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生徒の様子

11月24日 院内学級 ミニ運動会の実施

本日、院内学級の小学生と中学生とが、国府台スポーツセンターの体育館でミニ運動会を企画し、実施しました。

院内の先生方と病棟の先生方とで生徒たちを手助けしていきます。主役は生徒です。

開会の言葉「これから 秋のミニ運動会を始めます。真剣にけがをしないようにして頑張りましょう。」

選手宣誓は中学校3年生の女の子と小学校6年生の男の子が一緒に行いました。

「真剣に、笑顔をわすれずに、このミニ運動会を楽しみたいと思います」

運動会の種目は午前中はトリムバレーボールの試合形式、午後はギネスに挑戦として、いろいろな種目に挑戦しました。

(・なわとび ・バスケットフリースロー ・風船ヘディング ・ペットボトルのキャップつみあげ高さ比べ等)

子供たちにとっても、院内の先生方、病院の先生方にとっても、楽しい一日になりました。

11月16日 第4回生徒集会 中央委員会の発表

本日は第4回の生徒集会がありました。

後期の生徒会としても、大切な仕事でありました。

これまでと同様に、体育館の映像と音声を各教室に送信して大型テレビに映します。

中央委員会の発表は、事前に動画で作成したものを各教室で視聴してもらう形でおこないました。ストーリー性があって完成度の高い劇でした。悪者に一中生が悪い魔法をかけられ、服装や行動が乱れてしまいます。それを案じた良い魔法使いと一中の妖精が協力してやっつけ、一中はもとに戻るという設定でした。途中でダンスの対決もあり中学生ならではの見せ場もありました。終わりには制服の着方とジャージの着方の確認をしてくれました。

11月12日 2学年は鎌倉に校外学習

11月12日は、いいお天気で、2学年は鎌倉に行ってきました。各組、6班に分かれ、午前と午後に回るところを計画し臨みました。

 2学年の活動で特徴的であったことは、1時間遅れで鶴岡八幡宮を出発したけれども、バスの中で班長が検討していた変更計画をもとに、集団の行動を整え、グループ活動を行えたことです。市川市内の中学校の校外学習と重なり、相手の学校の先生にも挨拶ができる礼儀正しさも見られました。仲間の意見と自分の意見との折り合いをつけ、集団がより良い行動をとれるようにまとまれるよさや、人とかかわろうとする心を感じました。大きな拍手を送ります。

 今回の校外学習のグループ活動は、3学年の修学旅行につながっていくと思います。日頃の生活の中に集団の行動を高めていく場はたくさんあります。給食の準備、清掃活動は毎日あります。仲間とのつながりを大切にし、より良い自分、よりよい集団となることを目指してほしいと思います。

11月11日 1学年はマザー牧場に校外学習

 いい天気のなったこの日、千葉マザー牧場に1学年は行ってきました。各組、6班で班長を立てて、5名から6名の班員で協力し合い、午前中は飯盒炊爨、午後はオリエンテーリングを行いました。

 1学年の活動で特徴的であったことは、飯盒炊爨で予定時刻を50分ほど時間短縮したことです。交通渋滞等で到着が50分ほど遅れましたが、ここで巻き返し、午後はほぼ予定通りにできました。同行した旅行会社の方の記憶では、1学年の飯盒炊爨でスタートから終了まで、わが1年生が最速であったということもお聞きしました。昨年小学校6年ではコロナ禍なので調理実習はできなかった学年であることも勘案すると、すばらしい集団の力でありました。気持ちを一つにしたときに力をさらに発揮する子たちであると感じました。大きな拍手を送ります。

 

11月6日 2年ぶりの一中フェスタを開催しました。

本校の一中フェスタは、20の講座を多くのかたが講師として引き受けてくださり実現することとなりました。

昨年はできませんでしたので、実際の動きを知っているのは3年生のみであります。

PTAの方、地域の方の計画・調整等の準備があって今日となりました。

生徒には学年の講座の一覧から受講希望を出してもらいました。その順位と講座の参加上限人数を勘案して、受講講座を決定して生徒に伝えました。

本日は、普段の生活の中では体験しないことを生徒は経験しました。知ること、やってみて感じることは、人をその分、豊かにすると私は考えています。

 生徒の中で大切な行事の一つ、第一中学校ならではの1中フェスタ。楽しい学校生活の思い出作りが行事の役目の一つとしてあると思っています。学校生活に活力を生み、それは学校を愛する心や地域の根差す地域愛につながっていくと考えています。3年生の参加者の感想をご覧ください。

「介護の講座に参加しました。今まであんまり介護に興味を持っていなかったけど、今日お話を聞いて、意外と身近にあるんだなと思った。また、これから先自分も生きていくうえで、おばあちゃんやおじいちゃんが1人で生活できなくなったとき、お手伝いや会話の時に今日学んだ相手の気持ちを分かってあげることが大切ということを生かそうと思った。自分で当たり前にできていることも年をとると大変で、1つ1つのことがゆっくりになるということも改めて知り、これから今まで以上に1つ1つの行動をよく考えて今当たり前に生活ができることのありがたさを大切にして生きていこうと思った。」

「今回スワッグつくりを体験しました。スワッグづくりの楽しさを知りました。様々な種類のお花があって、そのお花一つ一つがかわいくて、その花をどこにおいてもかわいくてとても迷いました。これから家で自分で材料や道具を買って作ってみようと思うのですが、小那覇の種類も1から選ぶとなるととても迷いそうで、また楽しそうだなと思いました。日本では日常でお花を贈ることが少ないというお話を聞いたときに、私も特別な日にしか送ったりしていないなと感じたので、感謝の気持ちを込めて家族や友人に送れたらいいなと思いました。」