学校地域連携

2026年1月の記事一覧

1月7日(水)第3回避難訓練

いつ起こるかわからない災害に備えて

     
 ☆首都直下型地震発生(震度7)   ☆避難  ☆在籍確認
 ☆防災担当より  ☆講評(校長先生)  ☆市川北消防署より
☆ファイヤーマン登場 ☆煙の中では、低い姿勢で避難   ☆初期消火が大切 けむけむマンを倒せ 
☆消火器体験(消火訓練)1年生 ☆煙体験 2年生 ☆地震体験 3年生

指導 市川北消防署
目的 活動場所や時間を問わず、安全な避難を行うための経路を確認する。
    いかなる状況でも安全、迅速に危険回避行動ができる判断力と行動姿勢を育てる。
   避難体験学習の中で、安全・防災への関心を高める。

 最近大きな地震が日本だけではなく、世界各地で見られるようになり、災害への対策をより求められるようになりました。そうした中で、防災意識を高めることを目的に、避難訓練後に消火器体験(消火訓練)や煙体験、地震体験を行いました。
 今回の訓練ですが、前回よりもスムーズに避難行動ができました。避難時に口元をタオルで覆うなど、煙対策をしっかり行う生徒も増えました。
 訓練後の消火器体験や煙体験、地震体験では、市川北消防署の人たちの話に耳を傾け、防災についてしっかり考えることができました。寒い中、一生懸命取り組もうとする生徒たちの姿が印象的でした。
 今回の訓練を通して、いつ起きるかわからない災害に対して、いつでもしっかりとした迅速な行動がとれるように、日頃の防災意識の向上へとつなげていきたいです。消防署の皆様、心のこもったご指導ありがとうございました。