みなみっ子の活躍

みなみっ子の活躍

1月30日

ドッジボール対戦

体育委員会が主催し、休み時間に

学級対抗のドッジボール戦をしています。

参加は自由ですが、同学年の学級と対戦です。

回を重ねるごとに

学級のチームワークも高まっています。

4年生、音楽の学習で琴を弾きました。

「さくら」を上手に弾けました。

初めて琴に触れた子が多くいましたが、

みんな一生懸命演奏していました。

5年生、図画工作で電動糸のこぎりを使って作品を作っています。

曲線を丁寧に切っていました。

出来上がりが楽しみです。

1月27日

1年生

タブレット端末を使った学習が始まっています。

自分のログインIDやパスワードを使って、

学習を行えるようになりました。

写真を撮ったり、見合ったり

様々な活動につながっています。

3年生

算数で「小数」の学習をしています。

いつもの学習とは違い、学年を4つのグループに分け

学習をしています。

被爆された方からお話を聞きました。

6年生が「市川被爆者の会」の井上さんをお招きして

お話を伺いました。

井上さんは、ご自身が被爆され

ご友人と一緒に夜を過ごしたことや

原爆の様子について話してくださいました。

6年生は、

「原爆はひどい、おそろしい」

「4000℃もの熱さを想像したら、鳥肌が立った」

「戦争は嫌だ、この世からなくなってほしい、平和がいい」

などの思いを持ちました。

1月8日

寒い朝でした。

正門で立っていると、3年生が

「霜だよ」と手のひらを見せてくれました。

小さな霜柱の破片が手のひらに乗っていました。

「これは、『モチモチの木」に出てくるんだよ」と教えてくれました。

3年生が国語で学習する「モチモチの木」主人公の豆太が寒い夜を一人で走る、

豆太の心の成長を象徴している場面に出てきます。

「霜」を見て、その場面を思い出してくれたことに

心からうれしくなりました。

 

今日から給食が始まりました。

牛乳パックのパッケージデザインが変わりました。

子供たちもそれに気づき大喜びでした。