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生徒の様子

8月18日 美術部から皆さんへ

 8月18日(火)に校門の掲示板に美術部の作品が掲示されました。休校前の2月に掲示してから、5か月ぶりとなります。月日の流れるのは早いものです。テーマは「Do what you love in this summer」で「この夏にしたいと思うことをしなさい。」という意味になります。ひまわりと南国のリゾート地が鮮やかに描写されています。例年になく、8月から学校がはじまりました。猛暑に加えてコロナ禍ではありますが、充実した夏にしていきましょう。

8月18日 始業放送

 8月18日(火)から2学期後半がスタートしました。久しぶりに全校生徒の声が聴かれました。以下が始業放送のに内容です。

 

 校長の林です。17日間の夏休みはどうでしたか。もちろん短い夏休みとみんなも感じていることでしょう。振り返れば、こうしておけば良かったとか、あることができて充実したなど、感想はいろいろであると思います。一日は24時間。時間や日数は減ることはあっても、決して増えることがないことから実は尊いものです。

 今日の話は、2学期後半のスタートとして一日の大切さについてです。この話をするのは、2学期後半も益々猛威を振るう新型コロナウイルス禍をともに生きる友達と一日一日を大事にしながら充実した毎日を過ごしてほしいと思うからです。一日を大切にする秘訣とまではいきませんが2つのことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

 1つ目が、「先送りをしない」ことです。夏休み中の皆さんも「明日やればいいや」とか「勉強はテスト前にするから今はしない」など、先送りにすることがあったと思います。無理をする必要は全くありませんが、体調に問題がなければ、先送りにせず、少しずつでもできることに取り組むことが大切であり、取り組むことでその日がより充実することでしょう。

 一日を大事にするための2つ目の秘訣は、「ポジティブに考える」ことです。人にはできることとできないことがあります。ただ行う前から「できないと考える」と心が沈みがちです。「できる!」「頑張ろう!」と思うだけでも内面からエネルギーが湧いてくるものです。

 結びに、コロナ禍で暗いニュースばかりですが、先送りにせず、ポジティブに考えて充実した2学期後半としてください。

 

久しぶりに外靴でいっぱい

7月31日 情報モラル講習会

 7月31日(金)の終業放送に続いて、情報モラル講演会を放送で行いました。全クラスで担任がパワーポイントを操作し、生徒指導主任が放送で「正しい情報機器の使い方と正しいコミュニケーション」について確認をしました。

講演会の概要

SNS上にアップするとき注意すること

  • 無関係な人が写っている
  • 服装で特定されてしまう
  • 住所が写りこんでいる
  • 漫画などは著作権の侵害となる

SNSでのコミュニケーションとして注意すること

  • 世界中の人が見ることができる。
  • 一度アップしたものは消すことができない。
  • 情報をそのまま信じない
  • 面と向かって言えないことは言わない。

 夏休みとなります。見知らぬ人に誘われたり、個人情報を知られてつきまとわれたり、チケット等の転売で逮捕されるなどSNSを使用する際は、様々な危険があることを十分に認識してください。

7月31日 終業放送

 7月31日(金)に2学期前半の終業を告げる校内放送を行いました。以下が校長の話です。

〇校長の林です。

 今学期は、学習・運動・諸活動に励むとともに、新型コロナウイルス感染防止対策を意識した学校生活によく順応してくれました。おかげで無事に7月を終えることができました。とても皆さんに感謝しています。ありがとう。

 思い起こせば、学校が再開したのは6月でした。あれから早や2か月が過ぎました。一中での生活はどうでしたか。休校中と比べてたくさんの人との出会いがあり、自分とは異なる考えに驚いたり、感動するなど、自宅では決して実現しない様々な学びがあったと思います。新型コロナウイルスは、災いのほかありませんが、学校の存在意義や、友だちの存在、先生や保護者などの大人の存在意義を再確認する良い機会です。明日から夏休みになりますので、一息入れて、自分と自分以外の人とのつながりや自分との関りについて、一度考えを巡らせてください。

 今年の夏休みは17日間ととても短い日数ですが、皆さんならば工夫をして有意義に過ごしてくれることでしょう。先週の三者面談や各学年の集会での振り返りをもとにして、自分の良い点をさらに伸ばせるように目標の微調整をお願いします。

 最後に、ここ数日、コロナ禍の脅威が再燃していますので、外出する際は、最大限の感染防止対策をし、元気に8月18日に会いましょう。

 

7月29日 先輩の体験談

 7月29日(水)に「先輩の体験談を聞く会」を行いました。コロナ禍を考慮して、体験を語るのは、現在に在籍している一中生のお兄さんとお姉さんの5名です。

 会では、県内の公立高校、県内私立高校の学校生活や受験勉強についての体験が話されました。3年生にとってはとても参考になる話が聞けたことでしょう。

 後輩のために都合をつけてくれた卒業生の皆さんならびに会の参加許可を出して下さった各高等学校の校長先生に感謝しいたます。3年生は、この体験談をこれからの学校生活に生かしてくれることでしょう。