大町小ニュース

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市川市防災教育の日

15年前の3月11日、現在、校長である私は、卒業式を1週間後に控えた6年生担任でした。

建て替え予定だった耐震工事をしていない校舎3階の教室で、6時間目、算数のドリル学習の時間でした。

大きな揺れで子どもたちは即、机の下へ身を隠し、私は長方形の大きな配膳台の下に潜り込みました。配膳台の下から天井を見上げて「あ~耐震工事してないから、天井が崩れ落ちて死ぬかもな~」と考えました。

その後、何回も繰り返す巨大な余震中、夜7時まで引き渡しを行ったのを記憶しています。

あれから市川市では、地域住人用に学校内の備蓄倉庫をさらに充実させ、被災時の用具を取り揃えています。

画像をアップするので、参考にしてください。

また、本校ではPTA会費で、児童用のレスキューセットも購入しています。PTAに入会していなくても、災害時には渡しますので、ご心配なく。できればPTAに入っていただけると、児童の為に使える経費が増えるので嬉しいです。

紅白幕!

昨日の放課後、職員が体育館に卒業式用の紅白幕を張りました。

今日の卒業式練習では、会場の雰囲気に近づいたので、緊張感をもって、4,5,6年生の合同練習を行いました。

図工の作品

廊下に展示中の作品です。

3年生は6年生を送る会で使用したギター、4年生の夢色ランプです。

子どもたちはデザインを、よく考えて作っていますね!(^^)!

避難訓練

今日は予告なしで業間休みの避難訓練を実施しました。

校庭で遊んでいた子どもたちは、中央に集まってしゃがんでいました。

しかし、おしゃべりが多く、校長先生や職員に指導を受けました。

緊急時は情報(学校では校内放送)が大事です。それを知ってほしいと思います。