児童の様子

鬼高小のニュース

1年 昔遊び

1年生は、生活科で「むかしあそび」の学習に取り組んでいます。

自分で色を塗ったコマや、けん玉、お手玉、おはじき、メンコ、羽子板など、昔の遊びは、友達とかかわりながら、手先や体全体を使い、遊び方を考え、工夫しながら楽しむ、とても良い遊びだと思います。

感染拡大防止策のため、地域のお年寄りにゲストティーチャーとして来ていただくことはできませんが、新鮮な遊びに子どもたちは熱中し、楽しんでいます。

3学期始業式

 

いつもより短い冬休みが終わり、3学期が始まりました。

子どもたちは、元気に登校してきています。

1月5日の始業式も、放送で行いました。

子どもたちに、「みんなで学校生活を守ろう」という話をしました。

緊急事態宣言が発出されるという状況になってしまいましたが、残り3か月、子どもたちの安全を第一に、学習活動に取り組み、次の学年にステップアップさせていきます。

 

 

2学期終業式

長かった2学期も終わってしまえばあっという間でした。あの、8月の暑い日々があったなんて、幻のようです。

2学期の始業式も、テレビに資料を映しながら、放送で行いました。内容は、「校長先生のお話」、「冬休みの過ごし方」「表彰」についてです。どのクラスも真剣に話を聞いていてくれたようです。

その後、各クラスの様子を見に行くと、最後のテストをしていたり、大掃除をしていたり、クリスマス会をしていたり、百人一首大会をしていたり。

子供たちの表情がとても明るく、無事に新年を迎えられそうで、ほっとしました。

下校時には、「さようなら。よいお年を。」とあいさつをしてくれる子がたくさんいました。

皆さん、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

ネットトラブル防止教室 6年生

 

 

 

 

 

 

市川市少年センターより講師をお招きして、6年生の各学級で「ネットトラブル防止教室」を実施しました。

世の中で、「ネット依存」が問題になっていますが、小学生も、高学年になると、動画サイトの視聴やオンラインゲームを夜遅くまでしていて、寝不足で学校に来る児童が少なくありません。その結果、学習に集中できなかったり、ゲームのことでトラブルになったりすることが心配されます。

今回は、インターネットやSNSの利用の仕方や危険性についてだけでなく、オンラインゲームに潜む危険性や「ゲーム障害」についても詳しくお話してくださいました。子供たちは、とても真剣に話に聞き入っており、自分のこととして考えてくれているようでした。

「ゲーム障害」とは、「ゲームに熱中し、利用時間などを自分でコントロールできなくなり、日常生活に支障が出る病気」ということで、中高生の7人に一人はこの状態だということです。そして、中学生になって突然そうなるわけではなく、小学生のうちから進行しているということです。

この時の脳は、理性・判断によるブレーキをかける部分よりも、本能・感情によるアクセルをかける部分が強くなってしまっているそうです。そのような脳になってしまったら、今後、他の面でも支障が出てくるのではないかと思います。

今年の冬休みは、外出が難しい部分もあるので、よりゲームに熱中しやすいのではないでしょうか。生活リズムが崩れないよう、ぜひ、ご家庭で話し合いをしていただきたいと思います。

 

学年ミニ運動会 5年・6年

13日(金)は、5、6年生の学年運動会。

風もなく、3日間のうちで一番いいお天気でした。

5年生は、毎年5年生が躍る「ソーラン節」と徒競走(90m)

6年生は、曲に合わせて3つの演技、一人技(NANIMONO)・ダンス(ノーダウト)・集団行動(ともに)。そして徒競走(90m)

5年生「ソーラン節」の黒いはっぴの背中には、自分で選んだ漢字が一文字。とても力強い文字で、腰が入ったキレのあるかっこいい踊りをさらに引き立てていました。

6年生は、3部構成の演技。ダンスはそれぞれの動きがとてもリズミカルで、一人技と集団行動は心が一つになったような、さすが6年生!という動きでした。

徒競走は、やっぱり5、6年生、体がしっかりして、力強い走りを見せてくれました。