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生徒の様子

4月10日 入学式

4月10日(水)平成最後の入学式を行いました。


 校長として、一中への思いを入学式の式辞という形で述べました。

[式辞]・・・・・・・・・・・・・・・

○校訓への思い
 第一中学校は、創立72年目を迎える市川市内で最も歴史がある学校の一つです。一中の校訓は、大きく成ると書いて「大成(たいせい)」です。この開校以来の校訓である大成には、「時間をかけて物事をやりとげること」あるいは「物事をやりとげる人になってほしい」という強い思いが込められています。
 将来の夢に向かって挑戦するというのが、一中の伝統です。
 
○一中では
 大成という校訓のもと、一中の先輩は、何事にもよく頑張り、頼りになります。今日から始まる一中の生活は、当たり前のことを当たり前にやることからスタートします。また、一中生は、勉強をする理由をそれぞれが持ち、日々、自分のペースで学習に取り組んでいます。
一方、一中では、思いやりと感謝の気持ちを大切にしています。気持ちの良い挨拶と「ありがとう」という感謝の言葉がよく交わされている学校です。


○夢への挑戦

将来の夢は、すぐには見つからないかもしれませんが、大切なことは「見つからない」と待つのではなく、見つけようとすること」「見つけていくという姿勢」が大切です。
一中の先生は、夢に向かって挑戦する皆さんを全力で応援します。幾年もの月日を経たこの伝統ある一中の生徒としての活躍を期待します。頑張ってください。


○保護者の皆様へ

 令和元年を迎え、想像を超える変化が見られる時代は、不安でもあり、とても楽しみでもあります。教職員一同、気持ちを新たにしています。子どもたちのために、共に学ぶ場面を数多くつくり、学んだことを自在に使い未知の問題解決を創造し、主体的に行動する生徒の育成を学校教育目標に掲げて教育活動を展開してまいります。
子どもたちが将来、「大成」を期するよう精一杯努めますので、どうぞ、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

4月8日 着任式・始業式

4月8日(月)着任式・始業式を行いました。

 春休みが終わり、在校生にとっては初登校日です
 着任式は、職員の紹介があり、2年生には、新しい学年担当職員が紹介されました

 校長先生から校訓である「大成」についての話がありました。
 開校以来の校訓である大成には、「時間をかけて物事をやり遂げること」、あるいは「物事をやり遂げる人になってほしい」という強い思いが込めています。

 また、将来、大成を期するために「やり抜く力(グリット)」が近道であるとの話がありました。グリットは、
①企業でとても注目されていること
②続けることはよいが、勇気を持って辞めることもグリットであること
③人に言われて続けるよりも自分で決めることが大切であること
④やり抜く力をつけるには、今、からでも十分であることを伝えました。
 これからの1年間、大小にかかわらず目標に向けて、やり抜くことを大切にしてほしいです。

4月1日 新年度のスタート

はじめまして、校長の林と申します。どうぞよろしくお願いいたします。


4月1日に出勤すると、新学期のスタートを桜並木が迎えてくれました。

 

1年がはじまり、どのような一中生の頑張りに出会えるのか、とても楽しみです。