文字
背景
行間
第三中学校 地域の連携の取り組み
1月7日(水)第3回避難訓練
いつ起こるかわからない災害に備えて
| ☆首都直下型地震発生(震度7) | ☆避難 | ☆在籍確認 |
| ☆防災担当より | ☆講評(校長先生) | ☆市川北消防署より |
| ☆ファイヤーマン登場 | ☆煙の中では、低い姿勢で避難 | ☆初期消火が大切 けむけむマンを倒せ |
| ☆消火器体験(消火訓練)1年生 | ☆煙体験 2年生 | ☆地震体験 3年生 |
指導 市川北消防署
目的 活動場所や時間を問わず、安全な避難を行うための経路を確認する。
いかなる状況でも安全、迅速に危険回避行動ができる判断力と行動姿勢を育てる。
避難体験学習の中で、安全・防災への関心を高める。
最近大きな地震が日本だけではなく、世界各地で見られるようになり、災害への対策をより求められるようになりました。そうした中で、防災意識を高めることを目的に、避難訓練後に消火器体験(消火訓練)や煙体験、地震体験を行いました。
今回の訓練ですが、前回よりもスムーズに避難行動ができました。避難時に口元をタオルで覆うなど、煙対策をしっかり行う生徒も増えました。
訓練後の消火器体験や煙体験、地震体験では、市川北消防署の人たちの話に耳を傾け、防災についてしっかり考えることができました。寒い中、一生懸命取り組もうとする生徒たちの姿が印象的でした。
今回の訓練を通して、いつ起きるかわからない災害に対して、いつでもしっかりとした迅速な行動がとれるように、日頃の防災意識の向上へとつなげていきたいです。消防署の皆様、心のこもったご指導ありがとうございました。
9月3日(水)令和7年度第2回避難訓練
| ☆地震発生(身を守る3つの行動) | ☆火元を避け、避難 | ☆校庭へ避難 |
| |
|
|
| ☆在籍確認 | ☆防災担当より | ☆市川北消防署による寸劇 |
| |
|
|
| ☆ファイヤーマンとけむけむ怪獣 | ☆ファイヤーマンの父登場 | ☆煙から身を守る方法を伝授 |
| ☆危険な煙は上へ 低い姿勢で避難を | ☆災害はいつ起きるかわからないので、注意 | ☆校長先生より |
今回の訓練は、いかなる状況でも冷静で安全、迅速に危険回避行動ができる判断力と行動姿勢を育てることを目的に、市川北消防署の指導の下で行いました。
猛暑の中での訓練となりましたが、避難経路の確認など、迅速に行動することができました。今回の訓練を通して、安全・防災への意識をさらに高めることができました。
今後、いつ発生するかわからない非常災害時に、地域防災のリーダーとして自他の命を守り行動できるようになってほしいです。ご家庭でも、お子様に今回の避難訓練の感想等を聞いていただき、非常時の対応について話し合う機会を設けていただければと思います。
7月18日(金)薬物乱用防止教室(オンライン)
演題 「薬物乱用防止教室」
講師 千葉県警察 生活安全課 担当者
麻薬などの違法薬物のほか、近年増加しているオーバードーズなど、現在、深刻な社会問題となっている薬物の乱用について、警察の扱う薬物事件の現状から、考えました。
今回の講演を通して、様々な薬物の種類や危険性、薬物の乱用が体や心にどのような影響を及ぼすかなど理解を深めることができました。
生徒たちは、薬物には絶対に手を出してはいけないという思いを強くすることができたようです。
5月1日(木)三中ブロック幼小中合同引き渡し訓練
巨大地震発生 <余震が続くことを想定> → 引き渡し
| ☆地震発生(身を守る3つの行動) | ☆引き渡し訓練 (引き渡しの手順を確認) | |
本日、三中ブロック幼小中合同引き渡し訓練を行いました。
今回の訓練は、緊急時に生徒の安全を確保しながら保護者への引き渡しがしっかり行えるよう、天災ほか緊急時に生徒を帰宅させることが必要になったことを想定して実施しました。
訓練には、保護者の皆様にご協力をいただき、予定通りに行うことができました。訓練を通して、生徒をはじめ、教職員も災害が起きたときの対応を確認することができました。保護者の皆様には、本訓練の趣旨をご理解くださりご協力いただきありがとうございました。
4月14日(月)令和7年度第1回 避難訓練
大きな地震発生 → 火災が発生 →避難
| ☆地震発生 …身を守る3つの行動 | ☆火元を避けて避難 | ☆校庭へ避難 |
| |
|
|
| ☆学校長講評 | ☆消火訓練(消火器の使い方) | |
| ☆消火訓練(生徒代表) | ☆消防署員講評 「災害時に 自助・公助・共助」 | ☆安全担当より |
本日、全校生徒・職員で今年度1回目の避難訓練を行いました。9年前の今日に発生した熊本地震を教訓に、市川市北消防署曽谷出張所の指導の下で地震を想定した訓練を行いました。
1年生は中学校で初めて、2・3年生は新しい学年、クラスになって初めてということで、避難経路の確認を行いました。消防署から、学校だけでなく、様々な場所で災害に遭った時を想定することの大切さについて話がありました。また、被災した場合の「自助・公助・共助」の大切さについても話がありました。
南海トラフや首都直下型地震などに備えて、今できる災害への備えを、ご家庭でも再確認し合う機会としてほしいと思います。5月1日(木)に三中ブロック引き渡し訓練を予定しています。