汁、牛乳でした。
今回の家庭教育学級は「障害者理解」をテーマとして行われました。いつもは保護者を対象に行っていますが、今回は生徒も交えての開催でした。
講師として、パラリンピック東京大会に出場した車いすバスケットボールプレイヤーの「小田島 理恵」さんをお招きし「御自身の半生についての講話」と「車いすバスケットボール体験」が行われました。
講話では、「けがにより車いす生活を余儀なくされたことや病気で苦しんだ時の経験が今の自分に生かされている。」「他人に頼っても良いんだということを知った。」というフレーズが印象に残りました。小田島さんの話は明るく軽快な感じでしたが、これまでの経験してきたことの重みが感じられるものでした。
また、社会人になって初めてバスケットボールに挑戦したということに驚かされました。
その後の「車いすバスケットボール体験」では、選出された生徒たちが3対3に分かれてゲームを行いました。
白熱した試合と観客の生徒たちからの声援に体育館は大盛り上がりでした。シュートが決まった時は大きな歓声と拍手が体育館に響きました。
最後に小田島さんが話した「夢中になれるものが、苦しい時の支えになる」という言葉は、小田島さんの人生そのものであると感じさせられました。
限られた時間でしたが、楽しく、勇気をもらうことのできた時間となりました。
小田島さん、家庭教育学級委員の方、ありがとうございました。
【今日の給食】
ごはん、サバのみぞれ揚げ、キャベツのゆかり和え、沢煮椀、牛乳でした。
現在、本校の玄関に生徒の作品が展示されています。
これらの作品は、11月に市川市文化会館で開催された「市川市こども作品展」に出品されたもので、生徒が美術の授業で作成した絵画やデザイン画、木材で作成した「クッキー」、粘土で作成した「起き上がりこぼし」などの中から選ばれたものです。
見てみると、どれもクオリティーが高く、生徒の感性やスキルの高さに感心させられます。
当分の間職員玄関で展示していますので、ご来校の際はぜひご覧ください。
【今日の給食】
きのこあんかけうどん、てんぷら(サツマイモ、ちくわ)、きゅうりの中華和え、プリンタルト、牛乳でした。
本日、本校で合同学習発表会が開催されました。
合同学習発表会は、特別支援学級の子供たちの活躍の場として、市川市では毎年行われている恒例の行事です。
昨年度までは、市内の設置校全校が一堂に会して行っていましたが、今年度から開催方法については各学校の判断となっています。
本校は、近隣校である国分小学校と百合台小学校との3校で開催しました。
本校の発表は「ニュース+5 ~防災センターから生中継~」と題した、先日校外学習で西武防災センターを訪れた体験をもとにしたものでした。地震体験、防風体験、火災についてなど、趣向を凝らしたわかりやすい発表でした。
小学生の発表もみな堂々としていて素晴らしいものでした。
たくさんのお客さんの方にお越しいただき、アットホームな雰囲気と一体感を感じた素敵な発表会となりました。
【今日の給食】
ごはん、生揚げの味噌煮、ほうれん草の梅磯和え、りんご、牛乳でした。
市川の北部は、国府や国分寺などが設置されたこともあり、歴史上の資料や出来事が数多く存在します。
その一つとして、明治41年に、約1400年前(古墳時代末期)に作られた直刀が、当時の「大字国分」に住んでいたとみられる「山崎 直三郎」さん宅の敷地から出土されています。
本日、考古博物館の方が直刀を本校に展示するために来てくれました。
設置は、職員に加え、職場体験として考古博物館を訪れていた第六中学校2年生の方2名がスタッフとして手伝ってくれました。
考古博物館職員の指示のもと、中学生2人は手際よく設置してくれました。
展示は12月いっぱいまでの予定です。職員玄関横の談話コーナー「ペガサス」に展示していますので、生徒の皆さんや来校された方はぜひご覧ください。
考古博物館の方、手伝ってくれた第六中学校の方、ありがとうございました。
なお、考古博物館では、直刀が出土された「山崎 直三郎」さんのことについての情報を探しています。もし何かご存じの方がいらっしゃいましたら、市川考古博物館(047-373-2202)まで情報提供をいただけるとありがたいとのことです。
【今日の給食】
吹き寄せご飯、アジのサンガ焼き、ほうれん草のからし和え、わかめの澄まし汁、一口レモンゼリー、牛乳でした。