校内研修会

校内研修会

3月12日(木)ハラスメント防止研修を行いました。

 より良い三中へ向けて、職員の連携、チームワークでより質の高い教育を目指します。

 ここ数年かつてないほどセクハラ、パワハラ、マタハラへの関心が高まり、それに伴ってハラスメント防止のための事業所の措置義務も強化されています。これらのハラスメントは複合的に発生していますので個別に対応するのではなく、問題の本質をとらえ、効果的な対策を検討していく必要があります。2018年新たに厚生労働省から出された「パワハラ防止のための提言」も踏まえた上で、学校業務の実情に合わせたハラスメント対策支援のための総合的な対策を行っています。
 ハラスメント被害は被害者に対する精神的なダメージはもちろん、コンプライアンス上のリスクもはらんでいます。現在、社会問題となっている「ハラスメント防止」について、相互の理解と尊重という最も基本的なことではありますが、あらためて知識として再確認しました。 

 

2月25日(火)インクルーシブ教育研修を行いました。

  研修内容 「インクルーシブ教育に関する研修」
 講師 千葉県総合教育センター 特別支援教育部研究指導主事 青木 ゆかり先生

 発達障害や問題行動、不登校・不適応、いじめ問題、思春期の難しい時期など、学校現場が直面する多くの課題に直面するなか、すべての人が共に学ぶことのできる学校をつくるためにはどのようにしたらよいか、具体的な事例をあげて考えました。障がいのある生徒などへの授業等での合理的配慮やユニバーサルデザインの導入や指導におけるPDCAサイクルの導入など、明日から指導に活かせる内容でした。

 

2月18日 道徳研修会

2月18日 道徳研修会を行いました。
  テーマ さあ、はじめよう 「特別の教科 道徳」
  講師 東葛飾教育事務所 主席指導主事 大舘昭彦先生

 道徳教育について各地で講演や指導に携わる、道徳教育が専門の大舘先生をお招きし、これからはじまる特別の教科としての道徳について、教科化の背景とめざす授業、評価方法などについて、具体的な事例を通して、教えて頂きました。
 道徳の教科化に向けて、道徳担当を中心に準備を進めていますが、今回の研修で全職員が改めて道徳教育への意識が高まりました。
 道徳教育は複雑な社会のなかで、いじめの防止や潤いのある生活全般に関わり、将来や人生に大きな影響を与える大切な教育の場なので、今後、道徳の授業をしっかり行うために、第三中学校の全職員が一丸となって全力で取り組んで参ります。