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生徒の様子

11月11日 1学年はマザー牧場に校外学習

 いい天気のなったこの日、千葉マザー牧場に1学年は行ってきました。各組、6班で班長を立てて、5名から6名の班員で協力し合い、午前中は飯盒炊爨、午後はオリエンテーリングを行いました。

 1学年の活動で特徴的であったことは、飯盒炊爨で予定時刻を50分ほど時間短縮したことです。交通渋滞等で到着が50分ほど遅れましたが、ここで巻き返し、午後はほぼ予定通りにできました。同行した旅行会社の方の記憶では、1学年の飯盒炊爨でスタートから終了まで、わが1年生が最速であったということもお聞きしました。昨年小学校6年ではコロナ禍なので調理実習はできなかった学年であることも勘案すると、すばらしい集団の力でありました。気持ちを一つにしたときに力をさらに発揮する子たちであると感じました。大きな拍手を送ります。

 

11月6日 2年ぶりの一中フェスタを開催しました。

本校の一中フェスタは、20の講座を多くのかたが講師として引き受けてくださり実現することとなりました。

昨年はできませんでしたので、実際の動きを知っているのは3年生のみであります。

PTAの方、地域の方の計画・調整等の準備があって今日となりました。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して、受講講座を決定して生徒に伝えました。

本日は、普段の生活の中では体験しないことを生徒は経験しました。知ること、やってみて感じることは、人をその分、豊かにすると私は考えています。

 生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、それは学校を愛する心や地域の根差す地域愛につながっていくと考えています。3年生の参加者の感想をご覧ください。

「介護の講座に参加しました。今まであんまり介護に興味を持っていなかったけど、今日お話を聞いて、意外と身近にあるんだなと思った。また、これから先自分も生きていくうえで、おばあちゃんやおじいちゃんが1人で生活できなくなったとき、お手伝いや会話の時に今日学んだ相手の気持ちを分かってあげることが大切ということを生かそうと思った。自分で当たり前にできていることも年をとると大変で、1つ1つのことがゆっくりになるということも改めて知り、これから今まで以上に1つ1つの行動をよく考えて今当たり前に生活ができることのありがたさを大切にして生きていこうと思った。」

「今回スワッグつくりを体験しました。スワッグづくりの楽しさを知りました。様々な種類のお花があって、そのお花一つ一つがかわいくて、その花をどこにおいてもかわいくてとても迷いました。これから家で自分で材料や道具を買って作ってみようと思うのですが、小那覇の種類も1から選ぶとなるととても迷いそうで、また楽しそうだなと思いました。日本では日常でお花を贈ることが少ないというお話を聞いたときに、私も特別な日にしか送ったりしていないなと感じたので、感謝の気持ちを込めて家族や友人に送れたらいいなと思いました。」

 

10月29日 生徒集会 新委員長の紹介と生徒会役員交代式

本日、生徒集会が行われました。体育館で撮影し、音声と映像を各教室に届け、生徒は教室で参加する形で進めました。

はじめは後期からの新しい2年生の委員会委員長の紹介です。一中は中央委員会、放送委員会、図書委員会、体育委員会、整美委員会、保健委員会、里の葉委員会の7つの委員会があります。新委員長から挨拶があり、委員長としての思いや決意を述べました。先輩たちに丁寧に指導してもらったことへの感謝と、委員会をまとめていくことややってみたいことを話しました。

生徒会の交代式では、旧役員からの話があり、新役員があいさつしました。、

旧役員からは「一中は生徒主体であり、一人一人が自分の行動に責任をもつことを意識してきた。これからは2年生が中心になり学校を引っ張っていく。3年生の跡を継ぎ、一中の誇りをつないでいってほしいと話がありました。

みなさん、とても立派な挨拶でした。

10月28日 院内学級 スポーツの秋 芸術の秋

秋は1年の中で、活動が豊かになる時です。今日は院内学級のスポーツの秋・芸術の秋を紹介します。

パラリンピックで有名になったボッチャ。体育館で行いました。小学生と中学生1年生2年生とで行いました。

紅組と青組に分かれ、的の白玉の近くにボールを寄せます。中学生がやり方を教えたり、チーム分けを指示したりして進行しました。みんなとても楽しそうでした。

校舎の中には、芸術の秋の香りがしました。中学生の食品サンプル、小学生の秋のデザート。子供たちが一生懸命に作っている様子がわかります。

10月25日 スケアードストレイト交通安全教室

 

 本日は5時間目に校庭で、スケアードストレイト交通安全教室を行いました。

令和3年9月までに千葉県では9534件の交通事故が起きています。そのうち市川市では646件、これは、千葉市、船橋市、松戸市につづいて県内ワースト4ですから、千葉県の中でも交通事故の危険が多い地域です。さらに、私たちの学区には、松戸街道と外環道路が走っていて自動車の交通量は多く、道幅が大変狭いところ、見通しのきかない交差点などは多数あり、市川市の中でも交通安全が必要な地域であります。

スタントマンが実際の事故の現場を生徒に見せてくださり、その危険を体感しました。事故にあわないために 自転車で人をケガさせないように、守ること、知っておくことがあります。

自分の命は自分で守ります。そのために正しい知識を持つことです。知識は、事故を予測する力となり、事故を未然に防ぎます。

生徒の感想を紹介します。

「少しのルール違反でも積み重なると大きな事故につながることがわかった。もっと自分の行動に責任を持ちたいと思いました。」「これまで正直、徐行して安全確認するのは面倒だと思っていましたが、交通事故の恐ろしいのを見てしまったら、自分の安全を守るためにルールは絶対に守ろうと思いました。」「これからは交差点では注意して、しっかりと左右を見てわたろうと思いました。」

ご家庭でもぜひ話題にしてください。