生徒の様子

2月27日 朝の校内放送

朝の校内放送

 おはようございます。校長の林です。
 昨晩は、急な連絡に驚いたことでしょう。
 市川市では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために全公立学校の休校を決めました。一中もその決定に従って、明日から3月12日までの間、休校となります。
 3年生は、後期の試験をひかえている大切な時期です。でも安心してください。進路の事務は同様に行いますので3年の先生の指示に従って落ち着いて受験に向かってください。
 また、1、2年生はお世話になった3年の先輩を送る準備をしてきただけにとても残念です。皆さんの感謝の思いをどのように伝えるのか、市内の感染状況を見ながら皆さんも先生も考えていきますので少し時間をください。
 最後に、なぜ市内の学校や多くの施設が休校あるは休館になるのかということをしっかりと考えて行動することをお願いします。何よりも優先することは健康の管理です。毎日体温を測り、自己管理に努めてください。
 3月13日の朝にみんなと「おはよう」と挨拶ができることを強く望みます。そのために4つの合言葉を覚えてください。1つ「自己の健康管理」、2つ「出かけない」、3つ「集まらない」、4つ「自主的に学習する」です。4つめの自主学習では、得意な教科を伸ばしたり、苦手な教科を自分のペースで学び直しましょう。ニュースを見て世の中のことを知り、将来について自分の考えを書きとめることもよい自主学習です。
 繰り返します。1つ「自己管理」、2つ・・・・・・です。
 今日は5時間目まで学校生活を行い、帰りの会で学年の先生からの連絡をよく聞いてください。部活動顧問の先生からも連絡を受けて下校してください。
 放送は以上です。

2月20日 避難訓練

 2月20日(木)に、第二回避難訓練を行いました。年度当初の訓練が雨天であったため、1年生には避難経路を実際に確認したことになります。グラウンドに集合し、目標時間内に点呼を終えました。その後、市川市消防局の方々に災害時の対応・心構え・日頃の備えについて教えていただきました。

 消火訓練では、①周囲に火事を大きな声で知らせ、②消火剤が出る15秒間を実感し、③効率よく消火するテクニックを学びました。今日の避難訓練は、災害について考える良い機会となりました。

2月17日 小中連携(小学校訪問)

 2月17日(月)に一中生徒会が中国分小学校を訪問しました。

 この訪問は、学区の小学生に一中の生活を知ってもらうために毎年行っています。すでに2月4日に市川小、2月6日に国府台小で同様の訪問を行いました。

 ①中学校の勉強 ②部活動 ③学校行事の写真と動画を映しながらの説明となりました。

 中国分小の児童は、メモを取りながら聞き入り、前もって質問をいくつか用意していました。「テストは何回ありますか?」「一番楽しい行事は何ですか?」「朝練習は何時からですか?」といった具合にです。

 各児童にとっては、上級学校での生活を考える良い機会となったことでしょう。

2月17日 2年 救急救命講習

 2月17日(月)に救急救命講習を行いました。

 この講習は、保健体育科の授業として行っており、市川市消防局から8名の皆さんに来校いただきました。はじめにスライドによる説明を受けて、実際の訓練となりました。

 

 「心配停止状態の人を助ける」状況で、人工呼吸をしながら、訓練用AEDを実際に装着してスイッチを押すところまでの動作を全生徒が行いました。

 命にかかわる事故があってはいけませんが、救急救命をする上での知識や様々な留意点を学ぶよい機会となりました。今日学んだことは、いざという時に役に立つことでしょう。

 

2月14日 2年 命の学習

 2月14日(金)に「命の学習」を行いました。

 今年6月に3年生を対象に行った「命の学習」の前段として2年生を対象に行いました。

 講師は、引き続き 千葉県助産師会の小路 さんにお願いいたしました。

 学習では第二次成長に伴うからだの変化についてを教えていただきました。

  この学習には、院内学級の生徒14名も参加しました。

 一中生にとって「命」や「性」について考える良い機会となりました。