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八中ブログ

11/13 食事の役割を考えよう~1年家庭科~

 普段、何気なく食べている食事について振り返り、その役割や大切さについてKJ法で考えさせる授業でした。生徒たちは一人一人に配られた付箋に自分の考えを書き、班ごとに1枚の画用紙に分類整理しながら付箋を貼っていきました。分類整理する過程で自分にはなかった考えや発想に気付くことができ、さらに同様な考えをまとめることで、考えが整理されていきました。
 その後、各班の付箋が貼られた画用紙を黒板に貼って全体で整理したところ「栄養」「体をつくる」「成長」「健康」「元気」「体温」「エネルギー」「コミュニケーション」「幸せ」などのキーワードが出てきて、みんなで考えを共有しました。最後は、教科書で食事の役割について再確認し、出てこなかった「食文化」についても触れていました。

11/12 語彙力を身につけよう~1年国語~

 デジタル化が進む中、国語辞典を使って語彙力を高めようとする授業が行われていました。グループをつくり、その中の1人が国語辞典の中から難しい言葉を選びます。そして、それが「どんな意味か」を出題者も含めて全員でメモに書きます。みんなが書き終わったら、全員の分を出題者が集めて読み上げ、どれが正解だと思ったかを言ってもらいます。
 出題者は当然正解を書いていますが、その他の生徒が書いた意味の方が分かりやすい場合、出題者の解答ではないものが選ばれることもあります。出題者の意味が選ばれた場合は出題者が「1点」もらえますが、その他の生徒の意味が選ばれれば、選ばれた生徒が「1点」もらえます。このルールによって、意味を一生懸命考えようとする意欲が掻き立てられます。
 小学校では、今でも国語辞典で自分が調べた所に付箋を入れていくという学習がありますが、アナログにはデジタルにはない良さもあることを思い出させてくれるような授業で、生徒たちはみんなとても楽しそうでした。

11/12 「チーてれスタディーネット」の紹介

 千葉県総合教育センターが作っている「授業動画」の配信サービスです。まだ、内容は一部ですが、今後、中学3年生(受験生)の内容が、特に優先されて追加配信されていきます。「市川オンライン学習講座」と同様に、自宅学習で利用することができます。
 右側の◇特別連絡◇の「チーてれスタディーネット」のURLをクリックすると見れます。 

11/11 新型コロナウィルスに対する注意喚起とお願い

 昨日、県内の小学校で同じクラスの5名の児童の感染が分かり、クラスターが発生したとの報道がありました。これを受けて、今日の給食の時間に、以下の内容を放送で伝えました。
①県内の小学校で、児童1人が新型コロナに感染したことがわかり、その後、濃厚接触の可能性があるとのことで、クラスメート
 31人がPCR検査を受けた結果、その他に4人の感染が分かり、クラスターが発生したという報道がありました。
 学校は、7日~12日まで休校になっています。
②濃厚接触者かどうかは保健所が判断しますが、判断された人はPCR検査を受けることになります。濃厚接触者とは、互いにマス
 クをせずに新型コロナの陽性者と一定時間会話をしていたなどの人なので、マスクをして手洗いをきちんとしていれば、あまり
 心配する必要はありませんが、大声で話をすれば、感染のリスクは当然高まります。
③特に注意してほしいのは、登下校中にマスクをしていない時、体育の時間、給食の時間、そして、部活動中です。「自分が感染
 しない、他人に感染させない」を合言葉に、今一度自分の行動をチェックし、手洗いの習慣化も引き続きお願いします。
④最後になりますが、予防をしていても感染することは誰にでもあります。その時は、みんなで温かく支えてあげましょう。

 保護者の皆様には、毎日の検温やマスクの着用など、ご家庭を含めた感染防止対策にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。インフルエンザの流行時期も近づいていることから、新型コロナ対策を今一度ご確認ください。
 なお、注意していても感染してしまうことは、誰にでもあります。ご家族も含め、保健所から濃厚接触者との連絡があった場合やPCR検査を受けた場合は、引き続き、すみやかに学校までご連絡ください。

11/10 通常清掃始まる!

 新型コロナ感染防止の観点から一部の生徒による簡易清掃になっていましたが、11月4日から生徒全員による通常清掃になりました。床については、モップを使って拭いていますが、それ以外はコロナ以前と同じ時間設定で行っています。雑巾がけがない分、窓掃除などを行っている生徒もいて、みんな一生懸命清掃活動に取り組んでいました。
 コロナ対策としては、清掃時にマスクを着用しているのは当然ですが、終了後は必ず石鹸で手を洗うことを指導しています。少しずつ、教育活動を通常に戻しながら、豊かな教育活動と生徒たちの感染防止意識の継続の両立を目指しています。

11/9 英語の学力テスト~2年~

 11月6日に1年生、そして、今日、2年生が「英語の学力テスト」を受けました。このテストは学校の成績とは関係ありませんが、無料で受けられる外部の試験で筆記試験25分、リスニングテスト約20分です。客観的にどのくらい英語力が身についたかを知るには良い機会だと思っています。結果が出たら、各自で課題を見つけ、今後の学習の参考にしてほしいと思います。

 

11/9 ティーボール~のぞみ学級体育~

 ティーボールは、野球やソフトボールに似たゲームで、異なるところは本塁プレートの後方に置いたバッティングティーにボールを乗せ、その止まったボールを打者が打つところです。のぞみ学級では、2チームに分かれ、独自のルールで勝敗を競っていました。バッターは打ったら、赤いコーンに触れながら走っていき、ボールがホームの先生のところに返ってくるまでに触ったコーンの数が得点になります。
 みんなルールをよく理解し、自分たちで得点を数えながら、ゲームを進めていました。最初は、なかなかボールが前に飛ばなかったのですが、練習を重ねるうちに遠くまで飛ぶようになり、互いに励まし合いながらゲームを楽しんでいました。

11/6 景観を守る動き~2年地理~

 「奈良や京都では環境保全のために、どのような取り組みが行われているだろう」が本時のねらいです。いつものように NHK for school のビデオを見ながら、「なぜ、京都の看板は目立たないのか?」について考えていきました。
  生徒たちは、映像と資料集から、京都にしかない歴史ある町並みや町の看板の移り変わり、市民の価値観の変化などを見取り、気付いたことをプリントに書いていました。先生から、様々な視点から書くようにとの指示があったので、最初、戸惑う生徒もいましたが、京都市民やお店の人、観光客などの具体的な視点が与えられたことで、みんなが書けるようになりました。その後の発表では、市民の視点では「歴史的な街並みを残したい」、お店の人の視点では「中小企業にとっては売り上げが厳しいのではないか」「看板は目立つほうがいい」、観光客の視点では「景観を守るための新しい看板は魅力的」などの意見が出ていました。
 最後にビデオで、独自の条例による看板規制や目立たなくても人を引き付けられる看板の工夫、その看板を評価し浸透させていくための京都景観賞(屋外広告物部門)の設定、地元企業や商店のための補助金制度などにより、美しい町並みが市民の誇りになっていった過程を知りました。しかも、地域に調和させたデザインの成果もあって、観光収入が増えたことも学びました。

 

11/5 授業風景~3年理科・音楽~

<遺伝の規則性と遺伝子:3年理科>

 遺伝について、マツバボタンの花の色を例に、子に親の形質(生物の特徴となる形や性質)がどのように伝わっていくかを学習しました。「純系の赤い花を咲かせるマツバボタンの花粉を、純系の白い花を咲かせるマツバボタンの花のめしべに受粉させると全て赤い花が咲きます。逆に純系の白い花の花粉を純系の赤い花のめしべに受粉させても同じ結果になります。」ということから、遺伝の規則性を探り、形質には「優性の形質」と「劣性の形質」があることを学びました。










<鑑賞~様々なポピュラー音楽~:3年音楽>

 目標は「ポピュラー音楽を聴いて、その良さを味わおう」です。この時間はその導入で、ロック、ジャズ、ボサ ノヴァを聴き、そこで使われている楽器をみんなで予想・確認してから、それぞれの良さを味わい、各自がレポートに感じたことを書きました。レポートには十人十色の感想がありました。次の時間は、それを互いに伝え合う活動を通して、感じ方の違いを認め合い、豊かな感性を身に着けていくことになります。

 

11/4 生徒作品~のぞみ学級・ひとみ学級~

<ハロウィン~のぞみ学級~>
 のぞみ学級では、10月31日のハロウィンに合わせて飾りを作りました。昨年は、小さなパンプキンでジャックオーランタンを作りましたが、今年は色紙を切って思い思いのお化けを作りました。2つに折った色紙に丁寧に切り込みを入れることで左右対称の可愛らしいお化けができました。持ち前の集中力で繊細なクモの糸もできました。




















<木製アタッシュケース~ひとみ学級~>
 ひとみ学級の1年生が、約2か月半かけて木製のアタッシュケースを完成させました。技術科の授業は、週に1時間しかないので時間がかかりましたが、粘り強くコツコツと制作に取り組みました。生徒たちに大変だったところを聞くと、みんな口をそろえて「やすり掛け」と答えてくれました。そう言われてみると、確かに角は取れ、表面はツルツルでした。小さな積み重ねの結晶です。