みなみっ子の活躍

みなみっ子の活躍

避難訓練

 本日、予告なし避難訓練が実施されました。予告がなかったことで多少のざわつきがありましたが、約5分で全員が校庭に避難しました。休み時間だったこともあり、いろいろな場所で先生の指示がない中、一人一人が判断し行動をしました。まさに『自分の身は自分で守る』でした。最後に校長先生から、「天災(地震や台風など)は忘れた頃にやってくる」と「備えあれば憂いなし」のお話をいただきました。

 

5年お琴教室

5年生が音楽の授業の一環として、お琴の先生をお呼びし、お琴の学習をしました。ほとんどの子が初体験で、初めはなかなか音が出ませんでしたが、練習しているうちに上手になり、「さくらさくら」が弾けるようになりました。お琴は、富美浜小学校と福栄中学校からお借りしました。

 

6年給食献立作り

 

6年生が家庭科の授業の一環として、給食の献立作りをしました。栄養士の先生の話を聞き、主食、主菜、副菜、汁物、果物を栄養のバランス、旬の食材、いろどり、好み、値段などを考えながら、それぞれが食べたい献立を作りました。この中から、実際に給食の献立になり、全校で食べる予定です。誰の献立が採用になるか楽しみです。

 

夢先生(ユメセン)

ユメセンとは、日本サッカー協会が小学5年生と中学2年生を対象に実施しているプロジェクトです。スポーツ選手の現役、OB/OGの方々が「夢先生」となり、小中学校を訪れ、自らの体験をもとに「夢を持つこと、それに向かって努力をすることの大切さ」などを講義と実技を通して子ども達に伝えてくれるプロジェクトです。

 今回、1月16日と17日に本校の5年生が授業を受けました。今回の講師は、岡里 明美(おかざと あけみ)先生でした。先生は、茨城県のご出身で小5からバスケットボールをはじめ、桜花高校では高校3冠、その後、実業団のシャンソンに入社、全日本日本代表としてもオリンピックにも出場しました。引退後は、富士通のヘットコーチになりました。

 

長縄集会

 本日から業間休みを利用して、兄弟学年(1年と6年、2年と4年、3年と5年)で長縄の練習が始まりました。この集会は、10日と15日と21日と28日の計4回行われます。先輩が優しく跳び方を伝授しながら交流を通して友情を育みます。