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八中ブログ

12/14 理想に一歩前進!!~第2回専門委員会~

 3年生にとっては、最後の専門委員会でした。引継ぎを兼ねて、3年生が1・2年生に向けて一言ずつ話をした委員会もありました。これで名実ともに2年生が学校の中心になりました。3年生はお疲れさまでした。
 今回の専門委員会では、通常行っている先月の反省と今月の目標設定に加え、事前に代表者会議で話し合われた内容の検討が行われました。これは、より良い八中を築くために、まず、各学級でみんなが思っている課題を集約し、それを生徒会役員と各専門委員会の委員長で構成された代表委員会で検討し、さらに焦点化し、それぞれの課題を各専門委員会に委ねて検討してもらい、具体策を講じてもらうというものです。
 この取組は、八中が目指す「主役の生徒たちが生き生きと学ぶ学校」づくりへの大きな第一歩です。この自治活動が定着し、生徒が自らの力でより良い学校を築いていってくれることを切に願います。

        <中央委員会>            <図書委員会>           <放送委員会>



 

 

 

 

     <新聞委員会>        <保健給食委員会>            <体育委員会>









                <整美委員会>

 

12/11 書写~2年国語~

 書写の授業が始まりました。大型テレビに映し出されたお手本の文字を参考に、上手に書くコツや注意点を聞いて…いざ実践です。昔?のように墨をすることはなく、墨汁(墨液)をプラスチックやセラミック等の硯に出してすぐに練習です。しかも、最初は、お手本を半紙の下に敷いて練習し、さらにY先生が実際に書いている動画まで登場し、至れり尽くせりでした。
 私の頃にも、こんな方法があったら、もう少し字が上手になっていたのに…と思いました。生徒たちは、途中からお手本を外し、バランスや筆の勢いに注意しながら真剣に練習していました。

12/10 みんなでやれば怖くない?!~3年英語~

 教科書の本文を読んで、プリントに書かれた英語の質問に英文で答えるという授業でした。3年生の英語はさすがにレベルが高く、一人で解くには難しいので3~4人の小グループで話し合い、内容理解を深めながら答えを考えていました。問題のプリント以外にヒントのプリントもあり、個に応じた支援が用意されていました。
 生徒たちは、小さな声で相談しながら学習を進めていました。クラスの雰囲気がよく、普段から「対話的な学び」の学習をしているからできることで、誰か一人が考えを言うのではなく、仲良く話し合いながら学習している姿が微笑ましかったです。最後はグループで考えた答えを黒板に書いて、全員で確認していました。

12/9 ICTで授業改善~2年英語~

 年度当初、休校が続いたためにパワーポイントで授業動画を作成して配信しましたが、その後もその時のスキルを活かして、全ての授業でパワーポイントを使って授業を行っている先生がいます。ICTを活用するようになり、良くなった点がいくつかあります。生徒が授業により一層集中するようになったことや授業が計画的に行われ、流れがスムーズになったこと、画面の文字や映像を見ながら英語を聞けるので理解しやすくなったことなどです。
 比較級の学習でしたが、授業内容や画像に即した独自のプリントも用意され、最後は練習問題で定着が図られていました。

12/8 授業風景~1年理科・数学~

<水の状態変化と温度>
 既に小学校4年生で学習済みの「水の状態変化」ですが、中学校では水以外についても扱い、さらに質量や体積がどのように変化するかについても学習することになります。そこで、まずは小学校の復習を兼ねて、理科室で実験が行われていました。熱せられて温度とともに変わる状態の変化を、みんな真剣に観察し、メモしていました。
 「泡がついている」「周りに水滴」「もわもわが下から上にかけて…」「同じ場所から泡が…」「ぷつぷつ」「水の流れが見える」「水蒸気は気体になっている」「つぶの大きさ大」「めっちゃ早くポコポコ」など、思い思いの言葉で変化の状況を表現していました。シンプルな実験ですが、これらの豊かな感性を大切にしたいと思いました。普段見慣れていることでも、細かく観察することで疑問を持ち、それが興味・関心に繋がり、学習意欲が高まると思うからです。










<反比例のグラフ>
 表から反比例のグラフを書き、その特徴を知り、さらにグラフから式を作るという授業でした。先生の「このグラフは先に行くとどうなる?」という質問に、「座標軸とは交わりません!」「漸近線だからです!」とすぐに答えが返ってきました。さすがです。でも、その時、数学科としての血が騒ぎ、「本当に絶対に交わらないの?」「理由を論理的に説明して!」と意地悪なことを考えてしまいました。前述の理科の実験と同じで、教科書に書いてあるから正しいとか、先生が言ったから正しいではなく、何事にも疑問を持ち、納得できるまで考えることも時には大切です。

12/7 体育の授業風景

 現在、体育の授業では、マスクの着用を推奨しています。ただし、運動の内容や特性、個々の健康上の理由や体調に配慮し、必ず着用しなければならないということではありません。個々が判断してマスクの着用を決めていますが、そのことによるトラブルはありません。今後は、個々のケースに応じて、さらなる感染防止に努めていきたいと思います。

12/5 第4回PTA運営委員会

 冷たい小雨が降る中、PTA運営委員会がありました。今年度は、コロナ禍で活動ができていない委員会が多くありますが、各委員会の活動報告では集金業務や補導員の方のパトロール再開などが報告され、生徒たちのためにご協力くださっている方々に改めて感謝しなければいけないと思いました。令和3年度以降の会計作業やPTA活動についても話がありました。
 今回も、リモート(Zoom)で参加いただいた方が3名いらっしゃり、手探りながら新たな取組を取り入れている八中のPTAをとても頼もしく感じました。

12/4 風景と心情~漢詩を味わう~(3年国語)

 題材は杜甫の有名な五言律詩「春望」でした。はじめに書き下し文を黒板に書くのですが、さすが3年生。漢文の読み方は完璧なようで、みんな積極的に手を挙げ、「レ点」や「一、二点」に従ってすらすらと書き下し文を書いていました。
 次に、3・4句と5・6句のそれぞれの表現形式を比べ、対句になっていることを確認し、律詩の特徴について学びました。さらに「他に対句はありませんか」の先生の問いに、1・2句も対句になっていることに気付き、「春望」がより綺麗な文体になっていることを学びました。最後に、資料集で歴史的な背景について確認したことで学びが深まりました。
 共有のチョークを使ったら「手洗い!」も習慣になっています…

12/3 今年の漢字~2年社会~

 毎年恒例となっている「今年の漢字」を予想する授業でした。ねらいは「普段から新聞等を見る習慣を身に着け、時事問題に関心を持ってほしい」ということです。はじめ、生徒たちは2020年の主な日本のニュースが載っている新聞の記事を見て、知っていたニュースがどれくらいあるかを各自で確認しました。最高は、64のニュースに対して56個知っていたという生徒がいました。そして、そのニュースを参考にしながら「今年の漢字」を各自で予想し、その理由もプリントに書きました。プリントには、もう一つ自分にとっての「今年の漢字」を書く欄もあり、自分の1年間を振り返って、それを漢字1文字に表していました。その後、班で発表し合い、良かったと思う漢字をクラス全体で発表し合いました。漢字を考えることで、2020年のニュースを振り返ることができました。因みに、今年の漢字には「滅」や「密」、自分の漢字には「磨」「無」などがありました。
 この授業は教員相互の授業参観の場にもなっていたので、他の社会科の教員も参観し、自分の授業の参考にしていました。

 

12/2 LEDリボンライト~1年技術~

 生徒たちは、はんだ付けのコツや安全面での注意点を画面で確認し、設計図を見ながら細かい作業をしていました。作業は、基板に異なる数種類の固定抵抗器をはんだ付けするものでしたが、決められた場所に間違えなく付けないといけないので慎重に作業を進めていました。画像で実際に付け方を確認していたので、みんなとても上手にできていて、先生からも「うまい!」という言葉が何度も飛んでいました。