児童の様子

鬼高小のニュース

林間学校

 5年生林間学校

  7月5日(水)~6日(木)に5年生が林間学校で南房総方面へ行ってきました。目的は①房総の雄大な自然に触れ、市川市では見られない山や海、森林等の素晴らしさを味わい、豊かな自然の中で生活する。と、②友達と2日間生活を共にすることで、協力することの大切さを学び、楽しく規律ある集団生活をする。の2つでした。梅雨真っ只中でしたので、天候が心配されましたが、雨に降られることもなく、全ての体験学習を行うことができました。

 1日目朝、多くの保護者の方々に見送られる中、コルトンプラザ前からバスで出発しました。京葉道路も順調で、予定より早く大山千枚田に到着しました。大山千枚田は周囲を山々に囲まれた棚田で、棚田と山々の風景が美しい場所です。子供たちは事前に選択したクラフト体験(「藍染」「わら細工」「紙すき」)と、棚田散策を楽しみました。ホテルでの夕食後には、鴨川シーワールドの「ナイトツアー」に出かけました。シャチやイルカをはじめとする魚たちの、夜の生態を目の当たりにした1時間となりました。

  2日目は海を臨むホテルの芝生広場で、朝の集いからスタートしました。朝食を食べ、8時30分には岩井海岸に向けて出発しました。みんなで力を合わせて引いた地引網は、大漁ではありませんでしたが大きな魚も入っており、子供たちの歓声があがっていました。漁協の方からお魚の話を聞いた後、子供たちは、海に入ったり、浜辺で貝を拾ったり、砂を掘ったり、思い思いに時間を過ごしていました。

【学校経営方針との関わり】めざす児童像:他者とともに自分らしく生きる鬼高っ子  豊かな心:「学級経営の充実」

歌おう集会

全校みんなで歌おう集会

 6月21日(水)の5校時に、全校児童が体育館に集まって歌おう集会を行いました。みんなで歌った曲は「校歌」と6月の今月の歌「うたえへ バンバン」です。

 集会の始まる前にはリハーサルを行いました。参加した児童指揮者6人、管弦楽部、音楽専科教員は、指揮の仕方や演奏のテンポを入念に確認していました。

 全校児童が入場したところで、専科教員から「いつもはクラスでCDに合わせて歌っているけど、今日は管弦楽の伴奏で歌えますよ」、「市川市で管弦楽がある小学校は2校ありませんから、鬼高小の歌おう集会はとても貴重な体験です」という話がありました。

 はじめに校歌を歌ったところで、歌詞の発音の仕方について具体的な指導がありました。短い指導でしたが、再び歌った歌声は校歌のイメージにぴったりの、弾むような表現になっていてびっくりしました。校歌を歌い気持ちも高まったところで「うたえバンバン」を歌いました。毎朝、それぞれの教室から聞こえていた歌ですが、全校児童870名の歌声は迫力と活気に満ちていました。特に、歌おう集会を初めて体験する1・2・3年生は、全身でリズムに乗って歌う児童も見られました。専科教員からはより響き合う発声について指導がありました。日頃から音楽の授業で歌声を磨いている高学年の歌声が、低学年にはとても参考になりました。集会の最後には伴奏をしていた管弦楽部が、「シンコペイテッド クロック」を演奏し、全校児童から拍手を浴びていました。

【学校経営方針との関わり】信頼される学校「特色ある教育活動をすすめる学校」、学校の特色5つのかぎ「歌いっぱいのかぎ」

 

 

初夏の読書週間

初夏の読書週間 6月19日~6月30日

 「本に親しみ、読書の幅を広げる」ことを目的とし、今年も初夏の読書週間が始まっています。今年の企画は、①一人3冊の貸し出し(通常より1冊増)、②お話給食(給食委員が昼の放送で読み聞かせ)、③クイズラリー(校内にクイズを掲示)、④先生シャッフルの読み聞かせ(先生と図書委員による)、の4本です。

 6月21日(水)の朝学習時には、先生シャッフルの読み聞かせを行いました。どのクラスにも担任ではない先生がやって来て、絵本の読み聞かせを行いました。クラスによって大型提示装置に絵本を映したり、紙芝居形式で先生の周囲に集まったりしながら、絵本に親しむ子供たちの姿が見られました。6月28日には5・6年生の図書委員が、1~4年生に読み聞かせを行います。

【学校経営方針との関わり】学校の特色5つのかぎ「読書いっぱいのかぎ」、確かな学力「読書教育・学校図書館の活用」

不審者対応訓練

 

緊急時に備えて

 6月7日(水)に不審者対応訓練を行いました。講師は市川警察署の皆さまです。刃物を持った男がB棟廊下に侵入したという想定で訓練が開始されました。第一発見者の職員は不審者侵入を知らせる笛を鳴らしました。通報を受けた職員室では教職員と子供たちに避難行動を指示する校内放送と警察への模擬通報を行いました。放送を聞いて子供たちは、担任の指示により教室内で避難行動をとりました。廊下では校内放送を聞いて駆けつけた職員が不審者の確保に臨みました。訓練後、職員が市川警察署の方々から安全確保の取り組みや、不審者に対峙する際の注意点等、細かいアドバイスをいただきました。【学校経営方針との関わり】健やかな体「安全教育」防災教育 避難訓練の充実

 

花いっぱいのかぎ

栽培委員会が活躍

 6月5日(月)の委員会活動で、栽培委員会がプランターの花の植え替えを行いました。子供たちはまず、枇杷の木の根元にある肥料の混ざった土をプランターに入れました。続いて、花の苗を一株ずつ色のバランスを考えながら、プランターに植えていきました。おかげで正門から玄関前までのエリアが、元気で色鮮やかな花で彩られました。子供たちは休み時間に水やりを続けながら、管理をしてくれています。【学校経営方針との関わり】5つのかぎより、「花いっぱいのかぎ」